JPS594063A - 多端子リ−ドの検査方法 - Google Patents
多端子リ−ドの検査方法Info
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- JPS594063A JPS594063A JP11283082A JP11283082A JPS594063A JP S594063 A JPS594063 A JP S594063A JP 11283082 A JP11283082 A JP 11283082A JP 11283082 A JP11283082 A JP 11283082A JP S594063 A JPS594063 A JP S594063A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- G01R31/302—Contactless testing
- G01R31/308—Contactless testing using non-ionising electromagnetic radiation, e.g. optical radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
多数のリード端子を有するリード部品におけるリード端
子についての曲りおよび欠損の分離検査方法に関する。
子についての曲りおよび欠損の分離検査方法に関する。
(b) 技術の背景
リード端子を有する電子部品のリード婬子数、例全土け
ると半導体集積化技術の発展に伴う、h集 \
積比によって、その姑子紗が増加し通當数10本から2
00本以上にも及ぶようになって来た。
ると半導体集積化技術の発展に伴う、h集 \
積比によって、その姑子紗が増加し通當数10本から2
00本以上にも及ぶようになって来た。
(c) 従来技術と間萌点
このリード端子は欠けることなくすべてのリード端子が
規定の形状にて並列に配置qされているが字′装時接続
の対象となるプリント配#i+根のAM子と比較して運
搬等の取扱いにおける夕1力による変形を受は易く曲り
や欠損を発生するので実装に際してはリード端子の検査
を行って、その曲りや欠損を除去する必要があった。そ
して従来よりこの種のリード引子の検査作業は肉眼ある
いは顕微鏡を用いて人手により行われるのが一般的であ
ったが、次第にこれ等の作業は精度上、コスト上から自
動化すべき要求が高まって来た。そしてこのリード端子
の検査作業は手面しによる修+E #j4元が実施可能
の曲りと殆んど修復が不可能の欠損とは、それぞれ分離
して除去出来ることが望しい。
規定の形状にて並列に配置qされているが字′装時接続
の対象となるプリント配#i+根のAM子と比較して運
搬等の取扱いにおける夕1力による変形を受は易く曲り
や欠損を発生するので実装に際してはリード端子の検査
を行って、その曲りや欠損を除去する必要があった。そ
して従来よりこの種のリード引子の検査作業は肉眼ある
いは顕微鏡を用いて人手により行われるのが一般的であ
ったが、次第にこれ等の作業は精度上、コスト上から自
動化すべき要求が高まって来た。そしてこのリード端子
の検査作業は手面しによる修+E #j4元が実施可能
の曲りと殆んど修復が不可能の欠損とは、それぞれ分離
して除去出来ることが望しい。
(d) 発明の目的
本発明の目的は多数のリード端子を有するリード部品に
おいて、光照明下に該リード部品をピッチ方向に送入し
て走査し、透過光を遮ぎるリード端子による光量の変化
を捕えて、マイクロプロセッサに内臓す石記憶データと
比較してリード端子を走査の都度逐一リード曲りおよび
欠損を分離する検査手段を提供しようとするものである
。
おいて、光照明下に該リード部品をピッチ方向に送入し
て走査し、透過光を遮ぎるリード端子による光量の変化
を捕えて、マイクロプロセッサに内臓す石記憶データと
比較してリード端子を走査の都度逐一リード曲りおよび
欠損を分離する検査手段を提供しようとするものである
。
(e)発明の構成
この目的は多数のリード端子を有するリード部品におい
て、リードノ(ターンの基準とする止または反転像によ
るマスク用イメージマスクに対し複製した他の正像によ
るマスク用イメージマスクをピッチ方向に走査して透過
光の受光手段により重ね合せ一致位置および前後の隣接
1/2ピツチにおいて得られる総光量の基準最小、最大
値を記憶する手段、別途該マスク用イメージマスク−し
に前記被試験体となるリード部品のリード端子をピッチ
