JPS5952690A - ノ−カ−ボン記録紙用顕色剤シ−ト - Google Patents
ノ−カ−ボン記録紙用顕色剤シ−トInfo
- Publication number
- JPS5952690A JPS5952690A JP57076021A JP7602182A JPS5952690A JP S5952690 A JPS5952690 A JP S5952690A JP 57076021 A JP57076021 A JP 57076021A JP 7602182 A JP7602182 A JP 7602182A JP S5952690 A JPS5952690 A JP S5952690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color developer
- recording paper
- acid
- developer sheet
- para
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/132—Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
- B41M5/155—Colour-developing components, e.g. acidic compounds; Additives or binders therefor; Layers containing such colour-developing components, additives or binders
- B41M5/1555—Inorganic mineral developers, e.g. clays
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なノーカーボン記録紙用顕色剤シー トに
関わり、更に詳細には、シリカの正四面体から成る層構
造を有する粘土鉱物を乾燥基準(105℃で3時間乾燥
)で8102含量が82乃至96.5重量バーセントと
なるように酸処理し、得られる粘土鉱物を水性媒体中で
、該媒体に少くとも部分的に可溶性のマグネシウム及び
/又はアルミニウムの化合物と接触させ、この可溶性化
合物が水酸化物以外の場合には水酸化物が形成されるよ
うにアルカリ又は酸で中和して該処理粘土鉱物中にマグ
ネシウム及び/又はアルミニウムを導入し所望により乾
燥することによって製造された半合成固体酸である顕色
剤と無機顔料を併用し、所望により更にパラ−ヒドロキ
シ安息香酸エステル化合物を追加使用し塗層を薄層化し
たことを特徴とする顕色剤シートに関する。
関わり、更に詳細には、シリカの正四面体から成る層構
造を有する粘土鉱物を乾燥基準(105℃で3時間乾燥
)で8102含量が82乃至96.5重量バーセントと
なるように酸処理し、得られる粘土鉱物を水性媒体中で
、該媒体に少くとも部分的に可溶性のマグネシウム及び
/又はアルミニウムの化合物と接触させ、この可溶性化
合物が水酸化物以外の場合には水酸化物が形成されるよ
うにアルカリ又は酸で中和して該処理粘土鉱物中にマグ
ネシウム及び/又はアルミニウムを導入し所望により乾
燥することによって製造された半合成固体酸である顕色
剤と無機顔料を併用し、所望により更にパラ−ヒドロキ
シ安息香酸エステル化合物を追加使用し塗層を薄層化し
たことを特徴とする顕色剤シートに関する。
ノーカーボン記録紙は公知であシ、たとえば米国特許第
2712507号、同第2800457号、同第341
8250号明細書などに記載されているように高沸点溶
媒に溶解されマイクロカプセル中に内蔵された電子供与
性、被吸収性、呈色(発色)反応性を有する無色有機化
合物(以下、発色剤と称す)と電子受容性の反応性、吸
着物質(以下、顕色剤と称す)とを組合せて、両者の接
触による発色反応を利用した記録紙である。
2712507号、同第2800457号、同第341
8250号明細書などに記載されているように高沸点溶
媒に溶解されマイクロカプセル中に内蔵された電子供与
性、被吸収性、呈色(発色)反応性を有する無色有機化
合物(以下、発色剤と称す)と電子受容性の反応性、吸
着物質(以下、顕色剤と称す)とを組合せて、両者の接
触による発色反応を利用した記録紙である。
重合法などによりおこなわれており、発色剤としては、
クリスタルバイオレットラクトン、3−3ビス(p−ジ
メチルアミノフェニル)ナツタリド、3−(P−ジメチ
ルアミノフェニル)−3−(2−メチルインドール−3
−イル)−6−シメチルアミノフタライドのようなトリ
アリルメタンフタライド系やメチレンブルーのベンゾイ
ル、アニゾイル、ピバロイルなどのアシル誘導体系;3
−ジエチルアミノ−6−メチル−7−クロロフルオラン
、3−ジューチルアミノ−7−シベンジルアミノフルオ
ラン サンチンフタライド系などがあり、本発明においても使
用される。
クリスタルバイオレットラクトン、3−3ビス(p−ジ
メチルアミノフェニル)ナツタリド、3−(P−ジメチ
ルアミノフェニル)−3−(2−メチルインドール−3
−イル)−6−シメチルアミノフタライドのようなトリ
アリルメタンフタライド系やメチレンブルーのベンゾイ
ル、アニゾイル、ピバロイルなどのアシル誘導体系;3
−ジエチルアミノ−6−メチル−7−クロロフルオラン
、3−ジューチルアミノ−7−シベンジルアミノフルオ
ラン サンチンフタライド系などがあり、本発明においても使
