JPS5938657A - 前立腺疾患診断用組成物 - Google Patents
前立腺疾患診断用組成物Info
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- JPS5938657A JPS5938657A JP14773182A JP14773182A JPS5938657A JP S5938657 A JPS5938657 A JP S5938657A JP 14773182 A JP14773182 A JP 14773182A JP 14773182 A JP14773182 A JP 14773182A JP S5938657 A JPS5938657 A JP S5938657A
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- Japan
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- antibody
- beta
- serum
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/53—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
- G01N33/543—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor with an insoluble carrier for immobilising immunochemicals
- G01N33/54313—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor with an insoluble carrier for immobilising immunochemicals the carrier being characterised by its particulate form
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前立腺疾患診断用組成物に閃し、更に詳しく
は少なくとも抗β−M8F抗体を含む免疫学的反応にハ
づく前立腺疾患診断用組成物に閥する。
は少なくとも抗β−M8F抗体を含む免疫学的反応にハ
づく前立腺疾患診断用組成物に閥する。
前立腺疾患は老年者に非常に多く、中でも前立腺肥大症
および前立腺癌は最近増加の傾向が見られる。これらの
前立腺疾患の診断は、直腸内触診。
および前立腺癌は最近増加の傾向が見られる。これらの
前立腺疾患の診断は、直腸内触診。
尿道造影法、超音波診断法、バイオプシー等により行な
われているが、いずれも患者に苦痛の負担を強いる方法
である。最近これらの方法に加えて、血清中の前立I!
!fF性ホスファターゼ(以下rPAP」という)が前
立腺疾患診断のマーカーとし”C注目されている。これ
はPAPが前立腺疾患において血清中に増加するという
Gutman等の報告(J。
われているが、いずれも患者に苦痛の負担を強いる方法
である。最近これらの方法に加えて、血清中の前立I!
!fF性ホスファターゼ(以下rPAP」という)が前
立腺疾患診断のマーカーとし”C注目されている。これ
はPAPが前立腺疾患において血清中に増加するという
Gutman等の報告(J。
01in、 Invest、 1ユ、473(193[
1))に基づくものでそれ以来、前・立・nl?]悴や
前立111P肥大症の診断への応用がなされてきた。し
かし、Gutman等の方法はFAI’の活性を測定す
ることによって、ぞの存在貝を求めようとするものであ
り、これは、前立腺疾患以外の他の疾患においで前立;
即に由来しない血清酸性ホスファターゼが土Z/、する
こ七から、このような場合には測定された酸性ホスファ
ターゼ活性値が前立腺疾患に起因するのか、あるいは他
の疾患に起因するのかを判断することをイ’Tfiめて
困難なものとし、このことが前立腺疾患の正確な臨床的
診断をなし難いものとしている。Oh +、+等は特許
出願公表昭55−500034号明細書においてPAP
を抽出精製し、それに対する抗体を得て、それを用いた
免疫化学的方法により血清中のPAphadex) G
100ゲルろ過、トヨバール(Toyo−pear
l ) HW −55Fゲルろ過およびカラ本等重点電
気泳動法により、等電点5.6、分子量約10゜400
、アミノ0数約83個の糖を含有しない蛋白質を分子厘
、精ツvしてβ−Microsemin$oprote
in(以下「β−MsP」という。)と命名した。
1))に基づくものでそれ以来、前・立・nl?]悴や
前立111P肥大症の診断への応用がなされてきた。し
かし、Gutman等の方法はFAI’の活性を測定す
ることによって、ぞの存在貝を求めようとするものであ
り、これは、前立腺疾患以外の他の疾患においで前立;
即に由来しない血清酸性ホスファターゼが土Z/、する
こ七から、このような場合には測定された酸性ホスファ
ターゼ活性値が前立腺疾患に起因するのか、あるいは他
の疾患に起因するのかを判断することをイ’Tfiめて
