JPS5952801A - チツプ抵抗用キヤツプ - Google Patents
チツプ抵抗用キヤツプInfo
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- JPS5952801A JPS5952801A JP16474082A JP16474082A JPS5952801A JP S5952801 A JPS5952801 A JP S5952801A JP 16474082 A JP16474082 A JP 16474082A JP 16474082 A JP16474082 A JP 16474082A JP S5952801 A JPS5952801 A JP S5952801A
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- cap
- iron
- copper
- chip resistor
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- Pending
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Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 技術分野
この発明は円筒型チップ抵抗器、円筒型チップコンデン
サに使用するキャップに関するものであシ、銅をクラッ
ドした鉄あるいは鉄−クロム−ニラキル合金テープをキ
ャップ形状に成型したのち、錫または半田めっきを施し
たことを特徴とするものである。
サに使用するキャップに関するものであシ、銅をクラッ
ドした鉄あるいは鉄−クロム−ニラキル合金テープをキ
ャップ形状に成型したのち、錫または半田めっきを施し
たことを特徴とするものである。
(ロ)技術の背景
従来円筒型チップ抵抗器あるいは円筒型チップコンデン
サの端子には第1図および第2図に示すように、表面に
錫あるいは半田めっきを施した鉄製キャップAが使用さ
れている。
サの端子には第1図および第2図に示すように、表面に
錫あるいは半田めっきを施した鉄製キャップAが使用さ
れている。
この鉄製キャップAは厚み0゜1〜Q、3m、幅10〜
5 Q rrtmはどの鉄テープ1をプレス成型にてキ
ャップ形状にしたのち電気めっき法によって銅下地めっ
き層2.を1〜3μの厚みに施こし、さらに錫または半
田めつき3を1〜10μの厚みに施こしてなるものであ
る。
5 Q rrtmはどの鉄テープ1をプレス成型にてキ
ャップ形状にしたのち電気めっき法によって銅下地めっ
き層2.を1〜3μの厚みに施こし、さらに錫または半
田めつき3を1〜10μの厚みに施こしてなるものであ
る。
このような鉄製キャップは、抵抗器あるいはコンデンサ
の素子となるセラミックの両端に圧入嵌合、され、しか
るのちこのキャップ部分を′電子回路基板(プリント基
板)に直接半田付けされるのである。
の素子となるセラミックの両端に圧入嵌合、され、しか
るのちこのキャップ部分を′電子回路基板(プリント基
板)に直接半田付けされるのである。
第3図は第1図の鉄製キャップAをセラミック素子4の
両端に嵌合し、その周囲を絶縁塗料5で被覆したチップ
抵抗体の断面図である。
両端に嵌合し、その周囲を絶縁塗料5で被覆したチップ
抵抗体の断面図である。
しかしながら、この鉄製キャップの電子回路基板への半
田付は接合においては、250〜260℃の温度にて半
田付けを行なうため、キャップ内側にめっきされている
錫あるいは半田が溶融して流れ出し、電子回路基板への
キャップの嵌合が流れ出す錫、半田めっき厚1〜10μ
分だけ緩み、キャップからセラミック素子が脱落すると
いう欠点がある。
田付は接合においては、250〜260℃の温度にて半
田付けを行なうため、キャップ内側にめっきされている
錫あるいは半田が溶融して流れ出し、電子回路基板への
キャップの嵌合が流れ出す錫、半田めっき厚1〜10μ
分だけ緩み、キャップからセラミック素子が脱落すると
いう欠点がある。
e)発明の開示
この発明は上記した従来のチップ抵抗キャップの欠点を
解消すべく検討の結果得られたものである。
解消すべく検討の結果得られたものである。
以下この発明をその一実施例を示す第4〜7図について
説明する。
説明する。
即ちこの発明は、チップ抵抗用キャップ素材として第4
図に断面図として示すように銅をクラッド12した鉄テ
ープあるいは鉄−クロム−ニッケル系合金テープ11
(以下単に銅をクラッドした鉄テープと略す)を使用す
るものである。
図に断面図として示すように銅をクラッド12した鉄テ
ープあるいは鉄−クロム−ニッケル系合金テープ11
(以下単に銅をクラッドした鉄テープと略す)を使用す
るものである。
そしてこの銅クラツド鉄テープ11の銅クラツド層12
の面が外側になるようにして第5図のよりツブ状成型体
Bを溶剤あるいはアルカリ洗浄、酸洗いを行ない、その
後バレルメッキ等にょシ該キャップの内外面に第6図の
ように錫あるいは半田めつき13.13’を施こすもの
である。
の面が外側になるようにして第5図のよりツブ状成型体
Bを溶剤あるいはアルカリ洗浄、酸洗いを行ない、その
後バレルメッキ等にょシ該キャップの内外面に第6図の
ように錫あるいは半田めつき13.13’を施こすもの
である。
このバレルめっきにおいては、外面が銅層12、内面が
鉄層11であるキャップBに対する電流量が異なシ、内
面の鉄層11上にめっきされる錫、半田等のめっき層1
3′の厚みは、外面鋼層12側のめっき層13の厚みの
V5〜l/ 10程度となるのである。
鉄層11であるキャップBに対する電流量が異なシ、内
面の鉄層11上にめっきされる錫、半田等のめっき層1
3′の厚みは、外面鋼層12側のめっき層13の厚みの
V5〜l/ 10程度となるのである。
そして外面銅層12側のめっき層13の厚みは5〜10
μが適当である。
μが適当である。
このようにして製造したキャップBはこれを抵抗器、コ
ンデンサ素子となるセラミックに1曵合し、その周囲を
絶縁塗料で被覆して第3図と同様な構造の円筒型チップ
抵抗器あるいは円筒型チップコンデンサが得られるので
ある。
ンデンサ素子となるセラミックに1曵合し、その周囲を
絶縁塗料で被覆して第3図と同様な構造の円筒型チップ
