JPS5947417A - 異方性溶液からのセルロ−ス繊維 - Google Patents

異方性溶液からのセルロ−ス繊維

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JPS5947417A
JPS5947417A JP58144504A JP14450483A JPS5947417A JP S5947417 A JPS5947417 A JP S5947417A JP 58144504 A JP58144504 A JP 58144504A JP 14450483 A JP14450483 A JP 14450483A JP S5947417 A JPS5947417 A JP S5947417A
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    • D01F11/00—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
    • D01F11/02—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of cellulose, cellulose derivatives, or proteins
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F2/00—Monocomponent artificial filaments or the like of cellulose or cellulose derivatives; Manufacture thereof
    • D01F2/24—Monocomponent artificial filaments or the like of cellulose or cellulose derivatives; Manufacture thereof from cellulose derivatives
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明t」1、新規なセルローストす゛アセデート1I
AI。
#IF、 Sit 規fz 再生セルロース繊維、およ
びセルローストリアセテ−I・の)!、学的に異方4′
1の溶液からこれらのt&維を製造する方法に門する。
芳?を族ポリアミドからの異方性紡糸溶11には、八w
olekの米国/r!Y許jp、 :3. f’i 7
1.542号および自発行第30.352号に記載され
ている。これら溶液(ドーグ)tユ、非常に高い強ノ)
 (tenacit、yl)およびモジュラスのアラミ
ド(aranrid ) 繊糸イ(の製造に石川て栖)
る。
より最近、セルロース拐t(の>lc;学的に異方円、
の溶液O」、フランス開時74′「第2.340.34
4最に記載され、これらも高い強力/ 1r%い七ジュ
ラスの繊維をtj−えた。71油化学巾°(品のコスト
は絶えずヒy1し続けているので、再生可能な源、たと
えばセルロース源の繊組研究に対する激烈さが増大し7
−てきた。とくに、アラミドの性質に接近する+′+′
etをもつセルロース系繊維が探求されている。)Y、
学的に異方性の溶液を用いて所望の性質を得る努力がか
なりなされてサタが、従来この努力dセルローストリア
セデートについて約6.8dN/lexの強力あるいは
内生セルロースについて約’3.6 d N /l e
xの強力、両者はフランス開時¥1・第434 (1,
344号の実施例6に記載されている、を超える1′!
1質のレベルをセルロース繊維に与えることにお・い−
r−成功しなかった。
セルロース繊組、材料の分野において、重合)rl−(
1) P )を高くして得られる繊維まだQ」フィルム
に改良された性質を伺力することが提案されだが、この
目的を達成することは、溶液の粘19:が極端に高いた
めに、不可能であった。異方相溶液し」、粘度を過度に
高くしないで高い濃度において紡糸する機会を提供する
が、本発明の以前において&、1、高いI)Pのセルロ
ーストリアセデートの高濃度溶液を形成するだめの適切
な溶媒は入手できなかった。
本発明は、少なくとも42.5 爪はチの一アセチル基
、少なくとも10clN/lexの強力、35°以下の
配向角(OA)、少々くとも5、好1シ<1少なくとも
63の固有粘度(1nherent viscosit
v)、少なくとも130のΔAC5値、および190〜
240℃の間のI)SC走査における発熱を有−ノる紡
糸されたばかりの(a、5−sp?/、n、 )セルロ
ース) IJアセテート繊維を提供する。
本発明は、水蒸気中で張力下に熱処理されかつ20°以
下の配向角、少々くとも]0.6dAl/lexの強力
、および少なくとも155dN/lexのモジュラスを
有する」二記セルローストリアセテート繊維をさらに包
含する。本発明は、また、18°以下の配向角、少なく
とも12.4 d N/ t e :r、の強力、およ
び少なくとも220dN/lexのモジュラスを有する
再生セルロース繊維を提供する。該再生セルロース繊維
は、10°以下の配向角を提供するように、必要に応じ
て熱処理される。
本発明の方法は、(1)少なくとも5のo、5y/de
におけるヘキサフルオロインプロパツール中の固有粘度
および少なくとも42.5 N量%のアセチル基に等し
い置換度を有するセルローストリアセテ−1−の30〜
42重量%と、(213,5より小さい、好喧しくは、
1.0より小さいp Jc aを有する有機酸と160
より小さい分子量を有する他の溶媒とからなり、有機酸
対他方の溶媒のモル比が0.3〜3.0、好ましくは1
.0〜2.5である、溶媒混合物の58〜70重量%か
らなる光学的に異方性の溶液を空気ギャップ(air−
qtlp)紡糸することにより高強度のセルロースi・
リアセデートp、維を提供し、この異方性溶液は、不I
¥lゼ1°の非凝固性流体層を通して、1〜3個の炭素
原Jrのアルコールまたtよジ刊−ル、好ましくtまメ
