JPS594385B2 - ガラスシ−ト切断方法および装置 - Google Patents

ガラスシ−ト切断方法および装置

Info

Publication number
JPS594385B2
JPS594385B2 JP52114465A JP11446577A JPS594385B2 JP S594385 B2 JPS594385 B2 JP S594385B2 JP 52114465 A JP52114465 A JP 52114465A JP 11446577 A JP11446577 A JP 11446577A JP S594385 B2 JPS594385 B2 JP S594385B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass sheet
conveyor
along
upstream end
bending moment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52114465A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5339309A (en
Inventor
ジエセフ・ブリアン・ホツジキンソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PIRUKINTON BURAZAASU PLC
Original Assignee
PIRUKINTON BURAZAASU PLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PIRUKINTON BURAZAASU PLC filed Critical PIRUKINTON BURAZAASU PLC
Publication of JPS5339309A publication Critical patent/JPS5339309A/ja
Publication of JPS594385B2 publication Critical patent/JPS594385B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/067—Sheet handling, means, e.g. manipulators, devices for turning or tilting sheet glass
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B33/00—Severing cooled glass
    • C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
    • C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
    • C03B33/033—Apparatus for opening score lines in glass sheets

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガラスシートの切断技術に関し、特にガラスシ
ートに沿つて延在する切込線を有するガラスシートを折
り割るための方法および装置に関する。
英国特許第1110764号には、ガラスシートに沿つ
て延在する切込線を有するガラスシートを折り割る方法
が記載されており、この方法は、ガラスシートを横切つ
て延在し、かつそれぞれ複数個の接触部材より構成され
る相補した形の均等に湾曲した曲げ部材をガラスシート
の両面に当て、湾曲部の軸線に平行な切込線に沿つてガ
ラスシートを折り割るには充分であるがガラスシートの
切込線のない区域を割るには不充分である湾曲部をガラ
スシートに押し付けることにより行なわれる。
この公知の方法においては、ガラスシートの折り割られ
た部分は互いに離隔して共通のコンベヤに沿つて通常搬
送される。分離された折り割られた部分は次いでペレツ
ト上に積重ねられる。本発明によれば、ガラスシートに
沿つて延在する少くとも1つの切込線を有するガラスシ
ートを折り割り、所定数の折り割られた部分に分離する
方法において、ガラスシートの少くとも先行縁を搬送装
置上で前進させ、ガラスシートの少くとも先行縁に、前
進方向に互いに拡開する複数の力を作用させ、ガラスシ
ートの後尾縁を先行縁より上方に持上げて、進行方向に
平行な切込線に沿つてガラスシートを折り割るのに充分
であるが、ガラスシートの切込線のない区域を折り割る
には不充分である曲げモーメントをガラスシートの後尾
縁にその進行方向の回りに加え、前記のようにして形成
されたガラスシートの折り割られた部分を搬送装置上で
前進させ続けるとともに拡開力を維持し、それによりガ
ラスシートの折り割られた部分の間の横方向の分離を行
うことよりなる方法が提供される。
