JPS5942115A - 鋼線の連続引抜機 - Google Patents
鋼線の連続引抜機Info
- Publication number
- JPS5942115A JPS5942115A JP15072982A JP15072982A JPS5942115A JP S5942115 A JPS5942115 A JP S5942115A JP 15072982 A JP15072982 A JP 15072982A JP 15072982 A JP15072982 A JP 15072982A JP S5942115 A JPS5942115 A JP S5942115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- die
- steel wire
- pressing
- shoe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/005—Continuous extrusion starting from solid state material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼線を連続的に引抜く装置に関するものである
。
。
鋼線を連続的え細くするには、所定径を有するダイスを
通して回転ドラムに巻取る引抜き法が一般的であるが、
引抜き法では20〜30襲ずつ減面し素材をよシ細くす
るためには幾台ものダイスと巻取機の組合せを並べる必
要があシ、操業中に断線を起すと著しい生産性低下を余
儀なくされると共に設備が複雑で大がかシとなるので作
業の調整を行なうには非常な熟練を必要とされる。
通して回転ドラムに巻取る引抜き法が一般的であるが、
引抜き法では20〜30襲ずつ減面し素材をよシ細くす
るためには幾台ものダイスと巻取機の組合せを並べる必
要があシ、操業中に断線を起すと著しい生産性低下を余
儀なくされると共に設備が複雑で大がかシとなるので作
業の調整を行なうには非常な熟練を必要とされる。
一方、上記手段より簡単な手段としてアルミニウムのよ
うな非鉄軟金属を摩擦力を利用して加工する連続押出し
手段であるコンフォーム押出法が知られているが、この
手段の素材押付機構はシューと称する一体ものの高強度
金属材料を用いた部材を主体とするものである。
うな非鉄軟金属を摩擦力を利用して加工する連続押出し
手段であるコンフォーム押出法が知られているが、この
手段の素材押付機構はシューと称する一体ものの高強度
金属材料を用いた部材を主体とするものである。
第1図は従来手段に用いられる装置の一態様例を示す模
式図で、素材1はガイドロール5.5′を介してホイー
ル2と一体もののシュー4との間に導入され、一体もの
のシュー4に押付力を与えることによって素材1は第2
図に例示するような断面形状のホイール2の溝に充満す
る。
式図で、素材1はガイドロール5.5′を介してホイー
ル2と一体もののシュー4との間に導入され、一体もの
のシュー4に押付力を与えることによって素材1は第2
図に例示するような断面形状のホイール2の溝に充満す
る。
即ち、ホイール溝断面形状例は第2図(α)〜(b)K
示す通シであり、ホイール2に設けられた図の様な断面
形状の溝に素材1とシュー4との間で押しつぶし充満さ
せることKより摩擦力を発生させている。
示す通シであり、ホイール2に設けられた図の様な断面
形状の溝に素材1とシュー4との間で押しつぶし充満さ
せることKより摩擦力を発生させている。
ホイール2を回転駆動させることによって素材lはホイ
ール2の溝との接触部に発生する摩擦力によシ、ホイー
ル2の外周に治って移動しダイス3を経て製品として押
出される。
ール2の溝との接触部に発生する摩擦力によシ、ホイー
ル2の外周に治って移動しダイス3を経て製品として押
出される。
しかしながら、こうした一体もののシューでは加工や熱
処理が犬がかりで煩雑となり製造困難となる。又、シュ
ーの一部に局部摩耗を起すと全体を交換しなければなら
ず交換が大がかシで煩雑となるうえに、素材の押付接触
長さは変えることができず不必要に長くなったシする不
都合があった。又、一体もののシューは剛性が高く素材
径の変動に応じて押付力が変動して不安定作業となるこ
とがある。
処理が犬がかりで煩雑となり製造困難となる。又、シュ
ーの一部に局部摩耗を起すと全体を交換しなければなら
ず交換が大がかシで煩雑となるうえに、素材の押付接触
長さは変えることができず不必要に長くなったシする不
都合があった。又、一体もののシューは剛性が高く素材
径の変動に応じて押付力が変動して不安定作業となるこ
とがある。
さらに従来手段では、素材を押しつぶしホイール溝に充
満させ素材を非常に大きな静水圧力下に保つことにより
