JPS5952223A - 感熱複写機 - Google Patents
感熱複写機Info
- Publication number
- JPS5952223A JPS5952223A JP16234982A JP16234982A JPS5952223A JP S5952223 A JPS5952223 A JP S5952223A JP 16234982 A JP16234982 A JP 16234982A JP 16234982 A JP16234982 A JP 16234982A JP S5952223 A JPS5952223 A JP S5952223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- source device
- spring
- gear
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/02—Exposure apparatus for contact printing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気的駆動機構を使用しない簡易な感熱複写
機に関するものである。
機に関するものである。
従来のこの種の装置では、焦点に光源を備えたミラーを
赤外線透過基板と平行に移動させるために、スプロケッ
トに張り渡された二条のチェーンにミラーを設置し、こ
のチェーンをモータで駆動したり、二条のレール上を走
行する台車にミラー及びモータを載せてモータで駆動す
るようにしていた。
赤外線透過基板と平行に移動させるために、スプロケッ
トに張り渡された二条のチェーンにミラーを設置し、こ
のチェーンをモータで駆動したり、二条のレール上を走
行する台車にミラー及びモータを載せてモータで駆動す
るようにしていた。
しかしながら、このような従来の感熱複写機では、モー
タを使用するために高価になり、チェーンやレールを使
用するために、構造が複雑になるという欠点があった。
タを使用するために高価になり、チェーンやレールを使
用するために、構造が複雑になるという欠点があった。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するために、光源装
置はミラーを駆動するリンク機構を設け、この光源装置
を駆動する機械的駆動装置は赤外線透過基板上に原稿及
び記録紙を密着させる抑圧板の開または閉または開閉に
よって駆動力が貯えられ、光源装置を定速走行させるた
めに、完走装置が設けられ、光源の点灯と光源装置の駆
動を開始するために、ロック解除機構は長いストローク
を持つ解除レバーの始点で光源を点灯し、終点で光源装
置の走行を開始することを特徴とし、その目的は構成が
簡単で、安価な感熱複写機を提供するものである。以下
、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
置はミラーを駆動するリンク機構を設け、この光源装置
を駆動する機械的駆動装置は赤外線透過基板上に原稿及
び記録紙を密着させる抑圧板の開または閉または開閉に
よって駆動力が貯えられ、光源装置を定速走行させるた
めに、完走装置が設けられ、光源の点灯と光源装置の駆
動を開始するために、ロック解除機構は長いストローク
を持つ解除レバーの始点で光源を点灯し、終点で光源装
置の走行を開始することを特徴とし、その目的は構成が
簡単で、安価な感熱複写機を提供するものである。以下
、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の感熱複写機の背面断面図
及び側面断図を示したもので、1は下ケース、2は上ケ
ース、3は上ケースの上部に固着された赤外線透過基板
、4は押圧板、5は押圧板4の下部に固着された弾力性
部材であり、抑圧板4は支持板6の支点6aで回動自在
に支持され、第2図に示したように蓋をした時、弾力性
部材5が赤外線透過基板3に押圧されるように掛金7で
上ケース2の引掛部2aに引掛けられている。また掛金
7は支点7aで回動自在に装着され、掛金7の上部7b
がバネ7Cで上方に押されているので、押圧板4を開く
時に掛金7の上部7bを押すと、掛金7は上ケース2か
ら外れる。8は光源装置、9は回動枠10上に固定され
たミラー、11はミラー9の一方の焦点に配置されるよ
うに、両端を回動枠10の固着部12に固着された赤外
線を含む光線を放射するランプであり、このランプ11
の両端の電極11a、llbにリード線(図示せず)が
