JPS594779A - スライドドア開閉装置 - Google Patents

スライドドア開閉装置

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JPS594779A
JPS594779A JP57112007A JP11200782A JPS594779A JP S594779 A JPS594779 A JP S594779A JP 57112007 A JP57112007 A JP 57112007A JP 11200782 A JP11200782 A JP 11200782A JP S594779 A JPS594779 A JP S594779A
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JP
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door
opening
arm
roller
pulley
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JP57112007A
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渋木 修
梅村 陽一
坂上 成
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Toyota Auto Body Co Ltd
Toyota Shiyatai KK
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Toyota Auto Body Co Ltd
Toyota Shiyatai KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、壁の開口全閉塞すべき加金壁面に沿って滑動
自在にするとともに、前記開口の閉塞時には扉の一側面
が壁の一側面とほぼ同−而に収納されるスライドドアを
単一の原動機に工って開閉の作Mk行う開閉装置1%に
車輛用スライドドアに好適なスライドドア開閉装置にお
いて、扉のロック装置?、扉の開放初期の動きを利用し
て解除しようとするものである。
自動車特にパン型自動車に多く用いられるスライドドア
げ、扉の閉塞時に(l″1′扉の外板は自動車ボデー外
板とほぼ同一面に収納され、扉の開放時には、nはボデ
ー外板の外側方に振り出され、その後ボデー外板に沿っ
て外側全滑動せしめられる。
この工うな扉の移動を行わせるため、自動車ボデーの開
口の頂部お工び底部に第121−=び第2のガイドレー
ル全、開口の上方方向中央部に該肖する位置の扉がその
外方全滑動するボデー外板に第3のガイドレール會それ
ぞn取付けるとともに、前記ガイドレールの扉の滑動方
向一方端に円弧状に自動車ボテ−の内側に向けて湾曲せ
しめ、扉の滑動方向他方端に取付けた案内装置を前記第
3のガイドレールに滑動自在とし、扉の滑動方向一方端
に取付けた案内装置を前記第1お工び第2のガイドレー
ルに滑動自在とすることにエリ、また心安に応じて前記
案内装置の扉への取付は金回動自在のものとすることに
J:す、自動車ボデーの開口の閉幕時にげ扉の外板全ボ
デー外板とほぼ同一面内に収納せしめ、扉の開放時にげ
、初期に扉の外板ゲボデー外板の外方に浮き上る工うに
伝り出さぞ。
その後ポデー外板面に沿って滑動せしめるようにしてい
る。
このような方式のスライドドア?原動慨例えば電動僚に
よって自、動開閉全行わぞ工うとすると。
上記の肺音ボデー外板の外側方に振り出させる運動とポ
デー外板面に沿う滑動と全同時またに別個に行わせる8
懺がある。これをそnぞ九別の原動機で駆動せしめると
すれば、原動機に少くとも2個必要になるとともに、外
方への振り出し運動とポデー外板面に沿う滑動のタイミ
ング調整が必要となる。
本発明者らは、単一の原動機で扉の振り出し運動とボデ
ー外側面に沿う滑動と?合成して行わせるようにするた
め、扉にガイド部材會固設し、固定部分には第1の回動
アームの基部會はぼ水平■内に回動自在に支承せしめ、
前記第1の回動アームの自由端部にはほぼ水平面内にI
!l!l動自在に第2のロ動アーム全第1の支軸にエリ
支承させ、さらに前記第2の回動アームの自由端部に第
2の支軸により第6の回動アームをほぼ水平面内に回動
自在に支承させ、前記第60回動アームの自由端部に駆
動輪とローラと′に−すれぞれ回動自在に支承せしめて
該駆動輪とローラとにエフ前記ガイド部材全把持する工
うに連係させ、前記第1の回動アームの基部に同軸的に
回動自在に支承した駆動ロ−ラと前記第1の支軸に回動
自在に支承した中間ブーりと全回転的に連結し、ざらに
罰紀駆動輪と一体的に回転するように形成された受動ブ
ーりと前記中間プーリと全回転的に連結せしめ几スライ
ドドア開閉装置全開発し、昭和57年5月12日に出願
した特願昭57−59699号に記載した。
上記スライドドア開閉装置は回動アーム全21固備え;
bために、扉が開口中に壁の外壁面とほぼ四−面となる
ように収納された閉基位置から開放せしめる扉の移動初
