JPS5941326A - 剛性の優れた重合体 - Google Patents
剛性の優れた重合体Info
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- JPS5941326A JPS5941326A JP15211182A JP15211182A JPS5941326A JP S5941326 A JPS5941326 A JP S5941326A JP 15211182 A JP15211182 A JP 15211182A JP 15211182 A JP15211182 A JP 15211182A JP S5941326 A JPS5941326 A JP S5941326A
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- JP
- Japan
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- polymer
- ring
- added
- hydrolysis
- norbornene
- Prior art date
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- Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は重自体主鎖中に五員環と二重結合を持った剛性
や剪断強度等の機椋的特性に優れしかも耐熱レベルの高
い重合イ4に関する。
や剪断強度等の機椋的特性に優れしかも耐熱レベルの高
い重合イ4に関する。
現在、石油化学工業においては、ナフサの分解後+のう
ち展索数5のC5留分はほとんど利用されておらず、わ
ずかにインプレンが合成ゴム原料として工業的に利用さ
れているにすぎなく、その大半は燃料として消費されて
いる1、先行技術 これらC5留分の中で最も含有量が多いのはシクロペン
タジェンであり、この7クロペンタジエンは反応性が高
いためシクロペンテンあるいは、ノルボルネン誘導体な
どの新規な高付加価値製品としての利用展囲が期待でき
るものである。
ち展索数5のC5留分はほとんど利用されておらず、わ
ずかにインプレンが合成ゴム原料として工業的に利用さ
れているにすぎなく、その大半は燃料として消費されて
いる1、先行技術 これらC5留分の中で最も含有量が多いのはシクロペン
タジェンであり、この7クロペンタジエンは反応性が高
いためシクロペンテンあるいは、ノルボルネン誘導体な
どの新規な高付加価値製品としての利用展囲が期待でき
るものである。
なかでもノルボルネン誘導体をモノマーとしてメタセン
ス触媒により開環重合させた重合体は、新規なエンジニ
アリングプラスチックトシて興味gHい。
ス触媒により開環重合させた重合体は、新規なエンジニ
アリングプラスチックトシて興味gHい。
十νにシクロペンタジェンとアクリル酸をディールス・
アルダ−反応させた5−ノルボルネン−2−カルボン酸
の開環重合体は耐熱性の旨いエンジニアリングプラスチ
ックとなる可能性をイ]するが、強い極性のために開環
重合しない。
アルダ−反応させた5−ノルボルネン−2−カルボン酸
の開環重合体は耐熱性の旨いエンジニアリングプラスチ
ックとなる可能性をイ]するが、強い極性のために開環
重合しない。
そこで特開昭56−65018は、ノルボルネン誘導体
をニスデル化合物としておき、これを開環重合させた移
加水分解し目的とする5−ノルボルネン−2−カルボン
re #f5m体の開環重合体を得る方法を提案してい
る。この重合体は剛性が高くかつ耐価撃性、耐熱性のバ
ランスに優れた樹脂であるが、ハウジング分野・構造材
分野等では、樹脂単体としての剛性・耐熱性の向上が望
まれている。
をニスデル化合物としておき、これを開環重合させた移
加水分解し目的とする5−ノルボルネン−2−カルボン
re #f5m体の開環重合体を得る方法を提案してい
る。この重合体は剛性が高くかつ耐価撃性、耐熱性のバ
ランスに優れた樹脂であるが、ハウジング分野・構造材
