JPS594780A - スライドドア開閉装置 - Google Patents
スライドドア開閉装置Info
- Publication number
- JPS594780A JPS594780A JP57113777A JP11377782A JPS594780A JP S594780 A JPS594780 A JP S594780A JP 57113777 A JP57113777 A JP 57113777A JP 11377782 A JP11377782 A JP 11377782A JP S594780 A JPS594780 A JP S594780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- guide
- guide member
- opening
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、壁の開口全閉塞すべき鼻音壁面に沿って滑動
自在にするとともに、前記開口の閉塞時には扉の一側面
が壁の一側面とほぼ同一面に収納されるスライドドアに
おいて、上記載の滑動お工び収納上半−の原動機にJニ
ジ駆動せしめる開閉装置に係るもので、符に車輛用スラ
イドドアの開閉装置に適切なものである。
自在にするとともに、前記開口の閉塞時には扉の一側面
が壁の一側面とほぼ同一面に収納されるスライドドアに
おいて、上記載の滑動お工び収納上半−の原動機にJニ
ジ駆動せしめる開閉装置に係るもので、符に車輛用スラ
イドドアの開閉装置に適切なものである。
スライドドアの開閉方式は大別して二種類が挙げられる
。その第1の開閉方式は、家屋や鉄道車幅に用いられる
もののように、壁や車体の外側向に沿って敷設した軌道
に沿って単純な一方向滑動全させる方式である。その第
2の方式は自動車、特にパン型自動車に用いられるもの
で、扉の閉塞時には扉の外板は自動車ボデー外板とほぼ
同一面に収納され、扉の開放時には、扉はボデー外板の
外側方に振り出され、その後ボデー外板に沿って外側全
滑動せしめられる方式のものである。
。その第1の開閉方式は、家屋や鉄道車幅に用いられる
もののように、壁や車体の外側向に沿って敷設した軌道
に沿って単純な一方向滑動全させる方式である。その第
2の方式は自動車、特にパン型自動車に用いられるもの
で、扉の閉塞時には扉の外板は自動車ボデー外板とほぼ
同一面に収納され、扉の開放時には、扉はボデー外板の
外側方に振り出され、その後ボデー外板に沿って外側全
滑動せしめられる方式のものである。
前記第2の方式のスライドドアにおいては、自動車ボデ
ーの開口の頂部および底部に第1お工び第2のガイドレ
ール全、開口の上下方向中央部に該当する位置の扉がそ
の外方’(+−滑動するボデー外板に第5のガイドレー
ルtそれぞれ取付けるとともに、前記ガイドレールの扉
の滑動方向−万端に円弧状に自動車ボデーの内側に同Q
丁て湾曲せしめ。
ーの開口の頂部および底部に第1お工び第2のガイドレ
ール全、開口の上下方向中央部に該当する位置の扉がそ
の外方’(+−滑動するボデー外板に第5のガイドレー
ルtそれぞれ取付けるとともに、前記ガイドレールの扉
の滑動方向−万端に円弧状に自動車ボデーの内側に同Q
丁て湾曲せしめ。
扉の滑動方向他方端に取付けた案内装置を前記第5のガ
イドレールに滑動自在とし、扉の滑動万閂−万端に取付
けた某FEJ装置tを前記第12工び第2のガイドレー
ルに滑動自在と丁りことに1#)、でた必要に応じて前
記案内装置の扉への取付は全一動自在のものとすること
にエリ、自動車ボデーの開口の閉塞時には扉の外板?ボ
デー外板とほぼ南−面内に収納せしめ、扉の開放時には
、vJ期に扉の外板?ボデー外板の外方に浮き上るよう
に振り出させ、その後ボデー外板面に沿って滑動せしめ
ゐ裏うにしている。
イドレールに滑動自在とし、扉の滑動万閂−万端に取付
けた某FEJ装置tを前記第12工び第2のガイドレー
ルに滑動自在と丁りことに1#)、でた必要に応じて前
記案内装置の扉への取付は全一動自在のものとすること
にエリ、自動車ボデーの開口の閉塞時には扉の外板?ボ
デー外板とほぼ南−面内に収納せしめ、扉の開放時には
、vJ期に扉の外板?ボデー外板の外方に浮き上るよう
に振り出させ、その後ボデー外板面に沿って滑動せしめ
ゐ裏うにしている。
この工うな第2の方式のスライドドアを原動機例えば電
動機に裏って自動開閉全行わせ工うとすると、上記の扉
をボデー外板の外側方に振り出させる運動とボデー外板
面に沿う滑動と會同時または別個に行わせる必要がある
。これ?そnぞれ別の原動機で駆動せしめるとすれば、
原wJ機は少くとも2個必要となるとともに、外方への
揚出運動とボデー外板面に沿う滑動とのタイミングg1
1整が必要となる。
動機に裏って自動開閉全行わせ工うとすると、上記の扉
をボデー外板の外側方に振り出させる運動とボデー外板
面に沿う滑動と會同時または別個に行わせる必要がある
。これ?そnぞれ別の原動機で駆動せしめるとすれば、
原wJ機は少くとも2個必要となるとともに、外方への
揚出運動とボデー外板面に沿う滑動とのタイミングg1
1整が必要となる。
本発明にガイドレールの形状、案内装置のガイドレール
に沿う扉の案内方式の如何に拘らず、単一の原動機にエ
フ上記載の滑動と、滑動方向にほぼ垂直な扉の振り出し
と會別個にまたは合成して行わせるようにした開閉装置
を提供することを目的とする。
に沿う扉の案内方式の如何に拘らず、単一の原動機にエ
フ上記載の滑動と、滑動方向にほぼ垂直な扉の振り出し
と會別個にまたは合成して行わせるようにした開閉装置
を提供することを目的とする。
図面は本発明の一実施例を示すもので、パン型自動車の
スライドドアは1通常第1図お工び第2図に示す工うに
、自動車のボデー1の側面に設けた乗降または荷物積み
おろし用の開口2を閉塞すべきドア5全、開口2を閉塞
する位置においてにその外板面にボデー1の外板面と同
一面?なす位置に収容され、開口2を開放する際にはボ
デー1の外゛板面の外側に振り出さnた後、ボデー1の
外板面と平行に自動車の後方に滑動さnる。このため自
動車ボデーIKに、@He開口2の頂部お工び底部の縁
に沿ってそnぞれ第1のガイドレール4お工び第2のガ
イドレール5(第3凶)會設けろとともに、前記開口2
の上下方向中央部に該当する位置に%前記開口2エリ自
動x0逼行万同波万のボデー1の外板面に第6のガイド
レール6?設けるとともに(以下「前方」またに「後方
」とに1自動車の前進方向に関′jる前方または後方?
ろられ丁)、これら各レール4,5.6の前方端上ポデ
ー1の内側に向けて湾曲せしめた形状と丁ゐ。
スライドドアは1通常第1図お工び第2図に示す工うに
、自動車のボデー1の側面に設けた乗降または荷物積み
おろし用の開口2を閉塞すべきドア5全、開口2を閉塞
する位置においてにその外板面にボデー1の外板面と同
一面?なす位置に収容され、開口2を開放する際にはボ
デー1の外゛板面の外側に振り出さnた後、ボデー1の
外板面と平行に自動車の後方に滑動さnる。このため自
動車ボデーIKに、@He開口2の頂部お工び底部の縁
に沿ってそnぞれ第1のガイドレール4お工び第2のガ
イドレール5(第3凶)會設けろとともに、前記開口2
の上下方向中央部に該当する位置に%前記開口2エリ自
動x0逼行万同波万のボデー1の外板面に第6のガイド
レール6?設けるとともに(以下「前方」またに「後方
」とに1自動車の前進方向に関′jる前方または後方?