期においてa%扉全全壁沿って滑動させる方向には抵抗
があるために、前記ガイド部材の層上開放する方向の前
端部付近に位1する@起部動輪お工びローラが、一旦扉
を開放する方向とは反対方向に移動しつつ扉tffeの
外側方へ振り出す動作全発生する。
本発明は上記扉の開放慄作の初期における起動輪お工び
ローラがガイド部材に関し層上開放する移動方向とは反
対方向に動く動斤ソ生ずること?利用して、この動作に
J:り%扉に配設されたロック装置のロック解除装置全
作動させること?目的とするものである。
図面に本発明の一実施例を示すもので、パン型自動車の
スライドドアは、通常第1図お工び第2図に示すように
、自動車のボデー1の側面に設けた乗降または荷物積み
おろし用の開口2全閉塞すべきドア6を、開口2を閉塞
する位置においてにその外板面ぽボデー1の外板面と同
一面ヶなす位置に収容され、開口2會開放する際ににボ
デー1の外板而の外側に振り出された後、ボデー1の外
板而と平行に自動車の後方に滑動される。このため自動
車ポデー1には、前記開口2の頂部お工び底部の縁に沿
ってそれぞれ第1のガイドレール4お工び第2のガイド
レール5(第4図)を設けるとともに%前記開口2の上
下方向中央部に該当する位置に、前記開口2.cり自動
車の進行方向後方のボデー1の外板面に第3のガイドレ
ール6葡設けるとともに(以下「前方」または「後方」
とは。
自動車の前進方向に関する前方または後方上あられす)
、これら各レール4,5.6の前方端金ポデー1の内側
に向けて湾曲せしめた形状とする。
そして@h己各ガイドレール4,5.6にそれぞn係合
する1個またに被数個のローラ7.7全叉承せしめた案
内装置8,9.10’i、扉60繭方端頂部位置A1底
部位置Bならびに後方端の上下方同中央部位置Cの内側
面に設け、扉6會前記案内装置a s 9 s 1oに
、Cりガイトレーpv4,5.6に沿って滑動せしめる
構成となっている。前°記載1、第2のガイドレール4
.5の前記開口2に対応する位置ばほぼ対称の位置であ
り、その湾曲形状もほぼ回−である。またn60重重は
第2のガイドレール5お工び第5のガイドレール乙に裏
ってボデー1に支承さfるの全違例とする。
本発明のスライドドア開閉装置に、前記のように少くと
も1個のガイドレールに沿って摺動白石とされているス
ライドドア装置に2いて、ドア乙の内側面にドア6の滑
動方向と平行に板状の係合縁を形成したガイド部材全固
設し、ボテ−1の開口2の後方端下方位置りに、ボデー
の取付床に第1の回動アームの基’m全前記取付天に平
行丁ゐほぼ水平面内に回動自在に支承せしめるとともに
該基部に駆動プーリヲ回動自在に支承せしめ、前記第1
の回動アームの自由端部には第2の回動アーム全前記取
付床に平行するほぼ水平面内に回動自在に第1の支軸に
工り支承せしめるとともに該支軸に中間プーリ全回動自
在に支承せしめ゛、前記第2の回動アームの自由端部に
は第2の支軸にエフ第6の回動アーム會前記取付床に平
行するほぼ水平面内に回動自在に支承せしめるとともに
該支軸に駆動輪と一体に回転する受動プーリ全回転自在
に支承せしめ、前記第6の回動アームの自由端部には前
記駆動輪と並列せしめてローラをu転自在に支承せしめ
るとともに前記駆動輪とローラの両外周面間に前記ガイ
ド部材の係合縁全係合挾iせしめ、原動機の出力軸全前
記駆動プーリに回転的に連結するとともに前記駆動プー
リと中間プーリお工び該中間ブーりと@記受動プーリと
?それぞれ回転的に連結せしめ、かつ前記第1および第
2の(ロ)動アームのなす角が予め定めた角度以上とな
ること全阻止するストッパ全役け、前記ガイド部材にげ
、扉を開放する方向の前端部付近に前記開放方向の前後
方向に揺動可能の回動部材を枢支せしめ、該自動部材の
一端部全前記ローラの通路に突出せしめて該端部の自由
端にローラに当接する当接片全形成し、前記回動部材の
他端部全適宜の手段?介して前記扉に設けたドアロック
装置のロック解除装置に連係せしめ、前記ローラが@記
ガイド部材に関し#全開放する方向と反対方間の相対運
動全するとき@配回動部材が!2I動せしめられて前記
ロック解除装置を作動せしめるようにしたものである。
第3図は本発明の一笑施例の上面図、第4図に第5図I
V−■線に沿う断囲図?示すtのであって。
ボテ−1の開口2に而している取付床11上にa。
上s′に開放し几筺状の固定部材12が取付部13によ
り固定され、該固定部材12のほぼ中心部に形成さn7
c筒状の支柱に基軸14が植立固定されている。該基軸
14には第1の回動アーム15の一端の基部16が軸受
にエリ支軸14を中心として取付床11に平行な市内に
回動自在に支承され。
該回動アーム15の自由端部には第1の支軸17が植立
固定されている。該支軸17には第2の回動アーム18
の二叉状基!u19が軸受により前記取付床11に平行
な面内において回動自在に支承されるとともに、該支軸
17には中間プーリ20がベアリングを介して回動自在
に支承されている。
前記第2の自動アーム18の自由端部には第2の支軸2
1が植立固定されており、該支軸21には第3の回動ア
ーム22の基部が取付床11に平行な市内で回動自在に
