JPS5948982A - プリント基板への部品の搭載方法 - Google Patents
プリント基板への部品の搭載方法Info
- Publication number
- JPS5948982A JPS5948982A JP16010282A JP16010282A JPS5948982A JP S5948982 A JPS5948982 A JP S5948982A JP 16010282 A JP16010282 A JP 16010282A JP 16010282 A JP16010282 A JP 16010282A JP S5948982 A JPS5948982 A JP S5948982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- component
- printed circuit
- leads
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はプリント基板等に搭載する複数本のリードを有
する部品のプリント基板への搭載方法に関するものであ
る。
する部品のプリント基板への搭載方法に関するものであ
る。
(2)技術の背景
プリント基鈑に部品を搭載した回路を構成することによ
り、電子機器の機能と規模と密度とをより大ならしめ乍
ら機器の信頼性と保守性とを確保する手法は普遍化して
おり、更に機器の機能の高度化に対応して搭載する部品
が多様化すると共に1集稙密匿がよ妙緻密となり部品単
体エリ外部接続のためのリード本数は著増しており、部
品をプリント基板に搭載するため多数本の直径の小さい
リードをプリント基板の透孔に挿入する作票は決して容
易なことではなく、リードを折曲して損傷しP接す−ド
と接触する等の事故の発生の防止や挿入1舷の短縮等の
有効な対策が賛望されていた。
り、電子機器の機能と規模と密度とをより大ならしめ乍
ら機器の信頼性と保守性とを確保する手法は普遍化して
おり、更に機器の機能の高度化に対応して搭載する部品
が多様化すると共に1集稙密匿がよ妙緻密となり部品単
体エリ外部接続のためのリード本数は著増しており、部
品をプリント基板に搭載するため多数本の直径の小さい
リードをプリント基板の透孔に挿入する作票は決して容
易なことではなく、リードを折曲して損傷しP接す−ド
と接触する等の事故の発生の防止や挿入1舷の短縮等の
有効な対策が賛望されていた。
(3)従来技<Ki トnij III+J A第2図
t、i従来のプリンl−基板の透孔にプリント基=l&
に搭載する部品のリードを挿入する方法を説明するため
の図であり、第1図は挿入すべき部品の端子面のゝ)L
面図を、し1喜2図はプリント基板の透孔に部品のリー
ドを挿入した断面図を夫々示す。
t、i従来のプリンl−基板の透孔にプリント基=l&
に搭載する部品のリードを挿入する方法を説明するため
の図であり、第1図は挿入すべき部品の端子面のゝ)L
面図を、し1喜2図はプリント基板の透孔に部品のリー
ドを挿入した断面図を夫々示す。
これらの図に於いて1は複数本のリードを有する部品、
2は部品1のリード、3は挿入治具、4にrプリント基
板、5はプリント基板4に芽された透孔を夫々示す。
2は部品1のリード、3は挿入治具、4にrプリント基
板、5はプリント基板4に芽された透孔を夫々示す。
第1し1は81(品1のリード2の配列を示し、Y軸に
a本、Y軸にb本のリードが部品1の底面に垂直に突出
して配列されている。これら夫々のリードは、部品1の
底面に近接する部分に於いては、部品1の本体でリード
2の関係位置寸法が正確に保たれるが、リード2の先端
部に於いては必ずしも正確な関係位置寸法が保たれない
。そこで、リード2の挿入すべきプリント基板4の透孔
5と対応位置が得られないため、第2図1)J[面図の
如くリードの配列に見合うY軸とY軸の夫々の方向に沿
った櫛歯状の挿入治具31,32を部品1のY軸のa本
とX帖のb本の合計aXb本のり一ド2の位置を規正し
、プリント基板4の透孔5の配列と同一の関係になした
る後、当該部品1のリード2の先端の夫々をプリント基
板4の透孔5に挿入せしめる。その後、Y軸及びY軸の
2つの櫛歯状の挿入治具31,32を除去し、部品1の
リード2を更にプリント基板4の透孔5に挿入した。
a本、Y軸にb本のリードが部品1の底面に垂直に突出
して配列されている。これら夫々のリードは、部品1の
底面に近接する部分に於いては、部品1の本体でリード
2の関係位置寸法が正確に保たれるが、リード2の先端
部に於いては必ずしも正確な関係位置寸法が保たれない
。そこで、リード2の挿入すべきプリント基板4の透孔
5と対応位置が得られないため、第2図1)J[面図の
如くリードの配列に見合うY軸とY軸の夫々の方向に沿
った櫛歯状の挿入治具31,32を部品1のY軸のa本
とX帖のb本の合計aXb本のり一ド2の位置を規正し
、プリント基板4の透孔5の配列と同一の関係になした
る後、当該部品1のリード2の先端の夫々をプリント基
板4の透孔5に挿入せしめる。その後、Y軸及びY軸の
2つの櫛歯状の挿入治具31,32を除去し、部品1の
リード2を更にプリント基板4の透孔5に挿入した。
貼る挿入手法に於いて、プリント基板4の対応する透孔
5に部品1のリード2を挿入するのに先だち、部品1各
々にX、Y軸の一組の櫛歯状挿入治具3をリード2に装
