JPH0161280B2 - - Google Patents
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- JPH0161280B2 JPH0161280B2 JP11691082A JP11691082A JPH0161280B2 JP H0161280 B2 JPH0161280 B2 JP H0161280B2 JP 11691082 A JP11691082 A JP 11691082A JP 11691082 A JP11691082 A JP 11691082A JP H0161280 B2 JPH0161280 B2 JP H0161280B2
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- drive
- drive control
- circuit
- control device
- driven
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄積プログラム制御式交換機に用い
られる駆動制御装置の負荷駆動線切離し方式に関
するものである。
られる駆動制御装置の負荷駆動線切離し方式に関
するものである。
第1図は駆動制御装置、例えば図示しない通話
路駆動装置の制御を受け通話路を選択する被駆動
装置であるパスセレクシヨンリレー駆動回路であ
り、第2図は同じく通話路駆動回路である。
路駆動装置の制御を受け通話路を選択する被駆動
装置であるパスセレクシヨンリレー駆動回路であ
り、第2図は同じく通話路駆動回路である。
第1図においてパスセレクシヨンリレーPSR
…は、レベルスイツチSW−G…によつて8×32
のマトリツクスの中の1個が選択され、ドライバ
GDV及びドライバSWDVによつて駆動され、そ
の後、保持ドライバHDVで動作、保持される。
この構成で、例えばレベルスイツチSW0とG0
が動作すると8×32のマトリツクスの叉点にある
パスセレクシヨンリレーのうちの1個のパスセレ
クシヨンリレー、例えばPSR000が本図の実
線で示すルートで選択駆動される。この時、レベ
ルスイツチG37に対応する駆動線にアース障害
が発生していたとすると、前記のパスセレクシヨ
ンリレーPSR000と同時にパスセレクシヨン
リレーPSR370も本図の破線で示すルートで
動作してしまう。同様にレベルスイツチG37と
SW7の動作時を除くすべてのレベル選択時に2
個のパスセレクシヨンリレーが動作し、駆動不良
として検出される。
…は、レベルスイツチSW−G…によつて8×32
のマトリツクスの中の1個が選択され、ドライバ
GDV及びドライバSWDVによつて駆動され、そ
の後、保持ドライバHDVで動作、保持される。
この構成で、例えばレベルスイツチSW0とG0
が動作すると8×32のマトリツクスの叉点にある
パスセレクシヨンリレーのうちの1個のパスセレ
クシヨンリレー、例えばPSR000が本図の実
線で示すルートで選択駆動される。この時、レベ
ルスイツチG37に対応する駆動線にアース障害
が発生していたとすると、前記のパスセレクシヨ
ンリレーPSR000と同時にパスセレクシヨン
リレーPSR370も本図の破線で示すルートで
動作してしまう。同様にレベルスイツチG37と
SW7の動作時を除くすべてのレベル選択時に2
個のパスセレクシヨンリレーが動作し、駆動不良
として検出される。
第2図において、通話路を構成するXBスイツ
チ、SMMスイツチ等のの叉点素子(以下リレー
を称す)SMM−は第1図で選択駆動されたパス
セレクシヨンリレーの接点Par−−−を介して、
まず8個が選択され、次に電池地気検出回路
BECHK−1から駆動線にG(地気)を、電池地
気検出回路BECHK−2から48Vを供給すること
により、ダイオードDiを経由して実線ルートに
電流が流れ異常がないことを確認してから、レベ
ルスイツチLV−によつて、8個の中の1個を選
択し、ドライバOPE1,OPE2によつて動作が、
ドライバREL1,REL2によつて復旧が行なわ
れる。
チ、SMMスイツチ等のの叉点素子(以下リレー
