JPS6230592A - 選別装置 - Google Patents
選別装置Info
- Publication number
- JPS6230592A JPS6230592A JP16945985A JP16945985A JPS6230592A JP S6230592 A JPS6230592 A JP S6230592A JP 16945985 A JP16945985 A JP 16945985A JP 16945985 A JP16945985 A JP 16945985A JP S6230592 A JPS6230592 A JP S6230592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- drum
- sorting drum
- tickets
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は形状の異なる薄板状の複数種類の部材、例えば
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って選別するもの
であって選別後における部材の回収を容易にすることが
でき不選別装置に関するものである。
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って選別するもの
であって選別後における部材の回収を容易にすることが
でき不選別装置に関するものである。
形状の小さく、かつ異なった形状が複数種類混じり合っ
た多数の部材をその形状に従って選別するのは手作業で
は時間が掛かると共に、誤選別が生じ易いものである。
た多数の部材をその形状に従って選別するのは手作業で
は時間が掛かると共に、誤選別が生じ易いものである。
従って従来から機械的、電気的に複数種類の部材をその
形状に従って分類、選別する自動選別機構が各積用いら
れていた。しかしながら従来の自動選別機構では硬貨、
ナツト等の重量があり、かつ、成る程度の厚みがある部
材であってはその選別機構が比較的容易に構成すること
ができるが、軽量で、かつ、薄い部材では形状による選
別が困難であり、完全に複数種類の部材をその形状毎に
選別する装置は開発されていなかった。例えば、切符等
の紙片、端切れ等の布片、薄肉の金属片等ではその選別
を手作業に頼わざるを得ないものであった。この様な軽
量薄肉片を選別するためにはベルト等で被選別部材を移
動させながら判別機構に送りこんだり、送風により被選
別部材を吹き上げて選別口に導入させたりすることがし
ばしば用いられていたが、何れの方法でも被選別部材を
大量にかつ、短時間で移送させることが出来ず、効率が
悪いものであった。
形状に従って分類、選別する自動選別機構が各積用いら
れていた。しかしながら従来の自動選別機構では硬貨、
ナツト等の重量があり、かつ、成る程度の厚みがある部
材であってはその選別機構が比較的容易に構成すること
ができるが、軽量で、かつ、薄い部材では形状による選
別が困難であり、完全に複数種類の部材をその形状毎に
選別する装置は開発されていなかった。例えば、切符等
の紙片、端切れ等の布片、薄肉の金属片等ではその選別
を手作業に頼わざるを得ないものであった。この様な軽
量薄肉片を選別するためにはベルト等で被選別部材を移
動させながら判別機構に送りこんだり、送風により被選
別部材を吹き上げて選別口に導入させたりすることがし
ばしば用いられていたが、何れの方法でも被選別部材を
大量にかつ、短時間で移送させることが出来ず、効率が
悪いものであった。
このため、円筒形をして内部中空のドラム形状をした選
別ドラムの外周に特定の形状の薄肉片を選別する機構も
案出されてきている。例えば特開昭59年80379号
、特開昭59年36580号、特開昭58年17718
6号、特開昭58年186482号、特開昭58年20
5571号、特開昭58年214380号、特開昭59
年16580号、特開昭59年112881号、特開昭
60年19084号等が挙げられる。これらの新しく提
案された選別装置では内部中空のドラム外周に特定形状
の開口を開口し、ドラム内に収納しである複数種類の形
状の異なる部材をドラムを回転することによりその開口
から放出させて選別させているものであった。しかしな
がら、この新しく提案された選別装置では、一定の形状
の選別された部材を放出するのは容易であるが、ドラム
の中に残留した他の形状の部材やゴミ、若しくは全く異
なった他の種類の部材を放出することが出来難く選別作
業終了後に於ける清掃や、回収作業が煩雑になるもので
あった。