タノール、からなる浴中に紡糸され、この浴から凝固さ
れだ糸C1、水中で洗浄されて残留する溶媒を除去され
、次いで乾燥される。好まし7くけ、有機酸はドリブル
オロ酢酸(T E A )である。必要に応じて、抽出
された糸は、水蒸気(スチーム)中で1〜10ヴだけ砥
伸されることにより熱処理され、これにより高い化ジュ
ラスの糸が得られる。
本発明の他の面は、紡糸された高強力のセルローストリ
アセテート糸をけん化し、必要に応じて、張力下に熱処
理して、少なくとも12.4dN/lexの強力および
220dN/leZ以」−の化ジュラスをもつ再生セル
ロース糸を胃、供・することである。
繊維は、ロープおよびコード類、タイヤコード、および
高い引張り強さと高いモジュラスを要する他の用途にお
いて有用である。
試験 一固オロに度は、次式を用いて計算する:し ここでCはポリマー濃度(gポリマー/dl溶媒)であ
る。相対粘度(’1rel )は、標準の粘度計を用い
、100m1!のヘキサフルオロインプロパツール中の
0.5 、?のポリマーの溶液の流れ時間(秒)を30
℃において測定し、そして純粋な溶媒についての流れ時
間(秒)で割ることによって、決定される。固有粘度の
単位は、dlll/である。
セルロースアセテートのl±医μ衾1は、A、9TM法
D−871−72(再承認1978)方法B (Met
hod l) )により決定される。
フィラメントの引張り強さは、16カー歪記録アナライ
ザーを用い70°F (21,t ’C)お上び65チ
の相対湿度において測定した。ゲージ長さはi、 oイ
ンチ(2,54cm )であり、そして伸びの速度は1
0係/分であった。結果はi’/E/Af(dN / 
t e x単位)で記録し、Tは破断強力(dN/ t
 e x )であり、Eは初期長さの増加百り〕率とし
て表わした破断点伸びであり、そしてMは初期引張りモ
ジュラス(dN/1ex)である。3〜5のフィラメン
ト試料についての干均の引張り性質を記録する。
この試験は、ASTMI)2101tl)part 3
3.1980にさらに記載されている。
単一フィラメントのtexは、7〜9cmの長さの繊維
を張力下に振動数を変えて4に両させることニヨり決定
した基本共鳴振動数(frt、ndatn、enta、
1resonant frequency )から計算
される(A。
S、T、M、  J) 1577−66、part 5
.1968)。
次いでこのフィラメントを1破断について使用する。
配向角(OA) 繊維の広角X線回折図形(透過図形)を、γに光の間に
カメラ内につくられたものを用いて、得る。
銅の微細焦点回槍管(copper fine−foc
usdiffraction tube )およびニッ
ケルのベータフィルター(betαfilter )を
有するフィリップスX線発生器を用い、4 Q It 
vおよび407+1. aで操作する。繊維の試料は、
はぼ0.5鶴の太さの束から成る。X線ビーム中のすべ
てのフィラメントは、本質的に平行に保持される。回折
図形は、コダック(kodak ) (IJ)No−5
creen医学用X線フイルム(MS−54T)または
同等物上に記録される。フィルムは回折図形を得るため
に十分な)活量露光され、ここで測定すべき同情スポッ
トは精確に読み取ることができるために十分な写真濃度
、たとえば、04〜1.0を有する。
約8°の20における強い赤道スポットの最大濃度の2
分の1(最大濃度の50チの角度の対する点)における
弧の長さく度)を測定し、試料の配向角(OA)とする
。測定11、濃度計(tiensi−1otン+、et
eγ)法により行う。
用いた濃度計法は、Kwolekの米国特πl惰’; 
3.671542号、第22欄、第56行〜芭23欄2
e。
15行に記載されるように変すコした、Ovv e *
r、sおよび、5tatto7+、、 Acta Cr
yst、 111 、560−562(1957)の方
法であった。
A A CSは繊維の子午線のX線プロフィルから得ら
れる。フィリップス・エレクトロニック・インスツルメ
ンツネ1製の自動20回折計を用い透過方式で、単結晶
の単色光化Cu、にα輻射を使用する。発生器は40k
Vおよび40rn、Aで操作する。回折計は1度の発散
および受用スリットを備える。
約2メートルの繊維を試料ホルメートに巻き、すべての
フィラメントが互いに平行になるようにする。得られる
層の厚さは、0.5+mを超えない。
回折された強さは、0.025度の段階でほぼ14度お
よび20度の20の間でディジタルで記録する。次いで
強さの生データをローレンツ(Lorentz )効果
および偏光効果について補1’ L(補正係数は5in
2θ/(1千C0822θ)である)、標準多項式平滑
化ルーチン(standardpolynomial 
smoothing routine )を用いて平滑
化する(たとえば、J 、 5teinier et 
al、。
Analytical  Chetyr、1stry 
 、  4 4  、 1 9 0 6  (1972
)参照)。
本発明の繊維についての得られるプロフィルは、約17
2〜17.6 度の20にお・いてピークを示す。
このピークは、プロフィルに対する子午線を離れた寄与
のため、非対称である。
デコンボリコーーション(deconvoluf、io
n ) コンピューター・ルーチン、文献(たとえば、
A、M。
11in、delehおよびI) J Johnson
、polymer 13 。
27(1972)参照)に記載されているものに類似す
る、を用いて平滑化されたプロフィルを基線と学−の回
折ピーク、実験のピークが対称であるとき、またけ主ピ
ークがバックグラウンドのピーク、そうでないとき、と
に分割する。
理論的ピークは、ガウス(cctrbssian )お
よびコーンー(Caqtchll )のプロフィルの直
線の組み合わせとして計算する。ピークの位置、高さお
よび半分の高さにおける幅を、実験のプロフィルに最良
に合致するように調整する。ガウスおよびコーシー成分
のフラクションを固定し、それぞれ約17.2〜17.
