JPS595133A - β−アルコキシケトン類およびβ−ケトアセタ−ル類の製法 - Google Patents

β−アルコキシケトン類およびβ−ケトアセタ−ル類の製法

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JPS595133A
JPS595133A JP57111600A JP11160082A JPS595133A JP S595133 A JPS595133 A JP S595133A JP 57111600 A JP57111600 A JP 57111600A JP 11160082 A JP11160082 A JP 11160082A JP S595133 A JPS595133 A JP S595133A
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Osamu Takazawa
治 高澤
Mitsuaki Mukoyama
向山 光昭
Kunio Kojo
国雄 湖上
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T Hasegawa Co Ltd
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  • Pyrane Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、下記式<11 R冨 但し式中、RIは水素原子、低級アルキル基もしくはフ
ェニル基ケ示し、 R1は低級アルキル基、C3〜C。
アルケニル基もしくはフェニル基 全示し、 ただし上記に於て、ノシ1及びR1 が同時にフェニル基を示すことは ない、 又は、R1及びit″は一緒になっ て、+CH,すs 、+CHt+aもしくCH,CH。
七9 ItJ+)ftl/zアルキル基を示し、R4は低級ア
ルキル基、基υR3、 C,−C,アルケニル基、もしく は低級アルコキンで藏換烙れてい てもよいフェニル6に示すか、或 で、Rs とノシ4は一緒になって、 千ciノ、±4 、+CH*+T−CHCH2−CB8 もしくは十CH,七、CH−ヶ示す CうH■ ことができ、そして、 tLはOもしくはli示すが、 ここで、 式(3)化は物のHsとR4とが−緒 になって環を形)Lしている場合に は、R4はその一緒になったニー チル結@會含む環全示し且n二〇 であジ、式(3)化合物がそれ以外の 化合物の場付にはR4は前記した と同義であり且つn=1である、 で表わされる化合物の製法に関し、上記式(11化合物
會、改善された容易な操作で、安価且つ入手容易な原料
音用いて、好収率で工業的に有利に製造できる新しい合
成径路による製法に関する。上記式(11で表わされる
β−アルコキシケト7類およびβ−ケトアセタール類は
香料、農業、医薬などの分野における製造中間体として
有用且っ軍閥な公知化合物である。
更に詳しくは、本発明は、上記式(2)但し式中、R′
は水素原子、低級アルキル基もしくはフェニル基を示し
、 R2は低級アルキル基、C1〜C。
アルケニル基もシく(ハフェニル基 を示し、 ただしL記に於て、lC1及び1<! が同時にフェニル$孕示すことは ない、 又11、R’  及びR”は−緒になって・ +CB、
す島・+cti、す4 もしくC;li、CH。
て、X及びYは低級アルキル基も しくはフェニル基を示し、゛またX とYは一蛯になって+CH,す4、 ±C11t + sもしくは+CH!七r”+CH!す
!を示す− で表わされるエナミン化合物と、下肥式(3)但し式中
、Rsは低級アルキル基を示し、IC4は低級アルキル
基、基OR”、 C1C,アルケニル基、もしくは 低級アルコキシで置南されていて も工いフェニルlkケ示すか、或は RIIとR4は一緒になって、 +CH,す、 、+CH,+Y−c11−CH,−・ CB。
もしく ij + CHz七「Clノー會示すこにl 
、 0.1 とができる、 で表わきれる化合物とを、ルイス酸の存在下に接触せし
めること?%敵とする前記式(11化は物の製法に関す
る。