別ドラムの外周に特定の形状の薄肉片を選別する機構も
案出されてきている。例えば特開昭59年80379号
、特開昭59年36580号、特開昭58年17718
6号、特開昭58年186482号、特開昭58年20
5571号、特開昭58年214380号、特開昭59
年16580号、特開昭59年112881号、特開昭
60年19084号等が挙げられる。これらの新しく提
案された選別装置では内部中空のドラム外周に特定形状
の開口を開口し、ドラム内に収納しである複数種類の形
状の異なる部材をドラムを回転することによりその開口
から放出させて選別させているものであった。しかしな
がら、この新しく提案された選別装置では、一定の形状
の選別された部材を放出するのは容易であるが、ドラム
の中に残留した他の形状の部材やゴミ、若しくは全く異
なった他の種類の部材を放出することが出来難く選別作
業終了後に於ける清掃や、回収作業が煩雑になるもので
あった。
(発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上述の欠点に鑑み、ドラム内に収納した部材を
選別する作業に於いて、選別作業終了後に於ける残留し
ている他の部材又はゴミや他の部材を容易に排出させる
ことを目的としている。
選別する作業に於いて、選別作業終了後に於ける残留し
ている他の部材又はゴミや他の部材を容易に排出させる
ことを目的としている。
本発明は、所定の形状の部材のみを選別して放出するや
や円筒形状をした選別ドラムと、この選別ドラムをその
回転軸とほぼ直角方向で水平に軸支して選別ドラムを上
下方向に揺動させることができる基台と、この基台の下
部において設けられ、選別ドラムより放出された部材を
収納する回収手段とから構成されたことを特徴する選別
装置を提供するものである。
や円筒形状をした選別ドラムと、この選別ドラムをその
回転軸とほぼ直角方向で水平に軸支して選別ドラムを上
下方向に揺動させることができる基台と、この基台の下
部において設けられ、選別ドラムより放出された部材を
収納する回収手段とから構成されたことを特徴する選別
装置を提供するものである。
本発明では、選別ドラム内に異なった種類の部材を収納
させておき、選別ドラムを一定方向に回転させることで
選別機構に形成した開口より特定形状の部材のみを順次
放出させ、その特定形状の部材のみを先ず選別しておき
、この所定の形状の部材のみを回収する。そして、選別
ドラムをその回転軸とほぼ直角方向で軸支させであるた
め・上下方向に揺動出来、選別ドラムをその一端の開口
を下方に向けて傾斜させ、内部に残留している他の種類
の部材やゴミ、若しくは異形部材を下方に放出し、清掃
や回収の作業を容易にすることができるものである。
させておき、選別ドラムを一定方向に回転させることで
選別機構に形成した開口より特定形状の部材のみを順次
放出させ、その特定形状の部材のみを先ず選別しておき
、この所定の形状の部材のみを回収する。そして、選別
ドラムをその回転軸とほぼ直角方向で軸支させであるた
め・上下方向に揺動出来、選別ドラムをその一端の開口
を下方に向けて傾斜させ、内部に残留している他の種類
の部材やゴミ、若しくは異形部材を下方に放出し、清掃
や回収の作業を容易にすることができるものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例である選別装置の外観を示す
ものであり、各部材は選別の動作状態におかれている。
ものであり、各部材は選別の動作状態におかれている。
第2図は各回動部分をそれぞれ動作させて示した状態を
示すものである。また、第3図は選別ドラムの構成を示
すものであり、第4図はこの選別ドラムに取り付けられ
た選別機構を更に詳しく示すものである。
示すものである。また、第3図は選別ドラムの構成を示
すものであり、第4図はこの選別ドラムに取り付けられ
た選別機構を更に詳しく示すものである。
この選別装置はその外・形を板金等により立体的に組み
立てられており、大きく分けて装置を保持する基台1、
この基台1の上部に保持された選別体2、基台1及び選
別体2の前方の於いて水平方向に回動するように連結さ
れている前部1fi3及び基台1の下部上下に於いてそ
れぞれ摺動自在に収 □納されている上回収箱4、
下回収箱5より構成さ □れており、基台1、選別
体2の内部は中空になっ :ている。そして前記基
台lは垂直に間隔を置いて設けられた一対の側板6.7
があり、この側板6、 □7の前方側面間のやや半
分高さの程度には前バネ :′v8h<K@Llh
