JPS5941002A - 冗長化分散形制御装置 - Google Patents

冗長化分散形制御装置

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JPS5941002A
JPS5941002A JP57151163A JP15116382A JPS5941002A JP S5941002 A JPS5941002 A JP S5941002A JP 57151163 A JP57151163 A JP 57151163A JP 15116382 A JP15116382 A JP 15116382A JP S5941002 A JPS5941002 A JP S5941002A
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failure
control unit
routine
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JP57151163A
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Shinichi Takigishi
滝岸 真一
Sadatoshi Sogo
十河 定俊
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、冗長化分散髪制御装置の改良に関Jるもので
ある。
冗長化分散形制m装置は、第1図のように、インテリジ
ェンスを有事る複数の制御ステーション1、・〜1kを
制B象の各所に分散配置し、インテリジェンスを有する
複数の監、視操作ステーション2.〜2mをオペレータ
麟在地域に配置゛して、これらのステーションを冗長化
通信線3で結び、各制御ステーション11〜1k(以下
総称して1という)に、それぞれの区域を分担制御させ
るとともに、監視操作ステーション21〜2m (以下
1総称して2という)によって、装置全体に対するオペ
レータあるいは上位計算機による監視と操作を行なうよ
うにしたちの゛である。
このような冗長化分散髪制御装置は、危険分散形であり
かつ通信線3が冗長化されているので、装置全体として
の信頼性が高いが、さらに、個々の制御ステーション1
についての信頼性を高めるために、その冗長化も行なわ
れる。その冗長化の手法としては、経済性の見地から、
n+1冗長化が採用される。制御ステーション1につい
てn+1冗長化を採用した分散形制御装置としては。第
2図のようなものがある。
第2図において、41〜4nはプロセス制御ユニッ]−
15はクラスタ制御ユニット、6は冗長ユニッ;へ、7
は内部通信線である。プロセス制)ユニット41〜4n
とクラスタ制御ユニット5と冗長ユニット6は、内部通
信線7によって相互接続され、1つの制御ステーション
を構成する。このような制御ステーションをその形態に
因んでクラスタ(房)と呼ぶ。クラスタは、クラスタ制
御ユニット5と冗長ユニット6を通じて、外部の冗長化
通信線路3に接続される。
プロセス制御ユニット41〜Jnsクラスタ制御ユニツ
ト5および冗長ユニット6はいずれもインテリジェンス
を持っており、例えば、プロセス制御ユニツl” 4 
+〜4nは第3図、クラスタ制御ユニット5と冗長ユニ
ット6は第4図のようにそれぞれ構成される。
第3図において、プロセス制御ユニット4□(i=1〜
n)は、内部通信制御器NC1と、プロセッサNP1と
、メモリNM1と、入出力器110を持っている。これ
らの各コンポーネントはデータバスDBSによって相互
に接続されて、インテリジェントなプロセス制御ユニッ
トを形成している。プロセッサNPIとメモリNM1が
インテリジェンスの中枢をなす。人出力データはメモリ
NM1に記憶され、プロセッサNPIによって、プロセ
ス制御用のデータ処理がなされる。データ処理に際して
は、メモリN・M1中のデー゛タベースが用いられ、こ
のユニットが担当しているプロセスに適したデータ処理
が行なわれる。
内部通信制御器NC1は、内部通信線7に対する通信を
制ill するとともに、ダイレクト・メモリアクセス