従来、式(1)に包含されるβ−アルコキシケトン類の
合成法としては、α、β−不や和カルボニル化合物にア
ルコール會1.4付加する提案が知られている。また、
式(1)に包含さrするβ−ケトアセタール類の合成法
としては、l・3−ノカルボニル化付物ケ、該化合物の
一方のカルビニル基のみ會4択的にアセタール化する提
案が知られている。
しかしながら、こtlら従来提案に於ては、先ず煩雑な
多工程をへて原料ct、β−不飽和カルビニル化合物あ
るいは、l・3−ツカルビニル化合物を合成する必要が
あり、更に、そのような煩雑な多工程2経たのち、七n
それアルコールの1.4付加反応あるいは選択的にモノ
アセタール化するという工程、ヒの不利益がある。更に
又、後者においては、副生jA物としてビニルエーテル
の生成が回避しmlすい欠点がある。
父、別の提−婆として、例えば、四塩化チタンの存在下
、シリルエノールエーテルとアセタールあるいはオルト
ギ酸トリメチルとの縮合反応にエリ、β−アルコキシケ
ト7類お工びβ−ケトアセタール頌ケ合成する方法が知
られている。
該方法は、反応に用いるシリルエノールエーテルが非常
に高価であり且つ又その合成が煩雑であって工業的書法
には適さない欠陥がある。〃口えて、β−アルコキシケ
トン類お工びβ−ケトアセタール製の収率が低い難点が
ある。
従来、β−アルコキシケトン類お工びβ−ケトアセター
ル類の製造に関しては、1述した従来提案以外の製法に
ついては全く知られていす且つ又、そのような他の製法
による合成の可能性についても全く示唆さt′したこと
が無い。
本発明者等は、上述のような従来提案の不利益乃至欠陥
全克服して工業的に有利に式(1)β−アルコキシケト
ン類お工びβ−ケトアセタール類會製造できる新しい合
成経路會開発すべく研究を行ってきた。
その結果、工業的に容易に合成でき且つ安価な前記式(
2)エナミン化合物と前記式(3)アセタールもしくは
オルトギ酸エステルと會ルイス酸の存在下に接触せしめ
るという新しい合成径路によって、容易な操作で且つ好
収率をもって式(1)化合物を工業的に有利に仰造でき
ることケ発見した。
従って、本発明の目的は、新しい合成経路によって武(
1)化合物全工業的に有利に製造でき6式(1)化合物
の裏法ケ提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的ならびに利点
は以下の記載から−Ill明らかとなるであろう。
本発明方法によハば、前記式(2)エナミン化合物と前
記式(3)アセタールもしくはオルトギ酸トリアルキル
を、ルイス酸の存在下に接触させることにより一挙に式
(1)目的化合物を形成することができる。練武(2)
エナミン化合物は、対応するカルボニル化合物とアミン
とを触媒の存在下に常法に従って反応させることにより
容易に合成することができる。
上記式(2)エナミン化合物形成工程を含めて、本発明
方法全図式的に示すと、以下のように示すことができる
ルイス酸         (l 上記Ki て、R1%R”、R”%R’、X%Y及びn
は前記したと同義である。
F起倒に於て、式(4)カルがニル化合物と式(5)ア
ミンとの反応は、それ自体公知のエナミン化付物合成法
に従って(エナミン合成例文献二〇。
5tork  et  al、、J、Am、Chem、
Soc、。
85、207 (1963) :S、 1iurr、i
g gt al、。
υ・ S、、coil・、上、808(1973)、]
、たとえば炭酸カリウム、p−トルエンスルホン酸など
の如き触媒の存在下に、式(4)化合物と式(5)化合
物と?接触せしめることにより容易に行うことができる
例えは、シクロヘキサノン(t、Sモル)、モルホリン
(1,8モル)、およUp−トルエンスルホン酸(1,
5、? )のトルエン(300m)の溶液を加熱還流し
、共沸する水音除去することにより、1−(N−モルホ
リノ)−1−シクロヘキセンヲ約80%の収率で得るこ
とができる。
例えば上述のようにして得ることのできる式(2)エナ
ミン化合物に於て、R1の低級アルキル基の例としては
