JPS5948170B2 - 車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法 - Google Patents
車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法Info
- Publication number
- JPS5948170B2 JPS5948170B2 JP55152059A JP15205980A JPS5948170B2 JP S5948170 B2 JPS5948170 B2 JP S5948170B2 JP 55152059 A JP55152059 A JP 55152059A JP 15205980 A JP15205980 A JP 15205980A JP S5948170 B2 JPS5948170 B2 JP S5948170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- switch
- temperature
- output
- demist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/54—Cleaning windscreens, windows or optical devices using gas, e.g. hot air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3207—Control means therefor for minimizing the humidity of the air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/002—Defroster control
- F25D21/006—Defroster control with electronic control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス内面に曇りが発生するのを簡単な操作に
より防止する車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法に
関するものである。
より防止する車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法に
関するものである。
自動車を運転中、車室内の温度が高いとき、又は車室内
外の温度量が大きい場合に、ガラス内面に曇りが発生し
運転に支障を及ぼすことがある。
外の温度量が大きい場合に、ガラス内面に曇りが発生し
運転に支障を及ぼすことがある。
そこで運転者が手動にてコンプレッサをオンとしたり、
送風機設定レバーを調節して外気の導入量を調整したり
、モード設定レバーを調節してデフロストモードに設定
するのであるが、運転者にこのような操作を行わせれば
運転上のおおきな支障となり、危険を伴う。
送風機設定レバーを調節して外気の導入量を調整したり
、モード設定レバーを調節してデフロストモードに設定
するのであるが、運転者にこのような操作を行わせれば
運転上のおおきな支障となり、危険を伴う。
また、曇9を除去すべく後部窓ガラスにプリントされた
リヤ熱線に通電しているか、電力消費量が大きくなる欠
点を有する。
リヤ熱線に通電しているか、電力消費量が大きくなる欠
点を有する。
従って、この発明はリヤ熱線がオンモードか否かを判定
し、たつ外気温度検出器を設け、これらの入力信号によ
り、コンプレッサの作動、外気、内気の吸込量の選択、
吹出し空気の増加等の制御を自動的に最適に選択、制御
し簡単な操作により上記欠点を除去するものであり、以
下実施例を用いて詳細に説明する。
し、たつ外気温度検出器を設け、これらの入力信号によ
り、コンプレッサの作動、外気、内気の吸込量の選択、
吹出し空気の増加等の制御を自動的に最適に選択、制御
し簡単な操作により上記欠点を除去するものであり、以
下実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明による車輛用空気調和装置の曇り止め制
御方法の一実施例を説明する図であり、同図において、
上流側にエバポレータ1が、下流側にヒータコア2が設
置されており、エバポレータ1は流入空気を冷却する作
用を有するもので、このエバポレータ1、コンプレッサ
3、コンデンサ6、受液器7と、膨張弁8とにより冷却
サイクルが構成されており、その駆動はコンプレッサ3
の電磁クラッチ4をオン、オフすることで行われ、その
駆動制御は制御回路5からの出力により行われるもので
ある。
御方法の一実施例を説明する図であり、同図において、
上流側にエバポレータ1が、下流側にヒータコア2が設
置されており、エバポレータ1は流入空気を冷却する作
用を有するもので、このエバポレータ1、コンプレッサ
3、コンデンサ6、受液器7と、膨張弁8とにより冷却