(DMA)によってメモリNMIと入出力器I10にア
クレスする機能を持っている。このような機能は、通信
制御器NC1に内蔵されたマイクロプログラムによって
実現される。
クラスタ制御ユニット5と冗長ユニット6は構造が同一
であり、第4図のように、内部通信制御器NC1、プロ
セッサNP1、およびメモリNM1を持っており、さら
しこそ、の他に外部通信11i!1IIl器[C]を持
っている。外部通信制御器PCIは、2系統の外部通信
線3に接続される。外部通信制御器FO1もD M A
機能を持つものである。これらの各コシボーネントもデ
ータバスl) B Sによって相互itされて、インテ
リジエン←なりラスタll1li11ユニツト5または
冗長ユニット6を形成している。
クラスタ!IF Iユニツ吹5は、そのインテリジェン
スによって、クラスタ内の各ユニツ1−の動作をルN&
tするとともに、外部通信線3を通じて他σ)制御ステ
ーション1および監視操作ステージ3ン2ど交信し、指
令やデータのやりとりを行なう。クラスタ内の制御は、
内部通信線7を使用した通信しこよって行なわれる。ブ
ロセツナNP1はデータ処理を行ない、内部通信制御器
NC1は内部通信線7し二対覆る通信を制御し、外部通
信制御器FC1は外部通信線3に対する通信を制御する
。
冗長ユニツ1−〇は、そのインテリジェンス(こより、
クラスタ内の全プロセス制御ユニット4.〜4nのデー
タベースを、通信を介して周期的に読み出してメモリN
M1に記憶(アップロー1ζ)しており、これによって
、各プロセス制御ユニット41の最新のデータベースが
常にメモリN M 1に存在するようになっている。デ
ータベースのアンプロードは、冗長ユニット6と各プロ
セス制御ユニッ1−41にお一番プる内部通信制御器N
C1のDMA機能によって周期的に行なわれる。冗長ユ
ニット6のインテリジェンスは、プロセス制御1ニット
4、のいずれかのインテリジエンが故障すると、通信を
jじて、それをバックアップし、プロセス制御を実行す
る。その際、予めアップロー1ニジであるそのユニット
用のデータベースi使用し、i制御の連続性を維持する
ようになっている。冗長ユニット6はまた、クラスタ制
御ユニット5が故障したとき、そのバックアップをも行
なう。
このように、クラスタ8造を利用してn+1冗長化した
制御ステーション1において、制御ステーション1の信
頼性をさらに高めるIこめに、vq部通信線7をも冗長
化することが考えられる。
一般的には、通(ffl I!を冗長化したとき、一方
の系統を現用側として実通信に使用し、他方を待機側と
して休止状態にすることが多い。外部通信線3はまさに
そのようになっている。ただし、現用側と待機側を交互
に切り換えながら使用している。
しかし、クラスタ構造の制御ステーションにおいては、
クラスタ制御ユニット5と冗長ユニット6が、ともにク
ラスタのマスク的地位にあるので、このような制御ステ
ーションにおいて内部通信線を冗長化したときは、冗長
化通信系統がどちらも健全であるうちは、2系統の一方
と他方を、クラスタ制御ユニット5と冗長ユニット6と
で分は合って使用し、負荷分散と資源の有効利用を図る
のが好ましい。その際、それぞれの系統が互いに排他的
であっては不便なので、必要に応じて互いに他力をも利
用できるように、できるだGj’融通性をもっているこ
とが望ましい。なぜ41ら、そのような融通性があれば
、局部的な故障に対しては、他方の系統により、故障箇
所を迂回して動作を続(プさせることが可能になり、こ
れによって、故障が生じてもダウンしにくい、すなわち
信頼性の高いものになることが期待できるからである。
本発明の目的は、制御ステーションがクラスタ構造のn
+1冗長化構成を持ら、か゛つクラスタの内部や低線が
冗長化されたものにおいて、冗長化構成を利用した負荷
分散と資源の有効利用が、冗長通信系統間で融通性をも
って行なえる冗長化分散髪制御装置を提供することにあ
る。
本発明は、 制御対象の各所に分散配置された複数の制御ステーショ
ンと、少くとも1つの操作監視ステーションとが通信線
