JPS5946202A - 抗カビ剤 - Google Patents

抗カビ剤

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JPS5946202A
JPS5946202A JP15758282A JP15758282A JPS5946202A JP S5946202 A JPS5946202 A JP S5946202A JP 15758282 A JP15758282 A JP 15758282A JP 15758282 A JP15758282 A JP 15758282A JP S5946202 A JPS5946202 A JP S5946202A
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Yukihiko Isoe
磯江 幸彦
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抗力ご剤に関J′る。史に詳しくは本発明は、
式 で示される(E)−8β.17−エボ4;シラブ1:ー
12ーエンー15.16−ジアールを有タJ成分どして
含有J゛るこどを特徴とづ゛る族カビ剤に係る。
上記式(1)の゛{l二a物は、ショウガ利のアフロモ
ヌム ダニエリ(ΔrrObloblllil  da
niellli )の柚子に存在することが知られてい
る[8.F。
Kln+l+u.  T.  N.  Njl+ni.
  [3.  l−、’SontlenOaIl+。
LJ. A. Aklnnlyi 、 J. D. G
OIlnQllV 、 J。
CI+en+ 、 Soc. 、 Perkin  T
rans, 1 。
1303(1070’>春1(t ]。本弁明者らは、
上記式(1)の化合物の生理活性について種々の?jl
究を川ねた結果、該化合1カが優れた抗力ピ作用を有し
ていることを見出(ノた。本発明(ま斯かる知見に其づ
き完成されたbのである。
上記式(1)の化合物は、例えば以下に示ず方)ムに従
い1造される。
(2)          (3) (4)          (5) (6)         (7) (8)             (9)(In)  
          (11)(12)       
      (13)[R’及びR2は同−又は異なっ
て、メチル、エチル、ブ日ピル、イソプロピル、ブチル
、tert−ブチル基等の低級アルキル基を示ず。
R3はアセチル、プロピオニル、ブチリル、イソブチリ
ルM’Jの低級アルカノイル 不発明において出発原料として用いられる式(2)の化
合物は公知の化合物である。式(2)の化合物から式(
3)の化合物を1(Iる反応は、)l当な)1j媒中で
式(2)の化合物に式MCN  、     (14) c式中N・1はす1〜リウム、カリウム等のアルカリ金
属原子を承り。]を作用させることにJ:り行なわれる
。)a碌どしては不活性溶媒である限り公知のものを広
く使用でき、例えば水、ジメチルスルホキシド、ジメチ
ルホルムアミド、ヘキリメチルリン酸トリアミド、ア1
?1〜ニトリル、アtel・ン等の極性)d線を挙げる
ことノlりできる。式(2)の化合物ど式( 1 lI
 >の化合物どの使用^り含とUては、特にIn定がな
く広い範囲内から;a官)11択できるが、通常前者に
対して後者を少くとb等モル稈1宜、好ましく(ま等モ
ル〜2 4r’rモル稈1立使用°ツるのがJ二い。
該反応の反応温度としては′411こ制限されないが、
通)K O〜8 0 ’C 19度、好Jニジ<は至温
稈1σにて反応’h\好適に進行し、一般(こ2〜E’
S時間程痘で反応は完結する。尚該反応を実施づるに1
′みミしては、反応系内に塩化アンモン、ruff i
’+!アンモン等の強り々アンモニウム塩を存在ざして
おくの7)(好ましい。斯くして式(3)の11色物が
11ソ4!Iされる。
式(3)の化合物から式< lI > o)IL;合物
を)ηる反応1ま、式(3)の化合物を)V元Jること
により行な4)れる。用いられる;υ元触媒としては、
通常の還元触媒を広< 11t!川でき、例えはバラジ
ウlい、1096−パラジウムが!水、ラネーニッケル
、白金piの19元触媒を皐げることができる。還元触
媒の沈用聞としては通常の触媒量でJ:い。また溶媒と
しては不活性な)d媒である限り公知のilJ媒を広く
使用でき、l5IJえばメタノール、エタノール等の低
級アルコール力1、ジエチルエーテル、ジオキ1ナン、
テI・ラヒドロフラン等のエーテル類等を挙げることが
できる。該反応の反応)島洩としては1、rに制限され
ないが、通常O〜50’C程度、好ましくは苗渇桿度に
て反応が好適に進行し、一般に2〜811.¥間程度で
反応は完結Jる。斯くして式(4)の化合物が収+4?