6度の20における主ピークについて0.6およびO1
4、およびそれぞれバックグラウンドのピークについて
0.4および0.6(必要ならば)として取る。基線は
、約14.3および191度の20における強さの点を
接続する直線として、初めに定められる。それは細分(
refinen+、ent )においてわずかに調整さ
れるが、直線に保持される。
AAC5Id、、fコンボリューション・ルーチンによ
り定義されるように、約172〜17.6度の2θにお
ける主ピークの半分の高さにおける幅、B(ラジアン)
、により得られる: AAC5−λ/ (c o sθ(B2− B2 )″
)これは形状係数(5hape factor )を1
とした場合の古典的なシェラ−(5cherrer )
の等式である。この等式の他のパラメーターは、次のと
おりであるニ ーX線輻射の波長、入−1,5418A0−回折角、2
θ、17.5°として取る。
−4器の広がり、b(ラジアン);これは製造者により
提供されたケイ素粉末標準の285度の20におけるピ
ークの幅(半分の高さにおける)として測定される。
示差走査熱用唱(/) S C) 、1−it、験“デ
ュポン1 (+ 90ザーマル・アナライサー゛示差走
査熱量計を用い、20°C/分で室温から、ioo″C
までにおいて走査する。試料の一す゛イズは約1omy
である。計器はインジウム金属で較1Fする。熱は、問
題のピークについての適切な基線の選択後、計器のソフ
トウェアから直接得られる。
本発明の紡糸されたばかりの繊維は、190℃〜240
℃の温度においてよく定められた結晶化の発熱を示す。
これと対照的に熱処理された繊維は平らな軌跡を示し、
05ジユ一ル/gより太きい熱交換に相当するピークは
検出されない。
活性化の手順 望捷し、くない連偵の切断を減少するだめに、セルロー
スの活性化を、好捷し、〈は、−40°(ン〜28°C
においてアセチル化を許す、表Iに示すよう々おだやか
な条件下で実施し、綿リンター、梳綿またはリグニン不
含木材パルプから、50以−ヒの固有粘度をもつセルロ
ーストリアセデートを得る。
セルロースの予備活性化は高温のアセチル化反応(40
〜80°C)のだめに必ずしも必要ではないが、低温に
おいて成功するだめには必須であることが発見された。
最も簡単な予備活性化法において、セルロース材料(i
soy)を蒸留水(41)中で9素の雰囲気のもとに1
時間沸とうさせた。この混合物を室温に冷却し、セルロ
ースを吸引濾過により集め、ゴムのダイヤフラムを用い
てプレスする。それを冷水中に15分間再懸濁させ、再
び即離し、次いで氷酢酸(31)中に2〜3分間浸漬し
、前のようにプレスする。第2回の氷酢酸の洗浄を実施
し、酸をプレスして出し、湿った薪を直ちに予備冷却し
たアセチル化媒質中に入れる。
いくつかの別の活性化法を、表1に示す。
アセチル化の手順 アセチル化のために、ノ・スデロイ(1lastell
oy)C卵あわ立て器型攪拌器および熱電対を備える4
1容の樹脂びんに、無水酢酸、11;氷酢酸、690m
1.:および塩化メチレン、1020m/を入れた。反
応成分を固体の二酸化炭素/アセトン浴で外部から−2
5〜−30℃に冷却し、そして予備活性化セルロース(
酢酸で湿っている)を加えた。
次いで、反応成分を触媒添加の準備のために一40℃に
冷却した。
無水酢酸450m1を磁気撹拌棒を含有する1e容のエ
ルレンマイヤーフラスコ内f−20〜−30℃に冷却し
た。過塩素酸(60チの水溶液、10−)を、温度を一
209C以下に保ち激しくかきまぜながら、5〜10分
間にわたって滴下した。
有様物質の存在下の過塩素酸の強酸化能力のため、触媒
溶液は低温において調製しかつ使用すべきである。
触媒溶液を、−40℃において激しくかきまぜたスラリ
ー中へ絶え間ない流れで注ぎ入れた。添加が完了しかつ
触媒が反応成分中に完全に分散した後、反応成分をかき
捷ぜながら−20〜−250Cに温まるのを許容した。
これらの温度において、反応は遅く、発熱を検出するこ
とが困j%)liであった。
しかしながら、2〜6時間以内に、スラリーのコンシス
チンシーは変化し、パルプは膨潤しかつ破壊し始めた。
4〜6時間かきまぜた後、反応器を一15℃のフリーザ
ーに移し、−夜装置した。朝−までに、反応物は濃厚な
透明なゲルの外観を呈し、これはかき丑ぜると典型的な
非ニユートン流体として挙動した(攪拌機の軸を」−科
した)。この時点で、窒素をパー ジして高速電気ブレ
ンダーを用いて小さい試料をメタノール(−20°C)
中への注入により沈殿させ、次いで吸引濾過により宅め
だ。小さい部分を吸い取って過剰のメタノールを除去し