’)゛(IJ+7i6゛7 c7)!70[T’l”。
立てられており、大きく分けて装置を保持する基台1、
この基台1の上部に保持された選別体2、基台1及び選
別体2の前方の於いて水平方向に回動するように連結さ
れている前部1fi3及び基台1の下部上下に於いてそ
れぞれ摺動自在に収 □納されている上回収箱4、
下回収箱5より構成さ □れており、基台1、選別
体2の内部は中空になっ :ている。そして前記基
台lは垂直に間隔を置いて設けられた一対の側板6.7
があり、この側板6、 □7の前方側面間のやや半
分高さの程度には前バネ :′v8h<K@Llh
’)゛(IJ+7i6゛7 c7)!70[T’l”。
分には後パネル(第1図、第2図では図示されていない
)が固着されていて、側板6.7、前パネル8、後パネ
ルによって上方に開口した箱状の構−酸物が形成されて
いる。この側板6.7の間には □下部が開口した
長方形状をした選別体2が嵌め込 :まれでおり、
側板6.7と選別体2の側面とはその中央において保持
軸9により上下方向に回動自在に連結しである。また、
前記側板7の前面端面c、;1.!!!!JIilOC
ヨ’) 88m 3 O(F、!IFI!i、i<*V
7riilC[il l動自在になるように連結し
である。この前部扉3 ′はその幅を側板6.7
の間隔とほぼ同じくし、そ □の高さを前パネル8
の上端より選別体2の上面迄の長さと同一の長さとした
パネル状をしている。
)が固着されていて、側板6.7、前パネル8、後パネ
ルによって上方に開口した箱状の構−酸物が形成されて
いる。この側板6.7の間には □下部が開口した
長方形状をした選別体2が嵌め込 :まれでおり、
側板6.7と選別体2の側面とはその中央において保持
軸9により上下方向に回動自在に連結しである。また、
前記側板7の前面端面c、;1.!!!!JIilOC
ヨ’) 88m 3 O(F、!IFI!i、i<*V
7riilC[il l動自在になるように連結し
である。この前部扉3 ′はその幅を側板6.7
の間隔とほぼ同じくし、そ □の高さを前パネル8
の上端より選別体2の上面迄の長さと同一の長さとした
パネル状をしている。
この前部扉3の前方上半分には下方に向かって緩やかに
傾斜したホッパー11が取り付けてあり、このホッパー
11の下部に於いては選別体2の一端中央に向かって開
口した導入口12が開口させである。
傾斜したホッパー11が取り付けてあり、このホッパー
11の下部に於いては選別体2の一端中央に向かって開
口した導入口12が開口させである。
また、ホッパー11の下方の位置に於いて、前部扉3に
は選別体の2の内部を観察することができる透明な観察
窓13が取り付けである。次に前パネル8には上下二段
に分かれて上回数箱4、下回数箱5が水平方向に引き出
せるように収納してあり、上回数箱4と下回数箱5の間
には桟、棚等は無く、上回数箱4を引き出すと選別体2
の下方と下回数箱5との間には何等障害物が無い構成に
成っている。そして、前記選別体2の内部には円筒形を
した選別ドラム14が回転自在に収納してあり、この選
別ドラム14はその回転軸の軸方向を前記保持軸9とは
直角方向に向けてあり、選別ドラム14の一端の開口は
前記導入口12の中心とほぼ一致させである。
は選別体の2の内部を観察することができる透明な観察
窓13が取り付けである。次に前パネル8には上下二段
に分かれて上回数箱4、下回数箱5が水平方向に引き出
せるように収納してあり、上回数箱4と下回数箱5の間
には桟、棚等は無く、上回数箱4を引き出すと選別体2
の下方と下回数箱5との間には何等障害物が無い構成に
成っている。そして、前記選別体2の内部には円筒形を
した選別ドラム14が回転自在に収納してあり、この選
別ドラム14はその回転軸の軸方向を前記保持軸9とは
直角方向に向けてあり、選別ドラム14の一端の開口は
前記導入口12の中心とほぼ一致させである。
次に前記選別体2内に収納された選別ドラム14の構成
及びその周辺の構造を第3図により説明する。選別ドラ
ム14は薄肉の金属性材料を円筒形状に巻いて形成して
あり、内部は中空であり、その一端(図中左側)は閉鎖
させであるが、他端(図中右側)は解放させてあり、前
記一端の中心には駆動軸15が連結してあり、駆動軸1
5にはモータ16が接続しである。この選別ドラム14
の上下左右には選別ドラム14の外周より少し間隔を置
いて支持軸17.18.19.20が配置してあり、こ
の支持軸17.18.19.20はそれぞれ前記選別体
2に軸支されている。そして、この各支持軸17.18
.19.2oの前後と中央にはそれぞれローラー21.