用される。
高沸点溶媒としては、シイソゲI:lピルナフタレンで
代表されるアルキルナフタレン類、1−フェニル−1−
キシリルエタンで代表されるジアリルアルカン類、イン
グロビルビフェニルで代表されるアルキルビフェニル類
、その他トリアリルジメタン類、アルキルベンゼン類、
ベンジルナフタレン類、ジアリルアル痺しン#’pXア
リルインダン類、等の芳香族炭化水素;フタール酸ジブ
チル、マレイン酸ジオクブル、等で代表されるカルボン
酸エステル系化自’Q2/J ; ト’J :9レジル
フオスフエートで代表されるリン酸エステル系化合物;
ヒマシ油、大豆油、綿実油、等の天然産動植物油脂又は
その変性物;鉱油のような天然物高沸点油分(脂肪族炭
化水素よりなる)、などがあシ、本発明においても使用
される0 電子受容性顕色剤は、無機系顕色剤として酸性白土、ア
クパルガイド・クレーなどの天然粘土鉱物、モンモリロ
ナイト系粘土鉱物である酸性白土を鉱酸で軽度又は中程
度に処理しただけの活性白土;有機系顕色剤としては各
種フェノール化合物、ノボラック型フェノール樹脂、芳
香族カルボン酸多価金属塩などが既に提案されているが
、上記粘土鉱物系無機系顕色剤は発色像の安定性が悪く
(光退色しゃす(、水や水蒸気で消色する)、また空気
中の物質を吸着して発色能が低下する(商品としての保
存寿命が短かい)という重大な欠点があシ、有機系顕色
剤には発色速度が遅く、また発色色像がプラスチック用
可塑剤や油類に触れると消色したシ、非画線部(白地)
が日光あるいは空気中の窒素酸化物などの酸化性気体に
より黄変するという欠点があった。
代表されるアルキルナフタレン類、1−フェニル−1−
キシリルエタンで代表されるジアリルアルカン類、イン
グロビルビフェニルで代表されるアルキルビフェニル類
、その他トリアリルジメタン類、アルキルベンゼン類、
ベンジルナフタレン類、ジアリルアル痺しン#’pXア
リルインダン類、等の芳香族炭化水素;フタール酸ジブ
チル、マレイン酸ジオクブル、等で代表されるカルボン
酸エステル系化自’Q2/J ; ト’J :9レジル
フオスフエートで代表されるリン酸エステル系化合物;
ヒマシ油、大豆油、綿実油、等の天然産動植物油脂又は
その変性物;鉱油のような天然物高沸点油分(脂肪族炭
化水素よりなる)、などがあシ、本発明においても使用
される0 電子受容性顕色剤は、無機系顕色剤として酸性白土、ア
クパルガイド・クレーなどの天然粘土鉱物、モンモリロ
ナイト系粘土鉱物である酸性白土を鉱酸で軽度又は中程
度に処理しただけの活性白土;有機系顕色剤としては各
種フェノール化合物、ノボラック型フェノール樹脂、芳
香族カルボン酸多価金属塩などが既に提案されているが
、上記粘土鉱物系無機系顕色剤は発色像の安定性が悪く
(光退色しゃす(、水や水蒸気で消色する)、また空気
中の物質を吸着して発色能が低下する(商品としての保
存寿命が短かい)という重大な欠点があシ、有機系顕色
剤には発色速度が遅く、また発色色像がプラスチック用
可塑剤や油類に触れると消色したシ、非画線部(白地)
が日光あるいは空気中の窒素酸化物などの酸化性気体に
より黄変するという欠点があった。
本発明のノーカーボン記録紙用顕色剤シートの顕色剤と
して使用される“半合成固体酸“とは特開昭57−15
996号公報におい・て新しく提案された製造法になる
半合成固体酸であって新しいタイプの無機顕色剤である
。
して使用される“半合成固体酸“とは特開昭57−15
996号公報におい・て新しく提案された製造法になる
半合成固体酸であって新しいタイプの無機顕色剤である
。
これは、ンリカの正四面体から成る層構造を有する粘土
鉱物を、乾燥基準(105℃で3時間乾燥)で8102
含量が82乃至9685重量パーセントとなるように酸
処理し、得られる粘土鉱物を水性媒体中で該媒体に少く
とも部分的に可溶性のマグネシウム及び/又はアルミニ
ウムの化合物と接触させ、この可溶性化合物が水酸化物
以外の場合には水酸化物が形成されるようにアルカリ又
は酸で中和して核酸処理粘度鉱物中にマグネシウム及び
/又はアルミニウム成分を導入し、所望により乾燥する
ことによって1.l(’!造されたノーカーボン記録紙
用顕色剤であってし本明細書ではこれを″半合成固体酸
″と呼ぶことにする〕発色剤の電子供与性無色有機化合
物に対する発色能の向上、高湿度下での発色一度の持続
、発色度の経時減衰の少ないこと、などがもたらされた
ものである。
鉱物を、乾燥基準(105℃で3時間乾燥)で8102
含量が82乃至9685重量パーセントとなるように酸
処理し、得られる粘土鉱物を水性媒体中で該媒体に少く
とも部分的に可溶性のマグネシウム及び/又はアルミニ
ウムの化合物と接触させ、この可溶性化合物が水酸化物
以外の場合には水酸化物が形成されるようにアルカリ又
は酸で中和して核酸処理粘度鉱物中にマグネシウム及び
/又はアルミニウム成分を導入し、所望により乾燥する
ことによって1.l(’!造されたノーカーボン記録紙
用顕色剤であってし本明細書ではこれを″半合成固体酸
″と呼ぶことにする〕発色剤の電子供与性無色有機化合
物に対する発色能の向上、高湿度下での発色一度の持続
、発色度の経時減衰の少ないこと、などがもたらされた
ものである。
即ち、従来からある活性白土に代表される粘土鉱物系顕
色剤の弱点を補って余りある新しいタイプの顕色剤と観
ることができる。
色剤の弱点を補って余りある新しいタイプの顕色剤と観
ることができる。
ここにおいて本発明者等はかく製造された新しいタイプ
