JPS5946603A - 光フアイバおよびその製造方法 - Google Patents
光フアイバおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5946603A JPS5946603A JP57157543A JP15754382A JPS5946603A JP S5946603 A JPS5946603 A JP S5946603A JP 57157543 A JP57157543 A JP 57157543A JP 15754382 A JP15754382 A JP 15754382A JP S5946603 A JPS5946603 A JP S5946603A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- metal
- layer
- furnace
- metal layer
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/12—General methods of coating; Devices therefor
- C03C25/22—Deposition from the vapour phase
- C03C25/223—Deposition from the vapour phase by chemical vapour deposition or pyrolysis
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/104—Coating to obtain optical fibres
- C03C25/106—Single coatings
- C03C25/1061—Inorganic coatings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/104—Coating to obtain optical fibres
- C03C25/106—Single coatings
- C03C25/1061—Inorganic coatings
- C03C25/1063—Metals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光ファイバおよびその製造方法に関する。
一般に、光ファイバは水分あるいは水分を含む物質によ
り長年月の間にその機械的特性が劣化するものである。
り長年月の間にその機械的特性が劣化するものである。
そこで従来より有機物質をその表面にコーティングし、
その劣化を防ぐことが11なわれている。しかし、この
有機物質も長い間には分解し水分を放出するようになる
。また、この41機物質は容易に分解することも問題で
ある。これらを克服するも・のとして金属層をコーティ
ングした光ファイバが期待されているが、金属層は他の
金属あるいは酸性水に触れることにより腐食するという
欠点がある。
その劣化を防ぐことが11なわれている。しかし、この
有機物質も長い間には分解し水分を放出するようになる
。また、この41機物質は容易に分解することも問題で
ある。これらを克服するも・のとして金属層をコーティ
ングした光ファイバが期待されているが、金属層は他の
金属あるいは酸性水に触れることにより腐食するという
欠点がある。
この発明は1.記に鑑み、腐食しないよう改yタシた金
属層を有する光ファイバおよびその′!A遣方法を提供
することを目的とする。
属層を有する光ファイバおよびその′!A遣方法を提供
することを目的とする。
まず、この発明による光ファイバの構造を説明すると、
たとえば第1図に不側ように、光ファイ、<本体1と、
この光フアイバ本体】の表面1.にコーティングされた
全7iW層2と、この金属層2の表面側に形成された該
金属の酸化物層3とを有して構成される。光フアイバ本
体lはコア11とクランド12とにより構成されるバ通
のものである。金属層2はディンプ法あるいは化学気相
堆積法なとによりコーティングされる。金属としては、
シリコン、アルミニウム、ジルコニウムなとの、その金
属の酸化物が安定なものを訳定する。
たとえば第1図に不側ように、光ファイ、<本体1と、
この光フアイバ本体】の表面1.にコーティングされた
全7iW層2と、この金属層2の表面側に形成された該
金属の酸化物層3とを有して構成される。光フアイバ本
体lはコア11とクランド12とにより構成されるバ通
のものである。金属層2はディンプ法あるいは化学気相
堆積法なとによりコーティングされる。金属としては、
シリコン、アルミニウム、ジルコニウムなとの、その金
属の酸化物が安定なものを訳定する。
金属層2と金属酸化物層3の組合せとして、つ、ぎのも
のか考えられる。
のか考えられる。
金属層2 : 金属酸化物層3
Si 5in2
(シリコン) (2酪化シリコン)A I
A I□0ヨ(アルミニラ、!、、)
(醇化アルミニラ1\)’ri
T i O。
A I□0ヨ(アルミニラ、!、、)
(醇化アルミニラ1\)’ri
T i O。
(チタニウ1\)(酸化チタニウト)
Zr Zr02