方向に走査しつ\該受光手段により同様に得られる総光
量の比較最小、最大値を4亥基準最小、最大値、または
マスク用イメージマスクおよびリード部品の形状寸法な
らびにバラツキより誹出して得られる標準最小、最大値
と比較する手段を備えてなり、マスク用イメージマスク
に対しリード部品を走査照合の都度、4−IJ−ド曲り
および欠40を分離検出することを特徴とする多端子リ
ードの検査方法を提供することによって構成することが
出来る。
て、リードノ(ターンの基準とする止または反転像によ
るマスク用イメージマスクに対し複製した他の正像によ
るマスク用イメージマスクをピッチ方向に走査して透過
光の受光手段により重ね合せ一致位置および前後の隣接
1/2ピツチにおいて得られる総光量の基準最小、最大
値を記憶する手段、別途該マスク用イメージマスク−し
に前記被試験体となるリード部品のリード端子をピッチ
方向に走査しつ\該受光手段により同様に得られる総光
量の比較最小、最大値を4亥基準最小、最大値、または
マスク用イメージマスクおよびリード部品の形状寸法な
らびにバラツキより誹出して得られる標準最小、最大値
と比較する手段を備えてなり、マスク用イメージマスク
に対しリード部品を走査照合の都度、4−IJ−ド曲り
および欠40を分離検出することを特徴とする多端子リ
ードの検査方法を提供することによって構成することが
出来る。
(f) 発明の実施例
以下本発明の一実施例について図…iを参照しつ\説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における多端子リードの検査
方法によるブロック図、第2 l¥l !ま正像による
マスク用イメージマスクの平面図、第3図は反転像によ
るマスク用イメージマスクの平面図、第4図(a)はマ
スク用イメージマスクに複製した正像によるマスク用イ
メージマスクを重ねた場合を示す平面図、第4図(b)
はその断面図、第4図(c)は第4図(a)におけるマ
スクの移動叶に伴う総光量の変化データ図、第5図(a
)は正像によるマスク用イメージマスクに被試験体とな
るリード部品のリード端子を重ねた場合を示す平面図、
第5図(b)はリード端子の移!#ltに伴う総光酸変
化データ図、第6図(a)はマスク用イメージマスクに
リード端子を重ねた但しリード端子に曲り全伴う場合を
示す平面図、第6図(b)はその総光晰変化データ図、
第7図(a)はマスク用イメージマスクにリード端子を
1【を示す。図において1aは正像によるマスク用イメ
ージマスク(フィルム)+ laaは正像によるマス
ク用イメージマスク(プレー))、 1mは反転像に
よるマスク用イメージマスク、2は被試験体となるリー
ド部品のリード端子、3は光源、4は受光素子、5はレ
ンズ系、6はテーブル駆動モータ、7は駆動制御部、8
は波形整形部、9はキーボード(KI3)および10は
マイクロプロセッサ(MPU)である。リード端子2の
検査基準となるイメージマスクはフィルム形のマスク用
イメージマスク1aでも、プレート形のマスク用イメー
ジマスクlaaでもよい。何れも同様の働きをし相互に
置換えられる。この正像によるマスク用イメージマスク
la、laaは検査に便利なよう雑音イメージを除去す
るためピッチ方向の前後に接して繰返しスペースと同じ
寸法だけ透光部を備えた上でその他の周辺部はすべて研
光しておく。反転像によるマスク用イメージマスク1m
ではリード相当部を除いて、その他はすべて周光してお
く。
方法によるブロック図、第2 l¥l !ま正像による
マスク用イメージマスクの平面図、第3図は反転像によ
るマスク用イメージマスクの平面図、第4図(a)はマ
スク用イメージマスクに複製した正像によるマスク用イ
メージマスクを重ねた場合を示す平面図、第4図(b)
はその断面図、第4図(c)は第4図(a)におけるマ
スクの移動叶に伴う総光量の変化データ図、第5図(a
)は正像によるマスク用イメージマスクに被試験体とな
るリード部品のリード端子を重ねた場合を示す平面図、
第5図(b)はリード端子の移!#ltに伴う総光酸変
化データ図、第6図(a)はマスク用イメージマスクに
リード端子を重ねた但しリード端子に曲り全伴う場合を
示す平面図、第6図(b)はその総光晰変化データ図、
第7図(a)はマスク用イメージマスクにリード端子を
1【を示す。図において1aは正像によるマスク用イメ
ージマスク(フィルム)+ laaは正像によるマス
ク用イメージマスク(プレー))、 1mは反転像に
