JPS5943193B2 - 工業用ミシンの制御装置 - Google Patents
工業用ミシンの制御装置Info
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- JPS5943193B2 JPS5943193B2 JP50115030A JP11503075A JPS5943193B2 JP S5943193 B2 JPS5943193 B2 JP S5943193B2 JP 50115030 A JP50115030 A JP 50115030A JP 11503075 A JP11503075 A JP 11503075A JP S5943193 B2 JPS5943193 B2 JP S5943193B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- output
- signal
- speed
- gate
- Prior art date
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/22—Devices for stopping drive when sewing tools have reached a predetermined position
- D05B69/26—Devices for stopping drive when sewing tools have reached a predetermined position with automatic means to reduce speed of drive, e.g. in one or more steps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工業用ミシンの制御装置に関するものである
。
。
一般に工業用ミシンは;駆動プーリが電磁継手を介して
電動機に連結されている。
電動機に連結されている。
そして縫い始めの止め縫い、高速での直線縫い、縫い終
りでの止め縫い、糸切り作業が制御できるようになって
いる。
りでの止め縫い、糸切り作業が制御できるようになって
いる。
しかしながら従来の制御装置では、縫い始めの止め縫い
から高速直線縫いへの立ち上り遅い、縫い始めの止め縫
い作業中に糸切りを実施しようとすると意思通りの糸切
りができない、縫い終りでの止め縫い作業が遅い等の問
題があった。
から高速直線縫いへの立ち上り遅い、縫い始めの止め縫
い作業中に糸切りを実施しようとすると意思通りの糸切
りができない、縫い終りでの止め縫い作業が遅い等の問
題があった。
本発明は高能率で縫製作業を実施できる制御装置を提供
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
以下図面に示す実施例に基づいて説明するに、先ず全体
構成につき説明する。
構成につき説明する。
図示せざるミシンヘッドは縫い針を取り付けるロンド、
布送り装置、糸切り装置、糸払い装置を有しており、駆
動プーリは図示せざる電磁継手を介して図示せざる定速
回転電動機に連続されるようになっている。
布送り装置、糸切り装置、糸払い装置を有しており、駆
動プーリは図示せざる電磁継手を介して図示せざる定速
回転電動機に連続されるようになっている。
電磁継手について詳述すると、この電磁継手は回転出力
軸と、この出力軸に対し軸方向に移動可能なりラッチ板
およびブレーキ板と、クラッチ板を電動機のフライホー
ルに接触させるためのクラッチコイルと、ブレーキ板を
制動子に接触させるためのブレーキコイルとを有してい
る。
軸と、この出力軸に対し軸方向に移動可能なりラッチ板
およびブレーキ板と、クラッチ板を電動機のフライホー
ルに接触させるためのクラッチコイルと、ブレーキ板を
制動子に接触させるためのブレーキコイルとを有してい
る。
そして出力軸が前記ミシンヘッドの駆動プーリにベルト
結合されている。
結合されている。
第1図はこのような電動ミシンの制御系のブロックダイ
ヤグラムである。
ヤグラムである。
図面において、1は速度指令回路、2は始動スイッチで
、これらは足踏みペダル(図示せず)によって操作され
、速度指令回路1はペダルの前踏みの量に応じた速度指
令信号vsを出力し、始動スイッチ2はペダルが前踏み
されることでディジタル信号■sTを出力する。
、これらは足踏みペダル(図示せず)によって操作され
、速度指令回路1はペダルの前踏みの量に応じた速度指
令信号vsを出力し、始動スイッチ2はペダルが前踏み
されることでディジタル信号■sTを出力する。
3は速度発電機でミシンヘッドの駆動プーリ(軸)に結
合された発電機により駆動プーリの回転速度に応じ−た
実識信号VSAを出力するものである。
合された発電機により駆動プーリの回転速度に応じ−た
実識信号VSAを出力するものである。
−4は速度部B、−速度指令回路1から得られる
実速信号■s′Aを比較し、両信号が等しくなるように