分野等では、樹脂単体としての剛性・耐熱性の向上が望
まれている。
そこで本発明者らは、樹脂の製造研ダヒをさらに一歩進
めることによって上記の様な侠求に対応した樹脂を開発
するに至った。
めることによって上記の様な侠求に対応した樹脂を開発
するに至った。
(Ill 発明の概要
要旨
(1)下記の一穀式
で表わされる構成単位(A)と
で表わされる構成単位ω)とから基本的に構成され(但
し、丁(1は水素原子、アルギル基またはフェニル基を
、■ζ2は水素原子またはアルキル基を、R3はアルキ
ルノ、(を表わす。)、かつ次記の(a)〜(c)の要
件を具備する重合体(a)極限粘度が0.3〜4.0で
あること。
し、丁(1は水素原子、アルギル基またはフェニル基を
、■ζ2は水素原子またはアルキル基を、R3はアルキ
ルノ、(を表わす。)、かつ次記の(a)〜(c)の要
件を具備する重合体(a)極限粘度が0.3〜4.0で
あること。
(b)十6己構成4i位(4)の含有刊が全構成単位中
の90〜100重154%であること。
の90〜100重154%であること。
(c+#成単位CA)および(B)における二重結合の
トランス含有ばか40%以上であること。
トランス含有ばか40%以上であること。
このような構造を有する開環重合体は、従来の汎用エン
ジニアリングでは到達し得ながった高い剛性レベルを述
成し、特に、剪1+f[強度に優れタッピング等の機械
作業性に浚れだ樹脂材料をイiすることができる。
ジニアリングでは到達し得ながった高い剛性レベルを述
成し、特に、剪1+f[強度に優れタッピング等の機械
作業性に浚れだ樹脂材料をイiすることができる。
1’lll’l 発明の詳細な説明
重合体
本発明の重合体は
で表わされるJIlν成牟位(A)と
で表わされる4t4成単位(13)とから、J+1本的
に構成される重合体であり、上n1ル中R1は水素原子
、炭素数1〜20、好ましくは1〜8のアルキル基また
はフェニル基を、好ましくは水素原子−またはアルキル
基を、R2け水素原子またはR1と同じもしくは異なる
アルギル基を、lえa f#:t R1と同じもしくは
異なるアルキル基を表わすものであり、これら重合体の
剛性、成形性を保持するためには極限粘度が0.3〜4
.()、特に好ましくは0.4〜3.()を会すること
が必振である。極限粘度が0.3未満であれば耐熱性・
剛性・llllI価!1層性が悪く、接眼粘度が4.(
)を越えれば成Jk性が悪化する。
に構成される重合体であり、上n1ル中R1は水素原子
、炭素数1〜20、好ましくは1〜8のアルキル基また
はフェニル基を、好ましくは水素原子−またはアルキル
基を、R2け水素原子またはR1と同じもしくは異なる
アルギル基を、lえa f#:t R1と同じもしくは
異なるアルキル基を表わすものであり、これら重合体の
剛性、成形性を保持するためには極限粘度が0.3〜4
.()、特に好ましくは0.4〜3.()を会すること
が必振である。極限粘度が0.3未満であれば耐熱性・
剛性・llllI価!1層性が悪く、接眼粘度が4.(
)を越えれば成Jk性が悪化する。
また、上11ニ一般式中41・]成t4i イ)’t
(A)の含有相は全構成単位中の90〜100止M%で
あることが必要である。上記構成単位■の含扇が90重
−B3%未満では剛トド及び剪[υ1仙度のレベルが不
足し、かつ耐熱性のレベルが低下する。
(A)の含有相は全構成単位中の90〜100止M%で
あることが必要である。上記構成単位■の含扇が90重
−B3%未満では剛トド及び剪[υ1仙度のレベルが不
足し、かつ耐熱性のレベルが低下する。
さらに、上記構成単位(4)および(B)における二重
結合のトランス含有址が40%以上であることが必要で
ある。トランス型が40%未満では耐熱性および剛性が
態化する。
結合のトランス含有址が40%以上であることが必要で
ある。トランス型が40%未満では耐熱性および剛性が
態化する。
11′X合体の製法
本発明で用いられる5−ノルボルネン−2−カルボン酸
エステル誘導体は、一般にシクロペンタジェンとアクリ
ル酸ニスデルKg L”Z体又はα−アルキル装(央ア