サイクルが構成されており、その駆動はコンプレッサ3
の電磁クラッチ4をオン、オフすることで行われ、その
駆動制御は制御回路5からの出力により行われるもので
ある。
ヒータコア2は流入空気を暖める作用を有するもので、
制御回路5からの出力によりウォータコック9が開閉さ
れて加熱温度が制御され、エアミックスドア10の制御
用アクチュエータ11で空気の供給が制御される。
制御回路5からの出力によりウォータコック9が開閉さ
れて加熱温度が制御され、エアミックスドア10の制御
用アクチュエータ11で空気の供給が制御される。
すなわち、エアミックスドア10はヒータコア2の上流
側に設けられ、エアミックスドア10の開度で冷風と温
風の混合比を変えて温度が適宜にコントロールされるも
のである。
側に設けられ、エアミックスドア10の開度で冷風と温
風の混合比を変えて温度が適宜にコントロールされるも
のである。
送風機12は外気口13又は内気口14から外気又は内
気を内外気切換ドア15の位置により選択して吸入し、
エバポレータ1に送る。
気を内外気切換ドア15の位置により選択して吸入し、
エバポレータ1に送る。
この送風機12は、制御回路5からの出力により回転数
が停止から順次最高回転まで制御される。
が停止から順次最高回転まで制御される。
内外気切換ドア15はアクチュエータ16を介して、制
御回路5の出力で制御される。
御回路5の出力で制御される。
そしてこの装置の最下流は、上方吹出口17と、吹出口
18とに分岐され、吹出口18はさらに、デフロスト吹
出口181と下方吹出口18゜とに分岐され、吹出口1
7と18との分岐部にモード切換用のドア19が設けら
れ、そして吹出口18にモード切換用のドア20が設け
られ、ドア19はアクチュエータ22を介して制御回路
5の出力で制御され、またドア20は同様にアクチュエ
ータ23を介して制御回路5の出力で制御される。
18とに分岐され、吹出口18はさらに、デフロスト吹
出口181と下方吹出口18゜とに分岐され、吹出口1
7と18との分岐部にモード切換用のドア19が設けら
れ、そして吹出口18にモード切換用のドア20が設け
られ、ドア19はアクチュエータ22を介して制御回路
5の出力で制御され、またドア20は同様にアクチュエ
ータ23を介して制御回路5の出力で制御される。
すなわちクーラモード時ではドア19は、吹出口18を
閉じ、吹出口17を開き、ヒータモード時ではドア19
は吹出口17を閉じている。
閉じ、吹出口17を開き、ヒータモード時ではドア19
は吹出口17を閉じている。
パイレベルモード時では、ドア19は申開位置に有り、
ドア20は開かれ、さらにデフロストモード時ではドア
19は吹出口17を閉じドア20はデフロスト吹出口1
8に風を送るようにその位置が変位される。
ドア20は開かれ、さらにデフロストモード時ではドア
19は吹出口17を閉じドア20はデフロスト吹出口1
8に風を送るようにその位置が変位される。
上記の車輛用空気調和装置は、制御回路5からの出力に
より制御されるもので、制御回路5は外気温度センサ2
5と、モード設定器26.27.28とからの信号を判
定して制御する。
より制御されるもので、制御回路5は外気温度センサ2
5と、モード設定器26.27.28とからの信号を判
定して制御する。
モード設定器26はクーラモード設定信号を、モード設
定器27はパイレベルモード設定信号を、モード設定器
28はヒータモード設定信号をそれぞれ送出する。
定器27はパイレベルモード設定信号を、モード設定器
28はヒータモード設定信号をそれぞれ送出する。
また、制御回路5は手動操作用デミストスイッチ241
と、窓の結露を検出する結露センサからの出力で自動的
にオンとなる自動動作用デミストスイッチ242を有し
、リヤ熱線50を制御する。
と、窓の結露を検出する結露センサからの出力で自動的
にオンとなる自動動作用デミストスイッチ242を有し
、リヤ熱線50を制御する。
つぎに第1図で示す装置の動作につき第2図で示すフロ
ーチャートを用いて説明すると、ます車輛の窓ガラスに
曇りが発生すると運転者がデミストスイッチ24□をオ
ンとするか又は自動動作用デミストスイッチ24゜がオ
ンとなって、リヤ熱線50がオンモードとなると、外気
温度センサ25からの信号にもとづいて、制御回路5に
おいて外気温度taが例えば5℃(作動許容温度t1)
以上とコンプレッサ3を駆動するのに好ましい温度か否
かを判定し、5℃以上であれば電磁クラッチ4を制御し
、コンプレッサ3を駆動する。
ーチャートを用いて説明すると、ます車輛の窓ガラスに
曇りが発生すると運転者がデミストスイッチ24□をオ
ンとするか又は自動動作用デミストスイッチ24゜がオ
ンとなって、リヤ熱線50がオンモードとなると、外気
温度センサ25からの信号にもとづいて、制御回路5に
おいて外気温度taが例えば5℃(作動許容温度t1)
以上とコンプレッサ3を駆動するのに好ましい温度か否