クラッチコイル5とブレーキコイル6の電流vO,vB
を制御する。
実速信号■s′Aを比較し、両信号が等しくなるように
クラッチコイル5とブレーキコイル6の電流vO,vB
を制御する。
即ち1駆動プーリの回転が指令値よりも遅い場合にはク
ラッチコイル5に電流Voを流して加速し、早過ぎる場
合にはブレーキコイル6を電流VBを流して減速するよ
うに制御する。
ラッチコイル5に電流Voを流して加速し、早過ぎる場
合にはブレーキコイル6を電流VBを流して減速するよ
うに制御する。
一般に縫製作業においては止め縫い(クツキング)が行
われるので、クツキング制御回路7が設けられる。
われるので、クツキング制御回路7が設けられる。
このクツキング制御回路7は、縫い針の上下位置検出器
8の出力信号vPと始動スイッチ2の出力信号■sTと
糸切り指令スイッチ9の出力信号■Toと縫製パターン
指令回路10の出力信号VPTによって制御され、中速
指令信号VSMと糸切り信号■Tと布逆送り信号■□を
出力する。
8の出力信号vPと始動スイッチ2の出力信号■sTと
糸切り指令スイッチ9の出力信号■Toと縫製パターン
指令回路10の出力信号VPTによって制御され、中速
指令信号VSMと糸切り信号■Tと布逆送り信号■□を
出力する。
即ちペダルを前踏みすることにより得られる信号■sT
が入力されたとき、縫製パターン指令回路10から縫い
始めクツキングの指令が与えられていると、このクツキ
ング制御回路7は上下位置検出器8の出力Vpにより縫
い目数(針目数)を数え、予定の領域で布逆送り信号V
R,を出し逆送りソレノイド11を付勢して止め縫いを
行う。
が入力されたとき、縫製パターン指令回路10から縫い
始めクツキングの指令が与えられていると、このクツキ
ング制御回路7は上下位置検出器8の出力Vpにより縫
い目数(針目数)を数え、予定の領域で布逆送り信号V
R,を出し逆送りソレノイド11を付勢して止め縫いを
行う。
このとき駆動プーリが高速で回転させられると、前送り
、逆送りの制御が困難になるので、速度指令回路1の出
力Vsが予定の速度指令を越えないように中速指令信号
VSMを出して速度制御回路4の指令入力を制御する。
、逆送りの制御が困難になるので、速度指令回路1の出
力Vsが予定の速度指令を越えないように中速指令信号
VSMを出して速度制御回路4の指令入力を制御する。
クツキングが完了すると中速指令信号VSMは解除され
、以降ミシンは足踏みペダルの踏量に応じた信号■sに
従った速度で運転される。
、以降ミシンは足踏みペダルの踏量に応じた信号■sに
従った速度で運転される。
次に縫製終了時について述べる。
終了はペダルを逆踏みして糸切り指令スイッチ9から出
力信号VTOを出力することにより指令される。
力信号VTOを出力することにより指令される。
このとき縫製パターン指令回路10のクツキング信号■
PTがクツキング無しとなっていれば、速度制御回路4
はミシンヘッドを直ちに停止するようにブレーキコイル
6を付勢する。
PTがクツキング無しとなっていれば、速度制御回路4
はミシンヘッドを直ちに停止するようにブレーキコイル
6を付勢する。
このとき針停止位置選択回路12は下位置信号■P′を
通過させるように設定されており、低速検出回路13は
ブレーキコイル6を付勢することにより縫い針を予定の
範囲内に確実に停止できる速度を検出する。
通過させるように設定されており、低速検出回路13は
ブレーキコイル6を付勢することにより縫い針を予定の
範囲内に確実に停止できる速度を検出する。
位置決め停止回路14は下位置信号■P′から次の下位
置信号VP′により縫い針を下位置に停止させるのに必
要な減速パターン信号VSDを出力しこの信号VSDで
減速制御装置4を働かせる。
置信号VP′により縫い針を下位置に停止させるのに必
要な減速パターン信号VSDを出力しこの信号VSDで
減速制御装置4を働かせる。
そして次の下位置信号■P′時に低速検出回路13が低
速検出出力を出せば、位置決め停止回路14は糸切り開
始信号■Tsを出し糸切り回路15により糸切りソレノ
イド16を付勢する。
速検出出力を出せば、位置決め停止回路14は糸切り開
始信号■Tsを出し糸切り回路15により糸切りソレノ
イド16を付勢する。
ソレノイド16の電流が切れるときに完了信号VEを出
して糸払い回路17を働かせソレノイド18を付勢して
糸払いを行う。
して糸払い回路17を働かせソレノイド18を付勢して
糸払いを行う。
そして糸払いが完了するとクリア信号VOLが出てクツ
キング制御回路7はクリアされるようにする。
キング制御回路7はクリアされるようにする。
クツキング信号VPTが終了時のクツキング指令してい
るときには、糸切り指令信号vToが出されると、縫い
初めの場合と同様にクツキング制御回路7は上下位置検
出器8の出力信号■Pにより縫い目数を数え中速指令信
号VSMを出しながら逆送りソレノイド11を付勢しク
ツキングを行う。
