JPS5949094A - 負荷駆動制御装置 - Google Patents

負荷駆動制御装置

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JPS5949094A
JPS5949094A JP15809782A JP15809782A JPS5949094A JP S5949094 A JPS5949094 A JP S5949094A JP 15809782 A JP15809782 A JP 15809782A JP 15809782 A JP15809782 A JP 15809782A JP S5949094 A JPS5949094 A JP S5949094A
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JP
Japan
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drive line
drive
fault
line
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP15809782A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Umeda
粟野友文
Tomofumi Awano
森下照夫
Koichi Munakata
堤謙二
Teruo Morishita
棟方康一
Kenji Tsutsumi
梅田利彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, NEC Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15809782A priority Critical patent/JPS5949094A/ja
Publication of JPS5949094A publication Critical patent/JPS5949094A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、共通制御式交換機に於る負荷駆動制御装置に
関するものである。
共通制御力式の交換機に於ては、多数のリレー、通話路
装置、走査装置等を配置しておき。
必要な時にその1つを選択駆動して使用するという構成
が用いられており、このための選択駆動手段として、例
えばリレーヲ弁荷とした負荷駆動制御装置が用いられる
第1図及び第2図は、この負荷駆動制御装置の一例とし
ての、従来のトランクパターンリレー制御回路を示して
おり、第1図がパスセレクションリレー(PAR)駆動
回路、第2図がパターンリレー(DL)駆動回路である
第1図に於て、パスセレクションリレー(以下PSRと
略記する)00〜157は16×8の配列状に並べられ
、レベルスイッチXo−X15とYO〜Y7 によって
その中の1個が選択され、Y側ドライバ4及びX側ドラ
イバ5によって駆動される。そして1度駆動され、その
接点roo〜r′157がオンすると、その動作は保持
ドライバ6によって保持される。
更に第2図に於て1例えばP8Rooが選択駆動される
と、その接点rooによってまず8個のパターンリレー
(以下DLと略記する)OO〜07が選択され1次にレ
ベルスイッチLO〜L7によってその中の1個が選択さ
れて、ドライバー10〜13によって動作及び復旧が行
われる。即ち第1図と第2図の回路によって8X16X
8個のDLの1つが選択駆動される。
ところで、第1図に於てレベルスイッチX。
とYOが動作したとすると、P S Ro oが同図の
実線で示すルートで選択駆動される。この時レベルスイ
ッチY7に相当するり一部にアース障害が発生すると、
前記したPSRooと同時にPSRO7も同図の破線で
示すルートで動作してしまう。同様にこの場合には、レ
ベルスイッチX15とY7の動作時を除く、すべてのレ
ベル選択時妬、2個のP S R+)レーが動作し、駆
動不良となる。
一力第2図に於ては、P S Rooが動作し、かつレ
ベルスイッチLOが動作した時にはD I。
00が選択駆動され、その後、第2図点線のルートで復
旧されるが、今リターン線RTに地気障害が発生すると
、破線で示すルートに復旧電流が流れるため、DL o
oは復旧できない。同線地気障害があると、復旧が行え
なくなる。
このように、複数のPSR及びDLを含む負荷側の一部
に障害が発生すると、その障害負荷が接続されている駆
動制御装置に対応するところの全負荷にその障害が波及
し、制御不能となる欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、障
害の波及を分散させることによって、交換機システムの
安定性とサービスの向上を可能とする負荷駆動制御装置
を提供するにある。
この目的のために、本発明は、従来、a数の負荷に共通
