JPS5944719A - ラミネ−ト絶縁紙の製造方法 - Google Patents

ラミネ−ト絶縁紙の製造方法

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JPS5944719A
JPS5944719A JP15627582A JP15627582A JPS5944719A JP S5944719 A JPS5944719 A JP S5944719A JP 15627582 A JP15627582 A JP 15627582A JP 15627582 A JP15627582 A JP 15627582A JP S5944719 A JPS5944719 A JP S5944719A
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JP
Japan
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temperature
film
paper
insulating paper
laminated insulating
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JP15627582A
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English (en)
Inventor
武内 健三
昌 木下
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野1 本発明は電気lJI性、耐油1(F.耐熱剥1)III
性に優れ、超高)工0[クープル用絶縁紙と15(好適
Jるラミネー1・絶縁紙の製造方法に関りる1。
[発明の技術的行用とその問題点] MEイI、0[クーゾルのJEI高Lf化に1゛1′い
、従来のけル11ース繊紐紙に代わる誘電損失の小さい
材t1、とし(、高密度ボリIブレンフィルムや架橋シ
リル変性ボリAレフrンフrルムのJ:うなボリAレフ
イン系ブラスJツクノ2fルl\の画商に[イル11一
ス繊維紙を貼7キシたラミネー1・絶縁紙の使用が検問
されている,1 しかしながら、JのJ、うなラミン−1〜絶縁紙では、
高温の絶縁油(例えば100℃のアルキルベンゼン》中
で使用りるどフィルム層のベース樹脂が1.5〜8.0
%溶解」ノ、さらに厚さノ)向に4〜r〕%膨潤しt’
 t、 fい絶縁油の油流抵抗を増大させたり、レルロ
ース繊組組との剥剛強度を低トさt!6.、:ぞのため
ウー・ゾルl1fl tll+時に両者が剥河(シ(し
わや座屈を発生さlるA3ぞれがあった。
また、このような欠点を改善するために一延伸処理によ
りベース樹脂の結晶性が増し耐油↑l]が向上ηる点に
着目し、延伸させたポリオレフィン系プラスチックフィ
ルムの両面にレル[1−スR1&維紙を加熱融着さけた
ラミネート絶縁紙が開発されでいる。
しかしながら、従来のこのようなラミネー1へ絶縁紙の
製jPi方法においては、加熱[−1−ルを用いて加熱
量ηを行4r・)でいるため、融着時に延伸ポリΔし“
ツイン系プラスヂックノイルムの戻りが生じ、融着後の
ポリオレフィン系プラスブーツクフィルムの延伸111
牟が融着前のイれより著しく低下し、耐油f!1.1.
、:侵れたラミネート絶縁紙が冑られ41かった。
づなわらたとえばグル分率30〜70%、厚さ330〜
150μの架橋シリル変性ポリ上チレンノイルムを、8
0℃以上で融点以下の温度下に3゜9倍に延伸しく−な
るーノrルムの10’0て〕のアルギルベン1ン中の溶
解量は0.巳)%C゛あるが、この延111トノ(ルム
の両(floごヒル1l−ス44ti帷紙を加熱11−
ルを用い(加熱融着した後の]、イルム部分の延伸イ8
率は、2.0(73となつC延伸の戻りを41−じ、同
じアルギルベン1ン中での溶解Idは2.5%と著しく
増大しC耐油1イ1の低1・が見られた。
ざらに、延伸さけたポリA1ノフィン系シラスブックフ
ィルムの両面に無配向型樹脂からなる接着層を形成し、
この層を介して12ル自−ス繊卸紙を貼着するラミネー
ト絶縁紙の製造方法(う開発されCいるか、この方法ひ
は接着層の耐油性が充分(/iいため、耐油t]I G
こ(0れl、:ラミネー(・絶縁紙を製造ηることがC
σなかった。
し発明の目的1 本発明はこのJ、う4r欠点を解消りるためになされた
ちのC1加熱融着の際のポリオレフィン系プラスチック
フィルl\の延伸の戻りを抑え、特に耐油性に優れたラ
ミネート絶縁紙を製造りる方法を提供りることを[1的