るときには、糸切り指令信号vToが出されると、縫い
初めの場合と同様にクツキング制御回路7は上下位置検
出器8の出力信号■Pにより縫い目数を数え中速指令信
号VSMを出しながら逆送りソレノイド11を付勢しク
ツキングを行う。
クツキング終了後は糸切り信号vTを出しクツキング無
しの場合と同様に糸切り、糸払いを行う。
しの場合と同様に糸切り、糸払いを行う。
これを第2図に示すタイムチャートに基づいて説明する
と次のようになる。
と次のようになる。
(a)は時間tに対するミシンヘッドの駆動プーリの毎
分回転数Nを表わし、(b)は糸切り指令信号VTO1
(c)は上下位置検出器8の出力信号■P(下位置)、
(a)は逆送りソレノイド電流■□、(e)は縫い目を
表わしている。
分回転数Nを表わし、(b)は糸切り指令信号VTO1
(c)は上下位置検出器8の出力信号■P(下位置)、
(a)は逆送りソレノイド電流■□、(e)は縫い目を
表わしている。
先ずペダルが踏み込まれて速度指令信号Vsが出力され
ると駆動プーリの毎分回転数は上昇する。
ると駆動プーリの毎分回転数は上昇する。
そしてクツキング指令があれば、速度上昇は中速NMに
抑えられたクツキング制御回路により出力信号VC(C
)に基づいて逆送り(d)を行う。
抑えられたクツキング制御回路により出力信号VC(C
)に基づいて逆送り(d)を行う。
そして逆送り完了後は最高速度NH(ペダルを最大に踏
み込んだとき)まで加速され、直線縫いを行う。
み込んだとき)まで加速され、直線縫いを行う。
終了時にはペダルを逆踏みすることにより糸切り指令信
号■Toが発生し、且つ速度指令信号■sは?+ 01
+となるので、動作遅れがあった後に減速する。
号■Toが発生し、且つ速度指令信号■sは?+ 01
+となるので、動作遅れがあった後に減速する。
このとき縫い終りクツキングが指令されていれば、速度
制御回路には中速信号V8Mが入力され回転数Nは中速
NMに一旦制御される。
制御回路には中速信号V8Mが入力され回転数Nは中速
NMに一旦制御される。
この速度NMはクツキング制御系(特に機械部分)の応
答可能範囲の最高速度に対応させることが縫製作業能率
の点で有利である。
答可能範囲の最高速度に対応させることが縫製作業能率
の点で有利である。
糸切り信号vToから回転速度Nがこの中速NMに到達
するまでの監視は実速信号VSAによるのが正確である
が、はぼ一定のパターンで減速するので時間△Tによっ
て行うこともできる。
するまでの監視は実速信号VSAによるのが正確である
が、はぼ一定のパターンで減速するので時間△Tによっ
て行うこともできる。
そしてこの速度NMに達するとクツキング制御回路が逆
送りソレノイドを付勢し、これを予定縫い目数行った後
に減速、糸切り、糸払いを行って停止する。
送りソレノイドを付勢し、これを予定縫い目数行った後
に減速、糸切り、糸払いを行って停止する。
次に第3図に基づいて上述のような縫製制御を行う具体
回路例について説明する。
回路例について説明する。
縫製パターン指令回路10は縫い始めクツキング指示ス
イッチ10Aと縫い終りタッキング指示スイッチIOB
を有し、スイッチ10Aの出力信号VPTtはアンドゲ
ート21に、スイッチ10Bの出力信号VPT2はナン
ドゲ゛−ト22に入力する。
イッチ10Aと縫い終りタッキング指示スイッチIOB
を有し、スイッチ10Aの出力信号VPTtはアンドゲ
ート21に、スイッチ10Bの出力信号VPT2はナン
ドゲ゛−ト22に入力する。
前踏み始動スイッチ2の出力信号■sTはインバータ2
3を介し、”0″の信号で制御されるフリッフロップ2
4のリセット人力Rに与えられる。
3を介し、”0″の信号で制御されるフリッフロップ2
4のリセット人力Rに与えられる。
上下位置検出器8から得られる下位置信号vPはナント
ゲート25とナントゲート26に入力される。
ゲート25とナントゲート26に入力される。
ナントゲート26の出力は”0″信号を計数するカウン
タ27の入力端子に与えられ、このカウンタ27の出力
はデコーダ28によりその出力端子28(0〜9)にカ
ウント数に応じて°0″の出力表示をする。
タ27の入力端子に与えられ、このカウンタ27の出力
はデコーダ28によりその出力端子28(0〜9)にカ
ウント数に応じて°0″の出力表示をする。
出力端子28(5〜9)に0”があるときにはこれをナ
ントゲート26に入力してカウンタ27の入力を開放す
る。
ントゲート26に入力してカウンタ27の入力を開放す
る。
駆動プーリが回り出し、縫い目が3つまでの間はインパ
ーク29は工”を出力し、5つまでナンドゲ’−ト30
は”1″を出力し、第4〜第5の間はインバータ31が
”1″を出力するようにする。
ーク29は工”を出力し、5つまでナンドゲ’−ト30
は”1″を出力し、第4〜第5の間はインバータ31が
”1″を出力するようにする。
インバータ32は糸払い回路17が働らいて糸払いが行
われると出力されるクリア信号VOLを入力し、出力゛
