JPS5941192A - 並列駆動制御系の異常動作検出方式 - Google Patents

並列駆動制御系の異常動作検出方式

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JPS5941192A
JPS5941192A JP57151402A JP15140282A JPS5941192A JP S5941192 A JPS5941192 A JP S5941192A JP 57151402 A JP57151402 A JP 57151402A JP 15140282 A JP15140282 A JP 15140282A JP S5941192 A JPS5941192 A JP S5941192A
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JP
Japan
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drive control
systems
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JP57151402A
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JPS6259556B2 (ja
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Naoshi Yasukawa
安川 直志
Koichi Mori
森 紘一
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P5/00Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
    • H02P5/46Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二系統の駆動制御系を並列に駆動する場合の異
常動作検出方式に関する。
従来から電動機と、クラッチと、減速機と、ビニオンと
から構成された駆動制御系を二系統使用し、それらを並
列駆動することにより可動部材を回転駆動制御するザー
ボ系駆動装置の異常動作を検知する方式としては二系統
より成る駆動制御系の各電動機に流れる電流を検出し、
その値によシ直接的に判定を行なっていた。しかし、電
動機の駆動回路における1子の帰路等で二系統の駆動回
路のうちの一方に雪、流が一方向に流れたままの状態と
なった時には、いま一方の駆動回路には上記回転方向を
打ち消す方向に電流が流れるように制御される。その際
、各駆動制御系の機械的な結合を与えるクラッチがすベ
シを起している場合には各駆動制御系における笛、動機
の電流を検出するだけではクラッチのすべり全検知でき
ず、クラッチ面の摩耗の二次障害を防ぐことができない
という欠点があった。
本発明の目的は二系統の駆動制御系の出力M1流。
を検出して両者の差全求め、さらに減速機とビニオンと
によるバックラッシュ1&:電気的に減少させるように
、互いに逆方向の駆動トルクを加えるアンチバックラッ
シュ方式を採用し、これによυバックラッシュft表わ
すバイアス?11.随分ケ上記% ’Q流から差引き、
この演幻結果の絶対値を積分し、積分出力が大きいとき
に異常と判定することができる並列駆動制御系の異常動
作検出方式を提供するととKある。
本発明による異常動作検出方式6・に系統の第1および
第2の電動機と、第1および第2のクラッチと、第1お
よび第2の減速機と、第1および第2のピニオンとを具
備し、可動部月を回転駆動制御するための並列駆動側■
)系に含まれたものである。
異常動作検出方式は異常検出部により実現され、異常検
出部は演算手段と、絶対値回路と、積分回路と、比較回
路と、アラーム設定器と、ANDゲートとな具備したも
のである。異常検出部においては二系統の第1および第
2の雷、動機の電流差から8¥1および第2の減速機の
バックラッシュを減少させるための逆方向のトルクを可
動部材に加えるため、1ゆ初に演算手段を使って上記電
流差からあらかじめ設定したバイアス電流の2倍を減じ
る、次に、この値の絶対値を絶対値回路により求め、く
し この絶対値をINN開回路よシ積分する積分回路の出力
の大きさがアラーム設定器に設定された閾値を越えたと
きにVま昇席I11作を比較器により検出し検出された
信号FiANDゲートによυ外部駆動信号との間で論理
稍をとって出力される。
以下、本発明を実施例について図面、4参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を実現する構成分示すブロッ
ク図である。第1図において、1は速度指令設定器、2
1d速度偏差増幅器、3 it第10電流増幅器、4f
″i第1のサイリスタ装置、51″i第1の営1動機、
6け第1の速度発電機、7し1第1のクラッチ、8れl
第1の減速機、91;を第1のビニオン、10け第1の
過電流検出回路、111旋回台、12け反転増幅器、1
3 )J: F■・2のM?、 (di、増幅器、11
i第2のザイリスタク装置、15F、l第2の電動機、
16trt第2の速度発電槽、1Tけ第2のクラッチ、
18Fi第2の減速機、19し「叫2のビニオン、20
け第2の過電流検出回路、21u可I!1部材、22F
iトルクバイアス設定器、23〜25 i、+:第1〜
第3の係数器、26に絶対値回路、27に、J積分回路
、28は比較回路、211.ANDゲート、30け異常
検出部、311r↑アラ〜ム設定器である。
第1図は速度指令設定器1によってtz腎定した目標速
度で可動部月21を駆動するための速度制御系を示すも
のである。可動部材21に取付けら)1.た歯車付きの
旋回台11には、第1および第2の電動機5,15と、
第1および?P、2のクラッチ7゜2の駆動制御系が結
合されている。第1および第2の11c動機5,150
回転は、第1および第2のクラッチ7 、17、第1お
よび第2の減速機8゜18、第1および第2のピニオン
9,19の順に旋回台11C伝達される。最初に、速度
指令設定器1によって設定された目標速度と、それぞれ
第1および第2の速度発電機6,16によって検出され
た第1および第2の電動機5,15の速度のそれぞれの
平均値とを比較する。そのうち、速度偏差増幅器2の出
力にはトルクバイアス設定器22の各系統に出力が逆極
性で加ηされ、それぞれの系統の電流指令値となる。第
1および第2の電流増幅器3,13によって指示された
電流指令値は、各系統ととに出力電流と比較され、その
差電流が零となるようKそれぞれ第1および第2のサイ
リスタ装置4,14を制御して、それぞれ第1および第
2の電動機5,15を駆動制御する。
第1および第2の減速機8,18や、第1および第2の
ピニオン9,19の歯車系にバックラッシュがあると、
制御ループが不安定となる。これを減少させるためには
、二つの駆動制御系Vc崩いに逆方向の駆動トルクをわ