クリル酸エステル訪導体とをディールス・アルダ−反応
させて合成される。
エステル誘導体は、一般にシクロペンタジェンとアクリ
ル酸ニスデルKg L”Z体又はα−アルキル装(央ア
クリル酸エステル訪導体とをディールス・アルダ−反応
させて合成される。
これらエステル基を有するノルボルネン訪導体モノマー
、例えば5−ノルボルネン−2−カルボン酸メチル、5
−ノルボルネン−2,2−カルボン酸メチル、5−ノル
ボルネン−2−カルボン酸エチル、5−ノルボルネン−
2−カルボン師オクチル等は、さらに特開昭49−77
999号明細書などに記載されるメタセシス触媒により
容易に開環重合する。
、例えば5−ノルボルネン−2−カルボン酸メチル、5
−ノルボルネン−2,2−カルボン酸メチル、5−ノル
ボルネン−2−カルボン酸エチル、5−ノルボルネン−
2−カルボン師オクチル等は、さらに特開昭49−77
999号明細書などに記載されるメタセシス触媒により
容易に開環重合する。
メタセシス触媒としては、通常タングステン又はモリブ
テン化合物が遷移金属成分として用いられ、特に、タン
グステン化合物は活性が高いので好ましい。中でもタン
グステンのハロゲン化合物が好適である。有機アルミニ
ウム成分は特に制限がなく、例えばトリエチルアルミニ
ウム、ジエチルアルミニウムモノクロライド、エチルア
ルミニウム士スキクロライドが用いられる。第3成分柚
としくヲ−11、アルコールの様な酸素系配位子、ピリ
ジンの様なチソ累系配位子、トリフェニルホスフィンの
様なリン系配付子が用いられる。
テン化合物が遷移金属成分として用いられ、特に、タン
グステン化合物は活性が高いので好ましい。中でもタン
グステンのハロゲン化合物が好適である。有機アルミニ
ウム成分は特に制限がなく、例えばトリエチルアルミニ
ウム、ジエチルアルミニウムモノクロライド、エチルア
ルミニウム士スキクロライドが用いられる。第3成分柚
としくヲ−11、アルコールの様な酸素系配位子、ピリ
ジンの様なチソ累系配位子、トリフェニルホスフィンの
様なリン系配付子が用いられる。
溶媒としては、ハロゲン化炭化水素、芳香族系炭化水素
、ハロゲン化芳香族炭化水素が用いられるが、’NFに
トルエンの様な芳香族炭化水素、クロルベンゼンの様な
ハロゲン化芳香族炭化水素が高トランス含量体を得るの
に適している。
、ハロゲン化芳香族炭化水素が用いられるが、’NFに
トルエンの様な芳香族炭化水素、クロルベンゼンの様な
ハロゲン化芳香族炭化水素が高トランス含量体を得るの
に適している。
重合圧力は大気Eで充分であり、特に加圧下で重合を行
なうこともできる。
なうこともできる。
重合湯度(d、−2(1℃から70℃の範囲で用いられ
るが、温度が低くすぎると活性が著しく低下し、温度が
高すぎるとトランス含量が低下し、目的物は得られない
。したがってo℃〜40℃位の幅での選択が好まI7い
。
るが、温度が低くすぎると活性が著しく低下し、温度が
高すぎるとトランス含量が低下し、目的物は得られない
。したがってo℃〜40℃位の幅での選択が好まI7い
。
目的とするトランス含有縫40%以上のIji4 項M
1合体をaするにけ、モノマーに対する剛(媒の址を多
くし、■11合専i庶を低温に保持し、あるいは、第3
成分種としてアルコール系やチッ素系の配イ+’(子を
選択する笠によって可能である。
1合体をaするにけ、モノマーに対する剛(媒の址を多
くし、■11合専i庶を低温に保持し、あるいは、第3
成分種としてアルコール系やチッ素系の配イ+’(子を
選択する笠によって可能である。
開環重合[7て得られた重合体は、
(但し、1り]け水素原子、アルキル基またはフェニル
基を、R2は水素原子またはアルキル基を、R3はアル
キル基を表わす。) で表わされる繰返し単位から構成される5−ノルボルネ
ン−2−カルボン酸エステル誘導体の開環重合体で、極
限粘度は0,4〜4.0のものが好ましい。
基を、R2は水素原子またはアルキル基を、R3はアル
キル基を表わす。) で表わされる繰返し単位から構成される5−ノルボルネ
ン−2−カルボン酸エステル誘導体の開環重合体で、極