本発明はまた、ガラスシートに沿つて延在する切込線に
沿つてガラスシートを折り割るための装置において、進
行方向に沿つて互いに拡開している複数の力を搬送され
るガラスシートに作用させるよう構成されているコンベ
ヤ装置と、ガラスシートの後尾縁を先行縁より上方に持
ち上げ、かつガラスシートがコンベヤ装置上を通過して
いる間に、ガラスシートの後尾縁にその進行方向の回り
に曲げモーメントを加えるための装置とを具備し、前記
曲げモーメントは進行方向に平行な切込線に沿つてガラ
スシートを折り割るのには充分であるが、ガラスシート
の切込線のない区域を折り割るには不充分であることよ
りなる装置を提供する。
好ましくは、コンベヤ装置は進行方向に沿つて互いに拡
開している複数のコンベヤより構成される。ガラスシー
トの後尾端に曲げモーメントを印加することはガラスシ
ートの他の部分に曲げモーメントを加えるよりも一層正
確かつきれいな折り割れを行なえることが見出された。
後尾端に曲げモーメントを加えて折り割ることに関連し
て、拡開コンベヤを用いることは分離された折り割られ
たガラスシート部分の一層正確かつ再処理しうる位置決
めを行うことができる。曲げモーメントは、ガラスシー
トの後尾端に湾曲部を押付け、拡開コンベヤの持上げら
れる端部と押付けられる湾曲部に相補した形状の頭上接
触部材との間でガラスシートの後尾端を押圧することに
より生成されるのが好ましい。
代案として、頭上接触部材を可変形状のものとし、下降
位置にあるときも、上昇位置にあるときも、拡開コンベ
ヤの端部により形成される形状にそれ自体を合せるよう
構成することもできる。頭上接触部材は1組のローラか
ら構成することができ、これらのローラは自由回転また
はガラスシートの進行速度で駆動されるもので、湾曲線
内に配設され、頭上接触部材の曲率を変えることができ
るように調節可能に装着される。
2個の自由回転可能なローラが各コンベヤの上流端の両
側に、それと同一レベルで配設されているので有利であ
る。
これらのローラはコンベヤの上流端とともに持上げられ
、ガラスシートが頭上接触部材との係合に持上げられる
際、進行するガラスシートの下に付属支持体として作用
する。ローラにより構成されて前記付属支持体は、切込
線が隣接するコンベヤの間のギヤツプ上に位置している
場合、特に重要である。後者の場合、付属支持体は折り
割りの際のガラスシートの折り割られる部分の間の垂直
相対移動または剪断を防止する。ガラスシートの下に位
置している付属支持体は、ガラスシートが頭上接触部材
とコンベヤとの間に挟持されているとき、ガラスシート
に一層均等な曲げを与える効果がある。ガラスシートの
後尾端がコンベヤの上流端上にあるとき、検出するため
の感知装置が設けられ、コンベヤの上流端および付属支
持体をコンベヤの下流端に対して持上げるため、前記感
知装置に応答する装置が設けられているのが有利である
。
コンベヤの上流端および付属支持体を持上げるための前
記装置は横方向に延在するトルク軸上に固着された1連
の間隔を置いたトルク腕の形をとることができる。各ト
ルク腕は所定の長さであり、トルク軸から遠い方の端部
はそれぞれのコンベヤおよび対になつた支持ローラと協
働してそれらを所定の垂直距離だけ持上げることができ
る。トルク軸はモータにより、または液圧または空気圧
作動のピストン・シリンダ装置により回転され、ピスト
ンは1個または複数のトルク腕に連結されている。代案
として、コンベヤの上流端および支持ローラの上昇およ
び下降は回転可能なトルク腕に装着された複数個の間隔
を置いた偏心カムにより行うことができ、前記カムのそ
れぞれは各コンベヤおよび対になつた支持ローラと関連
している。次に添付の図面を参照して本発明の特定の1
実施例を詳細に説明する。第1図にはコンベヤラインの
一部が示されており、これは上流側のローラコンベヤ2
および下流側のローラコンベヤ6よりなり、これらのロ
ーラコンベヤの間に1組の放射状に広がつた拡開ベルト
コンベヤ4が配置されている。
拡開ベルトコンベヤは8本の無端可撓性ベルト(たとえ
ば第2図に示されるVベルト)の形のものである。2本
の中央ベルトコンベヤ10,12は互いにかつ進行方向
に平行であるが、外側のベルトコンベヤはそれらの進行
方向に沿つて互いに拡開しており、隣接するコンベヤ間
の角度は等しい。
第1図には8本の可撓性ベルトだけが示されているが、
折り割るガラスシートの寸法により、拡開ベルトコンベ
ヤの数を多くすることも、少くすることもできる。作用
について説明すると、長手方向の切込線3を有するガラ
スシート1が上流側のローラコンベヤ2から組になつた
拡開ベルトコンベヤ4上に搬送される。ガラスシー口は
センサ9により感知されて、切込線3に沿つて後述する
ように折り割られ、2個の折り割られた部分7,8が形
成される。2個の折り割られた部分は拡開ベルトコンベ
ヤ上で分離され、平行な走路に沿つて下流側のコンベヤ
