JPS5949206A - 塩素化ポリオレフイン系樹脂の製造法 - Google Patents
塩素化ポリオレフイン系樹脂の製造法Info
- Publication number
- JPS5949206A JPS5949206A JP16149882A JP16149882A JPS5949206A JP S5949206 A JPS5949206 A JP S5949206A JP 16149882 A JP16149882 A JP 16149882A JP 16149882 A JP16149882 A JP 16149882A JP S5949206 A JPS5949206 A JP S5949206A
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- JP
- Japan
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- carboxylic acid
- acid
- epoxy compound
- polyolefin resin
- chlorinated
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法に関す
る。詳しくは本発明は、非極性フィルム等のコーティン
グ剤として極めて好適1.c塩素化ポリオレフィン系樹
脂の製造法に関する。
る。詳しくは本発明は、非極性フィルム等のコーティン
グ剤として極めて好適1.c塩素化ポリオレフィン系樹
脂の製造法に関する。
従来、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの非極性面に
は適切l、【コーディング材は少なく、ポリプロピレン
の20〜40%塩素化物が用いられている事が多いが、
これらは非極性面への含着性は良好であるという優れた
性能を有しているにもかかわらず、トルエン、キシレン
等ノ芳香族溶fJ#e[Lか溶けないという弱点を有し
ている。
は適切l、【コーディング材は少なく、ポリプロピレン
の20〜40%塩素化物が用いられている事が多いが、
これらは非極性面への含着性は良好であるという優れた
性能を有しているにもかかわらず、トルエン、キシレン
等ノ芳香族溶fJ#e[Lか溶けないという弱点を有し
ている。
一般にビヒクルを印刷、塗料に用いる場合、乾燥時間の
調整、表面仕上り性、あるいは、他添加物の混合などか
ら実際には、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、イ
ソプロパツールなどの、エステル、ケトン、時にはアル
コールなども使用する必要が多い。ところが、前述のよ
うに、低塩素化ポリプロピレン等は極めて溶媒特性が悪
く、例えは酢酸エチルを10%混合しても、白く濁った
状態となり、コーティング時、透明1.c膜を与え1工
<1x、る。このため、付着はするが、仕上り等が悪く
、用途に制限を設けることとなり、改良が望まれており
、これらの゛低塩素化ポリプロピレンをアクリル酸変性
、エチレン酢酸ビニルとの併用をおこなって改善をはか
つているか、充分な効果が得られていないのが現状であ
る。
調整、表面仕上り性、あるいは、他添加物の混合などか
ら実際には、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、イ
ソプロパツールなどの、エステル、ケトン、時にはアル
コールなども使用する必要が多い。ところが、前述のよ
うに、低塩素化ポリプロピレン等は極めて溶媒特性が悪
く、例えは酢酸エチルを10%混合しても、白く濁った
状態となり、コーティング時、透明1.c膜を与え1工
<1x、る。このため、付着はするが、仕上り等が悪く
、用途に制限を設けることとなり、改良が望まれており
、これらの゛低塩素化ポリプロピレンをアクリル酸変性
、エチレン酢酸ビニルとの併用をおこなって改善をはか
つているか、充分な効果が得られていないのが現状であ
る。
本発明者らはこれらの低塩素化ポリオレフィン系樹脂の
問題点を解消すべく、情意研究した結果、溶媒に関して
広い溶解性を持つ、非極性オレフィンに接着する塩素化
ポリオレフィンの製造法を見い出し本発明を完成したの
である。
問題点を解消すべく、情意研究した結果、溶媒に関して
広い溶解性を持つ、非極性オレフィンに接着する塩素化
ポリオレフィンの製造法を見い出し本発明を完成したの
である。
したがって、本発明の目的は、非極性フィルムへの良好
な密着性と溶媒に対して広い溶解性を有し、しかも、塗
膜物性に優れた塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法を
提供することにある。
な密着性と溶媒に対して広い溶解性を有し、しかも、塗
膜物性に優れた塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法を
提供することにある。
本発明の塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法は、空気