(ジルコニラl、) (酸化ジルコニラ1、)S
n 5nO2 (スス) (2酸化スズ)Ge
Gem2 (ゲルマニウム) (2酸化ゲルマニウム)なお
、これらの組合せに限定されるものではない。そして金
属の酸化は、熱醇化、温熱酸化などの方法1こより11
なう。この金属酸化物層3は薄くことなどを防ぐことが
できる。金属酸化物層3の厚さは、通′畠、たとえばI
gm以ド、概略2000〜3000八とするのか好まし
い。このように、この発明による光ファイバは、金属層
2で覆われているため水分の侵入を防ぐことができ、か
つこの金属層2は金属酸化物層3で覆われているため、
金属層2の腐食を防ぐことができる。
n 5nO2 (スス) (2酸化スズ)Ge
Gem2 (ゲルマニウム) (2酸化ゲルマニウム)なお
、これらの組合せに限定されるものではない。そして金
属の酸化は、熱醇化、温熱酸化などの方法1こより11
なう。この金属酸化物層3は薄くことなどを防ぐことが
できる。金属酸化物層3の厚さは、通′畠、たとえばI
gm以ド、概略2000〜3000八とするのか好まし
い。このように、この発明による光ファイバは、金属層
2で覆われているため水分の侵入を防ぐことができ、か
つこの金属層2は金属酸化物層3で覆われているため、
金属層2の腐食を防ぐことができる。
つぎに、この発明による光ファイバの製造方法は、光フ
アイバ本体を紡糸する紡糸工程と、この紡糸工程の直後
制光ファイバ本体が何物にも触れる前に金属層をコーテ
ィングするコーティングに工程と、このコーティングに
工程の直後該金属層が何物にも触れる前に該金属層を酸
化して該金属層の表面側に該金属の真化物層を形成する
酸化工程とを有し、これらの丁程を連続した一連の丁程
として行なうことを特徴とする。 たとえば、第2図に
示すように、加熱炉5と化学気相堆積装置6と酸化炉7
とを、同心に連続的に設置し、光ファイバを引取リリー
ル8で引くことにより、それぞれの二に工程を経た後何
物にも触れる前に次の]工程に送られるようにし、製造
された光ファイバを巻取りリール9に巻取るようにする
。まずIjJ材4を加熱炉5により加熱し線引きして紡
糸して光フアイバ本体lを得る。つぎに化学気相唯積装
置6により金属層2のコーティングがなされる。原ネ゛
1として金属の水素化物、塩化物、有機化物などをもち
いる。これを化学気相堆積装置6内の外熱式、あるいは
、内熱式の加熱炉で還元反応させ、金属を光フアイバ本
体lの表面上にコーティングする。次いで酸化炉7によ
り、この金属を酸化する。金属は02あるいは02+
H、、Oを含むガスにより酸化され、金属層2の表面側
に金属酸化物層3が形成される。このようにして得られ
た金属酸化物層3は緻密であり金属の腐食を防ぐことが
できる。
アイバ本体を紡糸する紡糸工程と、この紡糸工程の直後
制光ファイバ本体が何物にも触れる前に金属層をコーテ
ィングするコーティングに工程と、このコーティングに
工程の直後該金属層が何物にも触れる前に該金属層を酸
化して該金属層の表面側に該金属の真化物層を形成する
酸化工程とを有し、これらの丁程を連続した一連の丁程
として行なうことを特徴とする。 たとえば、第2図に
示すように、加熱炉5と化学気相堆積装置6と酸化炉7
とを、同心に連続的に設置し、光ファイバを引取リリー
ル8で引くことにより、それぞれの二に工程を経た後何
物にも触れる前に次の]工程に送られるようにし、製造
された光ファイバを巻取りリール9に巻取るようにする
。まずIjJ材4を加熱炉5により加熱し線引きして紡
糸して光フアイバ本体lを得る。つぎに化学気相唯積装
置6により金属層2のコーティングがなされる。原ネ゛
1として金属の水素化物、塩化物、有機化物などをもち
いる。これを化学気相堆積装置6内の外熱式、あるいは
、内熱式の加熱炉で還元反応させ、金属を光フアイバ本
体lの表面上にコーティングする。次いで酸化炉7によ
り、この金属を酸化する。金属は02あるいは02+
H、、Oを含むガスにより酸化され、金属層2の表面側
に金属酸化物層3が形成される。このようにして得られ
た金属酸化物層3は緻密であり金属の腐食を防ぐことが
できる。
以下、この発明の実施例について説明する。全体の構成
および各装置の配置は第2図と同様とした。外径125
IJ−mの光フアイバ本体を30m/分の速度で紡糸し
ながら、シリコンを化学気相堆積法によりコーティング
した。化学気相堆積装置の加熱炉における加熱部の長さ
は30Cm反応管の直径は2cmであった。この反尾、
竹を800°Cに加熱して、このなかにS i H4ガ
スを毎分600CCおよびH2カスを毎分2000cc
それぞれ送り込んだ。この結果2.5#LrnのJ′I
さのシリコン層が形成された。酸化炉は、この実施例で
は長さ30cm、直径2cmのものを用い、この酸化炉
を800°Cに加熱し、H2Oを40cc/分で、およ
びO7を1200cc/分でそれぞれ送り込み金属層の
表面を醇化した。この結果、金属層の表面の2000八
が酸化されて2酸化シリコンのIIりが形成できた。こ
うして作成された九ファイ/へは金属酸化物層の外径が
1301Lm、金属シリコン層の直径が129.5gm
、光ファイ/<本体の直径が125pLmであった。
