JPS5945157B2 - 画像メモリ−書込速度変換回路 - Google Patents
画像メモリ−書込速度変換回路Info
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- JPS5945157B2 JPS5945157B2 JP52025197A JP2519777A JPS5945157B2 JP S5945157 B2 JPS5945157 B2 JP S5945157B2 JP 52025197 A JP52025197 A JP 52025197A JP 2519777 A JP2519777 A JP 2519777A JP S5945157 B2 JPS5945157 B2 JP S5945157B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 14
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、グラフィックディスプレイ装置において、
DDA(DigitalDifferencialAn
aliger)よつて演算された画像データをディジタ
ルICで構成された画像メモリーに書込む際に、DDA
回路の演算速度とICで構成された上記画像メモリーの
書込速度の相違を一致させるために使用される画像メモ
リー書込速度変換回路に関する。
DDA(DigitalDifferencialAn
aliger)よつて演算された画像データをディジタ
ルICで構成された画像メモリーに書込む際に、DDA
回路の演算速度とICで構成された上記画像メモリーの
書込速度の相違を一致させるために使用される画像メモ
リー書込速度変換回路に関する。
従来、グラフィックディスプレイ装置の大半は、その画
像を記憶する手段として、蓄積管やモニターCRT管上
の螢光体等の、所謂アナログメモリーが使用されていた
。
像を記憶する手段として、蓄積管やモニターCRT管上
の螢光体等の、所謂アナログメモリーが使用されていた
。
ところが、最近のIC技術の発達により、大記憶容量で
かつ低価格のディジタルICメモリーが実現され、これ
を画像メモリーに使用することが現実的に可能になつて
来た。この画像メモリーに使用できるディジタルICメ
モリーは、記憶容量の大きいMOS型LSIであるが、
その中でも、リフレッシュ型のものは記憶容量の大きな
ものが得やすいため、非常に大きな記憶容量を必要とす
る画像メモリーに特に適している。しかしながら、画像
メモリーに使用できるような上記ICメモリーは、サイ
クルタイムが長く、例えば、リフレッシュ型では、リフ
レッシュに要する時間を入れると、通常800ns以上
の書込時間を必要とする。
かつ低価格のディジタルICメモリーが実現され、これ
を画像メモリーに使用することが現実的に可能になつて
来た。この画像メモリーに使用できるディジタルICメ
モリーは、記憶容量の大きいMOS型LSIであるが、
その中でも、リフレッシュ型のものは記憶容量の大きな
ものが得やすいため、非常に大きな記憶容量を必要とす
る画像メモリーに特に適している。しかしながら、画像
メモリーに使用できるような上記ICメモリーは、サイ
クルタイムが長く、例えば、リフレッシュ型では、リフ
レッシュに要する時間を入れると、通常800ns以上
の書込時間を必要とする。
この800nsという書込速度は、上記DDA回路の画
像作成速度が200ns以下が好ましいことを考慮すれ
ば、余りにも遅過ぎる。このため、上記DDA回路によ
つて演算された画像データをディジタルICで構成され
た画像メモリーに書込むには、どうしても両者間の速度
の相違が克服されねばならない。この発明は、以上のよ
うな背景に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、上記DDA回路によつて演算された画像データを
、その演算速度を低下させることなく、ディジタルIC
で構成された書込速度の遅い画像メモリーに無理なく書
込こむのに適した画像メモリー書込速度変換回路を提供
することにある。
像作成速度が200ns以下が好ましいことを考慮すれ
ば、余りにも遅過ぎる。このため、上記DDA回路によ
つて演算された画像データをディジタルICで構成され
た画像メモリーに書込むには、どうしても両者間の速度
の相違が克服されねばならない。この発明は、以上のよ
うな背景に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、上記DDA回路によつて演算された画像データを
、その演算速度を低下させることなく、ディジタルIC