支承されるとともに、該支軸21全中心として受動プー
リ23がベアリング?介して回動自在に支承され、かつ
該受動プーリ23の軸方向一端部にはゴム、合成ゴム等
の摩擦係数の大なる材料エリなる駆動輪24が外周に同
心的に嵌められて一体的に回転すべく設けらnている。
@記第30回動アーム22の自由端部には、前記支軸2
1と平行に植立された短軸25にローラ26が回転自在
に、かつその外周が前記駆動輪25の外周面と僅かの間
隙を隔てて対向するように支承さハている。
前記回動アーム15の基部16に円筒状に形成され、該
基部16には環状を呈する駆動プーリ30がベアリング
31全介して前記中間プーリ20と・同一平面円に回転
自在に支承されており、該駆動プーリ30と前記中間プ
ーリ20とに第1のベルト52が掛は渡されて両者を回
転的に連結している。また前記中間プーリ20の軸方向
上部の周面と前記受動プーリ23との間に第2のベルト
66が掛は渡されて受動プーリ25全中間プーリ20に
回転的に連結している。
前記固定部材12の端部にげ底部に形成した開口部に補
助部材64を介して@元電動(2)35が固定され、そ
の出力軸66會前記基軸14に平行に固定部材12V3
に突出せしめている。電動汝65の出力軸36Vr−は
出力歯車67が自着さnl一方前記、駆動プーリ60に
は該プーリと同心的に大径の入力歯車38が一体的に固
定され、前記出力歯車37と入力歯車68と?@接噛合
せしめるか。
または中間歯車39.40’i介して出力歯車37と入
力歯車38とを回転的に連結し、電動Tf35の出力軸
66と前記駆動プーリ60との間全滅運装ffff1’
に介して回転的に連結している。第6図に示す第10回
動アーム15の実線位置は2点鎖線で示すドア3の閉塞
位置から反時計方向に回動さn。
た最も大きく回転された位置であって、これ以上の反時
計回動全阻止するために、前記第1の回動アーム15の
下面に補強リブ會兼ねた突起41が形成さnl一方固定
部材12の一側面の所定位置にはストッパ42が突設さ
n、(第4図参照)、回動アーム15の第6図実線位置
からの反時計方向回wJk阻止せしめている。また第2
の回動アーム18の基部19の二叉部に支軸17に平行
に固設したストッパ46は、第2の回動アーム18の支
M17,21’に結ぶ線が第1の回動アーム15の基軸
14と支軸17?結ぶ線に対し予め定めた角度以上に(
ロ)動し裏うとする除、第1の回動アーム15に当接し
て所定角以上の回動上阻止する。
ドア6には第6図および第4図に工9明らかなようにガ
イド部材50がボデー1の前後方向に沿って固設される
。ガイド部材50は細長い板状材をその長手方向に垂直
な断面においてドア6の内板51に添設され緊締具52
に工り固定さUS取付縁56と、該取付縁56L!ll
白げ起される支持縁54と、該支持Rぢ41ジはぼ直角
に折曲されて下方に向けて垂下する保合縁55とが形成
された長手方向に直線状のものである。該ガイド部材5
0げ取付縁53に工ってドア60内板51に固層され、
核内板51とは支持縁54の幅だけ囃nで垂下する係合
縁55?!−前起部t!J−24とローラ26との間に
挿入さnる。前記駆動輪24の外周面とローラ26の外
周面との間隙に係合縁55の板厚に等しいかあるいはこ
れエリ小なる寸法とし、係合縁55と駆動輪24との摩
擦接触全保障し。
また支場縁54ぽドア30内板51と保合縁55との間
にローラ28が移動することを保障する寸法とする。ま
たガイド部材5oの保合縁55の長さ方向両端部には、
第5図に示すように板材を折曲したストッパ56を固層
し、ロー226が前記係合縁55との係合がら外れない
ようにする。
なお図中符号44に第1の回動アーム15全憶うカバー
、45a第2の(pJ動アームを徨うカバー、46は電
動+135の設置部分?覆うカバー上水す。
上記実施例のf’Il’動を第6図に工り1況明する。
第6図に上記実施例の駆動プーリ5D、中間プ〜す20
、駆動輪24およびローラ26全それぞれの直径に比例
し九円であられし、基軸14、支軸17゜21お工び短
軸25を前記円の中心?示す小径の円であられし、さら
に回動アーム15.18.22全前記円の中心全納ぶ@
線であられした模式図である。また理解を容易にするた
め%第1の回動アーム15の突起41と該突起41に当
接子ゐストッパ42お工び第2の回動アーム18に固設
したストッパ43σ、第5図、第4図に示す位置とは無
関係に記載し、その作用?示している。
ドア3が開口2會閉じてボデー外板1と同一平面をなす
ように収納されているときは、該ドア6に固設さnたガ
イド部材50は実線図示の位置にあって駆動輪24およ
びローラ26は係合縁55全恍持している。′闇動機3
5に一方向の直流′電流全印加するときは、原動機65
の出力軸36は)城速装置?介して駆動グー!730’
に矢印方向VcI!21転、駆動し、この駆動プーリ3
0i回転駆動するトルクはベル)32に介して中間プー
リ2oへ、またさらにベルト63全介して受動プーリ2
4に伝達さn;b。
ドア5の閉塞位置においては、果日襞首8,9゜10の
ローラ7がそれぞn係合しているガイドレール4.5.