される。
式(4)の化合物から式(5)の化合物を14る反応は
、酸触媒の存在下式(4)の化合物にエチレングリコー
ルを反応させることににり行む4)れる。使用される酸
触媒としては例えばI)−1−ル:[ンスルホン酸、ベ
ン1!ンスルホンM、エタンスル小ン酸等のスルホン酸
類、想化水素ガス、ry?! h!!笠の鉱酸等を塁げ
ることができる。式(4)のfl−A物とエチレングリ
コールとの使用割合と1ノでは、特に限定7ノ(なく広
い範囲内から適宜3i!i択できるが、通7i4前省に
対して後者を少くとも等モル相反、好ましく−は1〜2
倍モル程庶使用するのがよい。また溶媒としては不)古
性な溶媒である限り公知の)8媒を広く使用でき、例え
ばベン1!ン、;−ルエン等の芳香族炭化ホメ< yj
t等を挙げることができる。該反応の反応調度としては
特にalll l!I+!されないツノ(、通常)B媒
ノ沸点f」近、好#ニジ< L、L 80〜120 ’
C程度にて反応が好適に進行し、一般に1〜6詩聞程庭
で反応は完結する。斯くして式(5)の化合物が収+1
される。
式(5)の化合物iJr lう式(6)の111合物4
−得る反応は、適当1.K FU媒中式(5)の化合物
にジ、Cソブヂルアルミ二F、“ツムじ1;す1:を反
応ざぼることにJ−り行なわれる。式(5)011ヒ音
物とジイソブチルアルミニウムヒドリドとの使用割合と
しては、特に限定hXなく広い範囲内から適宜選択でき
るん<、通爪前者に対して(侵者を少くとも線モル程度
、好ましく(J停モル〜1.5倍モル程1哀使用−する
のh<よい。)Ir媒としては不活性な)2f碌である
限り公知の)a媒を広く使用でき、1シ1えば11−ヘ
キサジ、シクロ゛ベキサン等の飽和炭化水素類等を埜げ
ることができる。該反応の反応温度としては特に制限さ
れないが、通常−70℃〜V温程度、好ましくは−70
〜−20℃!!i!度にて反応が好適に進行し、一般に
30分〜5助間程度で反応は完結する。斯くして式(6
)の化合物が収(Uされる。
TC(6)の化合物から式(7)の化合物を(ηる反応
は、r1!触媒の存在下適当な)a媒中にて式(6)の
1L合物を処理することにより行なわれる。酸触媒とし
ては例えば酢酸、トリクロルら1酸等の低級11tj 
nh酸、塩酸、1.lIi酸等の鉱酸等をかげることが
できる。斯かる酸触媒の使用量としては、特に制限され
ず広範囲内で適宜選択することができるが、通常式(6
)の化合物に対して過剰l用いるのlJ(よい。)d媒
としては不活性な)8媒である限り公知の)d媒を広く
使用でき、例えば酢酸、プロピオンli!1等の11(
松脂肪酸、ジオキリン、テトラヒドロフラン等のエーテ
ル類等の含水)k1媒等を挙げることができる。MA反
応の反応温皮として(J待に制限されないが、通常室温
〜120℃程1η、好ましくは50〜90℃程度にて反
応が好適に進行し、一般に10分〜2時聞程度で反応は
完結ターる。斯くして式(7)の化合物が収(;すされ
る。
式(7)の化合物から式(8)の化合物を1#る反応は
、適当な溶媒中式(7)の化合物に式[式中R1及びR
2μ前藺にIr1Jじ。Pl+はフェニル基を示ず。]
で表わされる化合物を反応させることにより行7J i
)れる。式(7)の化合物ど式(15)の化合物との使
用割合どしてIt 、特に限定がなく広い範囲内から適
宜選択できるが、通常前者に対して後者を少くとb等モ
ル根石、好ましくは等モル〜2 ifsモル程1宜使川
り°るのlJ(J:い。用いられる)U媒どしては不活
111なンu媒である限り公知の溶媒を広く使用でき、
ISlえはベンゼン、トルエン等の芳V1畝り1化水1
7知等を挙げることができる。′核反応の反応)a度と
しては特にルリ限されないが、通常50〜150℃程度
、好ましくは70〜100’C程度にて反応が好適に進
行し、一般に10〜30時間程度で反応は完結する。斯