かを判定し、5℃以上であれば電磁クラッチ4を制御し
、コンプレッサ3を駆動する。
これにより送風機12より導入される空気がエバポレー
タ1により除湿されるので、絶対湿度の低い空気が車室
内に送出され、車室内の絶対湿度が低下して窓ガラスの
曇り除去効果が得られる。
タ1により除湿されるので、絶対湿度の低い空気が車室
内に送出され、車室内の絶対湿度が低下して窓ガラスの
曇り除去効果が得られる。
一方、外気温度taが上記作動許容温度t1より小さけ
れば制御回路5がアクチュエータ16を制御して内外気
切換ドア15を駆動し外気導入率を100%として絶対
湿度の低い外気を多量に導入して、車室内の絶対湿度を
低下させ窓ガラスの曇9を除去する。
れば制御回路5がアクチュエータ16を制御して内外気
切換ドア15を駆動し外気導入率を100%として絶対
湿度の低い外気を多量に導入して、車室内の絶対湿度を
低下させ窓ガラスの曇9を除去する。
すでに外気が100%導入され、その導入後t(sec
)経過前であれば外気導入による除湿効果が得られるの
で外気100%導入のままとし、経過後となっておれば
、すなわち外気が導入されて十分経過しておれば制御回
路5は送風機12を制御し外気導入量を増加し、車室内
の換気量を増加させ、車室内の絶対湿度を減少させ、ま
たデフロストからの風量を増加させ窓ガラスの曇りを除
去する。
)経過前であれば外気導入による除湿効果が得られるの
で外気100%導入のままとし、経過後となっておれば
、すなわち外気が導入されて十分経過しておれば制御回
路5は送風機12を制御し外気導入量を増加し、車室内
の換気量を増加させ、車室内の絶対湿度を減少させ、ま
たデフロストからの風量を増加させ窓ガラスの曇りを除
去する。
すなわち、制御回路5はスイッチ24□、242からの
出力と、外気温度検出センサからの信号とにより外気温
度taが作動許容温度t1より高いか否かを判定し、作
動許容温度t□よシ高いときにコンプレッサ3をオンと
する。
出力と、外気温度検出センサからの信号とにより外気温
度taが作動許容温度t1より高いか否かを判定し、作
動許容温度t□よシ高いときにコンプレッサ3をオンと
する。
作動許容温度t□よシ低いときは外気導入率又は外気導
入率と外気導入量を大きくする。
入率と外気導入量を大きくする。
また、モードによってはデフロスト吹出口からの風量を
増加させる。
増加させる。
これによシ車室内ガラス内面の曇りの除去が行われ、安
全運転を継続できる。
全運転を継続できる。
また、曇りを短時間で除去できるので、リヤ熱線50の
通電時間を短くでき、省電力化が図れる。
通電時間を短くでき、省電力化が図れる。
なお、本発明においては第2図Mで示すようにコンプレ
ッサ3をオンとしたときには外気温度が低く、通常ヒー
タモードであるため、内外気切換ドア15が外気導入と
なっているのでアクチュエータ16を制御し内気導入率
を例えば70%と設定することにより外気より絶対湿度
の高い内気をエバポレータに導入して除湿効果を上げる
ようにしてもよい。
ッサ3をオンとしたときには外気温度が低く、通常ヒー
タモードであるため、内外気切換ドア15が外気導入と
なっているのでアクチュエータ16を制御し内気導入率
を例えば70%と設定することにより外気より絶対湿度
の高い内気をエバポレータに導入して除湿効果を上げる
ようにしてもよい。
第3図は本発明による車輛用空気調和装置の曇り止め制
御方法の他の実施例を示すフローチャートであり、この
場合、そのほとんどの動作は第2図の場合と同様である
が、コンプレッサをオンして除湿を行うモードにおいて
は、リヤ熱線50がオンとされてt(Bec)経過して
おれば、自動的にリヤ熱線50をオフとするのである。
御方法の他の実施例を示すフローチャートであり、この
場合、そのほとんどの動作は第2図の場合と同様である
が、コンプレッサをオンして除湿を行うモードにおいて
は、リヤ熱線50がオンとされてt(Bec)経過して
おれば、自動的にリヤ熱線50をオフとするのである。
これにより、運転者のリヤ熱線をオンすべき手間が省け
、運転者の負担を軽減でき、かつリヤ熱線50による無
駄な電力消費を抑えることができる。
、運転者の負担を軽減でき、かつリヤ熱線50による無
駄な電力消費を抑えることができる。
つぎに、第3図に示すフローチャートを実行すべき車輛
用空気調和装置の電気回路1図につき第4図を用いて説
明する。
用空気調和装置の電気回路1図につき第4図を用いて説
明する。
同図において、24□は前述した手動動作用デミストス
イッチとしてのデミストスイッチ、241は自動操作用
デミストスイッチであり、その一端は作動表示ランプ5
1に接続され、このランプ51との接続点はナンド回路
52の一方の入力端子に接続され、さらに同接続点は抵
抗53を介して抵抗54に接続され、抵抗53と54と
の接続点はコンデンサ55を介してトランジスタ56の
ベースに接続され、トランジスタ56は接点szaをオ