22.23.24が固着してあり、各ローラー21.2
2.23.24は選別ドラム14の外周に接触させてあ
り、このローラー21.22.23.24によって選別
ドラムは回転自在に保持されている。この選別ドラム1
4の外周にはその軸方向と平行な方向に一列とした選別
機構25が等間隔に複数列形成させである。この実施例
では選別機構25は一列に4個形成してあり、隣合う2
個所の選別機構25は2個1組として接近して設けであ
る。また、前記選別ドラム14の内周面であって開口端
面に接近した位置には薄肉のリング30が固着してあり
、このリング30には120度の間隔を置いて受金具3
1が固着しである。そして、符号32は薄肉板状の止め
板であり、止め板32は円形をしており、その外径は受
金具31の内径とほぼ同一としてあり、止め板32の中
央には外径の半分程度の開口33が貫通させである。こ
の止め板32の外周には120度の間隔を置いてロック
金具34が固着してあり、前記受金具31とロック金具
34とは着脱自在に保合出来る様に組み合わすことが出
来るものである。
及びその周辺の構造を第3図により説明する。選別ドラ
ム14は薄肉の金属性材料を円筒形状に巻いて形成して
あり、内部は中空であり、その一端(図中左側)は閉鎖
させであるが、他端(図中右側)は解放させてあり、前
記一端の中心には駆動軸15が連結してあり、駆動軸1
5にはモータ16が接続しである。この選別ドラム14
の上下左右には選別ドラム14の外周より少し間隔を置
いて支持軸17.18.19.20が配置してあり、こ
の支持軸17.18.19.20はそれぞれ前記選別体
2に軸支されている。そして、この各支持軸17.18
.19.2oの前後と中央にはそれぞれローラー21.
22.23.24が固着してあり、各ローラー21.2
2.23.24は選別ドラム14の外周に接触させてあ
り、このローラー21.22.23.24によって選別
ドラムは回転自在に保持されている。この選別ドラム1
4の外周にはその軸方向と平行な方向に一列とした選別
機構25が等間隔に複数列形成させである。この実施例
では選別機構25は一列に4個形成してあり、隣合う2
個所の選別機構25は2個1組として接近して設けであ
る。また、前記選別ドラム14の内周面であって開口端
面に接近した位置には薄肉のリング30が固着してあり
、このリング30には120度の間隔を置いて受金具3
1が固着しである。そして、符号32は薄肉板状の止め
板であり、止め板32は円形をしており、その外径は受
金具31の内径とほぼ同一としてあり、止め板32の中
央には外径の半分程度の開口33が貫通させである。こ
の止め板32の外周には120度の間隔を置いてロック
金具34が固着してあり、前記受金具31とロック金具
34とは着脱自在に保合出来る様に組み合わすことが出
来るものである。
第4図はこの2個1組となった選別機構25を拡大して
示したもので各選別機構25は前記選別ドラム14の外
周を打ち抜いて、この打ち抜いた部分に薄肉細長形状の
帯板を接着することによって形成されている。選別ドラ
ム゛14には各一つの選別機構25に対してやや台形状
に打ち抜いて切断した富士山形状に摺動部26と先端が
鋭角である砲弾形の分岐部27とが加工されており、摺
動部26はその両端が接近する方向に放物線状に形成さ
れていて選別ドラム14の円形の外周より外方に傾斜し
ながら曲げられている。各摺動部26の両側にある放物
線状の切断部分にはその全長に渡って細長い帯状の案
□内板28が固着してあり、案内板28によって双
曲線状の部材のシュータ−が形成されることになる。
示したもので各選別機構25は前記選別ドラム14の外
周を打ち抜いて、この打ち抜いた部分に薄肉細長形状の
帯板を接着することによって形成されている。選別ドラ
ム゛14には各一つの選別機構25に対してやや台形状
に打ち抜いて切断した富士山形状に摺動部26と先端が
鋭角である砲弾形の分岐部27とが加工されており、摺
動部26はその両端が接近する方向に放物線状に形成さ
れていて選別ドラム14の円形の外周より外方に傾斜し
ながら曲げられている。各摺動部26の両側にある放物
線状の切断部分にはその全長に渡って細長い帯状の案
□内板28が固着してあり、案内板28によって双
曲線状の部材のシュータ−が形成されることになる。
すなわち、案内板2日の一端は富士山形になった摺
□動部26の山頂両側部に位置し、案内板28の他端
は □摺動部26の切断しである最大開口部に位置
させて □あり、案内板28の一端と摺動部26の
頂点で長方形状をし排出口29を形成させ、案内板2日
の他端の下部は選別ドラム14の内周に起立させである