、塩化メチレンまたは100係の)・リフルオロ酢酸中
の溶解度について検青、ジノ゛ζ。5〜10分後の溶解
するゲル粒子の不存イトし」5、反応が完結したこと、
およびポリマー塊が処理される状帽となったことを示1
7ノと。さらに、ハ4応混合物の一肩ζIS分を、父差
した(I++1 )’j−,器の出1で泣」賊鏡的に、
離散17だ複Mil折の領域として現われる、未反応の
繊維の起こりうるrT在について検査し7’r−o反応
が完全でない場合、反応物を−15〜−20”Cにおい
でかきまぜ、透明溶液が得られる1で、溶解性について
毎時検査した。
次いで濃厚な透明溶液を、高速プレンダーを用いて冷メ
タノール (61,−20°O)中ヘバツチ式に沈殿さ
せた。高度に膨潤した粒子を2層のチーズクロス−Lに
吸引濾過し、プレスした。次いで得られたマットを破壊
し、アセトン(31)中に数分間浸漬し、次いでプレス
して、残留しているかもしれない塩化メチレンを除去し
た。白色フレークを、引き続いて、次の順序で洗浄[7
た=46 5%の重炭酸ナトリウム、1回、41 水、
2回、 31 アセトン、2回。
次いで生成物介浅いなべに入れ、−夜空急乾燥した。収
量は230〜250gであっ/と。
トリアセテートポリマーの性質を表■に示す。
この方法は、少なくとも425重量%、好壕しくけ少な
くとも44重量%(理論値44.8 @、:量チ)のア
セチル基をもつセルローストリアセデートを提供する。
\ \ \ \ \ 表   [ 活性化法 A 綿リンター    弗とう11]存[11水中Ht
ili)リンター    沸とう21RI” +il 
 水中C木材パルプ    沸とう21咋川 水中(F
Loranier  F) D 綿リンター    沸とう1時1… 水中E 棟 
  綿    エタノールで抽出−ノ七とり12侍間 
1% NαOH 坑羊、中性化 L%酢酸 F 綿リンター    沸とう1時間 1% NaO/
lG 綿リンター    すすき3 ElillZ65
Jの水中 H木4オ・ぞルプ    tjトとう2時間 水中(U
l tranier  Jl * 不均一のアセチル化 反応温度f”cl      7Linh     r
セチル%−20〜−146,344,9 −20〜−67,042,6 −24〜−155,944,4 −24〜−156,344,0 −32〜6            6.7     
   45.1−15〜−5           6
.0         43.5+19〜+28”  
     6.2      42.7−40〜−25
         4.8        44.0溶
液のi周・便 筆1図、上2図訃よび筆3図の14々は、光学的に゛聞
方性の1容′Ayをある)1成の・宍媒混合゛拗を用い
てイ(+ることがでへる領域を示す。さらに、図面は、
高(へ固杉分の溶液からのすぐれた防糸性を提供するこ
とがH=x、かつ7・々iい強力仔よびモヅユラスをT
N−fる■栽帷をしえることがわかった、異方件頃域内
の領域を示す。
二(H図は、溶4仁V〔全1′しピするグこめに宝1,
1的を硯測を用(八て構1Jlj した。頒微嘩のスラ
イドとカバースリソデとの114にはさんだ試料が、ゾ
差した篩光器の・川で駄たと缶、復1ifl町である嚇
合、この111溶液は鴇方性であると判1析した。すべ
ての観測は、溶液を7T?、合し、24時間t〃愕(〜
だ後、室・習、において行った。ポリ?−の灼80〜9
0%より多くが76容解しているが、j・r目伜′俺倹
1干により多少不完全にd解(7ている曽子を示した禄
;’i合、戒料は境界線として外項した。点、4 B 
CI) E J? G kこより囲まれた領域d:、百
方1<l:である舵償な督博叶の頓曖で矛、る。・領域
BCFGjd、  木哉明において1史用するために適
する督液徂H,y、 ty″)領域を1t(」む。三1
1」図−ヒの任・天の点についてもモル比を央定できる
ようVこ、軸1−J−直」どモル分率で目・冬りをしで
ある。セルローストりアセテートのモルi !’j: 
、  グルコースl−’J了セテー1−17)反p 7
1− ir’l (「P−4,7<叫=288.25 
+ cより計・51シ、図面にモル分率C′LAとして
表示されている。
瀧1図から明らか・上ようシこ、苗方1牛・賓・(jが
イ惇られる、1+S′浚・4つ)央−鳴)戊の範1川が
保存する。セルローストリアセテ−1・/トリフル洲口
・酢酸/水(C7’  A/T  17’  A  /
II、0 1   系tc :F、−v で、  l’
j&  ノクノポリマーの@)握は杓2のT F A 
/ If 20モル比において達成される。これは0.