発生する摩擦力を利用しているので、素材の降伏応力に
対して十分な押付力を与えることが必要となり押付αが
描が複雑で大がかりなものとなる。従って鋼線の如く素
材の降伏応力に対して十分な押付力を与えることの困難
な素材には上記従来手段は応用されていない。又、第3
図のように従来手段のダイス3には素材溜め部があって
この部分でデッドメタルD1即ちダイス3に停滞し押出
されない状態にある素材を形成させ、このデッドメタル
Dとダイス3に流れ込んで来る素材1との間に発生する
摩擦熱を利用して強加工を行なっているが、上記従来ダ
イスはアルミニウム等の非鉄軟金属について可能であっ
て鋼線の如く素材の降伏応力に対して十分な押付力を与
えることのできない素材についてこれを実施するとダイ
スおよびシューは耐えられない。
満させ素材を非常に大きな静水圧力下に保つことにより
発生する摩擦力を利用しているので、素材の降伏応力に
対して十分な押付力を与えることが必要となり押付αが
描が複雑で大がかりなものとなる。従って鋼線の如く素
材の降伏応力に対して十分な押付力を与えることの困難
な素材には上記従来手段は応用されていない。又、第3
図のように従来手段のダイス3には素材溜め部があって
この部分でデッドメタルD1即ちダイス3に停滞し押出
されない状態にある素材を形成させ、このデッドメタル
Dとダイス3に流れ込んで来る素材1との間に発生する
摩擦熱を利用して強加工を行なっているが、上記従来ダ
イスはアルミニウム等の非鉄軟金属について可能であっ
て鋼線の如く素材の降伏応力に対して十分な押付力を与
えることのできない素材についてこれを実施するとダイ
スおよびシューは耐えられない。
本発明は、このような上記従来手段の欠点を解消し鋼線
においてもか\る手段の適用を可能としたもので、ダイ
スの前方で引抜力を、後方で押込力を与えることによっ
て破断なく高減面加工を可能とするもので、押込力を有
−効に発生させることのできる引抜機を提供するもので
あろう即ち本発明は、回転駆動されるホイールは外周部
に加工鋼線がはまる溝底角θが400≦θ≦90°とな
っているV型あるいは台形型のホイール溝を有し、鋼線
を該ホイール溝に押付けるシューは押付機構を有する複
数個のセグメントに分離構成されていると共に、シュー
の終端に隣接してダイス半角が450以下のテーバ穴を
有するダイスを形成し、その前方に巻取機を設置せしめ
ホイールの回転とシューの押付によって発生する押込力
および巻取機の引抜力によって鋼線の連続加工が可能な
機構としたことを特徴とする鋼線の連続引抜機である。
においてもか\る手段の適用を可能としたもので、ダイ
スの前方で引抜力を、後方で押込力を与えることによっ
て破断なく高減面加工を可能とするもので、押込力を有
−効に発生させることのできる引抜機を提供するもので
あろう即ち本発明は、回転駆動されるホイールは外周部
に加工鋼線がはまる溝底角θが400≦θ≦90°とな
っているV型あるいは台形型のホイール溝を有し、鋼線
を該ホイール溝に押付けるシューは押付機構を有する複
数個のセグメントに分離構成されていると共に、シュー
の終端に隣接してダイス半角が450以下のテーバ穴を
有するダイスを形成し、その前方に巻取機を設置せしめ
ホイールの回転とシューの押付によって発生する押込力
および巻取機の引抜力によって鋼線の連続加工が可能な
機構としたことを特徴とする鋼線の連続引抜機である。
又、前記発明のシューをセラミックで構成したもの、か
つ又前記発明の押付機構が各セグメントにスプリングを
内蔵して押付力をこのスプリングを介して素材に伝える
機構を設けた鋼線の連続引抜機である。
つ又前記発明の押付機構が各セグメントにスプリングを
内蔵して押付力をこのスプリングを介して素材に伝える
機構を設けた鋼線の連続引抜機である。
以下に本発明を詳述する。
第4図は本発明の機構を示す模式図、又第6図(α)、
(b)は本発明におけるホイール溝断面形状の態様を示
す模式図であわ、2は回転駆動されるホイール、5.5
′はガイドロールで素材1を前記ホイール2に設けられ
た溝と、押付機構7に設けられたセグメント6との内に
導入せしめるためのものである。この場合、ホイール2
の溝とセグメント6との間の摩擦力によシ押込力が発生
するので、素材1はホイール2の外周に沿うて移動する
。又 3/はテーパ穴を有するダイス、9は素材1に引
抜力を与えることのできる巻取機である。
(b)は本発明におけるホイール溝断面形状の態様を示
す模式図であわ、2は回転駆動されるホイール、5.5
′はガイドロールで素材1を前記ホイール2に設けられ
た溝と、押付機構7に設けられたセグメント6との内に
導入せしめるためのものである。この場合、ホイール2
の溝とセグメント6との間の摩擦力によシ押込力が発生
するので、素材1はホイール2の外周に沿うて移動する