を称す)SMM−は第1図で選択駆動されたパス
セレクシヨンリレーの接点Par−−−を介して、
まず8個が選択され、次に電池地気検出回路
BECHK−1から駆動線にG(地気)を、電池地
気検出回路BECHK−2から48Vを供給すること
により、ダイオードDiを経由して実線ルートに
電流が流れ異常がないことを確認してから、レベ
ルスイツチLV−によつて、8個の中の1個を選
択し、ドライバOPE1,OPE2によつて動作が、
ドライバREL1,REL2によつて復旧が行なわ
れる。
この構成で、例えば、前記したパスセレクシヨ
ンリレーPSR000が動作し、電池地気検出回
路BECHK−1,−2が動作してリレーSMM0の
図中1の箇所にアース障害があつた場合、実線の
ルートでは電流が流れず、点線のルートでしか流
れないため電池地気検出回路BECHK−1,−2
のどちらか一方が不動作となり、駆動線異常が検
出される。また、図中2の箇所にアース障害があ
つた場合前記同様にアースが廻り込むため、駆動
線は異常となり、駆動制御装置、ここでは図示し
ない通話路駆動装置は正常に動作できず、交換処
理不能となる。
ンリレーPSR000が動作し、電池地気検出回
路BECHK−1,−2が動作してリレーSMM0の
図中1の箇所にアース障害があつた場合、実線の
ルートでは電流が流れず、点線のルートでしか流
れないため電池地気検出回路BECHK−1,−2
のどちらか一方が不動作となり、駆動線異常が検
出される。また、図中2の箇所にアース障害があ
つた場合前記同様にアースが廻り込むため、駆動
線は異常となり、駆動制御装置、ここでは図示し
ない通話路駆動装置は正常に動作できず、交換処
理不能となる。
この様に複数パスセレクシヨンリレー(PSR
リレー)及び叉点素子であるリレー(SMMリレ
ー)を含む負荷側の一部に障害が発生すると、該
障害負荷が接続されている駆動制御装置に対する
ところの全負荷にその障害が波及され、制御不能
となる欠点がある。
リレー)及び叉点素子であるリレー(SMMリレ
ー)を含む負荷側の一部に障害が発生すると、該
障害負荷が接続されている駆動制御装置に対する
ところの全負荷にその障害が波及され、制御不能
となる欠点がある。
本発明はこのような点を除去するためになされ
たものであつて障害の波及を分散させることで交
換機システムの安全性とサービスの向上を可能と
する負荷駆動線切離し回路を提供するものであ
る。すなわち、本発明は従来、複数の負荷に共通
に設けていた駆動リードを分割し、該駆動径路
個々に独立して動作するリレー接点を設け、負荷
の一部に障害が発生した場合は、該当の障害箇所
に対応する駆動リードのみを前記したリレー接点
で駆動制御回路から切離すことで障害の廻り込み
を無くし、障害の波及を分散させ、システムの安
定とサービスの向上を可能にしたもので、しか
も、既にケーブル配線がされているシステムに対
してもサービス低下を招くことなく実施出来るよ
うにしたものである。
たものであつて障害の波及を分散させることで交
換機システムの安全性とサービスの向上を可能と
する負荷駆動線切離し回路を提供するものであ
る。すなわち、本発明は従来、複数の負荷に共通
に設けていた駆動リードを分割し、該駆動径路
個々に独立して動作するリレー接点を設け、負荷
の一部に障害が発生した場合は、該当の障害箇所
に対応する駆動リードのみを前記したリレー接点
で駆動制御回路から切離すことで障害の廻り込み
を無くし、障害の波及を分散させ、システムの安
定とサービスの向上を可能にしたもので、しか
も、既にケーブル配線がされているシステムに対
してもサービス低下を招くことなく実施出来るよ
うにしたものである。
以下、図を用いて本発明を説明する。
第3図は本発明の一実施例によるところの通話
路駆動装置の制御を受けるパスセレクシヨンリレ
ー駆動回路を示し、第4図は同じく通話路駆動回
路を示したものである。
路駆動装置の制御を受けるパスセレクシヨンリレ
ー駆動回路を示し、第4図は同じく通話路駆動回
路を示したものである。
第3図において、PSRはパスセレクシヨンリ
レーで、その構成は第1図のそれと同じである。