17 : 0.55 : Q、28のモル分率CTA:
TFA:11,0す2よりちグルコーストリア−七テー
ト反イ夏華位に基づいて42重1%のCTAに相当する
。
実1GKは、1.5〜2−5FT)モ)v比(DTFA
/H,0中の30〜42%のCTA溶液を用いて、最適
な紡糸性および所望の繊維の性質がイ長らizた。この
1ン1において、1.5の溶媒のモル化は0.60の7
’ FAモル分率を表わす−)4d B Gとして十見
われ、セしてZ5の溶媒のモル1[′、は溶媒単独に関
して0714の7’ F Aモル分率を〜わす1liI
CFとし−(IIF、われる。
fバ2Fイ1は、ヒに11′!を脱した干;I・(1を
用いて、糸CTA/TFA/CHI、C12について作
りyさ]1.た三相図である。CTA/TFA/H,O
系におけるように、グルコーストリアセテートm−(立
:、容dの什・デ(11合が0.17:0.83のモル
比に収束するにつれて、倍醒件(rよイイ秋に増大さf
r、るっ11之滴なりj糸件ト・よび高(4川・廉り件
ldd府1w中の35〜42%の固形分において智られ
、ここでTFA/C112C1,のモル比は1.0〜2
5で矛)す、こh)tよjン1114に示−1ように0
.50〜0.71417)7’Fイのモル分キ4に拝1
当する。
;竹31シl’rt、 ト(Iこ4f S、’1. I
、fr ト11F’j ’、(用い−C3CTイ/ T
 F A / II C00H系について作成さ〕tた
三相線1・月である。riil t/) :’II v
こち・けるよつ(ζ、;If リーフ −:合名lりの
化ン寸fitが0.15 : 0.85のモル1)(□
fこ収束するにつItて、)1?リマーの、誓jQ了情
J」、合鏡すこ増大する。この図11.100%のキ゛
酸r(It”J、’)J’するギ酸(98〜100市昨
%)と、り1)、′外分コノナた7’ I” A v)
混合物を用いて、借成されたつこの図υこ示さハ、るよ
つ(・て、ギ酸、f−を高い固1杉ヅ?]の斤ノテ件′
ト(/^全f・とIJVするためFCit、+1舊月i
セルローストリ了セテー 1・Σ亡すマーのための一七
/rt−にすぐれた器、茎で1.寸)r′、l/−1゜
・山17゛(でおいて、モル1ヒ03〜1.0のi’ 
/’ Aら−Lびギ・4(のl見合′1勿1d、きわY
)てすぐれた倍7店(0,23〜0.50のモル什搭7
’ FA lである。匈做、よ紡糸件および引張り性質
は、35〜42重量%において1ホベた溶媒のモル比を
用いて4Nられる。
紡糸 セルローストリアセテートの高い1司@外の異方性溶液
を、旭4図に示す瑛・イ全用いて冷メタノーリ3ヒに位
lへし、過躬1の空気はセルのヒ州Sから排出され、そ
してセルは閉じられた。紡糸セル(G)は、その底に、
ドープ濾過のための犬のスクリーン(,4)を有したニ
ー2に20メツシユ、2に10+1メツシユ、1″1)
Ina l l av″(X5)、2×100メツシユ
および2×50メツシユ。次いで沖過されたドープは、
次の補足スクリーンを含有する紡糸口金パック(B)に
通入された:1輩100メツシュ、2X325メツシユ
、2 X 100メツシユおよび紡糸口金自体内に取り
付けられた最後の325メツシユのスクリーン。ドープ
を空気ギャップを通して側倒された、宋度で静IL浴+
(1’1中へ押出し、ゼニス(Zenith l  1
竜ポンプを用りて液「モをピストン(D)へ供給しt6
部分的に早開した糸を直径9/16インチ(1,43=
x lの”Al51mαg6 ビンのまわりを通し、浴
を通して引き、第2ビンの下をi市し、号へ取った。糸
を巻収りポビントで連続的に水洗I〜、水中で一夜抽出
し、残留するTFAを(余力(−7、引き続いて空気乾
桑した。紡糸・ぐラメ−ターを、表2に記載する。
長IのポリマーA、 B、 C’、DおよびEから銹]
痒されたセルローストリアセテートを中いて、−1℃〜
−33℃の範囲の紡糸浴@度および2.0〜7.6の紡
糸延伸係数において、きわめてすぐれた繊維の性質が得
られた。1%のNa011中で活性化したセルロースか
らA型した・1ソリマーF&f、多少劣った性質を旦え
たが、先行技術のセルローストリアセテート線維の性質
よりもなおすぐれた。
最適よりも劣る紡糸条件を用いる場合、すぐ7した繊維