酸化及び/又はα、β−不飽和カルボン酸の付加により
カルボン酸基を導入したカルボン酸変性ポリオレフィン
樹脂なエポキシ化合物付加及び塩素化することを特徴と
するものである。
酸化及び/又はα、β−不飽和カルボン酸の付加により
カルボン酸基を導入したカルボン酸変性ポリオレフィン
樹脂なエポキシ化合物付加及び塩素化することを特徴と
するものである。
本発明に用いられろ原料のカルボン酸変性ポリオレフ1
ン樹脂としては、通常の重合法によって得られた、ポリ
エチレン、ポリプロピレン(i%l脂をα、β−不飽和
力ルボン酸f」加させるか、エアレーションなどにょっ
工、BPOなとの触媒の存在下、k)ろい0力1[触η
1hFに酸化することによって、カルボン酸を付加させ
たものであれば良く、詳細な構造1分子量は特罠限定さ
れ1よいが、酸価が10〜400 mg KOH7’i
、マレイン化度5〜55%(換W)程度のものが好ま
しい。
ン樹脂としては、通常の重合法によって得られた、ポリ
エチレン、ポリプロピレン(i%l脂をα、β−不飽和
力ルボン酸f」加させるか、エアレーションなどにょっ
工、BPOなとの触媒の存在下、k)ろい0力1[触η
1hFに酸化することによって、カルボン酸を付加させ
たものであれば良く、詳細な構造1分子量は特罠限定さ
れ1よいが、酸価が10〜400 mg KOH7’i
、マレイン化度5〜55%(換W)程度のものが好ま
しい。
これより低いど、後述のエボギサイド変性をおこなって
のち墳素化処理しても、溶媒特性が良く14【もなく、
高いものは、塩素濃度を上限にしても、乾燥性等が全く
なく実用的でなくなる。
のち墳素化処理しても、溶媒特性が良く14【もなく、
高いものは、塩素濃度を上限にしても、乾燥性等が全く
なく実用的でなくなる。
本発明に用いるα、β−不飽和カルボン酸としてはα、
β−不飽和モノカルボン酸、α、β−不飽和ジカルボン
酸が挙げられ、アクリル酸、メタアクリル酸、エタアク
リル酸、クロトン酸、ケイ皮酸、ソルビン酸、マレイン
酸、フマール酸、イタコン酸、シトラコン酸などがあげ
られる。
β−不飽和モノカルボン酸、α、β−不飽和ジカルボン
酸が挙げられ、アクリル酸、メタアクリル酸、エタアク
リル酸、クロトン酸、ケイ皮酸、ソルビン酸、マレイン
酸、フマール酸、イタコン酸、シトラコン酸などがあげ
られる。
付加にあたっては、その酸のエステル化物、あるいは無
水構造物を用い、反応後、水和、開環エステル化法罠よ
ってカルン1′ン酸に誘導した化合物でも良い。
水構造物を用い、反応後、水和、開環エステル化法罠よ
ってカルン1′ン酸に誘導した化合物でも良い。
また空気による酸化は、溶融状態あるいは溶媒溶解後空
気を吹き込むことによって得られ目的とする酸価を示す
まで、吹き込んで調整することができる。こσンエアレ
ジョン酸化は、単独で行なっても、))ろいはα、β
・−不飽和カルボン酸をf=J加する前後に併用しても
良い。
気を吹き込むことによって得られ目的とする酸価を示す
まで、吹き込んで調整することができる。こσンエアレ
ジョン酸化は、単独で行なっても、))ろいはα、β
・−不飽和カルボン酸をf=J加する前後に併用しても
良い。
次顛、カルホン酸変性ポリ;4レフインと反応させろエ
ポキシ化合物としては、モノ、ジ、多エボキザイドがあ
る。通常知られ′CいるジJボキサイド、ビスフェノー
ルA型あるいはポリメールグリシジルニーデル型のエボ
ギサイドも、粘度笠な限定−すれば使用できるが、製品
の実用的な面からは、モノエボギサイドが好ましい。
ポキシ化合物としては、モノ、ジ、多エボキザイドがあ
る。通常知られ′CいるジJボキサイド、ビスフェノー
ルA型あるいはポリメールグリシジルニーデル型のエボ
ギサイドも、粘度笠な限定−すれば使用できるが、製品
の実用的な面からは、モノエボギサイドが好ましい。
モノエボギーリイドとし′(はエピクロルヒドリン、エ
ビブロムヒドリン、ヒドロギシグリシドール、フェノー
ル、クレゾール、p−t−ブチルフェノール1よどのフ
ェノールエーテル系クリシドール、あるいは、これらの
フェノールにボリプロビレンオギサイド、ポリエチレン
オキザイドを付加重合したエーテルのグリシドール、ポ
リアルキレングリコールのグリシドール及び、アマニ油
脂肪酸のエポキシド化合物、大豆油脂肪酸のエポキシド
化合物があげられる。これらのエポキシ化合物とカルボ
ン醗変性ポリオレフィンとの反11も、は、通常の芳香
族、脂肪族炭化水素系の溶媒、あるいは無溶媒でお仁な
えるが、塩素化工程を考慮すると好ましくは塩X−系溶
媒中でおこなうのが良い。しかし、飼加反応後、脱溶媒
し、塩素系溶媒に変える事も可能である。
ビブロムヒドリン、ヒドロギシグリシドール、フェノー
ル、クレゾール、p−t−ブチルフェノール1よどのフ
ェノールエーテル系クリシドール、あるいは、これらの
フェノールにボリプロビレンオギサイド、ポリエチレン
オキザイドを付加重合したエーテルのグリシドール、ポ
リアルキレングリコールのグリシドール及び、アマニ油
脂肪酸のエポキシド化合物、大豆油脂肪酸のエポキシド
化合物があげられる。これらのエポキシ化合物とカルボ
