JPS5950963A - 内部冷却式支持兼移送用ロ−ルと該ロ−ルを製造する方法 - Google Patents
内部冷却式支持兼移送用ロ−ルと該ロ−ルを製造する方法Info
- Publication number
- JPS5950963A JPS5950963A JP58136664A JP13666483A JPS5950963A JP S5950963 A JPS5950963 A JP S5950963A JP 58136664 A JP58136664 A JP 58136664A JP 13666483 A JP13666483 A JP 13666483A JP S5950963 A JPS5950963 A JP S5950963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- roll
- core
- roll according
- belly plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title description 12
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims abstract description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 14
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/128—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for removing
- B22D11/1287—Rolls; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/08—Lubricating, cooling or heating rolls internally
- B21B2027/083—Lubricating, cooling or heating rolls internally cooling internally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/008—Rollers for roller conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高温の金属材料、とくに、連続鋳造法により
作られた鋼の連鋳材を支えたりあるいは移送するために
使用される内部冷却式支持兼移送用ロールに関する。
作られた鋼の連鋳材を支えたりあるいは移送するために
使用される内部冷却式支持兼移送用ロールに関する。
高温の金属材料、とくに、連続鋳造法によυ作ら、れた
鋼の連鋳材を支えたりあるいは移送するために使用され
る内部冷却式ロールはすでに公知である。内部冷却式ロ
ールは、通常、コアを備えておシ、該コアの表面に1つ
または複数の通路が凹設されている。該通路は半径方向
に延在した穴に移行し、紋穴は軸方向に延在しているベ
アリング・ジャーナルに設けられた穴につながっている
。軸方向に延在した穴は冷却材を供給したりあるいは冷
却材を排流する働きをしている。ロールのコアはスリー
ブによυ包み囲まれており、該スリーブはコア上にねじ
込まれて、コアの冷却通路の外側を閉止している。
鋼の連鋳材を支えたりあるいは移送するために使用され
る内部冷却式ロールはすでに公知である。内部冷却式ロ
ールは、通常、コアを備えておシ、該コアの表面に1つ
または複数の通路が凹設されている。該通路は半径方向
に延在した穴に移行し、紋穴は軸方向に延在しているベ
アリング・ジャーナルに設けられた穴につながっている
。軸方向に延在した穴は冷却材を供給したりあるいは冷
却材を排流する働きをしている。ロールのコアはスリー
ブによυ包み囲まれており、該スリーブはコア上にねじ
込まれて、コアの冷却通路の外側を閉止している。
1200℃寸での高温度に昇温している連鋳材にロール
を押圧して当接させると、ロールは非常に大きい機械的
かつ化学的な負荷をうけ、このためロールにたわみや曲
がりが生じる。ロールを使用している間、上述の負荷が
かかつている状態ではスリーブが部分的にコアから離れ
、このため冷却材を強制供給することができなくなるお
それがある。この結果、連鋳材の高負荷接触線に沿った
冷却作用が低下する。そのほか、このような状態のもと
では機械的な安定性が損われる。
を押圧して当接させると、ロールは非常に大きい機械的
かつ化学的な負荷をうけ、このためロールにたわみや曲
がりが生じる。ロールを使用している間、上述の負荷が
かかつている状態ではスリーブが部分的にコアから離れ
、このため冷却材を強制供給することができなくなるお
それがある。この結果、連鋳材の高負荷接触線に沿った
冷却作用が低下する。そのほか、このような状態のもと
では機械的な安定性が損われる。
本発明の目的は、従来のこの種のロールに付随する欠点
を解消し、連鋳材に与えられる冷却作用と関連して曲が
りに対する強度が改善され、しかも熱的に安定したロー
ルを提供するとともに、該ロールを製造する方法を提供
することである。ロールの一方の側に付加される熱が時
間的に増大してロールの可使用性が損われない場合も、
熱的に安定している状態と解釈することができる。
を解消し、連鋳材に与えられる冷却作用と関連して曲が
りに対する強度が改善され、しかも熱的に安定したロー
ルを提供するとともに、該ロールを製造する方法を提供
することである。ロールの一方の側に付加される熱が時
間的に増大してロールの可使用性が損われない場合も、
熱的に安定している状態と解釈することができる。
上記の目的を達成するため、特許請求の範囲第1項に記
載されている内部冷却式ロールが提案されたのである。
載されている内部冷却式ロールが提案されたのである。
本発明の有利な実施態様については特許請求の範囲第2
項より第14項までを参照されたい。この種のロールを
