JPS594319A - 適応予測adpcm符号器 - Google Patents
適応予測adpcm符号器Info
- Publication number
- JPS594319A JPS594319A JP11320682A JP11320682A JPS594319A JP S594319 A JPS594319 A JP S594319A JP 11320682 A JP11320682 A JP 11320682A JP 11320682 A JP11320682 A JP 11320682A JP S594319 A JPS594319 A JP S594319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prediction filter
- coefficient
- output
- prediction
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/04—Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
- H03M3/042—Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM] with adaptable step size, e.g. adaptive differential pulse code modulation [ADPCM]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の分野
本発明は、入力信号のサンプル値とその予測値との差分
を適応性を有して符号化するADPCM符号器に関する
。
を適応性を有して符号化するADPCM符号器に関する
。
(b) 従来技術
ADPCM符号器の予測フィルタの係数、特に伝達関数
の分母の係数を入力信号に適応して逐次変化させる場合
、系の安定化をはかるために係数値に制限を与える必要
がある。ところが、従来、この予測フィルタは直接形フ
ィルタで構成されていたために、次数が高くなるに従っ
て係数値制限が複雑になる欠点があった。
の分母の係数を入力信号に適応して逐次変化させる場合
、系の安定化をはかるために係数値に制限を与える必要
がある。ところが、従来、この予測フィルタは直接形フ
ィルタで構成されていたために、次数が高くなるに従っ
て係数値制限が複雑になる欠点があった。
(C) 発明の目的
本発明の目的は、かかる従来の欠点を解決し、次数に関
係なく系の安定化が容易な適応予測ADPCM符号器を
提供することにある。
係なく系の安定化が容易な適応予測ADPCM符号器を
提供することにある。
(d) 発明の要点
本発明の適応予測ADPCM符号器は、予測フィルタを
2次フィルタの縦続接続で構成することを特徴としたも
のであり、本構成によれば、よく知られた2次フィルタ
の係数値制限が適用でき、かつ、次数に関係なく係数制
限が行なえる。
2次フィルタの縦続接続で構成することを特徴としたも
のであり、本構成によれば、よく知られた2次フィルタ
の係数値制限が適用でき、かつ、次数に関係なく係数制
限が行なえる。
(e) 発明の実施例
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
入力信号のサンプル値は入力端子100より入力し、差
分回路300によって、予測フィルタ600の出力との
差をとり、量子化器400によって符号化する。量子化
器400の出力は、出力端子200に加えると同時に、
逆量子化器500を通って予測フィルタ600に加える
。このとき、本符号器の出力と予測フィルタの現在の係
数値より、次のサンプルにおける予測器の係数値を係数
適応回路700において算出する。
分回路300によって、予測フィルタ600の出力との
差をとり、量子化器400によって符号化する。量子化
器400の出力は、出力端子200に加えると同時に、
逆量子化器500を通って予測フィルタ600に加える
。このとき、本符号器の出力と予測フィルタの現在の係
数値より、次のサンプルにおける予測器の係数値を係数
適応回路700において算出する。
第2図は、第1図の予測器600の具体的構成の一実施
例を示すブロック図で、2次フィルタ2段を縦属接続し
た例である。遅延素子611〜618と、係数乗算器6
21〜628と、加算器631〜637とで構成される
。第1図の逆量子器500の出力を、入力端子601よ
り入力し、2次フィルタ2段を通って復号する。加算器
634の出力は入力の復号値である。次のサンプルの予
測値は、入力を零と仮定した場合の復号値、即ち、加算
器632.635の出力の和であり、これを求めて、出
力端子602より第1図の差分回路300に加える。こ
の、次サンプルの予測に用いる係数値は、その前の復号
の時の係数値とは異なり、ある適応式、たとえば、θe
”(j) Ai(j+1)=(1−δ)A4(j)−4・(/りA
H(j))/によって適応変化させた係数値を用いる。
例を示すブロック図で、2次フィルタ2段を縦属接続し
た例である。遅延素子611〜618と、係数乗算器6
21〜628と、加算器631〜637とで構成される
。第1図の逆量子器500の出力を、入力端子601よ
り入力し、2次フィルタ2段を通って復号する。加算器
634の出力は入力の復号値である。次のサンプルの予
測値は、入力を零と仮定した場合の復号値、即ち、加算
器632.635の出力の和であり、これを求めて、出