の顕色剤である“半合成固体酸“のノーカーボン記録紙
用顕色剤シートにおける適性を各種試験によって評価し
て観ると確かに、発色能の向上、高湿下で発色色@濃度
の持続、が認められ、従来公知公用の粘土鉱物系顕色剤
とは明瞭な差異が観られたが、その反面、欠点としては
、か\る”半合成固体酸“を顕色剤として用いた顕色剤
シート用塗液を調製する時、活性白土に代表される粘土
鉱物系顕色剤ノート用塗液にくらべ”半合成固体酸“顕
色剤シート用塗液は極めて粘度が高(コーター塗布時の
作業性が著るしく低下することが判明した。
の顕色剤である“半合成固体酸“のノーカーボン記録紙
用顕色剤シートにおける適性を各種試験によって評価し
て観ると確かに、発色能の向上、高湿下で発色色@濃度
の持続、が認められ、従来公知公用の粘土鉱物系顕色剤
とは明瞭な差異が観られたが、その反面、欠点としては
、か\る”半合成固体酸“を顕色剤として用いた顕色剤
シート用塗液を調製する時、活性白土に代表される粘土
鉱物系顕色剤ノート用塗液にくらべ”半合成固体酸“顕
色剤シート用塗液は極めて粘度が高(コーター塗布時の
作業性が著るしく低下することが判明した。
このことは比表面積的に観ても従来、公知・公用の粘土
鉱物系顕色剤である活性白土が芳香族吸着指数;30で
あるのにくらべ“半合成固体酸“では芳香族吸着指数=
38と明らかに比表面積が大きく、従って塗液調製にお
いて多量の水を必要とし、液性の悪くなるのがうなずけ
る。
鉱物系顕色剤である活性白土が芳香族吸着指数;30で
あるのにくらべ“半合成固体酸“では芳香族吸着指数=
38と明らかに比表面積が大きく、従って塗液調製にお
いて多量の水を必要とし、液性の悪くなるのがうなずけ
る。
上記の如く”半合成固体酸“は強い発色能を示すが、比
表面積が大きいためが、塗液にすると多吊二の水を必要
とし、塗液が高粘度、且つゲル化する傾向があるために
紙の如き支持体にブレードコーター、ロールコータ−、
コムトクトルコーターなどで塗布すると塗布シート面に
ストリーク(streak)が発生し、平滑性が悪く、
更に軽量塗布すれば紙の繊維層が露出され商品としての
実用的制置は低下するものである。
表面積が大きいためが、塗液にすると多吊二の水を必要
とし、塗液が高粘度、且つゲル化する傾向があるために
紙の如き支持体にブレードコーター、ロールコータ−、
コムトクトルコーターなどで塗布すると塗布シート面に
ストリーク(streak)が発生し、平滑性が悪く、
更に軽量塗布すれば紙の繊維層が露出され商品としての
実用的制置は低下するものである。
そこで本発明者等はか\る″半合成固体酸“を用いた顕
色剤シート用塗液の高濃度でしかも粘度が低く、流動性
に優れ、塗布されたシートが軽量塗布であシながら発色
文字の文字切れ(一般に顕色剤シートは紙の如き支持体
に塗布されるが軽量塗布すると原紙の繊維層が塗布層よ
り露出して発色しない、という現象が起こることがある
。)かないものを得るべく研究を重ねた結果、無機顔料
の併用が非常に効果があることが判明した。すなわち塗
液の高濃度における流動性改良剤としてパイロフィライ
ト(Alt oa・As1O+・2H20)カオリナイ
ト(A4203・2S10□・2H20)、ハロイサイ
ト(A40s・2S102・、IH20)、セリサイト
(Kzo・3A1120s・6S102・2HzO)、
モンモリロナイト(A14(M、!? 〕(Sig [
All ] 02゜(OH)4・xH20)などのクレ
ー、水酸化アルミニウム、ゴ(糊)粉、チョーク、重質
炭酸カルシウム及び軽微性、極微細、極微細活性化の沈
降炭酸カルシウムなどの炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸
化チタン、などの無機顔料よりなる群から選ばれるもの
のうち少なくとも1種以上を使用し、9半合成固体酸”
と併用する。
色剤シート用塗液の高濃度でしかも粘度が低く、流動性
に優れ、塗布されたシートが軽量塗布であシながら発色
文字の文字切れ(一般に顕色剤シートは紙の如き支持体
に塗布されるが軽量塗布すると原紙の繊維層が塗布層よ
り露出して発色しない、という現象が起こることがある
。)かないものを得るべく研究を重ねた結果、無機顔料
の併用が非常に効果があることが判明した。すなわち塗
液の高濃度における流動性改良剤としてパイロフィライ
ト(Alt oa・As1O+・2H20)カオリナイ
ト(A4203・2S10□・2H20)、ハロイサイ
ト(A40s・2S102・、IH20)、セリサイト
(Kzo・3A1120s・6S102・2HzO)、
モンモリロナイト(A14(M、!? 〕(Sig [
All ] 02゜(OH)4・xH20)などのクレ
ー、水酸化アルミニウム、ゴ(糊)粉、チョーク、重質
炭酸カルシウム及び軽微性、極微細、極微細活性化の沈
降炭酸カルシウムなどの炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸
化チタン、などの無機顔料よりなる群から選ばれるもの
のうち少なくとも1種以上を使用し、9半合成固体酸”
と併用する。
本発明に於ける”半合成固体酸”と無機顔料の併用比は
30重量係対重0重量乃至%95重量係対5重量%が好
適であり、特に好ましくは、50重量係対重0重量係乃
至85重量俸対重5重量係である。9半合成固体酸“が
30重重量上り少ないと発色性能が著しく低下し、実用
的でなく90重重量上り多いと高濃度で低粘度の塗液が