くして式(B )の化合物が収得される。
式(8)の化合物から式(9)の化合物を得る反応は、
前記式(4)の化合物から式(5)の化合物を1ける反
応と同ねtの反応条件下にて行へねれる。
式(9)の化合物から式(10)の11】合物を)Uる
反応は、式(9)の化合物を還元J′ることにより行な
われる。用いられる還元触媒どしては、例えば水素化ア
ルミニウムリチウム等を琲げることができる。斯かる還
元触媒の使用ムとしては特に制限されず広範囲内で適宜
選択J”ることができるが、通常式(9)の化合物に対
して少くども等モルロ程度、好ましくは等モル〜21Δ
モルに1程頂とするのがよい。また)8媒としては不活
性なt& Wである限り公知の)a媒を広く使用でき、
例えばジエチルエーテル、テトラヒドロフラン等のエー
テル−′31等を挙げることができる。該反応の反応)
!#αどしては特に制限されないlr(、通1)10°
0〜笛渇t!i!位、好ましくは苗)!稈tftにてf
7応1r<好適に進行し、一般に1〜501間程度で反
応(」完結Jる。IIIi < シて式(10)の化合
物がl+!:! (!7される。
式(10)の化合物から式(11)の化合物を得るには
、まず式(10)の化合物を(I(級アルカノイル化反
応ざゼ、次いで(Uられる化合物を1112ケタ一ル化
反応ざじればJ:い。11(級アルカノーfル化反応I
J、In基性化合物の存在下式(1o)の化合物に低級
アルカン酸九(ホ物°t” If(級アルカン酸ハロゲ
ン化物を反応ざliることにJ:り行なわれる。式(1
0)の化合物と11(級アルカン1ツ無ホ物乃芋イ1(
級アルカン醸ハロゲン化物どの1山川M合どしては、特
に限定がなく広い舵囲内から遍r+’ i)I択できる
が、通常firs者に対して缶石を少くど+)2倍モル
程度、好ましくは2〜5培モル稈バE便用−りるのlf
i J:い。
用いられる塩■性化合物として1」、1シリえば11−
ジメチルアミノピリジン、ピリジン、トリエチルアミン
等の第三級アミン+(を挙げることljiできる。
また°)8媒としては不活性な溶媒である限り公知のf
& Wを広く使用でき、例えばピリジン、I・リエチル
アミン等の第三級アミン、ベンゼン、トルエン等の芳香
1■炭化水水類、ジオギ!ナン、テトラヒドロフラン等
のエーテル類等を4′−けることができる。
核反応の反応渇1mとしてIII特に制限されないが、
通り也O−・70°C稈痘、好ましくは室)1」稈口〔
にて反応が&7通に進行し、一般に3〜15時間程時間
面応は充11hする。斯くして得られる化合物のl1f
2ケク一ル化反応は前記式(6)の化合物から式(7)
の化合物を得る反応と同様の反応条件下にて行な4つれ
る。
式(11)の化合物から式(12)の化合物を()るに
は、まず式(11)の化合物をエポキシ化反応させ、次
いでj(Iられる化合物を(1級アルカノ−(ル化反応
させればよい。エポキシ化反応は、適当’j: :i:
媒中にて式(11)の化合物にトリメチルスルホニウム
−rリド試共を作用ざUることにより行なわれる。トリ
メチルスルホニウム−rす1!81℃薬は1シ1えば1
ヘリメチルスルホニウムア−rオダーCF、水素化すト
リウムl及びジメチルスル小キシ1:からLl!製され
る。斯かる8、(鶏の使用Uどしては、特に制限されず
広範囲内で遍官遣択覆ることができるが、通常式(11
)の化合物に対して少くども等モル石程度、好ましく 
IJ等モル〜21ざモル聞稈痘どするのh(よい。J:
だ+tr媒どしては不活性’l li7 媒である限り
公知の溶媒を広く使用でき、例λばジメチルスル 1ナン、テトラヒドロフラン等のJ−テルブ了1(ンを
挙げることができる。該反応の反応温度としては特に制
限されないが、通’/!130°C〜室温程1ηにて反
応が好)Iに進行し、・−4(目こ30分〜2時間程1
