JPS5941107A - コンクリート打設硬化後の電線管立ち上げ位置の修正方法 - Google Patents

コンクリート打設硬化後の電線管立ち上げ位置の修正方法

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JPS5941107A
JPS5941107A JP57150220A JP15022082A JPS5941107A JP S5941107 A JPS5941107 A JP S5941107A JP 57150220 A JP57150220 A JP 57150220A JP 15022082 A JP15022082 A JP 15022082A JP S5941107 A JPS5941107 A JP S5941107A
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around
hole
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) 本発明は、コンクリート建物においてスラブから立ち上
がらせる′1線管に予め装着しておきスラブコンクリー
ト打設後取外すと、スラブ上面において電線管の周囲に
すり杯状の凹部が形成される電線管周囲のu1部形成択
に門するものである。
本発明の目的は、スラブコンクリ−1〜打設扱の電線管
周囲のはつり作ぎnを不要にし、電気工4’FT作業の
能率向]−を図ることにある。
(従来技術) 第16図に示すように、コンクリート建物のスラブ八か
ら立ち上がらせた’4 線?T ’と、=1ンクリート
仮枠Bの間に埋設さむる配′市箪あるいは電気器具C等
の接続孔りとの位置が一1α線上になくずれていると、
電線管Pと配電箱あるいはX11気器↓IC等とを直結
できない不都合がある。そσ)県会、第17図に示すよ
うに電線管Pの周囲のスラブAをすり林状にはつって凹
部Eを形成し、その凹部Eにおいて電線管Pを鎖線に示
すように屈曲させることにより電線管Pと配電箱21)
るいは′屯(尻器具Cとの接続を可能にしていた。
このほか、スラブをはつらなければならないflとして
、スラブから立ち」二かつ1こ?’JI &9 ”Jが
コンクリ−1−仮λ!1〜の中央に/JいJQ合、電線
管がコンクリ−1−仮枠内に組付けられる鉄筋の邪魔に
なる場合等がある。
、u線管周囲のスラブをはつる作業は、手間が↑拝るの
で配管作業の能率低下をきたしている。また、はつり作
省時にタガネによって電線管が15つくおそれがある。
(発明の溝成) 本発明の基本的溝成は、椎体にその軸線方向に電線管を
挿通ずるための電線管挿J111孔を設け、雌体を倒立
させてスラブコンクリートを打設する前の電線管の立ち
上げ部に嵌装し、その状態においてスラブコンクリート
を打設するとコンクリート硬化後スラブ上面にすり林状
の凹部が形成されるようにしたものである。以下本発明
の実施例を図面に基づいて説明する。
第1実施例 第1図ないし第3図において、この形成具1は円錐体l
からなるものであって、その軸線方向にFt im L
/て電線管挿通孔2が設けられCいる。この電線管挿通
孔2はスラブから立ち上がる電線管Pが挿通されるもの
で、雌体lの傾斜した外周器から電線管挿通孔2へ貫通
した作孔3が設むノられ、その1孔3ヘビス4が螺入さ
れている。ビス4は電線管Pに当接し、錐体lが移動し
ないように電線管Pに固定されるようになっている。
この形成具を使用するには、第2図に示すように鉛直方
向へ立ち上がらせた電線管Pに上端から錐体lを嵌装し
て所定位置まで下方へ移動させ、ビス4を締付けて′r
8線管Pに1?Tl5i!する。(第2図)この状態で
コンクリート仮枠j、l上にスラブコンクリートを打設
する。雌体lの位置は、その錐体lのビス4がスラブS
上面から若干突出し、しかもビス4の回転に支障を与え
ないように設定される。
スラブSのコンクリートが硬化した後にビス4を緩めて
第3図に示すように錐体1を上方へ移動さセテ電線任I
′から抜き外麺と、電線管Pの周囲にすり林状のli!
J 7ib !J ;Jr 4F’ Jhされる。その
四部5内においで鎖線に示すように電線管Pを屈曲させ
て配゛市市ep)るいは1a気器具へ接続する。
尚、第4図に示すように錐体lの上下において電線管P
にl1ill金等6を巻付け、錐体1の移動を阻止する
ようにしてもよい。形成具には、電線管挿通孔2を複枚
設けてもよく、そうすることによって電線管を近接して
複数本立ち上げるとき1個の形成具で用をなす。その結
果形成具を複数個用いなくてもよく、またfa電線管電
線管との距離が短くても支障がない。
第2実施例 第5図及び第6図において、この実施例における形成具
は、前述の第1実施例の錐体1を軸線と平行な面内て半
割に形成したもので、その錐体8は半割形状の錐体片8
A、8Bを合本状に一対に組付ければよい。左右の雌体
98 A 、 8 Bを一対に組付けると、その合わせ
面に惧嗅9π挿通孔9が形成されるように各常体片RA
 、 8 Bに半開弧状のM9 A 、 9 [3が設
けられている。そして2個の椎体片8A、8!]を連結
するために、情理管挿通孔9を挾んで両側に連結手段が
設けられる。左側のflp体片8Aにけ外周面から合わ
ば面へn通する4q孔10が設けられ、右側の錐体片8
Bには外周面から錐体片8Aの作孔lOに対応する位置
に所定深さの段付き孔に形成されたビス挿通孔11が芦
通して設けられ、そのビス挿孔11へ挿通されたビス1
2が1ff孔t o ヘIcF人さt”L テr、ii
+4E片8A。
8111を組付けている。この1ト体8は、ビス12を
緩めれば2個の錐体片8A、811に分離されるから、
電線管の立ち上がり部が長くても、スラブSの近傍にお
いて電線管Pに閉単に着脱できる。
この実施例のように2個の錐体片8A、8Bを組付けて
なる形成具においては、ビス12による組付けでなく、
第7図に示すように錐体片8A。
8Bの外周にm13を設け、そのr1″113において
et金等14を強く巻付けて錐体片8A、8Bが分篩し
ないようにしてもよい。
第3実施例 第8図および第9図において)この形成具げ第2実施例
と同様に半割形状に形成された錐体16かうなる電線管
保持部と支持脚19とからなるもので、錐体片1’6A
、16Bには夫々上端面から軸線に平行に1個所以上の
ビス挿孔17が外周面へFt Jt Llで設けられて
いる。各錐体片16A、16Bには電線管保持部18を
植成する半回。弧状の溝18A、18Bが形成されてい
る。前述の第1実施例及び第2実施例では、錐体1,8
を電線管に対し固定したが、この実TM例では雌体を支
