JPS5947147B2 - ロケツトの姿勢制御装置 - Google Patents
ロケツトの姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS5947147B2 JPS5947147B2 JP55154077A JP15407780A JPS5947147B2 JP S5947147 B2 JPS5947147 B2 JP S5947147B2 JP 55154077 A JP55154077 A JP 55154077A JP 15407780 A JP15407780 A JP 15407780A JP S5947147 B2 JPS5947147 B2 JP S5947147B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- motor chamber
- rocket
- control device
- attitude control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/24—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control
- B64G1/26—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control using jets
- B64G1/262—Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control using jets having adjustable angles, e.g. gimbaled thrusters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/40—Arrangements or adaptations of propulsion systems
- B64G1/403—Solid propellant rocket engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Toys (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロケットの姿勢制御装置に関する。
従来、ロケットの姿勢制御装置としては「航空宇宙工学
便覧」(昭和52年5月20−丸善株式会社発行)の1
0. ロケット推進機関の章にもあるように第1図に
示すようなものが知られている。
便覧」(昭和52年5月20−丸善株式会社発行)の1
0. ロケット推進機関の章にもあるように第1図に
示すようなものが知られている。
このものは、モータチャンバ1とノズル2との間に耐熱
ゴム3と金属軸4とを複数層に積層した円筒状のフレキ
シブルジヨイント5を介在させるとともに、後端がノズ
ル2外周に、ビス院ノ田ンド6の先端がモータチャンバ
1にポールジヨイント(図示せず)を介して連結された
一対のシリンダ7をノズル2の中心軸回りに互に90度
離隔して配置し、シリンダ7を作動してピストンロッド
6の突出量を制御することによりノズル2を全方向に振
らせるものである。
ゴム3と金属軸4とを複数層に積層した円筒状のフレキ
シブルジヨイント5を介在させるとともに、後端がノズ
ル2外周に、ビス院ノ田ンド6の先端がモータチャンバ
1にポールジヨイント(図示せず)を介して連結された
一対のシリンダ7をノズル2の中心軸回りに互に90度
離隔して配置し、シリンダ7を作動してピストンロッド
6の突出量を制御することによりノズル2を全方向に振
らせるものである。
しかしながら、このものは、推進薬グレイン(図示せず
)が燃焼してモータチャンバの内圧が上昇すると、フレ
キシブルジヨイント5の耐熱ゴム3が弾性変形可能であ
るため前記内圧を受けて、ノズル2が後方に移動しよう
とする。
)が燃焼してモータチャンバの内圧が上昇すると、フレ
キシブルジヨイント5の耐熱ゴム3が弾性変形可能であ
るため前記内圧を受けて、ノズル2が後方に移動しよう
とする。
しかしシリンダ7が一種のリンクとして作用し、このた
め、第1図において仮想線で示すように、ノズル2にミ
スアラインメントが発生するという問題点があった。
め、第1図において仮想線で示すように、ノズル2にミ
スアラインメントが発生するという問題点があった。
しかも、このミスアラインメントによってロケットには
不要な横推力が与えられ、この横推力はロケットの姿勢
をくずすという問題点があった。
不要な横推力が与えられ、この横推力はロケットの姿勢
をくずすという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目しでなされ
たもので、フレキシブルジヨイントとシリンダとを備え
たロケットの姿勢制御装置において、モータチャンバ内
圧に応じてシリンダを伸縮させるためのモータチャンバ
内圧を検出する検出機構を設けることにより上記問題点
を解決することを目n勺としている。
たもので、フレキシブルジヨイントとシリンダとを備え
たロケットの姿勢制御装置において、モータチャンバ内