6の部分は第2図に示す工うに湾西が大であるから、k
fIAwJ輪24が矢印方間にIP!1転してガイド部
材5o全その長さ方向に駆動さ+!″工うとしてtlそ
の移動方向には抵抗が大であり、促って駆動輪240回
転はガイド部材5oの係合縁55との摩擦係合に19抵
抗を受ける。この抵抗にベル)33.32に介してプー
リ6oに伝達さ′i’t、 フ!J 50に伝えられて
いる輩動磯35のトルクをベルト62を介して亮1の回
動アーム15の反時計方向の1包勤駆動に分配させる。
この箱乗中間ブーIJ20の中心はb点に、駆動輪24
の中心はB点に移動せしめらt”thP1時に見2の1
痴アーム18に固設したストッパ43ぼMlの回動アー
ム15に当接丁心から、第1お工び第2のIP!J@ア
ーム15.18のなす角は角ObB工9大にならない。
このストッパ43の回動アーム15への当接によりガイ
ド部材50Kに駆動輪24の摩擦に伴う保合縁55の長
さ方向への推進力のほかに駆動プーリ60の中心o1中
心とする反時計方向の外方へ振り出丁カが加ゎハその合
成力によジ前記案内装fi8.9,10のローラ7ばガ
イドレール4,5.6の湾曲部分に沿って滑動し、ドア
3金ボデー外板1の外方に振り出す。ガイドレール4s
5s6の湾曲部分による抵抗がある間は第1の1g4動
アーム15の反時計方向の回MJは継続されてドア5F
II!2I@アーム15による振り出しカと駆動輪24
による合成力でガイドレール4,5゜乙に沿って進行し
、駆動輪24の中心が点Cに達すると案内装置8,9,
10のローラ7にガイドレール4,5.6の湾曲部分か
らノ況出するので。
蕊後げ亀動磯35の駆動トルクは専ら駆動輪24の回転
駆動に費消さnl 2点鎖線で示すガイド部材50にロ
ーラ26がストッパ56に当接するに至るまでドア6t
ボテ−外板1に沿う方行へ進行せしめる。点Cに示す位
置でローラ26がストッパ56Vc当接すなと、駆動輪
24の回転駆動([再び抵抗が生ずるので、第1のl【
アーム15に再び反時計方向に回動せしめられ%該回劾
アーム15に形成した突起41がストッパ42に当受す
るまで回動せしめられ、このとき駆動輪24は点りに達
し、ドア50は6点鎖線に示す位置まで開放せしめられ
る。このとき回動アーム15.18に点0 、 cl 
、 D全納ぶ位置に変化している。上記突起41のスト
ッパ42に当接する位置付近でリミットスイッチ?作動
せしめる等任意の手段で電動機55に供給している′電
流tiI7Tつことに工り電動機65を停止せしめ、ド
ア6の開放作業全停止ぜしめる。
次に開放きれているドア6ケ閉じるに汀、奄勤慎35に
7ドア開放時と逆方向の@#L電流を印加し。
駆動プーリ60?図示の矢印と反刈万同に回転駆動せし
める。ドア開放時に点りに中心ケ有する駆動輪24はド
ア6の推進方向にほとんど抵抗金堂けないから、点り位
置でガイド部材50の係合縁55を摩擦駆動して、ドア
6會閉じる方向にガイドレールに沿って滑動させる。係
合縁55の他端に設けられたストッパ56がローラ26
に当接子ゐまでドア6が滑動せしめられた位置で、ロー
ラ26のストッパ56との当接に工!ll駆動輪24の
回転駆動に抵抗が生じ、′醒動慎35の駆動トルクは第
10回動アーム15全第6図中で時計方向に回動せしめ
、ドア6を閉じる方向に推進せしめ。
駆動輪24の中心が点Cに達した後はドア3にボデー外
板1(D開口2に向けて引き込むように作用し、駆動輪
24の中心が点Cにあるときの中間プーリ20の中心点
Ci回動アーム15の時計方向のLgI動にエリ点す金
紗て点aに復帰するが%駆動輪24の中心は点Cから直
接点Aに復帰し、ドア5ケ閉口2円に収納し、七の外衣
面tボデー外板1と同一表面とする。この位置でリミッ
トスイッチ等?作用せしめて電tIjJ磯35への通電
全停止せしめ、施錠全行うことによりドア3の閉塞作業
が達成さnる。
第6図の記載ならびに上記説明かられかるようにドア3
の閉塞状態からの開放初期には駆動輪24が点Aの位置
から点Bの位置にドア3全開放させる方向とげ逆方向に
動く動作音生ずる。そこで第4図、第6図に示しかつ第
7図お工び第8図に拡大して示したように、前記ガイド
部材50の支持縁54に板状の支持部材60全添設内定
して該支持部材60の主要部    −kドア3の内板
51に形成した開口57エリドア5の内腔都に突設せし
め、該円腔都においてその端部全はぼ垂直に下方に折り
曲げて垂下縁62を形取丁ゐ。前症′3i:待部材60
の下面には板状部材にエフ形成されπ回動部材64が軸
71にエフ回動自在に枢支され、該回動部材64の一端
は支軸25に平行に垂下するように折曲され、その先端
a支持部材60に水平に曲げ起されてその先端縁に短軸
250通路に突出する斜縁i65’v有する当接片65
が形成さt、他端は前記支持部材60の手下縁61に形
成した開口65全通って垂下縁61の外方に突出せしめ
られる保合部66 k形成する。
前記支持部材60の垂下縁る1の下1都にi板状部材エ
フなる作動杆67の下端部が軸72に裏って回動自在に
枢支され、該作動杆67の上端部は支持部材60の上方
に延在し、その自由端部にU字状に折曲し友止着都68
を形成してフレキシブルケーブルのインナワイヤ73の
一端部を止着している。前記回動母材64には支持部材