力端子602より第1図の差分回路300に加える。こ
の、次サンプルの予測に用いる係数値は、その前の復号
の時の係数値とは異なり、ある適応式、たとえば、θe
”(j) Ai(j+1)=(1−δ)A4(j)−4・(/りA
H(j))/によって適応変化させた係数値を用いる。
ここで、A4(j)はjステラプ時の乗算器621〜6
28の係数、e(j)はjステラプ時の差分回路300
の出力、 8(jlはjステラプ時の入力値、δ、?は
定数である。上式はグラディエンド法と呼ばれる係数適
応方法である。このとき、係数の値によっては、発振等
によって系が不安定になることがあるので、係数値に制
限を与える必要がある。予測器が従来の直接形フィルタ
構成の場合は、この係数値制限が、次数が高くなるに従
って複雑となったが、本構成によれば、2次フィルタの
ブロック毎によく知られた2次フィルタの係数値制限、
即ち、係数値を第3図の斜線部内に制限すればよい。ま
た、必要以上にフィルタのQが高くならないようにする
ためには、制限を強くして、係数値を点線内におさえる
など、係数値の制限が次数に関係なく容易に行なえる。
28の係数、e(j)はjステラプ時の差分回路300
の出力、 8(jlはjステラプ時の入力値、δ、?は
定数である。上式はグラディエンド法と呼ばれる係数適
応方法である。このとき、係数の値によっては、発振等
によって系が不安定になることがあるので、係数値に制
限を与える必要がある。予測器が従来の直接形フィルタ
構成の場合は、この係数値制限が、次数が高くなるに従
って複雑となったが、本構成によれば、2次フィルタの
ブロック毎によく知られた2次フィルタの係数値制限、
即ち、係数値を第3図の斜線部内に制限すればよい。ま
た、必要以上にフィルタのQが高くならないようにする
ためには、制限を強くして、係数値を点線内におさえる
など、係数値の制限が次数に関係なく容易に行なえる。
なお、”2次フィルタの伝達関数H(z)はである。
(f) 発明の効果
本発明は、以上説明したように、従来直接形フィルタで
構成されていた予測フィルタを2次フィルタの縦続接続
で構成することにより、系を安定化するための予測フィ
ルタ係数値の制限を容易にする効果がある。
構成されていた予測フィルタを2次フィルタの縦続接続
で構成することにより、系を安定化するための予測フィ
ルタ係数値の制限を容易にする効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
予測フィルタの一実施例を示すブロック図、第3図は2
次フィルタ係数の安定範囲を示す図である。 100:入力端子、200:出力端子、300:差分回
路、400量子化器、500:逆量子化器、600:予
測フィルタ、700:係数適応回路、601:入力端子
、602:出力端子、611〜618:遅延素子、62
1〜628:乗算器、631〜637:加算器。 茅 l 図 茅Zrf!J 窮3 ゾ
予測フィルタの一実施例を示すブロック図、第3図は2
次フィルタ係数の安定範囲を示す図である。 100:入力端子、200:出力端子、300:差分回
路、400量子化器、500:逆量子化器、600:予
測フィルタ、700:係数適応回路、601:入力端子
、602:出力端子、611〜618:遅延素子、62
1〜628:乗算器、631〜637:加算器。 茅 l 図 茅Zrf!J 窮3 ゾ
Claims (1)
- 入力信号とその予測値との差分を符号化する符号器にお
いて、2次フィルタの縦続接続で構成された適応予測フ
ィルタを有することを特徴とする適応予測ADPCM符
号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320682A JPS594319A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 適応予測adpcm符号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320682A JPS594319A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 適応予測adpcm符号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594319A true JPS594319A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14606239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11320682A Pending JPS594319A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 適応予測adpcm符号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285471U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11320682A patent/JPS594319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285471U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 |
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