ろられ丁)、これら各レール4,5.6の前方端上ポデ
ー1の内側に向けて湾曲せしめた形状と丁ゐ。
そして前記各ガイドレール4 、5 、6にそnぞれ係
合する1個または傾数個のローラ7.7r支承せしめた
案内裳tat 8 @ 9 @ 10 kb ドア5
の前方端頂部位置A、底部位置Bならびに後方端の上下
方向中央部位置Cの内側面に設け、ドア5に前記案内装
置8,9.10によりガイドレール4.’5゜6に沿っ
て滑動せしめる構成となっている。前記第1.第2のガ
イドレール4.5の前記開口2に対応する位置はほぼ対
称の位置であV%その湾曲形状もほぼ同一である。また
ドア6の重′Nは第2のガイドレール5お工び第5のガ
イドレール6に係合する案内装置?、10に工ってボデ
ー1に支承されるの全通例とする。
合する1個または傾数個のローラ7.7r支承せしめた
案内裳tat 8 @ 9 @ 10 kb ドア5
の前方端頂部位置A、底部位置Bならびに後方端の上下
方向中央部位置Cの内側面に設け、ドア5に前記案内装
置8,9.10によりガイドレール4.’5゜6に沿っ
て滑動せしめる構成となっている。前記第1.第2のガ
イドレール4.5の前記開口2に対応する位置はほぼ対
称の位置であV%その湾曲形状もほぼ同一である。また
ドア6の重′Nは第2のガイドレール5お工び第5のガ
イドレール6に係合する案内装置?、10に工ってボデ
ー1に支承されるの全通例とする。
本発明のスライドドア開閉装置は、前記の工うに少くと
も1個のガイドレールに沿ってドア全滑動せしめる工う
にしたスライドドアにおいて、ドアの内側面にドアの滑
動方向に平行に長手方向會有するガイド部材全固着し、
ボデー1の開口2の後方端下方位置りのボデー1の取付
床に回動アームの基部?はぼ水平面内に回動自在に支承
するとともに、該回動アームの基部の回動中心軸と同軸
に駆動プーリ會該基部に(ロ)動自在に支承せしめ。
も1個のガイドレールに沿ってドア全滑動せしめる工う
にしたスライドドアにおいて、ドアの内側面にドアの滑
動方向に平行に長手方向會有するガイド部材全固着し、
ボデー1の開口2の後方端下方位置りのボデー1の取付
床に回動アームの基部?はぼ水平面内に回動自在に支承
するとともに、該回動アームの基部の回動中心軸と同軸
に駆動プーリ會該基部に(ロ)動自在に支承せしめ。
@自己1g動アームの自由端部には、@6己基部の1凹
動中心軸に平行な支軸?介して受動プーリと案内ローラ
と全それぞれ回転自在に支承せしめ、前記ガイド部材に
はその長手方向に沿って前記案内ローラと係合して該ロ
ーラを誘導案内するガイド縁上形成し、前記ガイド部材
の長手方向の一端部にその一端?止着せしめたフレキシ
ブルワイヤを、前記受動プーリの局面部に係合せしめた
後前記駆動フーリの局面部に巻き掛け、再び受動プーリ
の局面部に係合せしめた後前記ガイド部材の長手方向の
他端部にその他端を止着せしめて、前記フレキシブルワ
イヤ全綴みなく渡し、前記回動アームの基部に取付けた
原動機の出力軸全前記駆動プーリに回転的に連結せしめ
たものである。
動中心軸に平行な支軸?介して受動プーリと案内ローラ
と全それぞれ回転自在に支承せしめ、前記ガイド部材に
はその長手方向に沿って前記案内ローラと係合して該ロ
ーラを誘導案内するガイド縁上形成し、前記ガイド部材
の長手方向の一端部にその一端?止着せしめたフレキシ
ブルワイヤを、前記受動プーリの局面部に係合せしめた
後前記駆動フーリの局面部に巻き掛け、再び受動プーリ
の局面部に係合せしめた後前記ガイド部材の長手方向の
他端部にその他端を止着せしめて、前記フレキシブルワ
イヤ全綴みなく渡し、前記回動アームの基部に取付けた
原動機の出力軸全前記駆動プーリに回転的に連結せしめ
たものである。
前記フレキシブルワイヤの両端?前記ガイド部材のそれ
ぞれの端部に正着するにあたっては、前記ガイド部材に
固着した固定具に直接止矯するほか、前記固定具に前記
ワイヤの長さ方向にその位11を調節自在に止着するこ
とができる。また前記原#I磯の出力軸と駆動プーリと
の間に、減速歯車機構お工び/または差動歯車機構を介
して連結されるのが適切である。
ぞれの端部に正着するにあたっては、前記ガイド部材に
固着した固定具に直接止矯するほか、前記固定具に前記
ワイヤの長さ方向にその位11を調節自在に止着するこ
とができる。また前記原#I磯の出力軸と駆動プーリと
の間に、減速歯車機構お工び/または差動歯車機構を介
して連結されるのが適切である。
第3図は本発明の一実施例であって、第4図m−■線に
沿う断面図、第4図は第6図の要部の一部欠截上面図を
示す。
沿う断面図、第4図は第6図の要部の一部欠截上面図を
示す。
図において、ボデー1の開口2に而している取付床11
上に筒状の支持壁12全形成した基板15が固定さn、
前記支持壁12の外周には該支vj壁12の中心軸周り
に軸受14會介して回動アーム15の筒状基部16がそ
の垂下縁17にJ:v回動自在に支承さnている。
上に筒状の支持壁12全形成した基板15が固定さn、
前記支持壁12の外周には該支vj壁12の中心軸周り
に軸受14會介して回動アーム15の筒状基部16がそ
の垂下縁17にJ:v回動自在に支承さnている。
前記筒状基部16げ要部が中空円筒状會呈しており、そ
の頂部に固定される蓋体18にげ前記支持壁12の中心
軸を中心とする円筒壁状の支持部19が基部16の内腔
部に突設さ′i″L、%該支持@19に環状の、cmプ
ーリ20が前記中心軸全中心として回転自在にベアリン
グ21全介して支承されている。前記蓋体18の上面に
は原動機として直流モータ22が固定さn%その出力軸
25は蓋体18の支持部19の内腔エリ歯状基部16の
内腔に前記中心軸に同軸に突出せしめられ、第1の歯車
24(サンギヤ)全固着している。前記駆動ブーIJ2
0にはこれと同軸に内周に歯を形成した第2の歯車25
(リングギヤ)が固定さfl、、かつ基板15の支持壁
12の頂部内側に固定さ7″した支軸26に前記サンギ
ヤ24工9大径の第3の1厚27お工び該歯車27エリ
小径の第4の歯車28全問心市に一体に結合せしめた中
間歯車29全軸受を介して1!21勤自在に支承させ、
その第5の歯車27を前記サンギヤ24 K、その第4
の歯車28會前記リングギヤ25に;f:nぞれ噛合せ
しめ、前記サンギヤ24、リングギヤ25、歯車27.
28エクなゐ中間歯車29とにx’)sモータ22の出
力軸25の回転全減速せしめて、前記出力軸25の口伝
方向と反対方向の回転に変更して駆動プーリ20に伝達
する減速歯車機構全構成する。一方この吸速歯車磯構a
1駆動プーリ20が外力の抵抗によりその回転速度全低
下せしめられ、あるいに停止せしめられたときに、モー
タ22のトルクに工って回動アーム15の筒状基部16
に前記出力軸23の回転方向と反対方向に、かつ前記駆
動プーリ20の速度減少分にほぼ逆比例する回転速度で
回動せしめる差動機能を有する。
の頂部に固定される蓋体18にげ前記支持壁12の中心
軸を中心とする円筒壁状の支持部19が基部16の内腔
部に突設さ′i″L、%該支持@19に環状の、cmプ
ーリ20が前記中心軸全中心として回転自在にベアリン
グ21全介して支承されている。前記蓋体18の上面に
は原動機として直流モータ22が固定さn%その出力軸
25は蓋体18の支持部19の内腔エリ歯状基部16の
内腔に前記中心軸に同軸に突出せしめられ、第1の歯車
24(サンギヤ)全固着している。前記駆動ブーIJ2
0にはこれと同軸に内周に歯を形成した第2の歯車25
(リングギヤ)が固定さfl、、かつ基板15の支持壁
12の頂部内側に固定さ7″した支軸26に前記サンギ
ヤ24工9大径の第3の1厚27お工び該歯車27エリ
小径の第4の歯車28全問心市に一体に結合せしめた中
間歯車29全軸受を介して1!21勤自在に支承させ、
その第5の歯車27を前記サンギヤ24 K、その第4
の歯車28會前記リングギヤ25に;f:nぞれ噛合せ
しめ、前記サンギヤ24、リングギヤ25、歯車27.
28エクなゐ中間歯車29とにx’)sモータ22の出
力軸25の回転全減速せしめて、前記出力軸25の口伝
方向と反対方向の回転に変更して駆動プーリ20に伝達
する減速歯車機構全構成する。一方この吸速歯車磯構a
1駆動プーリ20が外力の抵抗によりその回転速度全低
下せしめられ、あるいに停止せしめられたときに、モー
タ22のトルクに工って回動アーム15の筒状基部16
に前記出力軸23の回転方向と反対方向に、かつ前記駆
動プーリ20の速度減少分にほぼ逆比例する回転速度で
回動せしめる差動機能を有する。
回動アーム15のアーム50にi秋基部16エ9半径方
向に突出して一体に形成さnlその自由端には前記筒状
基部16の回動中心軸に平行に支ii1+51?r)r
fL立固定Lkし記X軸51tv第5図中y−ム30の
上部に突出した部分に軸受62を介して2条の環状層【
4?設けた従動プーリ55葡回動自在に支承ぜしめゐ。
向に突出して一体に形成さnlその自由端には前記筒状
基部16の回動中心軸に平行に支ii1+51?r)r
fL立固定Lkし記X軸51tv第5図中y−ム30の
上部に突出した部分に軸受62を介して2条の環状層【
4?設けた従動プーリ55葡回動自在に支承ぜしめゐ。
、前記支軸51の第6図中アーム60の下部に突出せし
めらnた部分にはベアリングを介して某円ローラ54に
回動自在に支承せしめる。この楽日ローラ64a1図示
した工すに、ボールベアリング全利用し、そのインナレ
ース全支軸31に固定し、ローラ状周面を形成したアウ
タレース會茶内ローラ64として使用することができる
。
めらnた部分にはベアリングを介して某円ローラ54に
回動自在に支承せしめる。この楽日ローラ64a1図示
した工すに、ボールベアリング全利用し、そのインナレ
ース全支軸31に固定し、ローラ状周面を形成したアウ
タレース會茶内ローラ64として使用することができる
。
ドア60内側面には、金属板で成形またに金栖材料によ
り押出し成形さ7″Lだ所要の長さのガイド部材50が
、自動車の前後方向に沿ってドア50輛方向に取付具5
1にエリ固着される。前記ガイド部材50はその長さ方
向に垂直な市内の断面において、ドア6の内板52に前
記取付具51に裏!ll城付けられその内側面全平坦面
とした平板状の取付縁55と、該取付縁56の下端より
ほぼ直角に折曲された支承縁54と、該支承縁54の自
由端縁部にほぼ垂直面内に曲げられて内側面に互に平行
に対向する平坦面全形成しfl2個のガイド縁55.5
5を形成して上方全開放したコ字状チャンネル56倉長
さ方向に形成した形状またはさらに前記取付縁56の上
端に前記支承縁54とほぼ平行に覆い縁57金付設せし
めた形状に形成されている。