6上に進む。
第2図は第1図の2本の無端Vベルトコンベヤ10,1
2の上流側を切断した断面を示しており、これらVベル
トコンベヤ10,12は組になつた拡開ベルトコンベヤ
を通る中心線の両側に配置されている。
各Vベルトコンベヤの各側にはゴムローラ14が配設さ
れており、したがつて2個のゴムローラ14が各Vベル
トコンベヤと関連して設けられている。Vベルトコンベ
ヤおよびそれらの関連したゴムローラの対は参照付号2
0,22により全体的に示されるそれぞれの支持枠に装
着され、かつ垂直方向に可動である。2個のゴムローラ
14およびVベルトコンベヤの上流側部分は第3図およ
び第4図に関して後述するようにそれぞれの支持枠とと
もに上昇または下降することかできる。
Vベルトコンベヤの上方には、湾曲線A−A上で支持体
18に調節可能に装着された1組の被動または自由回転
しうるローラ16よりなる頭上接触部材が設けられてい
る。
第4図に示されるように、無端Vベルトコンベヤ12は
駆動車24およびフリーホイール26の周りを通り支持
構造体15(第2図をも参照)の周縁に形成されたV状
溝13に沿つて走行する。
駆動車24および支持構造体15の一方の端部分は固定
個所34に枢着されている枠32に取付けられている。
駆動車24はベルト28により回転され、該ベルトは図
示してないモータの駆動軸上のプーリ30によつて駆動
される。フリーホイール26および支持構造体15の他
方の端部分は垂直方向に可動な支持枠22に取付けられ
ている。
支持枠22上の下部突起が垂直ロツド38の端部に個所
36で固着されている。
垂直ロツド38は垂直配置の案内部材40内で往復動す
るように構成されている。垂直ロツド38および案内部
材40は無端Vベルトコンベヤ12の端部が上昇または
下降されるとき、該ベルトコンベヤ12を垂直平面内に
維持するための案内装置として作用する。支持枠22は
スラスト・パツド42を介してローラ44と協働する。
ローラ44は横トルク軸48土に支持されているトルク
腕46上に装着されており、該トルク腕の重量は重錘5
0により釣合されている。トルク腕46の端部分に設け
られた下部突起は持上げピストン・シリンダ装置52に
連結されている。トルク腕46の頂部は、トルタ腕を支
持枠22から離隔する方向に偏圧しているばね54によ
り支持枠22の下面に連結されている。トルク軸48の
所定の運動に対してリフトの高さを変えるために、異つ
た長さのトルク腕が異つた拡開ベルトコンベヤと協働す
るよう配置されている。
第4図に、前記トルク腕46より全体寸法が小さいトル
ク腕56が破線で示されている。このトルク腕56は、
たとえば第1図のベルトコンベヤ11のような別のベル
トコンベヤと、前記トルク腕46について説明したのと
同様な方法で協働する。作用について説明すると、少く
とも1つの切込線が長さに沿つて付けられているガラス
シートが拡開ベルトコンベヤ上を矢印Bの方向に搬送さ
れ、その後尾端がゴムローラ14と被動ローラ16との
間に到達すると、該後尾端はセンサ9により感知される
。
センサ9はピストン・シリンダ装置52に作動的に連結
された液圧作動または空気圧作動装置(図示せず)を作
動させるよう信号を発する。ピストン・シリンダ装置5
2のピストンは上方に動かされ、トルク腕46を時計廻
り方向に回動させる。トルク腕46の時計廻り方向の回
動により、トルク軸48も回動させられ、同時に該トル
ク軸にその長さに沿つて間隔を置いて取付けられている
全部のトルク腕を時計廻り方向に回動させる。各トルク
腕の頂部に装着されているローラ44はそれぞれの拡開
ベルトコンベヤの上流側部分に取付けられているそれぞ
れの支持枠(たとえば22)に対して圧接する。このよ
うにして、各ベルトコンベヤの上流側部分は固定個所3
4の周りを枢動するコンベヤの下流端に対して持ち上げ
られる。各コンベヤは垂直ロツド38および案内部材4
0により構成されるそれぞれの案内装置によつて持土げ
の間、その垂直平面内に維持され、各ベルトコンベヤが
持上げられる高さはそれぞれのトルク腕の寸法およびト
ルク腕がトルク軸に装着されている角度に依存し、ガラ
スシートの後尾端の上面を被動ローラ16との係合に持
来たすためプリセツトされている。それぞれの支持枠2
0,22上に装着されている各対のローラ14はそれぞ
れのコンベヤの上流端と同じ高さにわたつて持上げられ
る。このようにして、拡開ベルトコンベヤの上流側部分
は上方に枢動され、該コンベヤの端部は組になつた被動
ローラ16に相補した横方向の湾曲部を形成する。ガラ
スシートが被動ローラ16とゴムローラ14との間で拡
開ベルトコンベヤ上を前進する際、ガラスシートの後尾
端に湾曲部を押し付けることにより、曲げモーメントが
切込線3の周りに生成される。曲げモーメントの大きさ
はガラスシートに押し付けられる湾曲部に依存し、該湾
曲部は、ガラスシートが切込線に沿つて折り割られるが