。そして、隣合った選別機構25の案内板28の他端は
それぞれ連結し、分岐部27の周囲を囲む様にV字形に
なっている。また、形成された排出口29はその開口断
面形状が予め特定してあり、幅りと高さHとは所定の寸
法に設定しである。
□動部26の山頂両側部に位置し、案内板28の他端
は □摺動部26の切断しである最大開口部に位置
させて □あり、案内板28の一端と摺動部26の
頂点で長方形状をし排出口29を形成させ、案内板2日
の他端の下部は選別ドラム14の内周に起立させである
。そして、隣合った選別機構25の案内板28の他端は
それぞれ連結し、分岐部27の周囲を囲む様にV字形に
なっている。また、形成された排出口29はその開口断
面形状が予め特定してあり、幅りと高さHとは所定の寸
法に設定しである。
次に本実施例の作用を説明する。
本実施例では形状の異なった大小の切符A、Bを選別す
る作業に付いて説明する。この切符A、Bはその大きさ
が相違しており、切符Aに於いてはその幅はXであり、
切符Bに於いてはその幅はYと設定してあり、XはYよ
り小さい。また、前記排出口29の幅りはこの切符Aの
幅Xより少し大きく、切符Bの幅Yより狭く設定しであ
る。
る作業に付いて説明する。この切符A、Bはその大きさ
が相違しており、切符Aに於いてはその幅はXであり、
切符Bに於いてはその幅はYと設定してあり、XはYよ
り小さい。また、前記排出口29の幅りはこの切符Aの
幅Xより少し大きく、切符Bの幅Yより狭く設定しであ
る。
先ず選別の作業に於いては選別装置を第1図の状態に設
定し、大小の切符A、Bが混ざり合った状態でこの切符
A、Bをホッパー11の上部開口より投入する。ホッパ
ー11より投入された切符A、Bはホンパー11の傾斜
に従い、導入口12方向に移動し、導入口12の開口よ
り選別体2内に放出されることになる。前記導入口12
は止め仮32の開口33とその軸線が一致しているため
、切符ASBは開口33を通り抜けて選別ドラム14内
に収納されることになる。所定量の切符A、Bを選別ド
ラム14内に収納させたなら電源スィッチを投入させ、
モータ16を始動させ、駆動軸15を回転させて選別ド
ラム14を第3図中矢印下方向に回転させる。このため
選別ドラム14は選別機構25の分岐部27のV字形の
頂部を回転の先端とし、排出口29を後端として回転す
ることになり、混合されて収納された切符A、Bは選別
ドラム14の内周面で摺動攪拌されることになる。この
ため、切符A、Bは選別ドラム14の回転によって摺動
し、その重量によって常に選別ドラム14下方に位置し
、案内板28に接触することにより排出口29方向に掻
き集められることになる。すなわち、切符A、Bはその
形状の大小に関わりなく選別ドラム14の内周面を滑り
、左右に大きく開口した案内板28によりその流れ方向
が規制され、P、Q、R方向にその流れは案内板28の
中心方向に向けられる。ここでV字形に形成された隣接
する案内板28ではT方向から侵入した切符A、Bは案
内板28の頂部で分岐され、Q方向の左右に振り分けら
れる。Q方向の左右に振り分けられ、各選別機F!42
5の中央方向に向けて流動することになり、切符A、B
は必ず一対の案内板28の間に集められる。この案内板
28の間に集められた切符A、Bは摺動部26を流れて
排出口29にまで流動するがこの排出口29は予め所定
の大きさに形成してあり、排出口29の幅りより小さい
幅の切符Aのみが矢印S方向に流動し、排出口29を通
過して選別ドラム14の外方に放出される。しかし、排
出口29の幅りより形状の大きい切符Bではこの排出口
29の断面形状より大きいため、排出口29の手前で両
側の案内板28に引っ掛かるか、流動して排出口29の
上方に18ね上げられるため、排出口29を通過せずに
選別ドラム14内に残留することになる (本実施例で
は切符A、Bはその表示価格の大小によって形状の大小
を設定してあり、その形状の種類は2種類である)。こ
の排出口29を通過した切符Aは選別体の下部より基台
1内の空間に放出され、上回数箱4内に収納されること
になる。また、切符Aが分岐部27に向けて摺動させ、
第4図中R方向の様に案内板28の間に滑り込んだ場合
にはそのまま排出口29より選別ドラム14がら外方に
放出される。
定し、大小の切符A、Bが混ざり合った状態でこの切符
A、Bをホッパー11の上部開口より投入する。ホッパ
ー11より投入された切符A、Bはホンパー11の傾斜
に従い、導入口12方向に移動し、導入口12の開口よ
り選別体2内に放出されることになる。前記導入口12
は止め仮32の開口33とその軸線が一致しているため