ン醗変性ポリオレフィンとの反11も、は、通常の芳香
族、脂肪族炭化水素系の溶媒、あるいは無溶媒でお仁な
えるが、塩素化工程を考慮すると好ましくは塩X−系溶
媒中でおこなうのが良い。しかし、飼加反応後、脱溶媒
し、塩素系溶媒に変える事も可能である。
反応湿度は室温から溶媒の還流温度、あるいは無溶媒系
では、さらに高い温度でも可能であり、適し、エポキシ
化合物の開環反応を進める湿度と時間を選択すれば良く
、特に限定されるものではない。また、反応に、酸性あ
るいはアルカリ性の触媒を用いる事か可能であるが、使
用1%Jが少なくてすむこと、あるいは塩緊化後の製品
の透明度からは酸性系好ましくは、ルイス酸系のトリフ
ル第1〕ボロン、あるいはp−)ル工/スlレホン酸ノ
、仁ど妙:良い。
では、さらに高い温度でも可能であり、適し、エポキシ
化合物の開環反応を進める湿度と時間を選択すれば良く
、特に限定されるものではない。また、反応に、酸性あ
るいはアルカリ性の触媒を用いる事か可能であるが、使
用1%Jが少なくてすむこと、あるいは塩緊化後の製品
の透明度からは酸性系好ましくは、ルイス酸系のトリフ
ル第1〕ボロン、あるいはp−)ル工/スlレホン酸ノ
、仁ど妙:良い。
エポキシド変性化度は、カルボンjp変性ポリオレフィ
ンのカルボキシル基と当量、場合によっては当量以下で
良いが、原料ポリマーの酸価が低い時はほぼ当量、酸価
が高い時には当量以下でも良いが、酸価に対して20〜
120当量%の範囲が好ましい。
ンのカルボキシル基と当量、場合によっては当量以下で
良いが、原料ポリマーの酸価が低い時はほぼ当量、酸価
が高い時には当量以下でも良いが、酸価に対して20〜
120当量%の範囲が好ましい。
塩素化工程は、カルボン酸変性、ポリオレフィンのエポ
キサイド反応後におこなうほうが、製造管理上好ましい
が場合によっては、カルボン酸変性ポリオレフィンを塩
素化後エポキサイド変性をおこl工っても良い。
キサイド反応後におこなうほうが、製造管理上好ましい
が場合によっては、カルボン酸変性ポリオレフィンを塩
素化後エポキサイド変性をおこl工っても良い。
塩素化は通常の方法によれば良く、塩素濃度は20〜6
5%であり、低すぎろ場合は、粘着性、あるいは溶媒へ
の適応性がなく、非極性面に付着しない。高すぎる場合
は、非極性面に付着しなく、あるいは、硬くなりすぎて
、フィルム面に付着しなくなる。
5%であり、低すぎろ場合は、粘着性、あるいは溶媒へ
の適応性がなく、非極性面に付着しない。高すぎる場合
は、非極性面に付着しなく、あるいは、硬くなりすぎて
、フィルム面に付着しなくなる。
このようにして得られた塩素化ポリオレフィンは、塗料
の溶媒として不可欠な酢酸エチル、メチルエグ−ルケト
ン、メチルインブチルケトンあるいはイングロバノール
に対して単独プエいしは混合糸で溶解することが出色る
。
の溶媒として不可欠な酢酸エチル、メチルエグ−ルケト
ン、メチルインブチルケトンあるいはイングロバノール
に対して単独プエいしは混合糸で溶解することが出色る
。
また、このものU、非極性表面に塗布、付着でき、弾靭
で透明1.c皮膜を形成することはもちろん、カーボン
ブラック、チタン白など各種の顔料と分散させて、塗料
、印刷インキとして各種プラスチックスフィルム、場合
によっては金属面にも塗布することが出きる。
で透明1.c皮膜を形成することはもちろん、カーボン
ブラック、チタン白など各種の顔料と分散させて、塗料
、印刷インキとして各種プラスチックスフィルム、場合
によっては金属面にも塗布することが出きる。
また本発明により得られた塩素化ポリオレフィンは、環
化ゴムと相溶するなど、他樹脂との併用で、光沢、接着
性等の改質をおこなう事が出きるほか、ヒートシール性
も有しているため、フィルムのオフコート型のヒートシ
ール材としても有効である。
化ゴムと相溶するなど、他樹脂との併用で、光沢、接着
性等の改質をおこなう事が出きるほか、ヒートシール性
も有しているため、フィルムのオフコート型のヒートシ
ール材としても有効である。
以下、本発明を実施例によって説明するが、本発明はこ
れによって限定されろものではない。
れによって限定されろものではない。
実施例1
ポリエチレンにマレイン酸を付加せしめて得られるカル
ボン酸変性した、酸価50、分子量500(]のポリエ
チレン罠、BF、・Et2C1O,5■t%使用し、ヒ
ドロキシグリシドールをcct4 溶液中にて当量付加
したものを塩素化し、塩素量50%とした。これをトル
エンに溶剤転換し。
ボン酸変性した、酸価50、分子量500(]のポリエ
チレン罠、BF、・Et2C1O,5■t%使用し、ヒ
ドロキシグリシドールをcct4 溶液中にて当量付加
したものを塩素化し、塩素量50%とした。これをトル
エンに溶剤転換し。
NV=55%、ViS= 65 cps/ 25℃のも
のを得た。性能は第1表の通りである。
のを得た。性能は第1表の通りである。
実施例2
実施例1で得たカルボン酸変性ポリエチレンのヒドロキ
シグリシドールf」加物を塩素化し、塩素量55%とし
た。溶剤をトルエンに転換し、N V =−り 5%、