、ガラスシートの切込線のない区域は折り割られないよ
うに、調節される。切込線が折り割られた後、ピストン
・シリンダ装置52は拡開ベルトコンベヤを下降する。
安全装置として、各ばね54が最初にトルク腕を支持枠
22から離隔するよう押圧し、次いで次のガラスシート
が到着する前にトルク腕の後退およびベルトコンベヤの
下降を助成する引張力を与える。拡開ベルトコンベヤを
持上げるのに、ピストン・シリンダ装置以外の他の手段
を用いることもできる。たとえば、トルク軸にその長さ
に沿つて多数の偏心カムまたはリンクを装着し、各カム
またはリンクがそれぞれのベルトコンベヤと協働して該
コンベヤを持上げまたは下降させることもできる。各拡
開ベルトコンベヤと進行方向との間の水平平面における
傾斜角度はガラスシートの折り割られる部分が分離され
る範囲を決定する。第3図において、中央のコンベヤ1
0,12は平行であるが、この中央のコンベヤの各側に
ある隣接するコンベヤの間の傾斜角度は1/2にの段階
で変化する。しかしながら、隣接するコンベヤの間の傾
斜角度を1/2が以下または以上の角度で変化するよう
設定することもできる。代表的装置においては、22本
の拡開ベルトコンベヤが用いられ、−これは中心線の各
側に11本のベルトコンベヤが配置され、隣接するコン
ベヤの間の傾斜角度は1/2さである。
組になつた被動ローラ16は13。1m(516インチ
)の固定曲率半径で設定され、トルク腕はそれぞれ次の
ような曲率半径、すなわち持上げられたときに、拡開ベ
ルトコンベヤの端部が13.1m(516インチ)の曲
率半径を有する曲線上に位置しているように、変動する
曲率半径を有している。
拡開ベルトコンベヤの利点は、折り割りの際に反対方向
の横の力がガラスシートの各部分に加えられることであ
る。
反対方向の力はガラスシートの平面内で切込線を横切る
引張力を加え、それらが形成されると同時に折り割られ
た部分を分離する。ベルトが溝内に位置していることが
この理由である。このようにして、ガラスシートの折り
割りが助成さわ,、折り割られた部分の両面の間の剪断
力が低減される。同様に、隣接するガラスシートは相互
接触により互いに損働することから防止される。さらに
別の利点は、ガラスシートの折り割られた部分を下流側
のローラコンベヤ6上の的確な規定位置に正しい長方形
の状態、すなわちコンベヤ装置の中心線に対して側縁が
平行であり、先行縁および後尾縁が垂直であるような状
態で移送することができる。
これに対して、ガラスシートの折り割られた部分を分離
するためスキユ一・ローラを用いる従来の装置は折り割
られた部分が予想され得ない位置に移送される傾向があ
つた。さらに、本発明においては、装置の一端でのみ作
動されるから、コンベヤラインに沿つて走行する各ガラ
スシート間のサイクル時間を、たとえば大体1秒の低い
数値に短縮することができる。前述した実施例では、ガ
ラスシートを折り割るため、均等な横方向の湾曲部をガ
ラスシートに押付けることについて説明したが、本発明
は均等でない湾曲部を使用する概念も包含するものであ
ることを理解すべきである。
さらに、単一の切込線をその長さに沿つて有しているガ
ラスシートに作用して2個の折れ割られた部分を形成す
る装置の特定の実施例を図示し、説明したが、本発明は
複数個の長手方向の切込線、たとえば2本の切込線を有
するガラスシートに作用して3個の折り割られた部分を
形成し、または3本の切込線を有するガラスシートに作
用して4個の折り割られた部分を形成することができる
ことは理解されよう。
ベルトコンベヤ12の上流側の車26より下流側の車2
4を駆動すること(上述したように)が有利である。
これは持上げ機構が配置されているコンベヤの上流端の
区域に駆動装置を設けないで機構を簡略化するためであ
る。さらに、すでに説明したように駆動車24のための
別個の駆動ベルト28を設ける代りに、所望により、駆
動車24への駆動力をベルトコンベヤ12自体により伝
達することができる。この場合、ベルトコンベヤ12は
長く構成され、車24から駆動プーリ30を周り、その
復帰路に沿う適宜の位置で適宜の緊張装置を介して上流
側の車26の周りを走過するよう配置される。さらに、
第4図においてトルク腕46,56により示されるよう
に異つた長さのトルク腕を設ける代りに、トルク腕全部
を同一長さに構成し(製作上の容易さのために)、それ
ぞれのローラ44をトルク腕の異つた位置、すなわち所
望の横方向の曲率を得るのに必要とされるそれぞれのベ
ルトコンベヤの上流端の異つた持上げ高さを得るように
、トルク軸48から異つた距離に装着することができる
。
また、前述の実施例で説明したスラスト・パツド42に
対して作用するローラ44の代りに、所望により支持枠
22とトルク腕46との間に適宜の枢動リンクを設ける
こともできる。ある実施例では、第2図に示されるロー