で構成された書込速度の遅い画像メモリーに無理なく書
込こむのに適した画像メモリー書込速度変換回路を提供
することにある。
すなわち、この発明による画像メモリー書込速度変換回
路は、画像メモリーがディジタルICで構成されるディ
スプレイ装置において、上記画像メモリーにDDA回路
によつて演算された画像データを書込むために、バツフ
アメモリ一を設けるとともに、上記DDA回路によつて
決定されるX軸およびY軸の各アドレスデータをそれぞ
れ上位桁と下位桁のデータに分け、上位桁データでもつ
て上記画像メモリーのアドレスを決定し、また下位桁デ
ータでもつて上記バツフアメモリ一のアドレスを決定す
るようにして、上記X軸若しくはY軸のアドレスデータ
が一定範囲を超えて変化したときに、上記バツフアメモ
リ一に蓄積された画像データを上記画像メモリーに並列
転送するようにしたもので、以下その詳細な実施例を図
面に基いて説明する。
路は、画像メモリーがディジタルICで構成されるディ
スプレイ装置において、上記画像メモリーにDDA回路
によつて演算された画像データを書込むために、バツフ
アメモリ一を設けるとともに、上記DDA回路によつて
決定されるX軸およびY軸の各アドレスデータをそれぞ
れ上位桁と下位桁のデータに分け、上位桁データでもつ
て上記画像メモリーのアドレスを決定し、また下位桁デ
ータでもつて上記バツフアメモリ一のアドレスを決定す
るようにして、上記X軸若しくはY軸のアドレスデータ
が一定範囲を超えて変化したときに、上記バツフアメモ
リ一に蓄積された画像データを上記画像メモリーに並列
転送するようにしたもので、以下その詳細な実施例を図
面に基いて説明する。
先ず、第1図に示ののは、この発明による書込速度変換
回路が実施されているデイスプレイ装置の概略で、これ
は、デイスプレイプロセツサ一1、DDA回路2、X軸
アドレスカウンタ3a,.Y軸アドレスカウンタ3b,
書込速度変換回路4、デイジタルICで構成された画像
メモリー5、およびビデオ回路(図示省略)等によつて
構成されている。
回路が実施されているデイスプレイ装置の概略で、これ
は、デイスプレイプロセツサ一1、DDA回路2、X軸
アドレスカウンタ3a,.Y軸アドレスカウンタ3b,
書込速度変換回路4、デイジタルICで構成された画像
メモリー5、およびビデオ回路(図示省略)等によつて
構成されている。
ここで、デイスプレイプロセツサ一1は、ホストコンピ
ユータ一(図示省略)により与えられるデイスプレイフ
アイルを展開して、スケール、回転等を含む直線や曲線
の生成に必要なデータを求めるところである。DDA回
路2は、上記プロセツサ一1によつて求められたデータ
に基いて画像データを演算するよらになつている。そし
て、X軸アドレスカウンタ3aおよびY軸アドレスカウ
ンタ3bは、上記DDA回路2によつて演算された画像
データに基いて、それぞれカウントアツプあるいはカウ
ントダウンを行なうことにより、X軸およびY軸のアド
レスデータを作成し、並列に出力するようになつている
。書込速度変換回路4は、上記アドレスデータに基いて
上記画像データを高速で読取つて記憶・蓄積するととも
に、上記アドレスデータが一定範囲を超えて変化する度
に、その間に記憶・蓄積した画像データを上記画像メモ
リー5の該当アドレスへ並列転送するようになつている
。第2図に示すのは、上記書込速度変換回路4およびそ
の周辺部分で、変換回路4は、バツフアメモリ一6、X
軸アドレス選択部7、Y軸アドレス選択部8、およびオ
ーバフロー検出回路9によつて構成されている。バツフ
アメモリ一6は、パイポーラ型の高速デイジタルICが
使用され、またMXmのメモリーアレイを形成している
。X軸アドレス選択部7は、上記X軸アドレスカウンタ
3aから並列に出力されて来るアドレスデータのうち、
その下位桁のnビツトで構成されるデータに基いて上記
パツフアメモリ一6のX軸でのアドレスを決定し、また
Y軸アドレス選択部8は、上記Y軸アドレスカウンタ3
bから並列に出力されて来るアドレスデータのうち、そ
の下位桁のnビツトで構成されるデータに基いて上記バ
ツフアメモリ一6のY軸でのアドレスを決定するように
、それぞれ構成されている。そして、オーバーフロー検
出回路9は、上記x軸およびY軸アドレスカウンタ3a
,3bの各下位桁データに基いて、X軸若しくはY軸の
アドレスデータの変化が一定範囲すなわち上記バツフア
メモリ一6のアドレス範囲を超えたか否かを検出するよ
うになつている。これが検出されたとき、すなわち上記
アドレスがバツフアメモリ一6の容量を超えると、上記
バツフアメモリ一6に記憶・蓄積された画像データは一