なで反応は完結J゛る。斯くして+4?られる化合物の
11(級アルカノイル化反応は、11rE紀式( 1 
0 )の化合物の111級アルカノ−rル化反応ど同(
コ1の反応条1′1.下にて行なえはJ:い。1υiく
して式( ’+ 2 )の化合物が117(すされる。
式(12)の化Δ物から式(13)の化合lI!Jを4
i?る反応は、3U ”:h /.’r. Lhす1(
の存在下式( 1 2 >の化合物を加水分ん7Jるこ
とにJ:り行な1)れる。用いられる触屍どしては、例
えば炭酸すトリウノ1、炭酸Δ(水ブー 1−リウム、
炭酸カリウム等の塩基性化合v/J等/メψけられる。
斯かる触媒の使用はとしては通ン:−の触媒Mでよい。
溶媒としては不活性な溶媒である限り公知の)g媒を広
く使用でき、例えば水、メタノール、エタノール等の低
級アルコール等を挙げることができる。該反応の反応+
p+ηと1ノでは特に制限されないが、通常至渇〜50
°C1早磨、好ましくは苗)n程度にて反応が好適に進
行し、一般に1〜5時間程度で反応は完tI!iする。
1lli < して式(13)の化合物が収得される。
式(13)の11′、凸物から式(1)の化合物を得る
反応は、ジメチルスルホキシドを活性化した試檗をM止
剤として使用1yることにJ:り行なわれる。
斯かる81(薬どしでは、例えば]・リフルオロ61酸
無水物、オキザリールクロリド等の活性化剤とジメチル
スルホキシドとの爪を41げることができる。
該ム(薬は、例えば1−ルエン、坦化エチ1ノン等の不
活性)d媒中で、l−記活性止剤とジメチルスルホキシ
ドとを処]!l!することにより鮎、ジルコされる。処
1M!温度及び処理時間どしては特に制御′41されな
い71’、通帛−78〜−50°C程厄、30分〜2時
間程石で処理ずればよい。斯くしてシラ製される1iI
taIiに式(13)の化合物を110えて、通常−7
8〜−50°C程度の温I衰に30分〜2時間稈1α反
応歇を維持−りるのがJ:い。式(13)の化合物に対
Jる」二記試共の使用品としては、1!口こ制+Ulさ
れず広々0囲内で適宜in II’s ′□!Jること
lr’できるが、通電式(13)の化合1シに対して上
記活性止剤及びジメチルスルホキシドの使用品か(れぞ
れ少くとも218モル聞(2度、好ましくは3〜51Δ
モルIii稈度とJるのがJ:い。次にこの反応flk
に1−リンチルアミン、トリエチルアミン等の1−リア
ルキルアミンを過剰■加えて、一般にO℃〜至温fJ 
ili:に反応tf&を30分〜2時間稈度保持゛す゛
ればJ:い。斯くして目的とする式(1)の化合物を1
i!!造できる。
斯くして1すられる式(1)の化合物は、上記した各反
応行程の終了(22に1(j用の分Fi1手段により容
易にill蘭峙製できる。分■手段どしては例えば、)
d媒仙出法、カラムク[171〜グラフイー、蒸U等を
ψ゛げることができる。
4に記式(1)の化合物を有効成分どして含有する抗カ
ビ剤は、医薬用、農園芸用、外用殺菌用等として用いら
れる。
医蘭用抗カビ剤どして用いるに当っては、通常一般的な
医薬製剤の形態で用いられる。製Allは通常使用され
る充填剤、増出剤、結合剤、付湿剤、崩壊剤、表面活性
剤、滑沢剤等の希釈剤あるいはpjt形剤を用いて調製
される。この医薬製剤としては各種の形態が)h療目的
に応じて選択でき、その代表的なものどして錠剤、乳剤
、散剤、液剤、乳剤、顆粒剤、カプセル剤、坐剤、注6
J剤(液剤等)笠が挙げられる。錠剤の形態に成形する
に際しては、担体としてこの分野で公知のものを広く使
用でき、例えば乳帖、白糖、川化す1〜リウム、ブドウ
紬、I7!水、デンプン、炭酸カルシウlい、カオリン
、結晶セルロース、ケイ百等の賦形剤、水、エタノール
、プロパツール、単シロップ、ブドウ紬欣、デンプン波
、ゼラチン溶液、カルボキシメチルセルロース、t′!
