JPS5936220B2 - 変調光式光電検出回路 - Google Patents
変調光式光電検出回路Info
- Publication number
- JPS5936220B2 JPS5936220B2 JP51011059A JP1105976A JPS5936220B2 JP S5936220 B2 JPS5936220 B2 JP S5936220B2 JP 51011059 A JP51011059 A JP 51011059A JP 1105976 A JP1105976 A JP 1105976A JP S5936220 B2 JPS5936220 B2 JP S5936220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- photoelectric detection
- detection circuit
- receiver
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は投光器から発する変調光の強弱等を受光器にて
受光して、ほぼ投光している時間たけ受光器の出力を取
り出し、他の時間は受光器より出力が出ないようにして
、増幅回路より正確な出力信号を送出するという雑音等
の外部サージに対して安定に動作するようにした変調光
式光電検出回路に関するものである。
受光して、ほぼ投光している時間たけ受光器の出力を取
り出し、他の時間は受光器より出力が出ないようにして
、増幅回路より正確な出力信号を送出するという雑音等
の外部サージに対して安定に動作するようにした変調光
式光電検出回路に関するものである。
’すなわち、投光器から発する変調光の強弱等を受光器
で受光し、増幅回路より出力信号を発する光電検出回路
において、投光器、受光器間に該投光器に並列で、受光
器に直列に、投光器の駆動信号を光信号に変換して受光
器の同期信号とする同期回路を設け、投光器が変調光を
発光している時のみ受光器を動作可能としたものである
。
で受光し、増幅回路より出力信号を発する光電検出回路
において、投光器、受光器間に該投光器に並列で、受光
器に直列に、投光器の駆動信号を光信号に変換して受光
器の同期信号とする同期回路を設け、投光器が変調光を
発光している時のみ受光器を動作可能としたものである
。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第2図に於いて、1はパルス発生回路で、パルスを発生
させ発光ダイオード又はレーザダイオードD1にパルス
電流を流がし、発光ダイオード等が発する光を変調光(
パルス光)として発光させる。D2は同期回路としての
フォトカプラー2の投光部を構成する発光ダイオードで
、前記発光ダイオードD1と並列に接続されており、前
記発光ダイオードに同期したパルス光を発光する。R1
、R2は発光ダイオードD1、D2の電流制限用の抵抗
である。次にPTIはフォトトランジスタ等の受光器で
、前記発光ダイオードD1のパルス光を受光し、トラン
ジスタTrlでこれを増幅し出力端子OUTより出力信
号を発生する。
させ発光ダイオード又はレーザダイオードD1にパルス
電流を流がし、発光ダイオード等が発する光を変調光(
パルス光)として発光させる。D2は同期回路としての
フォトカプラー2の投光部を構成する発光ダイオードで
、前記発光ダイオードD1と並列に接続されており、前
記発光ダイオードに同期したパルス光を発光する。R1
、R2は発光ダイオードD1、D2の電流制限用の抵抗
である。次にPTIはフォトトランジスタ等の受光器で
、前記発光ダイオードD1のパルス光を受光し、トラン
ジスタTrlでこれを増幅し出力端子OUTより出力信
号を発生する。
ここでPT2は前記フォトカプラ2の受光部を構成する
フォトトランジスタで、前記フォトトランジスタPTi
のエミッタ側に直列に(もちろんコレクタ側に直列でも
良い)接続され、発光ダイオードD2のパルス光に応動
し、該フォトトランジスタPTIのスイッチング動作に
同期して動作するものである。R3〜R7は抵抗、Cl
、C2はコンデンサである。以上の構成に於いて、その
作用効果を説明する。
フォトトランジスタで、前記フォトトランジスタPTi
のエミッタ側に直列に(もちろんコレクタ側に直列でも
良い)接続され、発光ダイオードD2のパルス光に応動
し、該フォトトランジスタPTIのスイッチング動作に
同期して動作するものである。R3〜R7は抵抗、Cl
、C2はコンデンサである。以上の構成に於いて、その
作用効果を説明する。
パルス発生回路1が動作すると、投光器である発光ダイ
オード又はレーザダイオードD1およびフォトカプラの
発光ダイオードD2にパルス電流が流れ、発光ダイオー
ドD1、D2はともに同期してパルス光を発光する。従
つて受光素子であるフォトトランジスタPTIおよびフ
ォトカプラの受光部を構成するフォトトランジスタPT
2が夫々前記発光ダイオードD1、D2のパノビス光を
受けてともに同期してスイッチング動作するので増幅回
路のトランジスタTrlはOFF状態と1より、そのコ
レクタより出力信号を出力端子に送出するものである。
従つてパルス発生回路が動作せず、投光器の発光ダイオ
ードD1がパルス光を発光していない時に受光素子であ
るフオトトランジスタRTIに雑音による外部サージを
受けてもフオトカプラのフオトトランジスタPT2が0
FF状態となつているので、フオトトランジスタPTI
が動作しても、該フオトトランジスタPTIのエミツタ
電流はフオトカプラのフオトトランジスタPT2により
カツトされてしまい、出力信号をトランジスタTrlに
送出することはない。従つて外部サージの影響を受ける
ことがない。第3図は本発明の他の一実施例を示すもの
で、前記同期回路を構成するフオトカブラ2の代わりに
、トランジスタTr2を主構成要素とするトランジスタ
スイツチング回路3を受光素子である前記フオトトラン
ジスタPTIのエミツタ側に直列接続する(もちろんコ
レクタ側でも良い)とともに、該トランジスタスイツチ