製造する本発明に係る方法が特許請求の範囲第15項よ
り第18項までに記載されている。
項より第14項までを参照されたい。この種のロールを
製造する本発明に係る方法が特許請求の範囲第15項よ
り第18項までに記載されている。
以下、本発明の構成を図解した添付図面を参照しながら
本発明の詳細な説明する。
本発明の詳細な説明する。
第1図に示されているように、ロール1は螺線状に延在
した冷却材通路2を備えておシ、該冷却材通路2は半径
方向に延在した穴5をへてベアリング・ジャーナル4に
形成された同軸の穴3とつながっていて、冷却材を供給
したりあるいは冷却月を排流させるようになっている。
した冷却材通路2を備えておシ、該冷却材通路2は半径
方向に延在した穴5をへてベアリング・ジャーナル4に
形成された同軸の穴3とつながっていて、冷却材を供給
したりあるいは冷却月を排流させるようになっている。
冷却材通路2の綿線はそれぞれ腹板6により分離されて
いるので、ロール1内に冷却材を強制的に導き入れるこ
とができる。第2図より第6図寸でに示されているよう
に、ロール・コア7の腹板6を該コア7上に嵌着された
スリーブ8と冷却材を漏洩させないよう接合することに
より冷却濁を強制的に貫流させることができる。
いるので、ロール1内に冷却材を強制的に導き入れるこ
とができる。第2図より第6図寸でに示されているよう
に、ロール・コア7の腹板6を該コア7上に嵌着された
スリーブ8と冷却材を漏洩させないよう接合することに
より冷却濁を強制的に貫流させることができる。
冷却利を漏洩させないようスリーブ8をコア7と接合、
固定することは、第2図に示されている実施態様におい
ては、腹板6全角ねじ状に) 形成して、スリーブ8の内壁面10上に設けられている
腹板の輪郭に対応した形状に凹設されたへこみ9に係合
さぜることにより実施されている。腹板6の頂面11に
溝12が凹設されていて、断面形状が円杉を呈している
バッキング13が前記溝12に嵌着さJl、ている。ス
リーブ8をコア7」二にねじ込むようにされているが、
綿線のピッチはひとりでにねじ戻りが生じることがない
よう設定されている。両端部でスリーブ8とコア7を溶
接するのが効果的である。
固定することは、第2図に示されている実施態様におい
ては、腹板6全角ねじ状に) 形成して、スリーブ8の内壁面10上に設けられている
腹板の輪郭に対応した形状に凹設されたへこみ9に係合
さぜることにより実施されている。腹板6の頂面11に
溝12が凹設されていて、断面形状が円杉を呈している
バッキング13が前記溝12に嵌着さJl、ている。ス
リーブ8をコア7」二にねじ込むようにされているが、
綿線のピッチはひとりでにねじ戻りが生じることがない
よう設定されている。両端部でスリーブ8とコア7を溶
接するのが効果的である。
第3図に示されている実施態様においては、腹板6自身
の頂面11に雄ねじが刻設されていて該雄ねじがスリー
ブ8の内周面10上に刻設された対応した輪郭を有する
雌ねじとねじ接合されている。
の頂面11に雄ねじが刻設されていて該雄ねじがスリー
ブ8の内周面10上に刻設された対応した輪郭を有する
雌ねじとねじ接合されている。
第4図に示されている別の実施態様においては、圧接に
よシ腹板6の頂面がスリーブ8の内周面と冷却材を漏洩
させないよう固定的に接合されている。
よシ腹板6の頂面がスリーブ8の内周面と冷却材を漏洩
させないよう固定的に接合されている。
第5図に示されている実施態様においては、適轟な帯材
を巻きつけることにより冷却材通路2をふさぎ、腹板の
頂面11のほうに借料をひつばシ寄せた状態で帯材のエ
ツジ14を溶接するようにされている。
を巻きつけることにより冷却材通路2をふさぎ、腹板の
頂面11のほうに借料をひつばシ寄せた状態で帯材のエ
ツジ14を溶接するようにされている。
本発明の上述の実施態様においては、スリーブ8を形成
している冷却材通路2を溶接によりふさぐようにされた
帯材は所要のスリーブにあわせて寸法ぎめされたパイプ
から作られていて、切断エツジ14を腹板6と接合する
溶接シームのためのギャップを残した状態で切断エツジ
14が腹板6をおおうよう前記パイプから切シ出し加工
されるかあるいは腹板の綿線の進行に合致したストリッ
プ材をパイプから切り取るようにされている。
している冷却材通路2を溶接によりふさぐようにされた
帯材は所要のスリーブにあわせて寸法ぎめされたパイプ
から作られていて、切断エツジ14を腹板6と接合する
溶接シームのためのギャップを残した状態で切断エツジ
14が腹板6をおおうよう前記パイプから切シ出し加工
されるかあるいは腹板の綿線の進行に合致したストリッ
プ材をパイプから切り取るようにされている。
本発明の別の実施態様によれば、スリーブ8ならびにロ
ー、Q/ 1上における冷却利の冷却作用を高めるため
、スリーブ8は断面積が小さく設定されているにもかか
わらず、大きい外表面積をもつよう寸法ぎめされており
、たとえば、(第6図に示されているように)冷却材通
路2の断面形状が横長の矩形を呈するよう設計するかあ
るいは、第7図に示されているように、冷却利通路2の
断面形状が台形を呈するよう設計することによってスリ
ーブ8の内壁面10を軸方向にできるだけひろげること
が効果的である8たとえば、第2図よシ第5図までと第
7図に示されているように断面半円形のへこみ19を設
けることによりスリーブ8と腹板6との接合個所の近傍
でノツチ作用が現われることがなく、応力が低くしかも
接触表面積の大きい形状をスリーブの内壁面10に与え
るようにすることが効果的である。このように冷却利通
路2の内部形状を設定することにより冷却作用を大幅に
改善することが可能である。コアの半径γ対冷却材通路
2のため径が小さくなった部分の半径aの比を1:0.
9に設定することがロールにフレキシビリティをもたせ
るうえで重要なことである。
ー、Q/ 1上における冷却利の冷却作用を高めるため
、スリーブ8は断面積が小さく設定されているにもかか
わらず、大きい外表面積をもつよう寸法ぎめされており