ンオフするリレー57に接続され、接点57aはリヤ熱
線50の電源回路に接続される。
イッチとしてのデミストスイッチ、241は自動操作用
デミストスイッチであり、その一端は作動表示ランプ5
1に接続され、このランプ51との接続点はナンド回路
52の一方の入力端子に接続され、さらに同接続点は抵
抗53を介して抵抗54に接続され、抵抗53と54と
の接続点はコンデンサ55を介してトランジスタ56の
ベースに接続され、トランジスタ56は接点szaをオ
ンオフするリレー57に接続され、接点57aはリヤ熱
線50の電源回路に接続される。
また、上記ナンド回路52の出力側は反転回路58を介
して抵抗59.60に接続され、抵抗59と60との接
続点はトランジスタ61のベースに接続され、トランジ
スタ61は接点62aを制御するリレー62に接続され
、接点62aはエバポレータの凍結を防止するデフロス
トスイッチ63、外気温度が低いときにコンプレッサを
オフとする外気保護スイッチ64を介して電磁クラッチ
4に接続される。
して抵抗59.60に接続され、抵抗59と60との接
続点はトランジスタ61のベースに接続され、トランジ
スタ61は接点62aを制御するリレー62に接続され
、接点62aはエバポレータの凍結を防止するデフロス
トスイッチ63、外気温度が低いときにコンプレッサを
オフとする外気保護スイッチ64を介して電磁クラッチ
4に接続される。
66は内外気切換ドア15の開度設定スイッチ$5a、
b、cより成るドア制御部であり、自動又は手動で制御
されるもので、外気O・(%)設定用のスイッチ66a
は、抵抗61との接続点がナンド回路68の一方の入力
端子に接続され、このナンド回路68の出力側は反転回
路69を介してトランジスタ70に接続され、トランジ
スタ10の出力側は内外気切換ドア15を制御する前記
アクチュエータ16の作動にもとづきオフして、アクチ
ュエータ16を制御するスイッチ71Hに接続されるも
ので、このスイッチ71aは切換ドア15が外気をO(
%)導入すべく作動した際オフとなる。
b、cより成るドア制御部であり、自動又は手動で制御
されるもので、外気O・(%)設定用のスイッチ66a
は、抵抗61との接続点がナンド回路68の一方の入力
端子に接続され、このナンド回路68の出力側は反転回
路69を介してトランジスタ70に接続され、トランジ
スタ10の出力側は内外気切換ドア15を制御する前記
アクチュエータ16の作動にもとづきオフして、アクチ
ュエータ16を制御するスイッチ71Hに接続されるも
ので、このスイッチ71aは切換ドア15が外気をO(
%)導入すべく作動した際オフとなる。
また、外気30(%)設定用のスイッチ66bば、その
抵抗72との接続点がナンド回路73の一方の入力端子
に接続され、この出力側はナンド回路74の一方の入力
端子に接続され、ナンド回路74の出力側はトランジス
タ15に接続され、トランジスタ75の出力側はスイッ
チ71bを介してアクチュエータ16に接続され、これ
により外気が30(%)に設定された際スイッチ71b
がオフとなる。
抵抗72との接続点がナンド回路73の一方の入力端子
に接続され、この出力側はナンド回路74の一方の入力
端子に接続され、ナンド回路74の出力側はトランジス
タ15に接続され、トランジスタ75の出力側はスイッ
チ71bを介してアクチュエータ16に接続され、これ
により外気が30(%)に設定された際スイッチ71b
がオフとなる。
また、外気100(%)設定用のスイッチ66Cは、そ
の抵抗76との接続点がナンド回路71の一方の入力端
子に接続され、ナンド回路17の出力側はナンド回路7
8の一方の入力端子に接続され、ナンド回路78の出力
側はトランジスタ79のベースに接続され、トランジス
タ79の出力側はスイッチ71Cを介してアクチュエー
タ16に接続される。
の抵抗76との接続点がナンド回路71の一方の入力端
子に接続され、ナンド回路17の出力側はナンド回路7
8の一方の入力端子に接続され、ナンド回路78の出力
側はトランジスタ79のベースに接続され、トランジス
タ79の出力側はスイッチ71Cを介してアクチュエー
タ16に接続される。
これにより、スイッチ?ICは外気100(%)導入の
ときにオフとなる。
ときにオフとなる。
各ナンド回路68.73.77の他方の入力端子にはス
イッチ24□、2の出力側が反転回路80を介して接続
され、またナンド回路T4の他方の入力端子にはナンド
回路52の出力側が接続され、ナンド回路78の他方の
入力端子にはナンド回路81の出力側が接続される。
イッチ24□、2の出力側が反転回路80を介して接続
され、またナンド回路T4の他方の入力端子にはナンド
回路52の出力側が接続され、ナンド回路78の他方の
入力端子にはナンド回路81の出力側が接続される。
82は外気センサであり、その抵抗83との接続点は比
較演算増幅器84の反転入力側に接続され、この演算増
幅器84の非反転入力側には温度t□に相当する基準電