抵抗器あるいは円筒型チップコンデンサが得られるので
ある。
この発明において、鉄または鉄−クロム−ニッケル合金
テープ11に施こす銅クラツド)?jt12は該テープ
の断面積比率で銅が2〜50%、鉄またハ鉄−クロムー
ニッケル合金が50〜98%が好ましい。
テープ11に施こす銅クラツド)?jt12は該テープ
の断面積比率で銅が2〜50%、鉄またハ鉄−クロムー
ニッケル合金が50〜98%が好ましい。
これは、銅の比率が2%未満では鉄または鉄−クロム−
ニッケル合金テープ上へのり2ツドの製造が困難である
ばかシでなく、キャップ製造時に外傷によって鉄または
鉄合金面が露出するおそれがあって好ましくなく、また
50チを超えるとコスト的な点から使用が難しくなるた
めである。
ニッケル合金テープ上へのり2ツドの製造が困難である
ばかシでなく、キャップ製造時に外傷によって鉄または
鉄合金面が露出するおそれがあって好ましくなく、また
50チを超えるとコスト的な点から使用が難しくなるた
めである。
以上詳述したように、この発明のキャップは該キャップ
内側即ち鉄層における錫または半田のめっき層厚みが1
〜2μ前後と非常に薄いため、セラミック素子を嵌合し
たの2ちにこのキャップ部分を250〜260℃でプリ
ント板に直接半田付けする時に、この熱で薄いめっき層
が流動してもキャップとセラミックス素子の嵌合の押え
力に与える影響は非常に小さいのでセラミック素子がキ
ャップ部分から脱落するという恐れは全くないのである
。
内側即ち鉄層における錫または半田のめっき層厚みが1
〜2μ前後と非常に薄いため、セラミック素子を嵌合し
たの2ちにこのキャップ部分を250〜260℃でプリ
ント板に直接半田付けする時に、この熱で薄いめっき層
が流動してもキャップとセラミックス素子の嵌合の押え
力に与える影響は非常に小さいのでセラミック素子がキ
ャップ部分から脱落するという恐れは全くないのである
。
この発明のキャップは、上記した円筒型チップ抵抗器や
円筒型チップコンデンサに用いられるだけでなく、炭素
皮膜固定抵抗器、金属皮膜固定抵抗器、酸化金属皮膜固
定抵抗器などのキャップとしても使用することができる
。
円筒型チップコンデンサに用いられるだけでなく、炭素
皮膜固定抵抗器、金属皮膜固定抵抗器、酸化金属皮膜固
定抵抗器などのキャップとしても使用することができる
。
第1図は従来のチップ抵抗用キャップの断面図、第2図
は同上の局部拡大断面図、第3図は同上のキャップを用
いたチップ抵抗器の断面図、第4図はこの発明のチップ
抵抗用キャップに用いる銅クラツド鉄テープの断面図、
第5図は第4図に示す銅クラツド鉄テープを用いて成型
したキャップの断面図、第6図は第4図のキャップの内
外面に錫または半田めっきを施こした状態を示す断面図
、第7図は第6図の局部拡大断面図である。 11・・・鉄あるいは鉄−クロム−ニッケル合金テープ
12・・・クラツド銅層 13.13’・・・錫または半田めっき層 B・・・
キャップ特許出願人 住友電気工業株
式会社第1図 3 第2図 第;」図 4 2 第5図
は同上の局部拡大断面図、第3図は同上のキャップを用
いたチップ抵抗器の断面図、第4図はこの発明のチップ
抵抗用キャップに用いる銅クラツド鉄テープの断面図、
第5図は第4図に示す銅クラツド鉄テープを用いて成型
したキャップの断面図、第6図は第4図のキャップの内
外面に錫または半田めっきを施こした状態を示す断面図
、第7図は第6図の局部拡大断面図である。 11・・・鉄あるいは鉄−クロム−ニッケル合金テープ
12・・・クラツド銅層 13.13’・・・錫または半田めっき層 B・・・
キャップ特許出願人 住友電気工業株
式会社第1図 3 第2図 第;」図 4 2 第5図
Claims (2)
- (1)銅をクラッドした鉄あるいは鉄−りpムーニッケ
ル合金テープを所定形状に成型したのち錫あるいは半田
めっきを施してなるチップ抵抗用キャップ。 - (2)銅をクラッドした鉄あるいは鉄−クロム−ニッケ
ル合金テープにおける銅の断面比率が2〜50%である
特許請求の範囲第1項記載のチップ抵抗用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16474082A JPS5952801A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | チツプ抵抗用キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16474082A JPS5952801A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | チツプ抵抗用キヤツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952801A true JPS5952801A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15799000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16474082A Pending JPS5952801A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | チツプ抵抗用キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239301A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Rohm Co Ltd | チップ部品におけるキャップ端子装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16474082A patent/JPS5952801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239301A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Rohm Co Ltd | チップ部品におけるキャップ端子装置 |
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