、切符ASBは開口33を通り抜けて選別ドラム14内
に収納されることになる。所定量の切符A、Bを選別ド
ラム14内に収納させたなら電源スィッチを投入させ、
モータ16を始動させ、駆動軸15を回転させて選別ド
ラム14を第3図中矢印下方向に回転させる。このため
選別ドラム14は選別機構25の分岐部27のV字形の
頂部を回転の先端とし、排出口29を後端として回転す
ることになり、混合されて収納された切符A、Bは選別
ドラム14の内周面で摺動攪拌されることになる。この
ため、切符A、Bは選別ドラム14の回転によって摺動
し、その重量によって常に選別ドラム14下方に位置し
、案内板28に接触することにより排出口29方向に掻
き集められることになる。すなわち、切符A、Bはその
形状の大小に関わりなく選別ドラム14の内周面を滑り
、左右に大きく開口した案内板28によりその流れ方向
が規制され、P、Q、R方向にその流れは案内板28の
中心方向に向けられる。ここでV字形に形成された隣接
する案内板28ではT方向から侵入した切符A、Bは案
内板28の頂部で分岐され、Q方向の左右に振り分けら
れる。Q方向の左右に振り分けられ、各選別機F!42
5の中央方向に向けて流動することになり、切符A、B
は必ず一対の案内板28の間に集められる。この案内板
28の間に集められた切符A、Bは摺動部26を流れて
排出口29にまで流動するがこの排出口29は予め所定
の大きさに形成してあり、排出口29の幅りより小さい
幅の切符Aのみが矢印S方向に流動し、排出口29を通
過して選別ドラム14の外方に放出される。しかし、排
出口29の幅りより形状の大きい切符Bではこの排出口
29の断面形状より大きいため、排出口29の手前で両
側の案内板28に引っ掛かるか、流動して排出口29の
上方に18ね上げられるため、排出口29を通過せずに
選別ドラム14内に残留することになる (本実施例で
は切符A、Bはその表示価格の大小によって形状の大小
を設定してあり、その形状の種類は2種類である)。こ
の排出口29を通過した切符Aは選別体の下部より基台
1内の空間に放出され、上回数箱4内に収納されること
になる。また、切符Aが分岐部27に向けて摺動させ、
第4図中R方向の様に案内板28の間に滑り込んだ場合
にはそのまま排出口29より選別ドラム14がら外方に
放出される。
所定の時間モータ16を作動させて切符Aのみを選別さ
せた後はモータ16を停止させ、選別ドラム140回転
動作を停止させる。この選別の動作は前部扉3に設けで
ある透明な観察窓13より選別ドラム14内を直接目視
することができるので、選別の進行状況を観察すること
ができ、ある程度選別が終了したならば、作業員の判断
によりモータ16を停止させることもできる。
せた後はモータ16を停止させ、選別ドラム140回転
動作を停止させる。この選別の動作は前部扉3に設けで
ある透明な観察窓13より選別ドラム14内を直接目視
することができるので、選別の進行状況を観察すること
ができ、ある程度選別が終了したならば、作業員の判断
によりモータ16を停止させることもできる。
次に選別ドラム14内に残った大きな形状の切符Bの回
収に付いて説明すると、先ず、上回数箱4を水平方向に
引きだし、上回数箱4内に収納されている切符Aを保管
するかまたは裁断する次の処分に向け、下回数箱5のみ
を基台lに収納させておく、この後、前部Ji3を頂板
10に従って水平方向に大きく回動し、選別体2の前面
及び選別ドラム14の一端を解放する。そして選別ドラ
ム14の開口側一端に固定しである止め板32のロック
金具34をそれぞれ回動させて受金具31との保合を解
き、□ 止め板32を選別ドラム14の一端より取り外す。この
ため、選別ドラム14の前面つ一端は大きく開口される
ことになる。そして選別体2を保持軸9に従って下方に
向けて倒すと選別ドラム14も同時に下方に向けて傾斜
し、選別ドラム14内に残留している切符B及びゴミ等
は選別ドラム14の内壁を滑り落ち、下回数箱5内に収
納されることになる。
収に付いて説明すると、先ず、上回数箱4を水平方向に
引きだし、上回数箱4内に収納されている切符Aを保管
するかまたは裁断する次の処分に向け、下回数箱5のみ
を基台lに収納させておく、この後、前部Ji3を頂板
10に従って水平方向に大きく回動し、選別体2の前面
及び選別ドラム14の一端を解放する。そして選別ドラ
ム14の開口側一端に固定しである止め板32のロック
金具34をそれぞれ回動させて受金具31との保合を解
き、□ 止め板32を選別ドラム14の一端より取り外す。この
ため、選別ドラム14の前面つ一端は大きく開口される