圧Voが供給され、その出力側は前記ナンド回路52の
他方の入力端子に接続されるとともに、反転回路85を
介してナンド回路81の他方の入力端子に接続される。
較演算増幅器84の反転入力側に接続され、この演算増
幅器84の非反転入力側には温度t□に相当する基準電
圧Voが供給され、その出力側は前記ナンド回路52の
他方の入力端子に接続されるとともに、反転回路85を
介してナンド回路81の他方の入力端子に接続される。
まだ、スイッチ241.2の出力側はナンド回路86の
一方の入力端子に接続され、このナンド回路86の他方
の入力端子には上記反転回路85の出力側が接続され、
その出力側はノア回路871の一方の入力端子に接続さ
れ、このノア回路81の出力側はリレー88を制御する
だめのトランジスタ89のベース側に接続される。
一方の入力端子に接続され、このナンド回路86の他方
の入力端子には上記反転回路85の出力側が接続され、
その出力側はノア回路871の一方の入力端子に接続さ
れ、このノア回路81の出力側はリレー88を制御する
だめのトランジスタ89のベース側に接続される。
なお、リレー88の接点88aは低抵抗(0Ωを含む任
意の抵抗)90を介して前記送風機12に接続される。
意の抵抗)90を介して前記送風機12に接続される。
ナンド回路78の出力側はコンデンサ91を介してトラ
ンジスタ92のベース側に供給され、このトランジスタ
92の出力はナンド回路93の一方の入力端子に接続さ
れ、ナンド回路93の他方の入力端子にはナンド回路7
8の出力側が接続され、ナンド回路93の出力側はノア
回路87の他方の入力端子に接続される。
ンジスタ92のベース側に供給され、このトランジスタ
92の出力はナンド回路93の一方の入力端子に接続さ
れ、ナンド回路93の他方の入力端子にはナンド回路7
8の出力側が接続され、ナンド回路93の出力側はノア
回路87の他方の入力端子に接続される。
上記送風機12には抵抗94.95.96t−介して電
源入力が供給され、プロワ−スイッチ97を制御するこ
とにより抵抗94.95.96の短絡、接続が行え、送
風機12の回転数を制御できる。
源入力が供給され、プロワ−スイッチ97を制御するこ
とにより抵抗94.95.96の短絡、接続が行え、送
風機12の回転数を制御できる。
以上の構成によれば、曇9が発生し、デミストスイッチ
24□又は自動動作用デミストスイッチ242のいずれ
か一方又は両方がオンとなれば、ランプ51が点灯する
とともにナンド回路52の一方の入力端子にHレベルの
信号が送出され、またセンサ82で検出される外気温度
taが基準電圧Voに相当する設定温度t1より大きけ
れば、演算増幅器84の出力がHレベルとなり、ナンド
回路52の出力はLレベルとなり、反転回路58の出力
はHレベルとなシトランジスタロ4がオンとなるので、
リレー62の接点62aがオンとなり電磁クラッチ65
がオンとなりコンプレッサはオンモードとなる。
24□又は自動動作用デミストスイッチ242のいずれ
か一方又は両方がオンとなれば、ランプ51が点灯する
とともにナンド回路52の一方の入力端子にHレベルの
信号が送出され、またセンサ82で検出される外気温度
taが基準電圧Voに相当する設定温度t1より大きけ
れば、演算増幅器84の出力がHレベルとなり、ナンド
回路52の出力はLレベルとなり、反転回路58の出力
はHレベルとなシトランジスタロ4がオンとなるので、
リレー62の接点62aがオンとなり電磁クラッチ65
がオンとなりコンプレッサはオンモードとなる。
またナンド回路74の一方の入力端子にLレベルの信号
が現れるので、ナンド回路74の他方の入力に無関係に
ナンド回路74の出力はHレベルとなり、トランジスタ
75はオンで30(%)の外気が導入される。
が現れるので、ナンド回路74の他方の入力に無関係に
ナンド回路74の出力はHレベルとなり、トランジスタ
75はオンで30(%)の外気が導入される。
一方、スイッチ24□、24□の出力がHレベルとなる
ことにもとづき、コンデンサ55を介してトランジスタ
56のベース側にHレベルの出力が供給され、リレー5
7の接点57aがオンとなるが一定時間経過するとコン
デンサ55が充電されるのでトランジスタ56のベース
側電圧はLレベルとなるので接点57aがオフとなり、
自動的にリヤ熱線50の入力はオフとなる。
ことにもとづき、コンデンサ55を介してトランジスタ
56のベース側にHレベルの出力が供給され、リレー5
7の接点57aがオンとなるが一定時間経過するとコン
デンサ55が充電されるのでトランジスタ56のベース
側電圧はLレベルとなるので接点57aがオフとなり、
自動的にリヤ熱線50の入力はオフとなる。
外気温度taが設定温度t□よシ小さければ、演算増幅
器84の出力はLレベルとなり、ナンド回路52の出力
はHレベルとなるので、コンプレッサはオンモードとさ
れないのであるが、反転回路85の出力がHレベルとな
り、ナンド回路810両入力端子にHレベルが供給され