、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
イソブチル、などのv口きC1〜C4のアルキル基、と
くにはメチル基を例示することができる。又、R1の低
級アルギル基としては、上記R′について例示したと同
様なアルキル基、とくにはCs−、−C4アルキル基ケ
例示できる。
R1及びR1の低級アルキル基は直鎖もしくは分校のい
ずれのアルキル基であってもよい。父、R1のCI−C
,アルケニル基の例としてtま、l−グロペニル、2−
メチル−1−7”ロペニル、e−メチル−5−へブテン
−2−イルl−ノネニルの如き直鎖もしくは分枝のアル
ケニル基を例示することができる。又、R1及びR2の
フェニル基は、これらR1及びR1の両者が同時にフェ
ニル基會示すことはない。更に、/<’及びRt&は一
緒になって、±c、H,辷「〔シクロd 7テン〕、+
cR2+−rUH,CM。
し3 、4−−/メチルー1,3−シクロへキサツエン
〕?示すことができる。
このような式(2)化合物の例としては、たとえば、1
−(N−モルホリノ)−1−シクロヘキセン、3.4−
ツメチル−1−(N−モルホリノ)−1,3−シクロヘ
キサツエン、1−(N−ビにリッツ)−1−ヘキセン、
5−、メチル−2−(N−モルホリノl−2,4−ヘキ
サツエン、3−メチル−t−Bv−モルホリノ)−1−
ブテン、β−(N−ピペリソノ]スチレン、α−(N−
モルホリノ)スチレン、3,7−ヅメチル−1−(#−
モルホリノJ−1,6−オクタソエン、N−メチ”−N
−(1−シクロへキセニル)アニlly、1−(N−モ
ルホリノ)−1−シクロペンテン、1−(N−モル、ホ
リン)−1−ヘキセン、なトを例示することができる。
本発明方法によれば、上記の如き式(2)エナミン化合
物と、式(3)化合物とを、ルイス^lの存在下に接触
せしめて式(1)目的化合物を得ることがで弯る。
上記反応は、好ましくはハロゲン化炭化水素溶媒中で、
ルイス酸の存在下に式(2)化合物と式(3)化合物と
を接触せしめることにより行うことができる。反応は室
温でも進行するのでとくに加熱の必要はないが、例えは
約−60℃〜約40℃、より好゛ましくは約0°〜約2
0℃の如き反応温度全例示できる。反応時間は適宜に選
択でき、たとえば約0.5時間〜約5時間、より好オし
くけ約1時間〜約2時間の反応時間を例示することがで
きる。
反応に際し′U、式(2)化合物に対する式(3)化合
物の使用量も適宜に選択でき、たとえば、式(2)化合
−二−1−− ゛    物1モルに対して約1〜約2モル程度の使用
量全例示することができる。更に、ルイス酸の使用量も
適宜に司択でき、たとえば、式(2)化合物1モルに対
して約0.1〜約2モル程度、より好ましくは約1モル
前後の使用量會例示することができる。
さらに、上記ハロゲン化炭化水素溶媒の例としては、例
えは、モノクロロメタン、ジクロロメタン、クロロホル
ム、四塩化炭素、モノクロロエタン、l、2−ジクロロ
メタン、これらの混合物等を例示できる。これらの有機
溶媒の使用数には、特別の制約は無いが、式(2)化合
物に対し、例えば約2〜約103附倍程度の範囲全例示
できる。また、ルイス酸の例としては、四塩化チタン、
四塩臭化亜鉛等を挙げることができる。反応生成9Jt
よ、溶媒を留去したのち、所望により減圧蒸留等の手段
で精製することができる。
上記(2)エナミン化合物との反応に用いる式(3)化
合物に於て、R3の低級アルキル基の例としては、メチ
ル、エチル、グロビル、イングロビル、ブチル、インブ
チル、ダンチルなどの如きC,−C。
アルキル基、好ましくはC1−C4アルキル基を例示す
ることができる。R4の基Oノー3におけるR3につい
ても同様である。又、ノビ4の低級アルキル基の例とし
ては、上記R3について例示した同様な低級アルキル蒸
上例示することができる。
父、R4のC3−C・アルケニル基の例としては、式(
2)のR2について丁でに例示したと同様なアルケニル
基を例示できる。父、R4のフェニル基ハ低級アルコキ
シ基で置換されていて%、よく、C8〜C4アルコキシ
基とくにはメトキシ基を例示できる。
更に式(3)化合物においてノア8 とR’Vi−緒に