、たとえば、(第6図に示されているように)冷却材通
路2の断面形状が横長の矩形を呈するよう設計するかあ
るいは、第7図に示されているように、冷却利通路2の
断面形状が台形を呈するよう設計することによってスリ
ーブ8の内壁面10を軸方向にできるだけひろげること
が効果的である8たとえば、第2図よシ第5図までと第
7図に示されているように断面半円形のへこみ19を設
けることによりスリーブ8と腹板6との接合個所の近傍
でノツチ作用が現われることがなく、応力が低くしかも
接触表面積の大きい形状をスリーブの内壁面10に与え
るようにすることが効果的である。このように冷却利通
路2の内部形状を設定することにより冷却作用を大幅に
改善することが可能である。コアの半径γ対冷却材通路
2のため径が小さくなった部分の半径aの比を1:0.
9に設定することがロールにフレキシビリティをもたせ
るうえで重要なことである。
スリーブ8を形成しているパイプが腹板6の径路に対応
した部分で完全に切シ離されておらず、第6図に示され
ているように、パイプ8の外表面に溝15を加工するが
、該溝15が腹板の頂面11の突起のごとく薄肉の円筒
体16を残すよう構成することが非常に有利である。こ
の薄肉の円筒体16はパイプ8をコア7に嵌めこんで溶
接する間、パイプ8をコア7上に保持する働きをするも
のである。薄肉の円筒体16は最初の溶接層17を溶着
したとき溶失し、これにより腹板6の頂面11をスリー
ブ8を形成しているパイプ壁部分と接合することができ
る。必要な場合、溝15に第2の溶接層18を盛金する
。
した部分で完全に切シ離されておらず、第6図に示され
ているように、パイプ8の外表面に溝15を加工するが
、該溝15が腹板の頂面11の突起のごとく薄肉の円筒
体16を残すよう構成することが非常に有利である。こ
の薄肉の円筒体16はパイプ8をコア7に嵌めこんで溶
接する間、パイプ8をコア7上に保持する働きをするも
のである。薄肉の円筒体16は最初の溶接層17を溶着
したとき溶失し、これにより腹板6の頂面11をスリー
ブ8を形成しているパイプ壁部分と接合することができ
る。必要な場合、溝15に第2の溶接層18を盛金する
。
本発明に係る方法は内部冷却式ロールを製造する上述の
実施例に限定されるものでないことはいう寸でもない、
たとえば、装置や容器の場合のように、溶接可能な金属
部利の表面の部分領域でしか接合を行なわない場合にも
本発明方法を適用することができる。フラットな材料の
うち比較的大きい表面部分がオーバーラツプしているが
、部分的な領域でしか接触していないような場合は溶接
可能な金属部材の表面の部分領域の箱鳴にはいるものと
解釈することができよう。たとえば、第8図と第9図に
概念的に示されているように同じ金属部材また幻同じ厚
肉の金属板がエツジに沿って互に隣接しているような場
合がこれに当たる。
実施例に限定されるものでないことはいう寸でもない、
たとえば、装置や容器の場合のように、溶接可能な金属
部利の表面の部分領域でしか接合を行なわない場合にも
本発明方法を適用することができる。フラットな材料の
うち比較的大きい表面部分がオーバーラツプしているが
、部分的な領域でしか接触していないような場合は溶接
可能な金属部材の表面の部分領域の箱鳴にはいるものと
解釈することができよう。たとえば、第8図と第9図に
概念的に示されているように同じ金属部材また幻同じ厚
肉の金属板がエツジに沿って互に隣接しているような場
合がこれに当たる。
第8図に示されている実施態様においては、突起nなら
びに溝24を限定している材料部分5の形をしたごくわ
ずかな肉厚部分が残るよう切削加工によシ鋼板21と2
2のエツジ領域が加工されている。溶接工程のさい金属
材料部分5は部分的に溶けて、電極制料とまざりあって
第1の溶接層金形成し、この溶接層により突起%を介し
て鋼板2】と22が互に接合される。容器を外側か゛ら
溶接する場合、突起おは溶接の溶湯が容器の内部に流入
することを阻止する働きをする。
びに溝24を限定している材料部分5の形をしたごくわ
ずかな肉厚部分が残るよう切削加工によシ鋼板21と2
2のエツジ領域が加工されている。溶接工程のさい金属
材料部分5は部分的に溶けて、電極制料とまざりあって
第1の溶接層金形成し、この溶接層により突起%を介し
て鋼板2】と22が互に接合される。容器を外側か゛ら
溶接する場合、突起おは溶接の溶湯が容器の内部に流入
することを阻止する働きをする。
溶けこみの程度は、たとえば、使用される電流の強さを
変えることにより調節することができる。
変えることにより調節することができる。
第9図は、エツジ領域がオーバーラツプした2枚の鋼板
26と27を溶接する場合を図解したものである。この
場合には外側に位置している鋼板26に溝路が加工され
ている。残った薄い肉厚部分29が最初の溶接層といっ
しょに溶け、鋼板27と接合される。しかるのち、鋼板
力、27のエツジ30と31が他方の鋼板と溶接される
。前記エツジ30と31の溶接層は参照数字32と33
により表示されている。
26と27を溶接する場合を図解したものである。この
場合には外側に位置している鋼板26に溝路が加工され
ている。残った薄い肉厚部分29が最初の溶接層といっ
しょに溶け、鋼板27と接合される。しかるのち、鋼板
力、27のエツジ30と31が他方の鋼板と溶接される
。前記エツジ30と31の溶接層は参照数字32と33
により表示されている。
本発明に係る方法によれば、所定の外径においてスリー
ブの厚さが非常に薄いがコアの直径をできるだけ大きく
寸法ぎめされたロールを得ることかできる。したがって
、このロールの抵−1抗モーメントは太きい。ロールの
熱負荷は小さい部分、すなわち、外1]11ケーシング
まわりに作用するにとどめることができる。仁の結果、
ロールの機能、すなわち、支持機能と玲却機能が分割さ
れることになる。スリーブを包有した本発明に係るロー
ルの抵抗モーメントiq1大きいので、スリーブの表面
の一方の側が長時間加熱されたときでも、ロールに曲が