持脚19に対し固定する。その支持脚19は金属または
プラスチックスからなるl形状に形成されたもので、上
方の水平板部19Aに前記錐体16の下部が嵌入する透
孔20が設けられ、その透孔20の外側に前記ビス挿孔
17に対応して作孔21が設けられている。支持脚19
の下方の水平板部19Bには支持脚19をコンクリ−1
−仮枠へ打止めするための釘孔22が1個所以上設けら
れている。
この形成具の使用法を説明すると、支持脚19をコンク
リート仮枠Mに釘止めし、2個の椎体片16A、16B
に分離した状態で16線管Pに嵌装し、常体片16A、
16Bの下部を支持脚19の透孔20へ挿入し、ビス2
3をビス挿孔17から作孔21へ螺入して締付ければよ
い。スラブコンクリートは第10図に示すように支持脚
19の水平板部19Aの下側または上側までの高さとな
るように打設し、支持脚19の大部分はスラブ内に埋設
させる。スラブコンクリートの硬化後、ビス23を緩め
て抜き取り、錐体16を引上げるととで説明した通り、
電線管Pを屈曲させて配電箱、電気器具等へ配管する。
2A′S4実施例 第11図において、この実施例は前述の第3i111施
例で説明したものと基本的に同じであるが、支持脚25
の形状を若干異にする。その支持脚25は、錐体16を
挿入するための透孔26の一部が欠落するように水平板
部25Aを切欠いて切欠き部27を設けたものである。
この支持脚25では、任意の位置でm線管Pを透孔26
内へ挿入できるようになっている。切欠き部27は、電
線管Pを透孔26へ挿入できるだけの大きさがあればよ
い。
28は作孔である。
第5実施例 第12図において、この実施例は第3実施例で説明した
ものと基本的に同じであるが、支持脚29を異にする。
その支持脚29は、鉛直面内において2つに分割された
半割形状に形成されている。
各支持脚片30は水平板部3UAと直角に側板部3(1
Bが設けられ、側板部30Bの下部に傾斜した斜板部3
0Cが設けられ、斜板部30Cの下部に側板部30Bと
平行に接合部300が設けられている。水平板部30A
には半円状の切欠き部3IAが設けられ、切欠き部31
Aの外側に椎体16を固定するためのビス−;を11を
君人する1孔33が設けられている。接合部30Dの内
面側には半円状の凹弧溝34Aが形成されている。凹弧
溝34Aの外側にはビス挿孔35が設けられている。
支持脚片30を合示状に向い合わせ、ビス挿孔35ヘビ
ス36を挿通してナラ1へ(図示略す)とにより接合部
300を締付ける。接合部300の凹溝34Aは2つの
支持脚片30が一対に設けられると円形の鉄筋挿嵌孔3
4が形成される。水平板部30Aにおける切欠き部31
Aは2つの支持脚片30が一対に組付けられると円形の
透孔31が形成される。錐体16の取付けは第3実施例
に同しである。この実刑例では、錐体16及び支持脚2
9がともに半割形状に作られているので電線管Pに対し
任意の位置で取付けられる。支持脚29の鉄筋挿嵌孔3
4へはスラブにおいて鉛直方向へ配筋された鉄筋37が
挿嵌され、ビス36を締付けることにより固定される。
鉛直方向へ鉄筋が組付けられていない個所においては、
第13図に示す補助具38を使用すればよい。その補助
具38は、鉄筋挿1に孔34へ挿嵌される鋼棒39の下
端に台座40が固着され、その台座40に釘孔41が設
けられ、台座40はコンクリート仮枠に釘止めされる。
第6実施例 第14図において、この実施例も前述の錐体16と支持
脚42とを組付けたもので錐体16の下部を挿入するた
めの内孔43を有する筒体44の上端に外向きのフラン
ジ45が設けられ、そのフランジ45に錐体16を固定
するための1孔46が設けられている。筒体44の外周
には、曲杆47の上端が固着され、曲杆47の下端には
台座48が固着されている。台座48には釘孔49が設
けられてコンクリート仮枠に釘止めされるようになって
いる。
第7実施例 i15図において、この実施例の支持脚5oは第6実施
例の変形で、錐体16の高さ位置を変えられるようにし
ている。矧:体16を挿入するための内孔51を有する
筒体52の上端に外向きのフランジ53が設けられ、そ
のフランジ53に錐体16を固定するための卵孔54が
設けられている。
筒体52の外周囲には1孔55が設けられ、L字形状の
支持杆56の鉛直部の上部に上下方向の長孔57が設け
られ、長孔57から11′P孔55ヘビス(図示略す)
を螺入することにより筒体52と支持杆56とは固定さ
れる。支持杆56の下端には台fi!59が設けられて
おり、その台座59に釘孔58が設けられている。この
実施例では、支持杆5Gに長孔57が設けられているの
で、筒体52を上下方向へ任意の位置まで移動させた後
固定することができる。
尚、上記第5実施例ないし第7実施例における台座はコ
ンクリート仮枠に釘止めしたが、接着により固定するこ
とも可能である。
本発明の形成具は、スラブ内に埋設される部分の形状が
錐体であればよく、露出部分の形状は錐体に限定されず
任意である。
(発明の効果) 本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
(1)コンクリートを打設する前に電線管に嵌装してお
けばスラブにすり林状の四部が形成されるから、コンク
リート打設後のはつり作業は不要となる。
従って、電気工事作業の著しい能率向上が図られる。
(2)錐体は形状が椎体であるからスラブから簡屯に取
外せ、再使用可能となり経済的である。
(3)支持側を有する形成具では、電線管を保持する機
能がある。従って、電線管が可撓管であってもコンクリ
ートを打設した際に電線管が移動することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の正面断面図、第2図及び第
3図は使用状態の断面図j1!4図は第1実施例の別例
の一部破断した正面図、第5図は第2実施例の正面断面
図、第6図は第5図のX−X線矢視断面図、第7図は第
2実施例の別例の一部破断した正面図、第8図は第3実
施例の正面断浦図、第9図は斜視図、第10図は使用状
態の断面図、第11図は第4実施例の斜視図、第12図
は第5実施例の斜視図、第13図は補助具の斜視図、第
14図は第6実施例の斜視図、第15図は第7実施例の
斜視図、第16図及び第17図は従来例を説明する断面
図である。 (主要部分の符号の説明) 1.8.16・・・・錐体 2・・・・電線管挿通孔1
9.25,29,42.50−・・−支持肌34・・・
・鉄筋挿嵌孔  48,59・・・・台座49.58・
・・・釘孔 −4“ 箸5 図 躾7図       198