着することを要するが、挿入治具3の装着されたり−ド
2の先端部分は目視し難く、リード2を挿入すべきプリ
ント基板4の透孔5との目視による位置合せは困難であ
り又、透孔5ヘリード2の全ての先端を挿入し終えた時
X、Y軸の一組の挿入治具3はリード2より取外さねば
ならない煩瑣さを要した0 (4)発明の目的 本発明は上記従来の欠点に遁み、プリント基板の透孔に
挿入すべき複数本のリードを有する部品のリード位置を
、挿入に先だって部品各に挿入治具を装着して矯正する
ことを要しない部品の搭載方法の提供を目的とする。
5に部品1のリード2を挿入するのに先だち、部品1各
々にX、Y軸の一組の櫛歯状挿入治具3をリード2に装
着することを要するが、挿入治具3の装着されたり−ド
2の先端部分は目視し難く、リード2を挿入すべきプリ
ント基板4の透孔5との目視による位置合せは困難であ
り又、透孔5ヘリード2の全ての先端を挿入し終えた時
X、Y軸の一組の挿入治具3はリード2より取外さねば
ならない煩瑣さを要した0 (4)発明の目的 本発明は上記従来の欠点に遁み、プリント基板の透孔に
挿入すべき複数本のリードを有する部品のリード位置を
、挿入に先だって部品各に挿入治具を装着して矯正する
ことを要しない部品の搭載方法の提供を目的とする。
(5)発明の構成
そしてこの目的は複数本のリードを有する部品のリード
を搭載すべきプリント基板の対応する透孔に挿入するの
に、部品の各リード対応に漏斗状の穴を有した補正板を
予め当該部品の複数本のリードの端末に装着し、斯る状
態でプリント基板の対応する透孔にリードの先端を挿入
し、補正板を除去することなく半田接続をなすことを特
徴とする部品の搭載方法を提供することによって達成さ
れる。
を搭載すべきプリント基板の対応する透孔に挿入するの
に、部品の各リード対応に漏斗状の穴を有した補正板を
予め当該部品の複数本のリードの端末に装着し、斯る状
態でプリント基板の対応する透孔にリードの先端を挿入
し、補正板を除去することなく半田接続をなすことを特
徴とする部品の搭載方法を提供することによって達成さ
れる。
(6)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第3図、第4gIは本発明によるプリント基板の透孔に
プリント基板に搭載すべき部品のリードを挿入する方法
を謂、明するための図であり、第3図はプリント基板の
透孔に補正板を用いて挿入した複数本のリードを有する
部品の断面図、第4図は補正板の断面図を夫々示す。
プリント基板に搭載すべき部品のリードを挿入する方法
を謂、明するための図であり、第3図はプリント基板の
透孔に補正板を用いて挿入した複数本のリードを有する
部品の断面図、第4図は補正板の断面図を夫々示す。
IMIに於いて11−を複数本のリードを有する部品、
2は部品のリード、4はプリント基板、5はプリント基
板4の透孔、6は補正板、7は補正板の漏斗状凹穴、8
は中央透孔を夫々示す。
2は部品のリード、4はプリント基板、5はプリント基
板4の透孔、6は補正板、7は補正板の漏斗状凹穴、8
は中央透孔を夫々示す。
ここで、部品1は第1図と同じものであり、底面のY軸
にa本、Y軸にb本のリードが合計aXb本配列され、
夫々のリード間隔は2.54 warnで構成されてお
り、リードは0.55++++++X0.55xiの断
面を有している。そこで、補正板6は耐有機溶剤性で化
才的に安定な合成樹脂による約1.、5 mm厚の平板
であり、部品1のリード2の配列に対応する如くY軸に
aヶ、Y軸にbヶ、合計aXbケの上面が直径2.5朋
で深さ約1m+n、傾角45°の漏斗状の凹穴7と、そ
の中央部に直径Q、 5 mmの中央透孔8を有するリ
ードの挿入孔が設けられている。そして、部品1は予め
補正板6にリード2の端末部が挿入されて供給される。
にa本、Y軸にb本のリードが合計aXb本配列され、
夫々のリード間隔は2.54 warnで構成されてお
り、リードは0.55++++++X0.55xiの断
面を有している。そこで、補正板6は耐有機溶剤性で化
才的に安定な合成樹脂による約1.、5 mm厚の平板
であり、部品1のリード2の配列に対応する如くY軸に
aヶ、Y軸にbヶ、合計aXbケの上面が直径2.5朋
で深さ約1m+n、傾角45°の漏斗状の凹穴7と、そ
の中央部に直径Q、 5 mmの中央透孔8を有するリ
ードの挿入孔が設けられている。そして、部品1は予め
補正板6にリード2の端末部が挿入されて供給される。
この補正板6の漏斗状凹穴7は第4図に示す如く、はぼ
リード2の配列間隔を直径として開口踵45°の仰角の
漏斗状をなす凹穴でリード2の先端の色画ずれを生じて
いる場合でも、夫々のり一ド2の位置ずれを手作業等で
%6圧することなく該リード全漏斗状凹穴の底部に導く
ことが可能であゆ、リード2はリード2の断面J:り小
なる直径0.5 mmの中央透孔8KIE挿入されろ。
リード2の配列間隔を直径として開口踵45°の仰角の
漏斗状をなす凹穴でリード2の先端の色画ずれを生じて
いる場合でも、夫々のり一ド2の位置ずれを手作業等で
%6圧することなく該リード全漏斗状凹穴の底部に導く
ことが可能であゆ、リード2はリード2の断面J:り小
なる直径0.5 mmの中央透孔8KIE挿入されろ。
これにより、リード2の先端は補正板6の底面より約5
mm程度突出し、1ノード2に補正板6を保持して供絽