りが生じることはない。スリーブの肉厚は薄<、1〜か
も水の導入を制御することが可能であり、冷却“材の速
度が速く、冷却面積が太きい等機能−1二有利な特長を
もった本発明に係るロールを使用することにより効率の
よい冷却システムが得られる。
ブの厚さが非常に薄いがコアの直径をできるだけ大きく
寸法ぎめされたロールを得ることかできる。したがって
、このロールの抵−1抗モーメントは太きい。ロールの
熱負荷は小さい部分、すなわち、外1]11ケーシング
まわりに作用するにとどめることができる。仁の結果、
ロールの機能、すなわち、支持機能と玲却機能が分割さ
れることになる。スリーブを包有した本発明に係るロー
ルの抵抗モーメントiq1大きいので、スリーブの表面
の一方の側が長時間加熱されたときでも、ロールに曲が
りが生じることはない。スリーブの肉厚は薄<、1〜か
も水の導入を制御することが可能であり、冷却“材の速
度が速く、冷却面積が太きい等機能−1二有利な特長を
もった本発明に係るロールを使用することにより効率の
よい冷却システムが得られる。
第1図は、本発明に係る内部冷却式ロールを部分的に破
断し′た状態で図解した斜視図。第2図より第6図まで
は、コアとスリーブの間の接合個所を軸方向に切断した
部分拡大断面図。第7図は、冷却材通路を台形に広げた
状態を図解するため、ロールを軸方向に切断した部分拡
大断面図。第8図と第9図は、鋼板を溶接するさい本発
明に係る方法を使用した実例を図解した部分拡大断面図
。 1・・・・・・ロール、 2・・・・・・冷却材通
路、3・・・・・・同軸の穴、 4・・・・・・ベアリング・ジャーナル、5・・・・・
・半径方向に延在した穴、6・・・・・・腹板、
7・・・・・・コア、8・・・・・・スリーブ、
9・・・・・・へこみ、10・・・・・・スリ・−ブの
内壁面、l】・・・・・・腹板の頂面、12・・・・・
・溝、13・・・・・・バッキング、14・・・・・・
帯材のエツジ、15・・・・・・溝、16・・・・・・
薄肉の円筒体、17・・・・・・第1の溶接層、18・
・・・・・第2の溶接層、19・・・・・・断面半円形
のへこみ、21.22・・・・・・鋼板、 刀・・
・・・・突起、U・・・・・・溝、 5・・・・・・溝を限定している材料部分、26.27
・・・・・・鋼板、 あ・・・・・・溝、29・・
・・・・残った薄い肉厚部分、30 、31・・・・・
・鋼板のエツジ、32.33・・・・・溶接層。 3 Fig、4 ヒ19.5 F’+g、8 Fig、9 第1頁の続き @l!−間者 マンフレート・マルカンドイッ連邦共
和国デーー156ヴ イリツヒ2コルネリウス・ファ イエン(番地なし) 324
断し′た状態で図解した斜視図。第2図より第6図まで
は、コアとスリーブの間の接合個所を軸方向に切断した
部分拡大断面図。第7図は、冷却材通路を台形に広げた
状態を図解するため、ロールを軸方向に切断した部分拡
大断面図。第8図と第9図は、鋼板を溶接するさい本発
明に係る方法を使用した実例を図解した部分拡大断面図
。 1・・・・・・ロール、 2・・・・・・冷却材通
路、3・・・・・・同軸の穴、 4・・・・・・ベアリング・ジャーナル、5・・・・・
・半径方向に延在した穴、6・・・・・・腹板、
7・・・・・・コア、8・・・・・・スリーブ、
9・・・・・・へこみ、10・・・・・・スリ・−ブの
内壁面、l】・・・・・・腹板の頂面、12・・・・・
・溝、13・・・・・・バッキング、14・・・・・・
帯材のエツジ、15・・・・・・溝、16・・・・・・
薄肉の円筒体、17・・・・・・第1の溶接層、18・
・・・・・第2の溶接層、19・・・・・・断面半円形
のへこみ、21.22・・・・・・鋼板、 刀・・
・・・・突起、U・・・・・・溝、 5・・・・・・溝を限定している材料部分、26.27
・・・・・・鋼板、 あ・・・・・・溝、29・・
・・・・残った薄い肉厚部分、30 、31・・・・・
・鋼板のエツジ、32.33・・・・・溶接層。 3 Fig、4 ヒ19.5 F’+g、8 Fig、9 第1頁の続き @l!−間者 マンフレート・マルカンドイッ連邦共
和国デーー156ヴ イリツヒ2コルネリウス・ファ イエン(番地なし) 324
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11半径方向に延在した穴を介して冷却材を供給しあ
るいは排流させるベアリング・ジャーナルの中を軸方向
に延在した穴とつながっている冷却材通路を表面に形成
したコアと、該コアを包み囲んでいるスリーブとよシ成
る内部冷却式支持兼移送用ロールにおいて、該ロールの
一方の側で圧力と高熱の影響をうけながら冷却材の漏洩
が生じないようまたコア70腹板6とスリーブ8の間で
ずれ動きが生じないようコア7とスリーブ8が接合され
ていることを特徴とするロール。 (2) コア7の冷却材通路2が、断面積が小さいに
もかかわらず周面積が大きくなるよう寸法ぎめされてい
て、冷却材通路の断面のうち長さ方向にもつとも長く延
在している側かがスリーブ8の内壁面IICより形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ロール。 (3)測面寸法比が少なくとも5:1、好適には8:1
よシ10:1までであることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のロール。 (4)冷却材通路2がコア7の表面に螺線状に延設され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項より第3
項までのいずれか1項記載のロール。 (5) コアの半径γ対冷却材通路ぶん小さくなった半
径aの比が1:0.9であることな特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のロール。 (6)冷却材通路2間のコア7の腹板6が角ねじ状に形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項よ