なとができゐ。このような式(3)化合物の例としては
、たとえは、オルトギ酸トリメチル、オルトギ酸トリエ
チル、アセトアルデヒドジエチルアセタール、アセトア
ルデヒド−ジル−ブチルアセタール、プタナールソエテ
ルアセタール、3−メチルブタナールヅイノプロピルア
セタール、トランス−2−プテナールソメチルアセター
ル、トランス−2−ルー6−オクf−f−ルジエチルア
セタール、ペンツアルデヒドノエチルアセタール、フェ
ニルアセトアルデヒドソエチルアセタール、p−アニス
アルデヒドツメチルアセタール、ヘリ方ナールツメチル
アセタール、2−エトキシ−5−ベンハルテトラヒドロ
フラン、2−メトキシテトラヒドロピラン、2−メトヤ
シ−4−メチルテトラヒドロピラン等を例示することが
できる。
本発明方法に、[1,ば、前に示したF記式(1)但し
式中、R1、R” 、R11及びノア4は前記したと同
義であり、nは0もしくは1’([示すが、ここで、式
(3)化合物のノビ3と84とが一緒になって環會1杉
成1〜ている場合には、ノア4はその一緒になった壇を
示し且n=0であり、式(3)化合物がそれ以外の化合
物の揚台に゛はR4Vま前記したと回りであり且つn=
lである、で表わされる化合物が、容易な操作で、安価
且つ入手容易な原料を用いて好収率で工業的に有利に得
ら第1る。
上記式+11におけるnの定義に明らかなとおり、式(
3)化合物が3ケ霧の基OR”f肩する場合(すなわち
li′ もOR3)には形成される式(1)1ヒ合物に
おける阜ottsの数は2ケであり、式(3)化合物が
2ケの基OR”?+1−有する場合(すなわちR4はO
R’以外の羞]には形成さiする式(1)化合物におけ
る基oRsの数は1ケであり、式(3)化合物が1ケの
−JiOR”l廟する場合(すなわち11とI+!4と
が一緒になってエーテル結@會含む環を形成している場
合]にtま形成される式(1)化合物における基OR”
の数はゼロである。
上述のようにして得られる式+11化合物の例としては
、たとえば、以下の如き化合物を例示することができる
例えば、2−ヅエトキシメチルシクロヘキサン、2−ジ
メトキシメチルシクロヘキサノン、2−メトキシメチル
−31,4−ツメチル−3−シクロヘキセノン 2−ジ
ェトキシメチルヘキサナール、3−ジメトキシメチル−
5−メチル−4−ヘキセン−3−オンなどの如きβ−ケ
トアセタール類;3−エトキシ−2−イソグロビルヘキ
サナール、3−(4−メトキシフェニルl −2−1ソ
プロビル−3−メトキシグロパナール、2−ブチル−3
−エトキシブタナール2−ブチル−3−イソプロポキシ
−5−メチルヘキサナール、2−ブチル−3−エトキシ
−3−フェニルグロノ9ナール、2−(2−テトラヒド
ロピラニル]ヘキサナール、2−(’i−エトキ7ブチ
ル)−3,7−ジメチル−6−オクテナール、4−メト
キシ−3−(2−メチル−1−グロベニル)−5−ヘク
テンー’2−、tン、4−エトキシ−3−(2−メチル
−1−グロペニル)−4−フェニル−2−ブタノン、2
−(1−エトキシエチル)シクロヘキサノン、2−(2
−ブトキシエチルンシクロヘキサノン、2−(l−メト
キシ−2−ブテニル)シクロヘキサノン、2−(d−エ
トキシペンヅル]シクロヘキサ/y、2−(2−テトラ
ヒドロフラニルlシクロヘキサノン、2−(1−メトキ
シ−2−へキセニルiシクロヘキサノン、2−(1−メ
トキシ−2−メチル−3−(3,4−メチレンジオキシ
フェニル)7’口ビル】シクロヘキサノン、2−(5−
ペンチル−2−テトラヒドロフラニルlシクロヘキサノ
ン、2−(1−エトキシエチル)シクロペンタノン、2
−(4−メチル−2−テトラヒドロぎラニル)シクロペ
ンタノン、2−(1−エトキシ−3,7−f/メチル−
6−オクテニル)シクロペンタノン、3−エトキシ−1
−フェニル−1−ブタノン、3−イソプロポキシ 5−
メチル−2−フェニルヘキサナールなどの如きβ−アル
コキ実施例 1 2−ジェトキシメチルシクロヘキサノンの合成:乾燥ジ
クロルメタン5〇−中に、0.05モル(8,411)
の1−(N−モルホリノ)−1−シクロヘキセンド0.