り押出し成形さ7″Lだ所要の長さのガイド部材50が
、自動車の前後方向に沿ってドア50輛方向に取付具5
1にエリ固着される。前記ガイド部材50はその長さ方
向に垂直な市内の断面において、ドア6の内板52に前
記取付具51に裏!ll城付けられその内側面全平坦面
とした平板状の取付縁55と、該取付縁56の下端より
ほぼ直角に折曲された支承縁54と、該支承縁54の自
由端縁部にほぼ垂直面内に曲げられて内側面に互に平行
に対向する平坦面全形成しfl2個のガイド縁55.5
5を形成して上方全開放したコ字状チャンネル56倉長
さ方向に形成した形状またはさらに前記取付縁56の上
端に前記支承縁54とほぼ平行に覆い縁57金付設せし
めた形状に形成されている。
前記ガイド部材50の支承縁54と覆い縁57との間の
空間には前記アーム60の自由端部が支軸51.受動プ
ーリ65、案内ローラ54とともに挿入され、前記案内
ローラ54の周面は前記コ字秋チャンネル部56の2個
のガイド縁55.55の内側面に形成した互いに平行に
対向する平坦面間に位置せしめられて両ガイド縁55,
55により緩く挾持さnる。かくて回動アーム15の先
端部はドア5にガイド部材50金介して連係せしめられ
、かつガイド縁55,55に工り案内ロー254全挾持
せしめられてガイド部材50の長手方向に誘4案内せし
められる。
空間には前記アーム60の自由端部が支軸51.受動プ
ーリ65、案内ローラ54とともに挿入され、前記案内
ローラ54の周面は前記コ字秋チャンネル部56の2個
のガイド縁55.55の内側面に形成した互いに平行に
対向する平坦面間に位置せしめられて両ガイド縁55,
55により緩く挾持さnる。かくて回動アーム15の先
端部はドア5にガイド部材50金介して連係せしめられ
、かつガイド縁55,55に工り案内ロー254全挾持
せしめられてガイド部材50の長手方向に誘4案内せし
められる。
ガイド部材500両端部には七九それ板状部材にエリ成
形された固定金具55.55が前記取付縁55の内側に
突出せしめられて固着ε−所賛の本数の細い鋼線全撚り
合わせて形成したフレキシブルワイヤ56の一端が一方
の固定金具65に止着され、フレキシブルワイヤ56は
該一方の固定金具55から前記受動プーリ55の一方の
周溝に係合せしめられて方向転換した後、前記駆動プー
リ20の周面に2回ないし数回巻き掛けらn。
形された固定金具55.55が前記取付縁55の内側に
突出せしめられて固着ε−所賛の本数の細い鋼線全撚り
合わせて形成したフレキシブルワイヤ56の一端が一方
の固定金具65に止着され、フレキシブルワイヤ56は
該一方の固定金具55から前記受動プーリ55の一方の
周溝に係合せしめられて方向転換した後、前記駆動プー
リ20の周面に2回ないし数回巻き掛けらn。
さらに再び受動プーリ55の他方の周溝に係合せしめら
れて方向転換し、その他端上他方の固定金具55に係止
せしめらf′L1かつ該ワイヤ56に弛みのないように
張り渡されている。
れて方向転換し、その他端上他方の固定金具55に係止
せしめらf′L1かつ該ワイヤ56に弛みのないように
張り渡されている。
前記フレキシブルワイヤ56の両端部の固定金具55へ
の止着に、前記両端部を固定金具65にそれぞfL直直
接層着るほか、前屈ワイヤ56の両端部をそ才1ぞn螺
子杆57の一端に4:A着し、該嗟子杆57′(+−そ
れぞれ固定金具55に形成した孔68に@記ワイヤ56
の長手方向に挿通し、ダブ人ナツト39で固定金具65
に係止することに、r、vその位置調整全可能にすると
、フレキシブルワイヤ56に生じた弛みを調整できる。
の止着に、前記両端部を固定金具65にそれぞfL直直
接層着るほか、前屈ワイヤ56の両端部をそ才1ぞn螺
子杆57の一端に4:A着し、該嗟子杆57′(+−そ
れぞれ固定金具55に形成した孔68に@記ワイヤ56
の長手方向に挿通し、ダブ人ナツト39で固定金具65
に係止することに、r、vその位置調整全可能にすると
、フレキシブルワイヤ56に生じた弛みを調整できる。
以上の工うに構成さflた本発明実施例装置においては
、直流モータ22に電流全供給してその出力軸25f回
転駆動せしめると、サンギヤ240回転は中間−車29
、リングギヤ25ケ介して減速されて駆動プーリ2oに
伝達され、駆動プーリ20の回転はフレキシブルワイヤ
56全回転方回に牽引するので、該ワイヤ56の両端ケ
それぞれ固定金具55により両端部に正着さ九ているガ
イド部材50は、その長さ方向に移動せしめら、t′L
ゐ。
、直流モータ22に電流全供給してその出力軸25f回
転駆動せしめると、サンギヤ240回転は中間−車29
、リングギヤ25ケ介して減速されて駆動プーリ2oに
伝達され、駆動プーリ20の回転はフレキシブルワイヤ
56全回転方回に牽引するので、該ワイヤ56の両端ケ
それぞれ固定金具55により両端部に正着さ九ているガ
イド部材50は、その長さ方向に移動せしめら、t′L
ゐ。
この際ガイド部材5oと回動アーム15とはアーム50
の自由端部に支承せしめた案内ローラ54とガイド部拐
50の係合縁55との挾持係合により、その連係が保た
れている。前記ガイド部材5゜の長手方向の移動にドア
5の案内装置8 、9 、10とガイドレール4t5t
6との保合による抵抗が加わって駆動グーIJ 20の
回転に抵抗が生じたときは、モータ22のトルクは該モ
ータ22金固定している蓋体18?介して回動アーム1
5全回動せしめる分カケ生じ、ガイド部材50’(z第
4図の市内においてその長手方向に垂直方向に移動させ
る。従ってドア5の滑動に除して受ける抵抗に応じて、
ドア6ににガイド部材5oの長手方向の推進力とこれに
垂直方向の推進力との合成力が作用することになる。
の自由端部に支承せしめた案内ローラ54とガイド部拐
50の係合縁55との挾持係合により、その連係が保た
れている。前記ガイド部材5゜の長手方向の移動にドア
5の案内装置8 、9 、10とガイドレール4t5t
6との保合による抵抗が加わって駆動グーIJ 20の
回転に抵抗が生じたときは、モータ22のトルクは該モ
ータ22金固定している蓋体18?介して回動アーム1
5全回動せしめる分カケ生じ、ガイド部材50’(z第
4図の市内においてその長手方向に垂直方向に移動させ
る。従ってドア5の滑動に除して受ける抵抗に応じて、
ドア6ににガイド部材5oの長手方向の推進力とこれに
垂直方向の推進力との合成力が作用することになる。
ドア5が第2図の実線で示す位置にボデー1の外板とほ
ぼ同一面′?r、なす工うに開口2内に収納されている
状態においては、回動アーム15のアーム30ぽ第4図
二点鎖線で示す位置にあって、その自由端に支承せしめ
た案内ローラ64はガイド部材50の係合縁55間に挾
持せしめられている。
ぼ同一面′?r、なす工うに開口2内に収納されている
状態においては、回動アーム15のアーム30ぽ第4図
二点鎖線で示す位置にあって、その自由端に支承せしめ
た案内ローラ64はガイド部材50の係合縁55間に挾
持せしめられている。
この状態においてモータ22に一方向の直流電流全供給
し、出力軸25を第4図において時計方間に回転駆動せ
しめると、駆動プーリ2oに中間歯車29を介して反時
計方向に回転駆動・ぎしめら7′L。
し、出力軸25を第4図において時計方間に回転駆動せ
しめると、駆動プーリ2oに中間歯車29を介して反時
計方向に回転駆動・ぎしめら7′L。
ワイヤ66は駆動プーリ2oの周面で反時劇°方向に牽
引さ亀ワイヤ56の両端部全図中の左方に牽引する。こ
の結果ドア5にはガイドM11材5ok介して左方に向
うボデー1の外板に平行な推進力が与えられる。しかし
ながらド9ア5が開口2円に収納さnている状態におい
てa案内装置8,9゜10のローラ7はガイドソール4
,5.6の丙凸部の端部に係合しているのでドア5aポ
デー1の外板に平行に移動することはできないから、励
動プーリ20げ回転できない。従ってリングギヤ25゜
中間歯車29、サンギヤ24に一俸に結合さ九た状態と
なるので、前記出力1lilB26の回転r[會俸18
ケ介してアーム15を反時計方向に回動させ、案内ロー
ラ54と係合縁55との係合8會介してドア5全ボテ−
1の外板の外側方に伝り比重。このドア5の振り出しに
応じて前記ローラ7がカイトレール4,5.6の湾曲部
を滑動してドア6のボデー外板に沿う渭fi’に許容す
る工うになると1駆動プーリ20に加わっていた抵抗に
減少して回転しにじめ、ドア6に加わっていた振り出し
方向の推進力とガイド部材50の長手方向の推進力との
合成力をドア5に加える。さらに前記ローラ7がガイド
レール4,5.6の匣線匍に係合すると。
引さ亀ワイヤ56の両端部全図中の左方に牽引する。こ
の結果ドア5にはガイドM11材5ok介して左方に向
うボデー1の外板に平行な推進力が与えられる。しかし
ながらド9ア5が開口2円に収納さnている状態におい
てa案内装置8,9゜10のローラ7はガイドソール4
,5.6の丙凸部の端部に係合しているのでドア5aポ
デー1の外板に平行に移動することはできないから、励
動プーリ20げ回転できない。従ってリングギヤ25゜
中間歯車29、サンギヤ24に一俸に結合さ九た状態と
なるので、前記出力1lilB26の回転r[會俸18
ケ介してアーム15を反時計方向に回動させ、案内ロー
ラ54と係合縁55との係合8會介してドア5全ボテ−
1の外板の外側方に伝り比重。このドア5の振り出しに
応じて前記ローラ7がカイトレール4,5.6の湾曲部
を滑動してドア6のボデー外板に沿う渭fi’に許容す
る工うになると1駆動プーリ20に加わっていた抵抗に
減少して回転しにじめ、ドア6に加わっていた振り出し
方向の推進力とガイド部材50の長手方向の推進力との
合成力をドア5に加える。さらに前記ローラ7がガイド
レール4,5.6の匣線匍に係合すると。
モータ22のトルクは駆動プーリ20の回転駆動のみに
費Y角される。
費Y角される。
回動アーム15にはその筒状基部1・6に半径方向に突
起40が突設せしめられており、第4図実線で示す工う
に回動アーム15のアーム5oが自動車ボデー1の前後
方向にほぼ垂直の位置に達したとき、前記突起が基板1
5に突設したストッパ41に衝合して回動アーム15の
IOJ動を停止せしめる。ドア6が開放端に達したとき
リミントスイッチ等全咋動させ、モータ22へのJj!
5′R1を停止せしめる。
起40が突設せしめられており、第4図実線で示す工う
に回動アーム15のアーム5oが自動車ボデー1の前後
方向にほぼ垂直の位置に達したとき、前記突起が基板1
5に突設したストッパ41に衝合して回動アーム15の
IOJ動を停止せしめる。ドア6が開放端に達したとき
リミントスイッチ等全咋動させ、モータ22へのJj!