又G…はレベルスイツチ、GDV,SWDV,HDV
は各々選択用及び保持用のドライバ、a−−−,
h−は駆動線切離し用のリレー接点群である。同
様に、第4図においては、Diはダイオード、
SMMは通話路を構成する叉点素子のリレー、
LV−はレベルスイツチ、BECHK−1,−2は
各々電池地気検出回路、OPE1,OPE2はSMM
リレーの動作制御を行うためのドライバ、REL
1,REL2はSMMリレーの復旧制御を行う為の
ドライバ、a−,r−は駆動線切離し用のリレー
接点群で、これらは第3図で示したレベルスイツ
チG00〜G07,G10〜17,G20〜2
7,G30〜37の各々に対応して配されるもの
で、ここではレベルスイツチG00〜G27に対
応して配された通話路駆動回路を示している。
レーで、その構成は第1図のそれと同じである。
又G…はレベルスイツチ、GDV,SWDV,HDV
は各々選択用及び保持用のドライバ、a−−−,
h−は駆動線切離し用のリレー接点群である。同
様に、第4図においては、Diはダイオード、
SMMは通話路を構成する叉点素子のリレー、
LV−はレベルスイツチ、BECHK−1,−2は
各々電池地気検出回路、OPE1,OPE2はSMM
リレーの動作制御を行うためのドライバ、REL
1,REL2はSMMリレーの復旧制御を行う為の
ドライバ、a−,r−は駆動線切離し用のリレー
接点群で、これらは第3図で示したレベルスイツ
チG00〜G07,G10〜17,G20〜2
7,G30〜37の各々に対応して配されるもの
で、ここではレベルスイツチG00〜G27に対
応して配された通話路駆動回路を示している。
今、第3図において、レベルスイツチSW0,
G00が動作し、その叉点に位置する1個のパス
セレクシヨンリレー、例えばPSR000を図の
実線ルートで選択駆動しようとする時、レベルス
イツチG37の位置に対応するリードの一部に地
気障害があると、図の破線のルートでレベルスイ
ツチSW0とG37の叉点に位置するパスセレク
シヨンリレーPSR370も同時に動作してしま
う。しかしながら、この時に、リレー接点群のa
03のリレー接点を動作させることにより図の破
線ルートは遮断され、レベルスイツチSW0とG
37叉点に位置するところのパスセレクシヨンリ
レーPSR370への廻り込みは無くなり、レベ
ルスイツチSW0とG0の叉点にあるパスセレク
シヨンリレーPSR000の1個だけが動作する。
レベルスイツチSW1〜7とG00が動作の場合
も同様に、a13〜a73のリレー接点を動作さ
せることによりレベルスイツチG37に対応する
駆動線からの地気障害の廻り込みを無くすること
ができる。また、レベルスイツチSW0とG00
〜G17,G30〜G37動作時にレベルスイツ
チG27の対応位置に地気障害がある場合はa0
2のリレー接点を動作させればよく、レベルスイ
ツチSW0とG00〜07,G20〜G37動作
時にレベルスイツチG17の対応位置に地気障害
がある場合はa01のリレー接点を動作させれば
よい。更に、レベルスイツチG07の位置に地気
障害がある場合は、a00のリレー接点を動作さ
せればレベルスイツチSW0とG10〜G37は
正常に駆動可能となる。
G00が動作し、その叉点に位置する1個のパス
セレクシヨンリレー、例えばPSR000を図の
実線ルートで選択駆動しようとする時、レベルス
イツチG37の位置に対応するリードの一部に地
気障害があると、図の破線のルートでレベルスイ
ツチSW0とG37の叉点に位置するパスセレク
シヨンリレーPSR370も同時に動作してしま
う。しかしながら、この時に、リレー接点群のa
03のリレー接点を動作させることにより図の破
線ルートは遮断され、レベルスイツチSW0とG
37叉点に位置するところのパスセレクシヨンリ
レーPSR370への廻り込みは無くなり、レベ
ルスイツチSW0とG0の叉点にあるパスセレク
シヨンリレーPSR000の1個だけが動作する。
レベルスイツチSW1〜7とG00が動作の場合
も同様に、a13〜a73のリレー接点を動作さ
せることによりレベルスイツチG37に対応する
駆動線からの地気障害の廻り込みを無くすること