困難なものとし、このことが前立腺疾患の正確な臨床的
診断をなし難いものとしている。Oh +、+等は特許
出願公表昭55−500034号明細書においてPAP
を抽出精製し、それに対する抗体を得て、それを用いた
免疫化学的方法により血清中のPAphadex) G
100ゲルろ過、トヨバール(Toyo−pear
l ) HW −55Fゲルろ過およびカラ本等重点電
気泳動法により、等電点5.6、分子量約10゜400
、アミノ0数約83個の糖を含有しない蛋白質を分子厘
、精ツvしてβ−Microsemin$oprote
in(以下「β−MsP」という。)と命名した。
このβ−M 8 Pについて各種体液および胛器浸出液
との交f差を倹E、1シた結果、そのいずれとも交差し
ないことから、β−間8Pは前立腺由来の精漿特異抗原
の一つであることが確認された。本発明者らは更に10
例の精液について、重層沈降反応による定h′を法にて
、精漿中のβ−M S P含有J、?tをf!1定した
ところ、60〜90FW/dであった。
との交f差を倹E、1シた結果、そのいずれとも交差し
ないことから、β−間8Pは前立腺由来の精漿特異抗原
の一つであることが確認された。本発明者らは更に10
例の精液について、重層沈降反応による定h′を法にて
、精漿中のβ−M S P含有J、?tをf!1定した
ところ、60〜90FW/dであった。
つぎに抗β−M S P抗体とペルオキシダーゼを標識
した第2抗体を用いて酵素抗体法により、男性生殖器の
組織片について、β−Δispの局在を検索した結果、
前立腺上皮細胞、前立腺分泌液の部分に特異染色が認め
られた。また同様にして原発性前立腺癌細胞にも特異染
色が屈められた。これに対し、膀胱粘膜、尿道粘膜、精
N上皮、精管上皮、墨九、尿道球腺などの組織において
は、全く特異染色が認められなかった。これらの結果か
ら、β−MSPは前立腺特異抗原であることが示唆され
た。このことからβ−MSPを前立腺疾患の診断におり
る特異的マーカーとして、血清中のβ−間8Pを検出す
ることにより、前立ハ♀疾患の臨床的Hh lr#が可
能と考え更に研究をずずめた。
した第2抗体を用いて酵素抗体法により、男性生殖器の
組織片について、β−Δispの局在を検索した結果、
前立腺上皮細胞、前立腺分泌液の部分に特異染色が認め
られた。また同様にして原発性前立腺癌細胞にも特異染
色が屈められた。これに対し、膀胱粘膜、尿道粘膜、精
N上皮、精管上皮、墨九、尿道球腺などの組織において
は、全く特異染色が認められなかった。これらの結果か
ら、β−MSPは前立腺特異抗原であることが示唆され
た。このことからβ−MSPを前立腺疾患の診断におり
る特異的マーカーとして、血清中のβ−間8Pを検出す
ることにより、前立ハ♀疾患の臨床的Hh lr#が可
能と考え更に研究をずずめた。
本発明者等は、β−M S Pのラジオイムノアッセイ
法を確立しそれを用いて種々の疾患における血清中のβ
−間8Pの定量を行なった。この117!、同一患者の
血清についてラジオイムノアッセイ法によりPAPも合
わせて測定した。この結果、β−M S Pは女性の血
清中から1検出されながった。
法を確立しそれを用いて種々の疾患における血清中のβ
−間8Pの定量を行なった。この117!、同一患者の
血清についてラジオイムノアッセイ法によりPAPも合
わせて測定した。この結果、β−M S Pは女性の血
清中から1検出されながった。
また前立腺疾患における血清中のβ−MSPのr″を度
は正常ヒト血清のそれに比べ高い値を示した。
は正常ヒト血清のそれに比べ高い値を示した。
I庁に前立腺肥大症において血清中のPAPは正常常で
あるが、β−M8Fは増加している例が認められた。こ
の結果は箔1図に示す。この結果はβ−M S Pが前
立腺疾患を診断する上での特異的マーカーとしてP A
P J:りも優れているということを示l15fT’
するものである。
あるが、β−M8Fは増加している例が認められた。こ
の結果は箔1図に示す。この結果はβ−M S Pが前
立腺疾患を診断する上での特異的マーカーとしてP A
P J:りも優れているということを示l15fT’
するものである。
本発明は以上の事実に(臀みなされたものである。
即ち、本発明にr1少′/、「、くども抗β−MSP抗
体を含むことを特徴とする前立Hyp疾患診断用組成物
である。尚1.該抗β−M S P抗体はラジオイムノ
アッセイ、r1γ素イムノアッセイあるいはtイ光イム
ノアッセイのための標隅物質でPA識されていてもよく
また水不溶性の担体に結合されていてもよい。
体を含むことを特徴とする前立Hyp疾患診断用組成物
である。尚1.該抗β−M S P抗体はラジオイムノ
アッセイ、r1γ素イムノアッセイあるいはtイ光イム
ノアッセイのための標隅物質でPA識されていてもよく
また水不溶性の担体に結合されていてもよい。
本発明の前立腺疾患診断用組成物を用いて血清中のβ−
M 8 P濃度を測定することにより、PAPを測定す
る方法では検出されなかった前立腺疾患が高い精度をも
って検出できることから、本発明は前立腺疾患の診断に
極めて有用なものであるといえる。
M 8 P濃度を測定することにより、PAPを測定す