に設けられていた駆動線を分割し、その分割した駆動線
毎に独立して動作するリレー接点を設け、負荷の一部に
除害が発生した場合は、その障害箇所に対応する駆動線
のみを上記のリレー接点をオフすることによって制御回
路から切離すように構成したことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明を図に従って詳細に説明する。
第3図は本発明による負荷駆動制御装置U共通制御式交
換機に適用した1例を示すものである。第6図において
、TRKFo、1はトランク架、SWF[]〜3はスイ
ッチ架、DVCFは駆動線制御架、SCは通話路駆動装
置、RCは継電器駆動装置、5STFは監視供給試験架
、ALR8は障害転送装置を示し、負荷側障害対策に伴
い追加された駆動線制御架DVCF内には駆動線制御ユ
ニツ)DVCUo、1及び駆動線制御付加装置DVC−
ADPが設置されろ。また、継電器駆動装置RCの駆動
線RDLを1/2トランク架単位に切り離す手段1.l
−、−1,がトランク架TRKFo、1内に設けられ、
通話路駆動装置SCの駆動線SDLをネットワーク(S
WF)単位に切り離丁手段S。−5,が駆動線制御ユニ
ットDVCUo、1内に設けられる。
今、通話路駆動装置SCまたは継電器駆動装置R,Cの
駆動線SDLまたはRDLに地気障害等が発生すると、
この一部分の障害がシステム全体に波及するのを防止す
るため、保守者は駆動線制御架DVCFに搭載される駆
動線制御付力1ノ装R3)VC−AD、Pの電鍵を操作
し、障害箇1升を切離す。例えば、トランク架1゛几K
F、内のトランク番号”0”への駆動線に地気障害があ
ると、駆動線制御付加装置1JVc−ADPの制御によ
り、It C駆動線な分割した線毎に挿入されている切
離手段(例えば、リレー接点)to〜t、のt。のみを
動作させ、駆動装置RCがら切*f# Lさせる。これ
陀より、トランク架全体に波及していた障害を1/2ト
ランク架の範囲に減少させろことができる。
なお、切離し制御を行う方法としては、上記の方法以外
に、親局(保担局)にて保守者が電鍵操作した情報を障
害転送装置A、 L )l、 Sにて受信し、駆動線制
御付加装置DVC−ADPな制御する方法でも良い。ま
た、タイプライタからのコマンド投入により信号分配装
置(図示省略)を制御することで、ソフトウェアにて駆
動線切離し制御することも可能である。その際、障害箇
所に無効呼がアクセスしないようにソフトゥエアにより
ガードをかけることもできる。
次に1本発明の具体例を第4図及び第5図により詳細に
説明する。第4図及び第5図は、本発明の一実施例とし
ての、トランクパターンリレー制御回路のPSR駆動回
路と、DI、駆動回路を示したものである。このうち、
第4図は第1図の、第5図は第2図の従来例に対応し、
第4図では各PSRの駆動線が2組に分割され、その各
々に駆動線切離し用のリレー接点x00゜xol 〜x
150 、 xl 51及びり。、 h、が挿入されて
いる。
同様に、第5図に於ては、PSRの接点毎の8個のDL
を1つずつとするように分割され、その分割した線毎に
駆動線切離し用のリレー接点rto〜rt7が挿入され
ている。
今、第4図に於て、レベルスイッチXo、Y。
が動作し、その交点に位fi−fる1個のPSRo。
が同図の実線ルートで選択駆動された時、レベルスイッ
チY7の位置に対応するり一部の一部に地気障害がある
と1−る。この時は、上記の障害杵、、出によってリレ
ー接点x01(このリレーコイルとそれを駆動する系は
図では省略)をオフとし、第4図の破線ルートを遮断す
る。従ってレベルスイッチXoとYlの交点に位置する
PSRO7の誤動作は防止される。レベルスイッチX1
(i−01〜15)とYOが動作の場合も同様で、リレ
ー接点xi1をオフさせて¥7レベルにおげろ地気障害
の廻り込みをなくすことができる。
このように、Y側奇数レベル(Yl、3,5.7)に地
気障害がある場合は、リレー接点xi1を、偶数レベル
(Yo、2,4.6)の場合は、リレー接点xiOをオ
フすることにより、従来全負荷(PS■t )に波及し
ていた障害を半分の範囲に減少させ、全体の半分の負荷
を救済することが可能となる。
保翳側における地気障害の場合についても。
l1IKリレー接点り。あるいはり、をオフとjること
により、障害波及範囲を1/2に減少させることができ
る。
一力、第5図のD L駆動回路については、従来、全マ
ルチとしていたリターン側駆動線RTを分割しく第5図
の場合は8分割)、各駆動線ごとに切離し用のリレー接
点r t O〜rt7を挿入し、例えばリターン側駆動
線1110に地気障害が発生した場合、リレー接点rt
Oを動作させることで第5図の破線のルートをしゃ断し
、実線のルートで、正猟な復旧ルートが形成可能となる
。このように、DL駆動回路にお〜1ても、従来、リタ
ーン側駆動線の一部に地気障害力;あると、全体の負荷
DLの復旧が不能となって(・たものを、障害箇所に対