ができる。また、レベルスイツチSW0とG00
〜G17,G30〜G37動作時にレベルスイツ
チG27の対応位置に地気障害がある場合はa0
2のリレー接点を動作させればよく、レベルスイ
ツチSW0とG00〜07,G20〜G37動作
時にレベルスイツチG17の対応位置に地気障害
がある場合はa01のリレー接点を動作させれば
よい。更に、レベルスイツチG07の位置に地気
障害がある場合は、a00のリレー接点を動作さ
せればレベルスイツチSW0とG10〜G37は
正常に駆動可能となる。
この様に駆動叉点を選択する一方のレベルスイ
ツチ、例えばG00〜07レベルスイツチに地気
障害がある場合はa00〜a70のリレー接点、
G10〜17レベルの場合はa01〜a71のリ
レー接点、G20〜27のレベルの場合はa02
〜a72のリレー接点、G30〜37レベルの場
合はa03〜a73のリレー接点の如くレベル対
応のリレー接点を動作させることによつて、これ
まで負荷であるパスセレクシヨンリレーPSR−
−−の全体に波及していた障害を1/4に減少させ、
全体の3/4の負荷を救済することが可能となるの
である。又、保持側における地気障害の場合につ
いても同様にh0,h1,h2,h3の各々のリレー接点
を動作することで障害波及範囲を1/4に減少させ
ることができる。
ツチ、例えばG00〜07レベルスイツチに地気
障害がある場合はa00〜a70のリレー接点、
G10〜17レベルの場合はa01〜a71のリ
レー接点、G20〜27のレベルの場合はa02
〜a72のリレー接点、G30〜37レベルの場
合はa03〜a73のリレー接点の如くレベル対
応のリレー接点を動作させることによつて、これ
まで負荷であるパスセレクシヨンリレーPSR−
−−の全体に波及していた障害を1/4に減少させ、
全体の3/4の負荷を救済することが可能となるの
である。又、保持側における地気障害の場合につ
いても同様にh0,h1,h2,h3の各々のリレー接点
を動作することで障害波及範囲を1/4に減少させ
ることができる。
一方、第4図の通話路駆動回路については、従
来全マルチとしていたリターン側駆動線を分割
し、各駆動線単位に切離し用のリレー接点r0〜r3
を挿入し、駆動線側はレベルスイツチLV0〜7
単位に切離し用のリレー接点a0〜a3を挿入した。
この様な構成により、例えば、図中3の箇所のリ
ターン線に地気障害が発生した場合、r3のリレー
接点を動作させることで図の3からの破線ルート
を遮断して実線のルートで正常なルートが形成可
能となる。また、図中4の箇所のレベルスイツチ
LVO対応の駆動線に地気障害が発生した場合、
a3のリレー接点を動作させることで図中4から破
線ルートを遮断して実線のルートで正常なルート
が形成可能となる。
来全マルチとしていたリターン側駆動線を分割
し、各駆動線単位に切離し用のリレー接点r0〜r3
を挿入し、駆動線側はレベルスイツチLV0〜7
単位に切離し用のリレー接点a0〜a3を挿入した。
この様な構成により、例えば、図中3の箇所のリ
ターン線に地気障害が発生した場合、r3のリレー
接点を動作させることで図の3からの破線ルート
を遮断して実線のルートで正常なルートが形成可
能となる。また、図中4の箇所のレベルスイツチ
LVO対応の駆動線に地気障害が発生した場合、
a3のリレー接点を動作させることで図中4から破
線ルートを遮断して実線のルートで正常なルート
が形成可能となる。
以上説明の様に、通話路駆動回路においても、
従来リターン側駆動線及び駆動線の一部に地気障
害があると全体の負荷であるSMMリレーの動作
が不能となつていたものが、障害箇所に対応した
図示しない切離しリレーを動作させそのリレー接
点a−,r−を切替えることにより障害波及範囲
を1/4に減少させ、残り3/4の負荷を救済すること
が可能となる。
従来リターン側駆動線及び駆動線の一部に地気障
害があると全体の負荷であるSMMリレーの動作
が不能となつていたものが、障害箇所に対応した
図示しない切離しリレーを動作させそのリレー接
点a−,r−を切替えることにより障害波及範囲
を1/4に減少させ、残り3/4の負荷を救済すること
が可能となる。