出来ない。
30重量係対重0重量乃至%95重量係対5重量%が好
適であり、特に好ましくは、50重量係対重0重量係乃
至85重量俸対重5重量係である。9半合成固体酸“が
30重重量上り少ないと発色性能が著しく低下し、実用
的でなく90重重量上り多いと高濃度で低粘度の塗液が
出来ない。
分散剤としてはトリポリリン酸プトリウム、ヘキサメタ
リン酸ナトリウム、ビ「Wリン酸ナトリウム、ケイ酸ナ
トリウムなどの輿〔!磯分散剤。
リン酸ナトリウム、ビ「Wリン酸ナトリウム、ケイ酸ナ
トリウムなどの輿〔!磯分散剤。
カルボン酸系(アクリル酸塩など)、マレイン酸系(ス
チレン無水マレイン酸J’!la I’l、ど)、スル
ホン酸系(ナフタレンスルホン酸J蝉など)の有機分散
剤が使用できる。
チレン無水マレイン酸J’!la I’l、ど)、スル
ホン酸系(ナフタレンスルホン酸J蝉など)の有機分散
剤が使用できる。
結着剤としてはスチレンブタジェンラテックス、メチル
メタクリレート−スチレンブタジェンラテックス、酢酸
ビニル−アクリル系シテックスなどのラテックス類、デ
ンプン、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセル
ロース、白色デキストリンなどの水溶性結着剤が使用で
で少しミクロ的に観察すると平滑性の良い紙であっても
パルプ繊維が絡み合って厚薄、凹凸があることは周知の
通9である。そのような厚薄、凹凸のある紙に高粘度で
しかも流動性の悪いゲル化状の塗液ラブレードコーター
、ロールコータ−、ゴムドクトルコーターなどで塗布す
れば、しかも軽量塗布であれば、塗布面に原紙の・くル
グ繊維が露出した部分が出現することは容易に推察でき
ることである。
メタクリレート−スチレンブタジェンラテックス、酢酸
ビニル−アクリル系シテックスなどのラテックス類、デ
ンプン、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセル
ロース、白色デキストリンなどの水溶性結着剤が使用で
で少しミクロ的に観察すると平滑性の良い紙であっても
パルプ繊維が絡み合って厚薄、凹凸があることは周知の
通9である。そのような厚薄、凹凸のある紙に高粘度で
しかも流動性の悪いゲル化状の塗液ラブレードコーター
、ロールコータ−、ゴムドクトルコーターなどで塗布す
れば、しかも軽量塗布であれば、塗布面に原紙の・くル
グ繊維が露出した部分が出現することは容易に推察でき
ることである。
本発明において示す如く 半合成固体酸“の顕色剤に無
機顔料、例えば上記のクレー類、水酸化アルミニウム、
炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸化テタ/などの1種又は
2種以上を実質量添加併用したとき初めて塗液の流動性
が非常に向上しかつ軽量塗布されたシートにおいてもノ
くルグ繊維の露出がなく、シかも軽量塗布であるために
一つは印刷時における減感インキの盛量が少なくて済み
インキ乾燥が速いために印刷機のスピードアップが図れ
、更に一つは塗布量が少ないために生産性向上、省エネ
ルギーの点でコストダウンに多大なる利点を生み出した
ことは本発明の大きな効果とするところである。
機顔料、例えば上記のクレー類、水酸化アルミニウム、
炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸化テタ/などの1種又は
2種以上を実質量添加併用したとき初めて塗液の流動性
が非常に向上しかつ軽量塗布されたシートにおいてもノ
くルグ繊維の露出がなく、シかも軽量塗布であるために
一つは印刷時における減感インキの盛量が少なくて済み
インキ乾燥が速いために印刷機のスピードアップが図れ
、更に一つは塗布量が少ないために生産性向上、省エネ
ルギーの点でコストダウンに多大なる利点を生み出した
ことは本発明の大きな効果とするところである。
本発明は所望によりバラ−ヒドロキシ安息香酸エステル
化合物の1種又は2種以上を実質量添加することにより
更に発色色像の耐光性が向上し、しかも白地(非画像部
)の光黄変などの不都合な副作用を併なわない次用的に
真に優れた“半合成固体酸“使用顕色剤シートが得られ
るO ″半合成固体酸”及び無機顔料と併用されるパラ−ヒド
ロキシ安息香酸エステル化合物の好適例を挙げれば以下
の如くである。
化合物の1種又は2種以上を実質量添加することにより
更に発色色像の耐光性が向上し、しかも白地(非画像部
)の光黄変などの不都合な副作用を併なわない次用的に
真に優れた“半合成固体酸“使用顕色剤シートが得られ
るO ″半合成固体酸”及び無機顔料と併用されるパラ−ヒド
ロキシ安息香酸エステル化合物の好適例を挙げれば以下
の如くである。
パラ−ヒドロキシ安息香酸ペンシル、バラヒドロキシ安
息香酸オル・トーメチルベンジル、バラ−ヒドロキシ安
息香酸パラ−メチルベンジル、バラ−ヒドロキシ安息香
酸バラ−クロロベンジル、パラ−ヒドロキシ安息香酸オ
ルト−クロロベンジル、パラーヒドロキシ安息1酢フェ
ネチル、バラ−ヒドロキシ安息香酸フェニル、バラーヒ
ドロキ7安息香酸バラーメチルフェニル、バラ−ヒドロ
キシ安息香酸メチル、パラ−ヒドロキシ安息香酸エチル
、パラ−ヒドロキシ安息香酸n−プロピル、バラ−ヒド
ロキシ安息香酸IF50−プロピル、バラーヒドロキシ
安息香酸n−プチル、バラ−ヒドロキシ安息香酸1so
−ブチル、パラ−ヒドロキシ安息香酸sec −ブチル