圧に応じてシリンダを伸縮させるためのモータチャンバ
内圧を検出する検出機構を設けることにより上記問題点
を解決することを目n勺としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものである。
まず、構成を説明するが、従来と同一部分には同一符号
を付しその説明は省略するとともに異った部分のみ説明
する。
を付しその説明は省略するとともに異った部分のみ説明
する。
第2図において、前記一対のシリンダ7は全体として揺
動機構を構成している。
動機構を構成している。
11は検出機構としての圧力検出センサであり、この圧
力検出センサ11は、モータチャンバ1後端部に形成さ
れた貫通孔12に一端を連結した第1信号路14の途中
に熱の影響を受けないようにモータチャンバ1から離し
て設けである。
力検出センサ11は、モータチャンバ1後端部に形成さ
れた貫通孔12に一端を連結した第1信号路14の途中
に熱の影響を受けないようにモータチャンバ1から離し
て設けである。
第1信号路14の他端には関数発生器15が接続され、
この関数発生器15(1第2信号路16を介してサーボ
アンプ17に接続されている。
この関数発生器15(1第2信号路16を介してサーボ
アンプ17に接続されている。
サーボアンプ17は第3信号路18を介して前記シリン
ダ7のサーボバルブ7aに接続されており、このサーボ
バルブの作動によりピストンロッド6が突出したり引っ
込んだりする。
ダ7のサーボバルブ7aに接続されており、このサーボ
バルブの作動によりピストンロッド6が突出したり引っ
込んだりする。
19は、シリンダ7に内蔵されたピストンロッド6の移
動量を検知するセンサ(図示していない)からフィード
バック信号Fをサーボアンプ17にフィードバックする
、フィードバック路である。
動量を検知するセンサ(図示していない)からフィード
バック信号Fをサーボアンプ17にフィードバックする
、フィードバック路である。
20はロケットの姿勢を制御するために図外の制御装置
からの制御信号Cをサーボアンプ17に伝達する第4信
号路である。
からの制御信号Cをサーボアンプ17に伝達する第4信
号路である。
前記関数発生器15には、モータチャンバ1の内圧とフ
レキシブルジヨイント5の変形量、すなわらノズル2の
傾動量、とが一定の相関関係にあるため、この相関関係
を表わすプログラムが組み込まれており、このプログラ
ムにより圧力検出センサ11からの出力信号Sが変換さ
れて関数発生器15からサーボアンプ17に送られる出
力信号Pとなる。
レキシブルジヨイント5の変形量、すなわらノズル2の
傾動量、とが一定の相関関係にあるため、この相関関係
を表わすプログラムが組み込まれており、このプログラ
ムにより圧力検出センサ11からの出力信号Sが変換さ
れて関数発生器15からサーボアンプ17に送られる出
力信号Pとなる。
次に作用を説明する。
今、モーフチャンバ1内の図示していない推進薬ダレイ
ンに着火され、モータチャンバ1の内圧が上昇すると、
フレキシブルジヨイント5の耐熱ゴム3が内圧に応じた
量だけ弾性圧縮される。
ンに着火され、モータチャンバ1の内圧が上昇すると、
フレキシブルジヨイント5の耐熱ゴム3が内圧に応じた
量だけ弾性圧縮される。
このとき、モータチャンバ1の内圧は圧力検出センサ1
1により検出され、出力信号Sが関数発生器15に送ら
れる。
1により検出され、出力信号Sが関数発生器15に送ら
れる。
この出力信号Sは関数発生器15内において、前記プロ
グラムにより変換された後出力信号Pとしてサーボアン
プ17に送られる。
グラムにより変換された後出力信号Pとしてサーボアン
プ17に送られる。
サーボアンプ11において、この出力信号Pは増幅され
出力信号Aとなってシリンダ7のサーボバルブ7aに送
られ、ピストンロッド6をノズル2の傾動量に応じた量
だけ突出させる。
出力信号Aとなってシリンダ7のサーボバルブ7aに送
られ、ピストンロッド6をノズル2の傾動量に応じた量
だけ突出させる。
この結果、シリンダ7がリンクとして作用せず、ノズル
2には第2図に仮想線で示すようにミスアラインメント
が発生しない。
2には第2図に仮想線で示すようにミスアラインメント
が発生しない。
また、ロケットの飛翔中にモータチャンバ1の内圧が変
化すると、この内圧変化に応じてシリンダ7のピストン
ロッド6が突出あるいは引っ込み、常にノズル2のミス
アラインメントは防止される。
化すると、この内圧変化に応じてシリンダ7のピストン
ロッド6が突出あるいは引っ込み、常にノズル2のミス
アラインメントは防止される。
なお、このとき、ピストンロッド6の移動量を表わすフ
ィードバック信号Fがフィードバック路19を介してサ
ーボアンプ17に送られ、ピストンロッド6の移動がフ
ィードバック制御される。
ィードバック信号Fがフィードバック路19を介してサ
ーボアンプ17に送られ、ピストンロッド6の移動がフ
ィードバック制御される。
次に、ノズル2を首振り運動させ、ロケットの姿勢制御
をする場合は、制御装置からの制御信号Cをサーボアン
プ17を介してシリンダ7に送り、そのピストンロッド
6を突出あるいは引っ込ませる。