限粘度は0,4〜4.0のものが好ましい。
しかしながらこの開環重合体自体はニスデル1u換体で
あるために耐熱性は低く、耐熱性樹脂としては実用に供
さない。
あるために耐熱性は低く、耐熱性樹脂としては実用に供
さない。
従って、こうしてイ44られだ開環重合体はエステル基
の加水分解処理に付される。
の加水分解処理に付される。
加水分解処理に肋に制限+jないが、次に示す方法が工
業的に不利である。
業的に不利である。
開演重合体の溶解
前記エステルEW ヲ有−する5−ノルポルイン−2−
カルボン酸エステルの開環重合体をケトノ類、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルムアミド 性有機溶媒を用いることによって溶解する。これら有機
溶媒は前記開演重合体を溶解[7、かつ水ど相溶性の廟
槻溶媒であり、これらの有機溶媒を使用することにより
、後記開演重合体を工業的に有利に加水分h・rを行う
ことができる。
カルボン酸エステルの開環重合体をケトノ類、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルムアミド 性有機溶媒を用いることによって溶解する。これら有機
溶媒は前記開演重合体を溶解[7、かつ水ど相溶性の廟
槻溶媒であり、これらの有機溶媒を使用することにより
、後記開演重合体を工業的に有利に加水分h・rを行う
ことができる。
これら有機溶媒の使用h1は、前記開演重合体の種類・
粘度によって異なるが、lL合合体1址址に対し、5〜
50重hj部加えることが一般的である。この程度の旬
を加えることによって均一a液とすることができる。
粘度によって異なるが、lL合合体1址址に対し、5〜
50重hj部加えることが一般的である。この程度の旬
を加えることによって均一a液とすることができる。
第一段加水分解
次いで開環重合体中のエステル基単位1モルに対し、0
.92〜3モルのアルカリを有機溶媒100重針部に対
し、10〜100重吐部の水に溶解はせ、これを開項重
合体浴蔽に逐次添加し、エステル基の加水分解を行なう
。
.92〜3モルのアルカリを有機溶媒100重針部に対
し、10〜100重吐部の水に溶解はせ、これを開項重
合体浴蔽に逐次添加し、エステル基の加水分解を行なう
。
使用されるアルノノリとしては、アルカリ金属又はアル
カリ土類金属との水酸化物及びこれ等の弱酸との塩が用
いられるが、これらアルカリの中で特にアルカリ金属の
水酸化物である水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水
酸化リチウム及び弱酸との塩である炭酸ナトリウム、酢
酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸カリウムが好ましい
。
カリ土類金属との水酸化物及びこれ等の弱酸との塩が用
いられるが、これらアルカリの中で特にアルカリ金属の
水酸化物である水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水
酸化リチウム及び弱酸との塩である炭酸ナトリウム、酢
酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸カリウムが好ましい
。
使用されるアルカリの址は、開環重合体中のエステル基
ユニット1モルに対し第一段と第二段の加水分解工程を
合わせて帆92モル以上必要である。アルカリの添加は
第一段の加水分解工程で全量加えてもよいし、第一段と
第二段に分割して添加してもよい。しかし第一段の加水
分解工程では、エステル基に対してアルカリを0.35
モル以上使用するのが望ま(−い。
ユニット1モルに対し第一段と第二段の加水分解工程を
合わせて帆92モル以上必要である。アルカリの添加は
第一段の加水分解工程で全量加えてもよいし、第一段と
第二段に分割して添加してもよい。しかし第一段の加水
分解工程では、エステル基に対してアルカリを0.35
モル以上使用するのが望ま(−い。
0.35モル未満では加水分解率が低くなり、第二段の
