JPS5940576B2 - シエ−ビングカツタ - Google Patents
シエ−ビングカツタInfo
- Publication number
- JPS5940576B2 JPS5940576B2 JP9714377A JP9714377A JPS5940576B2 JP S5940576 B2 JPS5940576 B2 JP S5940576B2 JP 9714377 A JP9714377 A JP 9714377A JP 9714377 A JP9714377 A JP 9714377A JP S5940576 B2 JPS5940576 B2 JP S5940576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- cutter
- gear
- tip
- root
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/28—Shaving cutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は歯車歯面の精密加工に用いられるシェービン
グカッタに関するものである。
グカッタに関するものである。
(従来技術)
シェービングカッタと被加工歯車との噛合率は、特別な
場合は整数値をとるが、通常の加工条件では1と2の間
の値、たとえば1.8といラような値をとる。
場合は整数値をとるが、通常の加工条件では1と2の間
の値、たとえば1.8といラような値をとる。
したがつて、後者の場合には、被加工歯車の一方歯面(
回転方向の前側もしくは後側の歯面)について見ると、
シェービングカッタの歯との接触点が、2点と1点との
間で時間的に変動する。すなわち、後者の場合の加工状
態を示す第2図において、被加工歯車6における回転方
向Rの前側歯面2Aのピッチ円3付近をシェービングカ
ッタ5で加工するときには、そのピッチ円3付近の1点
30で接触する1点接触の状態となり、このとき、後側
歯面2Bは、歯元10付近および歯先9付近の2点31
、32で接触する2点接触の状態となつている。
回転方向の前側もしくは後側の歯面)について見ると、
シェービングカッタの歯との接触点が、2点と1点との
間で時間的に変動する。すなわち、後者の場合の加工状
態を示す第2図において、被加工歯車6における回転方
向Rの前側歯面2Aのピッチ円3付近をシェービングカ
ッタ5で加工するときには、そのピッチ円3付近の1点
30で接触する1点接触の状態となり、このとき、後側
歯面2Bは、歯元10付近および歯先9付近の2点31
、32で接触する2点接触の状態となつている。
つまり、合計3点で、シェービングカッタ5と被加工歯
車6は接触する。ここで、第2図の13は後側歯車2B
の噛合作用線、14は前側歯面2Aの噛合作用線をそれ
ぞれ示す。なお、第2図は歯車軸方向から見た図でめり
、各接触点(噛合点)30、31、32は、歯筋方向(
図面の表裏方向)に互いに異なつた位置にある。たとえ
ば、ピッチ円3上での接触点30は歯筋方向の中央部に
位置し、歯元での接触点(噛合点)31および歯先での
接触点(噛合点)32は、歯筋方向の互いに反対側の端
面付近に位置している。こラして、前側歯面2Aのピッ
チ円3付近を加工するとき、その接触点は1点30のみ
であるのに対し、後側歯面2Bの接触点は2点31、3
2であるから、上記ピッチ円3上の接触点30は、前後
2つの接触点31、32から大きな挟圧力を受けるので
、このピッチ円3上の接触点30でのシェービングカッ
タ5と被加工歯車6間の面圧が、他の部分を加工すると
きの面圧よりも大きくなり、ピッチ円3付近の切削量が
他の部分のそれよりも多くなる。
車6は接触する。ここで、第2図の13は後側歯車2B
の噛合作用線、14は前側歯面2Aの噛合作用線をそれ
ぞれ示す。なお、第2図は歯車軸方向から見た図でめり
、各接触点(噛合点)30、31、32は、歯筋方向(
図面の表裏方向)に互いに異なつた位置にある。たとえ
ば、ピッチ円3上での接触点30は歯筋方向の中央部に
位置し、歯元での接触点(噛合点)31および歯先での
接触点(噛合点)32は、歯筋方向の互いに反対側の端
面付近に位置している。こラして、前側歯面2Aのピッ
チ円3付近を加工するとき、その接触点は1点30のみ
であるのに対し、後側歯面2Bの接触点は2点31、3
2であるから、上記ピッチ円3上の接触点30は、前後
2つの接触点31、32から大きな挟圧力を受けるので
、このピッチ円3上の接触点30でのシェービングカッ
タ5と被加工歯車6間の面圧が、他の部分を加工すると
きの面圧よりも大きくなり、ピッチ円3付近の切削量が
他の部分のそれよりも多くなる。
後側歯面2Bのピッチ円3付近を加工するときも、全く
