JPS5953416B2 - 鋼製矢板構造物防食用型枠の取付方法 - Google Patents
鋼製矢板構造物防食用型枠の取付方法Info
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- JPS5953416B2 JPS5953416B2 JP2134981A JP2134981A JPS5953416B2 JP S5953416 B2 JPS5953416 B2 JP S5953416B2 JP 2134981 A JP2134981 A JP 2134981A JP 2134981 A JP2134981 A JP 2134981A JP S5953416 B2 JPS5953416 B2 JP S5953416B2
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- steel sheet
- pile structure
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/06—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution against corrosion by soil or water
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鋼矢板壁あるいは鋼管矢板壁等の鋼製矢板
構造物における水側表面を防食する場合に用いる埋殺し
型枠の取付方法に関するものである。
構造物における水側表面を防食する場合に用いる埋殺し
型枠の取付方法に関するものである。
従来、鋼製矢板構造物防食用型枠の取付方法としては、
第1図に示すように、水平な支承板11とその内端部か
ら下方に突出する取付板12と支承板11の外端部から
上方に突出する係止板13とからなる支持金具14にお
ける前記取付板12を、水面下において鋼製矢板構造物
1に溶接により固定されたスタッドボルト15に挿通し
、そのスタッドボルト15に螺合したナツト16により
前記取付板12を鋼製矢板構造物1に固定し、前記支承
板11に、底板17を有する埋殺し型枠18の下端部を
載置し、かつその型枠18の上端部に取付けられたフッ
ク形の支持部材19を鋼製矢板構造物1の上縁部に係合
し、さらに型枠18と鋼製矢板構造物1との間において
、前記底板17の上に充填材漏洩防止用袋詰めモルタル
20等を載置する方法が提案されている。
第1図に示すように、水平な支承板11とその内端部か
ら下方に突出する取付板12と支承板11の外端部から
上方に突出する係止板13とからなる支持金具14にお
ける前記取付板12を、水面下において鋼製矢板構造物
1に溶接により固定されたスタッドボルト15に挿通し
、そのスタッドボルト15に螺合したナツト16により
前記取付板12を鋼製矢板構造物1に固定し、前記支承
板11に、底板17を有する埋殺し型枠18の下端部を
載置し、かつその型枠18の上端部に取付けられたフッ
ク形の支持部材19を鋼製矢板構造物1の上縁部に係合
し、さらに型枠18と鋼製矢板構造物1との間において
、前記底板17の上に充填材漏洩防止用袋詰めモルタル
20等を載置する方法が提案されている。
しかるに、この方法の場合は、スタッドボルト15およ
び支持金具14の取付けが水中作業となるので作業性が
悪く、しかも型枠18をセットしたのち取付けを行なう
ので、型枠の固定に長時間を要するという問題があった
。
び支持金具14の取付けが水中作業となるので作業性が
悪く、しかも型枠18をセットしたのち取付けを行なう
ので、型枠の固定に長時間を要するという問題があった
。
この発明は前述の問題を有利に解決した鋼製矢板構造物
防食用型枠の取付方法を提供することを目的とするもの
で゛ある。
防食用型枠の取付方法を提供することを目的とするもの
で゛ある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第2図および第3図はこの発明において用いられる型枠
ユニット26を示すものであって、プレキャストコンク
リートの型枠5が鋼製矢板構造物1に平行に配置される
垂直な板体21とその下端部に一体に設けられた底板9
とにより構成され、その底板9の背面は鋼矢板構造物の
水側表面に合致する形状を有すると共に、その背面にウ
レタンフオーム等からなる底部シール材10が接着剤に
より固着され、かつ型枠5の上端部には鋼製矢板構造物
に向かって突出する横部分とその先端から下方に突出す
る縦部分とからなるL型鋼製型枠支持部材6が固定され
、さらに前記板体21の中間部には、透孔7と板体21
の表面側において透孔7に連らなる大径の凹部22とが
設けられている。
ユニット26を示すものであって、プレキャストコンク