加水分解処理の際に開環重合体を水に俗解しか1rくな
る。
加水分解処理の際に開環重合体を水に俗解しか1rくな
る。
アルカリは、水溶液として添加するのが一般的であるが
、アルカリの鵬庶は特に制限はなく、水の使用知が前述
の有(i’4m媒と水との比のさ・iχ囲にあればよい
。
、アルカリの鵬庶は特に制限はなく、水の使用知が前述
の有(i’4m媒と水との比のさ・iχ囲にあればよい
。
加水分解温度は40〜200 ℃までの間で任意である
が、50〜80℃で充分に進行する。
が、50〜80℃で充分に進行する。
反[Cスが進行すると反応系はIJi環重環体合体出し
て不均一となってくる。
て不均一となってくる。
第二段加水分解
反応系が不均一になったところで、水またはアルカリ水
fd敢を添加する。加熱して有機浩剤を留去しながら添
加してもよいし、壕だ留去せずに直接添加してもよい。
fd敢を添加する。加熱して有機浩剤を留去しながら添
加してもよいし、壕だ留去せずに直接添加してもよい。
添加する水の量は最低重合体1重置部に対し、31!1
諺部以上必要である。これ以下であると水またはアルカ
リ水溶液を加えても均−k)液にはならない。壕だ有機
溶4vが留去されていない系では第一段加水汁解時に加
えた水との合計量が仕込まれた有+、・メ溶媒に対して
等(辻以−F必要である。
諺部以上必要である。これ以下であると水またはアルカ
リ水溶液を加えても均−k)液にはならない。壕だ有機
溶4vが留去されていない系では第一段加水汁解時に加
えた水との合計量が仕込まれた有+、・メ溶媒に対して
等(辻以−F必要である。
加水分解温度は、第一段加水分解と同一範囲であれば、
lトνに問題ない。
lトνに問題ない。
、中 和
ついで開狽重合体中のカルボン酸塩を酸を加えることに
よりカルボン酸基に変え、生成物を沈殿として(47る
。酸成分としては、塩酸又は硝酸・酢r夜・硫酸等一般
の酸であれば充分であり、その添加用はカルボン酸塩に
対し1〜10当りである。用いる酸の濃度には鳴に限定
はない1゜生成物をスラリーとして得るには、招件下、
特に高速攪拌下でカルボン酸塩に対し、酸を()、2〜
()、7当惟、好ましくは帆4〜0.6当世入れ、その
まま約0.5〜3時間ti拝し、その後残りの酸成分を
徐々に添加すると良好な粉末状となる。
よりカルボン酸基に変え、生成物を沈殿として(47る
。酸成分としては、塩酸又は硝酸・酢r夜・硫酸等一般
の酸であれば充分であり、その添加用はカルボン酸塩に
対し1〜10当りである。用いる酸の濃度には鳴に限定
はない1゜生成物をスラリーとして得るには、招件下、
特に高速攪拌下でカルボン酸塩に対し、酸を()、2〜
()、7当惟、好ましくは帆4〜0.6当世入れ、その
まま約0.5〜3時間ti拝し、その後残りの酸成分を
徐々に添加すると良好な粉末状となる。
この中和反応で、所定量の酸成分を一度に系中に添加す
ると、中和は可能となるがアルカリ残置が増加し、生成
qをノの汝、動性は低下しかつ着色しゃすいっ 分析・物性測定 生成物の組成比は、赤タ1線吸収スペクトル法により定
lit化した。
ると、中和は可能となるがアルカリ残置が増加し、生成
qをノの汝、動性は低下しかつ着色しゃすいっ 分析・物性測定 生成物の組成比は、赤タ1線吸収スペクトル法により定
lit化した。
トランス含有祉は、C−N MRスペクトル法の二重結
合領域のスペクトルより宇部化を行った。
合領域のスペクトルより宇部化を行った。
極限粘度(ηs/C)はテトラヒドロフラン中(濃度o
、]y/ae)、30℃で測定した。
、]y/ae)、30℃で測定した。
−一(脂よ・ノトタ?M ry は JIS ・ K
−7207−1974に、アイゾツト価卸1強庶はJI
S・I(−711(1−1971(2mm厚試験片3枚
重ね法)に、三点曲げ剛性はJIS・K−7203−1
973に、剪断強度けに−7214にもとづいて各々d
国定しだ。
−7207−1974に、アイゾツト価卸1強庶はJI
S・I(−711(1−1971(2mm厚試験片3枚
重ね法)に、三点曲げ剛性はJIS・K−7203−1
973に、剪断強度けに−7214にもとづいて各々d