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンクリート建物におけるスラブから電線管を立
    ち上げる際スラブ上面における電線管周囲に四部を形成
    するものであって、錐体を倒立させた形状をなし、軸線
    方向に電線管挿通孔が設けられてなる電線管周囲の四部
    形成具。
  2. (2)錐体は軸線と平行な面で2つに分割された半割形
    状の錐体片が合掌状に一対に組付けられている特許請求
    の範囲第1項記載の電線−周囲の凹部形成具。
  3. (3)コンクリート建物におけるスラブから電線管を立
    ち上げる際スラブ上面における電線管周囲に四部を形成
    するものであって、錐体を倒立させた形状をなし、軸線
    方向に電線管挿通孔が設けられた電線管保持部と、その
    1@線管保持部を着脱自在に支持し、コンクリート仮枠
    内において鉄筋または仮枠に固定される支持脚とからな
    る電線管周囲の四部形成具。
  4. (4)錐体の電線管保持部は軸線と平行な面で2つに分
    割された半側形凋の錐体片が合掌状に一対に組付けられ
    ている特許請求の範囲第3項記載の電線管周囲の四部形
    I成典。
  5. (5)支持脚に鉄筋挿通孔が設けられている特許請求の
    範囲第3項または第4項記載の電線管周囲の凹部形成具
  6. (6)支持脚に仮枠に固定するための台座が設けられて
    いる特許請求の範囲第3項または第4項記載の電線管周
    囲の凹部形成具。
JP57150220A 1982-08-30 1982-08-30 コンクリート打設硬化後の電線管立ち上げ位置の修正方法 Granted JPS5941107A (ja)

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JPS62132622U (ja) * 1986-02-15 1987-08-21
JP4756182B2 (ja) * 2000-07-11 2011-08-24 リリ エッセ アー 接合されるテープに溶着された歯を備える封止用スライドファスナ

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JPS5166310U (ja) * 1974-11-20 1976-05-25

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