によって接続された分散形制御ft装置であって、 制御ステーションは、複数のプロセス制御ユニッ1へと
、内部通信線によって口れらプロセス制御ユニットと接
続されてそれらを統括するとともに外部の前記通信線に
接続されて外部のステーションと複数のプロレス1il
J tinユニットとの間の通信を制御するクラスタ制
御ユニットと、複数のプロセス制゛御ユニットに内部通
信線によって接続されるとともに外部の通信線に接続さ
れて複数のプロセス11mユニットのいずれか1つある
いはクラスタレNilユニットが故障したときのバック
アップを行なう冗長ユニットとからなるものにおいて、
制御ステーションは2系統の内部通信線を有し、11 
II+ステーション内のクラスタ制御ユニ°ットと冗長
ユニットとプロ上2611mユニットとはいずれも2系
統の内部通信線に対応して2系統の内部通信制御器を有
し、 クラスタ制御器・ニットと冗長ユニットについては、 散瞳時通信の可否を指定する情報と、通信に使用する内
部通信線の系統を指一定゛する情報と、通信失敗時の通
信系統の切り換えの可否を指定する情報と、通信の相手
のプロセスi制御ユニツ1〜を指定する情報とを含む通
信パラメータと、 2系統、の内部通信線のそれぞれに関し、通信線とイれ
につながる各」−ットの内部通信制御器の故−陣の有無
を表すステータス・テーブルとが規定さね、 クラスタ制御ユニットと冗長ユニットとは、通信バラタ
ータに従って通信の態様を設定して通信の起動を要求す
る起動要求ルーチンと、この起動要求ルーチンが設定し
た通信の態様に従って通信を起動するものであ・って、
通信の態様が故障時通信不可に設定されているときは、
前記ステータス・テーブル上で故障になっているものに
ついては通信を起動することなくエラーリターンイ とし、故・障時通信可に設定されているとぎは、前記ス
テータス・テーブルの故障情報にかかわらず通信を起動
する起動ルーチンと、 この起動ルーチンのエラーリターンあるいは通信失敗の
発生にともなって実行されるものであって、通信の態様
が通信失敗時の通信系統の切り換え可に設定されている
とき、通信系統を他方に切り換えて前記起動ルーチンを
再度実行させる通信系統切り換えルーチンと、 通信パラメータを故障時通信相に設定し、通信失敗時の
通信系統切り換−え不可に設定して前記起動要求ルーチ
ンを実行させその結果判明した通信系統の状態を前記ス
テータス・テーブルに記録する監視ダスクとを有する ことを特徴とする冗長化分散髪制御装置によって上記の
目的を達成したものである。
以下、実施例によって本発明の詳細な説明する。
第5図は、本発明実施例の概念的構成図である。
この装置は、第2図の装置と基本構成は同様であるが、
内部通信線7が冗長化され、がっ、それに・対応して、
内部通信制御器NC1が各ユニットにおいて冗長化され
ているところが相違する。その他の部分は第2図の装置
と同様である。
このように構成された装置において、冗長化内部通信線
7が両方とも正常なときは、クラスタ制御ユニット5は
、冗長化内部通信線7の一方71を使用した通信によっ
てクラスタ内を統括し、外部のステーションとクラスタ
内の各プロセス制御ユニット41の間のメツセージ通信
゛のIIIJ@や、各プロセス制御ユニット41の状態
監視をtrない、また、冗長ユニット6は、冗長化内部
通信線7の他方72を使用した通信により、各プロセス
制御ユニット41のデータベースのアップロード、各プ
ロセス制御ユニット41の状態監視、および各プロセス
制御ユニット4隻のうち故障したもののバックアップを
行なう。
このように、冗長化内部通信・線7を、クラスタ制御ユ
ニット5と冗長ユニット6とで分割して使用することに
より、負荷分散と資源の有効利用が行なえる。
冗長化内部通信線7の一方が全面的に故障したとぎは、
それを使用していたクラスタ制御ユニット5または冗長
ユニット6は、他方の通信線を使用してすべての通信を
行なう。
クラスタ制御ユニット5と冗長ユニット6は、必要に応
じて、互いに相□手側の通信系統を使用してグロゼス制
御ユニツ、ト41と通信できるようになっている。この
ため、たとえば、内部通信線72につながるプロレス制