ことになる。そして選別体2を保持軸9に従って下方に
向けて倒すと選別ドラム14も同時に下方に向けて傾斜
し、選別ドラム14内に残留している切符B及びゴミ等
は選別ドラム14の内壁を滑り落ち、下回数箱5内に収
納されることになる。
もし切符B等が選別ドラム14内に引っ掛かかっている
場合には選別ドラム14内にホウキを入れて掻き出すか
、もしくは圧縮空気を送風して強制的に滑り落とす。、
これにより選別ドラム14内に残留していた切符B、ゴ
ミ、異形部材等は全て下回数箱5内に収納されることに
なる。そして、この下回数箱5を基台1より引き出して
切符B用の保管箱に移変え、選別ドラム14内の清掃と
切符Bの回収は終了する。
場合には選別ドラム14内にホウキを入れて掻き出すか
、もしくは圧縮空気を送風して強制的に滑り落とす。、
これにより選別ドラム14内に残留していた切符B、ゴ
ミ、異形部材等は全て下回数箱5内に収納されることに
なる。そして、この下回数箱5を基台1より引き出して
切符B用の保管箱に移変え、選別ドラム14内の清掃と
切符Bの回収は終了する。
次に再度選別の作業を行うためには上収納箱4、下収納
箱5をそれぞれ基台1内に挿入し、選別体2を保持軸9
に従って回動して水平に復帰させ、この後、前部界3を
水平方向に回動させて選別体2及び基台1の側面に付着
させる。これにより次の選別の作業に移ることができる
。
箱5をそれぞれ基台1内に挿入し、選別体2を保持軸9
に従って回動して水平に復帰させ、この後、前部界3を
水平方向に回動させて選別体2及び基台1の側面に付着
させる。これにより次の選別の作業に移ることができる
。
本発明は上述の様に構成したので、選別ドラムを傾斜さ
せることができ、先ず選別ドラムで所定の形状の部材の
みを選別した後、ドラム内に残留した他の部材、ゴミ等
を落下させることで容易に回収が出来る。また、選別ド
ラム内の清掃も極めて容易に行うことが出来るので、選
別の作業の効率を高めることが出来ると共に異形部材、
ゴミ等が選別ドラム内に残留することなく、常時lu潔
に使用することができるものである。
せることができ、先ず選別ドラムで所定の形状の部材の
みを選別した後、ドラム内に残留した他の部材、ゴミ等
を落下させることで容易に回収が出来る。また、選別ド
ラム内の清掃も極めて容易に行うことが出来るので、選
別の作業の効率を高めることが出来ると共に異形部材、
ゴミ等が選別ドラム内に残留することなく、常時lu潔
に使用することができるものである。
第1図は本発明の選別装置の一実施例を示す外観斜視図
、第2図は同上の回動揺動部分をそれぞれ回動、揺動さ
せた状態を示す斜視図、第3図は本実施例に於いて用い
られる選別ドラムの構成を示す斜視図、第4図は選別ド
ラムに形成した選別機構を詳しく示す拡大斜視図、第5
図は選別に用いられるための切符の形状を示す平面図で
ある。 1−・・・基台、2− 選別体、3−・−前部界、4
− 上部回収箱、5−下回数箱、14−選別ドラム、
25−選別機構。 第1図 第2図
、第2図は同上の回動揺動部分をそれぞれ回動、揺動さ
せた状態を示す斜視図、第3図は本実施例に於いて用い
られる選別ドラムの構成を示す斜視図、第4図は選別ド
ラムに形成した選別機構を詳しく示す拡大斜視図、第5
図は選別に用いられるための切符の形状を示す平面図で
ある。 1−・・・基台、2− 選別体、3−・−前部界、4
− 上部回収箱、5−下回数箱、14−選別ドラム、
25−選別機構。 第1図 第2図
Claims (1)
- 所定の形状の部材のみを選別して放出するやや円筒形状
をした選別ドラムと、この選別ドラムをその回転軸とほ
ぼ直角方向で水平に軸支して選別ドラムを上下方向に揺
動させることができる基台と、この基台の下部において
設けられ、選別ドラムより放出された部材を収納する回
収手段とから構成されたことを特徴する選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16945985A JPS6230592A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16945985A JPS6230592A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230592A true JPS6230592A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0224591B2 