JPS59378Y2 - ノ−ズ構造体 - Google Patents
ノ−ズ構造体Info
- Publication number
- JPS59378Y2 JPS59378Y2 JP6898978U JP6898978U JPS59378Y2 JP S59378 Y2 JPS59378 Y2 JP S59378Y2 JP 6898978 U JP6898978 U JP 6898978U JP 6898978 U JP6898978 U JP 6898978U JP S59378 Y2 JPS59378 Y2 JP S59378Y2
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- JP
- Japan
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- gusset
- tube
- vehicle frame
- nose structure
- frame member
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- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 18
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 18
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 18
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車枠のための鼻端構造体即ちノーズ構造体に係
る。
る。
ドーザ−及びそれらと同様のものの如き大型土工機械に
使用される車枠は、本考案のノーズ構造体によって特に
助けられる。
使用される車枠は、本考案のノーズ構造体によって特に
助けられる。
履帯型または車輪型の別を問わず、在来の土工機械は強
力主車枠を有する。
力主車枠を有する。
一般的に、そのような車枠は1対の概ね平行した車枠部
材であって車輌の両側部に沿って長手方向に延在するも
のを有する。
材であって車輌の両側部に沿って長手方向に延在するも
のを有する。
これら平行の車枠は、一般に車枠のおのおのに溶接され
る筒であって概ね重構造にされているものによって、そ
れらの前端部即ち鼻端部において接続される。
る筒であって概ね重構造にされているものによって、そ
れらの前端部即ち鼻端部において接続される。
そのような車枠の鼻端構造体即ちノーズ構造体は例えば
それによってしばしば支持されるドーザ−控えトラニオ
ン等によって、そしてそれによって支持されるその他の
重土工用具によってそれに対して及は゛される重荷重を
しばしば支持する。
それによってしばしば支持されるドーザ−控えトラニオ
ン等によって、そしてそれによって支持されるその他の
重土工用具によってそれに対して及は゛される重荷重を
しばしば支持する。
そのような先行技術に依る構造には、前記筒が2本の車
枠部材に結合する個所において重大な破損が生じる傾向
があることにおいて、深刻な問題が存在する。
枠部材に結合する個所において重大な破損が生じる傾向
があることにおいて、深刻な問題が存在する。
本質的に、前記筒と各車枠部材との溶接部において大き
な力が消散され、前記力は溶接部に対して概ね直角に作
用せしめられる。
な力が消散され、前記力は溶接部に対して概ね直角に作
用せしめられる。
前記破損問題を削減する試みには、前記筒を極度に重く
作ることが含まれるが、そのこと自体は、高価であり且
つ構造物の重量を不必要に増すことと、溶接に関連して
特別の注意を要することにおいて不利である。
作ることが含まれるが、そのこと自体は、高価であり且
つ構造物の重量を不必要に増すことと、溶接に関連して
特別の注意を要することにおいて不利である。
しかし、これら諸問題に対する先行技術に依る対応手段
は決して充分に満足できない。
は決して充分に満足できない。
本考案は前記した諸問題の1個または複数個の克服に指
向される。
向される。
本考案によれば、1対の概ね平行をなして直線的に延び
た車枠部材の前端部を橋架は結合するためのノーズ構造
体において、前記1対の車枠部材のうちの車枠部材の前
端部から他方の車枠部材の前端部へ延びた筒と、前記筒
の各端に1個づつ隣接して鉄筒と一体的に形成され、ま
た、前記車枠部材に沿ってその車枠部材の後端へ向かっ
て延びている1対のガセット装置と、前記筒を前記車枠
部材に結合する結合手段と、前記ガセット装置を前記車
枠部材に結合する結合手段とを有しており、前記1対の
ガセット装置のおのおのは、前記筒と一体的に形成され
ていると共にそれぞれの車枠部材の頂部分に沿って延び
ている上ガセットと、前記筒と一体的に形成されている
と共にそれぞれの車枠部材の底部分に沿って延びている