挙に読出されて上記画像メモリー5に書込まれる。この
ときの上記画像メモリー5の書込個所は、上記x軸およ
びY軸アドレスデータの各上位桁のデータに基いて決定
される。第3図に示すのは、上記書込速度変換回路4の
一部分をさらに具体化したもので、シフトレジスタアレ
イ10、nビツトデコーダ11、シフトカウンタ12、
ラツチ回路13、およびANDゲート14、0Rゲート
15,16等が使用されている。シフトレジスタアレイ
10は、m個の双方向性シフトレジスタ10a〜10d
を配列したもので、上記バツフアメモリ一として使用さ
れている。各シフトレジスタ10a〜10bは、その応
答速度を高めるために、バイポーラ型の高速デイジタル
ICが使用されている。nビツトデコーダ11は、上記
Y軸アドレスカウンタから並列出力されるY軸アドレス
データのうち、その下位桁のnビツトで構成されるデー
タを入力とし、この入力データを択一的な選択信号に複
号化して出力するようになつている。この復号化された
信号は、Zn=m本の被選択端子Y1〜Y4によつて出
力されるが、各被選択端子Y1〜Y4は、それぞれ上記
シフトレジスタ10a〜10bの各シリアル入力SRに
接続されていて、これにより上記Y軸アドレスデータの
下位桁データに対応するシフトレジスタが択一的に選択
されて、そこに選択信号が入るよ゛うになつている。シ
フトカウンタ12は、高速クロツクパルスCP1をカウ
ントし、また上記X軸アドレスカウンタから並列出力さ
れるX軸アドレスデータのうち,その下位桁のnビツト
で構成されるデータによつてプリセツトされるようにな
つている。そして、上記高速クロツクパルスCP1のカ
ウント値がそのプリセツト値に達すると.セツト出力S
Pをラツチ回.路13のクロツク入カへ送るようになつ
ている。ラツチ回路13は、上記セツト出力によつてラ
ツチされるが、そのラツチされるまでの間、ANDゲー
ト14およびORゲート15を介して、上記シフトカウ
ンタ12のカウント入力に入つている高速クロツクパル
スCP1を上記シフトレジスタ10a〜10bの各クロ
ツク入カヘ送り続けるようになつている。ここで、上記
DDA回路からは、上記X軸およびY軸のアドレスデー
タのほかに2画像データの演算開始時期を示すDDAス
タート信号DS.上記X軸アドレスカウンタのカウント
モードすなわちカウントアツプかカウントダウンかを定
めるためのモード制御信号C/B.およびDDA演算速
度と同期しているクロツクパルスCP1が送られ来るよ
うになつている。スタート信号DSは、上記シフトカウ
ンタ12および上記ラツチ回路13の各リセツ卜入カへ
それぞれ送られるとともに、0Rゲート16を介して上
記シフトレジスタ10a〜10bの各クリアー入力CL
Rへも送られるようになつている。モード制御信号C/
Bは、上記シフトレジスタ10a〜10bの各モード制
御入力Mへ送られるようになつている。また,クロツク
パルスCPXは,上記0Rゲート15を介して,上記シ
フトレジスタ10a〜10dの各クロツク入力CPへ送
られるようになつている。上記のような構成にすること
により、先ず上記DDA回路から演算の開始を示すスタ
ート信号DSが送られて来ると、上記シフトレジスタ1
0a〜10c.上記シフトカウンタ12,および上記ラ
ツチ回路13は全てリセツトされる。
ユータ一(図示省略)により与えられるデイスプレイフ
アイルを展開して、スケール、回転等を含む直線や曲線
の生成に必要なデータを求めるところである。DDA回
路2は、上記プロセツサ一1によつて求められたデータ
に基いて画像データを演算するよらになつている。そし
て、X軸アドレスカウンタ3aおよびY軸アドレスカウ
ンタ3bは、上記DDA回路2によつて演算された画像
データに基いて、それぞれカウントアツプあるいはカウ
ントダウンを行なうことにより、X軸およびY軸のアド
レスデータを作成し、並列に出力するようになつている
。書込速度変換回路4は、上記アドレスデータに基いて
上記画像データを高速で読取つて記憶・蓄積するととも
に、上記アドレスデータが一定範囲を超えて変化する度
に、その間に記憶・蓄積した画像データを上記画像メモ
リー5の該当アドレスへ並列転送するようになつている
。第2図に示すのは、上記書込速度変換回路4およびそ
の周辺部分で、変換回路4は、バツフアメモリ一6、X
軸アドレス選択部7、Y軸アドレス選択部8、およびオ
ーバフロー検出回路9によつて構成されている。バツフ
アメモリ一6は、パイポーラ型の高速デイジタルICが
使用され、またMXmのメモリーアレイを形成している
。X軸アドレス選択部7は、上記X軸アドレスカウンタ