0″はフリップフロップ33をリセットすると共にナン
トゲート34に入力する。
われると出力されるクリア信号VOLを入力し、出力゛
0″はフリップフロップ33をリセットすると共にナン
トゲート34に入力する。
従って糸払いが行われればカウンタ2Tはクリアされる
。
。
そして更にフリップフロップ33がリセットされると、
これのQ出力は0″、Q出力は°1″となるので、パタ
ーン指令回路10のスイッチIOAがクツキングを指令
していれば、縫い始めにアンドゲート21は成立して出
力”1″を出している。
これのQ出力は0″、Q出力は°1″となるので、パタ
ーン指令回路10のスイッチIOAがクツキングを指令
していれば、縫い始めにアンドゲート21は成立して出
力”1″を出している。
従って縫い始めに5つの縫い目までナントゲート30の
出力とアンドゲート21の出力を入力するナントゲート
35は成立して0”を出力するので、ツェナーダイオー
ド36は速度制御回路4に入力される速度指令信号Vs
を中速信号(値)VSMにクランプする。
出力とアンドゲート21の出力を入力するナントゲート
35は成立して0”を出力するので、ツェナーダイオー
ド36は速度制御回路4に入力される速度指令信号Vs
を中速信号(値)VSMにクランプする。
これにより縫い始めの5つの縫い目の間は駆動プーリの
最高回転数Nは中速NMに抑えられる。
最高回転数Nは中速NMに抑えられる。
この間第4〜第5の縫い目の間でインバータ31の出力
が′1″となるためにナントゲート37の出力は0″と
なり後続するナントゲート38の出力を°゛1″として
逆送りソレノイド11を付勢する。
が′1″となるためにナントゲート37の出力は0″と
なり後続するナントゲート38の出力を°゛1″として
逆送りソレノイド11を付勢する。
第6縫い目を検出するとナントゲート26は開放されて
カウンタ2γの計数は停止し、同時にナンドゲ゛−13
0の出力は0″となるのでナンドゲ゛−ト35の出力は
1″となって速度指令信号Vsのクランプを止め高速運
転に入る。
カウンタ2γの計数は停止し、同時にナンドゲ゛−13
0の出力は0″となるのでナンドゲ゛−ト35の出力は
1″となって速度指令信号Vsのクランプを止め高速運
転に入る。
このような縫い始めの制御は第6縫い目の検出により直
ちに前進高速となるので直線縫いの立ち上がりを早くす
る効果を得ることができる。
ちに前進高速となるので直線縫いの立ち上がりを早くす
る効果を得ることができる。
次に縫い始めの第5縫い目までの間で糸切りを行う場合
について述べる。
について述べる。
これは−針縫いでの糸揃えや短工程の縫い作業等の場合
に行われる。
に行われる。
これはデコーダ出力が出力28(O〜4)にある場合に
可能であり、このときナントゲート30は++ 15j
を出力し、これをナンドゲ゛−ト40に入力している。
可能であり、このときナントゲート30は++ 15j
を出力し、これをナンドゲ゛−ト40に入力している。
ペダルの逆踏みにより糸切り指令スイッチ9は信号■T
oを出して糸切り回路15に糸切りを指令する。
oを出して糸切り回路15に糸切りを指令する。
この信号■Toはナントゲート25に入力されるから、
位置検出器8が下位置を検出するとナンドゲ−1−25
の出力は1 ++となりタイミング回路41(詳述は後
述する)を介してフリップフロップ33の入力Sに信号
を入れこれをセットする。
位置検出器8が下位置を検出するとナンドゲ−1−25
の出力は1 ++となりタイミング回路41(詳述は後
述する)を介してフリップフロップ33の入力Sに信号
を入れこれをセットする。
このフリップフロップ33がセットされるとQ出力は0
″となりアンド/17’−ト21は不成立となるのでイ
ンバータ42の出力が“1″となる。
″となりアンド/17’−ト21は不成立となるのでイ
ンバータ42の出力が“1″となる。
一方ペダルが逆踏みされることによりスイッチ2の出力
信号■sTは0”となり、インバータ23の出力は1″
となるのでナントゲート40の入力条件は成立してu
O11を出力する。
信号■sTは0”となり、インバータ23の出力は1″
となるのでナントゲート40の入力条件は成立してu
O11を出力する。
これによりフリップフロップ24はセットされ、Q出力
が1″となるので、後続のノアゲ゛−ト43の出力は′
0″′となる。
が1″となるので、後続のノアゲ゛−ト43の出力は′
0″′となる。
このノアゲート43の出力は1″で糸切り回路15の動
作を禁止するものであるので、”0 ++を入力するこ
とにより直ちに糸切り制御に入る。
作を禁止するものであるので、”0 ++を入力するこ
とにより直ちに糸切り制御に入る。
そして次に糸払い回路12が働いて糸払いを行う。
糸払い動作完了後はクリア信号VOLが出力されフリッ
プフロップ33がリセットされ、同時にカウンタ27も
クリアされる。
プフロップ33がリセットされ、同時にカウンタ27も
クリアされる。