。又 3/はテーパ穴を有するダイス、9は素材1に引
抜力を与えることのできる巻取機である。
この場合、ホイール2の溝断面形状としてV型あるいは
台形型を採用することによって、素材1とホイール2の
溝との接触面に摩擦力を発生させる第2図(a)、(b
)、(c)の如きアルミニウムなどの非鉄軟金属用の従
来手段々比較して、素材りで をホイール2の溝に充満させなく縛も素材1とホイール
2の溝との接触面に摩擦力が発生するので押付機構7が
小規模で簡単なものにでき、素材1の降伏応力に対して
十分な押付力を与えることの困難な素材1でも押出し加
工がi1能となる。
台形型を採用することによって、素材1とホイール2の
溝との接触面に摩擦力を発生させる第2図(a)、(b
)、(c)の如きアルミニウムなどの非鉄軟金属用の従
来手段々比較して、素材りで をホイール2の溝に充満させなく縛も素材1とホイール
2の溝との接触面に摩擦力が発生するので押付機構7が
小規模で簡単なものにでき、素材1の降伏応力に対して
十分な押付力を与えることの困難な素材1でも押出し加
工がi1能となる。
但、シ、ホイール2の溝断面形状が台形型の場合におい
て1.素材1がオフ図に示すようにホイール2の溝側面
と溝底面の両面に接触しているときにはホイール2の溝
底面に発生する摩擦力がセグメント6に発生する摩擦力
とはソ等しくなるので、押込力として働くホイール2の
溝側面に発生する摩擦力は小さくなり本発明の効果は小
さくなる。そのためホイール2の溝断面形状が台形型の
場合には、素材1が26図(b)に示すようにホイール
2の溝側面のみに接触する方が望ましい。又、押込力は
素゛材1とホイール2の間に発生する摩擦力と、素材1
とセグメント6の間に発生する摩擦力の差であるが、素
材lが101φの軟鋼、ホイール2の半径が250mm
、ホイール駆動用モータが1100k、素材送シ速度が
50m/min、さらにセグメント6が26図(α)に
示す形状であってセグメント6の押付力Pが29 to
n、押込力F1ホイール2の溝底角θであるとき、セグ
メント6の押付力Pが一定における場合の押込力Fとホ
イール2の溝底角θとの関係を示すと刃・8図に示すよ
うになシ、ホイール2の溝底角θが鋭角になると押込力
Fは著しく大きくなる。
て1.素材1がオフ図に示すようにホイール2の溝側面
と溝底面の両面に接触しているときにはホイール2の溝
底面に発生する摩擦力がセグメント6に発生する摩擦力
とはソ等しくなるので、押込力として働くホイール2の
溝側面に発生する摩擦力は小さくなり本発明の効果は小
さくなる。そのためホイール2の溝断面形状が台形型の
場合には、素材1が26図(b)に示すようにホイール
2の溝側面のみに接触する方が望ましい。又、押込力は
素゛材1とホイール2の間に発生する摩擦力と、素材1
とセグメント6の間に発生する摩擦力の差であるが、素
材lが101φの軟鋼、ホイール2の半径が250mm
、ホイール駆動用モータが1100k、素材送シ速度が
50m/min、さらにセグメント6が26図(α)に
示す形状であってセグメント6の押付力Pが29 to
n、押込力F1ホイール2の溝底角θであるとき、セグ
メント6の押付力Pが一定における場合の押込力Fとホ
イール2の溝底角θとの関係を示すと刃・8図に示すよ
うになシ、ホイール2の溝底角θが鋭角になると押込力
Fは著しく大きくなる。
即ち、押付機構が小規模で簡単なものになると共に、素
材1の降伏応力に対して十分な押付力Pを与えることの
困難な素材1でも押出し加工が可能となる。又、このよ
うな関係は上記条件以外の類似条件で実施しても同様な
結果が得られるものである。同図に見られるように、ホ
イール2の溝底角θを40°≦θ≦900とするとホイ
ール2の溝加工が可能であり、さらに@線の押出し加工
が可能となる。一方、ホイール2の溝底角θが40°よ
り小さい場合には押込力Fけ一段と大きくなるが、ホイ
ール2の溝加工が困難になると共に素材1の僅かな寸法
変動によっても素材1はホイール2の溝の深さ方向に大
きな移動を生じるのでセグメント6から素材1への押付
力が変動する原因となる。
材1の降伏応力に対して十分な押付力Pを与えることの
困難な素材1でも押出し加工が可能となる。又、このよ
うな関係は上記条件以外の類似条件で実施しても同様な
結果が得られるものである。同図に見られるように、ホ
イール2の溝底角θを40°≦θ≦900とするとホイ
ール2の溝加工が可能であり、さらに@線の押出し加工
が可能となる。一方、ホイール2の溝底角θが40°よ
り小さい場合には押込力Fけ一段と大きくなるが、ホイ
ール2の溝加工が困難になると共に素材1の僅かな寸法
変動によっても素材1はホイール2の溝の深さ方向に大
きな移動を生じるのでセグメント6から素材1への押付
力が変動する原因となる。
なお、溝底角θが9oOを超える場合にはホイール2の