り第5項までのいずれか1項記載のロール。 (7)腹板6の頂面11にへこみ12が凹設されていて
、とくに断面形状が円形を呈しているノくツキング材1
3が前記へこみ12に埋めこまれていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項より第6項までのいずれか1項
記載のロール。 (8)角ねじ状の腹板6の輪郭に対応した形状を有する
へこみ9がスリーブ8の内壁面10に凹設されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項より第7項までの
いずれか1項記載のロール。 (9)腹板6の頂面11に雄ねじが刻設されていて該雄
ねじがスリーブ8の内壁面11に刻設された雌ねじとね
じ接合されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第6項記載のロール。 θ0) ノツチ効果が現われることがなく、応力が小さ
くしかも内表面が広がるよう、スリーブ8の内壁面10
がスリーブ8と腹板6との接合個所の近傍でふところを
広げるよう形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項よシ第9項寸でのいずれか1項記載のロール
。 ■ スリーブ8が溶接により腹板6の頂面11と接合さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項より第
10項までのいずれか1項記載のロール。 (lz スリーブ8が圧接によシ腹板6の頂面と接合
されていることを特徴とする特許請求の範囲第11項記
載のロール。 03)スリーブ8が冷却材通路2をおおう帯材の形でコ
ア7上に巻き付けられ、電子ビーム溶接により帯材エツ
ジ14間のギャップを埋めながら帯材エツジ14が腹板
6の頂面」1と接合されることを特徴とする特許請求の
範囲第11項記載のロール。 ■ 螺線状に延在した冷却材通路2をおおう帯材がパイ
プから作られていて、該パイプが冷却材通路(または腹
板)のピッチ寸法にあわせて連続的に切り離し加工され
ていることを特徴とする特¥[請求の範囲第11項また
は第13項記載のロール。 05) とくに、特許請求の範囲第1項記載のロール
を製造するため、電子ビーム溶接法により電気的に溶接
可能な2つの金属材料を接合する方法において、表面の
部分領域で接合が行なわれる金属材料のうち少なくとも
一方が接合個所で金属材料の少なくとも一部と溶けあわ
せが生じるよう肉厚を薄くした部分を備えていることを
特徴とする方法。 Q61 金属材料のへシ領域を溶接するため、切削加
工により少なくとも一方の金属材料の肉厚の一部に突起
が突設されるかあるいはへこみが凹設されていることを
特徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。 (171表面の部分的な領域に共通の接触面を有する互
に接面している厚肉の鋼材において、前記接触面に関し
背中合わせに一方の鋼材の表面に溝が加工されていて、
該溝の底にわずかな肉厚が残るよう溝の深さが寸法ぎめ
されていることと、残存している薄い肉厚部が溶接によ
り溶け、電極材料と混ざシあって溶接層を形成すること
を特徴とする特徴請求の範囲第15項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3231433A DE3231433C2 (de) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Innengekühlte Stütz- und/oder Transportwalze und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE32314337 | 1982-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950963A true JPS5950963A (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=6171582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136664A Pending JPS5950963A (ja) | 1982-08-20 | 1983-07-26 | 内部冷却式支持兼移送用ロ−ルと該ロ−ルを製造する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631792A (ja) |
| EP (1) | EP0101661B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5950963A (ja) |
| AT (1) | ATE26078T1 (ja) |
| CA (1) | CA1232848A (ja) |
| DE (1) | DE3231433C2 (ja) |
| ES (1) | ES525040A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA835876B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3409738A1 (de) * | 1984-03-15 | 1985-09-26 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Transporteinheit fuer langgestrecktes, metallisches heissgut |
| DE3427707C2 (de) * | 1984-07-27 | 1986-11-20 | Metall-Spezialrohr GmbH, 5840 Schwerte | Innengekühlte Rolle |