どりる。
[発明の概要1 !J”cTわち本発明は、80℃以上eかつ融点より低
い温度下に、降伏点の延伸17′f率以、にの倍率で延
伸、シ゛(なるポリオレフィン系プラスチックフィルム
の少なくとも月面に、セルロース繊維紙を加熱Bjl 
’IAりるにあたり、前記延伸ポリAレフイン系プラス
ナックフィルムを0.1kg/ej以上の圧力で拘束L
1つ゛つ延伸温度以上の温度C予熱した後、続い℃゛用
1点以1−の温度に加熱してレル目−ス繊紺紙を加熱副
l省り、、次いC延伸温度以上の温度になるまで0.1
kg/c+#以上の圧力で拘束しつつ冷Nl iること
を特徴とするラミネート絶縁紙の製造方法rある。
本発明に初出りるポリA1ツノイン系プラスチックフf
ルムのベース樹脂とじζ゛は、高¥′A度、中密II、
1代密1哀のポリ」−ブーレンやボリゾ[、]ピビレの
J:うなポリオレフィンあるいはこれらのポリオレーノ
ーrンや」ブーレンー酊酸ビニル共千含体等にビニル1
−リメト−1ジシラン(71MO8)のようなドリアル
ー51AジシランをジクミルパーAキリ′イド(DCP
)のようなラジカル発生剤の存在下にグラフト重合させ
てなるシリル変性ポリオレフィン等がある。
このうちシリル変性ポリオレフィンは、ジブチルスズジ
ラウレ−1〜(D B T D L )のようなシラノ
ール縮合触媒の存在下に微量の水分と反応して容易に架
橋するので、特に特性の優れたラミネート絶縁紙を得る
ことができる。
本発明においては、]−ダイ法あるいはインフレーショ
ン法にJ:す0.07〜0.8龍の厚さに成形した前記
ベース樹脂からなるフィルムを80℃以」二でかつ融点
より低い湿度下に降伏点の延伸倍率以上の倍率で延伸さ
せる。延伸時の温度が80℃J:り低いと延伸が困ガ1
となり、反対にベース樹脂の融点を越えると延伸の効果
が小さくなるのでいずれの場合−b好ましくない。
また、延伸の倍率は通常は2.8倍以上より好ましくは
3倍以上とJる。
延伸は、例えば回転速度を後段側が速くなるように連接
した一組のキャプスタンし1−ルぐフイルムを引取るこ
とにJ:り行なわれる。
本発明に使用するセルロース繊維紙としては、9971
〜紙や二Jンデン1,1w!に等があり、10〜150
μ程度の厚さのものが適している。
本発明においては、前記延伸加工の施されたポリオレフ
ィン系プラスチックフィルムの片面または両面に上記セ
ル1繊組−ス繊組紙を、0.1kg/cシ以上の圧力を
かけ′Cフィルムの延伸の戻りを抑えつつ加圧融着りる
が、それには例えば以下に記載覆るような方法をとるこ
とが望ましい。
−リナわら図面に示1ように、延伸ポリオレフィン系プ
ラスチックフィルム1の両面にセルロース繊維紙2を沿
わし、これを加熱ロール3と冷却ロール4との間を駆動
される一対の無端ベル]・5により0.1kg/cJ以
上の圧力で挟圧し、無端ベルh 5の移動とともに等速
で加熱ロール3から冷却ロール4まで移動さける。
また、加熱ロール3と冷却ロール4の中間には、加熱融
着ロール6が無端ベルト5に接して配置されている。
延伸ポリオレフィン系プラスチックフィルム1とレル1
1−ス11i紐紙2は、加熱1.1−ル3と加熱線着目
−ル6との間の予熱部(イ)′c徐々にフィルムのベー
ス樹脂の融点近くの温度まC加熱昇温されるが、この時
一対の無端ベル]・5により0.1kg / cj以」
−の圧力で挟圧され−(拘束されているので、延伸ポリ
オレフィン系プラスチックフィルム1は延伸の戻りを生
じず、初めの延伸倍率のまま次の融着ラミネート部口に
送られる。
次いC融着ラミネート部〈1])において、加熱融着1
1−ル6によりベース樹脂の融点以上・の温度に加熱さ
れ、0.5kg/cTl以」二の圧力をか番プられて延
伸ポリオレフィン系プラスチックフィルム1の両面にレ
ル1」−ス繊紺紙2が融着され−(一体化づる。
融着一体化したラミネーI・絶縁紙は、さらに加熱融@
[J−ル6から冷却ロール4まぐの間のアニーリング部
(ハ)で徐々に冷却されベース樹脂の結晶化が促進され
る。このアニーリング部(ハ)においてもラミネート絶
縁紙は無端ベルト5により0.1kg/cf以上の圧力
で拘束されており、フィルムの延伸の戻りが抑えられC
いる。フィルムの延伸温度以下の温度まで冷却されたラ
ミネート絶縁紙は、ここで始めて無端ベルト5がら離れ
て巻取られる。
[発明の実施例] 以ト木発明の実施例について記載づる。
実施例 [シリル並性ポリエチレンペレッl−の製造]高密度ポ
リエチレン(比重0.965、ヌル1〜インデツクス1
/l)  100重石部Vl”MOS        
