JPS5946446B2 - 自励発振回路 - Google Patents

自励発振回路

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JPS5946446B2
JPS5946446B2 JP53066872A JP6687278A JPS5946446B2 JP S5946446 B2 JPS5946446 B2 JP S5946446B2 JP 53066872 A JP53066872 A JP 53066872A JP 6687278 A JP6687278 A JP 6687278A JP S5946446 B2 JPS5946446 B2 JP S5946446B2
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JP
Japan
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voltage
voltage comparator
self
piezoelectric element
oscillation circuit
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JP53066872A
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JPS54157461A (en
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正明 宮崎
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/03Astable circuits
    • H03K3/0307Stabilisation of output, e.g. using crystal

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、圧電素子の最低固有振動数で安定に発振す
る自励発振回路に関するものである。
第1図は従来の自励発振回路の一例を示す。
この自励発振回路は、反転入力端子−および非反転入力
電圧十並びに出力端子を有する電圧比較器1を備える。
この電圧比較器1の出力端子と反転入力端子の間には、
電圧比較器1の出力電圧を積分するための低域フィルタ
2が接続される。
この低域フィルタ2は電圧比較器1の出力端子とアース
の間で直列に接続された抵抗3およびコンデンサ4から
成り、抵抗3とコンデンサ4の接続点は電圧比較器10
反転入力端子へ接続される。
電圧比較器1の非反転入力端子には、内部インピーダン
スR1を有する基準電圧器5が接続される。
この基準電圧器5は直流電源VCCとアースの間で直列
に接続されかつ抵抗匝の等しい抵抗6および7から成り
、これらの抵抗6と7の接続点は上述した非反転入力端
子へ接続される。
電圧比較器1の出力端子と非反転入力端子の間には、電
圧比較器1の出力電圧で駆動される圧電素子8が接続さ
れる。
次に、この自励発振回路の動作を説明する。
まず電源電圧VCCが印加されると、基準電圧器5の出
力電圧従って電圧比較器1の非反転入力電圧v2は、抵
抗6と7の抵抗匝が等しいため、第2図すに示すように
l/2XvCoとなる。
低域フィルタ2は抵抗3およびコンデンサ4か゛ら成る
一次遅れ回路なので、その出力電圧従って電圧比較器1
の反転入力電圧v3は電源投入時(t=0 )は零であ
る。
このように電圧比較器10反転入力電圧v3が非反転入
力電圧■2より小さいので、電圧比較器1の出力電圧v
1は第2図aに示すように高レベルになる。
コンデンサ4が抵抗3を通して充電されるので、低域フ
ィルタ2の出力電圧従って反転入力電圧V3は第2図C
に示すように上昇して時点t1で基準電圧器5の出力電
圧従って非反転入力電圧を超えると、電圧比較器1の出
力電圧V1は第2図aに示すように低レベルになる。
このように出力電圧V、が高レベルから低レベルになる
と、圧電素子80両端に電界が発生して圧電素子8は機
械的歪みを生じる。
そして基準電圧器5から圧電素子8を通して電圧比較器
1の出力端子に電流が流れる。
この場合の電界の極性が機械的歪みの方向および圧電素
子8を流れる電流の方向を決定する。
また、その電流直は機械的歪みの大きさに比例する。
基準電圧器5は抵抗6および7から成る抵抗分圧器であ
るので内部インピーダンスR4を有し、その出力電圧従
って非反転入力電圧v2 は、第2図すに示すように圧
電素子8を流れる電流に比例して変化する。
圧電素子8は一度機械的ストレスが加えられるとその固
有振動数で振動し始め、そして機械的歪みが飽和した後
減少してほとんど零になると圧電素子8を流れる電流も
時点し=2で零になる。
低域フィルタの出力電圧従って反転入力電圧v3は、出
力電圧vlが低レベルになると降下し始めるが、−圧電
素子8の固有振動数よりもその遮断周波数が十分に低(
なるように抵抗3およびコンデンサ4の匝力礒択されて
いるため、圧電素子8の電流が零になったときの電圧は
ほとんど変化していない。
従って圧電素子8の電流が零のとき非反転入力電圧v2
と■3はほとんど等しい。
圧電素子8の歪みの方向が逆になると圧電素子8を流れ
る電流の方向も逆となシ、この電流は電圧比較器1の出
力端子から圧電素子8を通して基準電圧器5に流れ込む
そして基準電圧器5の出力電圧従って非反転入力電圧V
2が反転入力電圧v3よりも高(なるため、電圧比較器
1の出力電圧V、は低レベルから高レベルに変化する。
この変化における機械的歪みの方向と新しく生じた電界
の方向は一致するので1機械的歪みは電界によシ加速さ
れる。
以下同様に、機械的歪みが電圧比較器1の出力電圧V、
の変化すなわち圧電素子8に加わる電界の変化によシ加
速さ□れるため、第1図の自動発振回路は圧電素子8の
固有振動数で安定に発振する。
しかしながら、超音波振動子等のように固有振動数が1
個以上ある場合には、第1図に示す自動発振回路はどの
周波数で発振するか規定できないという問題がある。
この発明の目的は、複数個の固有振動数を有する圧電素
子を使ってもその最低固有振動数で安定に作動するよう