御ユニット41のうちのどれかにおいて、内部通信11
11J611WNC1が故障して、そのプロレス制御ユ
ニットに対する冗長ユニッ1−6からの通信ができなく
なっても、そのプロセス制御ユニットに対しては、内部
通信線71を使用して冗長ユニット6から通信をするこ
とができる。内部通信制御器NC1が故障していないそ
の他のプロセス制御ユニツ[へに対しては、内部通信線
72を使用した通信が継続される。
また、故障した内部通信制御器NCIが内部通信線71
側のものであるときは、クラスタ制御二1ニット5が、
内部通信線72を使用してそのプロセス制nfI 、:
Lニラ1−と通信する。
このような融通性のために、プロセス制御ユニット41
における2つの内部通信制御器NCIが同時に故障しな
い限り、それに対するクラスタ制谷11ユニット5と冗
長ユニット6からの通信はとだえることがない。すなわ
ち、本装置は、冗長化内部通信制御器NC1の一方が故
障しても、それを局所化しかつ迂回するようにしている
ので、通信不能には陥らない。
冗長化内部通信線7と、それにつながる各内部通信制御
器NC1の状態は、それぞれの系統において、クラスタ
制御ユニット5と冗長ユニット6により定期的に監視さ
れており、それによって、故障が判明(〕ている内部通
信制御器NC1には、通信の起動がかtノらりない。し
たがつ”C5これによって無駄な動作が回避される。
故障した内部通信制御器NC1あるいは内部通信線につ
いては、適宜の手段により報知がなされ、それに基いて
修理が行なわれる。故障の直ったものについては、クラ
スタ制御ユニット5または冗長コニット6による状態監
視の結果、正常性が確認されるので、それに従って以後
はそれを利用した通信が自動的に回復する。このように
して、故障回復にともなって、本来の通信が自動的に回
復する。
このような動作は、クラスタ制御ユニット5と冗長ユニ
ツ1〜6における所定のプログラム群によって実現され
る。そのようなプログラム群の概念的な系統図を第6図
に示す。第6図において、=LCOMCは通信の起動要
求ルーチン、LENTは通信の起動ルーチン、LBCH
Kは通信系統の切り換えルーチン、LBSMONは内部
通信系統の監視タスクである。
クラスタ制御ユニット5と冗長ユニット6は、プロセス
@御ユニット41に対して通信をするどき、所定の通信
パラメータを準備して起動要求ルー壬ンーLCOMGを
スタートさせる。起動要求アレーチン−L COM G
は、通信パラメータを処理して通信の態様を定め、起動
ルーチンLENT−をスタートさせる。起動ルーチンL
ENTは、設定された通信の態様に従って内部通信l1
lva器NC]1シニよる通信を起動するわ 起動の結果、それに失敗したとき、あるいは、予め通信
の相手先の故障が判明しているときは、切り換えルーチ
ンL B CHKを走らせて冗長化内部通信s!7の系
統を切り熟え、他方の系統を利用して、通信を起動する
。
監視タスクL B S M ONは、たとえば1秒周期
で実行され、監視用の通信パラメータを準備して、起動
要求ルーチン= L COMGをスタートさせる。
起Ill要求ノし・−チン−L COM Gは、そのパ
ラメータに従って監視用の通信態様とし、起動ルーチン
LFNTをスタートさせる。
起動要求ルーチン=LCOMGに与える通信パラメータ
としては、第7図のようなものが用いられる。第7図に
おいて、P、F、M、B、BNは、それぞれ1ピツトの
情報であって、LCRNは複数のビットからなる情報で
ある。
このうち、本発明に関係するものだけを説明すれば、次
のとおりである。
すなわち、Fは、故障時通信の可否を表すもので、0が
通信不可を表し、1が通信可を表す。Fは通常はOとし
て通信するが、監視用通信のときは1にして通信をする
。これによって、監視用の通信のときは、前回の監視に
よって故障とわかっている相手にも通信が行なわれるの
で、この通信の結果に基いて相手の最新の状態が認識で
きる。
Bは、通信が失敗したときの内部通信系統の切り換えの
可否を表すもので、Oが切り換え不可を表し、1が切り
換え可を表す。通常の通信では、Bを1とし、監視用の