2  〃1)C100,1〃 」二記の組成物をタンブラ中で滌合し、これを押出機に
供給しu’ 180〜185℃で紐状に押出し、次いで
ペレッ]〜状に成形した。
Uシラノール縮合触媒入りマスターバッヂペレッ]−の
製造1 高密度ポリ土ヂレン(比重0.965、ヌル1ヘインデ
ツクス14)  100重間部 DBTDL         1.0   〃老化防止
剤     1.0 〃 上記組成によりシラノール縮合触媒入りマスターバッヂ
ペレツ1−を製造した。
[延伸フィルムの製造J シリル変性ボレエチレンペレツトとシラノール綜合触媒
入りマスターバッヂとをそれぞれ9:1の割合で混合し
たものを、混合後直ちに押出機に供給し、1−ダイ法に
より押出して厚さ400μのフィルムを製造した。これ
をグル分率30−40%まで加水架橋させた後110℃
で延伸倍率を変えて一軸延伸し)co しラミネート絶縁紙の製造1 得られた延伸架橋シリル変性ポリエヂレンフィルムの両
面に厚さ50 Itのクラ71−紙を沿わゼ、これを前
記図面に示J方法で圧力をか0(°拘束しつつ連続的に
予熱、加圧融着および冷filJを行ないラミネート絶
縁紙を製造した。
こうして得られたラミネート絶縁紙のフィルム部分を剥
1ullさせ、その延伸倍率および耐油性を測定した。
測定結果を次表に示す。
また、比較のために未延伸架橋シリル変性ポリエチレン
フィルムおよび実施例と同倍率で延伸した架橋シリル変
性ボリエヂレンフィルムの両面に通常の加熱し1−ルを
用いて、50μ厚のクラフト紙を加熱融着しラミネート
絶縁紙を製造し、得られたラミネート絶縁紙のフィルム
部分の延伸倍率および耐油性を実施例と同様に測定した
。これらの測定結果も次表に示−4゜ (以下余白) *1100℃ドデシルベンげン中 「発明の効果コ 以」この実施例からも明らかなように本発明によれば、
加熱融着の際のフィルムの延伸の戻りがなく、電気4?
s illや創剥部11!1が良く耐油性に極めて優れ
たラミネート絶縁紙が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一例を概略的に示づ説明図である− 1・・・・・・・・・・・・延伸ポリオレフィン系プラ
スチックフィルム 2・・・・・・・・・・・・セルロース繊維紙3・・・
・・・・・・・・・加熱ロール4・・・・・・・・・・
・・冷却[、−1−ル5・・・・・・・・・・・・無端
ベルト6・・・・・・・・・・・・加熱融着[J−ル代
理人弁理士   須 山 佐 − (ほか1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ε30℃以、J二rかつ融点より低い温度下に、
    降伏点の延伸倍率以上の倍率C延伸してなるポリオレフ
    ィン系ブフスチックフィルムの少なくと6片面に、セル
    []−ス織繊維を加熱融着するにあたり、前記延伸ポリ
    オレフィン系プラスデックフィルムを0.1kg/cJ
    以上の圧力C拘束しつつ延伸温1哀以上の温度で予熱し
    た後、続いて融点以上の温度に加熱−しCけルL1−ス
    繊紐紙を加熱融着し、次い(゛延伸温度以下の温度にな
    るまで0.1kg/c:1♂以上の圧力で拘束しつつ冷
    1J1することを特徴とするラミネート絶縁紙の製造方
    法。
  2. (2)延伸ポリオレフィン系プラスデックフィルl\の
    少なくとも片面にレルロース緘肩「紙を沿わlたbのを
    、加熱[1−ルと冷却ロールとの間を駆動される一対の
    無端ベル1〜にJ:り挟圧しつつ前記加熱ロールから冷
    却ロール間で移動させ、予熱、加熱融着および冷ハ(1
    を順に(jなうことを特徴とする請求 製造方法。
JP15627582A 1982-09-08 1982-09-08 ラミネ−ト絶縁紙の製造方法 Pending JPS5944719A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04169053A (ja) * 1990-10-31 1992-06-17 Shin Kobe Electric Mach Co Ltd 密閉形鉛蓄電池の製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04169053A (ja) * 1990-10-31 1992-06-17 Shin Kobe Electric Mach Co Ltd 密閉形鉛蓄電池の製造法

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