が得られないからしれない。この装置准(量大セル圧力
=8001bs / in”  (56,2kg、/+
−m、” l)を使用すると、典ノヘリ的に到達しうる
噴射速度は15〜50  、ft /min (4,5
7−15,2m/m1n)の範囲であった。紡糸口金を
1吊所的に加温する(40°C壕で)ことにより、噴’
N速1尾を噌IJ[1することがでへた。741状結晶
質溶液は、ある臨界的温域以、ヒに加熱したとき、1方
性の状螺に戻にとができ、でして最適な紡糸性および繊
維の引張り性はこのl賢明より低い湛l(においてのみ
I得られる。
ぎ方糸したばかりのセルローストリアセテートにつ(八
でのフィラメントの引張り性を表3に記taする巨視的
欠陥は、満足すべきほどに低いre向肉力;徂られると
きでさえ、引張り性質を低下さ建うることに性徴すべき
である。紡糸条件は引張りゼド、たとえば、C;遣方に
、巨視的規模で市呼な影14)をふえることができる。
巨視的効果は、フィラメントを引張り試験機である数の
鴇なるゲージ擾さ゛C試験することにより、検出できる
。
表  2 1  E  6.735 TFA/CH,C1,1,2
52,542A  6.335TFA/H201,97
2,,543C5,93BTFA/E、0 1.973
.814 B 7、O35TFA/11,0 1.97
3.815  D  6.338TFA/li、0 1
.972.546  F  60401’FA/H,0
1,972,547F  6.035TFA/If20
 1.972.548  F  6025TFA/H2
01,971,759F  6.020TFA/11,
0 1.97 Z5410 E  6.735 TP’
A/(、’H2C121,254,4411C5,93
8TFA/If20 1.971.9112 G  6
.240 TFA/C’112C121,252,54
13D  6.335 TFA/JICO(M 1.0
 15414 D  6.338TFA/E、0 1.
97154紡糸口金の数/ 浴温  押出速丸   巻
取り速度2070.076 −30  1.52   
 7.04o10.o76 −26  6.4    
 11840/l)、076 −33  4.27  
  26.02010.152−1   1.6   
  844010.076 −19  3.35   
 10.12(110,152−161,078,14
010,076−224,576,82010,076
−2015,225,82010,076−2526,
21(i、84010.076 −20  3.1  
    fi、24010.076 −20  4.6
     6.04010.076 −32  5.2
     22.94010.076 −25  4.
9     11.94010.076 −24  4
.87    142表 2 (続き) 15 A  6.3 :(5TFA/H201,972
,54)16   B    7.0  35TFA/
H,01,973,812* 17    1       3.9    23  
 TFA/(、’1)2  C!2  15.8   
 1.27     X* イーストマン セルロース
トリアセテ−)  (Eastman  C’all9
0− 系口金の数/  浴 温  押出速度   γτ取り速
黒−1010,076−313,969,4!010.
152  −25   0.98    8.3≧O1
0,076−1916,215,6ulose Tri
acgtate)162314表3 1   E  6.7  28 10.2/6.7/1
75  1612  A   6.3  30 12.
’7/9.7/179  1323  C5,9221
02/82/154  1424  B  7.0  
30 11.9/0.4/147 1515   D 
 6.3  31 13.3/10.6/181 15
36   F   6.0  27 8.2/9.5/
105   1517   F   6.0  25 
7.1/9.0/103   1238   F   
6.0  35 5.0/7.7/117    −9
   F   6.0  45 1.6/10.9/9
6    <9110  E  6.7  28 8.