5′R1を停止せしめる。
ドア6を閉じるllcに、ドア開放時とは逆方向の直流
電流rモータ22に通電せしめ、第4図において出力軸
23を反時計方向に回転駆動し、駆動プーリ20を時計
方間に回転駆動子ゐ。ドア6の案内装置s、9,1oの
ローラ7がガイドレール4,5.6の直線状部に係合し
ている間にモータ22のトルクは駆動プーリ20の回転
駆動に費消されてドア5紫ボデー外板に沿って滑動させ
、ローラ7がガイドレール4,5.6の湾曲部3に係合
するとモータ22のトルク全回動アーム15の時計方向
回動にも分配し、最終的に回動アーム15の時計方向回
動に工って第4図に二点鎖線で示すボテ−1の開口2に
収納され完全に開DJ閉基する状態にもたらす。この状
態に至ったときリミットスインチ婚を作動させてモータ
22への通電?停止せしめる。
電流rモータ22に通電せしめ、第4図において出力軸
23を反時計方向に回転駆動し、駆動プーリ20を時計
方間に回転駆動子ゐ。ドア6の案内装置s、9,1oの
ローラ7がガイドレール4,5.6の直線状部に係合し
ている間にモータ22のトルクは駆動プーリ20の回転
駆動に費消されてドア5紫ボデー外板に沿って滑動させ
、ローラ7がガイドレール4,5.6の湾曲部3に係合
するとモータ22のトルク全回動アーム15の時計方向
回動にも分配し、最終的に回動アーム15の時計方向回
動に工って第4図に二点鎖線で示すボテ−1の開口2に
収納され完全に開DJ閉基する状態にもたらす。この状
態に至ったときリミットスインチ婚を作動させてモータ
22への通電?停止せしめる。
第5図に案内ローラの位置全変更した本発明の他の実施
例勿示し、回動アーム15のアーム5uの自由端にはそ
の上部に突出す、O:うに支配51を植立固定せしめ、
該支軸510アーム50の1上部に軸受52?介して受
動プーリ55全回転弓在に支承せしめ、該支軸51の頂
部に英日ローラ547回転自在に支承せしめている。ガ
イド″i′1!ワ50にその断面全前記実施例のガイド
部材50の断面全上下反転した形状であって、ドア5の
円板52に取付けらnる平坦な取付縁55と、該取付縁
55の止端エリはぼ直角に新旧さnた支承縁54と、該
支承縁54の自由端部にほぼ垂圓面内に曲げらnて内側
面に互いに平行に幻閂する平坦面ケ有する2個のガイド
縁55,55全形成して下方全開放したコ字秋チャンネ
ル都56會長さ方向に形成した形状、または前記取付縁
55の下端より前記支承縁54に平行に底縁58會さら
に付設した形状とされている。前記アーム50の自由端
は支lNi1II51、受動プーリ55お工び案内ロー
ラ54とともに前記支承縁54と底縁58との開の空間
に挿入され、案内ローラ54を前記チャンネル都56の
ガイド縁55.55間に緩く把持せしめる工うに挿入位
置せしめている。本実施例におけるその他の構成に第5
図と同一であゐ。
例勿示し、回動アーム15のアーム5uの自由端にはそ
の上部に突出す、O:うに支配51を植立固定せしめ、
該支軸510アーム50の1上部に軸受52?介して受
動プーリ55全回転弓在に支承せしめ、該支軸51の頂
部に英日ローラ547回転自在に支承せしめている。ガ
イド″i′1!ワ50にその断面全前記実施例のガイド
部材50の断面全上下反転した形状であって、ドア5の
円板52に取付けらnる平坦な取付縁55と、該取付縁
55の止端エリはぼ直角に新旧さnた支承縁54と、該
支承縁54の自由端部にほぼ垂圓面内に曲げらnて内側
面に互いに平行に幻閂する平坦面ケ有する2個のガイド
縁55,55全形成して下方全開放したコ字秋チャンネ
ル都56會長さ方向に形成した形状、または前記取付縁
55の下端より前記支承縁54に平行に底縁58會さら
に付設した形状とされている。前記アーム50の自由端
は支lNi1II51、受動プーリ55お工び案内ロー
ラ54とともに前記支承縁54と底縁58との開の空間
に挿入され、案内ローラ54を前記チャンネル都56の
ガイド縁55.55間に緩く把持せしめる工うに挿入位
置せしめている。本実施例におけるその他の構成に第5
図と同一であゐ。
スライドドア開閉装置において、自動車ボデー等の固定
部に回動アームの筐秋基m+回動自在に取りつけ%1!
12I動アームの自由端flfll全ドア内側面に固着
したガイド部材に連係させ、回動アームの筒状基部の内
部に回転自在に設けた駆動ブーりを前記筒状基部に取り
つけた原動機と減速歯車機構や差動歯車機構を介して回
転的に連結し、前記駆動プーリを原動機に工り回転駆動
することでドアにガイド部材の長手方向の推進力を付与
し、駆動プ+7にドアの滑動に際しての抵抗が加わると
きσ回動アームを回動せしめてドアにガイド部材の長手
方向に垂直方向の推進力を付与する裏うにした機構は、
前記駆動プーリの回転に19ガイド部材を駆動する駆動
形式は異るが、本発明者らに裏九特願昭56−8547
9号、特願昭56−129664号、特願昭56−16
8060号、%顧昭56−172541号が提案さ社て
おり。
部に回動アームの筐秋基m+回動自在に取りつけ%1!
12I動アームの自由端flfll全ドア内側面に固着
したガイド部材に連係させ、回動アームの筒状基部の内
部に回転自在に設けた駆動ブーりを前記筒状基部に取り
つけた原動機と減速歯車機構や差動歯車機構を介して回
転的に連結し、前記駆動プーリを原動機に工り回転駆動
することでドアにガイド部材の長手方向の推進力を付与
し、駆動プ+7にドアの滑動に際しての抵抗が加わると
きσ回動アームを回動せしめてドアにガイド部材の長手
方向に垂直方向の推進力を付与する裏うにした機構は、
前記駆動プーリの回転に19ガイド部材を駆動する駆動
形式は異るが、本発明者らに裏九特願昭56−8547
9号、特願昭56−129664号、特願昭56−16
8060号、%顧昭56−172541号が提案さ社て
おり。
本発明においてはこれら提案ずみの減速歯車機構または
差動歯車機構が利用できる。前記実施例の減速歯車機構
に、特願昭56−85479号の減速歯車機構の減速比
?大にした機構である。
差動歯車機構が利用できる。前記実施例の減速歯車機構
に、特願昭56−85479号の減速歯車機構の減速比
?大にした機構である。
46図は原動機と駆動プーリと?簡単な減速歯車機構で
回転的に連結した本発明の他の実施例の要部?示すもの
で、取付床11土に固定された基板75には支持軸72
が垂直に固定され、該支持軸72には軸受14を介して
回動アーム15の臣状基部16が垂下縁17に、Cり回
動自在に支承されている。駆動プーリ20には大径の平
歯車48が一体に形成さi”t、前記支持軸72にベア
リング21.21に!、9回転自在に支承されている。
回転的に連結した本発明の他の実施例の要部?示すもの
で、取付床11土に固定された基板75には支持軸72
が垂直に固定され、該支持軸72には軸受14を介して
回動アーム15の臣状基部16が垂下縁17に、Cり回
動自在に支承されている。駆動プーリ20には大径の平
歯車48が一体に形成さi”t、前記支持軸72にベア
リング21.21に!、9回転自在に支承されている。
直流モータ2/2に回動アーム15の歯動中心エリ偏心
した位置において筒状基部16の蓋体18上に取りつけ
られ、その出力軸25を前記支持軸72に平行に筺伏基
部16内に延在せしめ、該出力軸23に固着した小径の
平歯車24を前記平歯車48に噛合させて駆動プーリ2
0全凹転駆動する。その他第5図と同一部分には同一符
号を付して示す。
した位置において筒状基部16の蓋体18上に取りつけ
られ、その出力軸25を前記支持軸72に平行に筺伏基
部16内に延在せしめ、該出力軸23に固着した小径の
平歯車24を前記平歯車48に噛合させて駆動プーリ2
0全凹転駆動する。その他第5図と同一部分には同一符
号を付して示す。
第7図は本実施例の要部の一部欠截上面図であってアー
ム50の自由端部は支軸31.受動プーリ55お工び系
内ローラ34とともにガイド部材50の支承縁54と覆
い縁57との間の空間に挿入され、案内ローラ54はコ
字状チャンネル部56のガイド縁55.55の間に緩く
挾持さnl ガイド部材50の長手方向に沿って誘導案
内される。
ム50の自由端部は支軸31.受動プーリ55お工び系
内ローラ34とともにガイド部材50の支承縁54と覆
い縁57との間の空間に挿入され、案内ローラ54はコ
字状チャンネル部56のガイド縁55.55の間に緩く
挾持さnl ガイド部材50の長手方向に沿って誘導案
内される。
フレキシブルワイヤ56の一端げガイド部材50の一端
部に固着された固定金具55に止着され。
部に固着された固定金具55に止着され。
受動プーリ55の一方の周溝、駆動プーリ20の周面部
、受動プーリ55の他方の周溝にそれぞれ係合せしめら
flた後、ガイド部材50の他端部の固定金具55に止
着せしめられする。
、受動プーリ55の他方の周溝にそれぞれ係合せしめら
flた後、ガイド部材50の他端部の固定金具55に止
着せしめられする。
本実施例においてはモータ22の出力軸26奮第7図に
おいて時計方向に回転駆動せしめると。
おいて時計方向に回転駆動せしめると。
平歯車24.48・を介して駆動グーIJ20I−!m
4図と同様に反時計方向に回転駆動され、ガイド部材5
0に図の左方へ推進する推進力を付与丁ゐ。
4図と同様に反時計方向に回転駆動され、ガイド部材5
0に図の左方へ推進する推進力を付与丁ゐ。
本実施例においては第5図、第5(8)に示す実施例と
異って、ドア3の案内装置8,9.10がガイドレール
4,5.6の湾曲部に係合して#IA勤ローラ20に抵
抗が加わり、受動プーリ55お工び駆動プーリ20の回
転速度が減少またげ停止せしめられるようになったとき
、モータ22のトルクによる反力?回動アーム15の回
動に転換させる連結機構ケ具備しない。従ってドア5げ
モータ22のW力軸25の回転に伴いフレキシブルケー
ブル66?駆動プーリ20に工って牽引することにエリ
図の左方に移動せしめられ、回動アーム15けドア5の
動きに追従する。本実施例におけるモータの出力軸と駆
動プーリ間に形成した減速歯車機構による連結手段は特
願昭56−172541号に示したものであって1本笑
施例はガイドレール4.5.6の湾曲が比較的緩やかな
スライドドア開閉装置に適用するに適したものである。
異って、ドア3の案内装置8,9.10がガイドレール
4,5.6の湾曲部に係合して#IA勤ローラ20に抵
抗が加わり、受動プーリ55お工び駆動プーリ20の回
転速度が減少またげ停止せしめられるようになったとき
、モータ22のトルクによる反力?回動アーム15の回
動に転換させる連結機構ケ具備しない。従ってドア5げ
モータ22のW力軸25の回転に伴いフレキシブルケー
ブル66?駆動プーリ20に工って牽引することにエリ
図の左方に移動せしめられ、回動アーム15けドア5の
動きに追従する。本実施例におけるモータの出力軸と駆
