JPS5937109Y2 - 溶槽のガ−ド - Google Patents
溶槽のガ−ドInfo
- Publication number
- JPS5937109Y2 JPS5937109Y2 JP6521677U JP6521677U JPS5937109Y2 JP S5937109 Y2 JPS5937109 Y2 JP S5937109Y2 JP 6521677 U JP6521677 U JP 6521677U JP 6521677 U JP6521677 U JP 6521677U JP S5937109 Y2 JPS5937109 Y2 JP S5937109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- guard
- pole
- utility
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、浴槽内に子供が転落するのを防止するため
のガードである。
のガードである。
従来、湯を沸かしているときや不使用中に浴槽の縁を乗
越えて幼児が蓋の上で遊んでいて蓋が外れたり或は破損
して浴槽内に転落し、やけどをしたり湯死したりする危
険があった。
越えて幼児が蓋の上で遊んでいて蓋が外れたり或は破損
して浴槽内に転落し、やけどをしたり湯死したりする危
険があった。
このような危険は、通常の深さを有する浴槽を浴室の床
と同じ高さ若しくはこれかられずか突出させた状態で設
置したときにより高い発生率が確認されている。
と同じ高さ若しくはこれかられずか突出させた状態で設
置したときにより高い発生率が確認されている。
この考案は従来の浴槽使用に際し見られたか\る危険を
防止すべくなされたものであって、以下に図面を参照し
つへ詳細に説明する。
防止すべくなされたものであって、以下に図面を参照し
つへ詳細に説明する。
図において1は浴槽、2はこの考案に係るガードであっ
て、方形の棒状枠体20と、該枠体に適宜の間隔で平行
に取り付けられた横棒21からなる。
て、方形の棒状枠体20と、該枠体に適宜の間隔で平行
に取り付けられた横棒21からなる。
ガード2は一側部しこおいて、浴槽1の前方−隅部に植
立されたポール3に回転自在に軸支され、第1図に示す
実線位置と2点鎖線位置との間を回動自在である。
立されたポール3に回転自在に軸支され、第1図に示す
実線位置と2点鎖線位置との間を回動自在である。
実線位置はガード作用状態を示し、ガード2は浴槽1の
前方他隅部に植立されたストッパー4に当接してそれ以
上の回動を阻止され、浴槽1の前縁に平行に位置して、
子供が浴槽1内に入るのを阻止している。
前方他隅部に植立されたストッパー4に当接してそれ以
上の回動を阻止され、浴槽1の前縁に平行に位置して、
子供が浴槽1内に入るのを阻止している。
2点鎖線位置において、浴槽1は開放され、子供は自由
に浴槽iこ入ることが出来る。
に浴槽iこ入ることが出来る。
第2図はガード2の横棒21又は枠体20の横棒にタオ
ル5を掛けてハンガーとして利用する状態を示すもので
あり、実線位置のガード作用状態においてもハンガーと
して利用出来るが、2点鎖線位置に示す退避状態の時に
ハンガーとして利用する方がより良いてあろう。
ル5を掛けてハンガーとして利用する状態を示すもので
あり、実線位置のガード作用状態においてもハンガーと
して利用出来るが、2点鎖線位置に示す退避状態の時に
ハンガーとして利用する方がより良いてあろう。
ガード2はガード作用位置及び退避位置においてそれぞ
れ錠止めされる。
れ錠止めされる。
次にこの詳細を第3゜4図(こついて説明する。
ガード2の枠体20の軸支例にはポール3に回転自在で
且軸方向に上下動自在な軸体22が連接され、該軸体2
2は90゜の間隔て係止凹所23が形成される。
且軸方向に上下動自在な軸体22が連接され、該軸体2
2は90゜の間隔て係止凹所23が形成される。
ポール31こは該係止凹所23に係入する突起30が側
方へ向って突出している。
方へ向って突出している。
係止凹所23と突起30はガード作用位置及びこれから
90°回転した退避位置においてそれぞれ係合するよう
に位置が適宜選択決定される。
90°回転した退避位置においてそれぞれ係合するよう
に位置が適宜選択決定される。
したがって、ガード作用位置及び退避位置Iこおいては
係止凹所23のいずれかが突起30と係合しているため
、ガード2の回動は阻止される。
係止凹所23のいずれかが突起30と係合しているため
、ガード2の回動は阻止される。
回動は、ガード2を若干持ち上げて、係止凹所23を突
起30から脱離させることによって、可能となる。
起30から脱離させることによって、可能となる。
第5,6図はこの考案の他の実施例を示すものであって
、第5図はポール3を浴室の床6と天井7との間に取り
付けたものであり、第6図はポール3を浴室の壁8に取
り付けたものである。
、第5図はポール3を浴室の床6と天井7との間に取り
付けたものであり、第6図はポール3を浴室の壁8に取
り付けたものである。
その他の点は前述のものと同様である。
以上のようにこの考案の浴槽のガードによれば、浴槽1
の前面をガード2で保護しているので、幼児が浴槽の蓋
の上に乗って遊ぶのを防止出来、従って浴槽1内lこ転
落するのを確実に防止出来ると共に、ガード2はポール