下ガセットと、前記筒、前記上ガセット及び前記下ガセ
ットと一体的に形成されていると共にそれぞれの車枠部
材の中間部分に沿って延びている中心ガセットを有して
おり、前記中心ガセットのおのおのは、それぞれの上ガ
セットと当接する主分岐部と、それぞれの下ガセットと
当接する下分岐部と、前記それぞれの主分岐部と下分岐
部の両方の後方終端部の手前で終端している中心区域と
を有していることを特徴とするノーズ構造体が得られる
。
た車枠部材の前端部を橋架は結合するためのノーズ構造
体において、前記1対の車枠部材のうちの車枠部材の前
端部から他方の車枠部材の前端部へ延びた筒と、前記筒
の各端に1個づつ隣接して鉄筒と一体的に形成され、ま
た、前記車枠部材に沿ってその車枠部材の後端へ向かっ
て延びている1対のガセット装置と、前記筒を前記車枠
部材に結合する結合手段と、前記ガセット装置を前記車
枠部材に結合する結合手段とを有しており、前記1対の
ガセット装置のおのおのは、前記筒と一体的に形成され
ていると共にそれぞれの車枠部材の頂部分に沿って延び
ている上ガセットと、前記筒と一体的に形成されている
と共にそれぞれの車枠部材の底部分に沿って延びている
下ガセットと、前記筒、前記上ガセット及び前記下ガセ
ットと一体的に形成されていると共にそれぞれの車枠部
材の中間部分に沿って延びている中心ガセットを有して
おり、前記中心ガセットのおのおのは、それぞれの上ガ
セットと当接する主分岐部と、それぞれの下ガセットと
当接する下分岐部と、前記それぞれの主分岐部と下分岐
部の両方の後方終端部の手前で終端している中心区域と
を有していることを特徴とするノーズ構造体が得られる
。
本考案は、全図面を通じて同じ番号が同じ部品を示すの
に使用されている添付図面を参照することによってさら
に明らかに理解されるであろう。
に使用されている添付図面を参照することによってさら
に明らかに理解されるであろう。
次ぎに図面に示される構造物を特に参照すると、車枠1
6の1対の概ね平行して一直線に延在する車枠部材14
.14’の前記部12.12’を橋架は結合するための
鼻端構造体即ちノーズ構造体10が示されている。
6の1対の概ね平行して一直線に延在する車枠部材14
.14’の前記部12.12’を橋架は結合するための
鼻端構造体即ちノーズ構造体10が示されている。
鼻端構造体即ちノーズ構造体10は一方の車枠部材14
の前端部12から、他方の車枠部材14′の前端部12
′に延びた筒18を有する。
の前端部12から、他方の車枠部材14′の前端部12
′に延びた筒18を有する。
筒18は脚24.24’を有する概ねU字形の部材22
を有する。
を有する。
脚24.24’は、おのおの、車枠部材14.14’に
結合する中心ガセットとして働らく、脚24、即ちより
具体的にはそれから形成された中心ガセット、は車枠部
材14の中間部分26に沿って延在する。
結合する中心ガセットとして働らく、脚24、即ちより
具体的にはそれから形成された中心ガセット、は車枠部
材14の中間部分26に沿って延在する。
以下、説明の便宜上、筒18の一方の端部、即ち、車枠
部材14に取付けた端部のみが検討される。
部材14に取付けた端部のみが検討される。
しかし、前記鼻端構造体即ちノーズ構造体10は部材1
4.14’に対し平行してそれらの中間に在る平面を中
心として対称であることは理解されるであろう。
4.14’に対し平行してそれらの中間に在る平面を中
心として対称であることは理解されるであろう。
本考案の図示実施例において、脚24から形成された中
心ガセットは、車枠部材14の頂部分30に沿って延び
た主分岐部28と、車枠部材14の底部分32に沿って
延びた下分岐部31とを以て戊る。
心ガセットは、車枠部材14の頂部分30に沿って延び
た主分岐部28と、車枠部材14の底部分32に沿って
延びた下分岐部31とを以て戊る。
その対称をなす1対のガセット装置34の各々は、筒1
8の端部に隣接して筒18から一体的に形成されている
。
8の端部に隣接して筒18から一体的に形成されている
。
ガセット装置34は、車枠16の後端36へ向かって車
枠部材14に沿って延びている。
枠部材14に沿って延びている。
ガセット装置34は、第3図において最も明らかに示さ
れる如く、車枠部材14の頂部分30に沿って延在する
上ガセット38を有する。
れる如く、車枠部材14の頂部分30に沿って延在する
上ガセット38を有する。
さらに、ガセット装置34は下ガセット40を有する。
下ガセット40も筒18から一体的に形成されており、
車枠部材14の底部分32に沿って延在している。
車枠部材14の底部分32に沿って延在している。
脚24から形成される前記中心ガセットは、その主分岐
部28を上ガセット38に当接させ、その下分岐部31
を下ガセット40に当接させていることが認められるで
あろう。