通信においては、BをOとする。
8Nは、通信に使用する内部通信系統を指定するもので
、0が通信線71の系統を指定し、1が通信I!72の
系統を指定する。クラスタLIJ御ユニット5がBNを
Oとし、冗長ユニツ1−6がBNを1として通常の通信
を行なう。
LCRNは、通信の相手先のプロセス制御ユニット41
の番号を表す。
監視タスクLBSMONよって検出された冗長化内部通
信系統の状態を記録するために、第8図のようなステー
タス・テーブルLBISTSおよびLB2STSが設け
られる。このうらLBISTSは、内部通信線71の系
統に関するものであり、LB2STSは、内部通信線7
2の系統に関するものである。
ステータス・テ′−ブ/1zLBi STS (i =
1゜2)は16ビツトからなり、その0番目のビットに
は、その系統の通信線の故障(フェイル)の有無を表す
情報が割り付けられる。1番目がら12番目のビットに
は各プロセス制御ユニット41の内部通信制御器NC1
のフェイルの有無を表す情報がそれぞれ割り付番プられ
る。13番目のビットは空きビットで、14番目のビッ
トには、冗長ユニット6の内部通信制御器NCIのフェ
イルの有無番表す情報が割り付けられ、15番目のビッ
トには、クラスタ制御ユニット5の内部通信制御器NC
1のフェイルの有無を表す情報が割り付けられる。各ビ
ットの情報は、いずれも、Oがフェイルを表し、1がレ
ディを表す。
なお、CI−BLISとは、内部通信171または72
のことであり、CFCUとは、プロセス制6IIユニッ
ト4.のことであり、BcUとは、冗長ユニット6のこ
とであり、CIUとは、クラスタ制御ユニット5のこと
である。
起動要求ルーチン=LCOMGのフローチャートを第9
図に示す。このフローチャートの段階(5)において、
前記の通信パラメータが処理され、使用する通信線の決
定、故障時通信の可否、通信失敗時の通信系統の切り換
えの可否などの通信の態様および通信指令が設定される
。
それらの設定は、第10図のようなテーブルに対してな
される。第10図において、LREQTl、LREQT
2は、2つの通信線にそれぞれ対応する通信起動要求テ
ーブルであって、起動要求ごとに使用する通信線を設定
するために設番プられる。これらのテーブルは、複数の
ビットがらなり、各ビットの番号は、通信の相手ユニッ
トの番号に対応している。通信線の設定は、LREQT
l。
2のうち、通信パラメータBNで指定されたほうにおい
て、通信の相手ユニットの番号に対応するビットに1を
セットすることにより行なわれる。
故障時通信の可否の設定および通信失敗時の系統切り換
えの可否の設定に関しても、同様なテーブルLFCMT
およびLBUPTがそれぞれHQ Ljられており、そ
れ゛らにおいて、相手ユニットの番号に対応するピ、ッ
トに1がセットされる。
このような通信M41の設定後に、段階(6)で起動ル
ーチンLENTが実行される。起動ルーチンL E N
 T’のフローチャートは第11図のようになっている
。第11図の段N(4)において、起動処理NCMRE
Qが実行される。
起動処理NCMREQの詳細は第12図のようになって
おり、その段階(1)において、通信線ごとの起動要求
設定テーブルLREQT1.2のなかから1になってい
るビットの検索が行なわれ、そのピット位置がら使用す
る通信線と通信の相手が認識される。段階(3)におい
ては、故障時通信可否テーブルLFCMTがら故障時通
信の可否゛を判′定し、可ならば、次の3つの段階をス
キップし、段階く8)において通信を起動する。
故障時通信が不可のときは、段N(5)、(6)におい
て、ステータス・テーブルL[1sTsの情報に基いで
、通信線のフェイルの有無、および通信相手の内部通信
制御器NCIのフェイルの有無を判定して、いずれもフ
ェイルでな番プれば、段N(8)で通信を起動する。通
信の起動に成功したときは、EXI7r2にぬ番ジる。
しかし、いずれかがフェイルであれば、エラーリターン
としてEXITlにぬける。これによって、予めフェイ
ルとわかってりる場合には通信の起動が行なわれず、無
駄な動作が省かれる。なお、ステータス・テーブル上で