同様でめる。その結果、第1図のように、カッタ歯形1
が直線(インボリュート形状)またはそれ以外のいかな
る形状の場合でも、歯車歯面2A,2Bにはピツチ円3
の付近でへこみ4が生じる。
同様でめる。その結果、第1図のように、カッタ歯形1
が直線(インボリュート形状)またはそれ以外のいかな
る形状の場合でも、歯車歯面2A,2Bにはピツチ円3
の付近でへこみ4が生じる。
ここで、第1図の直線21はカツタ歯形1がインポリユ
ート歯形であるとき、直線22は被加工歯車6の歯面2
A,2Bがインポリユート歯形であるときをそれぞれ示
しており、この例のカツタ歯形1および歯面2A,2B
は、インポリユート歯形に比べてそれぞれD,eだけ修
正された歯形を用いている。歯車歯面2A,2Bにへこ
み4が生ずると、第2図のように、シエーピングカツタ
5が実線の正規回転位置から遅れ、破線で示す位置にく
る。加工の進行とともに上記へこみ4が発達していくと
、カツタ歯面の一部33,34が、加工開始時離れてい
た被加工歯車6の歯先部9および歯元部10の一部38
,39と接触するようになる。この状態になると上記へ
こみ4はこれ以上発達しなくなる。結局、シエーピング
加工においては、合計3点接触時にピツチ円3付近の1
点で接触している方の歯面に、シェービングカッタ5に
対する歯車歯先間隙aまたは歯元間隙bに相当したへこ
み4が、歯面のピツチ円3付近に発生することになる。
ート歯形であるとき、直線22は被加工歯車6の歯面2
A,2Bがインポリユート歯形であるときをそれぞれ示
しており、この例のカツタ歯形1および歯面2A,2B
は、インポリユート歯形に比べてそれぞれD,eだけ修
正された歯形を用いている。歯車歯面2A,2Bにへこ
み4が生ずると、第2図のように、シエーピングカツタ
5が実線の正規回転位置から遅れ、破線で示す位置にく
る。加工の進行とともに上記へこみ4が発達していくと
、カツタ歯面の一部33,34が、加工開始時離れてい
た被加工歯車6の歯先部9および歯元部10の一部38
,39と接触するようになる。この状態になると上記へ
こみ4はこれ以上発達しなくなる。結局、シエーピング
加工においては、合計3点接触時にピツチ円3付近の1
点で接触している方の歯面に、シェービングカッタ5に
対する歯車歯先間隙aまたは歯元間隙bに相当したへこ
み4が、歯面のピツチ円3付近に発生することになる。
な訃、第1図}よび第2図において、7はカツタ歯先部
、9は歯車歯先部、10は歯車歯元部、第2図において
、11は歯車歯元円、12は歯車 二歯先円である。(
発明の目的) この発明は、上記のようなシエーピング加工における合
計3点接触時に、ピツチ円付近の1点で接触している方
の歯面の歯車歯先間隙または歯元 5間隙を少なくして
、被加工歯車のピツチ円付近のへこみを小さく抑え、正
確な形状の歯面を得ることを目的とする。
、9は歯車歯先部、10は歯車歯元部、第2図において
、11は歯車歯元円、12は歯車 二歯先円である。(
発明の目的) この発明は、上記のようなシエーピング加工における合
計3点接触時に、ピツチ円付近の1点で接触している方
の歯面の歯車歯先間隙または歯元 5間隙を少なくして
、被加工歯車のピツチ円付近のへこみを小さく抑え、正
確な形状の歯面を得ることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、この発明は、シエ jーピ
ングカツタ歯先部と歯元部との少なくとも一方のクラウ
ニング量、すなわち、歯筋方向のわん曲量を、歯先部}
よび歯元部以外の部分のクラウニング量よりも少なく設
定した構成とし、これにより、上記歯車歯先間隙または
歯元間隙を少なく クしている。
ングカツタ歯先部と歯元部との少なくとも一方のクラウ
ニング量、すなわち、歯筋方向のわん曲量を、歯先部}
よび歯元部以外の部分のクラウニング量よりも少なく設
定した構成とし、これにより、上記歯車歯先間隙または
歯元間隙を少なく クしている。
(実施例)
第3図は、第2図に示した合計3点接触時に、ピツチ円
3付近の1点で接触している方の歯面(第2図の状態で
は前側の歯面2A)の歯車歯先間隙a於よび歯元間隙b
が、シエーピングカツタ5と被加工歯車6との噛合が進
行するにつれて変化する状況の例を示す。
3付近の1点で接触している方の歯面(第2図の状態で
は前側の歯面2A)の歯車歯先間隙a於よび歯元間隙b
が、シエーピングカツタ5と被加工歯車6との噛合が進
行するにつれて変化する状況の例を示す。
実線はシエーピングカツタ5のクラウニング量が多い場
合、破線はクラウニング量が少ない場合である。被加工
歯車6の歯先加工時から出発してシエーピングカツタ5
と被加工歯車6との噛合が進行すると、この進行につれ
て、歯車歯先間隙aが零から増大してXまたはX′のよ
うに増加し、逆に歯元間隙bがYまたはY″のように、