60から切り起された舌片62との間にスプリング8゜
が介設されており、該回動部材64の保合部66に前記
スプリング800弾力で前記作動杆67の一側線に軽く
圧接されてい−る。
フレキシブルケーブルのアウタレース74の一端に前記
支持部材60■上面に固着した固定部材75に固着さn
1前記フレキシブルケーブルインナワイヤ73の他端に
連結金具76會介してドア6の内面にと9つけられたド
アロック装置77のロック解除レバー78の自由端に連
結され、−1:たフレキシブルケーブルのアウタレース
74の他端はドア6またはドアロック装置77に設けら
れた固定部材79に固着される。
上記ドアロック装置t77に、ドア5が開口2?完全に
閉じたとき、ドア5?自動車ボデーに係止して不時の開
放會防止するためのロック装置であって5通常自動車ボ
デーの柱に固定部材が設けられ、ドア5側に回動可能の
係止片と該係止片を回動不能に係止するロック機構と該
ロック機構による係止片の係止上解除する前記ロック解
除し・く−78とが設けられている。該ロック解除レノ
<−78にはロック機構に設けたスプリングまたに該レ
バー78に単独に弾設したスプリングの弾力が作用して
おり、ロック解除レバー78?前記スプリングの弾力に
抗して牽引または回動ぜしめ罠ときロック機構による係
止片の係止七解隊丁ゐ。不発明はこの工うな通常のドア
ロック装置にそのまま適用で@る。
第6図お工び第7図において、ドア5か完全に開口2′
(l−閉塞している状態からドア5を開放丁りにa、先
ずドア5盆ボデーに1糸止してい0ドアロツク民置の係
止片を止め金からりY丁コック゛−隷ケ行ってドア5?
滑動可能に丁ゐことが必要でbO0不発明の前記スライ
ドドア囲閉装!においてに、′4動f’!55に扉開放
方向の電流を印加した開放作動の初期においてに先ず回
動アーム15が回動して、ガイド部材50の一方の端部
に相当する点Aの位置に位置している駆動輪24の中心
を、その位置から点Bに示す位tilitまで移動せし
める間はドア5に移動させられず、その後においてポデ
ー外板1の外側方に振り出されるから、駆動輪24の中
心が点AからBに移動する間にドアロック装喧ノロツク
解除金行うものである。
即ちドア5の開放作動の初期において回動アーム15の
回動が開始され、駆動輪24の中心が点Aから点BK移
動丁ゐのに伴い、ローラ26にその短軸25とともにガ
イド部材50のガイド縁55に沿って同一方向に同一距
離だけ移vJ−T′る。Mij IIIe回動部材64
の一端部に形成した当接片65は−IJ記ローラ26の
移動距離の範囲内において該ローラ26の移動通路内に
突出せしめらnて2す、短軸25に衝合せしめらnて回
動部材64全軸71の周りに第7図中矢印で示すように
反時計方向に回動せしめる。この回動により回動部材6
4の他端部の係合966げ作動杆67の一但1j縁に衝
合して該作動杆67會軸720周りに第8図中矢印で示
す工うに時計方向に二点鎖線で示した位置(第71凶、
第8図)まで回動させ、その自由端に形成した止着都6
8に止着し窺フレ千シフ゛ルケーフ゛ル。のインナワイ
ヤ76を牽引し、ロック装置77のロック解除レバー7
8を牽引してロック装置77のドアロック作用全解除す
る。
回動アーム15がざらに回動するとドア5tボデー外板
1の外方に振り出しにじめ、この掘り出し゛に伴って業
円装置418,9.10のローラ7カiガイドレール4
,5.6の湾曲部分から脱出丁ゐと、駆動輪24に加わ
っている抵抗か激減さnてC動輪24のU転げガイド部
材50 vg=してト°ア5?開放丁ゐ。この/gA動
輪24の回転シこ工って駆動輪24はガイド部材50の
ガイド縁55の111まで相対的に移動する。駆動輪2
4力i点Illこその中心?位置せしめているとき短軸
25il″r当接片65の斜線部65′に側合して回動
部材64會最大角度回!Ll+せしめていゐ。、駆動輪
24かガイド°縁55に沿って移動すると、短軸25は
当接片65の斜縁部65′から離れ1回動部材64はス
プリング800弾力で原位置に復帰する。こnにエバ 
ドアロック装置77のロック解除レノ(−78’を牽引
していた力は失わnるので、ロック解除レノ<−78は
該レバー78に作用せしめられているスプリングの弾力
で原位置に瞑り帯し、この慎帰咋用にフレキシブルケー
ブルのインナワイヤ75ケ介して咋切杆67奮原位置に
復帰させる。
前記回動部材64の当接片65に、駆動輪24の中心が
点Bに到達する前に短軸25に当接し、点Bに到達した
ときは斜縁部65′で短軸25に衝合する。かくて、駆
動輪24の中心か点Bに位置したときは回41!1部材
64は最大角度に回動されてト。
アロツク装置77會完全にアンロックしており。
回動アーム15の回動に裏ってドア6ケ外方に振り出す
間もアンロック状態を維持jゐ。ドア5が外方に振り出
さn、犀に動輪24の回転駆動の抵抗が減って回転?開
始丁ゐ時期になって、短軸25a当接片65の斜縁部6
5′から離t′L7:1゜ドア5の閉塞時に駆動輪24
の中心が点Cで示す位(厳から黒人で示す位置に啓開す
る間に1回動部拐64げ短軸25に衝合して第7図中矢
印で示す方向と反対の時計方向に回動せしめらf′Lゐ
ことがあゐが、この際の回動部材64の時計方向の回動