る方法では検出されなかった前立腺疾患が高い精度をも
って検出できることから、本発明は前立腺疾患の診断に
極めて有用なものであるといえる。
検出する手段であれば足り、下記に制限されるも標識し
たβ−M S P 、抗β−M S P抗体お上びB/
F分離用の第二抗体から4%7 h’cされる組Q ’
l’ffnこれは血清中のβ−M S Pと几Iで標識
したβ−MSPが抗β−MSP抗体の結合におい゛C競
合することを利用した方法に姑づくものである。抗β−
MSP抗体に結合した几IJa 什’、)β−間8Pと
遊〃の8工標識β−MSrを第二抗体等で分PA(B/
’F分離)し、抗β−M S P抗体と結合したR、I
標識β−M S Pの放射t1tシを11111宇する
ことにより血清中のβ−It、(8P f&が求められ
、その結果から前立腺疾患の有無を診トhすることがで
きる。
たβ−M S P 、抗β−M S P抗体お上びB/
F分離用の第二抗体から4%7 h’cされる組Q ’
l’ffnこれは血清中のβ−M S Pと几Iで標識
したβ−MSPが抗β−MSP抗体の結合におい゛C競
合することを利用した方法に姑づくものである。抗β−
MSP抗体に結合した几IJa 什’、)β−間8Pと
遊〃の8工標識β−MSrを第二抗体等で分PA(B/
’F分離)し、抗β−M S P抗体と結合したR、I
標識β−M S Pの放射t1tシを11111宇する
ことにより血清中のβ−It、(8P f&が求められ
、その結果から前立腺疾患の有無を診トhすることがで
きる。
(2)RI、r1f素又はケイ光物質で標語したβ−ト
、48Pおよび固相に結合した抗β−MSP抗体がら構
成される組J7する物。
、48Pおよび固相に結合した抗β−MSP抗体がら構
成される組J7する物。
これは、血清中のβ−M8PとR1,酵素またはケイ光
物質でセA %%したβ−M S Pが同相に#:’を
合した抗β−へ[l]P抗体への結合において競合する
ことを利用した方法に基づくもので、同相の放射能、酵
素活性またはケイ光51i1度を測定することにより血
清中のβ−M S P 量が求められ、その結果から前
立腺疾患の有無を診j″lRすることができる。
物質でセA %%したβ−M S Pが同相に#:’を
合した抗β−へ[l]P抗体への結合において競合する
ことを利用した方法に基づくもので、同相の放射能、酵
素活性またはケイ光51i1度を測定することにより血
清中のβ−M S P 量が求められ、その結果から前
立腺疾患の有無を診j″lRすることができる。
(3)同相に結合させたβ−M S PとRI、酵素ま
た番ツ、ケイ光物質で標識した抗7!/ −M 8 P
抗体から+i、¥成される組I九物。
た番ツ、ケイ光物質で標識した抗7!/ −M 8 P
抗体から+i、¥成される組I九物。
これは血清中のβ−MSPと固相に結合さぜたβ−M
S Pが標よ1とした抗β−M 8 P抗体への結合に
おいて競合することを利用した方法に基づくもので、固
4’FJのβ−?J R3Fに結合した標識抗β−MS
P抗体の放射能、酵素活性またはケイ光強度をi!t’
l定することにより、血清中のβ−M S P、J=i
が求められ、その結果から前立腺疾患の有無をah I
:jiすることができる、。
S Pが標よ1とした抗β−M 8 P抗体への結合に
おいて競合することを利用した方法に基づくもので、固
4’FJのβ−?J R3Fに結合した標識抗β−MS
P抗体の放射能、酵素活性またはケイ光強度をi!t’
l定することにより、血清中のβ−M S P、J=i
が求められ、その結果から前立腺疾患の有無をah I
:jiすることができる、。
(4)/−MSr感作ラテックスと抗β−M S P抗
体から構成される組成物。
体から構成される組成物。
これはβ−M81E’感作ラテックスと抗β−NSP抗
体の凝集が血清中のβ−MSI’の存在によってその凝
集度合を阻止されることを利用した方法に基づくもので
、凝集像の観で)?またu泊度を測定することにより、
血清中のβ−MSP供が求められ、その結果から前立腺
疾患のイfチ1しを診断することができる。
体の凝集が血清中のβ−MSI’の存在によってその凝
集度合を阻止されることを利用した方法に基づくもので
、凝集像の観で)?またu泊度を測定することにより、
血清中のβ−MSP供が求められ、その結果から前立腺
疾患のイfチ1しを診断することができる。
(5)抗β−M S P抗体感作ラテックスを含む絹J
y”i。
y”i。
物。
これは、血清中のβ−MSPと抗β−)、f S P抗
体感作ラテックスがlf% (f&することを利用し1
3一方法に基づくもので、凝集像として観察するか、濁
度を測定することにより、IIJ+清中のI−R4,B
P爪が求められ、その結果から前立1liil疾患の有
無を診断することができる。
体感作ラテックスがlf% (f&することを利用し1
3一方法に基づくもので、凝集像として観察するか、濁
度を測定することにより、IIJ+清中のI−R4,B
P爪が求められ、その結果から前立1liil疾患の有
無を診断することができる。
(6)RI、酵素またはケイ光物質で標識した抗β−Δ