このような糸切りは、インパーク42を除去してアンド
ゲート21の出力を直接ナントゲート40の入力に与え
るようにしても実現できる。
ゲート21の出力を直接ナントゲート40の入力に与え
るようにしても実現できる。
即ち、デコーダ出力が出力28(0〜4)にある場合は
、ナンドゲ゛−430は”111を出力し、これをナン
トゲート40に入力している。
、ナンドゲ゛−430は”111を出力し、これをナン
トゲート40に入力している。
このときペダルを逆踏みすると、スイッチ2の出力が切
れた時点で出力信号■sTは”0″となり、インバータ
23の出力はn 191となり、また、スイッチ2が切
れて糸切り指令スイッチ9が働くまでの間には時間遅れ
があるので、フリップフロップ33のQ出力”1″が、
アンドゲート21を経てナントゲート40に1″を入力
する。
れた時点で出力信号■sTは”0″となり、インバータ
23の出力はn 191となり、また、スイッチ2が切
れて糸切り指令スイッチ9が働くまでの間には時間遅れ
があるので、フリップフロップ33のQ出力”1″が、
アンドゲート21を経てナントゲート40に1″を入力
する。
ナンドゲ゛−ト40の出力は”0″となりフリップフロ
ップ24の入力Sに与えられるとフリップフロップ24
はセットされる。
ップ24の入力Sに与えられるとフリップフロップ24
はセットされる。
そのためにQは°1″となり、ノアゲート43の出力が
′0″となり、糸切り回路15の禁止を解き、次の糸切
り指令スイッチ9の信号■Toにより直ちに糸切りを行
う。
′0″となり、糸切り回路15の禁止を解き、次の糸切
り指令スイッチ9の信号■Toにより直ちに糸切りを行
う。
次に縫い終りクツキングについて説明する。
縫い始めクツキングが終了し直線縫いに移った状態で、
フリップフロップ24のQ出力は“1″、インバータ2
9の出力は°゛O″、縫い終りクツキング指令スイッチ
10Bの出力VPT2は1″であるが、フリップフロッ
プ33のQ出力は0″であるので、この4つの出力を入
力するように接続されたナントゲート22は”1”を出
力している。
フリップフロップ24のQ出力は“1″、インバータ2
9の出力は°゛O″、縫い終りクツキング指令スイッチ
10Bの出力VPT2は1″であるが、フリップフロッ
プ33のQ出力は0″であるので、この4つの出力を入
力するように接続されたナントゲート22は”1”を出
力している。
従ってインバータ44の出力は0″で縫い終りクツキン
グの中速信号VSM’は出力されない。
グの中速信号VSM’は出力されない。
縫い終り点に達してペダルを逆踏みして糸切り指令スイ
ッチ9を働かせると、その出力VT。
ッチ9を働かせると、その出力VT。
は、糸切り回路15に入力される。
またこの出力信号■Toが下位置信号Vpと一致したと
きにナンドゲ゛−ト25は0″を出力し、タイミング回
路41を介してフリップフロップ33をセットする。
きにナンドゲ゛−ト25は0″を出力し、タイミング回
路41を介してフリップフロップ33をセットする。
このタイミング回路41は第4図に示すように抵抗41
1とコンデンサ412の遅延回路とフリップフロップ4
13により構成することができる。
1とコンデンサ412の遅延回路とフリップフロップ4
13により構成することができる。
この遅延回路の遅れ時間は第2図における△Tとする。
しかしこのタイミング回路41は第5図に示すように回
転数の低下により作動するように構成することもできる
。
転数の低下により作動するように構成することもできる
。
この場合には、実速信号VSAから中速NMを検出した
ときに”0″を出力する判定回路414を設け、この出
力をゲ゛−ト25の出力と共にナントゲート415に入
力し、その出力でインバータ416を介してフリップフ
ロップ413を働かせるようにするものである。
ときに”0″を出力する判定回路414を設け、この出
力をゲ゛−ト25の出力と共にナントゲート415に入
力し、その出力でインバータ416を介してフリップフ
ロップ413を働かせるようにするものである。
何れを用いるにしても中速NMに減速されるとフリップ
フロップ33はセットされ、そのQ出力は0″となる。
フロップ33はセットされ、そのQ出力は0″となる。
見出力はアンドゲート21の出力を0″にすると共に、
微分コンデンサ45を介してナントゲート34に入力さ
れ、カウンタ27をリセットする。
微分コンデンサ45を介してナントゲート34に入力さ
れ、カウンタ27をリセットする。
カウンタ27がリセットされるとテ゛コーダ28の出力
28(0)が0″となり、ナントゲート26が開き縫い
目の計数を始める。
28(0)が0″となり、ナントゲート26が開き縫い
目の計数を始める。
出力28(0〜2)に”0″があるとインバータ29の
出力はI”となるのでナンバーゲ゛−ト22の入力条件
は成立し出力は”0″′となる。
出力はI”となるのでナンバーゲ゛−ト22の入力条件
は成立し出力は”0″′となる。