9/7.9/148   16111  C5,930
7,7/9.3/128   11312  G  6
.2  22 7.3/7.6/147   1531
3  D  6.3  32 8.2/9.1/124
   10914  D6.3  28 8.2/9.
6/106    −15  A  6.3  31 
10.4/10.8/133 14116  B   
7.0  30 11.1/8.2/143   −1
7 1*3゜9  38 5.4/10.8/95  
  97セルロースドリアセテートの熱処理 衣4は、セルローストリアセデー ト糸を熱処理するた
めに適する9’k f4゛(C示す。セルローストリア
セテート糸(・よ表2に示すよう(・(−紡糸したが、
ある〃棒上おいで、処址した糸付表27(、ノ(モした
4N糸の兄なるボビンから誘導した。糸は・ノ長力F 
K #lL理することに汁届すべへで、りZ、。張力は
糸に1〜10俸の1申びを与ネ−6Lとができる。かゼ
の月炙tこおけi、、)5.1単ft−j’=−リ7り
ll、本16明ノ、t’:、 1./N ’1ffl力
の糸、ずなわち1 fJ、 6 d A / tCx以
上の強力をもつ糸をbえ々い。熱処理s、+A’は、1
帽ロールと延伸ロールとの間しく−おいて7 Kg /
 CrIまでの飽和水蒸気圧を発生できるν通の水蒸気
管から(清1ル、した。処理室内の水蒸気e」、4.2
2〜6.33 Kg/ r7II (i’−ジ)(5,
15XIO’〜7.22 X 10″)ぞスカル絶/・
」)に保持した。過熱水蒸気中の熱y+4狸のため、飽
和水蒸気ではなく過熱水蒸気を1′S(給した変更・7
1を用いた。
セルロース) I+アセテートのセルロースへのケン化 密閉n)1窒素でパーツした密Frl した容2序内で
、トリ了セラーート糸を室内でけん化することにより再
生セルロースへ転化した。けん化媒質ケよ、メタノール
中の0.05モルのナトリウムメトキシドであった1、
糸のかせ金、室温(/< 7’ )  または表5中に
示”j−TI+A /&において数時間叫埋した。セル
C1−ストリアセテート繊維は、張力T:に有ネリにけ
ん化!ることができる。トリアセフート糸のループを、
けん化媒:ef中で鉛ショットの重りでつるした。浮効
呆K Zl イて袖正苓:丁丁なわない。セルU−スト
リアセテート前馬′吻班および(1生−こル【1−7、
)・fラメントで・′9性公(を、表5にントす。
引: : : c2 or 歯1−−  − 再生したセルロース糸の熱処理 再生したセルロース糸の性質は、表4に示すように、水
蒸気中の熱処理により、改良することができる。表4に
報告するフィラメントは、表5に報告するものと異なる
紡糸からなるものである。しかしながら、世中工程およ
び引き続く熱処理の両者はり11力の増加に有効である
ことに注意すべきでるる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図は、セルローストリアセテ
ート/トリフルオロ酢酸/水、セルローストリアセテー
ト/トリフルオロ酢酸/塩化メチレンおよびセルロース
トリアセテート/トリフルオロ酢酸/ギ酸からなる系の
ために構成された、三相図である。 第4図は、セルローストリアセテートの異方性溶液の窒
気ギャップ紡糸装首の略図である。 A スクリ−7 B 紡糸[T] ’、:・ノミツク C静止浴 D ビ2.トン E 上2トン移動指示器 FmノL:、フ0 し・ ス G  1iJi糸セル 慣に111仁+1.i人 イー ・アf−デュI;9ン
・う偽ニモアス・アンド・カンパニー 手続補正書 昭和58年9 月13日 特許庁畏官  若 杉 オU 夫  殿l、事件の表示 特願昭5Fl−144504号 2、発明の名称 異方(’)溶敵からのセルロースルJ糾3、補正をする
名 事件との関係  持rf出に・1人 カッパニー 別h(のとおり (別紙) 「1 少なくとも425沖損チのアーヒチル基、lJ)
なくとも5の固有粘度、少なくとも10dN/leπの
強力、35°以下の配向角および少なくとも130のA
 A C5値を有[7かつ1.90−24 (1’Cの
範囲における/−) 、5 C走査い二おいて83熱を
J−t−6、↓とを特徴とする、セルローストリアセヴ
−−トi洩維。 2 少なくとも44チのブー1=チル基を特徴する特許
請求の範囲第1項記載の繊維。 3 少なくとも6.3の固有粘度を有する、q* yr
t請求の範囲ψ、1項記載の繊維。 4、少なくとも4λ5重ト(−千のアセチル糺4ンなく
とも5の固有粘度、少なくとも1o6dN/lexの強
力、少なくとも155 dN/le’x、σ)モジュラ
ス、および20°以−トの配向角を有する、ことを特徴
とする、セルローストリアセテートII。 維。 5 少なくとも114dN/leτの強力、少なくとも
220 dh’/ taxのモジュラス、および18°
以下の配向角を有する、ことを特徴とする、再生セルロ
ース繊維。 6.1(+’以下の配向角を有する、11〒許i漬求の
範囲第5項記載の再生セルロース繊維。 7、35より大きくないpkaf:廟する有機酸と16
0より小さい分子量を有する他の溶媒との溶媒混合物中
のセルローストリアセテートの溶液を、不活性の非凝固
性流体層を通して、凝固浴中に押し出すことからなり、
ここでセルローストリアセテートは少なくとも5の固有
粘度(30℃においてへギザフルオロイソプロパノール
中05g/dl)を有し、ポリマー濃度は30〜42重
量%でおり、そ−七て有機酸対他の溶媒のモル比は0.