(SP抗体および同相に結合させた抗β−P48F抗体
から構成される。
(SP抗体および同相に結合させた抗β−P48F抗体
から構成される。
これは、いわゆるサンドイツチ法に基づくもので血清中
の7;’ −Ma r’を同相に結合した抗β−MSP
抗体ど結合さゼ、次いでそのβ−M811に更にf’N
IIM抗β−MSP抗体を結合させることにより、固
417に結合した標識抗β−ΔIsP抗体の放射能、酵
素活性またはケイ光強度を1(IIJ定し、血清中のβ
−h、i 8 P f−’tを求めその結果から前立I
I+¥!疾患の有偕を診断するものである。
の7;’ −Ma r’を同相に結合した抗β−MSP
抗体ど結合さゼ、次いでそのβ−M811に更にf’N
IIM抗β−MSP抗体を結合させることにより、固
417に結合した標識抗β−ΔIsP抗体の放射能、酵
素活性またはケイ光強度を1(IIJ定し、血清中のβ
−h、i 8 P f−’tを求めその結果から前立I
I+¥!疾患の有偕を診断するものである。
このf・Hの診断用組成物においては2つの抗β−M
8 P抗体を用いるが、これらの抗体は、同一動物種」
;すi′、)られたものあるいは2つの異なる動物fi
t((例えばヤギとウサギ)から得られたもののいずれ
でも使用することができる。後者の抗体を用い、その一
つを同相に結合させ、他の一つを標識したものは、β−
MSPの測定に際し、単一インキュベーション中、固相
に結合さゼた抗体および標識抗体とβ−M 8 Fとの
免疫学的反応を同時に行うことができるので特に好まし
い。
8 P抗体を用いるが、これらの抗体は、同一動物種」
;すi′、)られたものあるいは2つの異なる動物fi
t((例えばヤギとウサギ)から得られたもののいずれ
でも使用することができる。後者の抗体を用い、その一
つを同相に結合させ、他の一つを標識したものは、β−
MSPの測定に際し、単一インキュベーション中、固相
に結合さゼた抗体および標識抗体とβ−M 8 Fとの
免疫学的反応を同時に行うことができるので特に好まし
い。
上記の如き本発明の具体的R1様において、抗原または
抗体に標識する物質としては放射性同位元素、酵素、ク
イ光物質、ラテックス等がその代表例として挙げられる
。放射性同位元素としては、リンゴ酸脱水緊酵素、グル
コース−6−リン[・2脱水2F?!、グルコースオキ
シダーゼ、グルコアミラーゼ、ガラクトシダーゼ、アセ
チルコリンエステラーゼ等が用いられ、竹に西洋ワサビ
から?’)られるペルオキシダーゼは好ましい。ケイ光
物Flとしてはフルメレッセインイソチオシアネ−1・
、ダンクAlクロライド、ローダミン■3イソチオシア
オ、−ト等が用いられる。
抗体に標識する物質としては放射性同位元素、酵素、ク
イ光物質、ラテックス等がその代表例として挙げられる
。放射性同位元素としては、リンゴ酸脱水緊酵素、グル
コース−6−リン[・2脱水2F?!、グルコースオキ
シダーゼ、グルコアミラーゼ、ガラクトシダーゼ、アセ
チルコリンエステラーゼ等が用いられ、竹に西洋ワサビ
から?’)られるペルオキシダーゼは好ましい。ケイ光
物Flとしてはフルメレッセインイソチオシアネ−1・
、ダンクAlクロライド、ローダミン■3イソチオシア
オ、−ト等が用いられる。
これらの標識の抗原または抗体への結合(j1棒識物質
が放射性同位元素の場合は、クロラミンT法、酵素法お
よびポルトン−フンター(Bolton −)Iunt
er)法等、酵素の場合はグルタル′フルデヒド。
が放射性同位元素の場合は、クロラミンT法、酵素法お
よびポルトン−フンター(Bolton −)Iunt
er)法等、酵素の場合はグルタル′フルデヒド。
N、N’−0−フェニレンマレンイミド、費5−マレン
イミドベンゾイル−N−ヒドνキシサクシンイミドエス
テルなどの架橋剤を用いる方法あるいは縮合剤を用いる
方法、また酵素がペルオキシダーゼの場合にはぞのに2
i部分をQ化してアルデヒドとし、抗原あるいは抗体の
アミノ基に結合させる方法、更にケイ光物質の場合には
、抗原あるいは抗体にケイ光物質を加えて混合する方法
等、いずれもこの分野における公知の方法によって行う
ことができる。
イミドベンゾイル−N−ヒドνキシサクシンイミドエス
テルなどの架橋剤を用いる方法あるいは縮合剤を用いる
方法、また酵素がペルオキシダーゼの場合にはぞのに2
i部分をQ化してアルデヒドとし、抗原あるいは抗体の
アミノ基に結合させる方法、更にケイ光物質の場合には
、抗原あるいは抗体にケイ光物質を加えて混合する方法
等、いずれもこの分野における公知の方法によって行う
ことができる。
抗原または抗fドを結合さゼる固相としては、有償およ
び無口重合体(アミラーゼ、デキストラン。
び無口重合体(アミラーゼ、デキストラン。
天然]3よび変11ミ七ルロース、ポリアクリルアミド
。
。
アガロースr ?+棉鉄鋏、多孔質ガラス粉末、ラテッ
クス等)、試!−9容器の内壁(試験管、タイタープレ
ートまたは、ガラスあるいは人工材料のセル等)これら
の同相の抗原または抗体の結合は、物理化学的に吸着さ
せる方法、固相に7ミノ基、カルボキシル基、ハ四ゲン
基などの官能基を導入し、これに抗原または抗体のアミ
ノ基あるいはカルボキシル基などを化学的に結合させる