、パラ−ヒドロキシ安息香酸2−エチルヘキシル、など
でこれらはパラ−ヒドロキシ安息香酸と対応するアルコ
ール類とのエステル反応もしくはパラーヒドロキシ安息
香酸ヘアルカリ存在下でハライド(例、ベンジルクロラ
イド)を反応させることによって合成でき、市販品もあ
る。
息香酸オル・トーメチルベンジル、バラ−ヒドロキシ安
息香酸パラ−メチルベンジル、バラ−ヒドロキシ安息香
酸バラ−クロロベンジル、パラ−ヒドロキシ安息香酸オ
ルト−クロロベンジル、パラーヒドロキシ安息1酢フェ
ネチル、バラ−ヒドロキシ安息香酸フェニル、バラーヒ
ドロキ7安息香酸バラーメチルフェニル、バラ−ヒドロ
キシ安息香酸メチル、パラ−ヒドロキシ安息香酸エチル
、パラ−ヒドロキシ安息香酸n−プロピル、バラ−ヒド
ロキシ安息香酸IF50−プロピル、バラーヒドロキシ
安息香酸n−プチル、バラ−ヒドロキシ安息香酸1so
−ブチル、パラ−ヒドロキシ安息香酸sec −ブチル
、パラ−ヒドロキシ安息香酸2−エチルヘキシル、など
でこれらはパラ−ヒドロキシ安息香酸と対応するアルコ
ール類とのエステル反応もしくはパラーヒドロキシ安息
香酸ヘアルカリ存在下でハライド(例、ベンジルクロラ
イド)を反応させることによって合成でき、市販品もあ
る。
ところで、本発明の高濃度とは固型公約40重量φ程度
以上の場合である。また軽量塗布とは固形公約511
/lrl程度以下のことをいう。従来の無機系顕色剤シ
ートでは73/d程度以上が普通であシ、軽量塗布可能
となったのは本発明が最初である。
以上の場合である。また軽量塗布とは固形公約511
/lrl程度以下のことをいう。従来の無機系顕色剤シ
ートでは73/d程度以上が普通であシ、軽量塗布可能
となったのは本発明が最初である。
尚、実施例においては発色剤シートは市販ノーカーボン
複写紙上用紙「三菱NCR上=40ブル−用」を使用し
た。
複写紙上用紙「三菱NCR上=40ブル−用」を使用し
た。
実施例1
水90重量部にヘキサメタリン酸ナトリウム0.5重量
部を完全に溶解したのら、10ノく−セント酸化デンプ
ン水溶液50重(’に部を混合した溶液に粉体のカオリ
ナイト(エンゲルハード社製)を15重量部、粉体の水
酸化アルミニウム(昭和電工■製)を5重量部、粉体の
軽微性沈降炭酸カルシウム(白石カルシウム■製)を1
0重量部を攪拌しながら徐々に添加シ71、よく分散し
たのち“半合成固体酸“ (水沢化学工業■製・88−
1)60重量部を徐々に添加し六 よく分散したのちス
チレンジブタジエンララノクスを20重量部(固形分)
添加しよく攪拌分散したのち20パーセントカセイソー
ダでpHを85とし塗液とした。この塗液を40 g/
rrlの原紙に(2布計が4.5 El 7m (固形
分)となるようにブレードコーターで塗布し顕色剤シー
トを得た。
部を完全に溶解したのら、10ノく−セント酸化デンプ
ン水溶液50重(’に部を混合した溶液に粉体のカオリ
ナイト(エンゲルハード社製)を15重量部、粉体の水
酸化アルミニウム(昭和電工■製)を5重量部、粉体の
軽微性沈降炭酸カルシウム(白石カルシウム■製)を1
0重量部を攪拌しながら徐々に添加シ71、よく分散し
たのち“半合成固体酸“ (水沢化学工業■製・88−
1)60重量部を徐々に添加し六 よく分散したのちス
チレンジブタジエンララノクスを20重量部(固形分)
添加しよく攪拌分散したのち20パーセントカセイソー
ダでpHを85とし塗液とした。この塗液を40 g/
rrlの原紙に(2布計が4.5 El 7m (固形
分)となるようにブレードコーターで塗布し顕色剤シー
トを得た。
実施例2
水90重量部にヘキサメタリン酸ナトリウム05重量部
を完全に溶解したのち、10パーセント酸化デンプン水
溶液50重量部を混合した溶液に実施例1と同じ無機顔
料を同量添加しよく攪拌分散したのち“半合成固体酸“
(水沢化学工業■製’) (88−1)を60重量部
徐々に添加し、よく分散したのち 上記の湿式粉砕したバラ−ヒドロキシ安息香酸ベンジル
分散液を50重量部添加しよく攪拌分散したのちステレ
ンズタジエンラテノクスを20重量部(固形分)添加し
よく攪拌分散したのち20パーセントカセイソーダでp
Hを8.5とし塗液とした。この塗液を409 /rr
lの原紙に塗布量が4.51/ /rrl (固形分)
となるようにブレードコーターで塗布し顕色剤シートと
した。
を完全に溶解したのち、10パーセント酸化デンプン水
溶液50重量部を混合した溶液に実施例1と同じ無機顔
料を同量添加しよく攪拌分散したのち“半合成固体酸“
(水沢化学工業■製’) (88−1)を60重量部
徐々に添加し、よく分散したのち 上記の湿式粉砕したバラ−ヒドロキシ安息香酸ベンジル
分散液を50重量部添加しよく攪拌分散したのちステレ
ンズタジエンラテノクスを20重量部(固形分)添加し
よく攪拌分散したのち20パーセントカセイソーダでp
Hを8.5とし塗液とした。この塗液を409 /rr
lの原紙に塗布量が4.51/ /rrl (固形分)
となるようにブレードコーターで塗布し顕色剤シートと
した。
比較例1
90重量部にヘキサメタリン酸ナトリウム05重量部を
完全に溶解したのち、10パーセント酸化デンプン水溶
液50重量部を混合した溶液に“半合成固体酸(ss−
1)“を100重量部徐々に添加しよく攪拌したのちス
チレンブタジエンラテノクスを20重量部(固形分)よ
く攪拌分散したのち20パーセントカセイソーダでpH
を8.5とし塗液とした。この塗液を40 g /m’