ずかに加えるアンチバックラッシュ方式が一般に採用さ
れている。このバイアス量を設定するのがトルクバイア
ス設定器22である。従来の異常検出法においては、各
系統の出力電流を各々第1および第2の過電流検出回路
10.20によって監視し、過電流が流れたときに警報
を発生するものが代表的なものであった。これを補う目
的で付加した異常検出部30が本発明を特徴づけるもの
である。以下に異常検出部30の動作を詳述する。第1
の電動機5および第2の電動機15の出力電流をそれぞ
れII 、I2とし、トルクバイアス設定器22によっ
て設定されるバイアス電流値’f IBIAS  とす
ると、本発明の異常検出部30では(1l−I2 2 
I−B−、[As)の演算が実行され、その絶対(mを
積分する精分回路2Tの出力がアラーム設定器31の出
力と比較される。積分回路27の出力が設定レベルSm
をを越えると、比較回路28の出力が高レベル、すなわ
ち論理値1となり、ANDゲート29により駆動信号と
の論理積がとられて警報信号全発生する。この構成にお
いて正常な駆動が行われているときの電流指令値、すな
わち速度偏差増幅器2の出力?laとすると、 It’ilB+IB工As ” ” ”’−IBIAFI となる。したがって、異常検出部3oの出力s#1is
1′;l(I R十IBIA8 )−(Ia−IBIA
S)−2IBIAS+″0< S nl となる。よって、比較回路28の出力は低l/ベル、す
なわち論理値0となり、警報は出方されない。
次に速度指令0の状態において、第2のサイリスタ装置
14や第2の電流増幅器13が故障し、第2の駆動系の
出力電圧が最大電圧になりっばなしとなったとき、I 
* ” I ml’と仮定すると、IIII〉1IBI
ASl  となり、速度偏差増幅器2の出方を通してこ
の電流■2を打ち消す極性の電流11=  i、、、1
+i BTAS(ただしImx ” I rn’ン0)
が流れる。このとき、 IsI”I(Imt+IBzAs) lmt−2IBI
ASl” l Im+ 十I m2+I BTAS I
>Sn。
となって警報が出力される。
同様に第1の駆動系の出方電圧が最大電圧になシつばな
しとなったときは、ll=ImとするとIImtl>l
IB工AS+ となり、IIを打ち消す枦件の電流 Is =−Is2 IBIAS(ただしIrrll・I
 mv > 0 ’)が流れ、このとき、 Is I=I Imt−(−Imz−TB、rAs )
−21BTAS!=lImt+Iyy1z  IB工*
si>Smとなシ警報が出力される。
以上説明したように1本発明による異常動作検出方式を
付加することにょシ、従来の各駆動制御系ごとの過電流
検出回路だけでは検出が11雛であったような駆動制御
系を構成する素子の短絡障害等にともなうものであって
、がっ二系統の駆動系が互いに逆方向に回転されようと
した際に起こることがあるクラッチ、減速機等の機械的
な駆動部の障害を未然に防止することが可能となるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による並列駆動制御系の異常動作検出方
式を含む構成の一実施例分水すブロック図である。 1・・・速度指令設定器 2・・・速度偏差増幅器 3.13・・・電流増幅器 4.14・・・リーイリスタ装置 5.15・・・屯$j1機 6.16・啼・速度発電機 7.17−・・クラッチ 8.18・・・減速機 9.190II11ピニオン 10.20・・・過電流検出回路 11拳・e旋回台 12@・・反転増幅器 21・・・可動部側 22・・・トルクバイアス設定器 23.24,25ae・係数器 26・・・絶対値回路 27−・@精分回路 28・・・比較回路 29−−− ANM、1路 30嗜・・異常検出部 31・・・アラーム設定器 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理」−丼 ノ ロ   8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 二系統の第1および第2の可、動機と、第1および第2
    のクラッチと、第1および2.2の減速機と。 第1および第2のピニオンとを具備し、可動部側を回転
    駆動制御するための並列駆動制御系に含まれた異常動作
    検出方式であって、演算手段と、絶対値回路と、積分回
    路と、比較回路と、アラーム設定器と、ANDゲートと
    を具備した異常検出部によって、前記二系統の第1およ
    び第2の電動枦の電流差から前記第1および第2の減速
    機のバックラッシュを減少させるための逆方向のトルク
    を前記可動部材に加えるため、前記演算手段により前記
    電流差からあらかじめ設定したバイアス電流の2倍を減
    じ、この値の絶対値を前記絶対値回路によシ求め、前記
    絶対値を積分するための前記積分回路の出力の大きさが
    前記アラーム設定器に設定された閾値を越えたときに異
    常動作を前記比較器によシ検出し、さらに前記ANDゲ
    ートによシ外部駆動信号と前記比較器の出力と會AND
    ゲート出力することを特徴とした並列駆動制御系の異常
    動作検出方式。
JP57151402A 1982-08-31 1982-08-31 並列駆動制御系の異常動作検出方式 Granted JPS5941192A (ja)

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JP57151402A JPS5941192A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 並列駆動制御系の異常動作検出方式

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JPS5941192A true JPS5941192A (ja) 1984-03-07
JPS6259556B2 JPS6259556B2 (ja) 1987-12-11

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ID=15517802

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JP57151402A Granted JPS5941192A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 並列駆動制御系の異常動作検出方式

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JPS63194056U (ja) * 1987-05-31 1988-12-14
JPH01149854U (ja) * 1988-04-09 1989-10-17

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