方法など、この分野における公知の方法によって行なう
ことができる。
クス等)、試!−9容器の内壁(試験管、タイタープレ
ートまたは、ガラスあるいは人工材料のセル等)これら
の同相の抗原または抗体の結合は、物理化学的に吸着さ
せる方法、固相に7ミノ基、カルボキシル基、ハ四ゲン
基などの官能基を導入し、これに抗原または抗体のアミ
ノ基あるいはカルボキシル基などを化学的に結合させる
方法など、この分野における公知の方法によって行なう
ことができる。
本発明の前立腺疾患診断用組成物を用いて柱体4N
中のβ−M8Fを測定する場合、検メは直接用いること
ができ、また適当な方法で希釈または前処理を施しから
用いてもよい。nlす定における免I12学的反応は最
適pH(4〜9)を保つように適当な緩衝液中で行なう
。適当な緩衝液としては、例えばリンら9塩緩衝液、ト
リス−塩酸緩手!tt液、トリエタノ・−ルアミリー塩
俊r受lki液、ホ1ン11印j奮Nす老や1fi液が
gけられる。また免疫学的反応は0℃〜55′Cの間で
行うのがよい。免疫学的反応の指示薬としての標識が酵
素の場合、その酵素活性は固相で公知の方法により測定
され、測定すべき物質(β−R48P)の量に対する尺
度となる。6.2崇が西洋ワーリビからのペルオキシダ
ーゼである場合、酵素の罎”!■は存在する触媒活性に
基づいて測定するのがよく、そしてこれは過酸化水素お
よび酸化還元指示桑としての0−フェニレンジアミン、
0−ジアニシジン、ホモバニリン#1 * p−クレゾ
ール、p−ヒドロキシフェニルエチルアルコールなどの
助けにより測定される。
ができ、また適当な方法で希釈または前処理を施しから
用いてもよい。nlす定における免I12学的反応は最
適pH(4〜9)を保つように適当な緩衝液中で行なう
。適当な緩衝液としては、例えばリンら9塩緩衝液、ト
リス−塩酸緩手!tt液、トリエタノ・−ルアミリー塩
俊r受lki液、ホ1ン11印j奮Nす老や1fi液が
gけられる。また免疫学的反応は0℃〜55′Cの間で
行うのがよい。免疫学的反応の指示薬としての標識が酵
素の場合、その酵素活性は固相で公知の方法により測定
され、測定すべき物質(β−R48P)の量に対する尺
度となる。6.2崇が西洋ワーリビからのペルオキシダ
ーゼである場合、酵素の罎”!■は存在する触媒活性に
基づいて測定するのがよく、そしてこれは過酸化水素お
よび酸化還元指示桑としての0−フェニレンジアミン、
0−ジアニシジン、ホモバニリン#1 * p−クレゾ
ール、p−ヒドロキシフェニルエチルアルコールなどの
助けにより測定される。
以下の実施例により本発明を説明する。
実施例1゜
β−MS Pの1’r7 t、’!
z′に名の混合精忰を精製水にて十分透析し、その遠心
上清をセファデックス(Sephadex ) G−1
00(ファルマシア社r!り(カラム2.6 X 10
0 an )にて0.2 M Nn(HAを含む0.1
M )リス塩酸緩衝液(pH8,0)を用いてゲルろ
過を行い、β−M8Pを含有する分子j;l B、 0
00から15.000の分画を隼めr/、i kriす
る。次いでトヨバール”(Toyopearl)HW−
55FC東洋9’j達工朶株式会社製)(カラム1.6
X 100 an )にて0.5%炭酸水素アンモニ
ウム1t′i液でゲルろ過しβ−M8Fを含有する分子
718.000から15.000の分画を集め濃縮した
後pH4〜6のアンホライン(Ampho l i n
e ) (L、に、 B社ij+! )を用いて等電点
電気泳動(カラム110WI/+)を行いβ−M S
Pを得た。
上清をセファデックス(Sephadex ) G−1
00(ファルマシア社r!り(カラム2.6 X 10
0 an )にて0.2 M Nn(HAを含む0.1
M )リス塩酸緩衝液(pH8,0)を用いてゲルろ
過を行い、β−M8Pを含有する分子j;l B、 0
00から15.000の分画を隼めr/、i kriす
る。次いでトヨバール”(Toyopearl)HW−
55FC東洋9’j達工朶株式会社製)(カラム1.6
X 100 an )にて0.5%炭酸水素アンモニ
ウム1t′i液でゲルろ過しβ−M8Fを含有する分子
718.000から15.000の分画を集め濃縮した
後pH4〜6のアンホライン(Ampho l i n
e ) (L、に、 B社ij+! )を用いて等電点
電気泳動(カラム110WI/+)を行いβ−M S
Pを得た。
この標品について、常法に従い7.5%ポリアクリルア
ミドゲルディスク電気泳動を行なりた結果、単一のバン
ドが示された。また該標品を開法によりつ・す°ギに免
疫して得た抗体と精漿を同じく常法によりウサギに免疫
して得た抗精I!π而清直情いて免疫電気泳動を行なっ
た結果、βノ内にそれぞれ一本の沈降線のみを詔めた。
ミドゲルディスク電気泳動を行なりた結果、単一のバン
ドが示された。また該標品を開法によりつ・す°ギに免
疫して得た抗体と精漿を同じく常法によりウサギに免疫
して得た抗精I!π而清直情いて免疫電気泳動を行なっ
た結果、βノ内にそれぞれ一本の沈降線のみを詔めた。
このことから、該標品がβ−MSPであることを確NU
L、た。
L、た。
実施例2゜