V:LS = 70 cps155℃のものを得た。性
f?F(ば21ル1表の通りである。
シグリシドールf」加物を塩素化し、塩素量55%とし
た。溶剤をトルエンに転換し、N V =−り 5%、
V:LS = 70 cps155℃のものを得た。性
f?F(ば21ル1表の通りである。
実施例5
実j嶺例2でエポキシ1ヒ合物をエピクロルヒドリンに
替えた以外は同(第にして、塩素量−55%、NV−5
5%、l/iflτ72 cps/25°Cのものを得
た。性能は第1表の通りである。
替えた以外は同(第にして、塩素量−55%、NV−5
5%、l/iflτ72 cps/25°Cのものを得
た。性能は第1表の通りである。
実L11!例4
酸価60、分子I7j l 5 LI IJのカルボン
酸変性ポリエチレンを用いた以外は実施例5と同様にし
て (fi 素 jii =55 %
NV:55 % 、ViS=56 ops/2
5°Cのものを得た。性能は第1表の通りである。
酸変性ポリエチレンを用いた以外は実施例5と同様にし
て (fi 素 jii =55 %
NV:55 % 、ViS=56 ops/2
5°Cのものを得た。性能は第1表の通りである。
実施例5
酸価250、分子量50万のカルボン酸変性ポリエチレ
ンにエピクロルヒドリンを0.5当量反応したものを用
いた以外は実施例5と同様にして塩素量=55%、NV
=2’5%、Mis =2.000 cps/25℃の
ものを得た。性能は第1表の通りである。
ンにエピクロルヒドリンを0.5当量反応したものを用
いた以外は実施例5と同様にして塩素量=55%、NV
=2’5%、Mis =2.000 cps/25℃の
ものを得た。性能は第1表の通りである。
実施例6
酸価60、分子量1500のカルボン酸変性ポリエチレ
ンを用いて四環化炭素中塩素濃度56%に塩素化したも
のを窒素フィードにより、脱気後、エピクロルヒドリン
を当量付加させた。
ンを用いて四環化炭素中塩素濃度56%に塩素化したも
のを窒素フィードにより、脱気後、エピクロルヒドリン
を当量付加させた。
溶媒転換により、トルエン溶媒として、NV:=25%
、塩素量55%、Vi8 = 28 cps/25℃の
ものを得た。性能は第1表の通りである。
、塩素量55%、Vi8 = 28 cps/25℃の
ものを得た。性能は第1表の通りである。
比較例1
実施例4でエピクロルヒドリンを付加しないもので、塩
素量=55%、NY=55%、Mis= 40 cps
/25℃のものについて物性を検討した。性能は第1表
の通りである。
素量=55%、NY=55%、Mis= 40 cps
/25℃のものについて物性を検討した。性能は第1表
の通りである。
比較例2
市販の塩素化ポリプロピレン(トルエン溶液)で、塩素
量=50%、NY=50%、Vis=2000 cps
/25℃のものについて物性を険討した。性能は第1表
の通りである。
量=50%、NY=50%、Vis=2000 cps
/25℃のものについて物性を険討した。性能は第1表
の通りである。
*1 溶解性;○良い、△普通、×悪い*2 相溶性
;ガラス板に塗布、風乾後、間長判定C透明:相溶性有
り 8G 半透明;一部相溶性有り 工 不透明;相溶性ない *510%トルー[ン溶液;AI8バーコー タ、塗布
後、10分後の指触感 *4 *3 の塗布フィルム、面−面150℃o、5s
ec 2yy/cr& 圧着後手力剥flA*5 才3
の塗布フィルム、而−面40℃20 min 5K
g/ar/を圧着後手力剥離*6 *S の塗布フ
ィルム、セロテープ付着後剥離 ”+8*5 の塗布フィルム、手で20回揉み。
;ガラス板に塗布、風乾後、間長判定C透明:相溶性有
り 8G 半透明;一部相溶性有り 工 不透明;相溶性ない *510%トルー[ン溶液;AI8バーコー タ、塗布
後、10分後の指触感 *4 *3 の塗布フィルム、面−面150℃o、5s
ec 2yy/cr& 圧着後手力剥flA*5 才3
の塗布フィルム、而−面40℃20 min 5K
g/ar/を圧着後手力剥離*6 *S の塗布フ
ィルム、セロテープ付着後剥離 ”+8*5 の塗布フィルム、手で20回揉み。
セロテープで剥離及び感触を評価
出幀人代理人 古 谷 馨手続補正書(自
発) 昭和57年10月29日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 特願昭57−IS1498号 2 発明の名称 塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (0581旭電化工業株式会社 4代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (1) 明#j書1頁下から9〜8行「非極性フィル
ム」を[ポリオレフィン系フィルム]と訂正(1)同1
頁下から5行「非極性面」を[ポリオレフィン系フィル
ム」と訂正 (リ 同1頁下から3行「非極性面」を[ポリオレフィ
ン系フィルム」と訂正 (1)同3頁1〜2行「非極性オレフィン」を「ポリオ
レフィンコと訂正 (1)同5頁4〜5行「非極性フィルム」を1ポリオレ