溝加工は容易になるが、第8図に示すように押込力Fは
小さくなるので素材1の降伏応力に対して十分な押付力
Pを与えることの困難な素材1では押出し加工が困難と
なる。
溝加工は容易になるが、第8図に示すように押込力Fは
小さくなるので素材1の降伏応力に対して十分な押付力
Pを与えることの困難な素材1では押出し加工が困難と
なる。
次にセグメント6は摩擦熱による軟化および局部摩耗を
防ぐために非常にすぐれた耐熱性および耐摩耗性を備え
ているアルミナ、炭化珪素、窒化珪素、高圧合成した窒
化ホウ素、さらに金属とセラミックスとの複合材料であ
るサーメット々どのセラミックで製造されていることが
望ましいが、上記性質を備えている金属材料で製造され
ていてもよい。又、隣合うセグメントは接触しているか
、あるいは素材1の移動が安定して行なえるように素材
1の曲率に加工されていてもよいと共に、素材1の導入
側は素材1の導入がスムーズに行なえるように面取りさ
れていることが望ましい。
防ぐために非常にすぐれた耐熱性および耐摩耗性を備え
ているアルミナ、炭化珪素、窒化珪素、高圧合成した窒
化ホウ素、さらに金属とセラミックスとの複合材料であ
るサーメット々どのセラミックで製造されていることが
望ましいが、上記性質を備えている金属材料で製造され
ていてもよい。又、隣合うセグメントは接触しているか
、あるいは素材1の移動が安定して行なえるように素材
1の曲率に加工されていてもよいと共に、素材1の導入
側は素材1の導入がスムーズに行なえるように面取りさ
れていることが望ましい。
この場合、複数個のセグメント6に分離構成する機構を
採用するのは一体もののシュー4に比較して加工が小規
模で行なえるので製造容易であシ、一部に摩耗が起った
場合の交換が簡易に行なえるからである。
採用するのは一体もののシュー4に比較して加工が小規
模で行なえるので製造容易であシ、一部に摩耗が起った
場合の交換が簡易に行なえるからである。
又、このような分割構造とすれば素材1に応じて押出し
に必要な押付接触長さを任意に変えられると共に、ホイ
ール2の軸方向に正しく押付力が作用するために均一圧
力がかけられる。
に必要な押付接触長さを任意に変えられると共に、ホイ
ール2の軸方向に正しく押付力が作用するために均一圧
力がかけられる。
このことはホイール2による引込時の素材1とのスリッ
プを防止すると共に安定した押出しが可能となる。
プを防止すると共に安定した押出しが可能となる。
又、ダイス3′の方向に向って徐々に圧力を高くするこ
とも可能で素材1の軸圧縮力による座屈防止も可能とな
る。この場合、押付機構7としては油圧シリンダ、ネジ
あるいけ空圧など各種の手段を採用することが可能であ
るが、特に油圧シリンダを用いる場合には強い力が発生
容易で必要な押付力の制御が可能である。
とも可能で素材1の軸圧縮力による座屈防止も可能とな
る。この場合、押付機構7としては油圧シリンダ、ネジ
あるいけ空圧など各種の手段を採用することが可能であ
るが、特に油圧シリンダを用いる場合には強い力が発生
容易で必要な押付力の制御が可能である。
第5図は各セグメント6にスプリング8を内蔵する場合
の実施態様例を示す押付部の部分拡大図である。即ちセ
グメント6と押付機構7の間にスプリング8を入れると
剛性を低くすることができ、素材径の変動に応じて起る
ホイール2の回転時の押付圧力変動が吸収できて安定操
業が達成される。
の実施態様例を示す押付部の部分拡大図である。即ちセ
グメント6と押付機構7の間にスプリング8を入れると
剛性を低くすることができ、素材径の変動に応じて起る
ホイール2の回転時の押付圧力変動が吸収できて安定操
業が達成される。
又、ダイス3′の穴形状をダイス半角45°以下のテー
バ穴とするのは、このようにすることによって従来手段
のような著しいデッドメタルが形成されなくなるので熱
発生が抑制され、とれKよってダイス了およびセグメン
ト6の寿命が高まるものであり、ダイス半角450を超
えると従来手段のように著しいデッドメタルが形成され
るようになシ熱発生を抑制できなくなるのでダイスぎお
よびセグメント6の寿命が縮められるからである。
バ穴とするのは、このようにすることによって従来手段
のような著しいデッドメタルが形成されなくなるので熱
発生が抑制され、とれKよってダイス了およびセグメン
ト6の寿命が高まるものであり、ダイス半角450を超
えると従来手段のように著しいデッドメタルが形成され
るようになシ熱発生を抑制できなくなるのでダイスぎお
よびセグメント6の寿命が縮められるからである。
以下実施例により本発明の効果をさらに具体的に示す。
素材として10mmφの軟鋼で降伏応力は20 Ky
/ wである。ホイール半径250wt+、ホイール溝
断面形状は溝底角60°のV型、シューが素材に接触す