部28を上ガセット38に当接させ、その下分岐部31
を下ガセット40に当接させていることが認められるで
あろう。
さらに、中心ガセット即ち脚24の中心区域44は、主
分岐部28と下分岐部31の後終端の手前において終端
する。
分岐部28と下分岐部31の後終端の手前において終端
する。
これによって28から44を経て31まで形成された湾
曲面に沿って溶接部が形成されることが可能にされ、従
って、溶接部における応力が非局部化されて溶接部に対
して概ね非垂直方向に及ぼされることを保証する。
曲面に沿って溶接部が形成されることが可能にされ、従
って、溶接部における応力が非局部化されて溶接部に対
して概ね非垂直方向に及ぼされることを保証する。
従って、全てのガセット装置のおのおのは、主分岐部2
8と下分岐部31とに分割された中心ガセット即ち脚2
4と、上ガセット38と、下ガセット40とを有してい
ることが理解されよう。
8と下分岐部31とに分割された中心ガセット即ち脚2
4と、上ガセット38と、下ガセット40とを有してい
ることが理解されよう。
筒18は車枠部材14に取付けられなくてはならないこ
とと、ガセット装置34も車枠部材14に取付けられな
くてはならないことは自明で゛ある。
とと、ガセット装置34も車枠部材14に取付けられな
くてはならないことは自明で゛ある。
これは一般に在来の溶接技術によって達成される。
以下−そう明らかになる本考案の若干の特徴の故に、本
考案に依るノーズ構造物10は溶接構造物に特に適して
おり、さらに、著しく増加された溶接強度を有するノー
ズ構造物を得るのに特に適している。
考案に依るノーズ構造物10は溶接構造物に特に適して
おり、さらに、著しく増加された溶接強度を有するノー
ズ構造物を得るのに特に適している。
再び筒18の構造を検討すると、鉄筒18は、好ましく
は、前記したU形部材22に加えて、筒18の頂として
役立つと同時に上ガセット38としても役立つ頂部材4
6と、筒18の底として役立つと同時にガセット装置3
4の下ガセツ) 40としても役立つ底部材48とを有
することが認められるであろう。
は、前記したU形部材22に加えて、筒18の頂として
役立つと同時に上ガセット38としても役立つ頂部材4
6と、筒18の底として役立つと同時にガセット装置3
4の下ガセツ) 40としても役立つ底部材48とを有
することが認められるであろう。
さらに、U形部材22のブリッジ即ち橋架は要素50は
、筒18の後閉鎖要素として役立つことも認められるで
あろう。
、筒18の後閉鎖要素として役立つことも認められるで
あろう。
方法
ノーズ構造物10の構造並びにノーズ構造物10を作る
方法は、以下記される説明を検討することによって明ら
かになるであろう。
方法は、以下記される説明を検討することによって明ら
かになるであろう。
U形部材22の頂縁52は、溶接によって、前記直線的
に延在する頂部材46に結合される。
に延在する頂部材46に結合される。
U形部材22の底縁54は、例えば溶接によって、前記
直線的に延在する底部材48に結合される。
直線的に延在する底部材48に結合される。
上ガセット38はU形部材22の脚の頂縁52と当接し
、一方、下ガセツ) 40はU形部材22の脚の底縁5
4と当接する。
、一方、下ガセツ) 40はU形部材22の脚の底縁5
4と当接する。
かくして、上ガセット38と下ガセツ) 40は、おの
おの、中心ガセット即ち脚24に当接する。
おの、中心ガセット即ち脚24に当接する。
前記結合が溶接によって完了されたのち、頂部材46は
溶接溝56に沿って溶接によって底部材48に結合され
る。
溶接溝56に沿って溶接によって底部材48に結合され
る。
これは、U形部材22、頂部材46および底部材48を
以て成る筒18を形成するのに役立つ。
以て成る筒18を形成するのに役立つ。
筒18の端部とガセツ) 38,40.24のおのおの
は車枠部材14にそれぞれ溶接によって結合される。
は車枠部材14にそれぞれ溶接によって結合される。
以上説明された方式に従って作業を進めることによって
、全ガセツ)−24,38,40が自己形成型である一
体構造が生じる。
、全ガセツ)−24,38,40が自己形成型である一
体構造が生じる。
また、溶接は最初U形部材22と頂部材46と底部材4
8との間において溶接が行われる(即ち、頂部材46と
底部材48との溶接結合が行われる前に)から溶接部は
簡単且つ全般的に問題が生じない態様において形成され
得る。
8との間において溶接が行われる(即ち、頂部材46と
底部材48との溶接結合が行われる前に)から溶接部は
簡単且つ全般的に問題が生じない態様において形成され
得る。
そのあと、頂部材46が溶接みぞ56に沿って底部材4
8に溶接されるとき、筒18が全体的に形成され得る。
8に溶接されるとき、筒18が全体的に形成され得る。
さらにまた、脚24が主分岐部28と下分岐部31とを