よるマスク用イメージマスク、2は被試験体となるリー
ド部品のリード端子、3は光源、4は受光素子、5はレ
ンズ系、6はテーブル駆動モータ、7は駆動制御部、8
は波形整形部、9はキーボード(KI3)および10は
マイクロプロセッサ(MPU)である。リード端子2の
検査基準となるイメージマスクはフィルム形のマスク用
イメージマスク1aでも、プレート形のマスク用イメー
ジマスクlaaでもよい。何れも同様の働きをし相互に
置換えられる。この正像によるマスク用イメージマスク
la、laaは検査に便利なよう雑音イメージを除去す
るためピッチ方向の前後に接して繰返しスペースと同じ
寸法だけ透光部を備えた上でその他の周辺部はすべて研
光しておく。反転像によるマスク用イメージマスク1m
ではリード相当部を除いて、その他はすべて周光してお
く。
こ\で第4図(a)に示すように正像によるマスクla
。
。
laaを固定して、他のマスクla、laaを東ねてピ
ッチ方向に移動させれば、両マスクを光源2によシ透過
して得られる総元瞬は、−数点(おいて最大光量となり
、±0.5ピッチ点において最小光量が得られる。蜆に
移動に伴い0.5ピツチ毎に最大光量と重りによる光量
減少点とを結ぶ折線を第4図(c)のように描く。リー
ド端子1d A常一定幅且一定ピッチに配列されるので
n個のリード端子配列では移動量がnピッチを越えれば
縦りがなくなって最大光量で透過光の変化はなくなる。
ッチ方向に移動させれば、両マスクを光源2によシ透過
して得られる総元瞬は、−数点(おいて最大光量となり
、±0.5ピッチ点において最小光量が得られる。蜆に
移動に伴い0.5ピツチ毎に最大光量と重りによる光量
減少点とを結ぶ折線を第4図(c)のように描く。リー
ド端子1d A常一定幅且一定ピッチに配列されるので
n個のリード端子配列では移動量がnピッチを越えれば
縦りがなくなって最大光量で透過光の変化はなくなる。
この移動量に伴う最大光鉦しsmax+最小光JtLS
minを波形整形部8によりディジタル信号に変換し、
図示省略したがMPUl0の記憶部に総光量の基準最大
、最小値として記憶する。
minを波形整形部8によりディジタル信号に変換し、
図示省略したがMPUl0の記憶部に総光量の基準最大
、最小値として記憶する。
こ\でマスク1a+1aa上に被試験体となるリード端
子2を押入し、MPUl0により駆動制御部7を介しモ
ータ6により図示省略したが例えばガイドレールに沿っ
て送りねじによりピッチ方向に移動する時はリード端子
2に曲りや欠損を伴わない正常な配列を有するときは、
光源3による透過光束はレンズ系5を経て受光素子4に
入射する。
子2を押入し、MPUl0により駆動制御部7を介しモ
ータ6により図示省略したが例えばガイドレールに沿っ
て送りねじによりピッチ方向に移動する時はリード端子
2に曲りや欠損を伴わない正常な配列を有するときは、
光源3による透過光束はレンズ系5を経て受光素子4に
入射する。
受光素子4は例えばフォトトランジスタまだはCCD(
Charge Coupled Devfce)よりな
り入射光に比例する光電流または光源信号が得られる。
Charge Coupled Devfce)よりな
り入射光に比例する光電流または光源信号が得られる。
受光素子4に得られる該電流または信号の積算値による
総光量を波形整形部8を介しMPCloに得ればリード
端子2が正常な形状寸法を示すときは前述のマスク同志
による場合と同じく第5図(b)に示す総光量データ図
のように、第4図(b)の、S合と同様の値による折線
となり一致する。従って測定総光量における最大、最小
値もまた一致する。
総光量を波形整形部8を介しMPCloに得ればリード
端子2が正常な形状寸法を示すときは前述のマスク同志
による場合と同じく第5図(b)に示す総光量データ図
のように、第4図(b)の、S合と同様の値による折線
となり一致する。従って測定総光量における最大、最小
値もまた一致する。
こ\で第6図(a)に示すようにリード端子2に曲りが
あるときは正常位猜から脱れた面積に相当する光量だけ
重Q合い一致点におけるLSmaxよりずれを生じ、第
6図(b)の点線に示すように最犬光址側で総光量の値
が少くなり、±05ピッチ位置における最小値側でもL
Sminから最太光敞側で減じた分だけ増えた総光吋値
を示す0次に第7図(a)に示すようにリード端子2に
欠損があるときは最大光晴側はLSmaxに一致するが
±05ピッチ位置における光量最小値側は第5図(b)