げ、スプリング80の弾力に抗して回動片67から陥れ
る方向の回動でめ心から、目出に回動するとともに、短
軸25が通過丁ゐとスプリング800弾力で阿び回動片
67に当接子ゐ位置に復帰丁ゐ0 本発明は前記笑り一例に示すスライドドア囲閉妄直のみ
ならず、同様の作!1I2Ik丁ゐスライドドア東閉装
置にも適用できる。即ち第9凶に示すスライドドア開閉
装Tth、に、図面から明ら=島な工うに亀(橡165
を第10回動アーム115の是g116に搭載固定する
とともに、該電動愼155の出力り156を遊星歯車型
のび速装置し「して躯Lブー リ50葡電動磯165に
回転的に連結した点がMiJ記第6図ないし纂5図に示
す削記冥鳳例と異る。
従って前記実施例と同一部分には同一符号?付して示し
、その説明に省略すめ。
一取付床11上に取付部115に工#)固定さ九た固定
部材112には円筒形の基筒部114が形成ε亀該基筒
部114に第1の回動アーム115の基Mβ116がそ
の下端を軸受に裏!11回動自在に支承されている。前
記(ロ)勤アーム115の基部116は中空円尚秋に形
成され、その頂部に支持部材127が固定されて該支持
部材127に電動機155が支承ざn、その出力軸15
6會回動アーム115の基部116■中心軸上に位置せ
しめるように俄付けらnでいる。′また前記駆動プーリ
50は@記文付部材127に前記基部116の中心軸?
中心として形成さnた筒壁128にベアリング51?介
して回転自在に支承さnてぃゐ。
前記実効グーIJ 5 OKにこnと同心的にリングギ
ヤ168が固着され、前記電動(幾155の出力軸16
6にはこれと同心的にサンギヤ137が固着され、前記
サンギヤ157に噛合する歯車159お工び前記リング
ギヤ158に噛合′jる歯車140を一体゛に形成した
プラネタリピニオンが前記基筒部114に植立したピン
1に29に回動自在に支承さn、遊星歯゛車型の減速装
置全構成していふ。また前記第1の回動アーム115全
ドア5の敢大囲放位置においてそれ以上の回動?記止丁
ゐためのストッパ142げ固定部材112の取付部11
3に固定され、該ストッパ142VC当接する突起14
1は前記第1の回動アーム115の基部116の下端部
外周部に突設さnていり。
上dビ開閉装置においては、電動機135に一方向の直
流電流を印加したときに、その出力@156の1!21
転は、サンギヤ157.歯車139’、 140工−り
なるプラネタリピニオン、リングギヤ158を順次回転
駆動し、歯車159,140Uピン129の周・りに自
転するのみであるから、リングギヤ158會減速せしめ
て回転駆動し、該ギヤ158と一体の駆動プーリ50を
回転せしめる。
1駆動プーリ50の回転はベルト52、中間プーリ20
、ベルト56、受動プーリ25を介して駆動輪24に伝
達G n s  ドア6に固設したガイド部材50の係
合縁55との摩擦係合によりドア5?推進せしめること
は前記実施例と同一である。
上記装置の作動に際し、ドア5閉基状態からの開放初期
においてガイドレール4,5.6の湾曲にエリ駆動輪2
4の回転に抵抗が生ずると、リングギヤ138の回転に
抵抗?生ずるから、電動機1550駆動トルクはその反
力で支持部材127を介して回動アーム115?1!2
I拗せしめ、ドア5にポデー外方への撮り出しまたは内
方への引き込みの回転力を付与する。この結果上記装置
においても絹6図に基いて説″明したと同一のドア5の
開放お工び閉鎖の作動およびロック解除の作wJk行わ
せることができる。
上記装置のスライドドア開閉の効果は特願昭57−59
699号の明細書に記載のとおりであって、ここでに作
用全説明すゐに止め、効果の説明は省略丁ゐ。
上記装置においてもガイド部材50の支持縁54に支持
部材60が添設固定され1.前記支持部材60に回動部
材64お工び咋勤杆67が1!2I励自在に軸71.7
2に工9枢着さnる。これら回動部材64、作動杆67
の構造に前記実施例と同一であり1作動杆67とドアロ
ック装置77のロック解除レバー78との連係も前記実
施例と同一である。
以上詳細に脱明したように、本発明に、開口全形成した
壁と、前記開口上閉塞すべき扉と、扉の開放方間に沿わ
せて前記壁に沿って取付けた少くとも1個のガイドレー
ルと、前記扉に堆何けらrするとともに前記ガイドレー
ルに播(自任とされた案内装置と會包含し、肺が前記−
口?閉基するとき扉の一側面が壁の一側(3)とほぼ同
一面とな/)工うに収納さn、n全開放するとき前記案
内装置に19壁の側面に沿ってほぼ平行に嘴(案内さr
Lり工うにし友スライドドアにおいて、前記扉の他側向
に該扉の滑動方向と平行に板状の保合縁を形成したガイ
ド部材上固設し、前記扉に河して固矩関係にある部分に
第1の[glIIJJアームの基部上はぼ水平面内に回
動自在に支承せしめるとともに該(ロ)動アームの基部
に同軸的に駆動ブー9フ回動自任に支承せしめ、前記第
1の自動アームの自由端部にはほぼ水平面内に回動自在
に巣20回動アーム?第1の支軸にエリ支承せしめると
と4に該支軸に中間ブーりを自動自在に支承せしめ、前
記第2の回動アームの自由端部には第5の回動アームを
第2の支軸にエリはぼ水平面内にN動自在に支承せしめ
るとともに該支軸に駆動輪と一体に回転する受動プーリ