接続され、後述のマイクロスイッチと接続されるリレー
に電気的に接続されている。13はランプ11から直接
放射する光線を遮断するカバー、14.15は一端を回
動枠10の下部の支点16.17に回動自在に軸着され
、他端を基枠18の支点19.20に回動自在に軸着さ
れたリンクであり、このリンク14.15と回動枠10
からなるリンク機構は、本出願人が提案した特願昭57
−117376号に記載された感熱複写機のリンク機構
と同じであり、回動枠10の支点21を動かすと、ミラ
ー9の他方の焦点は赤外線透過基板3上を平行に移動す
る。
及び側面断図を示したもので、1は下ケース、2は上ケ
ース、3は上ケースの上部に固着された赤外線透過基板
、4は押圧板、5は押圧板4の下部に固着された弾力性
部材であり、抑圧板4は支持板6の支点6aで回動自在
に支持され、第2図に示したように蓋をした時、弾力性
部材5が赤外線透過基板3に押圧されるように掛金7で
上ケース2の引掛部2aに引掛けられている。また掛金
7は支点7aで回動自在に装着され、掛金7の上部7b
がバネ7Cで上方に押されているので、押圧板4を開く
時に掛金7の上部7bを押すと、掛金7は上ケース2か
ら外れる。8は光源装置、9は回動枠10上に固定され
たミラー、11はミラー9の一方の焦点に配置されるよ
うに、両端を回動枠10の固着部12に固着された赤外
線を含む光線を放射するランプであり、このランプ11
の両端の電極11a、llbにリード線(図示せず)が
接続され、後述のマイクロスイッチと接続されるリレー
に電気的に接続されている。13はランプ11から直接
放射する光線を遮断するカバー、14.15は一端を回
動枠10の下部の支点16.17に回動自在に軸着され
、他端を基枠18の支点19.20に回動自在に軸着さ
れたリンクであり、このリンク14.15と回動枠10
からなるリンク機構は、本出願人が提案した特願昭57
−117376号に記載された感熱複写機のリンク機構
と同じであり、回動枠10の支点21を動かすと、ミラ
ー9の他方の焦点は赤外線透過基板3上を平行に移動す
る。
次に、光源袋w8を駆動する機械的駆動装置に3一
ついて説明する。第3図において、22は扇形ギヤであ
り、この扇形ギヤ22の上部は支点23で回動自在に支
持され、下部の一端は回動枠10の下部の支点21に回
動自在に支持され、扇形ギヤ22の歯は主軸24のギヤ
25と係合している。
り、この扇形ギヤ22の上部は支点23で回動自在に支
持され、下部の一端は回動枠10の下部の支点21に回
動自在に支持され、扇形ギヤ22の歯は主軸24のギヤ
25と係合している。
26は一端を抑圧板4の支持板6の近傍の支点4aに回
動自在に支持された駆動レバーであり、この駆動レバー
26には、その長さ方向に設けられた長方形の穴とその
幅だけずれて接がっている長方形の穴からなるくい違い
穴27が設けられ、このくい違い穴27には扇形ギヤ2
2中央端部に固着された軸22aが嵌入されている。こ
こで、抑圧板4を閉めると、駆動レバー26が下方に移
動し、その時にくい違い穴27の押え部27aで扇形ギ
ヤ22の軸22aが押されるので、扇形ギヤ22が回動
し、それとともに光源装置8が第3図に示したように傾
斜される。また第4図に示したように、主軸24に円板
28が固着され、この円板28の周囲の一部にチェーン
29の一端が固着され、またこのチェーン29の他端に
バネ30の4− 一端が固着され、バネ30の他端は固定部31に固定さ
れている。
動自在に支持された駆動レバーであり、この駆動レバー
26には、その長さ方向に設けられた長方形の穴とその
幅だけずれて接がっている長方形の穴からなるくい違い
穴27が設けられ、このくい違い穴27には扇形ギヤ2
2中央端部に固着された軸22aが嵌入されている。こ
こで、抑圧板4を閉めると、駆動レバー26が下方に移
動し、その時にくい違い穴27の押え部27aで扇形ギ
ヤ22の軸22aが押されるので、扇形ギヤ22が回動
し、それとともに光源装置8が第3図に示したように傾
斜される。また第4図に示したように、主軸24に円板
28が固着され、この円板28の周囲の一部にチェーン
29の一端が固着され、またこのチェーン29の他端に
バネ30の4− 一端が固着され、バネ30の他端は固定部31に固定さ
れている。
このように構成された本実施例の機械的駆動装置では、
第3図に示したように抑圧板4を閉じた時、駆動レバー
26によって扇形ギヤ22が回動されると、ギヤ25が
回動し、それによって主軸24が回動し、チェーン29
が巻かれるので、バネ30が伸びて駆動力が貯えられる