における更に1ピツチずつ外側に移動したときに得られ
る値と等しい値を示す。第7図(b)に示す点島1のよ
うに変化する折線となり光績最小匝が大きい値を示す0
以上説明したようにマスクla、laaに被…11定体
となるリード端子2を重ねてピッチ方向に移動し光源3
よりの透過光を受光素子4により受光し移動量に伴う総
光量の変化、特に重ね合せ一致点における比較光量最大
値LC+naxおよび隣接する±0.5ピツチ点におけ
る最小値LCminを得て先にMPUl0に記憶した基
漠光惜最大値しSmax、最小値LSminとそれぞれ
比4安すればリード端子2における形状寸法の良否を検
出し、且LCmaxおよびLCmin共に一致がmられ
ないときは曲り、LCminだけに一致が得られないと
きはリード端子2の欠損として分類検出出来る。以上は
基準となるマスク用パターンマスクを正像マスク1a+
laaによったがこれを第3図に示す反転像マスク1m
を基準としリード端子2を重ねて透過光による比較をし
たとき、リード端子2が正常な形状寸法を示す第8図(
a>のときは受光素子4に得られる総光量の変化は反転
像マスク1m上に正像マスクla、laaを移動させて
得られる基帖光i最犬値LS’maxと最小値LS’m
inに一致する。但し7総光量の変化は180°位相が
異なり、重り合い一致点で最小値、±0.5ピッチ点で
最大値を示す点が前述の正像マスクla、laaによる
場合と異る。
あるときは正常位猜から脱れた面積に相当する光量だけ
重Q合い一致点におけるLSmaxよりずれを生じ、第
6図(b)の点線に示すように最犬光址側で総光量の値
が少くなり、±05ピッチ位置における最小値側でもL
Sminから最太光敞側で減じた分だけ増えた総光吋値
を示す0次に第7図(a)に示すようにリード端子2に
欠損があるときは最大光晴側はLSmaxに一致するが
±05ピッチ位置における光量最小値側は第5図(b)
における更に1ピツチずつ外側に移動したときに得られ
る値と等しい値を示す。第7図(b)に示す点島1のよ
うに変化する折線となり光績最小匝が大きい値を示す0
以上説明したようにマスクla、laaに被…11定体
となるリード端子2を重ねてピッチ方向に移動し光源3
よりの透過光を受光素子4により受光し移動量に伴う総
光量の変化、特に重ね合せ一致点における比較光量最大
値LC+naxおよび隣接する±0.5ピツチ点におけ
る最小値LCminを得て先にMPUl0に記憶した基
漠光惜最大値しSmax、最小値LSminとそれぞれ
比4安すればリード端子2における形状寸法の良否を検
出し、且LCmaxおよびLCmin共に一致がmられ
ないときは曲り、LCminだけに一致が得られないと
きはリード端子2の欠損として分類検出出来る。以上は
基準となるマスク用パターンマスクを正像マスク1a+
laaによったがこれを第3図に示す反転像マスク1m
を基準としリード端子2を重ねて透過光による比較をし
たとき、リード端子2が正常な形状寸法を示す第8図(
a>のときは受光素子4に得られる総光量の変化は反転
像マスク1m上に正像マスクla、laaを移動させて
得られる基帖光i最犬値LS’maxと最小値LS’m
inに一致する。但し7総光量の変化は180°位相が
異なり、重り合い一致点で最小値、±0.5ピッチ点で
最大値を示す点が前述の正像マスクla、laaによる
場合と異る。
その他は同様の結果が得られるので前述と同様の手段で
重ね合せ一致点における比較光岐最小値LS’min、
および隣接±05ピッチ点における最大値LS’may
を得て、マスク1mおよびマスタ1a+laaの組合せ
によるLS’mjn、LS’maxとそれぞれ比較すれ
ば前述同4M +)−ド端子2における形状寸法の良否
を検出すると共に曲りおよび欠損の分類検出が出来る。
重ね合せ一致点における比較光岐最小値LS’min、
および隣接±05ピッチ点における最大値LS’may
を得て、マスク1mおよびマスタ1a+laaの組合せ
によるLS’mjn、LS’maxとそれぞれ比較すれ
ば前述同4M +)−ド端子2における形状寸法の良否
を検出すると共に曲りおよび欠損の分類検出が出来る。
以上の2例は基準光畦最犬値LSmax、LS’may
および最小値LSmin、LS’minを予め一’Fス
クla。
および最小値LSmin、LS’minを予め一’Fス
クla。
laa同志の組合せおよびマスク1mとマスクla。
laaの組合せによって得たが通常リード端子は一定の
形状寸法によるのでこの透過光層が得られる最大面積お