国定しだ。
以下実施例にて詳細にFiQ明する。
〔実す布例−1〕
乾燥したフラスコを窒素で置換した後、溶媒としてトル
エンを400重量部、単量体として5−ノルボルネン−
2−カルボン酸メチルを100−d+hV部仕込み、R
シ温を15℃とした。こののち六塩化タングステンを2
.6重針部添加し、ついで六塩化タングステンに対し3
倍モルのジエチルアルミニウムモノクロライドを添加し
、さらに六塩化タングステンに対し24ざモルのn−ブ
タノールを添加し、10時間開置型合を行った。重合反
応終了後、仕込みのトルエンに対し3倍各のメタノール
にl 57j’j相°部の濃塩酸を加えて、この酢液を
フラスコに添付し、触媒分解を行った。その稜、テトラ
ヒドロフランを良に9媒とし、メタノールを貧溶媒とし
て再沈精製法を二度行い、乾燥したところ、71i合体
を99重量部得た。この重合体の極限粘度は帆55であ
った。トランス含量は55%であっO 次に開環重合体100重量部を仕込み、その7表アセト
ンを1,000重敵部いれ、温度を56℃に上げ、攪拌
下でポリマーを完全に溶解させる。次いで600重報部
の水に50重針部の苛性カリを溶解させ、これを反応系
の痛度が低下しないように徐々に開環重合体のアセトン
溶液に添加する。
エンを400重量部、単量体として5−ノルボルネン−
2−カルボン酸メチルを100−d+hV部仕込み、R
シ温を15℃とした。こののち六塩化タングステンを2
.6重針部添加し、ついで六塩化タングステンに対し3
倍モルのジエチルアルミニウムモノクロライドを添加し
、さらに六塩化タングステンに対し24ざモルのn−ブ
タノールを添加し、10時間開置型合を行った。重合反
応終了後、仕込みのトルエンに対し3倍各のメタノール
にl 57j’j相°部の濃塩酸を加えて、この酢液を
フラスコに添付し、触媒分解を行った。その稜、テトラ
ヒドロフランを良に9媒とし、メタノールを貧溶媒とし
て再沈精製法を二度行い、乾燥したところ、71i合体
を99重量部得た。この重合体の極限粘度は帆55であ
った。トランス含量は55%であっO 次に開環重合体100重量部を仕込み、その7表アセト
ンを1,000重敵部いれ、温度を56℃に上げ、攪拌
下でポリマーを完全に溶解させる。次いで600重報部
の水に50重針部の苛性カリを溶解させ、これを反応系
の痛度が低下しないように徐々に開環重合体のアセトン
溶液に添加する。
エステル加水分解の進行とともに開環重合体は系中に析
出する。
出する。
次に600 ’iJf’rj’i部の水を系中に加え、
反応温度を一定に保ち1時間反応を継続する。水の添加
後析出してい友開m=合体け(f471& VC#tけ
均−系となる。
反応温度を一定に保ち1時間反応を継続する。水の添加
後析出してい友開m=合体け(f471& VC#tけ
均−系となる。
ついで94重体部の酢酸を17070重針水で希釈して
開環重合体の水浴液に添加する。生能まで添加した段階
で添加を一旦停止し、1時間攪拌を角体続し、その後残
りの全舅を添加すると開環1iJ合体は白色の粉末とな
って沈殿する。これを沖過することにより、目的とする
5−ノルボルネン−2−カルボン酸と5−ノルボルネン
−2−カルボン酸メチルの開壌共′!1【合体が得られ
た。
開環重合体の水浴液に添加する。生能まで添加した段階
で添加を一旦停止し、1時間攪拌を角体続し、その後残
りの全舅を添加すると開環1iJ合体は白色の粉末とな
って沈殿する。これを沖過することにより、目的とする
5−ノルボルネン−2−カルボン酸と5−ノルボルネン
−2−カルボン酸メチルの開壌共′!1【合体が得られ
た。
生成物の物性値を〔表1〕に示す。
〔実施例−2〕
実紬例−1の条件で苛性カリの俸を50市9部から37
重量部に減少させた以りiは実施例−1と同様の手法で
反応させた。
重量部に減少させた以りiは実施例−1と同様の手法で
反応させた。
生成物の物性値を〔表1〕に示す。
〔実h(口側−3〕
実施例−lで用いた苛性カリの変りに苛性ノーダ3 6
−1i情部に豫・更した以外は実施例−1と同様の仕込