。ここで、バネ30が元に復帰しようとしても、扇形ギ
ヤ22の軸22 aが駆動レバー26のくい違い穴27
の押え部27aで押えられるので、光源装置8及びその
他の部品は第3図の状態にロックされる。
第3図に示したように抑圧板4を閉じた時、駆動レバー
26によって扇形ギヤ22が回動されると、ギヤ25が
回動し、それによって主軸24が回動し、チェーン29
が巻かれるので、バネ30が伸びて駆動力が貯えられる
。ここで、バネ30が元に復帰しようとしても、扇形ギ
ヤ22の軸22 aが駆動レバー26のくい違い穴27
の押え部27aで押えられるので、光源装置8及びその
他の部品は第3図の状態にロックされる。
次に、第5図により光源装置8を始動するロック解除機
構について説明する。第5図において、32は解除レバ
ーであり、この解除レバー32は第4図に示したように
上ケース2の前部のコーナーに設けられ、上から下に長
いストロークで動かされる。またスイッチ部32の側面
に設けられたピン33にバネ34の一端が引掛けられ、
バネ34の他端は上ケース2の内側面に設けられたピン
35に引掛けられており、このバネにより解除レバー3
2は常に」1方へ押されている。また解除レバー32の
下部のピン33にリンク36の一端が回動自在に軸着さ
れ、リンク33の他端は中間部をピン37により回動自
在に支持されたレバー38の一端のピン39に回動自在
に支持され、レバー38の他端の長孔38aにリンク4
0の一端に固定されたピン41が係合され、リンク40
の他端にレバー26を押すピン42がバネ43で摺動自
在に支持されている。また、解除レバー32が下方に押
される時に接触する位置にマイクロスイッチ43の接点
レバー44が設けられ、このマイクロスイッチ43の接
点レバー44を押すことによって、ランプ11が点灯さ
れる。
構について説明する。第5図において、32は解除レバ
ーであり、この解除レバー32は第4図に示したように
上ケース2の前部のコーナーに設けられ、上から下に長
いストロークで動かされる。またスイッチ部32の側面
に設けられたピン33にバネ34の一端が引掛けられ、
バネ34の他端は上ケース2の内側面に設けられたピン
35に引掛けられており、このバネにより解除レバー3
2は常に」1方へ押されている。また解除レバー32の
下部のピン33にリンク36の一端が回動自在に軸着さ
れ、リンク33の他端は中間部をピン37により回動自
在に支持されたレバー38の一端のピン39に回動自在
に支持され、レバー38の他端の長孔38aにリンク4
0の一端に固定されたピン41が係合され、リンク40
の他端にレバー26を押すピン42がバネ43で摺動自
在に支持されている。また、解除レバー32が下方に押
される時に接触する位置にマイクロスイッチ43の接点
レバー44が設けられ、このマイクロスイッチ43の接
点レバー44を押すことによって、ランプ11が点灯さ
れる。
このように構成されたスイッチ装置では、スイッチ32
を押すと、マイクロスイッチ43の接点レバー44が押
されてランプ11が点灯し、更に解除レバー32を押す
ことによってリンク40の他端に設けたピン42によっ
てレバー26を押すことにより、扇形ギヤ22のピン2
2aが押え部27aから外れるので、第4図に示したバ
ネ30が元に戻り、主軸24が回動して扇形ギヤ22を
回動し、光源装W8を第2図の点線で示した位置まで移
動させる。
を押すと、マイクロスイッチ43の接点レバー44が押
されてランプ11が点灯し、更に解除レバー32を押す
ことによってリンク40の他端に設けたピン42によっ
てレバー26を押すことにより、扇形ギヤ22のピン2
2aが押え部27aから外れるので、第4図に示したバ
ネ30が元に戻り、主軸24が回動して扇形ギヤ22を
回動し、光源装W8を第2図の点線で示した位置まで移
動させる。
このように、チェーン29とバネ30で構成した駆動装
置で光源装置8を駆動した場合、光源装置8の移動速度
が一定にならないので、この光源装置の移動速度一定に
するために、定速装置を使用する。この定速装置は第4
図及び第6図に示したように、主軸24にギヤ45が固
定され、このギヤ45は基枠46に回動自在に支持され
た軸47に固着されたギヤ48と係合されている。また
軸47にはギヤ49が固着され、このギヤ49は基枠4
6に回動自在に支持された軸50に固着されたギヤ51
と係合している。軸50にギヤ52が固着され、このギ
ヤ52は基枠46に回動自在に支持された軸53に固着
されたギヤ54と係合され、これらのギヤ48.49.