された部品1は、補正#i6を装着した状態でリード2
の端末はプリント基板4の透孔5の配列と対応し精度の
高い位置合せが司能であり、第3図て示す如く部品1の
リード2に補正板6を装着した状態で、部品1のリード
2をプリント基板4の透孔5に挿入し、通常の半田付接
続を行う0このとき、補正板6は部品1とプリント基板
4とに積層されてとどまるが、補正板6は1.5龍の厚
さであり、リード2の延長による機能上の支障はなく、
又材質に化学的に安定な合成樹脂を用いており、部品1
の搭載後に補正板6を残留させても化学的変化による影
響は生じないですむ0 (7)発明の効果 以上詳細に説明した如く本発明による蝮数本のリードを
有する部品をプリント基板の透孔に挿入する方法は、リ
ードの透孔への挿入に先だってその都度挿入治具を装着
し挿入後当該治具を除去する煩瑣な作条がなく、当該部
品のリードのプリント基板の透孔への挿入も容易であり
、斯る手法は複数本のリードを有する部品のプリント基
板の透口への自動挿入をなすのに極めて有効な手法であ
る0
mm程度突出し、1ノード2に補正板6を保持して供絽
された部品1は、補正#i6を装着した状態でリード2
の端末はプリント基板4の透孔5の配列と対応し精度の
高い位置合せが司能であり、第3図て示す如く部品1の
リード2に補正板6を装着した状態で、部品1のリード
2をプリント基板4の透孔5に挿入し、通常の半田付接
続を行う0このとき、補正板6は部品1とプリント基板
4とに積層されてとどまるが、補正板6は1.5龍の厚
さであり、リード2の延長による機能上の支障はなく、
又材質に化学的に安定な合成樹脂を用いており、部品1
の搭載後に補正板6を残留させても化学的変化による影
響は生じないですむ0 (7)発明の効果 以上詳細に説明した如く本発明による蝮数本のリードを
有する部品をプリント基板の透孔に挿入する方法は、リ
ードの透孔への挿入に先だってその都度挿入治具を装着
し挿入後当該治具を除去する煩瑣な作条がなく、当該部
品のリードのプリント基板の透孔への挿入も容易であり
、斯る手法は複数本のリードを有する部品のプリント基
板の透口への自動挿入をなすのに極めて有効な手法であ
る0
第1図は、搭載部品の端子面の平面図、第2図は、従来
例における断面図、第3図、第4図は本発明の一実施例
であり、第3図は平面図、第4図は断面図を夫り示す。 図に於いて2はリード、3は挿入治具、5は透孔、6は
補正板、7は漏斗状凹穴を夫々示すO第1図 第 7 図 第 3 図 94図
例における断面図、第3図、第4図は本発明の一実施例
であり、第3図は平面図、第4図は断面図を夫り示す。 図に於いて2はリード、3は挿入治具、5は透孔、6は
補正板、7は漏斗状凹穴を夫々示すO第1図 第 7 図 第 3 図 94図
Claims (1)
- 複数本のリードを有する部品のリードをプリント基板の
対応する透孔に挿入するのに、該部品の各リード対応に
漏斗状の穴を有した補正板を予め当該部品のリードの端
末に装着した状態で、プリント基板の透孔にリードの先
端を挿入して半田接続をなすことを特徴とするプリント
基板への部品の搭載方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16010282A JPS5948982A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | プリント基板への部品の搭載方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16010282A JPS5948982A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | プリント基板への部品の搭載方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948982A true JPS5948982A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15707890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16010282A Pending JPS5948982A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | プリント基板への部品の搭載方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948982A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956160A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-05-31 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16010282A patent/JPS5948982A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956160A (ja) * | 1972-09-29 | 1974-05-31 |
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