応した切離しリレーを動作させることにより、障害波及
範囲を大幅(第5図では1/8)に減少させ、残りの負
荷を救済する、即ち動作可能とjることができる。
なお、第4図、第5@の実施例では負荷を1ル−とした
が、これは他の負荷、例えを了通話路装置や走査装置等
であっても適用できることkま明らかである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、負荷
の一部に障害が発生した時、そ0)障害箇所に対応する
駆動リードのみを切離丁ことによって、障害の波及範囲
を減少させ、システムの安定化とサービス向上に寄与、
するところ大である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の継電2葺駆動装置におけるP
SR駆動回路及びDL駆重力回路例!示す図、第5図は
本発明を適用したシステム構成の1例を示す図、第4図
及び第5図&ま第1図及び第2図の従来装置に対応する
本発明の一実施例を示す図である。 T R,K F 、)ランク架、SWF・・・スイッチ
架、I) V CF・・駆動線制御架、SC・・・う由
話路駆動装置、RC・・・継電器駆動装置−5STF・
・・監視供給試験架、ALR8・・・障害転送装置、D
V CU・・・駆動線制御ユニット、DVC−ADP、
、、駆動線制御付加装置、8DL、RDL・・・駆動線
。 SO’=S3 + jo’=tl ”切離手段、4〜6
・・・ドライノく。 10〜13・・ドライバ、PSRoo〜PS几157・
・ノ(スセレクションリレー、DLOO〜DL 77・
・)(ターンリレー、X O〜X 15 、 Y O=
Y 7 、 L O−L 7−レベルスイッチ、x 0
1]−x 151 、 ho、 h、 、 rtO〜!
−17・・駆動線切離リレー。 代理人弁理士  薄 1)利 幸FiJlオ 1 図 オ・  2 閃 第3固 第4図 オ 5 口 L77 号 ■出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 0出 願 人 富士通株式会社 川崎市中原区上小田中1015番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通の駆動制御装置と該装置により選択駆動される複数
    の被駆動装置との間を結ぶ駆動線を複数個に分割し、該
    分割した駆動線毎に上記駆動制御装置とは独立に動作す
    る切離手段を設けるとともに、上記分割された駆動線も
    しくは該駆動線に接続された被駆動装置の一部に障害が
    発生した場合に、該障害を発生した駆動線に設けられた
    上記切離手段を動作させることによって、上記障害個所
    を上記駆動制御装置から切離丁ように構成したことを特
    徴とする負荷駆動制御装置。
JP15809782A 1982-09-13 1982-09-13 負荷駆動制御装置 Pending JPS5949094A (ja)

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JP15809782A JPS5949094A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 負荷駆動制御装置

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JP15809782A JPS5949094A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 負荷駆動制御装置

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JPS5949094A true JPS5949094A (ja) 1984-03-21

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ID=15664234

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JP15809782A Pending JPS5949094A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 負荷駆動制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4842002A (ja) * 1971-09-28 1973-06-19
JPS4910406B1 (ja) * 1968-05-22 1974-03-11
JPS5080014A (ja) * 1973-11-13 1975-06-28

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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