これによりノアゲート43の入力条件が成立して1″を
出力し糸切り回路15が動作するのを禁止する。
出力し糸切り回路15が動作するのを禁止する。
同時にナントゲート22の出力”0″はインバータ44
の出力を”1″として抵抗分圧により中速指令信号VS
M’を出力する。
の出力を”1″として抵抗分圧により中速指令信号VS
M’を出力する。
更に同時にナンド−ゲート22の出力n Onはナント
ゲート38の出力を′″1″として逆送りソレノイド1
1に電流を流し布を逆送りする。
ゲート38の出力を′″1″として逆送りソレノイド1
1に電流を流し布を逆送りする。
第4縫い目に達する吉デコーダ出力28(O〜2)は1
”となりインバータ29の出力は0″となりナントゲー
ト22の入力条件が不成立となってその出力は′1″と
なる。
”となりインバータ29の出力は0″となりナントゲー
ト22の入力条件が不成立となってその出力は′1″と
なる。
これによりインバータ44による中速指令信号VSMは
消失して1駆動プーリは急減速される。
消失して1駆動プーリは急減速される。
同時にノアゲート43の入力条件が不成立となってその
出力は0″となり、糸切り回路15の動作禁止は解かれ
る。
出力は0″となり、糸切り回路15の動作禁止は解かれ
る。
従って糸切り可能タイミングになればソレノイド16に
通電して糸切り作業を行う。
通電して糸切り作業を行う。
その後糸払い、カウンタ27のクリアは先の場合と同様
である。
である。
このような縫製終了時のタッキングは減速過程の中速N
M C例えば2.00 Orlllll)で実現できる
ので、一旦低速に減速してから行うものに比較して極め
て高効率で縫製作業を完了できる。
M C例えば2.00 Orlllll)で実現できる
ので、一旦低速に減速してから行うものに比較して極め
て高効率で縫製作業を完了できる。
以上のように本発明によれば高能率で縫製作業を実施す
ることができる制御装置を提供することができる。
ることができる制御装置を提供することができる。
第1図は制御系のブロックダイヤグラム、第2図a”’
−eはタイムチャート、第3図は要部の具体回路図、第
4図および第5図はタイミング回路の実施例の回路図で
ある。 符号の説明、4・・・・・・速度制御回路、7・・・・
・・クツキング制御回路、8・・・・・・上下位置検出
器、9・・・・・・糸切り指令スイッチ、10・・・・
・・縫製パターン指令回路、11・・・・・・逆送りソ
レノイド、16・・・・・・糸切リソレノイド。
−eはタイムチャート、第3図は要部の具体回路図、第
4図および第5図はタイミング回路の実施例の回路図で
ある。 符号の説明、4・・・・・・速度制御回路、7・・・・
・・クツキング制御回路、8・・・・・・上下位置検出
器、9・・・・・・糸切り指令スイッチ、10・・・・
・・縫製パターン指令回路、11・・・・・・逆送りソ
レノイド、16・・・・・・糸切リソレノイド。
Claims (1)
- 1 縫い針と布送り装置と糸切り装置を有するミシンヘ
ッドと、クツキング指令スイッチと糸切り指令スイッチ
を有する操作装置と、前記縫い針による縫い目数と上下
位置を検出する位置検出器と、クツキング制御装置とを
有し、このクツキング制御装置は、糸切り指令信号と、
クツキング指令スイッチと位置検出器の信号により高速
から減速する過程の中速で縫い針の運動制御、布送り制
御を行ない、その後に糸切り制御を指令するようにした
ことを特徴とする工業用ミシンの制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50115030A JPS5943193B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | 工業用ミシンの制御装置 |
| DE19762642678 DE2642678A1 (de) | 1975-09-23 | 1976-09-22 | Naehmaschine mit einer verbesserten steuerung fuer nicht aufgehende naehte |
| US05/725,631 US4080914A (en) | 1975-09-23 | 1976-09-22 | Sewing machine with improved non-ravel seaming controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50115030A JPS5943193B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | 工業用ミシンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5239448A JPS5239448A (en) | 1977-03-26 |