?回転自在に支承ぜしめbvJ記第5の回動アームの自
由端部には前記駆動輪と並列せしめてローラ全回転自在
に支承せしめるとともに前記駆動輪とローラ゛の両外周
面間に前記扉に固設したガイド部材の保合縁を係合挾持
せしめ、前記駆動ブーIJ ’に原動機に回転的に連結
するとともに前記駆動プーリと中間プーリとの問お工び
該中間グー IJと受動プーリとの間合それぞ−n回転
的に連結せしめ、かつ前記第1の1!21動アームと第
2の回動アームとのなす角が予め定めた角度以上となる
こと全阻止するストッハヲ設けてスライドドア開閉装置
全構成するときは、原動機の駆動トルクげ駆動輪全回転
せしめて、駆動輪と扉に設は友ガイド部材との摩擦的相
対回転により扉を壁に平行に推進せしめるトルクと、ガ
イドレールの湾曲等に工り前記駆動輪に抵抗が生じた際
に第10回動アーム金回動せしめて加金壁に垂直な方向
に捗り出し争または引き込むトルクとに分割ぜしめ、単
一の原動機によりガイドレールの湾曲に応じた合成力全
扉に付与する特徴紫有する。さらに、前起部動輪七前記
第1の回動アームの自由端に転層した第20回動アーム
の自由端に配設した特異な構成に工り、扉を壁の開口中
に収納した開口閉塞位置より゛ 扉の開放作動?行わせ
る際に、開放作動の初期に、第1の回動アームと第2の
(ロ)動アームとがストッパに当接する予め定めた角度
になるまで相対回動する開扉の移動が行われないことを
利用して%前記ガイド部材の扉?開放する方向の前端部
付近に前記開放方間の前後方向に揺動可能の回動部材全
枢支ぜしめ、該回動部材の一端部全前配ローラのJIB
路に突出せしめて該端部の自由端にローラに衝合丁ゐ当
接片?形成し、前記回動部材の他端部全屈に設けたドア
ロック装置のロック解除装置に適宜手段にエリ連係せし
めたから、前記扉開放作動の初期における紀1の回動ア
ームと第2の1g勧アームとの相対回動に基く駆動輪の
ガイド部材に対する相対運動に工って前記回IIaI部
材?回動させ。
ドアロック装置のロック解除装置?作khせしめてドア
ロック装置全アンロックした状態で扉の振り出し全行わ
せることができ、ドアロック装置のアンロックをタイミ
ングエく発動させることができめ大なる特長?有するも
のであめ。
前記回動部材の他端には油圧、空気圧尋の流体圧の信号
を発生せしめる弁装置全連係せしめ、ドアロック装置の
ロック解除レバーに前記流体圧信号によって作動する流
体サーボモータ會連結せしめてもよく、また前記回動部
拐の他端の回動に工ってスイッチを開閉せしめ、ドアロ
ック装置のロック解除レバーに連結したソレノイド會電
源に連結する回路を開閉せしめてもよい。
また、前記回動部材の回動會フレキシブルケーブルにエ
リドアロック装置のロック解除装置に伝達し、ロック解
除レバー奮作動せしめるときは、単一の原動機によって
ドアロックの解除と扉の開放運動とを連続的に行うこと
ができる。
さらに−例として前記回動部材の他端部上前記回動部材
の回動中心軸に垂直な軸の周りに回動自在とし九作動杆
の一側縁に当接せしめるとともに、該作動杆をフレキシ
ブルケーブルにエリ前記扉に設けたドアロック装置のロ
ック解除レバーと連結せしめるときは、簡単なリンク機
構でロック解除レバーのストローク?大きくとることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明全実施するに適するスライドドア?有す
る自動車の側面図、第2図はそのガイドレールと扉の滑
動状態全説明する概要図、第6図は本発明の一実施例の
上面図、第4図は第5図■−■線に沿う断面図、第5図
はその一部の拡大斜面図%第6図は前記実施例の作動全
説明する模式図、島7図は本発明の要部の上面幽、第8
図はその側面図、第9図は本発明のスライドドア開閉装
置の変形例の断面図をそれぞれ示すものである。 なお図中、1はボデー 2は開口 5はドア 4.5.6はガイドレール 8.9 、1[]は案内装装 置 5 、115は第1の回動アーム i 6 、11.Isはその基部 18に第20回動アーム 19はその基部 22は第6の回動アーム 60ばj駆動プーリ 20ぽ中間プーリ 25は受動プーリ 24は駆動輪 26にローラ 52.55はベルト 55 、155は電動機 56 、156はその出力軸 50はガイド部材 55は係合縁 64ぽ回動部材 65はその当接片 67は作動杆 75はフレキシブル7−プルのイン ナワイヤ 77はロック装置 78はロック解除レバー ’kjc:nぞれ示すものであめ。 第  1  図 ) を 第  2  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開口全形成した壁と、前記閉口全閉基すべき肺と
    、扉の開放方向に沿わせて前記壁に沿って取付けた少く
    とも1個のガイドレールと、前記ンに取付けらnるとと
    もに前記ガイドレールに指動自在とさfした案P3装置
    と?包含し、扉が前記開口會閉基丁ゐとき扉の一側面が
    壁の一側面とはぼ同一面となるように収納され、n全開
    放するとき前記案内装置にLり壁の側面に沿ってほぼ平
    行に滑動案内さnるスライドドアにおいて、 前記扉の他側面に、該扉の滑動方向と平行に板秋の係合