以て構成される図示実施例においては、複雑な、または
湾曲した溶接線が車枠部材14に沿って生じ、従って全
構造強さが増加される。
以て構成される図示実施例においては、複雑な、または
湾曲した溶接線が車枠部材14に沿って生じ、従って全
構造強さが増加される。
さらにま′た、最大歪み点、即ち車枠部材14と筒18
との接合点、には事実上直角溶接部が存在しないことも
注目される。
との接合点、には事実上直角溶接部が存在しないことも
注目される。
その結果として、主として比較的安価な在来の溶接技術
が使用され得ることと、その構造体が比較的軽量である
こととを理由として、比較的低価格の構造物が得られる
。
が使用され得ることと、その構造体が比較的軽量である
こととを理由として、比較的低価格の構造物が得られる
。
溶接部に関する構造上の諸問題は無くされ、直角溶接部
における破損は実質的に無くされる。
における破損は実質的に無くされる。
さらに、ノーズ構造体10とそれに隣接する車枠部材1
4は通常の車枠によって支持される装置例えば図示され
る如きトラニオン58であってドーザ−の筋かいを支持
するのに役立つものを担持し得る。
4は通常の車枠によって支持される装置例えば図示され
る如きトラニオン58であってドーザ−の筋かいを支持
するのに役立つものを担持し得る。
また、放熱器ガード取付ブロック60もノーズ構造体1
0によって有利に支持され得る。
0によって有利に支持され得る。
以上、本考案はその特定実施例に関連して説明されたが
、本考案はさらに修正され得ることと、本出願は本考案
の変更、使用または改良であって全般的に本考案の原理
に従い、且つ、本考案が関連する技術分野における既知
または尋常の慣行に包含される如き本願開示事項から展
開される新工夫並びに既述の必須約諾特色に適用されう
る新工夫及び本考案の範囲と実用新案登録請求の範囲の
限界内に包含される新工夫とを含むものの全てを包含す
るべく意図されることとが理解されるであろ
、本考案はさらに修正され得ることと、本出願は本考案
の変更、使用または改良であって全般的に本考案の原理
に従い、且つ、本考案が関連する技術分野における既知
または尋常の慣行に包含される如き本願開示事項から展
開される新工夫並びに既述の必須約諾特色に適用されう
る新工夫及び本考案の範囲と実用新案登録請求の範囲の
限界内に包含される新工夫とを含むものの全てを包含す
るべく意図されることとが理解されるであろ
第1図は本考案に従ったノーズ構造体を有する主車枠を
示す透視図;第2図は本考案に従ったノーズ構造体を、
その一部を切除して示した拡大側面図;第3図は本考案
に従ったノーズ構造体を、その一部を切除して示した部
分上面図;第4図は本考案に従ったノーズ構造体を示し
た部分端面図である。 図面上、10はノーズ構造体、: 12,12’は前端
部;14.14’は車枠部材;16は車枠;18は筒;
22はU形部材; 24,24’は脚;28は主分岐部
;30は頂部分;31は下分岐部;32は底部分;34
はガセット装置;38は上ガセツh;40は下ガセット
;42は下分岐部;46は頂部材;48は底部材;50
はブリッジ;56は溶接溝;58はトラニオン;60は
放熱器ガード取付ブロックを示す。
示す透視図;第2図は本考案に従ったノーズ構造体を、
その一部を切除して示した拡大側面図;第3図は本考案
に従ったノーズ構造体を、その一部を切除して示した部
分上面図;第4図は本考案に従ったノーズ構造体を示し
た部分端面図である。 図面上、10はノーズ構造体、: 12,12’は前端
部;14.14’は車枠部材;16は車枠;18は筒;
22はU形部材; 24,24’は脚;28は主分岐部
;30は頂部分;31は下分岐部;32は底部分;34
はガセット装置;38は上ガセツh;40は下ガセット
;42は下分岐部;46は頂部材;48は底部材;50
はブリッジ;56は溶接溝;58はトラニオン;60は
放熱器ガード取付ブロックを示す。
Claims (8)
- (1)1対の概ね平行をなして直線的に延びた車枠部材
14.14’の前端部12,12’を橋架は結合するた
めのノーズ構造体において、前記1対の車枠部材のうち
の一方の車枠部材の前端部から他方の車枠部材の前端部
へ延びた筒18と、前記筒の各端に1個づつ隣接して鉄
筒と一体的に形成され、また、前記車枠部材14.14
’に沿ってその車枠部材の後端36へ向かって延びてい
る1対のガセット装置34と、前記筒18を前記車枠部
材14.14’に結合する結合手段と、前記ガセット装
置34を前記車枠部材14゜14′に結合する結合手段
とを有しており、前記1対のガセット装置34のおのお
のは、前記筒18と一体的に形成されていると共にそれ
ぞれの車枠部材の頂部分30に沿って延びている上ガセ
ット38と、前記筒18と一体的に形成されていると共
にそれぞれの車枠部材の底部分32に沿って延びている