抗β−MSP抗体
β−MS P (1m!?/Fl(り 1rpeと同h
t (1) 7 oインドの完全アジュバントをよく混
合し、その2m/!をウサギのフットパッド(Foot
pid )に分注免ノ史した後、約10日間隔で第2
回Vl 、 第3回目の免疫を背面、大腿皮下にそれぞ
れ行なった。免疫後7日目に採血し、その直情をオフタ
ロニー法にて81を門 べた結果、抗β−メSF抗体の存在を確詔した。
t (1) 7 oインドの完全アジュバントをよく混
合し、その2m/!をウサギのフットパッド(Foot
pid )に分注免ノ史した後、約10日間隔で第2
回Vl 、 第3回目の免疫を背面、大腿皮下にそれぞ
れ行なった。免疫後7日目に採血し、その直情をオフタ
ロニー法にて81を門 べた結果、抗β−メSF抗体の存在を確詔した。
実&Ij例3゜
β−MSI’の125■橢識
(125I )ポルトン・7ンター(Bolton −
Hunter)試薬(アマージャム礼県、ベンゼン溶液
)500μC1から窒素ガスを用いてベンゼンを留去す
る。
Hunter)試薬(アマージャム礼県、ベンゼン溶液
)500μC1から窒素ガスを用いてベンゼンを留去す
る。
一方0.1Mホウ削塩紐街液(pi(8,5)にβ−M
isPを0.5■/ meになるように溶解し、その溶
液5μβを前記ポルトン−7ンター試桑に加え、水浴中
(0℃)で反応さする。過剰の試葵が後で加えるt、7
e加えて反応させる(0℃、5分間)。反応混合液をセ
ファデックス(8epbadex ) G −25(7
フルマシア社製)(カラムI X 20 cm )で0
.9%塩化ナトリウムおよび0.1%ゼラチンを含む0
.05Mリン贈塩緩術液前液117.4 )を用いて溶
出し、1″5■で標識されたβ−M S Pを分画する
。
isPを0.5■/ meになるように溶解し、その溶
液5μβを前記ポルトン−7ンター試桑に加え、水浴中
(0℃)で反応さする。過剰の試葵が後で加えるt、7
e加えて反応させる(0℃、5分間)。反応混合液をセ
ファデックス(8epbadex ) G −25(7
フルマシア社製)(カラムI X 20 cm )で0
.9%塩化ナトリウムおよび0.1%ゼラチンを含む0
.05Mリン贈塩緩術液前液117.4 )を用いて溶
出し、1″5■で標識されたβ−M S Pを分画する
。
実施例4゜
血清中のβ−MSPの定量
検体血清0.2 ml 、希釈抗β−Ms p J11
x清o、 i yIe1125I標識β−M8F(約2
0.000cpm / 0.1tire ) 0.1
mgおよび0.09%塩化ナトリウム、0.INゼラチ
ン、0.05Mエチレンジアミン四G’h m I!ナ
トリウム塩をそれぞれ含有する0、 05 Mリンl′
:>@緩朽液0.5 meを混合し、4℃にて16〜2
4時間Pc m 後、m=抗体(イムノビーズ;バイメ
・ラッド社製) 0.2 Feを加えて37℃で約2時
間it胃する。次いで0.9%塩化ナトリウム水4゛ス
液3. Or、・rを加え1000Fで10分間遠心し
てB/F分部した後、沈殿の放射能をr−カウンターで
測定し、β−M 8 Fの標準溶液を用いて作成した検
員線から検体血清中のβ−M S Pの量を求める1、
実施例5゜ 血清中のβ−M S P 9度 正常ヒト血清中のβ−M S Pを測定した。この結果
を表に示す。
x清o、 i yIe1125I標識β−M8F(約2
0.000cpm / 0.1tire ) 0.1
mgおよび0.09%塩化ナトリウム、0.INゼラチ
ン、0.05Mエチレンジアミン四G’h m I!ナ
トリウム塩をそれぞれ含有する0、 05 Mリンl′
:>@緩朽液0.5 meを混合し、4℃にて16〜2
4時間Pc m 後、m=抗体(イムノビーズ;バイメ
・ラッド社製) 0.2 Feを加えて37℃で約2時
間it胃する。次いで0.9%塩化ナトリウム水4゛ス
液3. Or、・rを加え1000Fで10分間遠心し
てB/F分部した後、沈殿の放射能をr−カウンターで
測定し、β−M 8 Fの標準溶液を用いて作成した検
員線から検体血清中のβ−M S Pの量を求める1、
実施例5゜ 血清中のβ−M S P 9度 正常ヒト血清中のβ−M S Pを測定した。この結果
を表に示す。
実施例6゜
酵素標識抗β−P11s p抗体
Nakaneらの方法(J、 Histochem、
Oytochem、 。
Oytochem、 。
22.1084 、(1974))に従ってペルオキシ
ダーゼ標識抗β−M S P抗体を作製した。
ダーゼ標識抗β−M S P抗体を作製した。
ノーなわち、ペルオキシダーゼ(シグマ社製。
Typed) 10 mgを、0.3 M炭02水素ナ
トリウム2reにMiPfi後、1χフルオロジニトロ
ベンゼン(エタノール溶液)を0.2 me加え、室温
で60分間帽拌した。その後、0.08 N4の過ヨウ
素酸ナトリウム、2 meを添加し30分間(1゛J拌
、さらに0..1 n M エチレングリコールを2r
/!加え、6o分間反応さ′Uた。次いでこの反応液を
1.000 fで1o分間速心し、その上清をo、 o
i p、を炭酌ナトリウム綬備液(pl+ 9.5)
で4℃にて20時間透析し、活性化ベルメキシダーゼを