3aから並列に出力されて来るアドレスデータのうち、
その下位桁のnビツトで構成されるデータに基いて上記
パツフアメモリ一6のX軸でのアドレスを決定し、また
Y軸アドレス選択部8は、上記Y軸アドレスカウンタ3
bから並列に出力されて来るアドレスデータのうち、そ
の下位桁のnビツトで構成されるデータに基いて上記バ
ツフアメモリ一6のY軸でのアドレスを決定するように
、それぞれ構成されている。そして、オーバーフロー検
出回路9は、上記x軸およびY軸アドレスカウンタ3a
,3bの各下位桁データに基いて、X軸若しくはY軸の
アドレスデータの変化が一定範囲すなわち上記バツフア
メモリ一6のアドレス範囲を超えたか否かを検出するよ
うになつている。これが検出されたとき、すなわち上記
アドレスがバツフアメモリ一6の容量を超えると、上記
バツフアメモリ一6に記憶・蓄積された画像データは一
挙に読出されて上記画像メモリー5に書込まれる。この
ときの上記画像メモリー5の書込個所は、上記x軸およ
びY軸アドレスデータの各上位桁のデータに基いて決定
される。第3図に示すのは、上記書込速度変換回路4の
一部分をさらに具体化したもので、シフトレジスタアレ
イ10、nビツトデコーダ11、シフトカウンタ12、
ラツチ回路13、およびANDゲート14、0Rゲート
15,16等が使用されている。シフトレジスタアレイ
10は、m個の双方向性シフトレジスタ10a〜10d
を配列したもので、上記バツフアメモリ一として使用さ
れている。各シフトレジスタ10a〜10bは、その応
答速度を高めるために、バイポーラ型の高速デイジタル
ICが使用されている。nビツトデコーダ11は、上記
Y軸アドレスカウンタから並列出力されるY軸アドレス
データのうち、その下位桁のnビツトで構成されるデー
タを入力とし、この入力データを択一的な選択信号に複
号化して出力するようになつている。この復号化された
信号は、Zn=m本の被選択端子Y1〜Y4によつて出
力されるが、各被選択端子Y1〜Y4は、それぞれ上記
シフトレジスタ10a〜10bの各シリアル入力SRに
接続されていて、これにより上記Y軸アドレスデータの
下位桁データに対応するシフトレジスタが択一的に選択
されて、そこに選択信号が入るよ゛うになつている。シ
フトカウンタ12は、高速クロツクパルスCP1をカウ
ントし、また上記X軸アドレスカウンタから並列出力さ
れるX軸アドレスデータのうち,その下位桁のnビツト
で構成されるデータによつてプリセツトされるようにな
つている。そして、上記高速クロツクパルスCP1のカ
ウント値がそのプリセツト値に達すると.セツト出力S
Pをラツチ回.路13のクロツク入カへ送るようになつ
ている。ラツチ回路13は、上記セツト出力によつてラ
ツチされるが、そのラツチされるまでの間、ANDゲー
ト14およびORゲート15を介して、上記シフトカウ
ンタ12のカウント入力に入つている高速クロツクパル
スCP1を上記シフトレジスタ10a〜10bの各クロ
ツク入カヘ送り続けるようになつている。ここで、上記
DDA回路からは、上記X軸およびY軸のアドレスデー
タのほかに2画像データの演算開始時期を示すDDAス
タート信号DS.上記X軸アドレスカウンタのカウント
モードすなわちカウントアツプかカウントダウンかを定
めるためのモード制御信号C/B.およびDDA演算速
度と同期しているクロツクパルスCP1が送られ来るよ
うになつている。スタート信号DSは、上記シフトカウ
ンタ12および上記ラツチ回路13の各リセツ卜入カへ
それぞれ送られるとともに、0Rゲート16を介して上
記シフトレジスタ10a〜10bの各クリアー入力CL
Rへも送られるようになつている。モード制御信号C/
Bは、上記シフトレジスタ10a〜10bの各モード制
御入力Mへ送られるようになつている。また,クロツク
パルスCPXは,上記0Rゲート15を介して,上記シ
フトレジスタ10a〜10dの各クロツク入力CPへ送
られるようになつている。上記のような構成にすること
により、先ず上記DDA回路から演算の開始を示すスタ
ート信号DSが送られて来ると、上記シフトレジスタ1
0a〜10c.上記シフトカウンタ12,および上記ラ
ツチ回路13は全てリセツトされる。
これとともに,X軸およびY軸アドレスデータが送られ
て来ると、上記デコーダ11によつて.Y軸アドレスデ
ータの下位桁データに対応するシフトレジスタが択一的
に選択されて、その選択したシフトレジスタの入カビツ
トを立てる。すなわち,信号を書込む。一方6X軸アド
レスデータの下位桁データは,上記シフトカウンタ12
にプリセツトされ,ソフトカウンタ12は,そのカウン