よび最小面積は組合せとなるマスク用イメージマスクお
よびリード端子2の形状寸法およびバラツキ等により算
出t+J能であり、前述の基■光1+i) !+大値L
しmax+ LS’maxは実tよリード端子2がマス
ク上に存在しないときの光量に等しいので、予めマスク
の組合せによらなくても、マスク上にリード端子2が存
在しないマスク1a+ laaまたは1mによる透過光
量を算出光緘最太値=基準光績最犬値LBmaxfたけ
L B’m a xとし、次に算出による最小面積/吸
犬面積比を乗じてLBmin寸たけLB’m1nt=算
出し、それぞれKH2より入力操作して算出光量最大値
LBm a x tたはLB’maxおよび最小値LB
minまたはI、B’ m i nをMCUIOにMe
憶させ、マスクla、1aaiたは1mとり−ド端子
2を透過して得られる受光素子4の出力信号を波形整形
部8経由MCUIOに得られる前述のLCmax、 L
C’maxおよびLCmln、 LC’minとそれぞ
れ比較すれば前述同様リード端子2における形状寸法の
良否を検出すると共に曲り欠損の分類検出が出来る。
形状寸法によるのでこの透過光層が得られる最大面積お
よび最小面積は組合せとなるマスク用イメージマスクお
よびリード端子2の形状寸法およびバラツキ等により算
出t+J能であり、前述の基■光1+i) !+大値L
しmax+ LS’maxは実tよリード端子2がマス
ク上に存在しないときの光量に等しいので、予めマスク
の組合せによらなくても、マスク上にリード端子2が存
在しないマスク1a+ laaまたは1mによる透過光
量を算出光緘最太値=基準光績最犬値LBmaxfたけ
L B’m a xとし、次に算出による最小面積/吸
犬面積比を乗じてLBmin寸たけLB’m1nt=算
出し、それぞれKH2より入力操作して算出光量最大値
LBm a x tたはLB’maxおよび最小値LB
minまたはI、B’ m i nをMCUIOにMe
憶させ、マスクla、1aaiたは1mとり−ド端子
2を透過して得られる受光素子4の出力信号を波形整形
部8経由MCUIOに得られる前述のLCmax、 L
C’maxおよびLCmln、 LC’minとそれぞ
れ比較すれば前述同様リード端子2における形状寸法の
良否を検出すると共に曲り欠損の分類検出が出来る。
更に本発明の他の実施例における多端子リードの検査方
法によるブロック図を示す。図において2は被試験体と
なるリード部品のリード端子、3は光源、5はレンズ、
9はキーボード、14は撮像部、16はテーブル駆動モ
ータ、17は駆動制御部、18は波形制御部および20
はマイクロプロセッサ(MPU)である。図の符号中前
出と共通番号は前出の構成部材と共通である。第11図
の場合モータ16および駆動制御部17の送りはリード
端子2はピッチ方向の順次送υは必要なく撮像部14の
視野にリード端子2の全体パターンを捕えるため込シで
ありタクト送りでもよい。従って第11図の組合せに変
えて図示省略したが別途等速によるピッチ方向送りとス
リットの組合せによるスリットスキャンによりリード端
子2のパターンデータを映像信号としてもよい。ここで
MPU20にはピッチ方向に第12 l’Jl (a)
に示す例えば1ワード4ビツト256ワード長よりなる
データ列によって基準形状をKH2より入力して予め記
憶させておく。一方撮像部14で得られるパターンデー
タを波形整形部18によりMPU20に逐一ディジタル
信号に変換しつ\入力してその都度yg’ti。
法によるブロック図を示す。図において2は被試験体と
なるリード部品のリード端子、3は光源、5はレンズ、
9はキーボード、14は撮像部、16はテーブル駆動モ
ータ、17は駆動制御部、18は波形制御部および20
はマイクロプロセッサ(MPU)である。図の符号中前
出と共通番号は前出の構成部材と共通である。第11図
の場合モータ16および駆動制御部17の送りはリード
端子2はピッチ方向の順次送υは必要なく撮像部14の
視野にリード端子2の全体パターンを捕えるため込シで
ありタクト送りでもよい。従って第11図の組合せに変
えて図示省略したが別途等速によるピッチ方向送りとス
リットの組合せによるスリットスキャンによりリード端
子2のパターンデータを映像信号としてもよい。ここで
MPU20にはピッチ方向に第12 l’Jl (a)
に示す例えば1ワード4ビツト256ワード長よりなる
データ列によって基準形状をKH2より入力して予め記