第5図は、これら第3図、第4図で示した構成
を適用して成る本発明の一実施例を示すシステム
図であつて、図中L0〜L3は各々第3図で示した
レベルスイツチG00〜G07,G10〜G1
7,G20〜G27,G30〜G37を被駆動単
位として収容する被駆動装置でL0−L1−L2−L3
と順にケーブルk0′,k1′,k2′で接続されている
DVCは被駆動装置L0〜L3に対応する駆動線切替
リレー(図示せず)のリレー接点R0〜R3を有す
る駆動線切離し回路であつて、リレー接点R0〜
R3の各々は、第3図、第4図で説明したリレー
接点a−−−,h−,a−,r−を1つにして図
示したものである。又、SCは駆動制御装置、ST
−SCは駆動制御装置SCとn+1予備装置構成を
とつている予備装置、Rは駆動制御装置SCと予
備装置ST−SCとの切替えを行う切替えリレー
(図示せず)を有する切替回路である。
を適用して成る本発明の一実施例を示すシステム
図であつて、図中L0〜L3は各々第3図で示した
レベルスイツチG00〜G07,G10〜G1
7,G20〜G27,G30〜G37を被駆動単
位として収容する被駆動装置でL0−L1−L2−L3
と順にケーブルk0′,k1′,k2′で接続されている
DVCは被駆動装置L0〜L3に対応する駆動線切替
リレー(図示せず)のリレー接点R0〜R3を有す
る駆動線切離し回路であつて、リレー接点R0〜
R3の各々は、第3図、第4図で説明したリレー
接点a−−−,h−,a−,r−を1つにして図
示したものである。又、SCは駆動制御装置、ST
−SCは駆動制御装置SCとn+1予備装置構成を
とつている予備装置、Rは駆動制御装置SCと予
備装置ST−SCとの切替えを行う切替えリレー
(図示せず)を有する切替回路である。
ここで、既存のシステム構成はn+1予備装置
構成の駆動制御装置SCと予備装置ST−SCが切
替回路Rを介しケーブルh10を経て接続され、更
に、この切替回路Rを介して上記相互に接続され
る複数の被駆動装置L0〜L3の中の最若番の被駆
動装置L0にケーブルkにより接続されている。
この接続により、通常は、駆動制御装置SCが複
数の被駆動装置L0〜L3を制御して通話路駆動を
行つており、駆動制御装置SCの障害時は切替回
路Rが切替つた予備装置ST−SCが制御を継続し
て行い、サービスの低下を防いでいた。しかし、
被駆動装置L0〜L3において障害が発生した時は
第1図、第2図を用いて説明した如き問題、すな
わち、駆動制御装置に対応する全負荷にその障害
が波及し、制御不能となるものである。
構成の駆動制御装置SCと予備装置ST−SCが切
替回路Rを介しケーブルh10を経て接続され、更
に、この切替回路Rを介して上記相互に接続され
る複数の被駆動装置L0〜L3の中の最若番の被駆
動装置L0にケーブルkにより接続されている。
この接続により、通常は、駆動制御装置SCが複
数の被駆動装置L0〜L3を制御して通話路駆動を
行つており、駆動制御装置SCの障害時は切替回
路Rが切替つた予備装置ST−SCが制御を継続し
て行い、サービスの低下を防いでいた。しかし、
被駆動装置L0〜L3において障害が発生した時は
第1図、第2図を用いて説明した如き問題、すな
わち、駆動制御装置に対応する全負荷にその障害
が波及し、制御不能となるものである。
これを除去したものが第3図、第4図の構成を
用いて成る上記駆動線切離し回路DVCであり、
以下、この回路を用いた本発明について説明す
る。
用いて成る上記駆動線切離し回路DVCであり、
以下、この回路を用いた本発明について説明す
る。
先ず、駆動制御装置SCが被駆動装置L0〜L3を
駆動した状態において、予備装置ST−SCとを接
続するケーブルk10を取り外し、空き状態になつ
た予備装置ST−SCの接続口と駆動線切離し回路
DVCとの間をケーブルk11で接続する。
駆動した状態において、予備装置ST−SCとを接
続するケーブルk10を取り外し、空き状態になつ
た予備装置ST−SCの接続口と駆動線切離し回路
DVCとの間をケーブルk11で接続する。
次に、ケーブルk3を用いて、駆動線切離し回路
DVCのリレー接点R3と被駆動装置L3を接続する。