| DE3735884C1 (de) * | 1987-10-23 | 1989-02-09 | Krupp Stahl Ag | Innengekuehlte Walze und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US5209283A (en) * | 1988-07-08 | 1993-05-11 | Mannesmann Ag | Roll and/or roller for machines of continuous casting |
| EP0424527A4 (en) * | 1988-11-25 | 1991-08-21 | Vsesojuzny Zaochny Politekhnichesky Institut | Mill roll |
| US4993478A (en) * | 1990-03-16 | 1991-02-19 | Battelle Development Corporation | Uniformly-cooled casting wheel |
| DE4027224C1 (en) * | 1990-08-24 | 1991-10-10 | Mannesmann Ag, 4000 Duesseldorf, De | Internally cooled support and guide roll - comprises core of iron-base material with copper (alloy) jacket having helical groove(s) on core surface for cooling channel |
| DE4111911A1 (de) * | 1991-04-12 | 1992-10-15 | Voith Gmbh J M | Walze |
| EP0578971B1 (de) * | 1992-06-22 | 1995-09-27 | Walzen Irle GmbH | Elektrisch beheizbare Kalanderwalze |
| US5292298A (en) * | 1993-01-06 | 1994-03-08 | Roll Service Incorporated | Heat transfer roll |
| DE19635845C1 (de) * | 1996-09-04 | 1998-06-10 | Voith Sulzer Finishing Gmbh | Kalanderwalze mit einem Bezug aus elastischem Kunststoff |
| US5760375A (en) * | 1996-10-08 | 1998-06-02 | Hall; Timothy G. | Heated rollers |
| DE19715092C2 (de) * | 1997-04-11 | 2001-10-31 | Voith Paper Gmbh | Kalanderwalze |
| TW422895B (en) * | 1997-10-28 | 2001-02-21 | Sms Scholoemann Siemag Aktieng | Current roller for electrolytic stratification device for strip |
| DE19936077A1 (de) * | 1999-07-30 | 2001-04-26 | Kelzenberg & Co Gmbh & Co Kg | Temperierwalze |
| US6435258B1 (en) * | 2000-04-26 | 2002-08-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for cooling mold |
| AU2001249015A1 (en) * | 2000-10-25 | 2002-05-06 | Surface Engineering Associates, Inc. | Furnace roller |
| US6619471B1 (en) | 2000-10-25 | 2003-09-16 | Surface Engineering Associates, Inc. | Furnace roller |
| US6892793B2 (en) * | 2003-01-08 | 2005-05-17 | Alcoa Inc. | Caster roll |
| US6971174B2 (en) | 2003-01-08 | 2005-12-06 | Alcoa Inc. | Method of manufacturing a caster roll |
| DE10332270B3 (de) * | 2003-07-09 | 2004-09-09 | Mannesmannröhren-Werke Ag | Innengekühlte Tragrolle |
| CN1781623B (zh) * | 2004-11-30 | 2012-01-11 | 宝山钢铁股份有限公司 | 连铸结晶辊制造方法 |
| EP2473298B2 (de) * | 2009-09-04 | 2018-10-31 | Georg Springmann Industrie- und Bergbautechnik GMBH | Rolle und rollenanordnung für eine stranggiessanlage |
| EP2687303A1 (de) | 2012-07-20 | 2014-01-22 | SMS Concast AG | Rollenanordnung für eine Stranggiessanlage |
| CN105151666A (zh) * | 2015-07-28 | 2015-12-16 | 湖南晟通天力汽车有限公司 | 车载输送机防滑滚筒 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52734A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-06 | Shirou Nishiuchi | Method of producing interior and exterior trim material |