51.52.54で変速ギヤを構成している。また軸5
3にギヤ55が固着され、このギヤ55には、基枠46
に7− 回動自在に支持された軸56に固着されたラチェット5
7が係合され、このラチェッ1〜57の他端は基枠46
に回動自在に支持された軸58に固着されたフライホイ
ール59に固定されたピンに回動自在に連結されている
。
置で光源装置8を駆動した場合、光源装置8の移動速度
が一定にならないので、この光源装置の移動速度一定に
するために、定速装置を使用する。この定速装置は第4
図及び第6図に示したように、主軸24にギヤ45が固
定され、このギヤ45は基枠46に回動自在に支持され
た軸47に固着されたギヤ48と係合されている。また
軸47にはギヤ49が固着され、このギヤ49は基枠4
6に回動自在に支持された軸50に固着されたギヤ51
と係合している。軸50にギヤ52が固着され、このギ
ヤ52は基枠46に回動自在に支持された軸53に固着
されたギヤ54と係合され、これらのギヤ48.49.
51.52.54で変速ギヤを構成している。また軸5
3にギヤ55が固着され、このギヤ55には、基枠46
に7− 回動自在に支持された軸56に固着されたラチェット5
7が係合され、このラチェッ1〜57の他端は基枠46
に回動自在に支持された軸58に固着されたフライホイ
ール59に固定されたピンに回動自在に連結されている
。
このように構成された本実施例の定速装置では、機械的
駆動装置のバネ30が元に戻る時の主軸24の回転を、
ギヤ45.48.49.51.52.54で落とし、時
計の定速機構と同様にギヤ55の回転をラチェット56
で押えることにより、光源装置を一定速度で移動させる
ことができる。なお、フライホイール59は時計の定速
機構のひげぜんまいと同様に作様し、このフライホイー
ル59の重さを変えることにより、主軸24の回転速度
、即ち光源装置8の移動速度を自由に変更することがで
きる。
駆動装置のバネ30が元に戻る時の主軸24の回転を、
ギヤ45.48.49.51.52.54で落とし、時
計の定速機構と同様にギヤ55の回転をラチェット56
で押えることにより、光源装置を一定速度で移動させる
ことができる。なお、フライホイール59は時計の定速
機構のひげぜんまいと同様に作様し、このフライホイー
ル59の重さを変えることにより、主軸24の回転速度
、即ち光源装置8の移動速度を自由に変更することがで
きる。
以上のように構成した本実施例の感熱複写機の動作を説
明する。まず、押え蓋4を開くと、光源装置8は第2図
の点線の位置にある。ここで、赤外線透過基板3の上に
原稿と記録紙を密着させて8− 載置し、押え蓋4を下げ、掛金7を上ケースに掛けて押
え蓋4を固定すると、第3図に示したように駆動レバー
26が下げられ、それによって駆動レバー26に設けら
れたくい違い穴27の押え部27aにより、ピン22a
を介して扇形ギヤ22が回動して、光源装w8はスター
ト位置にセットされる。このとき、扇形ギヤ22により
ギヤ25を介して主軸24が回動するので、第4図に示
したチェーン29が円板28によって巻かれて駆動力が
セットされる。また各部がそれぞれセットされた時、駆
動レバー26のくいちがい穴27の押え部27a及び扇
形ギヤ22のピン22aにより各部の移動がロックされ
る。次に、第5図に示したスイッチ装置のスイッチ部3
2が押されると、レバー44によってマイクロスイッチ
43が閉じることにより、リレー(図示せず)によって
光源装置8のランプ11が第3図の状態のまま点灯され
る。ここで、駆動装置のロックをすぐに外さない理由は
、ランプ11が点灯後すぐに定常状態にならないことに
よる。そして、更にスイッチ部32が押されると、リン
ク36、レバー38、リンク40を介してピン42によ
り駆動レバー26が横に押され、扇形ギヤ22のピン2
2aがくいちがい穴27の押え部27aから外れるので
、機械的駆動装置のバネ30が戻りチェーン29及び円
板28を介して主軸24が回転し、ギヤ25を介して扇
形ギヤ22が回動し、光源袋w8が移動される。この間
に第4図及び第6図に示した定速装置が働き、光源装置
8は一定速度で赤外線透過基板3の下を移動する。この
光源装置8が第2図の点線位置に移動すると、第4図に
示したように、主軸24に設けた円板60が回動し、マ
イクロスイッチ61のレバー62の先端が円板60の切
欠きに入ってランプを消灯する。このようにして露光が
終った後、掛金7の上部7aを押して掛金7を上ケース
から外し、原稿と記録紙を取り出す。
明する。まず、押え蓋4を開くと、光源装置8は第2図