憶させておく。一方撮像部14で得られるパターンデー
タを波形整形部18によりMPU20に逐一ディジタル
信号に変換しつ\入力してその都度yg’ti。
り矛〆減算しその都度その減算結果の絶体値をデータ長
方向に累積値を得る手段を備えれば、第12図(b)に
示すようにリード端子2の形状寸法が正常であればハソ
入力データが256ステツプ入力された付近にデータ長
方向の累積値が最小値となる前述の第8図(b)の重ね
合せ一致点に相当するデーター数点が得られ、その前後
リードピッチの±0,5ピッチ相尚点1こ\では4ワー
ドシフトした位置の に減算結果の絶体値lデータ長方向累積値の最大値が得
られる。次にリード端子2の一部2aが第13図(a)
に点線で示す曲りリード2bとなっている場合は入力デ
ータのデータ長方向累積値は基準データのそれと変シな
いが最小(ibを示すべきデーター数点において減算デ
ータの絶体値によるデータ長累積値がOにならず第13
図(b)に示すようにた更にリード端子2に欠損があれ
ば入力データのデータ長方向累積値が基準データのそれ
より欠損分だけ低い値となると共に、第14図(a)に
示すように最小値を示すべきデーター数点において減算
データの絶体値によるデータ長累積11ηが0にならず
、最大値を示すべき4ワードずれた位置における同デー
タ長累積値が低い値を示し、リード端子2の正常時にお
ける第12図(b) (c)の値と比較してそれぞれ特
異の値が得られリード端子2の曲りおよび欠損が分離検
出出来る。
方向に累積値を得る手段を備えれば、第12図(b)に
示すようにリード端子2の形状寸法が正常であればハソ
入力データが256ステツプ入力された付近にデータ長
方向の累積値が最小値となる前述の第8図(b)の重ね
合せ一致点に相当するデーター数点が得られ、その前後
リードピッチの±0,5ピッチ相尚点1こ\では4ワー
ドシフトした位置の に減算結果の絶体値lデータ長方向累積値の最大値が得
られる。次にリード端子2の一部2aが第13図(a)
に点線で示す曲りリード2bとなっている場合は入力デ
ータのデータ長方向累積値は基準データのそれと変シな
いが最小(ibを示すべきデーター数点において減算デ
ータの絶体値によるデータ長累積値がOにならず第13
図(b)に示すようにた更にリード端子2に欠損があれ
ば入力データのデータ長方向累積値が基準データのそれ
より欠損分だけ低い値となると共に、第14図(a)に
示すように最小値を示すべきデーター数点において減算
データの絶体値によるデータ長累積11ηが0にならず
、最大値を示すべき4ワードずれた位置における同デー
タ長累積値が低い値を示し、リード端子2の正常時にお
ける第12図(b) (c)の値と比較してそれぞれ特
異の値が得られリード端子2の曲りおよび欠損が分離検
出出来る。
(g)発明の詳細
な説明したように本発明によれば従来の人手によるリー
ド端子の検査方法に代り透過光により得られたデータを
処理して能率良くリード端子の曲りおよび欠損が検出出
来るので有用である。
ド端子の検査方法に代り透過光により得られたデータを
処理して能率良くリード端子の曲りおよび欠損が検出出
来るので有用である。
第1図本発明の一実施例における多端子リードの検査方
法によるブロック図、第2商は正像によるマスク用イメ
ージマスクの平面図、第3図は反転像によるマスク用イ
メージマスクの平面図、第4図(a)はマスク用イメー
ジマスクに複製した正像によるマスク用イメージマスク
を重ねた平面図、第4図(b)はその断面図、第4図(
c)kよマスクの移動量に伴う総光量の変化データ図、
第5図(a)は正像によるマスクにリード端子を0軍ね
た平面図、第5図(b3はリード端子の移ml Jtt
に伴う総光量の変化データ図、第6図(a)はマスクに
曲シを伴うリード端子を重ねた平面図、第6図(b)は
その総元肴変化データ図、第7図(a)はマスクに欠1
Nを伴うリード端子を重ねた平面図、第7図(b)はそ
の総光量変化データ図、第8図(a)は反転像によるマ
スクに正常リード端子を重ねた平面図、第81Ql(b
lはその総光量変化データ図、第9図(a)は反転源に
よるマスクに曲りを伴うリード端子を重ねた平面図、第
9図(b)図は本発明の他の実施例における多端子リー
ドの検査方法によるブロック′図、第12図(a)はマ
イクロプロセッサにおける基準パターンの記憶データ図
、第121J(b)は正常なリード端子による人カデ第
13図(a)は曲CIJ−ド端子の平面図、第13図(
b)は曲シを伴うリード端子による入力データのデータ