はフェイルになっておらず、段階(8)で通信を起動し
てみてフェイルがわかったときは、その段階からEXI
丁1にぬける。ステータス・テーブルLBi STSは
1秒前の状態なので、このようなことは現実にありうる
。
FXI丁1にぬ()だのちは、第11図の段階(11)
において、通信系統切り換えルーチンLB Cl−I 
Kが実行される。通信系統切り換えルーチ4 L B 
CHKの詳細は、第゛13図のようになっている。第1
3図の段階(2)において、通信系統切り換えテーブル
LBUPTの情報に基いて通信系統の切り換えの可否が
判定され、切り換え可のときは段階(4)において、反
対側の通信線ごとの起#J要求設定テーブルL RE 
Q 1− iに通イ3を設定し、Return 2にぬ
ける。通信系統の切り換えか不可のときはときは、Re
tUrn 1にぬりる。
系統切り換えルーチンL B Cl−I K力日らのそ
れぞれのReturnの行き先は第11図のようになっ
てa3す、Return先におけるそれぞれの処理のの
ちに、ス系統切り換えを要するものについては、切り換
えられた系統について、段階(4)の起動処理NCMR
EQにより、上記と同様な通信の起動が行なわれる。
監視タスク113 S M ONの詳細は、第14図の
ようになっている。このタスクの段階(6)において、
監視用の通信パラメータのセットが行なわれる。このと
きの通信パラメータは、故障時通信を可とし、通信系統
の切り換えを不可として、監視ずべき通信系統とその系
統の通信線上の監視すべきユニット番号を指定Jるもの
である。ユニット番号は、たとえば1から順番に与えら
れる。このような通信パラメータを準備して、段階(7
)で起動要求ルーチン−LffOMCを実行する。最初
は通信系統71側について監視が行なわれる。
起動ルーチン−LCOMCの実行の結果として、監視対
象のユニツ1へのフェイルの有無が判明するので、フェ
イルしているときは、段階(9)において、フェイル状
態を第15図のようなスケッチ・テーブルMNSTSに
記、録する。スケッチ・テーブルM N S T Sは
、ステータス・テーブルLBiS′丁Sと同様な構造を
もっている。なあ、ここで、S ut+  S at 
ion 岳月、ト(4、−Z 二”/ ト1 号(7)
 コトT:あるわ 監視と記録を、その通信系統に属するすへてのl 二y
y l−Mついて順番に行ない、プベテノユニッ1〜に
ついて監視を終ったとき、段階(17)”におい7、ス
ケッチ・テーブルMNSTSの内容をス1〜タス・テー
ブルLB1STSに古き写す。こ5舊こよって1つの通
信系統71についてのステータス・テーブルが完成する
わそして次には、段階118)において、通信系統を切
り換え、他方の系Fk / 2の状態を監視し、ステー
タス・テーブルLB2STSに記録する。このようにし
て、2つの通信系統に閏プるステータス・テーブルが完
成する、 以上のようなプログラムの働きにより、前記し1:」、
うな本装置の動作が遂行され、冗長化構成を利用した負
荷分散と資源の有効利用が、高い融通性をもって実現さ
れる。
以上、本発明を好ましい実施例について説明したが、本
発明は特許請求の範囲内において様々な実施Ml&があ
りうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、冗長化分散形制御@隋の概念的構成図、 第2図は、第1図の装置にお(プる制御ステーションの
概念的構成図、 第3図および第4図は、第2図にお(ブる各ユニッ1−
の詳細構成図、 第5図は、本発明実施例の概念的構成図、第6図は、プ
ログラムの系統図、 第7図は、通信パラメータの構成図、 第8図は、ステータス・テーブルの構成図、第9図ない
し第15図は、第・6図に6(ブる各プログラムの詳細
を示すフローチャー1〜とデータ構造であるわ 11〜1に−・・制御ステーション、2.〜2m・・・
監視操作ネテーション、3・・・通信線路、41〜4 
n・・・プロセス制御ユニット、5・・・クラスク制御
ユ二ット、6・・・冗長ユニット、7・・・内部通信線
、=LCOM’C・・・起動要求ルーチン、LEN丁・