ング回路の入力信号は前記パルス発生回路1のパルス信
号を入力信号としたものであり、その作用は前記第2図
の実施と同様に発光ダイオードD1のパルス光に同期し
た信号でスイツチング動作するものである。
オード又はレーザダイオードD1およびフォトカプラの
発光ダイオードD2にパルス電流が流れ、発光ダイオー
ドD1、D2はともに同期してパルス光を発光する。従
つて受光素子であるフォトトランジスタPTIおよびフ
ォトカプラの受光部を構成するフォトトランジスタPT
2が夫々前記発光ダイオードD1、D2のパノビス光を
受けてともに同期してスイッチング動作するので増幅回
路のトランジスタTrlはOFF状態と1より、そのコ
レクタより出力信号を出力端子に送出するものである。
従つてパルス発生回路が動作せず、投光器の発光ダイオ
ードD1がパルス光を発光していない時に受光素子であ
るフオトトランジスタRTIに雑音による外部サージを
受けてもフオトカプラのフオトトランジスタPT2が0
FF状態となつているので、フオトトランジスタPTI
が動作しても、該フオトトランジスタPTIのエミツタ
電流はフオトカプラのフオトトランジスタPT2により
カツトされてしまい、出力信号をトランジスタTrlに
送出することはない。従つて外部サージの影響を受ける
ことがない。第3図は本発明の他の一実施例を示すもの
で、前記同期回路を構成するフオトカブラ2の代わりに
、トランジスタTr2を主構成要素とするトランジスタ
スイツチング回路3を受光素子である前記フオトトラン
ジスタPTIのエミツタ側に直列接続する(もちろんコ
レクタ側でも良い)とともに、該トランジスタスイツチ
ング回路の入力信号は前記パルス発生回路1のパルス信
号を入力信号としたものであり、その作用は前記第2図
の実施と同様に発光ダイオードD1のパルス光に同期し
た信号でスイツチング動作するものである。
従つて効 冫果も前記第2図の実施例と同様の効果を奏
する。R8〜RIOは抵抗である。本発明は上述のよう
に投光器の発光動作に同期して受光器が動作するように
、同期信号を受光器に直列に接続したフオトカプラ等の
光信号伝達手段による同期回路を介して受光器に関係さ
せるようにしたので、従来の様に電気信号によつて同期
を取る手段ではさけることのできなかつた電気的ノイズ
に対しても何んら影響を受けることなく、この同期信号
により投光している時間だけ受光器の出力を取り出すこ
とが可能となり、かつその同期は信号の入口で取るよう
にしたので、光電検出装置の動作が電気ノイズ等の外部
サージにより影響を受けることがなく安定度が飛躍的に
向上したものである。
する。R8〜RIOは抵抗である。本発明は上述のよう
に投光器の発光動作に同期して受光器が動作するように
、同期信号を受光器に直列に接続したフオトカプラ等の
光信号伝達手段による同期回路を介して受光器に関係さ
せるようにしたので、従来の様に電気信号によつて同期
を取る手段ではさけることのできなかつた電気的ノイズ
に対しても何んら影響を受けることなく、この同期信号
により投光している時間だけ受光器の出力を取り出すこ
とが可能となり、かつその同期は信号の入口で取るよう
にしたので、光電検出装置の動作が電気ノイズ等の外部
サージにより影響を受けることがなく安定度が飛躍的に
向上したものである。
第1図は本発明を悦明するためのプロツク線図である。
Claims (1)
- 1 投光器から発する変調光の強弱等を受光器で受光し
、増幅回路より出力信号を発する光電検出回路において
、投光器、受光器間に該投光器に並列で、受光器に直列
に、投光器の駆動信号を光信号に変換して受光器の同期
信号とする同期回路を設け、投光器が変調光を発光して
いる時のみ受光器を動作可能としたことを特徴とする変
調光式光電検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011059A JPS5936220B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 変調光式光電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011059A JPS5936220B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 変調光式光電検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294186A JPS5294186A (en) | 1977-08-08 |
| JPS5936220B2 true JPS5936220B2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=11767431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011059A Expired JPS5936220B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 変調光式光電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936220B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132935A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-17 | Canon Kk | Detector apparatus |
-
1976
- 1976-02-04 JP JP51011059A patent/JPS5936220B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294186A (en) | 1977-08-08 |
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