| JPS5240608A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-29 | Itsukou Watanabe | Paper screening apparatus |
| JPS57112960A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Nippon Steel Corp | Heat resistant roll having spiral internal water groove |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US375352A (en) * | 1887-12-27 | Thomas handlosee | ||
| US1536832A (en) * | 1924-05-13 | 1925-05-05 | Pittsburgh Plate Glass Co | Fluid-cooled roll |
| US1816307A (en) * | 1926-11-06 | 1931-07-28 | American Bicheroux Company | Roll for rolling glass plates from molten glass |
| US1942304A (en) * | 1932-01-23 | 1934-01-02 | Allen Sherman Hoff Co | Shaft and process of applying noncorrosive metallic sheathing thereto |
| US2364983A (en) * | 1943-03-06 | 1944-12-12 | Lagasse Alfred | Loom temple roll |
| FR1302612A (fr) * | 1961-07-20 | 1962-08-31 | Caissons échangeurs de température | |
| FR1438943A (fr) * | 1965-07-07 | 1966-05-13 | Procédé pour empêcher ou éliminer les fléchissements des pièces de tour, telles que cylindres de calandres ou machines analogues, les cylindres ou machines obtenus par la mise en application du présent procédé ou procédé similaire | |
| US3406444A (en) * | 1965-08-12 | 1968-10-22 | Angus R. Parker | Method of making a joint |
| DE1527650A1 (de) * | 1966-01-28 | 1970-03-19 | Willi Manthey | Tragrolle fuer Warmgut |
| DE1481159C3 (de) * | 1966-12-02 | 1974-02-28 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Transport-, Rieht- oder Führungswalze für langsam fortbewegbare, auf hohem Temperaturniveau befindliche Stahlstränge, insbesondere für Stranggießanlagen |
| DE1583619A1 (de) * | 1967-12-07 | 1970-08-20 | Demag Ag | Transport- bzw. Stuetzwalze fuer Metall-,insbesondere Stahlstranggiessanlagen |
| US3526939A (en) * | 1968-12-19 | 1970-09-08 | Ahlstroem Oy | Method for covering press rolls |
| CA1015105A (en) * | 1973-10-11 | 1977-08-09 | Lawrence A. Boros | Deep fill welding joint configuration, method and product |
| JPS5225628B2 (ja) * | 1973-11-07 | 1977-07-08 | ||
| DE2444614C3 (de) * | 1974-09-16 | 1978-04-13 | Mannesmann Ag, 4000 Duesseldorf | Kühlbare Rolle für Stranggießanlagen |
| JPS5834252B2 (ja) * | 1979-06-20 | 1983-07-26 | アンドレ・カロシ−ノ | 工作機械に被加工物を横方向にクランプする装置 |
| JPS5714090A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Chiyoda Gravure Insatsushiya:Kk | Endless transfer copying material for cylindrical article |
-
1982
- 1982-08-20 DE DE3231433A patent/DE3231433C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-07-06 EP EP83730069A patent/EP0101661B1/de not_active Expired