ラック、メチルセルロース、リン酸カリウム、ポリビニ
ルピロリドン等の枯含削、乾燥デンプン、アルギン顛す
1〜リウム、カンテン末、ラミナラン末、炭酸水水ブー
 1−リウlえ、炭酸カルシウム、ボリオギシエチレン
ソルビタン脂nh h!vエステル類、ラウリルLlt
 laす1−リウム、ステアリン故モノグリ[リド、デ
ンプン、乳ti!iVの崩壊剤、白糖、ステアリン、カ
カオバター、水素添加油等の161壊抑制剤、第A i
llllアンモニラ1基、ラウリル硫酸プ用・リウム等
の吸収(♀通則、グリt!リン、デンプン等の保)0剤
、デンプン、乳帖、力Aリン、ベンI・ナイト、コロイ
ド状ケイ酸$1の吸牡剤、積装タルク、ステアリン酸1
月、小つ斂末、ポリエチレングリコール等のHi沢剤等
がiA示できる。ざらに錠剤は必要に応じ1r1N常の
剤皮を施した錠剤、例えば帖衣錠、ゼラヂン袖包錠、胆
)U被疑、フィルムコーティング錠あるい1.に鎖錠、
多層錠とJることができる。乳剤の形Tdiに成形Jる
に際しては、11体として従来公知の°bのを広く使用
でき、例えばブドウ帖、乳結、デンプン、カカオnii
、硬化植物油、カオリン、タルク等の賦形剤、アラヒア
ゴム末、トラガント 結合剤、ラミナランカンテン等の崩壊剤等が例示できる
。坐剤の形fa+に成形するに際しては、担体として従
来公知のbのを広く使用でき、例えばポリ]ーヂレング
リコール、カカオ118、高級アルコール、高級アルコ
ールのエステル類、ゼラチン、半り成グリt2ライ1:
等を挙<yることツメできる。注ね4六りどじて調製さ
れる場合には、液剤は殺菌され、かつ白油ど等張である
のが好ましく、これら液剤及び乳剤の形態に成形するに
際しては、♀112剤としてこの分野において慣用され
ているものをずべて使用でき、例えば水、エチルアルコ
ール、プロピレングリコール、エトキシ化イソステアリ
ルアルコール ルljI等を挙げることができる。なJj、この場合等
張性の溶液をXlを騙1−!Jるに充分なωの農用、ブ
ドウ帖あるいはグリレリンを国典製剤中に白イ了せしめ
てもよく、また通常の溶解補助剤、Uu剤、無痛化剤等
を添加してもよい。更に必要に応じて七邑剤、保存剤、
香料、1虱味剤、1」味剤等や他のVAaIi品を医n
口11中に含有ヒしめてもにい。ベース(〜、クリーム
及びゲルの形態に成形するに際しては、希釈剤として例
えば白色ワl?リン、パラフィン、グリセリン、セルロ
ースI尋1本、ポリエチレングリコール、シリ:1ン、
ペン1〜ナイト等を使用できる。
本発明の抗力じ剤中に含aされるべき式(1)の化合物
のωとしては、特に限定されり°広範囲に適宜)■択さ
れるが、通帛抗ノJビ剤中1〜701%どするの11〜
J:い。
上記抗カビ剤の投局方法は特に制御42 11なく、各
(!I! !EJ剤形態、思召の年ム11、性別での曲
の条件、患者の程庶等に応じた方法で1仕与される。例
えば錠剤、乳剤、液剤、乳剤、1131粒剤及びカブレ
ル剤の場合にロ経ロ投与される。また11:r+J剤の
場合には単独であるいはブドウね、アミノ酸等の通常の
補液ど)捏合して靜let内投与され、更には必要に応
じて単独で116内内、皮肉、皮下もしり11和睦内投
与される。坐剤の場合には直11」内投与され、また軟
H剤の場合には線面される。
上記国典tJ剤の投与旦は用法、患者の年齢、性別その
他の条件、疾患の程度等にJ:り適宜選択されるlr’
、通常有り」成分である式(1)の化合物のjAlfi
 I FI当’)(411i 1 k(1”iす約0.