ある値から減少して再び2点接触となるところで零とな
る。第4図は上記両間隙A,bの最大値がシエーピング
カツタ5のクラウニング量により変化する状況を示す。
合、破線はクラウニング量が少ない場合である。被加工
歯車6の歯先加工時から出発してシエーピングカツタ5
と被加工歯車6との噛合が進行すると、この進行につれ
て、歯車歯先間隙aが零から増大してXまたはX′のよ
うに増加し、逆に歯元間隙bがYまたはY″のように、
ある値から減少して再び2点接触となるところで零とな
る。第4図は上記両間隙A,bの最大値がシエーピング
カツタ5のクラウニング量により変化する状況を示す。
これより解かるように、シエーピングカツタ5のクラウ
ニング量を少なくすることにより、上記両間隙A,bを
小さくすることができる。第5図はこの発明の一実施例
を示す。この例では切削刃を形成するランド17を3本
以上形成した一般的なシエーピングカツタ5を対象とし
て、カツタ歯元部18のクラウニング量を、他の部分の
クラウニング量よりも少なくしている。第6A図にその
場合のカツタ歯形1を示すが、このカツタ歯形は通常の
形状19に対して、カツタ歯元部18で急激な勾配をも
つような修整研削を、周知のたとえばカールフルート社
方式のカツタ研削盤で行なえば容易に得ることができる
。
ニング量を少なくすることにより、上記両間隙A,bを
小さくすることができる。第5図はこの発明の一実施例
を示す。この例では切削刃を形成するランド17を3本
以上形成した一般的なシエーピングカツタ5を対象とし
て、カツタ歯元部18のクラウニング量を、他の部分の
クラウニング量よりも少なくしている。第6A図にその
場合のカツタ歯形1を示すが、このカツタ歯形は通常の
形状19に対して、カツタ歯元部18で急激な勾配をも
つような修整研削を、周知のたとえばカールフルート社
方式のカツタ研削盤で行なえば容易に得ることができる
。
すなわち、回転軸心23の回りに回転する砥石24の歯
先に傾斜面25をつけておくだけでよく、これにより、
第6B図に示すカツタ歯元部18の歯筋方向26の中央
部18aは、上記傾斜面25の基部25aで削られ、歯
筋方向26の両端部18bは、傾斜面25の先端部25
bで削られるから、結局、上記中央部18aは大きく削
られ、両端部18bは小さく削られるので、カツタ歯元
部18のクラウニング量が少なくなる。第7図はランド
17を3本以上形成するとともに、通常のクラウニング
量をもつたシエーピングカツタ5の歯先端部に、クラウ
ニング量の少ない別体の突起物20をねじ21を介して
取り付けた場合を示す。
先に傾斜面25をつけておくだけでよく、これにより、
第6B図に示すカツタ歯元部18の歯筋方向26の中央
部18aは、上記傾斜面25の基部25aで削られ、歯
筋方向26の両端部18bは、傾斜面25の先端部25
bで削られるから、結局、上記中央部18aは大きく削
られ、両端部18bは小さく削られるので、カツタ歯元
部18のクラウニング量が少なくなる。第7図はランド
17を3本以上形成するとともに、通常のクラウニング
量をもつたシエーピングカツタ5の歯先端部に、クラウ
ニング量の少ない別体の突起物20をねじ21を介して
取り付けた場合を示す。
また、第8図は同様の突起物20をカツタ歯先部と歯元
部との両方に一体的に形成した場合を示す。ところで第
5図、第7図に示されたシューピングカツタ5において
、もしクラウニング量を歯元から歯先までの歯面全域に
わたつて少なくした場合には、加工時に歯車歯面に接触
するランド17の数が多くなるため、カツタの切味が悪
くなり、振動の発生による加工精度の低下および能率の
低下といつた問題が発生する。
部との両方に一体的に形成した場合を示す。ところで第
5図、第7図に示されたシューピングカツタ5において
、もしクラウニング量を歯元から歯先までの歯面全域に
わたつて少なくした場合には、加工時に歯車歯面に接触
するランド17の数が多くなるため、カツタの切味が悪
くなり、振動の発生による加工精度の低下および能率の
低下といつた問題が発生する。
しかし第5図あるいは第7図のようにカツタの歯元部お
よび歯先部以外の全歯面に大きなりラウニングをつけて
訃けば、上記問題を伴わず所期の目的に沿ラことができ
る。
よび歯先部以外の全歯面に大きなりラウニングをつけて
訃けば、上記問題を伴わず所期の目的に沿ラことができ
る。
また第8図のようにランドを1本(または2本)設けた
カツタにおいては上記問題は発生しない。(発明の効果
) 以上のように、この発明ではシエーピング加工における
合計3点接触時に、ピツチ円3付近の1点で接触してい
る方の歯面の歯先間隙または歯元間隙を小さくさせるの
で、歯車のピツチ円付近のへこみを小さく抑えることが
でき、正確な形状の歯面を得ることができる。