の原紙に塗布量が4.59/ni’(固形分)となるよ
うにブレードコーターで塗布し顕色剤シートとした。
完全に溶解したのち、10パーセント酸化デンプン水溶
液50重量部を混合した溶液に“半合成固体酸(ss−
1)“を100重量部徐々に添加しよく攪拌したのちス
チレンブタジエンラテノクスを20重量部(固形分)よ
く攪拌分散したのち20パーセントカセイソーダでpH
を8.5とし塗液とした。この塗液を40 g /m’
の原紙に塗布量が4.59/ni’(固形分)となるよ
うにブレードコーターで塗布し顕色剤シートとした。
試験方法
このようにして得られた塗液及び顕色剤シートについて
下記のような方法にて試験・測定したO TI+塗液 1)粘度 B型粘度計(東京計器■製)でローター扁4を用い、6
0rpm1分後の値(cpa センチポアズ)を測定し
た。また実施例1.比較例1についてパーキュレス■型
ハイシェアービスコメーター(日本理学1.業(掬製)
で粘度曲線を求めた。
下記のような方法にて試験・測定したO TI+塗液 1)粘度 B型粘度計(東京計器■製)でローター扁4を用い、6
0rpm1分後の値(cpa センチポアズ)を測定し
た。また実施例1.比較例1についてパーキュレス■型
ハイシェアービスコメーター(日本理学1.業(掬製)
で粘度曲線を求めた。
(2)顕色剤シート
1)発色濃度
顕色剤シートを上記発色剤と合わせて96kf/dの圧
力でカレンダーを通して発色させた顕色剤シートの濃度
を日本電色測色色差計で反射率(チ)を測定し、下記の
値を測定し・ た0 (カレンダー通したのち1時間後の反射率) 結 果 (1)塗液 実施例及び比較例で用いた塗液の粘度、固形分、状態を
第1表に示す。また実施例1及び比較例1の塗液につい
ての粘度曲線をそれぞれ第1図及び第2図に示す0 第1表 第1表より、比較例1にくらべ本発明の実施例1.及び
2は同固形分でありながら粘度が大巾に低下し流動性も
非常によい。又、第1図及び第2図において、あきらか
なように比較例1は実施例1にくらべ高回転数での粘度
が高く、又低回転数の場合でも高粘度でゲル化している
。
力でカレンダーを通して発色させた顕色剤シートの濃度
を日本電色測色色差計で反射率(チ)を測定し、下記の
値を測定し・ た0 (カレンダー通したのち1時間後の反射率) 結 果 (1)塗液 実施例及び比較例で用いた塗液の粘度、固形分、状態を
第1表に示す。また実施例1及び比較例1の塗液につい
ての粘度曲線をそれぞれ第1図及び第2図に示す0 第1表 第1表より、比較例1にくらべ本発明の実施例1.及び
2は同固形分でありながら粘度が大巾に低下し流動性も
非常によい。又、第1図及び第2図において、あきらか
なように比較例1は実施例1にくらべ高回転数での粘度
が高く、又低回転数の場合でも高粘度でゲル化している
。
(2)顕色剤シート
上記のカレンダーを通して発色させた濃度を第2表に示
す。比較例1では発色濃度やや低く、これは未発色部分
が多(白斑点が多いという目視の結果と合う。
す。比較例1では発色濃度やや低く、これは未発色部分
が多(白斑点が多いという目視の結果と合う。
第2表
第1表、第2表及び図1、図2の如く”半合成固体酸“
に例えばクレー類、水酸(ヒアルミニラム、炭酸カルシ
ウム、などの無機顔料を併用することによって塗液が流
動性に優れ軽量塗布が何んら問題なく可能で得られた顕
色剤シ、−トについてもパルプ繊維の露出がまったくな
いものを得ることができた。さらにパラ−ヒドロキシ安
息香酸ベンジルを添加することにより更に優れた顕色剤
シートを得た。
に例えばクレー類、水酸(ヒアルミニラム、炭酸カルシ
ウム、などの無機顔料を併用することによって塗液が流
動性に優れ軽量塗布が何んら問題なく可能で得られた顕
色剤シ、−トについてもパルプ繊維の露出がまったくな
いものを得ることができた。さらにパラ−ヒドロキシ安
息香酸ベンジルを添加することにより更に優れた顕色剤
シートを得た。
第1図、第2図はそれぞれ本発明における実施例1、比
較例1にて作製した塗液のレオロジー図である。 第 0 5 →トル久 XIO”勺 第21”41 1nξ・crrt 手続補正書(方式) 昭(4158し□ J j(、−:j、’2y 1u\
イ′− 1旨′II)長官若杉和大II(’4 1 “1灯′Iの表示 昭和5711 特 t![願第 76021
号2、発明の名f7′1、 ノーカーボン記録紙用顕色剤、ノート 3、補正をする名 小(十との閏1系 特 許 出19r1人4代理人 居 1i1i 〒100東5i1:都丁代111区九
の内−1下目4番2号菱製紙株式会社内 5 補正命令の11イ・] 昭和58 f+’ 9 Jl 271+ (発送1−
J 1(1)明細書の発明の名称「ノーカーボン記録用
顕色剤ソート」ヲ「ノーカーボン記録紙用顕色剤7−1
−」に補正する。 (2)同 特許請求の範囲の欄を別紙のとおり補正する
。 2、特許請求の範囲 「1.電子供烏性無色有機化合物と品無色有機化合物を
顕色させる顕色剤と全組み自、1・せて成るノーカーボ
ン記録紙において、ノリ力の1四面体から成る層構造′
(!l−有する粘土鉱物を乾・141基0ζ(105℃
で3時間乾燥)で8102含量が82乃至96.5重量
パーセントとなるように酸処理し、得られる粘土鉱物全
水性媒体中で、該媒体に少くとも部分的に可溶性のマグ
ネ/ラム及び/又はアルミニウムの化合物と接触させ、
この可溶性化合物が水酸化物以外の場合には水酸化物が