ト値がプリセツトされたデータ値に達して上記ラツチ回
路13がラツチされるまで上記高速クロツプパルスCP
1をカウントし続けるようになる。このラツチがされる
までの間,上記シフトカウンタ12がカウントした高速
クロツクパルスは.ANDゲート14およびORゲート
15を介して上記シフトレジスタ10a〜10bの各ク
ロツク入カへも送られ6これによりシフトレジスタ10
a〜10bは上記X軸アドレスデータの下位桁データに
従つて左右にシフトされる。この結果6DDA回路から
送られて来るX軸アドレスデータが変化すれば,その変
化に同期して上記シフトレジスタアレイ10は左右にシ
フトし,そのときの上記デコーダ11によつて択一的に
選択されたシフトレジスタのシリアル入力SRにビツト
が立てられるようになる。このようにして立てられたビ
ツトは、点の連続によつて構成される2次元図形の各点
に相当するもので,DDA回路によつて演算されたX軸
およびY軸アドレスデータに基いて,上記シフトレジス
タアレイ10に書込まれ、平面的に配列されて蓄積され
る。このとき、上記シフトレジスタアレイ10に書込ま
れるビツトの配列状態,例えばビツトによつて表わされ
る点の連続方向などは,シフトレジスタアレイ10のシ
フト方向をDDA回路から送られて来る上記モード制御
信号C/Bによつて制御することにより6自由に定める
ことができる。このようにして,上記シフトレジスタア
レイ10には.DDA回路の演算速度に同期しながら、
画像データO一部が書込まれていくが、上記X軸および
Y軸アドレスデータが上記シフトレジスタアレイ10に
定めてあるアドレス領域から外み出して来ると,上記オ
ーバーフロー検出回路から検出信号0Dが発せられて、
そのときまでに上記シフトレジスタアレイ10に蓄積さ
れた画像データの一部が.各シフトレジスタ10a〜1
0dの並列出力端子QA−QDを通して6デイジタルI
Cで構成された上記画像メモリーへ並列転送されるとと
もに、シフトレジスタアレイ10はリセツトされ,この
後にDDA回路によつて引き続き演算されてくる画像デ
ータの読取り6蓄積を再度繰り返えさせられる。第4図
は,上記シフトレジスタアレイと画像メモリ一の関係を
示したもので、書込速度の遅い画像メモリーの記憶容量
をMXMビツト/点とすれば,上記シフトレジスタアレ
イ10は,その記憶容量を平面(2次元)的に分割して
6その分割された一つの区画に相当するMXmの記憶容
量を有している。
て来ると、上記デコーダ11によつて.Y軸アドレスデ
ータの下位桁データに対応するシフトレジスタが択一的
に選択されて、その選択したシフトレジスタの入カビツ
トを立てる。すなわち,信号を書込む。一方6X軸アド
レスデータの下位桁データは,上記シフトカウンタ12
にプリセツトされ,ソフトカウンタ12は,そのカウン
ト値がプリセツトされたデータ値に達して上記ラツチ回
路13がラツチされるまで上記高速クロツプパルスCP
1をカウントし続けるようになる。このラツチがされる
までの間,上記シフトカウンタ12がカウントした高速
クロツクパルスは.ANDゲート14およびORゲート
15を介して上記シフトレジスタ10a〜10bの各ク
ロツク入カへも送られ6これによりシフトレジスタ10
a〜10bは上記X軸アドレスデータの下位桁データに
従つて左右にシフトされる。この結果6DDA回路から
送られて来るX軸アドレスデータが変化すれば,その変
化に同期して上記シフトレジスタアレイ10は左右にシ
フトし,そのときの上記デコーダ11によつて択一的に
選択されたシフトレジスタのシリアル入力SRにビツト
が立てられるようになる。このようにして立てられたビ
ツトは、点の連続によつて構成される2次元図形の各点
に相当するもので,DDA回路によつて演算されたX軸
およびY軸アドレスデータに基いて,上記シフトレジス
タアレイ10に書込まれ、平面的に配列されて蓄積され
る。このとき、上記シフトレジスタアレイ10に書込ま
れるビツトの配列状態,例えばビツトによつて表わされ
る点の連続方向などは,シフトレジスタアレイ10のシ
フト方向をDDA回路から送られて来る上記モード制御
信号C/Bによつて制御することにより6自由に定める
ことができる。このようにして,上記シフトレジスタア
レイ10には.DDA回路の演算速度に同期しながら、
画像データO一部が書込まれていくが、上記X軸および
Y軸アドレスデータが上記シフトレジスタアレイ10に
定めてあるアドレス領域から外み出して来ると,上記オ
ーバーフロー検出回路から検出信号0Dが発せられて、
そのときまでに上記シフトレジスタアレイ10に蓄積さ
れた画像データの一部が.各シフトレジスタ10a〜1