および各装置の配置は第2図と同様とした。外径125
IJ−mの光フアイバ本体を30m/分の速度で紡糸し
ながら、シリコンを化学気相堆積法によりコーティング
した。化学気相堆積装置の加熱炉における加熱部の長さ
は30Cm反応管の直径は2cmであった。この反尾、
竹を800°Cに加熱して、このなかにS i H4ガ
スを毎分600CCおよびH2カスを毎分2000cc
それぞれ送り込んだ。この結果2.5#LrnのJ′I
さのシリコン層が形成された。酸化炉は、この実施例で
は長さ30cm、直径2cmのものを用い、この酸化炉
を800°Cに加熱し、H2Oを40cc/分で、およ
びO7を1200cc/分でそれぞれ送り込み金属層の
表面を醇化した。この結果、金属層の表面の2000八
が酸化されて2酸化シリコンのIIりが形成できた。こ
うして作成された九ファイ/へは金属酸化物層の外径が
1301Lm、金属シリコン層の直径が129.5gm
、光ファイ/<本体の直径が125pLmであった。
第1図はこの発明による光ファイバの構造例を示す断面
図、第2図はこの発明による光ファイバの製造方法のL
程例を示す模式図である。 1・・・光アイ八本体 2・・・金属層3・・・金属
酸化物層 4・・・IjJ材5・・・加熱炉
6・・・化学気相堆桔装置7・・・耐化炉
8・・・引取リリール9・・・巻取リリール
図、第2図はこの発明による光ファイバの製造方法のL
程例を示す模式図である。 1・・・光アイ八本体 2・・・金属層3・・・金属
酸化物層 4・・・IjJ材5・・・加熱炉
6・・・化学気相堆桔装置7・・・耐化炉
8・・・引取リリール9・・・巻取リリール
Claims (2)
- (1)光フアイバ本体と、該光フアイバ本体表u7i
、−ににコーティングされた金属層と、該金属層9表面
側に形成された該金属の酸化物層とを有することを特徴
とする光ファイバ。 - (2)光フアイバ本体を紡糸する紡糸−1″程と、1該
紡糸1.稈の直後試光フγイ/へ本体が何物にも触れる
前に金属層をコーティングするコーティングl−,f+
iと、該コーティングL稈の直後該金15八層が何物に
も触れる前に該金属層を酸化して該金属層の表面側に該
金属の酸化物層を形成する酸化l“程とを右し、これら
の1′、程を連続した一律のI程として行なうことを4
’r徴とする光ファイバの製造方n、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157543A JPS5946603A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 光フアイバおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157543A JPS5946603A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 光フアイバおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946603A true JPS5946603A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=15651972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157543A Pending JPS5946603A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 光フアイバおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946603A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168842A (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-14 | Sumitomo Electric Industries | |
| JPS5641860A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber reinforcing method |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57157543A patent/JPS5946603A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168842A (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-14 | Sumitomo Electric Industries | |
| JPS5641860A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber reinforcing method |
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