の点線の位置にある。ここで、赤外線透過基板3の上に
原稿と記録紙を密着させて8− 載置し、押え蓋4を下げ、掛金7を上ケースに掛けて押
え蓋4を固定すると、第3図に示したように駆動レバー
26が下げられ、それによって駆動レバー26に設けら
れたくい違い穴27の押え部27aにより、ピン22a
を介して扇形ギヤ22が回動して、光源装w8はスター
ト位置にセットされる。このとき、扇形ギヤ22により
ギヤ25を介して主軸24が回動するので、第4図に示
したチェーン29が円板28によって巻かれて駆動力が
セットされる。また各部がそれぞれセットされた時、駆
動レバー26のくいちがい穴27の押え部27a及び扇
形ギヤ22のピン22aにより各部の移動がロックされ
る。次に、第5図に示したスイッチ装置のスイッチ部3
2が押されると、レバー44によってマイクロスイッチ
43が閉じることにより、リレー(図示せず)によって
光源装置8のランプ11が第3図の状態のまま点灯され
る。ここで、駆動装置のロックをすぐに外さない理由は
、ランプ11が点灯後すぐに定常状態にならないことに
よる。そして、更にスイッチ部32が押されると、リン
ク36、レバー38、リンク40を介してピン42によ
り駆動レバー26が横に押され、扇形ギヤ22のピン2
2aがくいちがい穴27の押え部27aから外れるので
、機械的駆動装置のバネ30が戻りチェーン29及び円
板28を介して主軸24が回転し、ギヤ25を介して扇
形ギヤ22が回動し、光源袋w8が移動される。この間
に第4図及び第6図に示した定速装置が働き、光源装置
8は一定速度で赤外線透過基板3の下を移動する。この
光源装置8が第2図の点線位置に移動すると、第4図に
示したように、主軸24に設けた円板60が回動し、マ
イクロスイッチ61のレバー62の先端が円板60の切
欠きに入ってランプを消灯する。このようにして露光が
終った後、掛金7の上部7aを押して掛金7を上ケース
から外し、原稿と記録紙を取り出す。
以上の実施例の説明では、光源装置8のリンク機構とし
て、ミラー11の焦点が赤外線透過基板3の上面を平行
に移動する例を説明したが、本出願人が提案した特願昭
57−117375号に記載された感熱複写機における
光源駆動装置を使用してもよい。その場合には、押え蓋
4及び赤外線透過基板3はミラーの焦点を中心とした円
弧になる。また光源袋W8の移動装置として、チェーン
を使ったものやレールを使ったものでもよい。また、機
械的駆動装置としてチェーン29及びバネ30を使用し
たが、バネの代りにゴム等の弾力性のあるものやシリン
ダの内部に気体を入れ、気体の圧縮または膨張をピスト
ンに伝えるようにしたものでもよい。また、チェーン3
0の代りにワイヤや皮革を使用することができる。また
、スイッチ装置として、スイッチ部32が縦に移動する
ものを使用したが、このスイッチ部を上に引くものやレ
バーのように回動するもの等を使用することができる。
て、ミラー11の焦点が赤外線透過基板3の上面を平行
に移動する例を説明したが、本出願人が提案した特願昭
57−117375号に記載された感熱複写機における
光源駆動装置を使用してもよい。その場合には、押え蓋
4及び赤外線透過基板3はミラーの焦点を中心とした円
弧になる。また光源袋W8の移動装置として、チェーン
を使ったものやレールを使ったものでもよい。また、機
械的駆動装置としてチェーン29及びバネ30を使用し
たが、バネの代りにゴム等の弾力性のあるものやシリン
ダの内部に気体を入れ、気体の圧縮または膨張をピスト
ンに伝えるようにしたものでもよい。また、チェーン3
0の代りにワイヤや皮革を使用することができる。また
、スイッチ装置として、スイッチ部32が縦に移動する
ものを使用したが、このスイッチ部を上に引くものやレ
バーのように回動するもの等を使用することができる。
更に、定速装置として、ギヤに係合するラチェット及び
フライホイールを使用したが、ギヤの回転力による円心
力で重りが広がり、回転速度を落とすようにした定速装
置を使用してもよし1゜ 以上説明したように、本発明によれば、光源袋11− 置を移動させる装置として、リンク機構等の簡単な機構
を使用し、更に駆動装置として、バネやゴム等の伸縮性
のあるものを使用し、また光源装置を定速移動するため
に、定速装置を使用したので、構成が簡単で、価格の安
い感熱複写機を提供することができる。
フライホイールを使用したが、ギヤの回転力による円心
力で重りが広がり、回転速度を落とすようにした定速装
置を使用してもよし1゜ 以上説明したように、本発明によれば、光源袋11− 置を移動させる装置として、リンク機構等の簡単な機構