ー散点における演算結果例、第13図(c)はその1/
2シフト点における演算結果例、第14図(a)は欠損
を伴うリード端子による入力データのデーター散点にお
ける演算結果例および第14図(b)はその1/2シフ
ト点における演算結果例を示す。 図において、la、laa、1mはマスク用パターンマ
スク、2はリード端子、3は光源、4は受光素子、5は
レンズ系、6.16はテーブル駆動モータ、7,17は
駆動制御部、8は波形整形部、10゜20はマイクロプ
ロセッサおよび14は撮像部である。 第2図 第3図 第 5 図 − (υ) Cb)#動量 第 6 図 第7図 (す) 第8図 3 移動!(ピッチ) 第 12 図 (α) 第 13 図 (b) 簀14 図 (0ン 299−
法によるブロック図、第2商は正像によるマスク用イメ
ージマスクの平面図、第3図は反転像によるマスク用イ
メージマスクの平面図、第4図(a)はマスク用イメー
ジマスクに複製した正像によるマスク用イメージマスク
を重ねた平面図、第4図(b)はその断面図、第4図(
c)kよマスクの移動量に伴う総光量の変化データ図、
第5図(a)は正像によるマスクにリード端子を0軍ね
た平面図、第5図(b3はリード端子の移ml Jtt
に伴う総光量の変化データ図、第6図(a)はマスクに
曲シを伴うリード端子を重ねた平面図、第6図(b)は
その総元肴変化データ図、第7図(a)はマスクに欠1
Nを伴うリード端子を重ねた平面図、第7図(b)はそ
の総光量変化データ図、第8図(a)は反転像によるマ
スクに正常リード端子を重ねた平面図、第81Ql(b
lはその総光量変化データ図、第9図(a)は反転源に
よるマスクに曲りを伴うリード端子を重ねた平面図、第
9図(b)図は本発明の他の実施例における多端子リー
ドの検査方法によるブロック′図、第12図(a)はマ
イクロプロセッサにおける基準パターンの記憶データ図
、第121J(b)は正常なリード端子による人カデ第
13図(a)は曲CIJ−ド端子の平面図、第13図(
b)は曲シを伴うリード端子による入力データのデータ
ー散点における演算結果例、第13図(c)はその1/
2シフト点における演算結果例、第14図(a)は欠損
を伴うリード端子による入力データのデーター散点にお
ける演算結果例および第14図(b)はその1/2シフ
ト点における演算結果例を示す。 図において、la、laa、1mはマスク用パターンマ
スク、2はリード端子、3は光源、4は受光素子、5は
レンズ系、6.16はテーブル駆動モータ、7,17は
駆動制御部、8は波形整形部、10゜20はマイクロプ
ロセッサおよび14は撮像部である。 第2図 第3図 第 5 図 − (υ) Cb)#動量 第 6 図 第7図 (す) 第8図 3 移動!(ピッチ) 第 12 図 (α) 第 13 図 (b) 簀14 図 (0ン 299−
Claims (2)
- (1)多数のリード端子を有するリード部品において、
リードパターンの基準とする正または反転像によるマス
ク用イメージマスクに対し複製した他の正像によるマス
ク用イメージマスクをピッチ方向に走査して透過光の受
光手段により重ね合せ一致位置および前後の隣接1/2
ピツチにおいて得られる総光量の基準最小、最大値を記
憶する手段、別途核マスク用イメージマスク上に前記被
試験体となるリード部品のリード電子をピッチ方向に走
査しつ\該受光手段により同様に得られる総光量の比較
最小、最大値を該基準曖小、最大値、またはマスク用イ
メージマスクおよびリード部品の形状寸法ならびにバラ
ツキより算出して得られる標$最小、朱大値と比較する
手段を備えてなり、マスク用イメージマスクに対しリー
ド部品を走査照合の都度逐一リード曲りおよび欠損を分
離検出することを特徴とする多端子リードの検査方法。 - (2) 上記リード部品において基準形状をデータと
して記憶する手段を有し、被試験体リード部品のリード
端子を透過光により逐一ピッチ方向に走査する手段また
は撮像手段により得られるパターンデータを肢基単形状
データと直列方向にシフトしつ\比較する手段を備え、
重ね合せ位置相当の算出最小差値および前後の隣接1/
’2ピッチ位置相当の算出最大差値を前記標準最小、最
大値と比較演算を行い、該被試験体リード部品のリード
曲りおよび欠損を分離検出することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の多端子リードの検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11283082A JPS594063A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 多端子リ−ドの検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11283082A JPS594063A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 多端子リ−ドの検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594063A true JPS594063A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS6322612B2 JPS6322612B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=14596599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11283082A Granted JPS594063A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 多端子リ−ドの検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594063A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213041A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Sanwa Electron Kk | Icのピンの状態検出装置 |
| JPS60229356A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Sanwa Electron Kk | Icのピンの曲がり検出方法 |
| JPS6174346A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Kokusai Syst Sci Kk | Dipタイプのデバイス検査方法 |
| JPS6371534U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-13 | ||
| JPH03223612A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-10-02 | Ono Sokki Co Ltd | スリットのピッチむら測定方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11283082A patent/JPS594063A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213041A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Sanwa Electron Kk | Icのピンの状態検出装置 |
| JPS60229356A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Sanwa Electron Kk | Icのピンの曲がり検出方法 |
| JPS6174346A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Kokusai Syst Sci Kk | Dipタイプのデバイス検査方法 |
| JPS6371534U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-13 | ||
| JPH03223612A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-10-02 | Ono Sokki Co Ltd | スリットのピッチむら測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322612B2 (ja) | 1988-05-12 |
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