JPH04334207A - 予測符号化装置 - Google Patents
予測符号化装置Info
- Publication number
- JPH04334207A JPH04334207A JP10572091A JP10572091A JPH04334207A JP H04334207 A JPH04334207 A JP H04334207A JP 10572091 A JP10572091 A JP 10572091A JP 10572091 A JP10572091 A JP 10572091A JP H04334207 A JPH04334207 A JP H04334207A
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- Japan
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- prediction
- maximum value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予測符号化装置に関し、
特に差分信号を量子化する予測符号化装置に関する。
特に差分信号を量子化する予測符号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の予測符号化装置は、図5に示すよ
うに、入力端子31への入力信号と予測信号とから差分
信号を得る減算器32と、前記差分信号を量子化する量
子化器33と、前記予測信号と量子化器33から得られ
る予測誤差信号とから局部復号信号を得る加算器35と
、局部復号信号から前記予測信号を得る予測器34を有
している。
うに、入力端子31への入力信号と予測信号とから差分
信号を得る減算器32と、前記差分信号を量子化する量
子化器33と、前記予測信号と量子化器33から得られ
る予測誤差信号とから局部復号信号を得る加算器35と
、局部復号信号から前記予測信号を得る予測器34を有
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の予測符号化
装置では、差分信号の最大値を考慮して量子化器33の
量子化特性が固定的に決められていた。例えば、入力信
号と予測信号が−128〜+127の範囲の値をとる場
合、差分信号は−255〜+255の範囲の値になる。 量子化器33はこの最大値±255を考慮して作られて
いる。
装置では、差分信号の最大値を考慮して量子化器33の
量子化特性が固定的に決められていた。例えば、入力信
号と予測信号が−128〜+127の範囲の値をとる場
合、差分信号は−255〜+255の範囲の値になる。 量子化器33はこの最大値±255を考慮して作られて
いる。
【0004】しかしながら、量子化特性が固定されてい
ると、差分信号が小さくても量子化誤差(量子化する前
の値と量子化した後の値の差)が大きくなる場合があっ
た。これに対し、量子化誤差を小さくするためには、量
子化ステップ数を多くしなければならず、情報量が増大
するというような問題点があった。
ると、差分信号が小さくても量子化誤差(量子化する前
の値と量子化した後の値の差)が大きくなる場合があっ
た。これに対し、量子化誤差を小さくするためには、量
子化ステップ数を多くしなければならず、情報量が増大
するというような問題点があった。
【0005】それ故、本発明の課題は予測誤差信号の大
小に応じて量子化特性が可変の予測符号化装置を提供す
ることにある。
小に応じて量子化特性が可変の予測符号化装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の予測符号化装置
は、入力信号と第1の予測信号とから第1の差分信号を
得る第1の減算器と、前記第1の差分信号を量子化する
第1の量子化器と、前記第1の量子化器から得られる第
1の予測誤差信号と前記第1の予測信号とから第1の局
部復号信号を得る第1の加算器と、前記第1の局部復号
信号から前記第1の予測信号を得る第1の予測器とから
成る従来の構成に加えて、N個の前記第1の予測誤差信
号の中から最大値を検出する最大検出器と、入力信号を
Mサンプル分遅延する遅延回路と、該遅延回路の出力と
第2の予測信号とから第2の差分信号を得る第2の減算
器と、前記最大値検出器の出力によりL種類の量子化特
性のうち1つを選択し、前記第2の差分信号を量子化す
る第2の量子化器と、前記第2の量子化器から得られる
第2の予測誤差信号と前記第2の予測信号とから第2の
局部復号信号を得る第2の加算器と、前記第2の局部復
号信号から前記第2の予測信号を得る第2の予測器とを
備えたことを特徴とする。
は、入力信号と第1の予測信号とから第1の差分信号を
得る第1の減算器と、前記第1の差分信号を量子化する
第1の量子化器と、前記第1の量子化器から得られる第
1の予測誤差信号と前記第1の予測信号とから第1の局
部復号信号を得る第1の加算器と、前記第1の局部復号
信号から前記第1の予測信号を得る第1の予測器とから
成る従来の構成に加えて、N個の前記第1の予測誤差信
号の中から最大値を検出する最大検出器と、入力信号を
Mサンプル分遅延する遅延回路と、該遅延回路の出力と
第2の予測信号とから第2の差分信号を得る第2の減算
器と、前記最大値検出器の出力によりL種類の量子化特
性のうち1つを選択し、前記第2の差分信号を量子化す
る第2の量子化器と、前記第2の量子化器から得られる
第2の予測誤差信号と前記第2の予測信号とから第2の
局部復号信号を得る第2の加算器と、前記第2の局部復
号信号から前記第2の予測信号を得る第2の予測器とを
備えたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0008】入力端子1より入力された入力信号は、第
1の差分器2で第1の予測信号との差分がとられ、第1
の差分信号が得られる。第1の差分信号は第1の量子化
器で量子化され、第1の予測誤差信号が得られる。第1
の予測誤差信号は第1の加算器で第1の予測信号と加算
され、第1の局部復号信号が得られる。第1の予測器4
では、第1の局部復号信号から第1の予測信号を得る。 以上の構成は図5と同じである。
1の差分器2で第1の予測信号との差分がとられ、第1
の差分信号が得られる。第1の差分信号は第1の量子化
器で量子化され、第1の予測誤差信号が得られる。第1
の予測誤差信号は第1の加算器で第1の予測信号と加算
され、第1の局部復号信号が得られる。第1の予測器4
では、第1の局部復号信号から第1の予測信号を得る。 以上の構成は図5と同じである。
【0009】最大値検出器7では第1の量子化器3から
得られる量子化信号Nサンプル分(例えば1ライン分)
の中から最大値を検出する。遅延回路6では、入力端子
1より入力された入力信号をMサンプル分(例えば1ラ
