JPS595193B2 - 配管拘束用ラグ - Google Patents
配管拘束用ラグInfo
- Publication number
- JPS595193B2 JPS595193B2 JP53026323A JP2632378A JPS595193B2 JP S595193 B2 JPS595193 B2 JP S595193B2 JP 53026323 A JP53026323 A JP 53026323A JP 2632378 A JP2632378 A JP 2632378A JP S595193 B2 JPS595193 B2 JP S595193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- piping
- lug
- frame
- restraint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば発電プラント等の配管系に適用され
、配管系の熱膨張変位等の拘束反力を構造物に伝えるた
めの配管拘束用ラグに関する。
、配管系の熱膨張変位等の拘束反力を構造物に伝えるた
めの配管拘束用ラグに関する。
一般に用いられている配管拘束用ラグは、円筒状ないし
、長方形断面をなしていて、配管の外周面円周方向に間
隔を置いて2ないし4ケ所溶接により増付け、その拘束
点反力を構造物に伝えるようになっている。
、長方形断面をなしていて、配管の外周面円周方向に間
隔を置いて2ないし4ケ所溶接により増付け、その拘束
点反力を構造物に伝えるようになっている。
しかし上記配管拘束用ラグでは、ラグと管表面の増り合
い点に応力が集中し易く、また管軸方向のモーメントを
非拘束としたい場合にはその機能を円滑に遂行し得ない
ことがある。
い点に応力が集中し易く、また管軸方向のモーメントを
非拘束としたい場合にはその機能を円滑に遂行し得ない
ことがある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、拘束用ラ
グと管表面の取り合い点の応力集中を低減するとともに
管軸方向のモーメントを非拘束にしようとする際にその
機能を円滑に遂行し得るようにした配管拘束用ラグを提
供することを目的とする。
グと管表面の取り合い点の応力集中を低減するとともに
管軸方向のモーメントを非拘束にしようとする際にその
機能を円滑に遂行し得るようにした配管拘束用ラグを提
供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図は本発明を排水装置に適用した例を示すものであ
って、配管拘束用ラグ1は、全体として中空円板体すな
わち環状体をなしていて、配管2の適轟位置に外嵌固定
されるようになっている。
って、配管拘束用ラグ1は、全体として中空円板体すな
わち環状体をなしていて、配管2の適轟位置に外嵌固定
されるようになっている。
すなわち配管拘束用ラグ1の内径は、配管2の外径に略
一致するように設定され、配管拘束用ラグ1を配管2に
外嵌した後に、その配管拘束用ラグ1は、溶接手段3に
より配管2に全周にわたって一体的に固設される。
一致するように設定され、配管拘束用ラグ1を配管2に
外嵌した後に、その配管拘束用ラグ1は、溶接手段3に
より配管2に全周にわたって一体的に固設される。
また上記配管拘束用ラグ1の外径は、配管2を配置すべ
き枠体状の構造物4に設けた内部空間5の内接円に略一
致するように設定され、配管2を内部空間に配置した際
に、配管拘束用ラグ1が枠体状の構造物4の内面に対し
て垂直面および水平面で箔接支持されるようになってい
る。
き枠体状の構造物4に設けた内部空間5の内接円に略一
致するように設定され、配管2を内部空間に配置した際
に、配管拘束用ラグ1が枠体状の構造物4の内面に対し
て垂直面および水平面で箔接支持されるようになってい
る。
しかして配管拘束用ラグ1を取付けた配管2を・枠体状
の構造物4内部に置くと、配管2の水平方向および垂直
方向の動きは、配管拘束用ラグ1により拘束されるが、
それ以外の変位、たとえば回転運動は拘束されず、円滑
に動作される。
の構造物4内部に置くと、配管2の水平方向および垂直
方向の動きは、配管拘束用ラグ1により拘束されるが、
それ以外の変位、たとえば回転運動は拘束されず、円滑
に動作される。
以上述べたように本発明によれば、配管全周面に亘って
拘束反力を受けるから、管と拘束用ラグとのホシ合い部
の応力集中が低減され、また管軸方向のモーメントを非
拘束した場合には、その機能を円滑に遂行し得、さらに
原子力発電所の供用期間中検査として拘束用ラグの非破
壊検査を行なう場合でも構造物を耶外すことで全溶接部
の検査が可能となる等の効果を有する。
拘束反力を受けるから、管と拘束用ラグとのホシ合い部
の応力集中が低減され、また管軸方向のモーメントを非
拘束した場合には、その機能を円滑に遂行し得、さらに
原子力発電所の供用期間中検査として拘束用ラグの非破
壊検査を行なう場合でも構造物を耶外すことで全溶接部
の検査が可能となる等の効果を有する。
第1図は、本発明を排水装置に適用した一例を示す説明
図、第2図は拘束ラグの増付せ態を示す側面図である。 1・・・・・・配管拘束用ラグ、2・・・・・・配管、
3・・−・・溶接部、4・・・・・・枠体状の構造物。
図、第2図は拘束ラグの増付せ態を示す側面図である。 1・・・・・・配管拘束用ラグ、2・・・・・・配管、
3・・−・・溶接部、4・・・・・・枠体状の構造物。
Claims (1)
- 1 配管と、この配管の配設位置にある配管支持用の枠
体状の構造物と、この枠体状の構造物と配管の間に設け
られる配管拘束用ラグにおいて、その内径を配管の外径
に略一致させた環状板体をなし、その内径をほぼ全周に
わたって配管に溶接により一体的に固着され、その外周
端で上記枠体状の構造物と少くとも一点て接し、配管の
軸方向の移動及び配管の中心軸まわりの回転運動及び上
記枠体状の構造物との接点を中心とする回転運動を可能
に設けられたことを特徴とする配管拘束用ラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53026323A JPS595193B2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | 配管拘束用ラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53026323A JPS595193B2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | 配管拘束用ラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119123A JPS54119123A (en) | 1979-09-14 |
| JPS595193B2 true JPS595193B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=12190187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53026323A Expired JPS595193B2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | 配管拘束用ラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595193B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017129183A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 東芝プラントシステム株式会社 | 配管のアンカプレートおよびその設置方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111215U (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-08 |
-
1978
- 1978-03-08 JP JP53026323A patent/JPS595193B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017129183A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 東芝プラントシステム株式会社 | 配管のアンカプレートおよびその設置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119123A (en) | 1979-09-14 |
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