カツタにおいては上記問題は発生しない。(発明の効果
) 以上のように、この発明ではシエーピング加工における
合計3点接触時に、ピツチ円3付近の1点で接触してい
る方の歯面の歯先間隙または歯元間隙を小さくさせるの
で、歯車のピツチ円付近のへこみを小さく抑えることが
でき、正確な形状の歯面を得ることができる。
しかも、シエーピングカツタの製造は極めて容易である
。また、上記へこみが小さくなることから、加工中のカ
ツタの回転変動が少なくなるため、カツタの回転変動に
起因する歯車歯面の歯先部訃よび歯元部の凹凸模様およ
び傷の発生を防止することができる。
。また、上記へこみが小さくなることから、加工中のカ
ツタの回転変動が少なくなるため、カツタの回転変動に
起因する歯車歯面の歯先部訃よび歯元部の凹凸模様およ
び傷の発生を防止することができる。
第1図はカツタ歯形と歯車歯形との関係を示す断面図、
第2図はシエーピングカツタと被加工歯車との噛合図、
第3図は歯車歯先間隙訃よび歯元間隙の変化図、第4図
はクラウニング量の変化図、第5図はこの発明の一実施
例にかかるシエーピングカツタの斜視図、第6A図は同
カツタの修整研削説明図、第6B図は第6A図の矢印B
方向から見た正面図、第7図および第8図はこの発明の
他の例にかかるシエーピングカツタの斜視図である。 5・・・シエーピングカツタ、6・・・被加工歯車、7
・・・カツタ歯先部、17・・・ランド、18・・・カ
ツタ歯元部、20・・・突起物。
第2図はシエーピングカツタと被加工歯車との噛合図、
第3図は歯車歯先間隙訃よび歯元間隙の変化図、第4図
はクラウニング量の変化図、第5図はこの発明の一実施
例にかかるシエーピングカツタの斜視図、第6A図は同
カツタの修整研削説明図、第6B図は第6A図の矢印B
方向から見た正面図、第7図および第8図はこの発明の
他の例にかかるシエーピングカツタの斜視図である。 5・・・シエーピングカツタ、6・・・被加工歯車、7
・・・カツタ歯先部、17・・・ランド、18・・・カ
ツタ歯元部、20・・・突起物。
Claims (1)
- 1 歯先部と歯元部との少なくとも一方のクラウニング
量を他の部分のクラウニング量よりも少なく形成したこ
とを特徴とするシェービングカッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9714377A JPS5940576B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | シエ−ビングカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9714377A JPS5940576B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | シエ−ビングカツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5431697A JPS5431697A (en) | 1979-03-08 |
| JPS5940576B2 true JPS5940576B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=14184338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9714377A Expired JPS5940576B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | シエ−ビングカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940576B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201563A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Mitsubishi Materials Corp | シェービングカッタ |
| JP2013176841A (ja) * | 2013-05-20 | 2013-09-09 | Mitsubishi Materials Corp | シェービングカッタ |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP9714377A patent/JPS5940576B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5431697A (en) | 1979-03-08 |
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