をする場合は、制御装置からの制御信号Cをサーボアン
プ17を介してシリンダ7に送り、そのピストンロッド
6を突出あるいは引っ込ませる。
このとき、サーボアンプ17からシリンダ7に送られる
出力信号A値は出力信号P値に制御信号C値を単に加算
増幅した値であるため、ノズル2は制御信号Cにみあっ
た角度だけ確実に揺動する。
出力信号A値は出力信号P値に制御信号C値を単に加算
増幅した値であるため、ノズル2は制御信号Cにみあっ
た角度だけ確実に揺動する。
以上説明してきたように、この発明によれば、ノズルの
ミスアラインメントが簡単かつ確実に解消でき、したが
って、ロケットの姿勢制御が容易となり、また、その飛
翔安全性を高めることができる。
ミスアラインメントが簡単かつ確実に解消でき、したが
って、ロケットの姿勢制御が容易となり、また、その飛
翔安全性を高めることができる。
第1図は従来のロケットの姿勢制御装量を示すその一部
断面側面図、第2図はこの発明に係るロケットの姿勢制
御装置の一実施例を示すその一部断面側面図である。 1・・・・・・モータチャンバ、2・・・・・・ノズル
、7・・・・・・シリンダ、11・・・・・・検出機構
。
断面側面図、第2図はこの発明に係るロケットの姿勢制
御装置の一実施例を示すその一部断面側面図である。 1・・・・・・モータチャンバ、2・・・・・・ノズル
、7・・・・・・シリンダ、11・・・・・・検出機構
。
Claims (1)
- 1 モータチャンバとノズルとの間に介在されたフレキ
シブルジヨイントと、ノズルの中心軸回りに互いに90
度離隔して配置され、それぞれ一端がモータチャンバに
他端がノズルに連結されてノズルを揺動させる少なくと
も一対のシリンダと、シリンダを制御するサーボバルブ
と、を備えたロケットの姿勢制御装置において、モータ
チャンバ内圧を検出する検出機構を設けて該検出機構の
信号をサーボバルブに人力し、ロケットの飛翔中に検出
機構により検出されたモータチャンバ内圧に応じてシリ
ンダを伸縮させノズルのミスアラインメントを防止する
ようにしたことを特徴とするロケットの姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154077A JPS5947147B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | ロケツトの姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154077A JPS5947147B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | ロケツトの姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779234A JPS5779234A (en) | 1982-05-18 |
| JPS5947147B2 true JPS5947147B2 (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=15576380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55154077A Expired JPS5947147B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | ロケツトの姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947147B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241545A (ja) * | 1984-05-12 | 1985-11-30 | Nippon Steel Corp | ワイヤ−ロ−プの端末部 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588739B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1997-03-12 | 防衛庁技術研究本部長 | ロケットの飛翔方向制御装置 |
| JP2615202B2 (ja) * | 1989-06-09 | 1997-05-28 | 三菱重工業株式会社 | 飛しょう体の推力偏向装置 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP55154077A patent/JPS5947147B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241545A (ja) * | 1984-05-12 | 1985-11-30 | Nippon Steel Corp | ワイヤ−ロ−プの端末部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779234A (en) | 1982-05-18 |
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