るので、その出力はLレベルとなり、ナンド回路78の
一方の入力端子にLレベルの入力が供給されることから
その出力はHレベルとなり、トランジスタ79がオンと
なり、100(%)の外気が導入される。
器84の出力はLレベルとなり、ナンド回路52の出力
はHレベルとなるので、コンプレッサはオンモードとさ
れないのであるが、反転回路85の出力がHレベルとな
り、ナンド回路810両入力端子にHレベルが供給され
るので、その出力はLレベルとなり、ナンド回路78の
一方の入力端子にLレベルの入力が供給されることから
その出力はHレベルとなり、トランジスタ79がオンと
なり、100(%)の外気が導入される。
ナンド回路78の出力がHレベルとなれば、コンデンサ
91を介してトランジスタ92がオンとなり、ナンド回
路93の一方の入力端子にはトランジスタ920オンに
もとづきLレベルの信号プζ他方の入力端子にはナンド
回路78の出力としてのHレベルの信号が供給され、ナ
ンド回路93の出力はHレベルとなり、ノア回路87の
一方の入力端子にはそのHレベルの信号が、また他方の
入力端子にはナンド回路86の出力としてのLレベルの
信号が供給されるので、ノア回路87の出力はLレベル
となす、トランジスタ89がオフで、接点88aがオフ
となるので送風機12には、低抵抗90を介する電源入
力は供給されないのであるが、ナンド回路18の出力が
Hレベルとなり、外気100%導入後、t(3ec)経
過することにより、コンデンサ91が充電され、トラン
ジスタ92のベース電圧がLレベルとなるのでトランジ
スタ92がオフとなって、ナンド回路93の出力はLレ
ベルとなり、ノア回路87の出力がHレベルとなるので
接点88aがオンとなり、送風機12に電源が接続され
、その風量が増加する。
91を介してトランジスタ92がオンとなり、ナンド回
路93の一方の入力端子にはトランジスタ920オンに
もとづきLレベルの信号プζ他方の入力端子にはナンド
回路78の出力としてのHレベルの信号が供給され、ナ
ンド回路93の出力はHレベルとなり、ノア回路87の
一方の入力端子にはそのHレベルの信号が、また他方の
入力端子にはナンド回路86の出力としてのLレベルの
信号が供給されるので、ノア回路87の出力はLレベル
となす、トランジスタ89がオフで、接点88aがオフ
となるので送風機12には、低抵抗90を介する電源入
力は供給されないのであるが、ナンド回路18の出力が
Hレベルとなり、外気100%導入後、t(3ec)経
過することにより、コンデンサ91が充電され、トラン
ジスタ92のベース電圧がLレベルとなるのでトランジ
スタ92がオフとなって、ナンド回路93の出力はLレ
ベルとなり、ノア回路87の出力がHレベルとなるので
接点88aがオンとなり、送風機12に電源が接続され
、その風量が増加する。
以上説明したように本発明によれば、手動操作用デミス
トスイッチと自動動作用デミストスイッチのいずれか一
方が作動してリヤ熱線が通電されるときに、外気温度が
コンプレッサの作動許容温度以上の時にコンプレッサを
駆動して除湿を行い外気温度が作動許容温度以下のとき
に内外気切換ドアを制御し、外気導入率を増大するか又
は外気導入量を増大するようにしたので、リヤ熱線がオ
ンモードに設定された際、これと同時にコンプレッサ又
は内外気切換ドア又は送風機の制御にもとづく結露除去
動作が行われるので、リヤ熱線の制御信号と外気を検出
することにより自動的に空気調和装置を適格に制御して
フロントガラスの曇りもしぐはサイドガラスの曇りを防
止できるとともに結露を迅速に除去でき、また熱線の消
費電力を小さくできる。
トスイッチと自動動作用デミストスイッチのいずれか一
方が作動してリヤ熱線が通電されるときに、外気温度が
コンプレッサの作動許容温度以上の時にコンプレッサを
駆動して除湿を行い外気温度が作動許容温度以下のとき
に内外気切換ドアを制御し、外気導入率を増大するか又
は外気導入量を増大するようにしたので、リヤ熱線がオ
ンモードに設定された際、これと同時にコンプレッサ又
は内外気切換ドア又は送風機の制御にもとづく結露除去
動作が行われるので、リヤ熱線の制御信号と外気を検出
することにより自動的に空気調和装置を適格に制御して
フロントガラスの曇りもしぐはサイドガラスの曇りを防
止できるとともに結露を迅速に除去でき、また熱線の消
費電力を小さくできる。
第1図は本発明による車輛用空気調和装置の曇9止め制
御方法の一実施例を示すブロック図、第2図、第3図は
本発明による車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法の
動作を説明するだめのフローチャート、第4図は本発明
による車輛用空気調和装置の曇シ止め制御方法を説明す
るだめの電気回路図である。 1・・・エバポレーダ、2・・・ピータコア、3・・・
コンプレッサ、4・・・電磁クラッチ、5・・・制御回
路、10・・・エアミックスドア、11.16.22.