この時、被駆動装置L3は最老番の負荷の為、次
の負荷への接続口は空き状態にあり、ケーブルk3
の接続は支障なく行えるのである。
DVCのリレー接点R3と被駆動装置L3を接続する。
この時、被駆動装置L3は最老番の負荷の為、次
の負荷への接続口は空き状態にあり、ケーブルk3
の接続は支障なく行えるのである。
この後、切替回路Rとリレー接点R0〜R3を連
動して動作させる。したがつて、以後、被駆動装
置L0〜L3はST−SC−DVCのR3−k3−L3−L2−
L1−L0のルートで予備装置ST−SCによつてこれ
までと同様に駆動される。又、この時、駆動制御
装置SCと被駆動装置L0を接続しているケーブル
kを取り外すことができるのである。このケーブ
ルkの取り外しにより被駆動装置L0の接続口が
空き状態になるので、ここにケーブルk0を接続し
て、駆動線切離し回路DVCのリレー接点R0と接
続する。又、駆動制御装置SCの接続口にはケー
ブルk20を接続し、駆動線切離し回路DVCと接続
する。
動して動作させる。したがつて、以後、被駆動装
置L0〜L3はST−SC−DVCのR3−k3−L3−L2−
L1−L0のルートで予備装置ST−SCによつてこれ
までと同様に駆動される。又、この時、駆動制御
装置SCと被駆動装置L0を接続しているケーブル
kを取り外すことができるのである。このケーブ
ルkの取り外しにより被駆動装置L0の接続口が
空き状態になるので、ここにケーブルk0を接続し
て、駆動線切離し回路DVCのリレー接点R0と接
続する。又、駆動制御装置SCの接続口にはケー
ブルk20を接続し、駆動線切離し回路DVCと接続
する。
この接続により被駆動装置L0〜L3の駆動ルー
トはST−SC−DVCのR0−k0−L0とST−SC−
DVCのR3−k3−L3−L2−L1で駆動されることに
なる。次に被駆動装置L0とL1間を接続するケー
ブルK0′をとりはずし、被駆動装置L1と駆動線切
離し回路DVCのリレー接点R1をケーブルk1でと
りつける。以下、被駆動装置L2,L3についても
同様な方法で行なつていけば被駆動装置L0〜L3
と駆動線切離し回路DVCとの間は各々ケーブル
k0〜k3にはりかえることが可能となる。以上の如
くして駆動線切離し回路DVCと複数の被駆動装
置L0〜L3との間のケーブルはりかえが終了した
後、駆動制御装置SCの切替回路Rと駆動線切離
し回路DVCのリレー接点R0〜R3を連動して復旧
させ、駆動系を予備装置ST−SCから駆動制御装
置SCへと切替える。
トはST−SC−DVCのR0−k0−L0とST−SC−
DVCのR3−k3−L3−L2−L1で駆動されることに
なる。次に被駆動装置L0とL1間を接続するケー
ブルK0′をとりはずし、被駆動装置L1と駆動線切
離し回路DVCのリレー接点R1をケーブルk1でと
りつける。以下、被駆動装置L2,L3についても
同様な方法で行なつていけば被駆動装置L0〜L3
と駆動線切離し回路DVCとの間は各々ケーブル
k0〜k3にはりかえることが可能となる。以上の如
くして駆動線切離し回路DVCと複数の被駆動装
置L0〜L3との間のケーブルはりかえが終了した
後、駆動制御装置SCの切替回路Rと駆動線切離
し回路DVCのリレー接点R0〜R3を連動して復旧
させ、駆動系を予備装置ST−SCから駆動制御装
置SCへと切替える。
駆動制御装置SCに駆動系が切替わつたことに
より予備装置ST−SCは初期の待機状態となり、
先に接続していた予備装置ST−SCと駆動線切離
し回路DVCとの間のケーブルk11を取り除き予備
装置ST−SCと駆動制御装置SCをケーブルk10で
再び接続することによつてサービス低下を招くこ
となく駆動線切離し回路DVCのシステムの組込
みが行えたことになり、以後の被駆動装置L0〜
L3の駆動制御は駆動制御装置SCにより行なわれ
る。
より予備装置ST−SCは初期の待機状態となり、
先に接続していた予備装置ST−SCと駆動線切離
し回路DVCとの間のケーブルk11を取り除き予備
装置ST−SCと駆動制御装置SCをケーブルk10で
再び接続することによつてサービス低下を招くこ