ラ14を省略することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は拡開コンベヤを有するコンベヤラインに装着さ
れた、本発明の1実施例を構成する装置の概略平面図で
ある。 第2図は第4図の−線に沿つて切断した拡開コンベヤの
先行部分を切断した断面図である。第3図は拡開コンベ
ヤの拡大平面図である。第4図は1つのコンベヤおよび
持上げ機構の側面図である。1・・・・・・ガラスシー
ト、2・・・・・・上流側のローラコンベヤ、3・・・
・・・切込線、4・・・・・・下流側のローラコンベヤ
、9・・・・・・センサ、14・・・・・・ゴムローラ
、15・・・・・・支持構造体、16・・・・・・被動
ローラ、22・・・・・・支持枠、46・・・・・・ト
ルク腕、52・・・・・・ピストン・シリンダ装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガラスシートに沿つて延在する少くとも1つの切込
    線を有するガラスシートの少くとも先行縁を搬送装置上
    で前進させ、進行方向に平行な切込線に沿つてガラスシ
    ートを折り割るのに充分であるがガラスシートの切込線
    のない区域を折り割るには不充分である曲げモーメント
    をガラスシートの前進方向の回りに作用させることによ
    り、該ガラスシートを折り割り、所定数の折り割られた
    部分に分離する方法において、ガラスシートの後尾縁を
    先行縁より上方に持上げてガラスシートの後尾縁に前記
    曲げモーメントを作用させ、かつガラスシートの少くと
    も先行縁に、前進方向に互いに拡開する複数の力を作用
    させ、このようにして形成されたガラスシートの折り割
    られた部分を搬送装置上で前進させ続けるとともに拡開
    力を維持し、それによりガラスシートの折り割られた部
    分の間の横方向の分離を行うことを特徴とするガラスシ
    ート切断方法。 2 進行方向に互いに拡開している複数のコンベヤ上に
    ガラスシートを搬送することにより、複数の拡開力をガ
    ラスシートに作用させることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 3 ガラスシートの後尾端に湾曲部を押し付けることに
    より、すなわち拡開コンベヤの持上げられた端部と押付
    けられる湾曲部に相補した形状の頭上接触部材との間で
    ガラスシートの後尾端を押圧することにより、曲げモー
    メントが生成されることを特徴とする、特許請求の範囲
    第2項に記載の方法。 4 ガラスシートがコンベヤ装置上を通過している間に
    、その進行方向の回りに曲げモーメントを作用させるこ
    とによりガラスシートに沿つて延在する切込線に沿つて
    ガラスシートを折り割るための装置であつて、前記曲げ
    モーメントは進行方向に平行な切込線に沿つてガラスシ
    ートを折り割るには充分であるがガラスシートの切込線
    のない区域を折り割るには不充分であるガラスシート切
    断装置において、コンベヤ装置は進行方向に沿つて互い
    に拡開している複数のコンベヤ10、11、12を備え
    てガラスシートに進行方向に沿つて互いに拡開する複数
    の力を作用させるようにし、前記コンベヤの上流端には
    ガラスシートの後尾端を先行縁より上方に持上げるとと
    もにガラスシートの後尾端に前記曲げモーメントを作用
    させる装置52、22、16が設けられたガラスシート
    切断装置。 5 コンベヤ11の持ち上げられる端部と押付けられる
    湾曲部に相補した形状の頭上接触部材16、18との間
    でガラスシートの後尾端を押圧するための装置52が設
    けられていることを特徴とする、特許請求の範囲第4項
    に記載の装置。 6 頭上接触部材が湾曲線内に配設された1組のローラ
    16よりなることを特徴とする、特許請求の範囲第5項
    に記載の装置。 7 頭上接触部材16が調節可能な形状のものであるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第5項または第6項に
    記載の装置。 8 各コンベヤ10、11、12の上流端の両側に該上
    流端と同一レベルにローラ14が配設されている特許請
    求の範囲第4項に記載のガラスシート切断装置。 9 ローラ14がコンベヤの上流端とともに持上げられ
    、ガラスシートが頭上接触部材16との係合に持上げら
    れる際、進行するガラスシートの下で付属的支持体とし
    て作用するように、各コンベヤの上流端近くのローラ1
    4を持上げるための装置52が設けられていることを特
    徴とする、特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 ガラスシートの後尾端がコンベヤの上流端上にあ