を使用し、更に駆動装置として、バネやゴム等の伸縮性
のあるものを使用し、また光源装置を定速移動するため
に、定速装置を使用したので、構成が簡単で、価格の安
い感熱複写機を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例の光源装置の構成を説明す
る感熱複写機の背面断面図、第2図は、光源装置の構成
を説明する感熱複写機の側面断面図、第3図は、光源装
置を駆動する機械的駆動装置の一部を説明する感熱複写
機の側面断面図、第4図は、機械的駆動装置と定速装置
の構成を説明する感熱複写機の正面断面図、第5図は、
スイッチ装置の構成を説明する感熱複写装置の側面断面
図、第6図は、定速装置の構成を説明する感熱複写装置
の一部の断面図である。 l・・・下ケース、2・・・上ケース、3・・・赤外線
透過基板、4・・・押え蓋、5・・・押え板、6・・・
支持板、7・・・掛金、8・・・光12− 源装置、9・・・ミラー、10・・・回動枠、11・・
・ランプ、12・・・固着部、13・・・カバー、14
.15・・・リンク、16.17.19.20.21・
・・支点、22・・・扇形ギヤ、23・・・支点、24
・・・主軸、25・・・ギヤ、26・・・駆動レバー、
27・・・くい違い穴、28・・・円板、29・・・チ
ェーン、30・・・バネ、31・・・固定部、32・・
・スイッチ部、33・・・ピン、34.43・・・バネ
、35.37.39.41.42・・・ピン、36.4
0・・・リンク、38・・・レバー、44・・・接点レ
バー、45.48.49.51.52.54.55・・
・ギヤ、46・・・基枠、47.50.53.56.5
8・・・軸、57・・・ラチェット、59・・・フライ
ホイール、60・・・円板、61・・・マイクロスイッ
チ、62・・・レバー。
る感熱複写機の背面断面図、第2図は、光源装置の構成
を説明する感熱複写機の側面断面図、第3図は、光源装
置を駆動する機械的駆動装置の一部を説明する感熱複写
機の側面断面図、第4図は、機械的駆動装置と定速装置
の構成を説明する感熱複写機の正面断面図、第5図は、
スイッチ装置の構成を説明する感熱複写装置の側面断面
図、第6図は、定速装置の構成を説明する感熱複写装置
の一部の断面図である。 l・・・下ケース、2・・・上ケース、3・・・赤外線
透過基板、4・・・押え蓋、5・・・押え板、6・・・
支持板、7・・・掛金、8・・・光12− 源装置、9・・・ミラー、10・・・回動枠、11・・
・ランプ、12・・・固着部、13・・・カバー、14
.15・・・リンク、16.17.19.20.21・
・・支点、22・・・扇形ギヤ、23・・・支点、24
・・・主軸、25・・・ギヤ、26・・・駆動レバー、
27・・・くい違い穴、28・・・円板、29・・・チ
ェーン、30・・・バネ、31・・・固定部、32・・
・スイッチ部、33・・・ピン、34.43・・・バネ
、35.37.39.41.42・・・ピン、36.4
0・・・リンク、38・・・レバー、44・・・接点レ
バー、45.48.49.51.52.54.55・・
・ギヤ、46・・・基枠、47.50.53.56.5
8・・・軸、57・・・ラチェット、59・・・フライ
ホイール、60・・・円板、61・・・マイクロスイッ
チ、62・・・レバー。
Claims (1)
- 赤外線透過基板上に原稿と記録紙を密着させて載置し、
前記赤外線透過基板の下から赤外線を含む光線を照射し
て記録紙に原稿の画像を得るようにした感熱複写機にお
いて、前記赤外線透過基板の下部のミラーの一方の焦点
に光源を設け、該光源からの光線が結ばれるミラーの他
方の焦点が前記赤外線透過基板上を平行に移動するよう
に構成されたリンク機構を有する光源装置と、前記赤外
線透過基板上に原稿及び記録紙を密着させる抑圧板を開
または閉または開閉する時に前記光源装置を駆動する動
力を機械的に貯え、前記光源装置の駆動をロックする機
械的駆動装置と、該機械的駆動装置で前記光源装置を駆
動する時、前記光源装置が一定連動で駆動されるように
した定速装置と、長いストローク有する解除レバーの動
作始点で閉じるランプ点灯接点及び動作終点で前記光源
装置のロックを解除する解除部を有するロック解除機構