動プーリ間に形成した減速歯車機構による連結手段は特
願昭56−172541号に示したものであって1本笑
施例はガイドレール4.5.6の湾曲が比較的緩やかな
スライドドア開閉装置に適用するに適したものである。
第8図は原動機と駆動グーりと全差動歯車+1!構で回
転的に連結した本発明の他の実施例の’11 ff1l
k示すもので、取付床11土に固定された基板75に
は支持軸72が垂直に同定さ′n、該支持軸72にaベ
アリング74を介して回動アーム15の筒状基部16が
同軸的に回転自在に支承さnている。
転的に連結した本発明の他の実施例の’11 ff1l
k示すもので、取付床11土に固定された基板75に
は支持軸72が垂直に同定さ′n、該支持軸72にaベ
アリング74を介して回動アーム15の筒状基部16が
同軸的に回転自在に支承さnている。
差動歯車機構は第1の差動大歯車45、紀2の差動大歯
車44、第1お工び第2の差動大歯車45゜44の両者
に噛合する複数個の差動小臼車45お工び前記差動小歯
車45?回転自在に支承するキャリヤ46とから成り、
その第1の差動大歯車46げ前記支持軸72に同心的に
101定されs Mil記キャリヤ46は前記支持軸7
2の頂部に軸受會介して水平面ビJに10転自在に支承
さnて差動小歯車45全前記差動人陶車45と噛合させ
、前記第2の差動大歯車44げ差動小歯車45と噛合さ
nるとともに該差動大歯車44と一体に平歯車48を固
定した軸49により、篩状基部16の蓋体18に回転自
在に、かつ前記第一10差動大歯車46と同心的に支承
され、前記平歯車48il−1′直流モータ22の出力
軸25に固定した平歯車24と噛合せしめられている。
車44、第1お工び第2の差動大歯車45゜44の両者
に噛合する複数個の差動小臼車45お工び前記差動小歯
車45?回転自在に支承するキャリヤ46とから成り、
その第1の差動大歯車46げ前記支持軸72に同心的に
101定されs Mil記キャリヤ46は前記支持軸7
2の頂部に軸受會介して水平面ビJに10転自在に支承
さnて差動小歯車45全前記差動人陶車45と噛合させ
、前記第2の差動大歯車44げ差動小歯車45と噛合さ
nるとともに該差動大歯車44と一体に平歯車48を固
定した軸49により、篩状基部16の蓋体18に回転自
在に、かつ前記第一10差動大歯車46と同心的に支承
され、前記平歯車48il−1′直流モータ22の出力
軸25に固定した平歯車24と噛合せしめられている。
前記キャリヤ46の外方端部は環状に形成された駆動ブ
ー’J20に固定さfL%該駆動駆動プーリ20ケ前記
支持軸72心的にかつ水平面内に回転せしめる工うに支
持している。回動アーム15には半径方向にアーム50
か突設さnてお9.該アーム50の自由端にぽ、図示さ
れていないが、第3図または第5図に示す工うに支軸5
1を植立固定して受動プーリ53お工び案内ローラ54
會回転自在に支承し、ガイド部材50と連係せしめると
ともに、第5図、第4自に基いて説明し1こ裏うに、ガ
イド部材50に両端を止着せしめたフレキシブルワイヤ
56i受動プーリ55を介して前記駆動プーリ20に2
回ないし数回巻き掛けである。
ー’J20に固定さfL%該駆動駆動プーリ20ケ前記
支持軸72心的にかつ水平面内に回転せしめる工うに支
持している。回動アーム15には半径方向にアーム50
か突設さnてお9.該アーム50の自由端にぽ、図示さ
れていないが、第3図または第5図に示す工うに支軸5
1を植立固定して受動プーリ53お工び案内ローラ54
會回転自在に支承し、ガイド部材50と連係せしめると
ともに、第5図、第4自に基いて説明し1こ裏うに、ガ
イド部材50に両端を止着せしめたフレキシブルワイヤ
56i受動プーリ55を介して前記駆動プーリ20に2
回ないし数回巻き掛けである。
本実施例によるときは、モータ22の出力軸25の回転
駆動は平歯車24.48に介して第20差勘大歯車44
に伝達され、差動小歯車45全回転させてキャリヤ46
お裏び、躯勤プーリ20會支持軸720周りに回転させ
、駆動プーリ20の回転はワイヤ56を介してドア6會
ガイド部材50の長さ方向に推進させるが、ドア6の滑
動に抵抗?受けたときは、第2の差動大歯車44の回転
速度が低下しもしくは停止するので、モータ22のトル
クはその出力軸23が平歯車48の周り全回転せしめる
ように分配さn、回動アーム15のアーム50に支持軸
72周りの回動を生じさせる。この結果ドア3にはその
滑動に対″j/)抵抗の大小によってガイド部材50の
長手方向に進行せしめらnる推進力と、該方向に直角方
向に振り出されあゐい(1引き込まれる推進力およびこ
nらの推進力の合成力が作用し、ガイドレールに沿った
ドア6の開放または閉塞の作動が行わfLる。本実施例
におけるモータの出力軸と駆動プーリ間の差動1淘車磯
構による連結に、特願昭56−129664号に示しπ
ものである。
駆動は平歯車24.48に介して第20差勘大歯車44
に伝達され、差動小歯車45全回転させてキャリヤ46
お裏び、躯勤プーリ20會支持軸720周りに回転させ
、駆動プーリ20の回転はワイヤ56を介してドア6會
ガイド部材50の長さ方向に推進させるが、ドア6の滑
動に抵抗?受けたときは、第2の差動大歯車44の回転
速度が低下しもしくは停止するので、モータ22のトル
クはその出力軸23が平歯車48の周り全回転せしめる
ように分配さn、回動アーム15のアーム50に支持軸
72周りの回動を生じさせる。この結果ドア3にはその
滑動に対″j/)抵抗の大小によってガイド部材50の
長手方向に進行せしめらnる推進力と、該方向に直角方
向に振り出されあゐい(1引き込まれる推進力およびこ
nらの推進力の合成力が作用し、ガイドレールに沿った
ドア6の開放または閉塞の作動が行わfLる。本実施例
におけるモータの出力軸と駆動プーリ間の差動1淘車磯
構による連結に、特願昭56−129664号に示しπ
ものである。
第9図は原動愼と駆動プーリと全減速歯車槻摘と差動歯
車機構とで回転的に連結した本発明の他の実施例の要部
全示すものである。前記減速歯車機構に第5図に示した
減速歯車模構勿簡略化したものであって同一部分には同
一符号?付して説明すると、回動アーム15の筺伏基部
16の頂部に固定さnる蓋体18に形成した円筒壁状の
支持部19には環状の駆動プーリ20が回転自在に支承
さfL、モータ22の出力軸26に固定されたサンギヤ
24、前記駆動プーリ20に同軸的に固定されたリング
ギヤ25お裏びサンギヤ24とリングギヤ25の両者に
噛合する中間歯車としての複数個のプラネタリピニオン
29とにニジ遊星歯車形式の減速歯車列を構成している
。この減速歯車列のプラネタリビニオン29は前記モー
タ22の出力軸25と同一軸上に軸部61全配設した回
転部材62のアーム65に軸26にエリ回転自在に軸支
されており、該回転部材62に回動アーム15の筒状基
部16に固定された環状の支承板64の中心孔に回転自
在に支承さn、後述する第2の減速歯車機構と連結され
ている。前記第2の減速歯車機構ぼ前記回転部材62の
軸部61に同軸的に形fRさnたサンギヤ65、前記支
承板64の下面に該支承板64とともに篩状基部16に
固定されたリングギヤ66、サンギヤ65とリングギヤ
66とに噛合する複数個のプラネタリピニオン67お工
び該プラネタリビニオン67全回転自在に支承する固定
キャリヤ68とから減速歯車列?構成しており、前記固
定キャリヤ68は庫付床11上に回動アーム15の筒状
基部16全回動自在に支承している基板15の節状支持
壁12の頂部に固定さnている。
車機構とで回転的に連結した本発明の他の実施例の要部
全示すものである。前記減速歯車機構に第5図に示した
減速歯車模構勿簡略化したものであって同一部分には同
一符号?付して説明すると、回動アーム15の筺伏基部
16の頂部に固定さnる蓋体18に形成した円筒壁状の
支持部19には環状の駆動プーリ20が回転自在に支承
さfL、モータ22の出力軸26に固定されたサンギヤ
24、前記駆動プーリ20に同軸的に固定されたリング
ギヤ25お裏びサンギヤ24とリングギヤ25の両者に
噛合する中間歯車としての複数個のプラネタリピニオン
29とにニジ遊星歯車形式の減速歯車列を構成している
。この減速歯車列のプラネタリビニオン29は前記モー
タ22の出力軸25と同一軸上に軸部61全配設した回
転部材62のアーム65に軸26にエリ回転自在に軸支
されており、該回転部材62に回動アーム15の筒状基
部16に固定された環状の支承板64の中心孔に回転自
在に支承さn、後述する第2の減速歯車機構と連結され
ている。前記第2の減速歯車機構ぼ前記回転部材62の
軸部61に同軸的に形fRさnたサンギヤ65、前記支
承板64の下面に該支承板64とともに篩状基部16に
固定されたリングギヤ66、サンギヤ65とリングギヤ
66とに噛合する複数個のプラネタリピニオン67お工
び該プラネタリビニオン67全回転自在に支承する固定
キャリヤ68とから減速歯車列?構成しており、前記固
定キャリヤ68は庫付床11上に回動アーム15の筒状
基部16全回動自在に支承している基板15の節状支持
壁12の頂部に固定さnている。
A41記L!2I動アーム15のアーム30の自由端部
Vこに渠5図または第5図に示すように支軸511受動
プーリ65お工び案内ローラ64が設けらfL%ガイド
郁材50と連係さnており、かつ第4図に示すようにフ
レキシブルワイヤ66が受動プーリ65全介して駆動プ
ーリ20に巻き掛けら)1.ている。
Vこに渠5図または第5図に示すように支軸511受動
プーリ65お工び案内ローラ64が設けらfL%ガイド
郁材50と連係さnており、かつ第4図に示すようにフ
レキシブルワイヤ66が受動プーリ65全介して駆動プ
ーリ20に巻き掛けら)1.ている。
本実Ta例によるときは、モータ22の出力軸25のu
弧部Mは、サンギヤ24に噛合するプラネタリピニオン
29會軸26の周りに自転させ、リングギヤ25を回転
させる。このリングギヤ25の回転は該リングギヤ25
と一体に連結さ−nた駆動プーリ20を回転駆動し、フ
レキシブルワイヤ56お工びガイド部材50奮介してド
ア6をガイド部850の長手方向に滑動せしめる推進カ
ケ与える。
弧部Mは、サンギヤ24に噛合するプラネタリピニオン
29會軸26の周りに自転させ、リングギヤ25を回転
させる。このリングギヤ25の回転は該リングギヤ25
と一体に連結さ−nた駆動プーリ20を回転駆動し、フ
レキシブルワイヤ56お工びガイド部材50奮介してド
ア6をガイド部850の長手方向に滑動せしめる推進カ
ケ与える。
一方中間歯車29會軸26にエリ支承している回転部材
62と回動アーム15の筒状基部16と山サンギヤ65
、リングギヤ66、プラネタリピニオン67お裏び固定
キャリヤとからなる減速−車機構により連結さnている
ので、駆動プーリ20に外力により付加される抵抗か小