となく駆動線切離し回路DVCのシステムの組込
みが行えたことになり、以後の被駆動装置L0〜
L3の駆動制御は駆動制御装置SCにより行なわれ
る。
したがつて、この後の被駆動装置L0〜L3の障
害時は第3図、第4図にて説明の如き制御により
障害波及の防止は可能で、駆動制御装置SCの障
害時はこれまでと同様に予備装置ST−SCにより
駆動制御が受け継がれ、システム運用に支障を生
ずることはなくなるのである。
害時は第3図、第4図にて説明の如き制御により
障害波及の防止は可能で、駆動制御装置SCの障
害時はこれまでと同様に予備装置ST−SCにより
駆動制御が受け継がれ、システム運用に支障を生
ずることはなくなるのである。
以上述べた様に本発明によれば、駆動線の一部
を分割して駆動線ごとに負荷切離し用のリレー接
点を設けたことにより、負荷の一部に障害が発生
した時にはその障害箇所に対応する駆動リードの
みを前記したリレー接点(ブレーク)を動作させ
て制御回路から切離すことで障害の波及を少なく
し、システムの安定とサービスの向上を期待で
き、更に前記したリレー接点(メーク)を動作さ
せ制御回路の予備装置へ切替えることにより、シ
ステムのサービス低下を招くことなく本発明が設
置可能となる。
を分割して駆動線ごとに負荷切離し用のリレー接
点を設けたことにより、負荷の一部に障害が発生
した時にはその障害箇所に対応する駆動リードの
みを前記したリレー接点(ブレーク)を動作させ
て制御回路から切離すことで障害の波及を少なく
し、システムの安定とサービスの向上を期待で
き、更に前記したリレー接点(メーク)を動作さ
せ制御回路の予備装置へ切替えることにより、シ
ステムのサービス低下を招くことなく本発明が設
置可能となる。
また、本発明は実施例で述べた通話路駆動装置
に限定されることなく、継電器駆動装置、走査装
置駆動回路等、複数個の負荷を共通に制御する多
種の装置に対して適用が可能であることは説明す
るまでもない。
に限定されることなく、継電器駆動装置、走査装
置駆動回路等、複数個の負荷を共通に制御する多
種の装置に対して適用が可能であることは説明す
るまでもない。
第1図は従来の通話路駆動装置におけるパスセ
レクシヨンリレー駆動回路、第2図は同じく通話
路駆動回路、第3図は本発明に係る駆動制御装置
におけるパスセレクシヨンリレー駆動回路、第4
図は同じく通話路駆動回路、第5図は本発明の一
実施例を示すケーブル配線図である。 PSR…はパスセレクシヨンリレー、SW−,G
−−はレベルスイツチ、GDV,SWDV,HDVは
ドライバ、SMMはリレー(叉点素子)、BECHK
−1,BECHK−2は電池地気検出回路、OPE
1,OPE2,REL1,REL2はドライバ、a−,
a−−,r−,h−はリレー接点、Psr−−−は
パスセレクシヨンリレーの接点、L0〜L3は被駆
動装置、k,k0〜k3,k10,k11,k20,k0′,k′,
k2′はケーブル、DVCは駆動線切離し回路、R0〜
R3はリレー接点、Rは切替回路、SCは駆動制御
装置、ST−SCは予備装置である。
レクシヨンリレー駆動回路、第2図は同じく通話
路駆動回路、第3図は本発明に係る駆動制御装置
におけるパスセレクシヨンリレー駆動回路、第4
図は同じく通話路駆動回路、第5図は本発明の一
実施例を示すケーブル配線図である。 PSR…はパスセレクシヨンリレー、SW−,G
−−はレベルスイツチ、GDV,SWDV,HDVは
ドライバ、SMMはリレー(叉点素子)、BECHK
−1,BECHK−2は電池地気検出回路、OPE
1,OPE2,REL1,REL2はドライバ、a−,
a−−,r−,h−はリレー接点、Psr−−−は
パスセレクシヨンリレーの接点、L0〜L3は被駆
動装置、k,k0〜k3,k10,k11,k20,k0′,k′,
k2′はケーブル、DVCは駆動線切離し回路、R0〜
R3はリレー接点、Rは切替回路、SCは駆動制御
装置、ST−SCは予備装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動制御装置と、 該駆動制御装置に切替回路を介して接続されか
つ該駆動制御装置と同様の機能を有する予備の駆
