JPS595064A - ジユウタンマツトの製造方法 - Google Patents
ジユウタンマツトの製造方法Info
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- JPS595064A JPS595064A JP57113980A JP11398082A JPS595064A JP S595064 A JPS595064 A JP S595064A JP 57113980 A JP57113980 A JP 57113980A JP 11398082 A JP11398082 A JP 11398082A JP S595064 A JPS595064 A JP S595064A
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- tongue
- rubber sheet
- mold
- mat
- unvulcanized rubber
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシュウタンマットの製造方法に関する。
従来、シュウタンマットを製造する方法としては、例え
ば140〜200℃、30〜1−00〜、時間3〜10
分間、加熱、加圧して製造したゴムシート成形品とシュ
ウタンとに接着剤を塗布して、圧着し、接着する方法が
通常用いられていた。
ば140〜200℃、30〜1−00〜、時間3〜10
分間、加熱、加圧して製造したゴムシート成形品とシュ
ウタンとに接着剤を塗布して、圧着し、接着する方法が
通常用いられていた。
本発明は未加硫ゴムシートとシュウタンとを加熱、加圧
して密着一体として満足すべき性質を有するシュウタン
マットを製造する方法を提供することを目的とする。
して密着一体として満足すべき性質を有するシュウタン
マットを製造する方法を提供することを目的とする。
本発明の方法は、相対する金型(1,2)内に未加硫ゴ
ムシート(3)とシュウタン(4)の裏面(5)とを対
接して入れ、金型(1,2)内を真空に維持しながら、
または金型(1,2)内に圧縮空気を通じながら、加熱
、加圧して、未加硫ゴムシート(3)とシュウタン(4
)の裏面(5)とを一体に密着することからなる。
ムシート(3)とシュウタン(4)の裏面(5)とを対
接して入れ、金型(1,2)内を真空に維持しながら、
または金型(1,2)内に圧縮空気を通じながら、加熱
、加圧して、未加硫ゴムシート(3)とシュウタン(4
)の裏面(5)とを一体に密着することからなる。
未加硫ゴムシートの素材は天然ゴム、合成ゴムのいづれ
でもよく、厚さ、加硫剤などは適宜定めることができる
。
でもよく、厚さ、加硫剤などは適宜定めることができる
。
シュウタンの素材は合成繊維、天然繊維のいづれでもよ
いが、ナイロン、アクリロニトリルなどが好ましい。シ
ュウタンの厚さは適宜定めることができるが、通常約1
5wIn以下である。また、シュウタンは通常の植毛法
で製造したものでよい。
いが、ナイロン、アクリロニトリルなどが好ましい。シ
ュウタンの厚さは適宜定めることができるが、通常約1
5wIn以下である。また、シュウタンは通常の植毛法
で製造したものでよい。
金型内を真空に維持するには通常の真空ポンプ(7)を
用いる。真空度は70〜’76crITI(gが好まし
い。
用いる。真空度は70〜’76crITI(gが好まし
い。
金型内に圧縮空気を通じるには通常の空気圧縮機(8)
を用いる。空気圧は1〜loりが好ましい。
を用いる。空気圧は1〜loりが好ましい。
金型の加熱温度は、ゴムシートの素材、ジュウタ・7の
害Mry陰ドプエ☆6俵フユ一 ゝ鼠嶋−・−200°
Cが好ましい。金型の加圧力は適宜定めるが50〜10
0〜が好ましい。
害Mry陰ドプエ☆6俵フユ一 ゝ鼠嶋−・−200°
Cが好ましい。金型の加圧力は適宜定めるが50〜10
0〜が好ましい。
加熱、加圧処理時間は適宜定めるが、通常3〜10分間
が好ましい。
が好ましい。
なお、金型内に未加硫ゴムシートとシュウタンの裏面と
を対接して入れ、通常のゴム成形法により圧縮成形する
と、シュウタンの植毛がつぶれ外観を悪くシ、またシュ
ウタンの特色である柔軟性が失われる欠点があるので、
通常の圧縮成形法は好ましくない。また、この通常の圧
縮成形法において、−1−記欠点を改善するために加圧
度を低下させると、ゴムシートに加わる圧力はシュウタ
ンの植毛を介して加わるために均一な圧力がゴムシート
に加わらないので、第3図に図示するように、ゴムシー
トが発泡(9)するという欠点がある。すなわち、通常
の圧縮成形法では満足できる性質を有するシュウタンは
製造することができない。
を対接して入れ、通常のゴム成形法により圧縮成形する
と、シュウタンの植毛がつぶれ外観を悪くシ、またシュ
ウタンの特色である柔軟性が失われる欠点があるので、
通常の圧縮成形法は好ましくない。また、この通常の圧
縮成形法において、−1−記欠点を改善するために加圧
度を低下させると、ゴムシートに加わる圧力はシュウタ
ンの植毛を介して加わるために均一な圧力がゴムシート
に加わらないので、第3図に図示するように、ゴムシー
トが発泡(9)するという欠点がある。すなわち、通常
の圧縮成形法では満足できる性質を有するシュウタンは
製造することができない。
本発明の方法によれば、シュウタンの植毛はつぶされず
、ゴムシートも発泡しないので、得られるシュウタンマ
ット(第2図)は外観よく、柔軟性があり、シュウタン