さい間は回転部材62をほぼ同定秋態に保持するが、駆
動プーリ2OK大なる抵抗が付加されてその回転速度が
低下し−もしくは停止丁ゐと、モータ22のトルりはプ
ラネタリピニオン29にサンギヤ240周9に回転する
公転?生じさせ、プラネタリピニオン67會固定キヤリ
ヤ68に固定された支承軸の周りに自転させ、リングギ
ヤ66と回動アーム15の筐せ基部16’k[gl勤せ
しめる。この結果ドア5にはその滑動に対する抵抗の大
小に裏ってガイド部材50の長手方向に進行づしめられ
る推進力と。
62と回動アーム15の筒状基部16と山サンギヤ65
、リングギヤ66、プラネタリピニオン67お裏び固定
キャリヤとからなる減速−車機構により連結さnている
ので、駆動プーリ20に外力により付加される抵抗か小
さい間は回転部材62をほぼ同定秋態に保持するが、駆
動プーリ2OK大なる抵抗が付加されてその回転速度が
低下し−もしくは停止丁ゐと、モータ22のトルりはプ
ラネタリピニオン29にサンギヤ240周9に回転する
公転?生じさせ、プラネタリピニオン67會固定キヤリ
ヤ68に固定された支承軸の周りに自転させ、リングギ
ヤ66と回動アーム15の筐せ基部16’k[gl勤せ
しめる。この結果ドア5にはその滑動に対する抵抗の大
小に裏ってガイド部材50の長手方向に進行づしめられ
る推進力と。
該方向に直角方向に振り出さnあるいは引き込1れる推
進力およびこれらの推進力の合成力が作用する。本実施
例におけるモータと駆動プーリお工び筒状基部との開音
連結する差動歯車機構および減速歯車機構の組み合せに
、%願昭56−168060号に示し7jものである。
進力およびこれらの推進力の合成力が作用する。本実施
例におけるモータと駆動プーリお工び筒状基部との開音
連結する差動歯車機構および減速歯車機構の組み合せに
、%願昭56−168060号に示し7jものである。
なお上記各実施例において、ガイド部材500両端部に
、前記コ字秋チャンネル都56のガイド縁55,55’
に相互に結合″jるようにストッパ80゜80を設け、
案内ローラ64がガイド部材50の端部に近接した際に
案内ローラ54が011記ストツパ80に当接すること
により、受動プーリ55と螺子杆57との衝突?防止す
ると工い。
、前記コ字秋チャンネル都56のガイド縁55,55’
に相互に結合″jるようにストッパ80゜80を設け、
案内ローラ64がガイド部材50の端部に近接した際に
案内ローラ54が011記ストツパ80に当接すること
により、受動プーリ55と螺子杆57との衝突?防止す
ると工い。
また案内ローラ64はアーム50の長手方向に平行に2
個設けて、該2個の案内ロー254にエリガイド部材5
0の支承縁54の自由端に形成した一方のガイド縁55
を挾持係合させることもできる。従って受動ローラ55
と案内ロー254とに必ずしも同一軸上に取りつける必
要にない。
個設けて、該2個の案内ロー254にエリガイド部材5
0の支承縁54の自由端に形成した一方のガイド縁55
を挾持係合させることもできる。従って受動ローラ55
と案内ロー254とに必ずしも同一軸上に取りつける必
要にない。
以上説明したように、ガイドレールに沿って滑動案内ざ
汎る扉に該扉の滑動方向に長手方向ヲMするガイド部材
全固着し、取付床に回動アームの基部をほぼ水平面内に
回動自在(″−叉支承しめつとともに、核1梱勤アーム
の基部O回動中心軸と回転に駆動ブーり音紋基部に対し
て回動目在に支承ざぜ、前記回動アームの自由端部eこ
汀削記基郁の上動中心!Mvc平行な自転中心軸?肩す
る受動プーリお工び案内ローラ會そnぞn回転目在に支
承せしめ、前記ガイド部材にはその長手方向に沿って前
記案内ローラと係合して該ローラ七u4案内丁心ガイド
縁?形成し、前記ガイド部材の長手方向の一端部にその
一端?正着せしめたフレキシブルワイヤ?、前記受動プ
ーリの周面’14ijVこ係合ぜしCK後後前馳駆動プ
ーリ局面部に巻き掛け、再び受動プーリの局面部に係合
せしめた後前記ガイド部材の長手方向の他端部にその他
端?止Nせしめて弛みなく張り渡し、前記回動アームの
基部に取りつけた原動機の出力軸全前記駆動プーリに回
転的に連結せしめたことに工って、前記原動機の一方向
回転により駆動プーリ全回転せしめてフレキシブルワイ
ヤを介して扉?ガイド部材の長手方向に進行せしめる推
進力を発生するとともに、必要に応じ駆動プーリに外力
による抵抗が加わったときは原動機のトルクに工り回動
アームを回動せしめて扉にガイド部材の長手方向に垂直
方向の振り出しまたげ引き込みの推進力音発生して、そ
れぞnの推進力またげこnらの合成力によってn全滑動
せしめるから、鼻音ガイドレールの湾曲部に沿って自在
に滑動させ、扉の側面が壁の側面とほぼ同−而となる工
すに扉の開口に収納して開口全閉塞するものであって、
必要に応じ前記閉塞位置から壁の側面の外側に振り出し
て開口全開放せしめる作動金付加することができるもの
である。
汎る扉に該扉の滑動方向に長手方向ヲMするガイド部材
全固着し、取付床に回動アームの基部をほぼ水平面内に
回動自在(″−叉支承しめつとともに、核1梱勤アーム
の基部O回動中心軸と回転に駆動ブーり音紋基部に対し
て回動目在に支承ざぜ、前記回動アームの自由端部eこ
汀削記基郁の上動中心!Mvc平行な自転中心軸?肩す
る受動プーリお工び案内ローラ會そnぞn回転目在に支
承せしめ、前記ガイド部材にはその長手方向に沿って前
記案内ローラと係合して該ローラ七u4案内丁心ガイド
縁?形成し、前記ガイド部材の長手方向の一端部にその
一端?正着せしめたフレキシブルワイヤ?、前記受動プ
ーリの周面’14ijVこ係合ぜしCK後後前馳駆動プ
ーリ局面部に巻き掛け、再び受動プーリの局面部に係合
せしめた後前記ガイド部材の長手方向の他端部にその他
端?止Nせしめて弛みなく張り渡し、前記回動アームの
基部に取りつけた原動機の出力軸全前記駆動プーリに回
転的に連結せしめたことに工って、前記原動機の一方向
回転により駆動プーリ全回転せしめてフレキシブルワイ
ヤを介して扉?ガイド部材の長手方向に進行せしめる推
進力を発生するとともに、必要に応じ駆動プーリに外力
による抵抗が加わったときは原動機のトルクに工り回動
アームを回動せしめて扉にガイド部材の長手方向に垂直
方向の振り出しまたげ引き込みの推進力音発生して、そ
れぞnの推進力またげこnらの合成力によってn全滑動
せしめるから、鼻音ガイドレールの湾曲部に沿って自在
に滑動させ、扉の側面が壁の側面とほぼ同−而となる工
すに扉の開口に収納して開口全閉塞するものであって、
必要に応じ前記閉塞位置から壁の側面の外側に振り出し
て開口全開放せしめる作動金付加することができるもの
である。
次に本発明においては、前記スライドドア開閉装置の購
成金利用して扉に設けたドアロック装置?、前記原動機
の回転駆動全利用して解除するロック解除1幾能全持た
せることができる。
成金利用して扉に設けたドアロック装置?、前記原動機
の回転駆動全利用して解除するロック解除1幾能全持た
せることができる。
第10図は、第5図および第4図に示すスライドドア開
閉装置にロック解除機能七持たせたスライドドア開閉装
置の一実施例の要地を示す一部欠截上面図であって、第
4図と同様の部分を示す。
閉装置にロック解除機能七持たせたスライドドア開閉装
置の一実施例の要地を示す一部欠截上面図であって、第
4図と同様の部分を示す。
第11図にガイド部材50の長手方向の両端部お工びド
アロック装置との連結手段のを都を示す一部欠截上面図
である。
アロック装置との連結手段のを都を示す一部欠截上面図
である。
前記フレキシブルワイヤ66の−’Is tfli I
ts 販ワイヤ66の端に固着された端子81にエリ螺
子杆82の一端に正着され、該螺子杆81にガイド部材
50の端部に固着さnた固定金具85に関しガイド部材
50の長手方向に摺動゛自在に挿通さnており。
ts 販ワイヤ66の端に固着された端子81にエリ螺
子杆82の一端に正着され、該螺子杆81にガイド部材
50の端部に固着さnた固定金具85に関しガイド部材
50の長手方向に摺動゛自在に挿通さnており。
かつ前記螺子杆82と同軸に配設さnた謀反スプリング
84に前記噂子杆82に蟹裳さnycダブルナツト85
と前記固定金具85と0間に弾設さ7L。
84に前記噂子杆82に蟹裳さnycダブルナツト85
と前記固定金具85と0間に弾設さ7L。
ガイド部材55の長手方向にその弾力食作用ぞしめてい
る。符号866ゴその底板で前記癩子杆82に緩く嵌め
らnている有底円筒状のストツバ、87Qゴダプルナツ
ト85の座金であって、PSlI記スプリスプリング8
4U前記ストツパ86円に収容さn。
る。符号866ゴその底板で前記癩子杆82に緩く嵌め
らnている有底円筒状のストツバ、87Qゴダプルナツ
ト85の座金であって、PSlI記スプリスプリング8
4U前記ストツパ86円に収容さn。
座金87會介して螺子杆82に弾力食作用せしめている
。
。
フレキシブルワイヤ36の他端に固定した端子81ぽ、
ガイド部材50の長手方向他端部に固着した支持部材8
80通孔89に挿通し、前記支持部材88にその一端が
ガイド部材50の長手方向に揺動するように軸90にエ
フ枢支せしめた同動部材91の一端に止着せしめる。前
記支持部材88とドア6に取り付けらf′したドアロッ
ク装置92との間VCはフレキシブルケーブル95が配
役さfL。
ガイド部材50の長手方向他端部に固着した支持部材8
80通孔89に挿通し、前記支持部材88にその一端が
ガイド部材50の長手方向に揺動するように軸90にエ
フ枢支せしめた同動部材91の一端に止着せしめる。前
記支持部材88とドア6に取り付けらf′したドアロッ
ク装置92との間VCはフレキシブルケーブル95が配
役さfL。
そのインナワイヤ94の一端はドアロック装置92のロ
ック解除レバー95に、その他端は前記回動部材91の
他端にそnぞれ連結さnてい々。また前記回動部材91
には、ロック解除レバー95のロック解除方向の作動に
抗する方向に弾力を付与するスプリング96が、支持部
材88との間に弾設されている。
ック解除レバー95に、その他端は前記回動部材91の
他端にそnぞれ連結さnてい々。また前記回動部材91
には、ロック解除レバー95のロック解除方向の作動に
抗する方向に弾力を付与するスプリング96が、支持部
材88との間に弾設されている。
上記実施例に第5図および第4図について説明したと同
様に、駆動プーリ20の回転にエフフレキシブルワイヤ
66を牽引してドア5全ガイド部材50の長手方向に滑
動させ、駆動プーリ20の回転に外力による抵抗が与え
ら7″1.たときげ回動アーム15會回動させてドア5
をガイド部材50の長手方向には角方向に振り出しまた
に引き込む二うに移動させる。
様に、駆動プーリ20の回転にエフフレキシブルワイヤ