065モル(9,61りのオルトギ酸トリエチル會仕込
み、0.065モル(16,9g+の四塩化スズを約−
40℃に於て、かくはん条件F、アルゴン雰囲気下で添
加する。添加酸さらに約0℃で約1時間かくはん条件下
に反応させる。
反応混合物中に水50+d1に添加し、さらに約1時間
室温においてかくはんする。41機r*v分離し、食塩
水で1回洗浄したのち、飽、tO塩ソウ水で中和洗浄す
る。有411#I−は、無水硫酸マグネシウムで乾燥゛
したのちジクロルメタンを回収する。得られた粗製全減
圧蒸留に付して、沸点83〜84℃/2mxHσの留分
として2−ンエトキシメチルシクロへキサノン9.0g
(収率90%)を得た。
実施例 2 2−(α−エトキシペンツル)シクロヘキサノンの合成
: 乾燥ジクロルメタン507Iと0.065モル(11,
7g)のインツアルデヒドジエチルアセタールケ仕込み
−30“Cにかくはん冷却する。次に0、065モル(
9,293の三フッ化ホウ素ソエチルエーテル錯体ケ、
アルゴン雰囲気下添加し、約5分醍0.05モル(8,
4,9)の1−(N−モルホリノ)−1−シクロヘキセ
ンケ同様に添加スる。
添加後さらに室温で約2時間かくはん条件下に反応させ
る。反応混合物中に水50mef添加し、さらに約1時
間室温に於てかくはんする。、有機層を分離し、食塩水
で1回洗浄したのち、飽和本ノウ水で中和洗浄する。有
機層は、無水硫酸マグネシウムで乾燥シたのち、ソクロ
ルメタン會回収する。
得られた粗製を減圧蒸留に付して、沸点12〇−122
℃/1.5峨11Qの留分として2−(α−エトキシペ
ンシルクシクロヘキサノン10.3#(収率89%)會
得た。
実施例 3〜29 前記実施例1〜2と同様にして、後掲表−1に示した式
(2)エナミン化合物、式(3)化合物およびルイスl
W’に用いて各種のβ−ケトアセタール毫自およびβ−
アルコキシケトン類を合成し友。その結果會表−1に示
す。
表 −1 実施例  式(2)エナミン化付物      式(3
)化合物      ルイス階トh :う  1−(N−モルホリノ)−オルトギ酸トリメ 
   三フッ化ホウ素チル 4 3.4−ツメデル−1−オルトギ酸トリメ   四
塩化チタン0(N−モルホリノ)−i、    チル3
−シクロヘキサツエン 5  1−(N−ピペリソノi−オルトギ嘴トリエ  
 四堪化ス栢01−ヘキ七ン         チル 6 5−メチル−2−(N−モ   オルトギ閾メトメ
     Cルホリノl−2,4−ヘキ   チル サジエン 7 3−メチル−1−(N−モ   プタナールジエチ
     Aルホリノ)−1−ブテン    ル了セタ
ール8 3−メチル−1−(N−モ   p−了ニスア
ルデ     Bルホリノ)−t−ブテン    ヒト
ツメチルアセタール 9  1−t/V−ピペリソノ)−アセトアルデヒド 
    A1−ヘキセン          ジエデル
アセター生成物  収率 帥 点 (%r  t℃/*言Hq) 2−ソメトキシメチルシ  85 80/3クロヘキサ
ノン 2−ジメトキシメチル−8076−7910,73,4
−+/メチルー3− シクロヘキセノン 2−ジメトキシメチルへ  85 83/3キサナール 3−ジメトキシメチル−7893−94/95−メチル
−4−ヘキセ ノー2−オン 3−エトキシ−2−イソ  73 90−94/14グ
ロビルヘキサナール 3−(4−メトキシフエ  80 12(1−123/
2ニル)−2−イングロビ ルー3−メトキシクロ/# ナール 2−ブチル−3−エトキ  75 86/13シプタナ
ール 10  1−(A/−ビKIJジノ)−3−メチルブタ