み条件、反応条件でエステルの力[1水分解を行ったO 生成物の物性値を〔表1〕に示す。− 〔実h1);例−4〕 実3i+i例−1で用いた5−ノルボルネン−2−力4
1′ ルボン酔メチル単量体のyりに、5−ノルボルネン−2
−カルボン市オクチル単ハ1体に俊I,I4 L− 、
開鎖重合体をイリた。生成物は97重針部ー乙偵限粘度
帆62で、トランス含量50%であった。
−1i情部に豫・更した以外は実施例−1と同様の仕込
み条件、反応条件でエステルの力[1水分解を行ったO 生成物の物性値を〔表1〕に示す。− 〔実h1);例−4〕 実3i+i例−1で用いた5−ノルボルネン−2−力4
1′ ルボン酔メチル単量体のyりに、5−ノルボルネン−2
−カルボン市オクチル単ハ1体に俊I,I4 L− 、
開鎖重合体をイリた。生成物は97重針部ー乙偵限粘度
帆62で、トランス含量50%であった。
実施例−1と同様の仕込み条件、反応条件で加水分解を
行った。
行った。
生成物の物ゼト値を1表1〕に示す。
〔実h111例−5〕
実hiiI例−1で用いた5−ノルボルネン−2−カル
ボン1変メチルLit tit体のイ(ユに、3−フェ
ニル−5−ノルボルネン−2−カルボン酸メチル単量体
に変更し、開環重合体を得た。生成物は37重量部で、
榛眼精度帆43で、トランス合邦53%であった。
ボン1変メチルLit tit体のイ(ユに、3−フェ
ニル−5−ノルボルネン−2−カルボン酸メチル単量体
に変更し、開環重合体を得た。生成物は37重量部で、
榛眼精度帆43で、トランス合邦53%であった。
実画例−1と同様の什込み条件、反応条件で加水分解を
行った。
行った。
生成物の物性仙を〔表1〕に示す。
〔実h11i例−6〕
実施例−1で用いた開型重合条件のうち、n−ブタノー
ルを2,6ルチジンに変Wニジ7た所、87重針部で極
限粘度0.65、トランス含量74%の開環重合体をイ
!Iた。
ルを2,6ルチジンに変Wニジ7た所、87重針部で極
限粘度0.65、トランス含量74%の開環重合体をイ
!Iた。
実7/i+i例−1と同様の仕込み条件、反応条件で加
水分解を行った。
水分解を行った。
生成物の物性f1filを1表1〕に示す。
〔実hAi例−7〕
実施例−1で用いた開環重合条件のうち、六塩化タング
ステンを2.1−t:ti祉部、重合温度を5℃、反応
時間を16時間に変更したところ、65重鼠Wlfで極
限粘度1.2、トランス含bt43%の開猿重合体を得
た。
ステンを2.1−t:ti祉部、重合温度を5℃、反応
時間を16時間に変更したところ、65重鼠Wlfで極
限粘度1.2、トランス含bt43%の開猿重合体を得
た。
実施例−1と同様の仕込み条件、反応条件で加水分解を
行った。
行った。
生成物の物性イ偵を〔表1〕に示す。
〔比車交1り1− 1 〕
実施例−1で川V・だ開環重合条件のうち、六塩化タン
グステンを0.33+情部に、アルキルアルミニウムの
オIロ類をトリエチルアルミニウムに、浴媒をトルエン
からクロルベンゼンに、重合温1u′を40℃に哀史し
たところ、98 !4E畦部で(タ限枯バF1.4トラ
ンス含駐35%の開ff1.m合体がIHらJした。
グステンを0.33+情部に、アルキルアルミニウムの
オIロ類をトリエチルアルミニウムに、浴媒をトルエン
からクロルベンゼンに、重合温1u′を40℃に哀史し
たところ、98 !4E畦部で(タ限枯バF1.4トラ
ンス含駐35%の開ff1.m合体がIHらJした。
実)血j+1J−1と同様の仕込み条件、反応条件で加
水分解を行った。
水分解を行った。
生成物の物性値を〔表2〕に示す。
〔比較例−2〕
実施例−1の開環重合系に分子端R1”J活剤として1
.5−へキサジエンを六塩化タングステンに対シて5.
0モル添加したところ、71重足部で極限粘度0.28
、トランス含け48%の開環重合[トが得られた。
.5−へキサジエンを六塩化タングステンに対シて5.
0モル添加したところ、71重足部で極限粘度0.28
、トランス含け48%の開環重合[トが得られた。
実施jyl−+と同様の仕込み条件、反応条件で加水分
解を行った。
解を行った。
生成物の物性値を〔表2〕に示す。