66を牽引してドア5全ガイド部材50の長手方向に滑
動させ、駆動プーリ20の回転に外力による抵抗が与え
ら7″1.たときげ回動アーム15會回動させてドア5
をガイド部材50の長手方向には角方向に振り出しまた
に引き込む二うに移動させる。
さらに上記実施例においてに、フレキシブルワイヤ56
の一端はスプリング84’(r介して若干距IJIiI
移動可能にガイド部材50の一1引て止着さn。
の一端はスプリング84’(r介して若干距IJIiI
移動可能にガイド部材50の一1引て止着さn。
他端ばガイド部材50の他端部にガイド部材50の長手
方向に揺動する工うに枢支で7″した回動悸汀91の一
端に止着され、@記スプリング84はフレキシブルワイ
ヤ56を緊張せしめゐ工うに1用ぜしめてあゐから、モ
ータ22の出力@25會一方向に回転駆動したとき、駆
動ブーIJ 20がフレキシブルケーブル56を一方向
に牽引すると、該ワイヤ36?介して回動部材91會U
動させ、該l!21動部材91の他端部に適宜の連結手
段を介して連係せしめたドアロック装置92のロック解
除レバー95ケフレキシブルケーブル96のインナワイ
ヤ94にエリζ君引してドアロック装填92會アンロツ
クせしめる。前記フレキシブルワイヤ56の一端には該
ワイヤ56を緊張せしめる方向にスプリング84’に弾
装しであるから、ワイ゛ヤ56が弛んだ場合螺子杆82
にスプリング840弾力で移動させて弛み全土じさせな
い。
方向に揺動する工うに枢支で7″した回動悸汀91の一
端に止着され、@記スプリング84はフレキシブルワイ
ヤ56を緊張せしめゐ工うに1用ぜしめてあゐから、モ
ータ22の出力@25會一方向に回転駆動したとき、駆
動ブーIJ 20がフレキシブルケーブル56を一方向
に牽引すると、該ワイヤ36?介して回動部材91會U
動させ、該l!21動部材91の他端部に適宜の連結手
段を介して連係せしめたドアロック装置92のロック解
除レバー95ケフレキシブルケーブル96のインナワイ
ヤ94にエリζ君引してドアロック装填92會アンロツ
クせしめる。前記フレキシブルワイヤ56の一端には該
ワイヤ56を緊張せしめる方向にスプリング84’に弾
装しであるから、ワイ゛ヤ56が弛んだ場合螺子杆82
にスプリング840弾力で移動させて弛み全土じさせな
い。
従ってガイド部材50のドア6の開放方向に関して後端
部に1日勤部材91を配設しておくときに。
部に1日勤部材91を配設しておくときに。
ドア6が開口2會完全に閉基した位置からモータ22を
作動せしめた直後にドアロック装置92をアンロックし
、少くと’bmsアーム15の回動中は駆動プーリ20
VCよるフレキシブルワイヤ56の牽引を継続してい
るから、ドア5に開口2から振り出さnる間、ドアロッ
ク装置92のアンロック秋態が維持さn心。なお回動部
材91がドアロック装置92”kアンロックしπ後に過
度の回111に防止するため、該回動部材91が第11
1二点鎖線位置に回動した際その一端部が支持部材88
に当接する工うに関連位置會定めると工い。そしてドア
6の滑部にガイドレール4,5.6から受ける抵抗が減
ったとさ、おるいにドア6が開放端に達したとき、ドア
ロック装置92に内装さnたスプリングまたは前記スプ
リング96の弾力でフレキシブルワイヤ56は原状に復
帰する。
作動せしめた直後にドアロック装置92をアンロックし
、少くと’bmsアーム15の回動中は駆動プーリ20
VCよるフレキシブルワイヤ56の牽引を継続してい
るから、ドア5に開口2から振り出さnる間、ドアロッ
ク装置92のアンロック秋態が維持さn心。なお回動部
材91がドアロック装置92”kアンロックしπ後に過
度の回111に防止するため、該回動部材91が第11
1二点鎖線位置に回動した際その一端部が支持部材88
に当接する工うに関連位置會定めると工い。そしてドア
6の滑部にガイドレール4,5.6から受ける抵抗が減
ったとさ、おるいにドア6が開放端に達したとき、ドア
ロック装置92に内装さnたスプリングまたは前記スプ
リング96の弾力でフレキシブルワイヤ56は原状に復
帰する。
ドア5の閉扉作動にあたっては、モータ22の回転軸2
5は前記開扉作動時と反対方向111?J転さn1フレ
キシブルワイヤ56には前記方向の反対方向の牽引力が
作用子ゐが、前記ワイヤ56の一端?止着した螺子杆8
2はダブルナツト85お工び座金87がM底円筒形のス
トツノく86に衝合して移動しないから、フレキシブル
ワイヤ66に作用さnだ牽引力はすべてドア6の滑動に
費消される。
5は前記開扉作動時と反対方向111?J転さn1フレ
キシブルワイヤ56には前記方向の反対方向の牽引力が
作用子ゐが、前記ワイヤ56の一端?止着した螺子杆8
2はダブルナツト85お工び座金87がM底円筒形のス
トツノく86に衝合して移動しないから、フレキシブル
ワイヤ66に作用さnだ牽引力はすべてドア6の滑動に
費消される。
上記ドアロック装置t924’J、ドア6が開口2を完
全に閉じたとき、ドア5ケ自動車ボデー1に係止して不
時の開irI@防止するためのロック装置であって1通
常自動車ボデーの柱に固定さnる固定部材、ドア5 g
4+1に回動可能に配設されて前記固定部材に係合する
係止片、該係止片?回動不能に係止するロック機構お工
び該ロック機構による係止片の係止會解除するロック解
除レノ(−95に包含す/)ものである。該ロック解除
レノ<−95にはロック機構に設けたスプリングまたに
該レノ<−95に単独に弾設したスプリングの弾力が作
用せしめらnており、ロック解除レバー95會前記スプ
リングの弾力に抗して牽引ま7c、に回動せしめにとき
ロック慢構による係止片の係止を解除せしめてアンロッ
クする。本発明においてはこの種の通常のドアロック装
置にすべてそのままの機構で適用できるものである。
全に閉じたとき、ドア5ケ自動車ボデー1に係止して不
時の開irI@防止するためのロック装置であって1通
常自動車ボデーの柱に固定さnる固定部材、ドア5 g
4+1に回動可能に配設されて前記固定部材に係合する
係止片、該係止片?回動不能に係止するロック機構お工
び該ロック機構による係止片の係止會解除するロック解
除レノ(−95に包含す/)ものである。該ロック解除
レノ<−95にはロック機構に設けたスプリングまたに
該レノ<−95に単独に弾設したスプリングの弾力が作
用せしめらnており、ロック解除レバー95會前記スプ
リングの弾力に抗して牽引ま7c、に回動せしめにとき
ロック慢構による係止片の係止を解除せしめてアンロッ
クする。本発明においてはこの種の通常のドアロック装
置にすべてそのままの機構で適用できるものである。
また前記ドアロック装置のロック解除装置全適用するス
ライドドア開閉装置は、前記第5図および第4図に示す
実施例のものに眠らず第5図、第6図、第8図および第
9図に示す実施例のものにも通用でき心ことおよび前述
のスライドドア開閉装置の特徴音すべて具備せしめ得る
ものであることに勿論である。
ライドドア開閉装置は、前記第5図および第4図に示す
実施例のものに眠らず第5図、第6図、第8図および第
9図に示す実施例のものにも通用でき心ことおよび前述
のスライドドア開閉装置の特徴音すべて具備せしめ得る
ものであることに勿論である。
以上説明したように、ガイドレールに沿って滑動案内さ
れる扉に該扉の滑動方向に平行に長手力回全1するガイ
ド部材上固着し、@配電に対して固定関係にあ/)取付
床に回動アームの基部盆はぼ水平面内にlPl動自任に
支承せしめるとともに、該回動アームの基部の回動中心
軸と同軸に駆動ブーIJ i該基部に回動自在に支承や
(しっ、前記回動アームの自由端には前記基部の回動〒
心軸に平行な軸に工り回転自在とさnた受動プーリお工
び梁円ローラ全それぞn支承せしめ、前記ガイド1シて
げその長手方向に沿って前記案内ローラと係合して核ロ
ーラ全誘導案内するガイド縁全形成し、前記ガイド部材
の長手方向の一端部にその一端上固定金具に若干距離移
動可能に止層せしめたフレキシブルワイヤt1前記受動
グーリの周面部に係合せしめた後前記駆動プーリの周面
部に巻き掛け、再び受動プーリの周面部に係合せしめた
後、該ワイヤの他端金前記ガイド部材の長手方向の他端
邪に至らしめ、一端mk前記ガイド部材の長手方向に揺
′@すめように前記ガイド部材に枢支せしめた回動部材
の前記一端部に前記フレキシブルワイヤの他端?正着せ
しめ、前記1g動部材の他端滓汀扉に設けたドアロック
装置のロック解除装置にユ」宜の連結手段にエリ連係せ
しめたことに工って、前記部側プーリ全1四転駆動丁ゐ
ことによるフレキシブルワイヤを介してガイド部材の長
手方向に推進せしめる推進カケ付与するものであって、
心安に応じ回動アームの同動によるガイド部材の長手方
向に垂直方向に推進せしめる推進力と、こnらの合成力
と金扉に加えて扉tガイドレールに沿って滑動せしめる
ものとすることができろ。さらに本発明に、前記心動プ
ーリの回転駆動に際しフレキシブルワイヤを一方向に牽
引したとき、前記回動部材を回動せしめて適宜の連結手
段食方してドアロック装置のロック解除製砂全作wJせ
しめること全可能としたものであるから、単一の原動機
によって扉の開扉お工び閉扉の作動を行わせるとともに
、さらにドアロック装置のロック解除の機能をも持たせ
得るものである。
れる扉に該扉の滑動方向に平行に長手力回全1するガイ
ド部材上固着し、@配電に対して固定関係にあ/)取付
床に回動アームの基部盆はぼ水平面内にlPl動自任に
支承せしめるとともに、該回動アームの基部の回動中心
軸と同軸に駆動ブーIJ i該基部に回動自在に支承や
(しっ、前記回動アームの自由端には前記基部の回動〒
心軸に平行な軸に工り回転自在とさnた受動プーリお工
び梁円ローラ全それぞn支承せしめ、前記ガイド1シて
げその長手方向に沿って前記案内ローラと係合して核ロ
ーラ全誘導案内するガイド縁全形成し、前記ガイド部材
の長手方向の一端部にその一端上固定金具に若干距離移
動可能に止層せしめたフレキシブルワイヤt1前記受動
グーリの周面部に係合せしめた後前記駆動プーリの周面
部に巻き掛け、再び受動プーリの周面部に係合せしめた
後、該ワイヤの他端金前記ガイド部材の長手方向の他端
邪に至らしめ、一端mk前記ガイド部材の長手方向に揺
′@すめように前記ガイド部材に枢支せしめた回動部材
の前記一端部に前記フレキシブルワイヤの他端?正着せ
しめ、前記1g動部材の他端滓汀扉に設けたドアロック
装置のロック解除装置にユ」宜の連結手段にエリ連係せ
しめたことに工って、前記部側プーリ全1四転駆動丁ゐ
ことによるフレキシブルワイヤを介してガイド部材の長
手方向に推進せしめる推進カケ付与するものであって、
心安に応じ回動アームの同動によるガイド部材の長手方
向に垂直方向に推進せしめる推進力と、こnらの合成力
と金扉に加えて扉tガイドレールに沿って滑動せしめる
ものとすることができろ。さらに本発明に、前記心動プ