ナ      Al−ヘキセン          −
ルジイソプ′ロピルアセタール 11  1−(N−ピ々リッツ)−ペンツアルデヒド 
    A1−ヘキセン         ジエチルア
セタール 12  1−17V−ピペリジノ)−2−メトキシテト
     Bl−ヘキセン         ラヒドロ
ピラン13  3.7−シフチルーl−プタナールソエ
チ     A(N−モルホリノ]−1,ルア上タール
6−オクタゾエン +4  5−メチル−2−(N−モ   トランス−2
−ブ     AルホリノI−2,4−へキ   テナ
ールジメチルサソエン            rセタ
ール15  5−メチル−2−(N−モ   ペンツア
ルデヒド     Bルホリノ) 2.4−ヘキ   
ジエチルアセターサソエン        ル 16  1−(N−モルホリノ]−アセトアルデヒド 
    Bl−シクロへギセン      ジエチルア
セタール 17  1−1/V−モルホリノJ−アセトアルデヒド
     A1−シクロヘキセン      ジエチル
アセター2−ブチル−3−イノグ  76 92−93
/10ロポキシー5−メチルへ Φナール 2−ブチル−3−エトキ  78 105−11072
シー3−フェニルグロノ臂 ナール 2−(2−テトラヒトO8186−88/2ピラニル)
ヘキサナール 2−(1−エトキシブチ  es  111−112/
1.5ル)−3,7−C/メチル− 6−オクテナール 4−メトキシ−3−(27590−93/2−メチル−
1−グロペニ ル)−5−へブテン−2 一オン 4−エトキシ−3−($1   81  118−11
9/1−メチル−1−グロペニ ル)−4−フェニル−2 一ブタノン 2−(l−エトキシエチ  83 97−98/13ル
iシクロへ午すノン 2−(l−プトキシエチ  91 90−95/1ルi
シクロヘキサノン 18  1−(/y−モルホリノ2−   トランス−
2−プ     A1−7タロヘキセン      テ
ナールジメチルアセタール 19  1−(N−モルホリノ)−2−メトキシテト 
    Bl−シクロヘキセン      ラヒドロビ
ラン20 N−メチル−N−(1−シ   トランス=
2−へ     AクロヘギセニルJ−rニリン   
ギセナールジメブルアセタール 21 7V−メチル−N−11−シ   ヘキサナール
ジメ     Aクロヘキセニルノアニリン   チル
アヒタール22  1−(N−ピロリソノ)シ   2
−エトキシ−5AクロへAセン          −
ペンチルテトラヒドロフラン 23  1−17V−モルホリノJ−アセトアルデヒド
     Al−7りa−2ノテン      ソエチ
ルーr辷タール 24  /■−ジエチルーN−(1−アセトアルデヒド
     Aシクロへキセニルl −rノン   ツメ
チルアセタール 一273= 2−(1−メトキシ−282100−103/2−プテ
ニl−7クロヘキサ ノン 2−(2−テトラヒドロ  ?2 91−95/2ピラ
ニル)シクロヘキサ ノン 2−(1−メトキシ−265109−111/2−へキ
モニル1シクロヘ キサノン 2−(1−メトキシ−260152−156,10,2
−メチル−3−(3,4 一メチレンジオキシフェ ニル)クロビル」シフa ヘキサナール 2−(5−ペンテルー2  68 113−11672
−テトラヒドロフラニル) シクロヘキザノン 2−(1−エトキシエチ  71 80−82/1Gル
2シクロ浸ンタノン 2−(1−メトキシエチ  7493〜96/12ル)