    縁を形成したガイド部材を固設し、前記扉に対して固定
    関係にある部分に第1の回動アームの基部?はぼ水平面
    内に回動自在に支承せしめるとともに、該回動アームの
    基部に同軸的に駆動プーリ全LgJ動自在に支承ぜしめ
    。 前記第1の回動アームの自由端部にa頃ぽ水平面内に回
    動自在に第2の回動アームを第1の支軸により支承せし
    めるとともに、該支軸に中間プーリを回動自在に支承せ
    しめ。 前記第2の回動アームの自由端部には第2の支軸にエリ
    第6の回動アームをほぼ水平面内に回動自在に支承せし
    めるとともに%核支軸に駆動輪と一体に回転する受動プ
    ーリヲ回転自在に支承ぜしめ。 前記第60回動アームの自由端部には前記駆動輪と並列
    せしめてローラ′に回転自在に支承せしめるとともに、
    前記駆動輪とローラの両外周向間に前記扉に固設したガ
    イド部材の係合縁全係合挾持せしめ。 前記駆動プーリを原動機に回転的に連結するとともに、
    前記駆動プーリと中間プーリとの問お工び核中間プーリ
    と受動プーリとの間に+fiぞn回転的に連結せしめ、 前記第1の回動アームと第20回動アームどのなす角が
    予め定めた角度以上となること全阻止するストップを設
    け。 前記ガイド部材には扉を開放する方向の前端部付近に前
    記開放方向の前後方向に揺動可能のl動部材全枢支せし
    め、該自動部材の一端部を前記ローラの通路に突出せし
    めて該端部の自由端にローラに当接する当接片全形成し
    、@紀L21a部材の惟端部金扉に設けたドアロック装
    置のロック解除装置に適宜手段にJ:9連係せしめ、前
    記ローラが前記ガイド部材に関し肺音開放する1閂と反
    対方向に相対運動全するとき、前記回動部材が歯動ぜし
    められてその他端部に連結した連結手段全弁してドアロ
    ック装置のロック解除装置全作動せしめること全特徴と
    するスライドドア開閉装置。
  2. (2)自由端に前記ローラに当接する当接片全形成した
    回動部材の他端部を前記回動部材の回動中心軸に垂直な
    軸の周りに回動自在とした作動杆の一側面に当接せしめ
    るとともに該作動杆全フレキシブルケーブル全弁して前
    記ドアロック装置のロック解除装置に連係せしめ、前記
    ローラが前記ガイド部材に関し肺音開放する方向と反対
    方向の相対運#]をするとき、前記回動部材が1g動せ
    しめられてその端部に当接している作動杆全前記軸周り
    に回動させ、該作動杆の回動にエリ前記ロック肌除装置
    全作動せしめる工うにしたことt%徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のスライドドア開閉装置。
JP57112007A 1982-03-12 1982-06-29 スライドドア開閉装置 Granted JPS594779A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57112007A JPS594779A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 スライドドア開閉装置
US06/472,862 US4462185A (en) 1982-03-12 1983-03-08 Door operating device for a slide door unit
DE19833308751 DE3308751A1 (de) 1982-03-12 1983-03-11 Tuerbetaetigungsvorrichtung fuer eine schiebetuer

Applications Claiming Priority (1)

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JP57112007A JPS594779A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 スライドドア開閉装置

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JPH028115B2 JPH028115B2 (ja) 1990-02-22

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ID=14575624

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007224676A (ja) * 2006-02-27 2007-09-06 Taihei Denki Kk 車両用スライドドアのドアクローザ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007224676A (ja) * 2006-02-27 2007-09-06 Taihei Denki Kk 車両用スライドドアのドアクローザ装置

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