 2〜1 00nIOトりるの7)\よい。
また展回芸用抗カビ剤として用いるに当っては、式(1
)の化合物を従来この分野で公知の担体と混名してこれ
を散布すればにい。
以下に抗カビ試験結果、式(1)の化合物の製造例及び
uA1例を挙げる。
抗カビ試鋏 式(1)の化合物についての1!11々の菌に対する抗
カビ作用を調べるため、寒天希釈平板法により最少増殖
111止m度を求めた[ CHEMOTI−IEflAPY.22.1 1 26
〜1128(1974)参照]。li+られる結栗を下
肥第1表に示″!J−。
第1表 供  試  iMl           最少j台殖
阻止淵1な(l」−ど1) S accal’ollyces   OOI’f3V
ISlae     O 、’ 7 8Scblzos
accl+arolyces  p01111N3  
   Q,3(1)+1an!ienLIIa  an
ou+ala          1 、  5 6C
anditla  uLllia          
   1 、  5 6Scleroロ+11a  l
lllor口ana     3.13Mucor  
mucado             2 5R b
izopus  chlnensis      l 
2 、5Asperc+illus  nloer  
       1 2 、  5Peniailliu
m   crustosum            
6.   25製造例 (1) 式(3)の化合物の製造 シアン化カリ″1.30及び塩化アンモン8 0 0 
111CIを水101どジメチル小ルムアミド(Dfv
lF)601のULIIljにmiVする。lJi 1
fJ液に室温(18°C)で式(2)の化合物20を少
憬のDMFに171解して)^下J°る。同温陵で50
.!J間1d拌後水1201111加え、次いでエーテ
ル抽出J−る。飽和食塩水で洗浄し、rlI!i義すト
リウムを用いて乾燥した後、減圧濃縮する。
残漬を1ti1層クロマI−グラフィー(展開溶媒エー
テル−f\キザン(v/v)=1:1)で精製して式(
3)の化合物2.20を1!Iる。得られる化合物のN
MRスペクトル図(100Mt−1z 、CCI 、、
TMS)を第1図に示す。
(2) 式(4)の化合物の製造 上記でlidられる式(3)の化合物2501u(1(
1,1ミリモル)を81のエタノールに溶解する。10
96パラジウムー炭シぞ101Oを加えて、氷水気流中
室)門で51′1.¥間1itJv!する。セライト廁
過し、濾液を減圧濃縮して式(4)の化合物254 b
aaを(!Iる。得られる化合物のN M Rスペクト
ル図(100Ml−1z。
ccl 、、TMS)を第2図に承り。
(3) 式(5)の化合物の製造 一1二配(2)で得られる式(4)の化合物23711
10(1,01ミリモル)、エチ1ノングリコール69
■0及び触kit tilのll−1〜ルエンスル小ン
酸をベンピン6 m l中で3.5時間共IN脱水を行
なう。水冷下炭酸水水プ用−リウム);)末を加え10
分1ii11+i拌する。1−−チル50m1で抽出し
、飽和m凸ホ、飽(11良JM水で各2回洗浄、硫酸す
1−リウムで92;拳(す、b、A圧濃紬して式(5)
の化合物303+ngを(47る。(1られる化合物の
NMR−スペクトル図(60M IIZCCI 4.T
MS)をム1′43図に示J0(4) 式(6)の(1
1合物の製造 上記で(nられる式(5)の11−合物303 mgを
共)JB 1112水し、11((ホへキリ゛ン25a
IIに)d解1′る。へ4:ザン)d液を一70°Cに
市川し、ジイソブチルアルミニウムヒドリL’0.60
2m1を加え同温度で30分1i11−t! 1°る。
更に一45〜30℃T’ 3 II!fliu IR拌
(長、飽411川化アンモニウム101を加えて20分
1til IJl拌する。596のrl 鹸’3 、5
 +++lを加えエーテル抽出゛する。飽和m白水、飽
和食塩水で各1回洗浄し、威圧目線J”る。残ihを薄
層クロマ1〜グラフイー(展開tfJ媒エーテル−ヘキ
サン(V /V ) −1:1)で分離して式(6)の
化合物 2.851110を得る。得られる化合物のNMRスペ
クトル図(100M1iz 、CCI 、。
T M S )を第4図に示す。
(5) 式(7)の化合物の1;告 」−記で(けられる式(6)の化合物1.0(1を50
 % M1酸20m1に溶解し、アルゴン気)h中75
〜80′Gで25分間加熱する。水冷下iI2凸わ)末
を加え、エーテル抽出′す°る。飽和m曲水で5回、飽
和食塩水で1回)丸浄し、次に硫酸す1−リウムで乾燥
後舐圧饋縮する。残漬を1W層クロマ1〜グラフィー(
111間溶媒エーテル−ヘキサン(V/V )=1 :
  1)で1!製して式(7)の化合物1.56!]を
(iIる。
(6) 式(8)の化合物(R’−1t2−メチル)の
製造 上記で(シIられる式(7)の化6物10及び式(15
)の化合物(RI =11”−メチル)3.90を無水
ベンピン201に)dシdし、次いでアルゴン気流中2
0時間’rW流−リ“る。鍼圧濃創6後、カラムクロマ
ト分1J1(ベキ1J−ンーエーテル(V/V)=3:
2)Ltて式(8)の化合物(Ill−112−メチル
) E396h+oti−1する。ltIられる化合物
のN MRスペクトル図(100tvlHz 、 CC
I 4 、 TMS )を第5図に示ず。
(7) 式(0)の化合’IIJ(R’=11”メチル
)の製造 上記で1iIられる式(8)の化合物(R1−R2−メ
チル)806mg、エチlノングリコール108 mO
及びp−1〜ルエンスルホン椴0011Ioをベンt!