得た。
トリウム2reにMiPfi後、1χフルオロジニトロ
ベンゼン(エタノール溶液)を0.2 me加え、室温
で60分間帽拌した。その後、0.08 N4の過ヨウ
素酸ナトリウム、2 meを添加し30分間(1゛J拌
、さらに0..1 n M エチレングリコールを2r
/!加え、6o分間反応さ′Uた。次いでこの反応液を
1.000 fで1o分間速心し、その上清をo、 o
i p、を炭酌ナトリウム綬備液(pl+ 9.5)
で4℃にて20時間透析し、活性化ベルメキシダーゼを
得た。
一方、抗β−MSP血清がらI)EAEアフィゲルフル
ー(バイオ拳ラッド社製)を用いて、IgGを分画し、
そのIgG10〜を1 meの炭酸ナトリウ^am液(
0,01M 、 PI(9,5>に溶解し、同じ紛衝液
で4℃、20時間透析したのち、これを前記活性化ペル
オキシダーゼ溶液と混合し、室温にて3時間反応させた
。さらに、it’bこのペルオキシダーゼとペルオキシ
ダーゼ標餉抗β−Δ18P抗体とを公序するため、セフ
ァデックスG −200、(7アルマシア社1’J、カ
ラム2 x 80 ctn )にて浴出液としてo、
o i )、4リンi?」1液(pal 7.4 )を
用いゲルろ過し、ペルオキシダーゼ標識抗β−M S
P抗体を得た。
ー(バイオ拳ラッド社製)を用いて、IgGを分画し、
そのIgG10〜を1 meの炭酸ナトリウ^am液(
0,01M 、 PI(9,5>に溶解し、同じ紛衝液
で4℃、20時間透析したのち、これを前記活性化ペル
オキシダーゼ溶液と混合し、室温にて3時間反応させた
。さらに、it’bこのペルオキシダーゼとペルオキシ
ダーゼ標餉抗β−Δ18P抗体とを公序するため、セフ
ァデックスG −200、(7アルマシア社1’J、カ
ラム2 x 80 ctn )にて浴出液としてo、
o i )、4リンi?」1液(pal 7.4 )を
用いゲルろ過し、ペルオキシダーゼ標識抗β−M S
P抗体を得た。
実施例7゜
抗体付着ポリスチレンボール
抗β−M S P I’ll i’i’Jから得たIg
Gを17’lSl / meになるように0.01心、
1リン酸塩緩衝液(pit 7.4 )に溶解した。こ
のIITO1?F液20 vteに、エタノールおよび
0. OI IIJ !J ンfee iR緩狸s N
’l (pH7,4) テ洗浄シタポリスチレンボール
(1/4インチ)50個を浸し、4℃で18時間反応さ
せた。その後0.01 Mリン酸塩緩衝液(pH47,
4)で4回洗浄し、1%ウシアルブミン(シグマ社製)
および0.05%チッ化ナトリウムを含む0.01Mリ
ン峻塩緩街液(声1MリンO塩縫前液(ptl 7.4
)で洗浄したのち用いる。
Gを17’lSl / meになるように0.01心、
1リン酸塩緩衝液(pit 7.4 )に溶解した。こ
のIITO1?F液20 vteに、エタノールおよび
0. OI IIJ !J ンfee iR緩狸s N
’l (pH7,4) テ洗浄シタポリスチレンボール
(1/4インチ)50個を浸し、4℃で18時間反応さ
せた。その後0.01 Mリン酸塩緩衝液(pH47,
4)で4回洗浄し、1%ウシアルブミン(シグマ社製)
および0.05%チッ化ナトリウムを含む0.01Mリ
ン峻塩緩街液(声1MリンO塩縫前液(ptl 7.4
)で洗浄したのち用いる。
実施例8゜
酵素免疫反応による血清中のβ−b+ S P 4q度
測定 プラスチックチューブに0.1%ウシアルブミン(シグ
マ社N)および0.05%トライトン−X100(和光
純桑製)を含む0.01 Mリン【:セ塩紗11i液Q
、 5 *(!と血清0.1 rn、eを加え11′)
拌後、抗体イ”I’ iffポリスチレンボール1個を
入れ、37℃で1時間反応させる。次いでポリスチレン
ボールる一上記PA″9h液で洗浄した後、更に上記緩
衝液0.5 m、eとベルメキシダーゼ標識抗β−MS
P抗体0.11ノ+4を加え37℃で1時間反応させる
。次いでポリスチレンボールを上記緩衝液で洗浄後、別
のプラスデックチューブに入れ、0.l5O−7二二レ
ンジアミンW酸塩を含む0.05 Mリン酸塩緩fif
fi液(pH7,2) 05 ytl!と0.003%
過酸化水素溶液(157を加え、37℃で1時間反応さ
せる。その後0. I N (:ift、 酸2rye
を加えて反h1メを停止させた後、492nrn、にお
ける吸光度をi別室しイ3量綿からβ−M S P濃度
を求める。
測定 プラスチックチューブに0.1%ウシアルブミン(シグ
マ社N)および0.05%トライトン−X100(和光
純桑製)を含む0.01 Mリン【:セ塩紗11i液Q
、 5 *(!と血清0.1 rn、eを加え11′)
拌後、抗体イ”I’ iffポリスチレンボール1個を
入れ、37℃で1時間反応させる。次いでポリスチレン
ボールる一上記PA″9h液で洗浄した後、更に上記緩
衝液0.5 m、eとベルメキシダーゼ標識抗β−MS
P抗体0.11ノ+4を加え37℃で1時間反応させる
。次いでポリスチレンボールを上記緩衝液で洗浄後、別
のプラスデックチューブに入れ、0.l5O−7二二レ
ンジアミンW酸塩を含む0.05 Mリン酸塩緩fif
fi液(pH7,2) 05 ytl!と0.003%