23・・・アクチュエータ、24、・・・デミストスイ
ッチ、24゜・・泪動動作用デミストスイッチ。
御方法の一実施例を示すブロック図、第2図、第3図は
本発明による車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法の
動作を説明するだめのフローチャート、第4図は本発明
による車輛用空気調和装置の曇シ止め制御方法を説明す
るだめの電気回路図である。 1・・・エバポレーダ、2・・・ピータコア、3・・・
コンプレッサ、4・・・電磁クラッチ、5・・・制御回
路、10・・・エアミックスドア、11.16.22.
23・・・アクチュエータ、24、・・・デミストスイ
ッチ、24゜・・泪動動作用デミストスイッチ。
Claims (1)
- 1窓ガラス内面の結露時に手動操作で作動する手動操作
用デミストスイッチと、結露を検出する結露センサの出
力で作動する自動動作用デミストスイッチと、これ等手
動操作用テミストスイッチと自動動作用デミストスイッ
チのいずれか一方で通電が制御されるリヤ熱線と、外気
温度センサと、上記手動操作用デミストスイッチと自動
動作用デミストスイッチ及び外気温度センサの出力にも
とづきコンプレッサと内外気切換ドアと送風機とを制御
する制御回路とを備え、上記制御回路により上記手動操
作用デミストスイッチ又は自動動作用デミストスイッチ
が作動してリヤ熱線が通電されるときに外気温度が設定
温度t1以上か否かを判定し、設定温度t□以上のとき
コンプレッサヲ駆動し、設定温度t1以下のときに内外
気切換ドアを外気導入側に切換えるか、又は内外気切換
ドアを外気導入側に切換えるとともに送風機の風量を増
加するようにしたことを特徴とする車輛用空気調和装置
の曇9止め制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152059A JPS5948170B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法 |
| US06/312,619 US4519443A (en) | 1980-10-31 | 1981-10-19 | Window pane defroster device with vehicle air conditioning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152059A JPS5948170B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777210A JPS5777210A (en) | 1982-05-14 |
| JPS5948170B2 true JPS5948170B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=15532149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55152059A Expired JPS5948170B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519443A (ja) |
| JP (1) | JPS5948170B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774862A (ja) * | 1994-08-12 | 1995-03-17 | Sharp Corp | 携帯用画像伝送装置 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948218A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | Nissan Shatai Co Ltd | 自動車の空調制御装置 |
| US4730662A (en) * | 1983-09-14 | 1988-03-15 | Nissan Shatai Company | Automotive automatic air conditioning system with variable temperature DEMIST mode |
| JPS6121815A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JPS6150821A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JPS6192908A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用空気調和装置 |
| US4913223A (en) * | 1986-02-19 | 1990-04-03 | Hoshizaki Electric Co., Ltd. | Apparatus for defreezing frozen foods |
| JPH0437811Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1992-09-04 | ||
| JPS6338018A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両用空調装置のエバポレ−タ凍結防止構造 |
| JPS6338019A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両用空調装置のエバポレ−タ凍結防止構造 |
| JP3182773B2 (ja) * | 1991-02-05 | 2001-07-03 | 株式会社デンソー | 自動車用空気調和装置 |
| US5782102A (en) * | 1992-04-24 | 1998-07-21 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air conditioner having condenser and evaporator provided within air duct |
| JP3169655B2 (ja) * | 1991-11-27 | 2001-05-28 | 本田技研工業株式会社 | 車両用エアコンディショニングシステム |
| US6014840A (en) * | 1997-12-24 | 2000-01-18 | Dura Automotive Systems, Inc. | Heated sliding window assembly with an electrically connected sliding pane |
| DE10101700A1 (de) * | 2001-01-15 | 2002-07-18 | Behr Gmbh & Co | Verfahren und Anordnung zur Mischluftregelung in einer Heizungs-oder Klimaanlage eines Kraftfahrzeuges |
| US6508408B2 (en) * | 2001-05-08 | 2003-01-21 | Delphi Technologies, Inc. | Automatic windglass fog prevention method for a vehicle climate control system |
| GB2403794B (en) * | 2003-07-07 | 2005-07-20 | Keihin Corp | A vehicle air conditioner device and method of preventing a window from fogging by controlling the air temperature and humidity within the vehicle |
| US8402695B2 (en) * | 2009-08-06 | 2013-03-26 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Heated rear slider window assembly |
| EP2616259B1 (en) | 2010-09-15 | 2019-04-10 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Slider window assembly |
| US8938914B2 (en) | 2010-10-01 | 2015-01-27 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Slider window assembly with cable guides |
| US8915018B2 (en) | 2010-12-22 | 2014-12-23 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Slider window assembly |
| DE102011081636A1 (de) * | 2011-08-26 | 2013-02-28 | Ford Global Technologies, Llc | Verfahren und Vorrichtung zur Beheizung von Scheiben eines Kraftfahrzeugs |
| US20140216684A1 (en) * | 2013-02-01 | 2014-08-07 | Visteon Global Technologies, Inc. | Heating, ventilating, and air conditioning system with an exhaust gas thermal energy exchanger |