とゴムシートとの接着強度も大であり、かつ製造費用も
安価であるなど幾多の利点がある。また、本発明の方法
で得たシュウタンマットは室内用、自動車内用などに広
く用いることができる。
、ゴムシートも発泡しないので、得られるシュウタンマ
ット(第2図)は外観よく、柔軟性があり、シュウタン
とゴムシートとの接着強度も大であり、かつ製造費用も
安価であるなど幾多の利点がある。また、本発明の方法
で得たシュウタンマットは室内用、自動車内用などに広
く用いることができる。
次に、本発明の方法を実施例によって説明する。
ウタンは素材ナイロン66、厚さ6faのものを用いた
。
。
この未加硫ゴムシート(3)とシュウタン(4)の裏面
(5)とを対接して、金型(1) (2)内に入れ真空
ポンプ(力を用いて金型内を真空度75cmHgに維持
しながら、金型温度15o°C1金型加圧カフ5〜にお
いて、5分間成形した。
(5)とを対接して、金型(1) (2)内に入れ真空
ポンプ(力を用いて金型内を真空度75cmHgに維持
しながら、金型温度15o°C1金型加圧カフ5〜にお
いて、5分間成形した。
得られたシュウタンマット(6)は外観、柔軟性、接着
強度などが優れていた。
強度などが優れていた。
実施例2
未加硫ゴムシートは素材SDR,厚さ31111111
シユウタンは素材ナイロン66、厚さIonのものを用
いた。
シユウタンは素材ナイロン66、厚さIonのものを用
いた。
金型温度、金型加圧力、成形時間は実施例1と同様とし
、空気圧縮機(8)を用いて、金型(1%、2)内の空
気圧を3〜とした。
、空気圧縮機(8)を用いて、金型(1%、2)内の空
気圧を3〜とした。
得られたシュウタンマットは外観、柔軟性、接着強度な
ど実施例1と同様優れていた。
ど実施例1と同様優れていた。
第1図は本発明の実施例の製造工程を示す金型の縦断面
図、第2図は第1図の金型で得た本発明の実施例のシュ
ウタンマットの縦断面図、そして第3図は通常の圧縮成
形法で加圧度を低下させて得た比較例のシュウタンマッ
トの縦断面図である。 l:金型、2:金型、3ニー未加硫ゴムシート、4:°
シュウタン、5:シュウタンの裏面、6:〜シュウタン
マット、7:真空ポンプ、8:空気圧縮機、9:発泡、
10:植毛、ll:’クッション材特許出願人 大塚
ゴム化学株式会社 代 理 人 弁理士 沢 茂 夫 矛3r5A
図、第2図は第1図の金型で得た本発明の実施例のシュ
ウタンマットの縦断面図、そして第3図は通常の圧縮成
形法で加圧度を低下させて得た比較例のシュウタンマッ
トの縦断面図である。 l:金型、2:金型、3ニー未加硫ゴムシート、4:°
シュウタン、5:シュウタンの裏面、6:〜シュウタン
マット、7:真空ポンプ、8:空気圧縮機、9:発泡、
10:植毛、ll:’クッション材特許出願人 大塚
ゴム化学株式会社 代 理 人 弁理士 沢 茂 夫 矛3r5A
Claims (1)
- 相対する金型(1,2)内に未加硫ゴムシート(3)と
シュウタン(4)の裏面(5)とを対接して入れ、金型
(1,2)内を真空に維持しながら、もしくは金型(1
,2)内に圧縮空気を通じながら、金型(1,2)を加
熱、加圧して、未加硫ゴムシート(3)とシュウタン(
4)の裏面(5)とを一体に密着することを特徴とする
シュウタンマットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113980A JPS595064A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | ジユウタンマツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113980A JPS595064A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | ジユウタンマツトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595064A true JPS595064A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14626033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113980A Pending JPS595064A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | ジユウタンマツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224525A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Hayakawa Rubber Co Ltd | 積層品の製造法 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57113980A patent/JPS595064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224525A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Hayakawa Rubber Co Ltd | 積層品の製造法 |
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