下ガセット40と、前記筒18、前記上ガセット38及
び前記下ガセツ) 40と一体的に形成されていると共
にそれぞれの車枠部材の中間部分26に沿って延びてい
る中心ガセツ) 24.24’とを有しており、前記中
心ガセツ) 24.24’のおのおのは、それぞれの上
ガセット38と当接する上分岐部28と、それぞれの下
ガセット40と当接する下分岐部31と、前記それぞれ
の上分岐部と下分岐部との両方の後方終端部に手前で終
端〔ている中心区域44とを有していることを特徴とす
るノーズ構造体。 - (2)前記筒18は、前記中心ガセットとして働らく脚
24.24’を有する概ねU字形の部材22と、前記上
ガセット38として且つ前記筒18の頂として働らく頂
部材46と、前記下ガセット40として且つ前記筒18
の底として働らく底部材48とを有しており、前記概ね
U字形の部材22を前記頂部材46に結合する結合手段
と、前記概ねU字形の部材22を前記底部材48に結合
する結合手段と、前記頂部材46を前記底部材48に結
合する結合手段とが備えられている実用新案登録請求の
範囲第1項記載のノーズ構造体。 - (3)前記結合手段のおのおのが溶接で構成されている
実用新案登録請求の範囲第2項記載のノーズ構造体。 - (4)前記頂部材46と前記底部材48とが、前記U字
形の部材22の橋架は要素50に隣接して該橋架は要素
よりもさらに後方へ延びている実用新案登録請求の範囲
第3項記載のノーズ構造体。 - (5)前記筒18は、前記1対のガセット装置の各1個
の中心ガセットとしておのおのが働らく脚24゜24′
及び前記筒18の後方閉鎖要素として働らく橋架は要素
50を有する概ねU字形の部材22と、前記1対のガセ
ット装置の各1個の上ガセット38として且つ前記筒1
8の頂として働らく頂部材46と、前記1対のガセット
装N34の各1個の下ガセット40として且つ前記筒の
底として働らく底部材48とを有しており、前記概ねU
字形の部材22を前記頂部材46に結合する結合手段と
、前記概ねU字形の部材22を前記底部材48に結合す
る結合手段と、前記頂部材46を前記底部材48に結合
する結合手段とを有している実用新案登録請求の範囲第
1項記載の7一ズ構造体。 - (6)前記上ガゼツト38のおのおのが前記頂部材46
と一体的に形成されていると共にそれぞれの車枠部材1
4.14’の頂部分30に沿って延在しており、前記下
ガゼツ) 40のおのおのが前記底部材48と一体的に
形成されていると共にそれぞれの車枠部材14.14’
の底部分32に沿って延びている実用新案登録請求の範
囲第5項記載のノーズ構造体。 - (7)前記結合手段のおのおのは溶接で構成されている
実用新案登録請求の範囲第6項記載のノーズ構造体。 - (8)前記頂部材46と前記底部材48とは前記U字形
の部材22の橋架は要素50に隣接して該橋架は要素よ
りもさらに後方へ延びている実用新案登録請求の範囲第
7項記載のノーズ構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6898978U JPS59378Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | ノ−ズ構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6898978U JPS59378Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | ノ−ズ構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422301U JPS5422301U (ja) | 1979-02-14 |
| JPS59378Y2 true JPS59378Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=28977380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6898978U Expired JPS59378Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | ノ−ズ構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59378Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-22 JP JP6898978U patent/JPS59378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422301U (ja) | 1979-02-14 |
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