シク口ヘキサノン ドロビラン ルソエチルアセタ ール ピルアセタール シクロペンタノン ノン 特許出願人 長谷川香料株式会社 手続補正書 昭和57年 7月29日 特許庁長官  若 杉 和 夫 殿 l事件の表示 昭和57年特許願第111600号 2、発明の名称 β−アルコキシケトン類およびβ−ケトアセタール類の
製法3補r[をする者 事件との関係  特許出願人 住 所   東京都中央区日本橋本町四丁目九贅地4、
代 理 人〒107 (ほか1名) (1)明細書第28頁の表中、実施′vAJA6(D式
(3)化合物の欄に1.「オルトギ酸メトメチル」とあ
る金。
r オルトギ酸トリメチル 」 と訂正する。
(2)  明細曹第29頁の表中、実施例A12の沸点
(υ/111117)の欄に、 r 86−88/2J
とある金。
r  80−81/I  J と訂正する。
(3)  明細書第29頁の表中、実施例巡15の沸点
(t7/朋Hrt)の欄に、 r 118−119/I
Jとあるを。
r  10B−10610,8J と訂正する。
(4)明細誉第30頁の表中、実施例&18の沸点(C
/wmHy)の欄に、r l OO−103/ 2 J
とあるを、 r  79−84/2  J と訂正する。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式(2) 但し式中、R′は水素原子、低級アルキル基もしくはフ
    ェニル基孕示し、 R1は低級アルキル基、c、−C。 アルケニル基もしくはフェニル基 會示し、 たたし上記に於て、R1及びR1 が同時にフェニル4ヶ示すことに ない、 父は、R1及びR2は一緒になっ て、十〇H1+−f%+CB、六も CH,CHs そして、X及びYは低級アルキル もしくはフェニル基會示し、また XとYは一純になって+Cツノt+T、−Hct−i、
    す1−もしくは −4−C:Ii2すwc)rcH*+T會示す、で表わ
    されるエナミン化@物と、下記式(3)但し式中、R”
    は低級゛rルキル基を示し、R4は低級アルキル基1,
    1JIj Oノビ3、C3−C,アルケニル基、もしく tま低級アルコキシで置換さ;t’L−’Cいてもよい
    フェニル基ケ示すか、或 R11とR4は一緒になって、 +CB!す4、千CH、+−y−Cノ1−CB、−CH
    。 もしくは +CH1+−7Cツノーを示すことが C,litm で籾る、 で表わされる化合物とを、ルイスreの存在下に接触せ
    しめることを特徴とするF記式+111旦し式中、RI
     %/<” 、R3及ヒR’ d前記したと同義であり
    、nばOもしくはlk示すが、ここで、式(3)化合物
    のR8と84とが一緒になって+fJを形成している場
    合には、R4はその一緒になったエーテル結合な含む壌
    欠示し且つn=6であり、式(3)化合物がそれ以外の
    化合物の場合にはll’F1@記したと同義であり且つ
    n=1である、 で衣わさ才する化合物の製法。
JP57111600A 1982-06-30 1982-06-30 β−アルコキシケトン類およびβ−ケトアセタ−ル類の製法 Granted JPS595133A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61133233A (ja) * 1984-11-29 1986-06-20 ユニオン・キヤンプ・コ−ポレイシヨン 新規なポリアミド

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