フイン系フイルム」と訂正 (1)同7頁11〜12行「非極性面に付着しない。」
を削除 (1)同7頁12〜13行「非極性面に付着しなく、あ
るいは、」を削除 (1)同7頁最下行「非極性表面」を1ポリオレフイン
系フイルム」と訂正
発) 昭和57年10月29日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 特願昭57−IS1498号 2 発明の名称 塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (0581旭電化工業株式会社 4代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (1) 明#j書1頁下から9〜8行「非極性フィル
ム」を[ポリオレフィン系フィルム]と訂正(1)同1
頁下から5行「非極性面」を[ポリオレフィン系フィル
ム」と訂正 (リ 同1頁下から3行「非極性面」を[ポリオレフィ
ン系フィルム」と訂正 (1)同3頁1〜2行「非極性オレフィン」を「ポリオ
レフィンコと訂正 (1)同5頁4〜5行「非極性フィルム」を1ポリオレ
フイン系フイルム」と訂正 (1)同7頁11〜12行「非極性面に付着しない。」
を削除 (1)同7頁12〜13行「非極性面に付着しなく、あ
るいは、」を削除 (1)同7頁最下行「非極性表面」を1ポリオレフイン
系フイルム」と訂正
Claims (1)
- ゛空気酸化及び/又はα、β−不飽和カルボン酸の付加
により、カルボン酸基を導入したカルボン酸変性ポリオ
レフィン樹脂を、エポキシ化合物付加及び塩素化するこ
とを特徴とする塩素化ポリオレフィン系樹脂の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16149882A JPS5949206A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 塩素化ポリオレフイン系樹脂の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16149882A JPS5949206A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 塩素化ポリオレフイン系樹脂の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949206A true JPS5949206A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15736207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16149882A Pending JPS5949206A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 塩素化ポリオレフイン系樹脂の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248778A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-12-09 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 塗料組成物 |
| EP0807671A1 (en) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Toyo Kasei Kogyo Company Limited | Modified polyolefin resin composition for polyolefin plastic paints and method for producing the same |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16149882A patent/JPS5949206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248778A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-12-09 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 塗料組成物 |
| EP0807671A1 (en) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Toyo Kasei Kogyo Company Limited | Modified polyolefin resin composition for polyolefin plastic paints and method for producing the same |
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