- 1983-07-06 AT AT83730069T patent/ATE26078T1/de active
- 1983-07-26 JP JP58136664A patent/JPS5950963A/ja active Pending
- 1983-08-10 ZA ZA835876A patent/ZA835876B/xx unknown
- 1983-08-19 ES ES525040A patent/ES525040A0/es active Granted
- 1983-08-19 US US06/524,768 patent/US4631792A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-19 CA CA000434969A patent/CA1232848A/en not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52734A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-06 | Shirou Nishiuchi | Method of producing interior and exterior trim material |
| JPS5240608A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-29 | Itsukou Watanabe | Paper screening apparatus |
| JPS57112960A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Nippon Steel Corp | Heat resistant roll having spiral internal water groove |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1232848A (en) | 1988-02-16 |
| ES8404942A1 (es) | 1984-05-16 |
| ATE26078T1 (de) | 1987-04-15 |
| EP0101661B1 (de) | 1987-03-25 |
| ZA835876B (en) | 1984-04-25 |
| DE3231433C2 (de) | 1985-07-11 |
| EP0101661A1 (de) | 1984-02-29 |
| ES525040A0 (es) | 1984-05-16 |
| US4631792A (en) | 1986-12-30 |
| DE3231433A1 (de) | 1984-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0696718B1 (en) | Heat transfer tube | |
| US4631792A (en) | Composite body | |
| US4288895A (en) | Bearings | |
| JPS60201115A (ja) | 巻きブシユ軸受 | |
| JPS60121045A (ja) | 熱交換体及びその制造方法 | |
| US5844194A (en) | Resistance welding electrode and method of manufacturing same | |
| US6401509B1 (en) | Method for producing a hollow body made of metal | |
| US5129444A (en) | Method of placing fluid passage tubing in cast products | |
| US2209402A (en) | Method of making pressure vessels | |
| BR9807660A (pt) | Mancal soldado a laser e método de fabricação do mesmo. | |
| US2720022A (en) | Method of making tubing from strip metal stock | |
| IE903457A1 (en) | Roll for a device for the direct continuous casting of thin¹strips of molten metal | |
| JPH10296432A (ja) | 高周波ろう付方法 | |
| JPH05305381A (ja) | 一端閉鎖型二重筒の製造方法 | |
| JPS6030561A (ja) | 熱間ロ−ル | |
| JPS6035543Y2 (ja) | スリツト装置のカツタシヤフト | |
| JPS61282663A (ja) | 中空カムシヤフト | |
| JPS6030562A (ja) | 熱間ロ−ル用スリ−ブの製造法 | |
| KR20020019098A (ko) | 내면 홈붙이 전열관의 제조 장치 및 휜 전조 롤 | |
| JPS61180633A (ja) | 内燃機関用シリンダスリ−ブの製造方法 | |
| IT8348002A1 (it) | Procedimento per preparare le estremita' di tubi per la saldatura nella fase solida | |
| JPS6284874A (ja) | 二重管の製造方法 | |
| JP2684263B2 (ja) | ピストンリングの製造方法 | |
| JPS6347422Y2 (ja) | ||
| JPH02215956A (ja) | 内燃機関のピストンおよびその製造方法 |