リートの型枠5が鋼製矢板構造物1に平行に配置される
垂直な板体21とその下端部に一体に設けられた底板9
とにより構成され、その底板9の背面は鋼矢板構造物の
水側表面に合致する形状を有すると共に、その背面にウ
レタンフオーム等からなる底部シール材10が接着剤に
より固着され、かつ型枠5の上端部には鋼製矢板構造物
に向かって突出する横部分とその先端から下方に突出す
る縦部分とからなるL型鋼製型枠支持部材6が固定され
、さらに前記板体21の中間部には、透孔7と板体21
の表面側において透孔7に連らなる大径の凹部22とが
設けられている。
また板体21の左右方向の端部には、板体21の表面か
ら裏面に向かって傾斜する斜面23が設けられ、左右両
側の斜面23は互いに平行になっており、各斜面23に
はウレタンフオーム等C弾力性を有するシール材または
吸水膨張性を有するシール材からなる側部シール材24
か1着されている。
ら裏面に向かって傾斜する斜面23が設けられ、左右両
側の斜面23は互いに平行になっており、各斜面23に
はウレタンフオーム等C弾力性を有するシール材または
吸水膨張性を有するシール材からなる側部シール材24
か1着されている。
この発明を実施して既設の鋼製矢板構造物に防食用型枠
を取付ける場合は、まず第4図に示すように、既設の鋼
製矢板構造物1における水側表面の突出部に、水面2よ
りも若干高い位置とコンクリートコーピング25の下面
よりも若干低い位置とにおいて、L形鋼等からなる下部
型枠固定部材3および上部型枠固定部材4を溶接等によ
り固定しておき、次に前記型枠ユニット26をクレーン
によりロープ27を介して吊上運搬して、第5図に示す
ように型枠5の上部の支持部材6を上部係止部材4の上
部に係合し、次いで型枠ユニット26を吊り下ろしてい
くことにより、その係合部を中心として型枠ユニット2
6をその自重により回動させて、底部シール材10を鋼
製矢板構造911の水側表面に接触させる。
を取付ける場合は、まず第4図に示すように、既設の鋼
製矢板構造物1における水側表面の突出部に、水面2よ
りも若干高い位置とコンクリートコーピング25の下面
よりも若干低い位置とにおいて、L形鋼等からなる下部
型枠固定部材3および上部型枠固定部材4を溶接等によ
り固定しておき、次に前記型枠ユニット26をクレーン
によりロープ27を介して吊上運搬して、第5図に示す
ように型枠5の上部の支持部材6を上部係止部材4の上
部に係合し、次いで型枠ユニット26を吊り下ろしてい
くことにより、その係合部を中心として型枠ユニット2
6をその自重により回動させて、底部シール材10を鋼
製矢板構造911の水側表面に接触させる。
次に第6図ないし第8図に示すように、型枠5の中間部
の透孔7に挿入されているフックボルトまたはL形ボル
トからなる係止ボルト8の先端部を下部係止部材3に係
合し、かつ係止ボルト8におけるナツト28および座金
29を前記四部22内に配置し、前記ナツト28により
座金29を介して型枠5を締付けて、底部シール材10
および支持部材6を鋼製矢板構造物1の水側表面に圧接
させる。
の透孔7に挿入されているフックボルトまたはL形ボル
トからなる係止ボルト8の先端部を下部係止部材3に係
合し、かつ係止ボルト8におけるナツト28および座金
29を前記四部22内に配置し、前記ナツト28により
座金29を介して型枠5を締付けて、底部シール材10
および支持部材6を鋼製矢板構造物1の水側表面に圧接
させる。
フックポルI・またはL形ボルトからなる係止ボルト8
を第9図に示すようにナツト28により予め型枠5に仮
固定しておき、型枠を吊り下げたのち、係止ボルトを弛
めて下部型枠固定部材3に係合し、次に係止ボルトを締
付けることにより第10図に示すように型枠5を固定す
る。
を第9図に示すようにナツト28により予め型枠5に仮
固定しておき、型枠を吊り下げたのち、係止ボルトを弛
めて下部型枠固定部材3に係合し、次に係止ボルトを締
付けることにより第10図に示すように型枠5を固定す
る。
また第11図に示すように、型枠5の透孔7を、係止ボ
ルト8の係止部が挿通できるような長孔としておき、型
枠を吊り下げたのち、係止ボルト8を前記透孔7に挿通
し、次いで係止ボルト8の係止部を下部型枠固定部材3
に係合したのち、第10図に示すように係止ボルトを締
付けることにより、型枠を固定してもよい。
ルト8の係止部が挿通できるような長孔としておき、型
枠を吊り下げたのち、係止ボルト8を前記透孔7に挿通
し、次いで係止ボルト8の係止部を下部型枠固定部材3
に係合したのち、第10図に示すように係止ボルトを締
付けることにより、型枠を固定してもよい。
このようにして型枠ユニット26を順次取付けていくの
であるが、第8図に示すように、型枠ユニツ)26Aを
先に取付けたのち、これに隣接する型枠ユニット26B
をボルトにより締付けると、その型枠ユニツt−26B