3iこ回転自在に取り付けられ、ガード作用位置から退
避位置ζこ簡単に回動に移動することが出来るため、か
Xるガード2の存在によって浴槽の使用lこ伺らの障害
が発生するおそれがなく、シかもガード2はタオル等を
掛けてハンガーとしても利用出来る。
の前面をガード2で保護しているので、幼児が浴槽の蓋
の上に乗って遊ぶのを防止出来、従って浴槽1内lこ転
落するのを確実に防止出来ると共に、ガード2はポール
3iこ回転自在に取り付けられ、ガード作用位置から退
避位置ζこ簡単に回動に移動することが出来るため、か
Xるガード2の存在によって浴槽の使用lこ伺らの障害
が発生するおそれがなく、シかもガード2はタオル等を
掛けてハンガーとしても利用出来る。
第1図はガード作用位置を示す斜視図、第2図はハンガ
ーとして利用する状態を示す斜視図、第3図はガードと
ポールとの軸支部の一部拡大斜視図、第4図は同部分の
正面図、第5,6図は他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・浴槽、2・・・・・・ガード、3・・・
・・・ポール、4・−・・・・ストッパー、20・・・
・・・方形棒状枠体、21・・・横棒、22・・・・・
・軸体、23・・・・・・係止凹所、30・・・・・・
突起。
ーとして利用する状態を示す斜視図、第3図はガードと
ポールとの軸支部の一部拡大斜視図、第4図は同部分の
正面図、第5,6図は他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・浴槽、2・・・・・・ガード、3・・・
・・・ポール、4・−・・・・ストッパー、20・・・
・・・方形棒状枠体、21・・・横棒、22・・・・・
・軸体、23・・・・・・係止凹所、30・・・・・・
突起。
Claims (6)
- (1)浴槽1の前面を遅閉するガード2と、該ガード2
を回転自在に軸支するポール3と、ガード2を浴槽1の
前面の遅閉位置に停止させるストッパ一手段とからなる
ことを特徴とする浴槽のガ゛−ド。 - (2)ストッパ一手段が、浴槽1の前方隅部に植立され
、ガード2が当接する突起物からなることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の浴槽のガード。 - (3)ストッパ一手段が、ガード2に定着されポール3
に回動自在で且上下動可能な軸体と、ポール3に植立し
た突起30とからなり、前記軸体22に適宜の角度間隔
で突起30が係合する係止凹所23を形成したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の浴槽のガ
ード。 - (4)ポール3が浴槽1の前方−隅部に植立されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項又は第3項記載の浴槽のガード。 - (5)ポール3が浴槽1の前方−隅部に近接して浴室の
床と天井との間に取り付けられていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
の浴槽のガード。 - (6)ポール3が浴槽1の前方−隅部に近接して浴室の
壁に取り付けられていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の浴槽のガー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6521677U JPS5937109Y2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | 溶槽のガ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6521677U JPS5937109Y2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | 溶槽のガ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53159826U JPS53159826U (ja) | 1978-12-14 |
| JPS5937109Y2 true JPS5937109Y2 (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=28970066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6521677U Expired JPS5937109Y2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | 溶槽のガ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937109Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-23 JP JP6521677U patent/JPS5937109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53159826U (ja) | 1978-12-14 |
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