0dの並列出力端子QA−QDを通して6デイジタルI
Cで構成された上記画像メモリーへ並列転送されるとと
もに、シフトレジスタアレイ10はリセツトされ,この
後にDDA回路によつて引き続き演算されてくる画像デ
ータの読取り6蓄積を再度繰り返えさせられる。第4図
は,上記シフトレジスタアレイと画像メモリ一の関係を
示したもので、書込速度の遅い画像メモリーの記憶容量
をMXMビツト/点とすれば,上記シフトレジスタアレ
イ10は,その記憶容量を平面(2次元)的に分割して
6その分割された一つの区画に相当するMXmの記憶容
量を有している。
上記DDA回路によつて逐次演算されて来る画像データ
は,先ず,MXmの記憶容量を有する上記シフトレジス
タアレイに直列的に書込まれ,上記画像データがそのシ
フトレジスタアレイのアドレス領域を外み出ると、その
ときにまで書込まれ,蓄積された画像データが6その書
込配列状態を保つたまま上記画像メモリーの該当アドレ
スに並列に書込まれる。この書込を繰り返えすことによ
り6上記画像メモリーは、その分割された区画毎に画像
データが書込まれて行く。ここで、仮に,上記画像メモ
リーの記憶容量を1000X1000ビツト/点とし,
これに対し、上記シフトレジスタアレイの記憶容量を1
6×16ビツト/点とすれば,上記画像メモリーの書込
サイクルは,平均すると.DDA回路の演算サイクルの
16倍位に長くなり、これによりDDA回路の両像作成
速度と画像メモリーの書込速度の相違は十分に克服する
ことができる。以上のように、この発明に係わる書込速
度変換回路は,画像メモリーがデイジタルICで構成さ
れるデイスプレイ装置において、上記画像メモリーにD
DA回路によつて演算された画像データを書込むために
6パツフアメモリ一を設けるとともに6上記DDA回路
によつて決定されるX軸およびY軸の各アドレスデータ
をそれぞれ上位桁と下位桁のデータに分け、上位桁デー
タでもつて上記画像メモリーのアドレスを決定し,また
下位桁データでもつて上記バツフアメモリ一のアドレス
を決定するようにして,上記X軸若しくはY軸のアドレ
スデータが一定範囲を超えて変化したときに6上記バツ
フアメモリ一に蓄積された画像データを上記画像メモリ
ーに並列転送するようにしたことにより、DDA回路に
よつて演算された画像データを6その演算速度を低下さ
せることなく,デイジタルICで構成され書込速度の遅
い画像メモリーに無理なく書込むことができ,これによ
り6ビデオによるデイスプレイ速度に追従した画像デー
タの書込みを行なうこともできる。
は,先ず,MXmの記憶容量を有する上記シフトレジス
タアレイに直列的に書込まれ,上記画像データがそのシ
フトレジスタアレイのアドレス領域を外み出ると、その
ときにまで書込まれ,蓄積された画像データが6その書
込配列状態を保つたまま上記画像メモリーの該当アドレ
スに並列に書込まれる。この書込を繰り返えすことによ
り6上記画像メモリーは、その分割された区画毎に画像
データが書込まれて行く。ここで、仮に,上記画像メモ
リーの記憶容量を1000X1000ビツト/点とし,
これに対し、上記シフトレジスタアレイの記憶容量を1
6×16ビツト/点とすれば,上記画像メモリーの書込
サイクルは,平均すると.DDA回路の演算サイクルの
16倍位に長くなり、これによりDDA回路の両像作成
速度と画像メモリーの書込速度の相違は十分に克服する
ことができる。以上のように、この発明に係わる書込速
度変換回路は,画像メモリーがデイジタルICで構成さ
れるデイスプレイ装置において、上記画像メモリーにD
DA回路によつて演算された画像データを書込むために
6パツフアメモリ一を設けるとともに6上記DDA回路
によつて決定されるX軸およびY軸の各アドレスデータ
をそれぞれ上位桁と下位桁のデータに分け、上位桁デー
タでもつて上記画像メモリーのアドレスを決定し,また
下位桁データでもつて上記バツフアメモリ一のアドレス
を決定するようにして,上記X軸若しくはY軸のアドレ
スデータが一定範囲を超えて変化したときに6上記バツ
フアメモリ一に蓄積された画像データを上記画像メモリ
ーに並列転送するようにしたことにより、DDA回路に
よつて演算された画像データを6その演算速度を低下さ
せることなく,デイジタルICで構成され書込速度の遅
い画像メモリーに無理なく書込むことができ,これによ
り6ビデオによるデイスプレイ速度に追従した画像デー
タの書込みを行なうこともできる。
第1図はこの発明が実施されているデイスプレイ装置の
概略を示すプロツク図6第2図はその一部を示すプロツ
ク図.第3図はこの発明に係わる画像メモリー書込速度
変換回路の一部を見体化した回路図6第4図は画像メモ
リーとバツフアメモリ一の関係を示す図である。 1:デイスプレイプロセツサ一,2:DDA回路,3a
:x軸アドレスカウンタ,3b:Y軸アドレスカウンタ
,4:書込速度変換回路,5:画像メモリー、6:バツ
フアメモリ一,7:X軸アドレス選択部,8:Y軸アド
レス選択部,9:オーバフロ一検出回路、10:シフト
レジスタアレイ。
概略を示すプロツク図6第2図はその一部を示すプロツ
ク図.第3図はこの発明に係わる画像メモリー書込速度
変換回路の一部を見体化した回路図6第4図は画像メモ
リーとバツフアメモリ一の関係を示す図である。 1:デイスプレイプロセツサ一,2:DDA回路,3a
:x軸アドレスカウンタ,3b:Y軸アドレスカウンタ
,4:書込速度変換回路,5:画像メモリー、6:バツ
フアメモリ一,7:X軸アドレス選択部,8:Y軸アド
レス選択部,9:オーバフロ一検出回路、10:シフト
レジスタアレイ。
Claims (1)
- 1 画像メモリーがディジタルICで構成されるデイプ
レイ装置において、上記画像メモリーにDDA回路によ
つて演算された画像データを書込むために、バッファメ
モリーを設けるとともに、上記DDA回路によつて決定
されるX軸およびY軸の各アドレスデータをそれぞれ上
位桁と下位桁のデータに分け、上位桁データでもつて上
記画像メモリーのアドレスを決定し、また下位桁データ
でもつて上記バッファメモリーのアドレスを決定するよ
うにして、上記X軸若しくはY軸のアドレスデータが一
定範囲を超えて変化したときに、上記バッファメモリー
に蓄積された画像データを上記画像メモリーに並列転送
するようにしたことを特徴とする画像メモリー書込速度
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52025197A JPS5945157B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 画像メモリ−書込速度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52025197A JPS5945157B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 画像メモリ−書込速度変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53110331A JPS53110331A (en) | 1978-09-27 |
| JPS5945157B2 true JPS5945157B2 (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=12159220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52025197A Expired JPS5945157B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | 画像メモリ−書込速度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945157B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3015125A1 (de) * | 1980-04-19 | 1981-10-22 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur speicherung und darstellung graphischer information |
| JPS5855980A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | 株式会社サイラック | 高速画像メモリ−書込方式 |
| GB2606004B (en) * | 2021-04-22 | 2024-06-19 | Joseph Clark Paul | Shipping container vent arrangement |
-
1977
- 1977-03-08 JP JP52025197A patent/JPS5945157B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53110331A (en) | 1978-09-27 |
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