ン30 b+ 1中で3.5時間jl: y11脱水を
行なう。氷冷下IJ! imホ索す]・リウムわ)末を
加え10分聞lid拌する。エーテル501で抽出し、
飽和用曲水、飽和良j温水で各2回洗浄、Ut醸す1−
リウムで乾怨1長、減圧濃1iii シて式(9)の化
合物(R’ =i12−メチル)を得る。lidられる
化合物のN M r<スペクトル図(100MHz 、
CCI 、、TMS)を第一6図に示V0 (8) 式〈10)の化合物の製造 上記で11られる式(9)の化合物(R1−R2,メチ
ル)に無水エーテル100+ulを加え、次いでIjX
拌下に水素化アルミニウムリチウム7118Ill!1
を加えて変温で311′1間20分反応さ「る。次にエ
ーテル抽出し、抽出液を鑓eIit L/、式(10)
の化合物を得る。該化合物をそのまま次の反応に使用す
る。
(9) 式(’+ 1 )ぐ化合物(R3−アレチル)
め1造 」二記で得られる式(10)の化8物、ピリジン10b
+I及び無水酢l11121をプjζ冷下−夜故U後、
減圧下にJIJ媒を留去して、次いで水を加えてエーテ
ル抽出−ツる。?lS川酸用洗浄、水洗+′fi後エー
テル届を淵1+il C1て、ア(?デル化され1.:
化合物を1>)る。
次いで該11−合物を50%酢1d1(3r++1に)
i)F MVし、アルゴン気流中75〜80°Gで25
分加熱する。氷°冷下117曽粉末を加λ、エーテル抽
出する。飽和臆會水で5回、飽和食塩水で′1劇洗浄し
、次にしI[l1ilすトリウムで乾燥もJilλ几−
1+1f−Iiる。残漬を)1シ1ΔりI]7トグラフ
イー(痕1jil iB媒エーテルーヘキリン(■、′
シフー・1:1)でiN観し0式(11)の1[二合物
(R3−ア(ごチノ」暑8 !’s 2 n+gを得る
。得られる化合物のN M lでスペクトル図(100
Ml−1z 。
CCI 、、王MS )を多1′17図に示−リ゛。
(10) 式(12)の化合4>J (It ” =’
71= チRi )の叡r’r与 氷結11−すトリウム22 b+(J及Uジメチルスル
ホキシi’ (1)MSO) 1 、zl山l’27j
しlf’z気流中70〜80 ’Cに−C30分加熱す
゛る。該Iah髪を全1品(二戻し、′ツメ1−1ニジ
■タン6n11を加える。次いで該11y欣を−10〜
−−2(’) ’Cに冷ノDし、トリメチルスル ’J 4 nIQ’D D MSo 1 、 4 1+
lIにfk ’k 3分Ni’ L −C加える。5分
間lid拝した後、1−記で(tIられる式(11)の
11コ8・′1カ(Rターアレチル)144moのジメ
トギシエタン2.5b+l洛液を30秒で加える。同)
8度で10分撹拌後、水浴を除去して50分間1β拌す
る。水冷下水301を加え、エーテル抽出する。飽和食
塩水で3回洗)−一シ、硫酸すトリウムで乾燥した後減
圧ぬ縮J′る。残漬をピリジン31に溶解し、無水へY
酸0.7mlを加え、反応)々を苗)Uで6時間撹拌後
、濃縮、次いでエーテル抽出Jる。エーテル層を希塩1
1!!、水で洗浄した後自jl& L,、カラムク[1
71・分離(ヘキリ゛ンー工ーテル(v/v)−4:1
)して式(12)の化合物(R3−アセチル) 4 1
 11IOを1#Iる。
liJられる化合物のN M Rスベク1−ルUA(1
 00MI−1.z 、CCI t 、TMS)を第8
図に示づ。
(11) 式(13)の化合物の製造 上記で4iJられる式(12)の化合物(113−ア[
デル) 4 I nlftを炭N 7J IJ 6 0
 mg、1ノール4.5+nl及び水611+1に加え
、30°Cにて3詩間It拌する。次に希馬酸で中和後
エーテル抽出J゛る。エーテルItsを水洗し、)a媒
を留去して式(13)の化合物を11 、i5。該化合
物は、モレ4:ユラシーブで92爆後次の6々化処理を
行なう。
(12) 式(1)の化名物の製造 DMSO3 1 、 4+aliJfJM化メフl//
(’1.1m l IC 、iu解し、−50°0に冷
711−!I’る。該runに1− ’) フル:41
−17a(7J<hVh16 3 、 5moe 1 
0分装して加λる。100il JP蜆、」ニ配で得ら
れる式(13)の化合物の塩化メチ1ノン1mlidR
シを10分間要して加える。同温度で30分1に拌後、