    るときを検出するための感知装置9が設けられ、コンベ
    ヤの上流端を持上げるため、前記感知装置に応答する装
    置52が設けられていることを特徴とする、特許請求の
    範囲第4項ないし第9項のいずれか一項に記載の装置。 11 コンベヤ10、11、12の上流端および付属的
    な支持ローラ14を持上げるための装置52が横方向に
    延在するトルク軸48に固着された一連の間隔を置いた
    トルク腕46を具備していることを特徴とする、特許請
    求の範囲第9項又は第10項に記載の装置。
JP52114465A 1976-09-21 1977-09-21 ガラスシ−ト切断方法および装置 Expired JPS594385B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB39119/76A GB1588229A (en) 1976-09-21 1976-09-21 Snapping of sheets of glass
GB000039119/76 1976-09-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5339309A JPS5339309A (en) 1978-04-11
JPS594385B2 true JPS594385B2 (ja) 1984-01-30

Family

ID=10407736

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52114465A Expired JPS594385B2 (ja) 1976-09-21 1977-09-21 ガラスシ−ト切断方法および装置

Country Status (19)

Country Link
JP (1) JPS594385B2 (ja)
AR (1) AR211505Q (ja)
AU (1) AU514334B2 (ja)
BE (1) BE858918A (ja)
BR (1) BR7706275A (ja)
CA (1) CA1055907A (ja)
CS (1) CS209497B2 (ja)
DE (1) DE2742520C2 (ja)
DK (1) DK156952C (ja)
ES (1) ES462502A1 (ja)
FR (1) FR2364864A1 (ja)
GB (1) GB1588229A (ja)
IT (1) IT1090263B (ja)
MX (1) MX4480E (ja)
NZ (1) NZ185164A (ja)
PL (1) PL110757B1 (ja)
SE (1) SE431445B (ja)
TR (1) TR19971A (ja)
ZA (1) ZA775491B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4123929C2 (de) * 1991-07-19 1995-04-06 Schott Glaswerke Verfahren und Vorrichtung zum Zerteilen von Flachglastafeln
CN116902592B (zh) * 2023-07-27 2026-06-30 河南省中联玻璃有限责任公司 玻璃取片机
CN120207956B (zh) * 2025-05-28 2025-07-25 苏州库瑞奇自动化有限公司 一种陶瓷基板分板机

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2504655A (en) * 1947-02-06 1950-04-18 Dallas John Method of and apparatus for cutting and breaking sheet glass
GB1110764A (en) * 1963-11-20 1968-04-24 Pilkington Brothers Ltd Improvements in or relating to the snapping of sheets of glass
US3491634A (en) * 1967-11-06 1970-01-27 Ford Motor Co Process for separating sheets of rigid material
GB1259958A (en) * 1968-11-14 1972-01-12 Pilkington Brothers Ltd Improvements in or relating to the cutting of glass sheets
US3637063A (en) * 1969-07-10 1972-01-25 Ppg Industries Inc Apparatus for separating glass sheets