過酸化水素溶液(157を加え、37℃で1時間反応さ
せる。その後0. I N (:ift、 酸2rye
を加えて反h1メを停止させた後、492nrn、にお
ける吸光度をi別室しイ3量綿からβ−M S P濃度
を求める。
第1図は、前立腺疾患患者26例の血清中PAPとβ−
Ms p (7)g:’i度を測定した結果を示す。図
中のけI) A Pの正′帛値の上限を示ず。また■は
β−M 8 Pの正常値の上限を示ず。 1゛、“r ii’l’出pfi’j人 原 三
部(はか1名) 図面の浄書(内容會こ変更なし) 笛 −図 ・−m−前立月蝦月巴大ル堵、遜 o−−−罰立謀A患者(泊庫釣) 手続補正IF (方式) 昭和57年12月)If日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第147731号 2、発明の名称 前立腺疾患診断用組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 福岡県太宰府市太宰府34o6の30 脂 三 部 (ほか1名) 4、代理人 ;σ〉1−1株式会、12戊 昭和57年11月120 (発送日 昭和57年11月30日) 図 面 7、補正の内容 別紙のとおり
Ms p (7)g:’i度を測定した結果を示す。図
中のけI) A Pの正′帛値の上限を示ず。また■は
β−M 8 Pの正常値の上限を示ず。 1゛、“r ii’l’出pfi’j人 原 三
部(はか1名) 図面の浄書(内容會こ変更なし) 笛 −図 ・−m−前立月蝦月巴大ル堵、遜 o−−−罰立謀A患者(泊庫釣) 手続補正IF (方式) 昭和57年12月)If日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第147731号 2、発明の名称 前立腺疾患診断用組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 福岡県太宰府市太宰府34o6の30 脂 三 部 (ほか1名) 4、代理人 ;σ〉1−1株式会、12戊 昭和57年11月120 (発送日 昭和57年11月30日) 図 面 7、補正の内容 別紙のとおり
Claims (2)
- (1)少なくとも抗β−Mf9r抗体を含むことを特徴
とする前立腺疾患診断用組成物。 - (2)前記抗β−M 8 P抗体が、ラジオイムノアッ
セイ、f’l¥ ’Nイムノアッセイまたはティ光イム
ノアッセイのための標識物質で標識されている特れてい
る特許請求の範囲毎1項≠耕記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14773182A JPS5938657A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 前立腺疾患診断用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14773182A JPS5938657A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 前立腺疾患診断用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938657A true JPS5938657A (ja) | 1984-03-02 |
| JPH0315700B2 JPH0315700B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=15436872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14773182A Granted JPS5938657A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 前立腺疾患診断用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7534580B2 (en) * | 2002-05-01 | 2009-05-19 | Ambrilia Biopharma Inc. | PSP94 diagnostic reagents and assays |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14773182A patent/JPS5938657A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7534580B2 (en) * | 2002-05-01 | 2009-05-19 | Ambrilia Biopharma Inc. | PSP94 diagnostic reagents and assays |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315700B2 (ja) | 1991-03-01 |
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