形成されるようにアルカリ又は酸で中和して核酸処理粘
土鉱物中にマグネ/ラム及び/又はアルミニウム成分を
導入し、所望により乾燥することによって製造された半
合成固体酸である顕色剤と無機顔料を併用したこと全特
徴とするノーカーボン記録紙用顕色剤シート。 フイ 2 無機顔料がパイロ的中ライト、カオリナイト、ハロ
イサイト、セリサイトもしくはモンモリロナイトなとの
クレー、水#[ヒアルミニラム、炭酸カルシウム、亜鉛
華、二酸化チタンよりなる群から選ばれるもののうち少
くとも1種以上含有する特許請求の範囲第1項記載のノ
ーカーボン記録紙用顕色剤シート。 3 下記一般式 (但し、一般式中Rはアルキル基、アリール基及びアラ
ルキル基よりなる群から選ばれた基全表わす) で示されるバラーヒドロキ7安息香酸エステル化合物を
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項のノーカー
ボン記録紙用顕色剤・/−ト。 4、ハラーヒドロキ7安息香酸エステル化合物がパラー
ヒドロキ・7安息香酸ベンジルである特許請求の範囲第
3項記載のノーカーボン記録紙用顕色剤シート。」
較例1にて作製した塗液のレオロジー図である。 第 0 5 →トル久 XIO”勺 第21”41 1nξ・crrt 手続補正書(方式) 昭(4158し□ J j(、−:j、’2y 1u\
イ′− 1旨′II)長官若杉和大II(’4 1 “1灯′Iの表示 昭和5711 特 t![願第 76021
号2、発明の名f7′1、 ノーカーボン記録紙用顕色剤、ノート 3、補正をする名 小(十との閏1系 特 許 出19r1人4代理人 居 1i1i 〒100東5i1:都丁代111区九
の内−1下目4番2号菱製紙株式会社内 5 補正命令の11イ・] 昭和58 f+’ 9 Jl 271+ (発送1−
J 1(1)明細書の発明の名称「ノーカーボン記録用
顕色剤ソート」ヲ「ノーカーボン記録紙用顕色剤7−1
−」に補正する。 (2)同 特許請求の範囲の欄を別紙のとおり補正する
。 2、特許請求の範囲 「1.電子供烏性無色有機化合物と品無色有機化合物を
顕色させる顕色剤と全組み自、1・せて成るノーカーボ
ン記録紙において、ノリ力の1四面体から成る層構造′
(!l−有する粘土鉱物を乾・141基0ζ(105℃
で3時間乾燥)で8102含量が82乃至96.5重量
パーセントとなるように酸処理し、得られる粘土鉱物全
水性媒体中で、該媒体に少くとも部分的に可溶性のマグ
ネ/ラム及び/又はアルミニウムの化合物と接触させ、
この可溶性化合物が水酸化物以外の場合には水酸化物が
形成されるようにアルカリ又は酸で中和して核酸処理粘
土鉱物中にマグネ/ラム及び/又はアルミニウム成分を
導入し、所望により乾燥することによって製造された半
合成固体酸である顕色剤と無機顔料を併用したこと全特
徴とするノーカーボン記録紙用顕色剤シート。 フイ 2 無機顔料がパイロ的中ライト、カオリナイト、ハロ
イサイト、セリサイトもしくはモンモリロナイトなとの
クレー、水#[ヒアルミニラム、炭酸カルシウム、亜鉛
華、二酸化チタンよりなる群から選ばれるもののうち少
くとも1種以上含有する特許請求の範囲第1項記載のノ
ーカーボン記録紙用顕色剤シート。 3 下記一般式 (但し、一般式中Rはアルキル基、アリール基及びアラ
ルキル基よりなる群から選ばれた基全表わす) で示されるバラーヒドロキ7安息香酸エステル化合物を
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項のノーカー
ボン記録紙用顕色剤・/−ト。 4、ハラーヒドロキ7安息香酸エステル化合物がパラー
ヒドロキ・7安息香酸ベンジルである特許請求の範囲第
3項記載のノーカーボン記録紙用顕色剤シート。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子供力性無色有機化合物と該無色有機化合物を顕
色させる顕色剤とを組み合わせて成るノーカーボン記録
紙において、シリカの正四面体から成る層構造を有する
粘土鉱物を乾燥基準(105℃で3時間乾燥)で5lo
t含量が82乃至965重量パーセントとなるJうに酸
処理し、得られる粘土鉱物を水性〃v、1本中で、該媒
体に少くとも部分的に可溶性のマグネシウム及び/又は
アルミニウムの化合物と接触させ、この可溶性化合物が
水酸化物以外の場合には水酸化物が形成されるようにア
ルカリ又は酸で中和して核酸処理粘土鉱物中にマグネシ
ウム及び/又はアルミニウム成分を導入し、所望により
乾燥することによって製造された半生合成固体酸である
顕色剤と無機顔料を併用したことを特徴とするノーカー
ボン記録紙用顕色剤シート。 2、無機顔料がパイロフィライト、カオリナイト、ハロ
イサイト、セリサイトもしくはモンモリロナイトなどの
クレー、水酸化アルミニウム、炭酸カルシウム、亜鉛華
、二酸化チタンよシなる群から選ばれるもののうち少く
とも1種以上含有する特許請求の範囲第1項記載のノー
カーボン記録用顕色剤シート。 3、下記一般式 (但し、一般式中Rはアルキル基、アリール基及びアラ
ルキル基よりなる群から選ばれた基を表わす) で示されるパラ−ヒドロキシ安息香酸エステル化合物を
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項のノーカー
ボン記録紙用顕色剤シート。 4、パラ−ヒドロキシ安息香酸エステル化合物がパラ−
ヒドロキシ安息香酸ベンジルである特許請求の範囲第3