JPS488607U (ja) * 1971-06-10 1973-01-31
JPS5323845B2 (ja) * 1973-01-19 1978-07-17

Also Published As

Publication number Publication date
FR2364864B1 (ja) 1982-10-29
FR2364864A1 (fr) 1978-04-14
ES462502A1 (es) 1978-07-16
BR7706275A (pt) 1978-07-18
DK418277A (da) 1978-03-22
NZ185164A (en) 1981-02-11
MX4480E (es) 1982-05-19
IT1090263B (it) 1985-06-26
PL110757B1 (en) 1980-07-31
DK156952B (da) 1989-10-23
SE431445B (sv) 1984-02-06
JPS5339309A (en) 1978-04-11
AU514334B2 (en) 1981-02-05
GB1588229A (en) 1981-04-15
ZA775491B (en) 1979-04-25
DK156952C (da) 1990-02-26
DE2742520A1 (de) 1978-03-23
CS209497B2 (en) 1981-12-31
AR211505Q (es) 1977-12-30
DE2742520C2 (de) 1984-03-01
AU2877677A (en) 1979-03-22
SE7710521L (sv) 1978-03-22
TR19971A (tr) 1980-06-02
CA1055907A (en) 1979-06-05
BE858918A (fr) 1978-03-21
PL200959A1 (pl) 1978-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2898086B2 (ja) 連続的に搬送される重なり合った物品の流れを分割する装置
JPS6055429B2 (ja) 紙葉折たたみ機
US5133883A (en) Method for removing liquid from a mixture of liquid and solid matter
JPS5843292B2 (ja) カミタバ マタハ ソノルイジブツノラツピングソウチ
US4546871A (en) Gap maker
US4088255A (en) Apparatus for opening lateral scores in moving glass sheets
US4243465A (en) Apparatus for joining pieces of laminar material and in particular plywood core strips
US4171197A (en) Apparatus for continuously rolling up sheets of baked cookies
US2101328A (en) Sheet piling mechanism
US4475696A (en) Two station winding apparatus
US4547183A (en) Corrugated box machine
US4310326A (en) Apparatus for folding paper
ATE54289T1 (de) Maschine zum aufnehmen und stapeln von geschnittenen boegen.
US4131222A (en) Snapping of sheets of glass
JPH0825678B2 (ja) 折り装置の羽根車から折り丁を送出する装置
JPH07276505A (ja) シート状材料の突合せ接合装置
KR100635846B1 (ko) 판상 요소를 기계 가공하는 작업 스테이션
KR19980081283A (ko) 절단 나이프에서 절단 시트들을 직접 싱글링하는 방법 및 장치
US4558859A (en) Stack top control method and apparatus
US3491634A (en) Process for separating sheets of rigid material
CA1055907A (en) Snapping of sheets of glass
JPH0566303B2 (ja)
JPH06155632A (ja) スチールコード入り帯状ゴム部材の切断方法および 装置
JP5122404B2 (ja) 瀬切り装置及びシート材集積システム
NL8702407A (nl) Inrichting voor het continu vanaf een voorraadrol toevoeren van een materiaalbaan.