が鋼製矢板構造物1に向かって移動されるので、隣り合
う型枠5における斜面22により側部シール材24が圧
縮され、したがって隣り合う型枠の接合部が完全にシー
ルされる。
であるが、第8図に示すように、型枠ユニツ)26Aを
先に取付けたのち、これに隣接する型枠ユニット26B
をボルトにより締付けると、その型枠ユニツt−26B
が鋼製矢板構造物1に向かって移動されるので、隣り合
う型枠5における斜面22により側部シール材24が圧
縮され、したがって隣り合う型枠の接合部が完全にシー
ルされる。
型枠ユニット26の取付作業が終了したのち、第12図
に示すように、型枠ユニット26と鋼製;矢板構造物1
との間に、コンクリートまたはモルタル等の中詰め防食
材料30を充填し、かつ前記凹部22にコンクリートま
たはモルタル等の防食用目詰材31を充填し、その目詰
材31により係止ボルト8の基端部を被覆して腐食を防
止する。
に示すように、型枠ユニット26と鋼製;矢板構造物1
との間に、コンクリートまたはモルタル等の中詰め防食
材料30を充填し、かつ前記凹部22にコンクリートま
たはモルタル等の防食用目詰材31を充填し、その目詰
材31により係止ボルト8の基端部を被覆して腐食を防
止する。
第8図に示すように、鋼製矢板構造物1における水側表
面の凹部に、型枠相互の接合部を配置することにより、
型枠相互の接合部における中詰め防食材料の厚みの減少
を防止し高品質の防食施工を行なうことができる。
面の凹部に、型枠相互の接合部を配置することにより、
型枠相互の接合部における中詰め防食材料の厚みの減少
を防止し高品質の防食施工を行なうことができる。
また前記各シール材10.24として弾力性を有する材
料を使用することにより、鋼製矢板構造物の打込誤差を
吸収することか゛できる。
料を使用することにより、鋼製矢板構造物の打込誤差を
吸収することか゛できる。
この発明を実施する場合、下部係止部材3.上部係止部
材4および支持部材6としては溝形鋼。
材4および支持部材6としては溝形鋼。
H形鋼またはカットT形鋼を使用してもよい。
型枠5における底板9の背面に取付ける底部シール材1
0および前記側部シール材24としては、ウレタンフオ
ーム、コ゛ム板、コ゛ムパツカー、袋詰めモルタルある
いはこれらと吸水膨張材とを組み合わせたものを使用す
ることができる。
0および前記側部シール材24としては、ウレタンフオ
ーム、コ゛ム板、コ゛ムパツカー、袋詰めモルタルある
いはこれらと吸水膨張材とを組み合わせたものを使用す
ることができる。
この発明によれば、鋼製矢板構造物1の水側表面に、水
面2よりも上方において下部係止部材3および上部係止
部材4を固定し、型枠5の上部に固定された支持部材6
を上部係止部材4に載置して型枠5を支持し、次に型枠
5の中間部の透孔7に挿通した係止ボルト8を前記下部
係止部材3に係合し、その係止ボルト8により型枠5を
締付けて、型枠5を固定するので、潜水夫による水中作
業を行なうことなく、型枠5を鋼製矢板構造物1に対し
容易にかつ迅速に固定することができ、さらにボルト8
により型枠5を締付けると型枠5の底板9に取付けられ
た底部シール材10が鋼製矢板構造1の水側表面に圧接
されるので、簡単な手段によって型枠5の底板9と鋼製
矢板構造物1との間を確実にシールすることができる等
の効果が得られる。
面2よりも上方において下部係止部材3および上部係止
部材4を固定し、型枠5の上部に固定された支持部材6
を上部係止部材4に載置して型枠5を支持し、次に型枠
5の中間部の透孔7に挿通した係止ボルト8を前記下部
係止部材3に係合し、その係止ボルト8により型枠5を
締付けて、型枠5を固定するので、潜水夫による水中作
業を行なうことなく、型枠5を鋼製矢板構造物1に対し
容易にかつ迅速に固定することができ、さらにボルト8
により型枠5を締付けると型枠5の底板9に取付けられ
た底部シール材10が鋼製矢板構造1の水側表面に圧接
されるので、簡単な手段によって型枠5の底板9と鋼製
矢板構造物1との間を確実にシールすることができる等
の効果が得られる。
第1図は従来の方法による鋼製矢板構造物防食用型枠の
取付状態を示す縦断側面図である。 第2図ないし第9図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第2図はこの発明において用いられる型枠ユニ
ットの平面図、第3図はその縦断側面図、第4図は既設
の鋼製矢板構造物に下部係止部材および上部係止部材を
取付けた状態を示す斜視図、第5図および第6図は型枠
ユニットを取付ける順序を示す縦断側面図、第7図は係
止ボルトによる型枠固定部を示す拡大縦断側面図、第8
図は型枠ユニット相互の接合部付近を示す横断平面図、
第9図および第10図は係止ボルトおよび型枠の取付順
序の一例を示す縦断側面図、第11図は型枠に長孔から