〔比較例−3〕
実7jtjし11−1の条件で苛1生カリの鼠を50′
屯+j部から30沖腓部に減少させた以外は実施例−1
と同様の手法で反応させた。
屯+j部から30沖腓部に減少させた以外は実施例−1
と同様の手法で反応させた。
生成物の物性イl:’4を〔表2〕に示す。、(以下余
白)
白)
Claims (1)
- (1) 下記の一般式 で表わされる414成単位(4)と で表わされる構成単位(B)とから基本的に構成され(
但し、R1は水素原子、アルキル基またはフェニル基を
、R2は水素原子またはアルキル基を、R3t、tアル
キル基を表わす。)、かつ次記の(a)〜(c)の硬性
を其イ11bする重合体 値)極限粘度が0.3〜4.0であること。 (b)上記構成学位(A)の含有量が全構成単位中の9
0〜100重柾%であること。 (c)構成単位囚および(B)における二重結合のトラ
ンス含有量が40%以上であること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211182A JPS5941326A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 剛性の優れた重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211182A JPS5941326A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 剛性の優れた重合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941326A true JPS5941326A (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0242094B2 JPH0242094B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=15533294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15211182A Granted JPS5941326A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 剛性の優れた重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232718A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アナログ信号の2値化方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04153079A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-26 | Digital Sutoriimu:Kk | 消去、書き換え可能な用紙、印字用インク、並びにこれらを用いた印字装置及び消去装置 |
| JPH04202898A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-23 | Fukui Pref Gov | クロミック模様紙、及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15211182A patent/JPS5941326A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232718A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アナログ信号の2値化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242094B2 (ja) | 1990-09-20 |
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