ーリの回転駆動に際しフレキシブルワイヤを一方向に牽
引したとき、前記回動部材を回動せしめて適宜の連結手
段食方してドアロック装置のロック解除製砂全作wJせ
しめること全可能としたものであるから、単一の原動機
によって扉の開扉お工び閉扉の作動を行わせるとともに
、さらにドアロック装置のロック解除の機能をも持たせ
得るものである。
第1図に本発明を適用するに適するスライドドアを有す
る自動車の側面図、第2図はそのカイトレールと扉の滑
T1h状態會示す概要図、第6図は本発明の一笑施例の
断面図、第4図にその要部の一部欠截上面図、第5図、
第6図はそれぞn本発明の他の実施例の断面図、第7図
は第6図に示す実施例の要部の一部欠截上面図、第8図
お工び第9図にそれぞれ本発明のさらに他の≠3例にお
ける要部断面図、第10図げロンク解除根能會付たイ之
本発明の実施例の要部の一部欠散上面図、第11図σそ
の要部全一部欠截して示し文負面概要図である。 なお図中、IFsボデー 2げ開口 5は扉 4.5.6はガイドレール 15は1動アーム 16はその基地 50はそのアーム 20に駆動プーリ 511d支軸 63は受動フニーリ 34は案内ローラ 56にフレキシブルワイヤ 50にガイド陣7 55にそのガイド縁 55.83.88に固定金具 58.82は螺子杆 84.96はスプリング 39.85F′iダブルナツト 91は回動部材 92はドアロック装置 95はロック解除レバー 全それぞれ示すものである。 第 8 図 第 9 図
る自動車の側面図、第2図はそのカイトレールと扉の滑
T1h状態會示す概要図、第6図は本発明の一笑施例の
断面図、第4図にその要部の一部欠截上面図、第5図、
第6図はそれぞn本発明の他の実施例の断面図、第7図
は第6図に示す実施例の要部の一部欠截上面図、第8図
お工び第9図にそれぞれ本発明のさらに他の≠3例にお
ける要部断面図、第10図げロンク解除根能會付たイ之
本発明の実施例の要部の一部欠散上面図、第11図σそ
の要部全一部欠截して示し文負面概要図である。 なお図中、IFsボデー 2げ開口 5は扉 4.5.6はガイドレール 15は1動アーム 16はその基地 50はそのアーム 20に駆動プーリ 511d支軸 63は受動フニーリ 34は案内ローラ 56にフレキシブルワイヤ 50にガイド陣7 55にそのガイド縁 55.83.88に固定金具 58.82は螺子杆 84.96はスプリング 39.85F′iダブルナツト 91は回動部材 92はドアロック装置 95はロック解除レバー 全それぞれ示すものである。 第 8 図 第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)開口全形成した壁と、前記開口を閉塞すべき扉と
、扉の開放方向に沿わせて前記壁に沿って取付けた少く
とも1個のガイドレールと、@記載に取付けられるとと
もに前記ガイドレールに摺動自在とさfLだ案内装置と
金倣え、罪が前記開口?閉基するとき扉の一側向が前記
壁の一側向とほぼ向−面となる工うに収納され、扉?高
放するとき削記案同装置にエフ前記壁の41111曲に
沿ってほぼ平行に滑動案内さnるスライドドアにおいて
、前記罪の他側面に該扉の滑動1同に平行に艮手方向?
有するガイド部材を固着し、 前記壁に対して固定関係にある取付床に回動アームの基
部をほぼ水平面内に回動目孔に支承せしめるとともに、
該回動アームの基部の回切中心転と同軸に駆動プーリ音
紋基部にUO*目仕自任承せしめ、 前記回動アームの自由端部には、前記基部の回動中心軸
に平行な軸にエリ回転自在とされた受動プーリお工び案
内ローラ全それぞれ支承せしめ、前記ガイド部材にに、
その長手方向に沿って前記案内ローラと係合して該ロー
ラを誘導案内するガイド縁全形成し、 前記ガイド部材の長手方向の一端部にその一端を止着せ
しめたフレキシブルワイヤ會、前記受動プーリの局面部
に係合せしめた後前記駆動プーリの局面部に巻き掛け、
再び受動プーリの周面部に係合せしめた後前記ガイド部
材の長手方向の他端部にその他端を止着せしめて、弛み
なく張り渡し、前記回動アームの基部に取付けた原動機
の出力軸全前記駆動ブーりに回転的に連結せしめたこと
全特徴とするスライドドア開閉装置。 (2)前記フレキシブルワイヤの両端部の少くとも一方
に、前記ガイド部材に固着した固定金具に関し、該ワイ
ヤの長さ方向にその位置を調整自在に止着せしめられ、
前記ワイヤの張力全調整可能としたこと全特徴とする特
許請求の範囲に記載のスライドドア開閉装置。 (8)前記原動機の出力軸と駆動プーリとは、減速歯車
機構を介して回転的に連結さnていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のスライドドア開閉装置。 (4)前記原動機の出力軸と駆動プーリとに、差動歯車
機構を介して回転的に連結さnていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のスライドドア開閉装置。 (5)前記原動機の出力軸と駆動プーリとa1遊星歯車
式の減速歯車機構?介して回転的に連結さn。 前記減速歯車機構のプラネタリキャリヤに減速歯車機構
全介して前記回動アームの基部に回転的に連結されてい
ること全特徴とする特許請求の範囲第1項l/!:記載
のスライドドア開閉装置。 (6)開口全形成した壁と、前記開口全閉塞すべき扉と
、扉の開放方向に沿わせて前記壁に沿って取付けた少く
とも1個のガイドレールと、削記載に取付けられるとと
もに前記ガイドレールに摺を目在とされた案内装置と全
備え、扉が創記囲口全閉塞するとき扉の一側面が前記壁
の一側面とほぼ四−面となる工うに収納され、扉を開放
するとき前記案内装置により前記壁の側面に沿ってほぼ
平行に滑動案内されるスライドドアにおいて、前記載の
他側面に該扉の滑動方向に平行に長手方向全有するガイ
ド部材全固着し、 前記壁に対して固定関係にある取付床に回動アームの基
部をほぼ水平面内に回動自在に支承せしめるとともに、
該回動アームの基部の回動中心軸と同軸に駆動グーIJ
’に該基部に回動自在に支承せしめ、 前記回動アームの自由端には、前記基部の回動中心軸に
平行な軸にエリ回転自在とされた受動プIJお工び案内
ロー2をそれぞれ支承せしめ。 前記ガイド部材には、その長手方向に沿って前記案内ロ
ーラと係合して、該ローラを誘導案内するガイド縁奮形
成し、 前記ガイド部材の長手方向の一端部にその一端全固定金
具に若干距離移動可能に止着したフレキシブルワイヤを
1前記受動プーリの周面@Vc係合せしめ友後前記駆動
プーリの局面部に巻き掛け。 再び受動プーリの局面部に係合せしめた後、該ワイヤの
他端を、前記ガイド部材の長手方向の他端部に至らしめ
るとともに、一端部全前記ガイド部材の長手方向に揺動
する工うに前記ガイド部材に枢支せしめた回動部材の前
記一端部に前記フレキシブルワイヤの他端會止着せしめ
。 前記回動部材の他端に、lトにυ番ブだドアロック装置
のロック解除装置に適宜の遍炉手段に工り連係せしめて
成り、 前記駆動プーリか回転部F@せしめられるとぎ前記フレ
キシブルワイヤ全一方向に零引して前記日動部材全回動
させ、前記連結手段?弁してドアロック装置のロック解
除装置全作動ぞしめること全特徴とするスライドドア開
閉1L (7)前記フレキシブルワイヤの一端に、ガイド部材に
固着された前記固定金具にガイド部材の長手方向に′4
B動自在に挿通さn九螺子杆の一端部に止着され、該螺
子杆の他端部にはダブルナツトが螺装さnlかつ該ダブ
ルナツトと前記固定金具との間にスプリングが前記フレ
キシブルワイヤを緊張せしめる方向に弾力全作用せしめ
て装着されていること全特徴とする特許請求の範囲第8
項またげ第6項に記載のスライドドア開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113777A JPS594780A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スライドドア開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113777A JPS594780A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スライドドア開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594780A true JPS594780A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH028116B2 JPH028116B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=14620847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113777A Granted JPS594780A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スライドドア開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452734U (ja) * | 1977-09-20 | 1979-04-12 | ||
| JPS62190481U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-03 | ||
| JP2014095195A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Nabtesco Corp | プラグドア装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113777A patent/JPS594780A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452734U (ja) * | 1977-09-20 | 1979-04-12 | ||
| JPS62190481U (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-03 | ||
| JP2014095195A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Nabtesco Corp | プラグドア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028116B2 (ja) | 1990-02-22 |
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