| JPS5943193B2 true JPS5943193B2 (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=14652471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50115030A Expired JPS5943193B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | 工業用ミシンの制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4080914A (ja) |
| JP (1) | JPS5943193B2 (ja) |
| DE (1) | DE2642678A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389539A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-07 | Hitachi Ltd | Motor driven sewing machine controller |
| JPS53104350A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-11 | Brother Ind Ltd | Device for stopping stitch of sewing machine |
| US4195585A (en) * | 1977-03-30 | 1980-04-01 | Hitachi, Ltd. | Protection apparatus for electric sewing mechine |
| US4154179A (en) * | 1977-12-05 | 1979-05-15 | The Singer Company | Automatic back-tack system for industrial sewing machine |
| US4147119A (en) * | 1978-02-28 | 1979-04-03 | The Singer Company | Sewing machine dual mode backtack control |
| JPS54133944A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-18 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Device for directly driving feed shaft of sewing machine |
| JPS54159048A (en) * | 1978-06-06 | 1979-12-15 | Sharp Kk | Button hole stitching controller for sewing machine |
| CH642692A5 (de) * | 1980-08-07 | 1984-04-30 | Jentschmann Ag | Geraet an einer naehmaschine mit einem fadenabschneider zum vergroessern des durchganges zwischen naehfuss und stichplatte nach dem fadenabschneiden. |
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| US4513676A (en) * | 1982-08-30 | 1985-04-30 | Microdynamics, Inc. | Method and apparatus for automatically decelerating and stopping a sewing machine motor |
| RO82939A2 (ro) * | 1983-01-24 | 1985-10-31 | Institutul De Cercetare Stiintifica Si Inginerie Tehnologica Pentru Industria Electrotehnica,Ro | Instalatie electronica de comanda a sistemelor de comanda a sistemelor de actionare cu cuplaje electromagnetice pentru masini industriale de cusut si/sau surfilat |
| JPS59136093A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの速度制御回路 |
| JPS60255081A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの速度制御方式 |