O 、  ’I 5 mlσ) l−リ2エチルアミン
を3分で加え、次いで室温にて40分1iX拌づる。水
冷上飽和mv1水を加えてエーテル抽出゛りる。
飽和食塩水で2回)ん81ノ、硫酸すトリウ!いで乾燥
し、b.1圧)ム柿1jン、:i鎗1.、jり「】7ト
グラフイー(展を用itJ’Aヘキリ゛ンーエーテノI
J(V/V)=11)で1h製して式(1)化合物14
m□を得る。得られる化合物のN M Rスペクトル図
(1 00Mtlz 、 GDCI g 、 TMS)
を第9図に承り。
製剤例 1 式(1)の化合物          100gアビシ
ェル(商標名、旭化成(14)14)    40(1
コンスターチ             300゜ステ
アリン酸マグネシウム        207O−51
0゜ (商品名、信越化学工業((1)装、 ヒト[1キシプロピルメチルセルロース)ポリエチレン
グリコール−600030ヒマシ浦         
       400メタノール          
    4O。
式(1)の化合物、アビシェル、]ンスターチ及びステ
アリン酸マグネシウムを取り111!合rJI IFr
 Uj帖衣R10111blのキネで打錠する。lIら
れた錠剤をTO−5、ポリエチレングリコール−600
0、ヒマシ油及びメタノールからなるフーrルムコーテ
ーtング剤で被1dを行ない上記、111 Jのフィル
ムコーチ、fング錠を1造する。
製剤例 2 式(1)の化8物            21Jin
ラノリン               5゜ザラシミ
ツロウ             5゜白色ワセリン 
            88゜υラシミツロウを加I
LA 1ノで)1シ状とし、次いで式(1)の化名物、
精製ラノリンノ及び白色ワeリンを加え液状となるまで
加温(h、固化し始めるまで撹拌して、上記4rl成の
軟口剤を1シIる。
【図面の簡単な説明】
第1図は式(3,)の化合物のN NII Rスペクト
ル図である。第2図は式(4)の化合物のN M r<
スベク1−ル図である。狛3図は式(5)の化合物のN
 M Rスベク1〜ル図である。狛4図は式(6)の化
合物のN M Rスベク1−ル図である。第5図は式(
8)の化8・物(RI =r12−メチル)のN lv
l Rスペクトル図である。h′16図はコt:(9)
の化合物(R1−112−メチル)のNMRスペクトル
図である。第7図は式(1′l )の化合物(R3−ア
セチル)のNN・IRスベクトルロである。多118図
は式(12)の化合物(R3−アレチル)のN M R
スペクトル図である。第9図は式(1)の化合物のN 
M RスペクI・ル図である。 (以  上  ) 代理人 弁理°1− 三 1.′!  英 二 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 で示される(E)−13β、17.−:rボキシラブド
    −12−−V、シー15.16−ジアールを有効成分ど
    して含有することを特数とJ゛る族カビ剤。
JP15758282A 1982-09-09 1982-09-09 抗カビ剤 Granted JPS5946202A (ja)

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JPH0330565B2 JPH0330565B2 (ja) 1991-04-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989010919A1 (fr) 1988-05-02 1989-11-16 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Derives de carbostyryle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1989010919A1 (fr) 1988-05-02 1989-11-16 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Derives de carbostyryle

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