項記載のノーカーボン記録紙用顕色剤シート。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076021A JPS5952690A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | ノ−カ−ボン記録紙用顕色剤シ−ト |
| PCT/JP1983/000066 WO1983003077A1 (fr) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | Feuille de developpement de couleurs utlisable dans un systeme de reproduction sans carbone |
| DE8383900802T DE3368231D1 (en) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | Color-developing sheet for use in no-carbon recording system |
| EP19830900802 EP0105376B1 (en) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | Color-developing sheet for use in no-carbon recording system |
| AU13309/83A AU1330983A (en) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | Color-developing sheet for use in no-carbon recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076021A JPS5952690A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | ノ−カ−ボン記録紙用顕色剤シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952690A true JPS5952690A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=13593168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076021A Pending JPS5952690A (ja) | 1982-03-03 | 1982-05-08 | ノ−カ−ボン記録紙用顕色剤シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7179847B2 (en) * | 2003-11-13 | 2007-02-20 | 3M Innovative Properties Company | Polymer electrolytes crosslinked by e-beam |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715996A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Mizusawa Ind Chem Ltd | Novel clay mineral based color former for heat-sensitive copying paper and production thereof |
| JPS5816885A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-31 | Mizusawa Ind Chem Ltd | 新規な粘土鉱物系感圧複写紙用発色剤組成物及びこれを含有する水性塗液組成物 |
-
1982
- 1982-05-08 JP JP57076021A patent/JPS5952690A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715996A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Mizusawa Ind Chem Ltd | Novel clay mineral based color former for heat-sensitive copying paper and production thereof |
| JPS5816885A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-31 | Mizusawa Ind Chem Ltd | 新規な粘土鉱物系感圧複写紙用発色剤組成物及びこれを含有する水性塗液組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7179847B2 (en) * | 2003-11-13 | 2007-02-20 | 3M Innovative Properties Company | Polymer electrolytes crosslinked by e-beam |
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