| US4676180A (en) * | 1985-05-13 | 1987-06-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sewing machine with reference speed correction by dimensional ratio between motor- and armshaft-pulleys |
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| JPS62123978A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | ミシン制御装置 |
| JPH07106280B2 (ja) * | 1987-07-14 | 1995-11-15 | 松下電器産業株式会社 | ミシン駆動装置 |
| JP2990770B2 (ja) * | 1990-09-06 | 1999-12-13 | ブラザー工業株式会社 | 模様縫いミシンの糸切り装置 |
| JP2797739B2 (ja) * | 1991-03-20 | 1998-09-17 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの停止制御装置 |
| JP2876818B2 (ja) * | 1991-05-20 | 1999-03-31 | ブラザー工業株式会社 | 自動糸切り装置付きミシン |
| JP3324810B2 (ja) * | 1993-01-19 | 2002-09-17 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| CN102004632A (zh) * | 2009-09-01 | 2011-04-06 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 一种设置时间信息的方法及装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3074632A (en) * | 1958-09-12 | 1963-01-22 | Pfaff Ag G M | Electronic control system for sewing machines and the like |
| US3688714A (en) * | 1969-08-12 | 1972-09-05 | Brother Ind Ltd | Control system for a sewing machine |
| DE2054501B1 (de) * | 1970-11-05 | 1971-12-30 | Quick Rotan Becker & Notz Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Stillsetzen einer Arbeitswelle in vorbestimmter Winkellage |
| DE2107351A1 (de) * | 1971-02-16 | 1972-08-31 | Union Special Maschinenfab | einrichtung zum Abtasten der Nähgutkante und automatischem Auslösen eines Steuerimpulses zum gezielten Einschalten einer Einrichtung bei einer Nähmaschine für manuell gesteuerten Arbeitsablauf |
| US3977338A (en) * | 1975-05-21 | 1976-08-31 | The Singer Company | Feed reversing arrangement for sewing machines |
-
1975
- 1975-09-23 JP JP50115030A patent/JPS5943193B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-09-22 DE DE19762642678 patent/DE2642678A1/de active Pending
- 1976-09-22 US US05/725,631 patent/US4080914A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4080914A (en) | 1978-03-28 |
| JPS5239448A (en) | 1977-03-26 |
| DE2642678A1 (de) | 1977-03-31 |
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