とを設けたことを特徴とする感熱複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234982A JPS5952223A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 感熱複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234982A JPS5952223A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 感熱複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952223A true JPS5952223A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15752866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234982A Pending JPS5952223A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 感熱複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12365963B2 (en) | 2019-10-03 | 2025-07-22 | Advanced Alloy Holdings Pty Ltd | Copper alloys |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16234982A patent/JPS5952223A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12365963B2 (en) | 2019-10-03 | 2025-07-22 | Advanced Alloy Holdings Pty Ltd | Copper alloys |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100216126B1 (ko) | 원심탈수장치 | |
| KR100352191B1 (ko) | 카 오디오 프론트 패널 슬라이딩 장치 | |
| JPS5952223A (ja) | 感熱複写機 | |
| JPH0810862Y2 (ja) | テープレコーダ用リール駆動装置 | |
| JPH0341659A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| US2093689A (en) | Motor actuator | |
| JPS5952224A (ja) | 簡易型複写機 | |
| US960794A (en) | Kinetoscope. | |
| JP2561887Y2 (ja) | 光源を有する可動装飾体 | |
| US6522615B2 (en) | Disk player | |
| JP2924849B2 (ja) | 電動シャッターの手動・電動切替装置 | |
| RU2125742C1 (ru) | Кассетный блок магнитофона | |
| SU575686A1 (ru) | Лентопрот жный механизм | |
| US2578300A (en) | Step printer | |
| SU751511A1 (ru) | Автоматическа револьверна головка | |
| JPH0733258Y2 (ja) | トナ−回収タンクの振動装置 | |
| JPS6238703Y2 (ja) | ||
| SU268324A1 (ru) | Кинопроекционный аппарат | |
| KR920001126B1 (ko) | 광학계 이동식 face-up 복사기 | |
| JPS63178218A (ja) | レントゲンフイルムカセツテ用デ−タ写し込み装置 | |
| SU1000548A1 (ru) | Нат жной замок | |
| JPH0785158B2 (ja) | ミラー駆動装置を有するカメラ | |
| KR920008983B1 (ko) | 광 디스크 드라이브의 디스크 로딩장치 | |
| SU1286120A3 (ru) | Устройство дл заправки магнитной ленты (его варианты) | |
| SU31151A1 (ru) | Устройство дл смены в проекционных фонар х диапозитивов и дл выключени источника света на врем смены диапозитивов |