なる係止ボルト挿通用透孔を設けた状態を示す正面図、
第12図は鋼製矢板構造物と型枠ユニットとの間に中詰
め防食材料を充填した状態を示す縦断側面図である。 図において、1は鋼製矢板構造物、2は水面、3は下部
係止部材、4は上部係止部材、5は型枠、6は支持部材
、7は透孔、8は係止ボルト、9は底板、10は底部シ
ール材、22は四部、23は斜面、24は側部シール材
、26は型枠ユニット、28はナツト、30は防食材料
、31は目詰材である。
取付状態を示す縦断側面図である。 第2図ないし第9図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第2図はこの発明において用いられる型枠ユニ
ットの平面図、第3図はその縦断側面図、第4図は既設
の鋼製矢板構造物に下部係止部材および上部係止部材を
取付けた状態を示す斜視図、第5図および第6図は型枠
ユニットを取付ける順序を示す縦断側面図、第7図は係
止ボルトによる型枠固定部を示す拡大縦断側面図、第8
図は型枠ユニット相互の接合部付近を示す横断平面図、
第9図および第10図は係止ボルトおよび型枠の取付順
序の一例を示す縦断側面図、第11図は型枠に長孔から
なる係止ボルト挿通用透孔を設けた状態を示す正面図、
第12図は鋼製矢板構造物と型枠ユニットとの間に中詰
め防食材料を充填した状態を示す縦断側面図である。 図において、1は鋼製矢板構造物、2は水面、3は下部
係止部材、4は上部係止部材、5は型枠、6は支持部材
、7は透孔、8は係止ボルト、9は底板、10は底部シ
ール材、22は四部、23は斜面、24は側部シール材
、26は型枠ユニット、28はナツト、30は防食材料
、31は目詰材である。
Claims (1)
- 1 鋼製矢板構造物1の水側表面に、水面2よりも上方
において下部係止部材3および上部係止部材4を固定し
、型枠5の上部に固定された支持部材6を上部係止部材
4に載置して型枠5を支持し、次に型枠5の中間部の透
孔7に挿通した係止ボルト8を前記下部係止部材3に係
合し、その係止ボルト8により型枠5を締付けて、型枠
5の底板9に取付けられた底部シール材10を鋼製矢板
構造物1の水側表面に押付けることを特徴とする鋼製矢
板構造物防食用型枠の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134981A JPS5953416B2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | 鋼製矢板構造物防食用型枠の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134981A JPS5953416B2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | 鋼製矢板構造物防食用型枠の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137530A JPS57137530A (en) | 1982-08-25 |
| JPS5953416B2 true JPS5953416B2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=12052609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134981A Expired JPS5953416B2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | 鋼製矢板構造物防食用型枠の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953416B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049982A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-14 | 에스큐엔지니어링(주) | 항만용 강재 지주의 부식 방지 공법과 그 구조물 |
| JP5944161B2 (ja) * | 2011-12-22 | 2016-07-05 | ランデス株式会社 | 矢板防食ブロック |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP2134981A patent/JPS5953416B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137530A (en) | 1982-08-25 |
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