| US9475364B2 (en) | 2013-10-14 | 2016-10-25 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Sealing system for movable window of rear window assembly |
| US9579955B2 (en) | 2014-08-26 | 2017-02-28 | Magna Mirros Of America, Inc. | Rear slider window assembly with heated movable window |
| US9731580B2 (en) | 2014-10-29 | 2017-08-15 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Slider window assembly with sensor |
| US10023026B2 (en) | 2015-11-20 | 2018-07-17 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Vehicle rear slider window assembly with enhanced rail attachment |
| US10266037B2 (en) | 2015-11-23 | 2019-04-23 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Slider window assembly with two piece end stop |
| US10239397B2 (en) | 2015-11-24 | 2019-03-26 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Sealing system for movable window of rear window assembly |
| US10524313B2 (en) | 2017-02-09 | 2019-12-31 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Rear slider window assembly with laminated heating element |
| CN108944353B (zh) * | 2018-09-14 | 2024-02-09 | 郑州科林车用空调有限公司 | 一种新能源客车用集成式电动冷暖除霜器 |
| JP2020100294A (ja) | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 本田技研工業株式会社 | 移動体 |
| JP2020100291A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 本田技研工業株式会社 | 移動体 |
| US11938793B2 (en) | 2019-03-14 | 2024-03-26 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Sealing system for movable window of vehicular rear window assembly |
| US11912110B2 (en) | 2020-06-05 | 2024-02-27 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Sealing system for movable window of vehicular rear slider window assembly |
| US11686144B2 (en) | 2021-02-24 | 2023-06-27 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Slider window assembly with switch device |
| CN113405230B (zh) * | 2021-06-25 | 2022-03-08 | 海信(山东)空调有限公司 | 空调器的自清洁杀菌控制方法及装置、空调器和存储介质 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE197806C (ja) * | ||||
| GB1255611A (en) * | 1967-10-13 | 1971-12-01 | Smiths Industries Ltd | Improvements in or relating to vehicle passenger compartment air conditioning apparatus |
| US4004126A (en) * | 1975-12-15 | 1977-01-18 | Ford Motor Company | Windshield heating device |
| FR2387135A1 (fr) * | 1977-04-15 | 1978-11-10 | Sev Marchal | Dispositif de conditionnement d'air, notamment pour vehicule automobile |
| JPS5318142A (en) * | 1977-08-15 | 1978-02-20 | Diesel Kiki Co Ltd | Air conditioner for car |
| JPS54108320A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Device for preventing fog generated on the wind shield pane in motor vehicle |
| US4261179A (en) * | 1978-09-22 | 1981-04-14 | Ardco, Inc. | Input control system |
| US4324286A (en) * | 1980-03-24 | 1982-04-13 | The Trane Company | Control for vehicle temperature conditioning system |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP55152059A patent/JPS5948170B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-10-19 US US06/312,619 patent/US4519443A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774862A (ja) * | 1994-08-12 | 1995-03-17 | Sharp Corp | 携帯用画像伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4519443A (en) | 1985-05-28 |
| JPS5777210A (en) | 1982-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4519443A (en) | Window pane defroster device with vehicle air conditioning apparatus | |
| US4408660A (en) | Vehicle humidity control apparatus for preventing fogging of windows | |
| JPS6214412B2 (ja) | ||
| JPS6315163B2 (ja) | ||
| JPS5946807B2 (ja) | 車輛用空気調和装置の曇り止め制御方法 | |
| JP2003080920A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS604409A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3149686B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3295214B2 (ja) | 車両用空調制御方法 | |
| JPS6230937B2 (ja) | ||
| JPS63265721A (ja) | 車輌用空調装置 | |
| JP2982252B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS58174017A (ja) | 車輛用窓ガラスの曇り除去装置 | |
| KR100913013B1 (ko) | 자동온도조절시스템을 이용한 차창의 김서림 방지방법 | |
| JPS6261454B2 (ja) | ||
| JPS602005Y2 (ja) | 車輛用空気調和装置 | |
| JPS6231654B2 (ja) | ||
| JPS6214411B2 (ja) | ||
| KR200193984Y1 (ko) | 자동차의 에어컨용 필터장치 | |
| JP3518551B2 (ja) | 空調装置 | |
| JPS6241139B2 (ja) | ||
| JPH07266851A (ja) | 電気自動車用空調装置 | |
| JPH0235527Y2 (ja) | ||
| JPS5948171B2 (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPH0379975A (ja) | 車両用加湿器の制御装置 |