3〜3.0である、ことを特徴とする、少なくとも42
5重t%のアセチル基を有する高強度セルローストリア
セデート繊維の製造法。 8、 有機酸は、トリフルオロ酢酸である、特11酊ず
求の範囲第1項記載の方法。 9、他方の溶媒乞[、水、塩化メチレンおよびギ酸から
成る群より選ばれる、!行旧晶求の而j、 1111 
h’1.8項記載の方法。 10 他方の抱媒は水であり、トリフルオロへ′1−酵
対水のモルト1骨’、1: 1.5〜25であり、ぞし
7てポリマーの濃度は35〜42重y%−Cある、特F
y’F K−(、求の酌)囲i¥1.9項記載の方法。 11、  他方の溶媒は塩化メチレンであり、トリフル
オロ酢酸対塩化メチレンのモル比は10〜2.5であり
、そしてポリマーの一度は35〜42重胤チである、特
N’FMft求の範囲第9坦記載の方法。 12 他方の溶媒はギ酸であり、トリフルオロ酢酸対ギ
酸のモル比は03〜1.0であり、そし−Cポリマーの
濃度は35〜42重量%である、t1′を許請求の範囲
gf9項記載の方法。 13 凝固浴は、1〜3個の炭素原子を有するアルコー
ルまたはジオールである、It’k Wi” ii’+
\求の範囲卯9項記載の方υ、。 14 凝]η1浴はメタノールである、l持、4/1稍
求の範囲第133項記載の方法。 15 繊維の強度およびモジュラスは、繊紺肴:1〜1
0チの水蒸気中で延伸することにより、J’fゝぜ加さ
れる、髄許請求の範IJ’(j M 7項記載の方法。 16 繊維のアセチル基は、けん化により実質的に除去
される、特許請求の範yHjiBq項記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも425重It %のアセチル基、少なく
    とも5の固有粘度、少なくとも10dN/lexの強力
    、35°以下の配向角および少なくとも130のAAC
    5値を有しかつ190〜240°Cの範囲におけるI)
     SC走査において発熱をもだない、ことを特徴とする
    、セルローストリアセテ−1維。 2 少なくとも44係のアセチル基を有する、特許請求
    の範囲第1項記載の繊維。 3、少なくとも63の固有粘度を有する、’l’MF梢
    求の範囲第1項記載の繊維。 4、少なくとも42.5重相:チのアセチル基、少なく
    とも5の固有粘度、少なくとも10.6dA’//l 
    e zの強力、少なくとも155 dN/ler、(7
    )モジュラス、および20°以下の配向角を有する、こ
    とを特徴とする、セルローストリアセテート繊維。 5 少なくとも12.4 dN/lexの強力、少なく
    とも220dN/le’x、のモジュラス、および18
    °以下の配向角を有する、ことを特徴とする、再生セル
    ロース繊維。 6、10°以下の配向角を有する、特fl’ 請求の範
    囲第5項記載の再生セルロース繊維。 7.3.5より犬きくないpkaを有する有機酸と16
    0よシ小さい分子値を櫓する他の溶媒との溶媒混合物中
    のセルローストリアセテートの溶液を、不活性の非凝固
    性流体層を通して、凝固浴中に押し出すことからなり、
    ここでセルローストリアセテートは少なくとも5の固有
    粘度(30℃においてへキサフルオロイソプロパツール
    中o、sg/dl)を治し、ポリマーiの度は30−4
    2 if”i量チであり、そL7て4−]機酸対他の溶
    ハ1、のモル比は03〜30である、ことを!h徽とす
    る、少なくとも425重尾チの”アセチル基を治する高
    強度セルローストリ゛アセデート繊維の製造法。 8 有機酸は1、トす:フル月日j1:「酸である、!
    [抽′1ii−f求の範囲第5装置載の方法。 9 他力の溶/!+ll;i、:t、水、塩化メチし/
    ンおよ0・ギ酸から成る群」、す□憇ば)する、ノl’
    jf tt’l’ i請求の・1f11.囲;′へ8」
    f1記載の方法。 10、他方の溶媒UJ、水であり、トリフルぢ口rq′
    [酸対水のモル比は15〜25てあり、峰し7てポリマ
    ーの11M1j!置135〜42屯)G+−でを)る、
    11〜泊11占求の範囲rp、 9 J頁記載の方法。 11、他)5の溶媒は塩化メチレンであり、トリフルメ
    ロ酢酸対塩化メチレンのモノE比は10〜2.5であり
    、そし2てポリマーの(震度は35〜42重量%である
    、特許請求の範囲第9項記載の方法。 12 他方の溶媒はギ酸であり、トリフルオロ酢酸対ギ
    酸のモル比は03〜10であり、ぞしてポリマーの濃度
    は35〜42重量%である、特許請求の範囲第9項記載
    の方法。 13 凝固浴は、1〜3個の炭素原子を有゛トるアルコ
    ール捷だけジオールである、特πHI’+求の範囲第9
    項記載の方法。 14 凝固浴はメタノールである、特πロー■求の範囲
    第1;う項記載の方法。 15 繊組、の強度およびモジュラスを、[、繊維を1
    〜10チの水蒸気中で延伸することにより、増加される
    、特許請求の範囲第7項記載の方法。 16 繊維のアセチル基は、けん化により実質的に除去
    される、特許請求の範囲第7項記載の方法。 17、繊維の強度およびモジュラスは、曖ン・[1を1
     = 10%の水蒸気中で延伸することにより、増加さ
    れるN ’l’f、i′l’請求の範囲第16項記載の
    方法。
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