イン分)遅延させる。遅延回路6で遅延された信号は、
第2の差分器8で第2の予測信号との差分がとられ、第
2の差分信号が得られる。第2の差分信号は第2の量子
化器9で量子化され、第2の予測誤差信号が得られる。
得られる量子化信号Nサンプル分(例えば1ライン分)
の中から最大値を検出する。遅延回路6では、入力端子
1より入力された入力信号をMサンプル分(例えば1ラ
イン分)遅延させる。遅延回路6で遅延された信号は、
第2の差分器8で第2の予測信号との差分がとられ、第
2の差分信号が得られる。第2の差分信号は第2の量子
化器9で量子化され、第2の予測誤差信号が得られる。
【0010】第2の量子化器9は、L個の量子化器から
構成され、最大値検出器7の出力により1つの量子化器
が選択される。この場合、どの量子化器が選択されたか
を示すモードを出力端子13に出力する。
構成され、最大値検出器7の出力により1つの量子化器
が選択される。この場合、どの量子化器が選択されたか
を示すモードを出力端子13に出力する。
【0011】例えば、第2の量子化器9が図2〜図4に
示す3種類の量子化特性A,B,Cをもつ量子化器から
構成されている場合について説明する。この場合、最大
値検出器7の出力が±32以内の場合、量子化特性Bを
持つ量子化器が選択される。また、最大値検出器7の出
力が±16以内の場合、量子化特性Cを有する量子化器
が選択される。この例で明らかなように、第2の差分信
号の最大値が小さくなるにしたがってより細かな量子化
特性が選択されるようになる。
示す3種類の量子化特性A,B,Cをもつ量子化器から
構成されている場合について説明する。この場合、最大
値検出器7の出力が±32以内の場合、量子化特性Bを
持つ量子化器が選択される。また、最大値検出器7の出
力が±16以内の場合、量子化特性Cを有する量子化器
が選択される。この例で明らかなように、第2の差分信
号の最大値が小さくなるにしたがってより細かな量子化
特性が選択されるようになる。
【0012】第2の量子化器9から得られる第2の予測
誤差信号は、出力端子12に出力されると共に、第2の
加算器11で第2の予測信号と加算され、第2の局部復
号信号が得られる。第2の予測器10では第2の局部復
号信号から第2の予測信号を得る。
誤差信号は、出力端子12に出力されると共に、第2の
加算器11で第2の予測信号と加算され、第2の局部復
号信号が得られる。第2の予測器10では第2の局部復
号信号から第2の予測信号を得る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予測誤差
信号の大小に応じて量子化特性を選択できることにより
、情報量を増大させることなく差分信号が小さい時には
量子化誤差が小さくなる予測誤差信号が得られるという
効果を有する。
信号の大小に応じて量子化特性を選択できることにより
、情報量を増大させることなく差分信号が小さい時には
量子化誤差が小さくなる予測誤差信号が得られるという
効果を有する。
【図1】図1は本発明の一実施例のブロック図。
【図2】図1に示された第2の量子化器の量子化特性の
一例を示した図。
一例を示した図。
【図3】図1に示された第2の量子化器の量子化特性の
他の例を示した図。
他の例を示した図。
【図4】図1に示された第2の量子化器の量子化特性の
更に他の例を示した図。
更に他の例を示した図。
【図5】従来装置のブロック図。
1,31 入力端子
2 第1の差分器
3 第1の量子化器
4 第1の予測器
5 第1の加算器
8 第2の差分器
10 第2の予測器
9 第2の量子化器
11 第2の加算器
12,36 出力端子
13 量子化モード出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号と第1の予測信号とから第1
の差分信号を得る第1の減算器と、前記第1の差分信号
を量子化する第1の量子化器と、前記第1の量子化器か
ら得られる第1の予測誤差信号と前記第1の予測信号と
から第1の局部復号信号を得る第1の加算器と、前記第
1の局部復号信号から前記第1の予測信号を得る第1の
予測器とを有する予測符号化装置において、N個の前記
第1の予測誤差信号の中から最大値を検出する最大検出
器と、前記入力信号をMサンプル分遅延する遅延回路と
、該遅延回路の出力と第2の予測信号とから第2の差分
信号を得る第2の減算器と、前記最大値検出器の出力に
よりL種類の量子化特性のうち1つを選択し、前記第2
の差分信号を量子化する第2の量子化器と、前記第2の
量子化器から得られる第2の予測誤差信号と前記第2の
予測信号とから第2の局部復号信号を得る第2の加算器
と、前記第2の局部復号信号から前記第2の予測信号を
得る第2の予測器とを備えたことを特徴とする予測符号
化装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の予測符号化装置におい
て、前記第2の量子化器は量子化特性の異なるL個の量
子化器から構成され、前記最大値検出器の出力により前
記L個の量子化器のうちの1個が選択されるものである
ことを特徴とする予測符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10572091A JPH04334207A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 予測符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10572091A JPH04334207A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 予測符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334207A true JPH04334207A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14415168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10572091A Withdrawn JPH04334207A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 予測符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334207A (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP10572091A patent/JPH04334207A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |