JPS5946135B2 - 交流無接点スイツチ - Google Patents

交流無接点スイツチ

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Publication number
JPS5946135B2
JPS5946135B2 JP7363180A JP7363180A JPS5946135B2 JP S5946135 B2 JPS5946135 B2 JP S5946135B2 JP 7363180 A JP7363180 A JP 7363180A JP 7363180 A JP7363180 A JP 7363180A JP S5946135 B2 JPS5946135 B2 JP S5946135B2
Authority
JP
Japan
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sensor circuit
thyristor
circuit
current
voltage
Prior art date
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Expired
Application number
JP7363180A
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English (en)
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JPS56169428A (en
Inventor
悟恒雄 福田
義一 川島
正 杉山
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Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Publication date
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Publication of JPS56169428A publication Critical patent/JPS56169428A/ja
Publication of JPS5946135B2 publication Critical patent/JPS5946135B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
    • H03K17/725—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for AC voltages or currents

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Thyristor Switches And Gates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は光電スイッチ、近接スイッチ、超音波スイッ
チ、容量スイッチ、ホールスイッチ等の物理量を検出す
る無接点スイッチに関するものである。
まずこの種無接点スイッチの一般的な動作について第1
図を参照して説明する。
今、直流電源で動作するセンサ回路1の出力トランジス
タQ1がオンのとき、サイリスタ5CR1はオフであり
、抵抗R2を通してセンサ回路1に給電される。
またセンサ回路1の出力トランジスタQ1がオフになる
と、サイリスタ5CR1はオンとなり、定電圧ダイオー
ドD1の両端に生じた電圧でセンサ回路1に給電する。
従来この種スイッチは使用電圧に応じてその機種を選定
しているが、近年1つのスイッチで使用電源電圧の範囲
の広いもの、たとえば最少値において40Vからまた最
大値において240■位までの広い範囲で使用できるス
イッチが要求される。
これは従来多機種少量生産であったものが少機種大量生
産とともに多用途のスイッチに人気が集中するためと考
えられる。
そして従来この種のスイッチとしては第1図に示すよう
なものがある。
この回路においてはサイリスタ5CR1がオフのときに
スイッチの漏れ電流が大きい欠点がある。
すなわちセンサ回路1は使用電源電圧の大小にかかわら
ず所定の電流たとえば1mAを必要とする。
したがって抵抗R2は使用電源電圧の最少値たとえば4
0Vにおいてもセンサ回路1に所定の電流すなわち1m
Aを流すことができる値に設定する必要がある。
このため使用電源電圧の最大値たとえば240■におい
て抵抗R1を流れる電流は増加し、漏れ電流が大きくな
る。
それゆえに負荷3として、交流リレーを用いるとき、漏
れ電流が大きいために、スイッチのオフ時に交流リレー
が復帰しないという不都合が生じる。
また負荷として電磁開閉器等の負荷電流の大きいものを
使用したとき、抵抗R2、定電圧ダイオードD1で消費
される電流が大きくなり、いきおい内部発熱が大きくな
る。
この発明はこのような従来の欠点を解消しようとするも
ので、センサ回路1の出力がオン、オフにかかわらず、
センサ回路に供給する電流を第2のサイリスクにより制
御し、これによって漏れ電流を減少させようとするもの
である。
以下図によってこの発明の一実施例を説明する。
すなわち第2図においてセンサ回路1は整流回路2の出
力端子間Jこ接続され、この整流回路の入力端は負荷3
を介して交流電源4に接続される。
整流回路2の出力端には第1のサイリスタ5CR1と定
電圧ダイオードD1との直列回路が接続され、また整流
回路2の正の出力端とセンサ回路1の正の入力端間には
第2のサイリスタ5CR2が接続され、このサイリスタ
のゲートは定電圧ダイオードD2を介して整流回路2の
負の出力端に接続されている。
第2のサイリスタ5CR2のアノードおよびゲート間に
は比較的高い抵抗値を有する抵抗R2が接続されている
。
センサ回路1にはコンデンサC1が並列に接続され、ま
た整流回路2の一方の出力端子すなわち第1のサイリス
タ5CR1のアノードとそのゲート間には抵抗R1が接
続される。
また第1のサイリスタ5CR1のゲートはセンサ回路1
の出力トランジスタQ1のコレクタに接続され、さらに
このトランジスタのエミッタは整流回路2の他方の端子
に接続される。
第2のサイリスタ5CR2のカソードとセンサ回路1の
一方の端子間には抵抗R3が接続され、さらに第1のサ
イリスタ5CR1と定電圧ダイオードD1との接続点お
よびセンサ回路1と抵抗R3との接続点間にはダイオー
ドD3が接続される。
次に上記構成における動作について説明する。
今、センサ回路1の出力トランジスタQ1がオンしたと
き、サイリスタ5CR1はオフである。
このとき第2のサイリスタ5CR2のアノード電圧が上
昇し、抵抗R2を通してそのサイリスクにゲート電流が
流れ、この第2のサイリスタのアノードからカソードに
電流が流れ、センサ回路1に給電する。
次にセンサ回路1の出力トランジスタQ1がオフしたと
きサイリスタ5CR1はオンし、定電圧ダイオードD1
の両端の電圧がダイオードD3を通じてセンサ回路1に
供給される。
このとき第2のサイリスタ5CR2はオフしている。
なおここでサイリスタ5CR2の動作についてさらに詳
細に説明する。
すなわち第3図はサイリスタ5CR2の電圧電流特性を
示している。
ここでゲート電流IGは■goく1g1〈1g2である
。
アノード電流ILがラッチング電流に到達しないとサイ
リスタ5CR2はターンオンしない。
すなわちこの特性によってこの発明のスイッチは成り立
っている。
一般に交流無接点スイッチは漏れ電流を少なくするため
にセンサ回路1の消費電流を少なくしており、 ラッチング電流〉センサ回路消費電流 となるように設定し、サイリスタ5CR2がターンオン
しない範囲でセンサ回路1に給電する。
すなわち第4図イに示すように整流回路2の出力数形■
Sにおいてその出力が立上ると、抵抗R2を通してサイ
リスタ5CR2のゲート電流が流れ始め、これによって
アノード電流が流れ、センサ回路1に給電する。
センサ回路1の消費電流はラッチング電流以下であるた
めにサイリスタ5CR2はターンオンしない。
整流回路2の出力電圧がさらに上昇し、サイリスタ5C
R2のアノード電圧が定電圧ダイオードD2のツェナー
電圧以上になると、アノード電圧が上昇した分だけ抵抗
R2を通して定電圧ダイオードD2に電流が流れる。
このときセンサ回路1に加わる電圧■。
はVo=定電圧ダイオードD2のツェナー電圧V2−サ
イリスタ5CR2のゲートおよびカソード間電圧VGK となり、センサ回路1に加わる電圧V。
は第4図口に示すように一定となる。
なお第4図ハはサイリスタ5CR2のアノードおよびカ
ソード間電圧VAKを示している。
そしてセンサ回路1に加、?−)る電圧■。
はコンデンサC1により平滑される。この発明は上述の
ように整流回路2とセンサ回) 路1間に直列制御素子
としてサイリスタ5CR2を接続しているため、サイリ
スタ5CR1がオフのときセンサ回路1に供給する電流
を制御することができ、またサイリスクは高耐圧のもの
が比較的容易に入手することができるため安価に供給す
ることかでき、また信頼性も高いものである。
またスイッチのオフ時における漏れ電流を極力減少する
ことができる利点がある。
すねわち第5図は第1図の回路構成と第2図に示す回路
構成における漏れ電流を測定した結果を示すグラフを示
してG)、る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスイッチを示す回路図、第2図はこの発
明の一実施例を示す回路図、第3図はサイリスタ5CR
2の電圧および電流特性、第4図は第2図における各部
の電圧波形である。 第5図は第1図および第2図に示す回路構成の漏れ電流
の測定結果を示すグラフ。 1・・・・・・センサ回路、2・・・・・・整流回路、
3・・・・・・負荷、4・・・・・・交流電源、Ql
、C2・・・・・・トランジスタ、5CR1,5CR2
・・・・・・サイリスク、DI。 D2・・・・・・定電圧ダイオード、C1,C2・・・
・・・コンデンサ、R1,R2,R3・・・・・・抵抗
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 整流回路の出力端に接続したセンサ回路と、このセ
    ンサ回路と並列に接続さね、その出力によって作動する
    第1のサイリスクおよび定電圧ダイオードの直列回路と
    、上記第1のサイリスクのオン時に上記定電圧ダイオー
    ドのツェナー電圧を上記センサ回路に導くダイオードと
    、上記整流回路の出力端と上記センサ回路の入力端間に
    接続され、上記第1のサイリスクのオフ時に上記センサ
    回路にラッチング電流以下の電流を供給する第2のサイ
    リスタと、上記第2のサイリスクのゲートと上記整流回
    路の他方の出力端子間に接続された定電圧ダイオードと
    を備え、上記第1のサイリスタのオフ時には上記センサ
    回路を上記第2のサイリスタのラッチング電流以下の電
    流により駆動するとともに、上記第1のサイリスタのオ
    ン時には上記センサ回路を上記直列回路の定電圧ダイオ
    ードのツェナー電圧により駆動するようにした交流無接
    点スイッチ。
JP7363180A 1980-05-30 1980-05-30 交流無接点スイツチ Expired JPS5946135B2 (ja)

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JPS56169428A JPS56169428A (en) 1981-12-26
JPS5946135B2 true JPS5946135B2 (ja) 1984-11-10

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