・・起動ルーチン、LBCHK・・・通信系統切り換え
ルーチン、LBSMON・・・監視タスク オI図 7  3   図            オ  4 
 図ズ  、f  国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御列象の各所に分散配置された複数の制御ステーショ
    ンと、少くとも1つの操作監視ステーションとが通信線
    によって接続された分散形制御jll装置であって、 制御ステーションは、複数のプロセス制御コーニッ1−
    と、内部通信線によってこれらプロセス制御コニツ1−
    と接続されてそれらを統括するとともに外部の前記通信
    線に接続されて外部のステーションと複数のブ1コセス
    制御1ニソ1へとの間の通信を制御するクラスタ制御ユ
    ニツj−と、複数のプロセス制御I 1ニツj〜に内部
    通信線によって接続されるとともに外部の通信線に接続
    されて複数のプロセス制御ユニツ1〜のいす゛れか1つ
    あるいはクラスタ制御ユニツ1−が故障したときのバッ
    クアップを行なう冗長ユニツ1へとからなるものに43
    いて、制御ステーションは2系統の内部通信線を有し、
    制御ステーション内のクラスタ制御ユニットと冗長ユニ
    ットとプロセス制御ユニツ1〜とはいずれも2系統の内
    部通信線に対応し−c2系統の内部通信制御器を有し、 クラスタ制御ユニットと冗長ユニットについては、 故障時通信の可否を指定する情報と、通信に使用7る内
    部通信線の系統を指定する情報と、通信失敗時の通信系
    統の切り換えの可否を指定覆る情報と、通信の相手のプ
    ロセス制御ユニツ1−を指定する情報とを含む通信パラ
    メータと、 2系統の内部通信線のそれぞれに関し、通信線とそれに
    つながる各ユニットの内部通信制御器の故障の有無を表
    すステータス・テーブルとが規定され、 クラスフ制御ユニツl−と冗長ユニットとは、通信パラ
    メータに従って通信の態様を設定して通信の起動を要求
    りる起動要求ルーチンと、この起動要求ルーチンが設定
    した通信の態様に従って通信を起動するもので゛あって
    、通信の態様が故障時通信不可に設定されているときは
    、前記ステータス・テーブル上で故障になっているもの
    については通信を起動することなくエラーリターンとし
    、故障時通信可に設定されているときは、前記ステータ
    ス・テーブルの故障情報にかかわらず通信を起動する起
    動ルーチンと、 この起動ルーチンの工・ラーリターンあるいは通信失敗
    の発生にともなって実行されるものであって、通信の態
    様が通信失敗時の通信系統の切り換え可に設定されてい
    るとき、通信系統を他方に切り換えて前記起動ルーチン
    を再度実行さゼる通信系統切り換えルーチンと、 通信パラメータを故障時通信可に設定し、通信失敗時の
    通信系統切り換え不可に設定して前記起動゛戻水ルーチ
    ンを実行させその結果判明した通信系統の状態を前記ス
    テータス・テーブルに記録する監視タスクとを有する ことを特徴とづる冗長化分散形制御装首。
JP57151163A 1982-08-31 1982-08-31 冗長化分散形制御装置 Pending JPS5941002A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117953A (ja) * 1989-09-23 1991-05-20 Electron & Telecommun Res Inst 信号中継器二重化構造システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117953A (ja) * 1989-09-23 1991-05-20 Electron & Telecommun Res Inst 信号中継器二重化構造システム

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