動制御装置と、 駆動制御装置により駆動制御を受ける複式に接
続された複数の被駆動装置を有する交換機におい
て、 複数の該被駆動装置を個別に分割しかつ駆動制
御装置と被駆動装置とを接続するために共通に設
けていた駆動線を被駆動装置毎に分割し、 複数の被駆動装置毎に接続する被駆動装置接続
側と駆動線切替手段の切替側・被切替側のそれぞ
れを個別に複式に接続し切替側・被切替側のどち
らも駆動装置と接続可能な駆動線切離し回路を付
設して成り、 この駆動線切離し回路の付設に際しては、空の
負荷接続口を有する被駆動装置と予備の駆動制御
装置を駆動線切離し回路に接続し、次に前記切替
回路を駆動線切離し回路と連動させて被駆動装置
を予備の駆動制御回路に切替接続し、以下前記分
割した複数の駆動線を順次駆動線切離し回路に接
続し、次に前記切替回路を駆動線切離し回路と再
度連動させて被駆動装置を駆動制御回路に切替接
続して行い、 被駆動装置の一部に障害が発生した場合は、前
記駆動線切離し回路を動作させて障害個所に対応
する駆動線のみを駆動制御装置から切離すことを
特徴とする駆動制御装置の負荷駆動線切離し方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11691082A JPS598498A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 駆動制御装置の負荷駆動線切離し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11691082A JPS598498A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 駆動制御装置の負荷駆動線切離し方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598498A JPS598498A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0161280B2 true JPH0161280B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=14698667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11691082A Granted JPS598498A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 駆動制御装置の負荷駆動線切離し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594384U (ja) * | 1991-04-30 | 1993-12-24 | 友鉄工業株式会社 | 溝 蓋 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130323A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-12 | Hitachi Seiko Ltd | 放電加工機 |
| JPS6311221A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPS63127826A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11691082A patent/JPS598498A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594384U (ja) * | 1991-04-30 | 1993-12-24 | 友鉄工業株式会社 | 溝 蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598498A (ja) | 1984-01-17 |
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