自励発振回路を提供することである。
以下、この発明の一実施例について詳しく説明する。
第3図に示す自動発振回路は、ゲート回路例えばアンド
回路9および単安定マルチバイブレータ10を付加した
以外、第1図の自動発振回路と同じである。
アンド回路9は、2人カアンド回路であシ、電圧比較器
1の出力端子と圧電素子80間に挿入される。
詳しく云えば、アンド回路9は、その一方の入力端子が
電圧比較器1の出力端子へ接続され、かつその出力端子
が圧電素子8へ接続されてその出力でこの圧電素子8を
駆動する。
単安定マルチバイブレータ10は、その入力端子が電圧
比較器1の出力端子従ってアンド回路9の丑述した一方
の入力端子へ接続されかつその出力端子がアンド回路9
の他方の入力端子へ接続され、電圧比較器1の出力電圧
の例えば立下シと同期して所定の時間出力電圧が低レベ
ルになる単安定マルチバイブレータである。
次に、この実施例の動作を説明するに先立って。
第3図に示したこの発明の自励発振回路が圧電素子8の
最低固有振動数で発振している場合の各部の電圧波形を
第4図に示し、説明を簡単にするために自動発振回路が
デユティ・サイクル=l/2で発振しているものとする
そして、単安定マルチバイブレータ10の出力電圧パル
ス幅T2は。
最低固有振動数に相当する周波数で発振している場合に
はその周期の172よシも短か(、かつ最低固有振動数
以外の固有振動数に相当する周波数で発振したと仮定し
た場合の周期の1/2よりも充分長くなるように選ぶも
のとする。
最低固有振動数に相当する周波数で発振している場合に
は、第4図に示すよつに単安定マルチバイブレータ10
の出力電圧■3 〔第4図C〕が電圧比較器1の出力電
圧v、〔第4図a〕の立下ジと同期しておシかつその時
間T2が電圧比較器1の出力電圧vlの低レベル時間T
I よりも短いので、アンド回路9の出力電圧V4
(第4図b〕は電圧比較器1の出力電圧V、と等しい。
従って単安定マルチバイブレータ10は全(自動発振回
路に影響しない。
次に、圧電素子8に外部から機械的衝撃が瞬間的に加わ
ったために最低固有振動数以外の周波数で圧電素子8が
振動した場合について述べる。
圧電素子8が最低固有振動数以外の周波数で振動すると
、単安定マルチバイブレータ10の出力電圧V、が立上
る前に電圧比較器1の出力電圧■1が立上る。
しかし、アンド回路9は、その入力電圧■1 およびV
、が共に高レベルにならないとその出力電圧v4が高レ
ベルにならない。
従って圧電素子8が最低固有振動数以外の周波数で振動
しようとしても、その出力電圧v4は振動を加速しない
そして圧電素子が最低固有振動数で振動し始めた場合の
みその振動を加速する。
それゆえ、第3図の自励発振回路は必ず圧電素子8の最
低固有振動数に相当した周波数で発振する。
以上、詳しく説明したように、この発明の自励発振回路
は、単安定マルチバイブレータ10の出力電圧パルス幅
を適当に選ぶことによシ圧電素子8の最低固有振動数に
相当した周波数で安定に発振する。
また、上述した実施例では、単安定マルチバイブレータ
10が電圧比較器1の出力電圧の立下りに同期して作動
する場合について述べたが、電圧比較器1の立上りに同
期してその出力電圧パルスが高レベルになる単安定マル
チバイブレータとオア回路を使用しても同等な効果が得
られることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自励発振回路の一例を示す回路図、第2
図は第1図に示した自励発振回路各部の電圧波形を示す
タイばングチャート、第3図はこの発明の自励発振回路
の一実施例を示す回路図、第4図は第3図に示した自励
発振回路各部の電圧波形を示すタイミングチャートであ
る。 1は電圧比較器、2は低域フィルタ、5は基準電圧器、
9はアンド回路、10は単安定マルチバイブレータであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1゛ 反転入力端子、非反転入力端子および出力端子を
    有する電圧比較器と、この電圧比較器の上記出力端子と
    上記反転入力端子との間に接続された低域フィルタと、
    上記電圧比較器の上記非反転入力端子へ接続された基準
    電圧器と、上記電圧比較器の上記出力端子と上記非反転
    入力端子との間に接続された圧電素子とを備えた自励発
    振回路において、上記電圧比較器の上記出力端子と上記
    圧電素子との間にゲート回路を挿入し、このゲート回路
    の両入力端子間に単安定マルチバイブレータを接続した
    ことを特徴とする自励発振回路。 2 圧電素子が複数個の固有振動数を有する特許請求の
    範囲第1項記載の自励発振回路。 3 単安定マルチバイブレータが電圧比較器の出力電圧
    の立下りと同期して作動し、かつゲート回路がアンド回
    路である特許請求の範囲第2項記載の自、励発振回路0 4 単安定マルチバイブレータが電圧比較器の出力電圧
    の立上りと同期して作動し、かつゲート回路がオア回路
    である特許請求の範囲第2項記載の自励発振回路。
JP53066872A 1978-06-01 1978-06-01 自励発振回路 Expired JPS5946446B2 (ja)

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JPS54157461A JPS54157461A (en) 1979-12-12
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NL1005895C2 (nl) 1997-04-24 1998-10-27 Univ Delft Tech Resonator met een selectieschakeling voor het selecteren van een resonantiemode.
WO2016031963A1 (ja) * 2014-08-29 2016-03-03 株式会社村田製作所 発振回路

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