る部分のホイール中心に対する中心角、即ち第4図に示
すαを180°とし、シューは8個(図面では5個)の
炭化珪素のセラミックでセグメントを構成し、セグメン
ト1個の長さは92調とした。押付機構は油圧シリンダ
を用い、押付力はセグメント1個あたl) 3.5 t
onとし、引抜力は降伏応力の80チとした。
/ wである。ホイール半径250wt+、ホイール溝
断面形状は溝底角60°のV型、シューが素材に接触す
る部分のホイール中心に対する中心角、即ち第4図に示
すαを180°とし、シューは8個(図面では5個)の
炭化珪素のセラミックでセグメントを構成し、セグメン
ト1個の長さは92調とした。押付機構は油圧シリンダ
を用い、押付力はセグメント1個あたl) 3.5 t
onとし、引抜力は降伏応力の80チとした。
ホイール駆動用上−夕は100誼とし、素材送り速度は
50 @/minとしだ。この結果、素材は最大4.5
惰φに加工でき、この減面率はは’、’ 80%に達し
た。これは従来の引抜が30係程度しか減面できなかっ
たのに比較して3倍以上の能率向上である。
50 @/minとしだ。この結果、素材は最大4.5
惰φに加工でき、この減面率はは’、’ 80%に達し
た。これは従来の引抜が30係程度しか減面できなかっ
たのに比較して3倍以上の能率向上である。
以上述べた如く本発明は従来手段のホイール溝断面形状
の欠点を克服して鋼線の連続押出しを可能とし7たもの
であるが、加工素材は中実材に限らず中空材は勿論、管
内部に非金属物質あるいは異種金属を充填したものでも
適用可能であり工業的価値が大きいことは明らかである
。
の欠点を克服して鋼線の連続押出しを可能とし7たもの
であるが、加工素材は中実材に限らず中空材は勿論、管
内部に非金属物質あるいは異種金属を充填したものでも
適用可能であり工業的価値が大きいことは明らかである
。
第1図は従来手段の態様例を示す模式図、第2図(σ)
、 (bL (e)は従来手段のホイール溝断面形状例
を示す模式図、第3図はデッドメタルの形成状況を示す
説明図、牙4図は本発明の機構を示す模式図、第5図は
各セグメントにスプリングを内蔵する押倒機構を示す実
M態様例の部分拡大図、之・6図(σ)、(b)は本発
明のホイール溝断面形状例を示す模式図、オフ図は本発
明のホイール溝断面形状の他の態様を示す模式図、第8
図は本発明のホイール溝底角の効果を説明するだめの説
明図である。っ 1は素材、2はホイール、3はダイス、3′はテーバダ
イス、4はシュー、5.5′はガイドロール、6はセグ
メント、7は押付機構、8はスプリング、9は巻取機。 特許出願人 新日本製鉄株式会社 ヤ4囚 ヤj層 ヤ8圀 木イール機六〇
、 (bL (e)は従来手段のホイール溝断面形状例
を示す模式図、第3図はデッドメタルの形成状況を示す
説明図、牙4図は本発明の機構を示す模式図、第5図は
各セグメントにスプリングを内蔵する押倒機構を示す実
M態様例の部分拡大図、之・6図(σ)、(b)は本発
明のホイール溝断面形状例を示す模式図、オフ図は本発
明のホイール溝断面形状の他の態様を示す模式図、第8
図は本発明のホイール溝底角の効果を説明するだめの説
明図である。っ 1は素材、2はホイール、3はダイス、3′はテーバダ
イス、4はシュー、5.5′はガイドロール、6はセグ
メント、7は押付機構、8はスプリング、9は巻取機。 特許出願人 新日本製鉄株式会社 ヤ4囚 ヤj層 ヤ8圀 木イール機六〇
Claims (3)
- (1)回転駆動されるホイールは外周部に加工鋼線がは
まる溝底角θが400≦θ≦900となっているV型あ
るいは台形型のホイール溝を有し、鋼線を該ホイール溝
(押付けるシューは押付機構を有する複数個のセグメン
トに分離構成されていると共に、シューの終端に隣接し
てダイス半角が45°以下のテーパ穴を有するダイスを
形成し、その前方に巻取機を設置せしめホイールの回転
とシューの押付によって発生する押込力および巻取機の
引抜力によって鋼線の連続加工が可能な構成とし、たこ
とを特徴とする、鋼線の連続引抜機。 - (2)シューがセラミックにて構成されていることを特
徴とする特許d青求の範囲第1項記載の望線の連続引抜
機。 - (3)押付機構が各セグメントにスプリングを内蔵して
押付力をこのスプリングを介して素材に伝える機構であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第2項記載