JPH0224591B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=15886972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16945985A Granted JPS6230592A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013111206A1 (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | パナソニック株式会社 | 電子部品の分離回収方法と電子部品の分離回収装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712275U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | ||
| JPS58177186A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-17 | コンピユ−タ−サ−ビス株式会社 | 選別装置 |
| JPS5916143U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 日本電気株式会社 | ミニフラツト型集積回路の収納ケ−ス |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16945985A patent/JPS6230592A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712275U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | ||
| JPS58177186A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-17 | コンピユ−タ−サ−ビス株式会社 | 選別装置 |
| JPS5916143U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 日本電気株式会社 | ミニフラツト型集積回路の収納ケ−ス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013111206A1 (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | パナソニック株式会社 | 電子部品の分離回収方法と電子部品の分離回収装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224591B2 (ja) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4535895A (en) | Sorting device | |
| JPS6230592A (ja) | 選別装置 | |
| US3587858A (en) | Fiber handling and cleaning device | |
| JP3199415B2 (ja) | 廃棄物の選別設備 | |
| JPS58177186A (ja) | 選別装置 | |
| JP3190976B2 (ja) | 回転ドラム式破袋分別装置 | |
| JPS6231629B2 (ja) | ||
| JPS5936580A (ja) | 選別装置 | |
| JPS58186482A (ja) | 選別装置 | |
| JPS6231628B2 (ja) | ||
| JPS59112881A (ja) | 選別装置の選別部材規制機構 | |
| JPS58186479A (ja) | 選別装置 | |
| JPS58196879A (ja) | 選別装置 | |
| JPS6366591B2 (ja) | ||
| JPS6255914B2 (ja) | ||
| JPS5916580A (ja) | 選別装置の通口遮蔽機構 | |
| JPS58199082A (ja) | 選別装置 | |
| JPH0122031B2 (ja) | ||
| JPS61133181A (ja) | 形状選別装置の部材留り解除機構 | |
| JPS6019082A (ja) | 形状選別機構 | |
| JPS6155433B2 (ja) | ||
| JPS6331270B2 (ja) | ||
| JPS6129510Y2 (ja) | ||
| JPH07275804A (ja) | 異物除去装置 | |
| JP2528096Y2 (ja) | 券銭分離機 |