の鋼線の連続引抜機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072982A JPS5942115A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 鋼線の連続引抜機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072982A JPS5942115A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 鋼線の連続引抜機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942115A true JPS5942115A (ja) | 1984-03-08 |
| JPS6128410B2 JPS6128410B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=15503130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15072982A Granted JPS5942115A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 鋼線の連続引抜機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942115A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188915A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 | Nippon Steel Corp | 鋼線の連続押出し装置 |
| JPH02229615A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-12 | Nippon Steel Corp | 金属線または金属管の連続引抜き装置 |
| CN105772525A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-07-20 | 合肥工业大学 | 一种基于连续挤压的在线加热淬火设备生产线 |
| WO2020218338A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | 京セラ株式会社 | キャプスタンロールおよび伸線機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129303U (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107258A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-08 | Kobe Steel Ltd | Device for continuous forming |
| JPS5723710U (ja) * | 1980-07-10 | 1982-02-06 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15072982A patent/JPS5942115A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107258A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-08 | Kobe Steel Ltd | Device for continuous forming |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188915A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 | Nippon Steel Corp | 鋼線の連続押出し装置 |
| JPH02229615A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-12 | Nippon Steel Corp | 金属線または金属管の連続引抜き装置 |
| CN105772525A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-07-20 | 合肥工业大学 | 一种基于连续挤压的在线加热淬火设备生产线 |
| WO2020218338A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | 京セラ株式会社 | キャプスタンロールおよび伸線機 |
| JPWO2020218338A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128410B2 (ja) | 1986-06-30 |
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