JPS5953580A - 高解像度陰極線管 - Google Patents

高解像度陰極線管

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JPS5953580A
JPS5953580A JP16363382A JP16363382A JPS5953580A JP S5953580 A JPS5953580 A JP S5953580A JP 16363382 A JP16363382 A JP 16363382A JP 16363382 A JP16363382 A JP 16363382A JP S5953580 A JPS5953580 A JP S5953580A
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afterglow
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phosphor
fluorescent substance
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Takashi Hase
尭 長谷
Noboru Kodera
小寺 昇
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Mitsubishi Chemical Corp
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Kasei Optonix Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高解像度陰極層j管(tC関し、さ1:)に許
しくは長残光性の縁、赤、了jの各51.光成句右′光
体からなる侶光膜を冶I″る高11」・4 f’yζj
及欧トす4Rい管にし’、1−1−るものでス)、ろ3
、周知のように一部の白黒IS、・i l1Ilhl青
υ)螢”A’、 11’;!番オ赤色51.光成’r’
r ’、[1光体、緑色光光成分’1)1)Y:体およ
び青色発光成分螢光体を沼]当な割合で混合した白色)
1′:光混合螢光体の膜であり、また−hルー陰極4’
l:管σ弓1元膜は赤色発光成分螢光体からなる赤色発
光素子、9,1!:色発光成分子t、’ jI=イ1か
もなるH色発光素子オd」−びう11色51)1−成分
り:・光体からノ9「る青色発光素子υ)発光素イトリ
オ(一般に各発光素子はトソト状あイ)(・はスI・ラ
イブM1、に形成される)の規則的fI[繰1jl−に
より構成されていイ)1、 ところで細密な文字や図形の表示が行なわわるコンピュ
ーターの未ψi:′、i表示装置i/、、1i11’1
.空(・・?管制ンステムの表示装置ijj等には高)
す1゛豫IJ’)υ叫(′―極線管の使用か望まれてい
る3、隘極糾管の)1j11″ζ’、+ 1.l’j’
 i1向1さ・i)ろための不1力な方θとし2て、1
1r・:(・1・・Kli管υl ′7h’、子糾ビー
ノ・の径を小さくしかつソレーノ・周波数を減少させる
方法か知られて(・zll、すブ、cわち、テレビジョ
ン用[屑(I11□1■管等(])酋ノlijの1窮(
ご)→1・管θ)フレーム周波数い、5511z1)1
1じ:であるか、このフレーム周波数を30 fizセ
、川に下げろことによって114号周波数帯域をと1辿
υ〕陰1ii1(Lh1管の約2イ1ζに拡げるかおる
(・は映f′(;周波μ弗酸’ts、′11’s Jl
l’の15・極線管υ)約1/2倍Itc−t’ii、
’ 、’、ミことかてき、そJlによって角イfツ目庄
を高め<1ノーとかできる。このように1くみ、1MI
441..1’ $iθ)ソ1、−ノ、周波数を減少さ
・1′!ることによ−〕てその1Ilrイ゛H4Ill
: t、、7高めることかて゛きろノ(j−1f歇)i
fiz糾1管(1)i、jiミス回■°1°iの映像周
波粁イi:域かル−l、周波Vどfii’ −r、 J
l’lj波左シ帯域との程・に」:つて決まるか1゛)
てA・)るO C(/ + 、1 ?lI八高へQイイ2;度1クツ・
、4”1kr1.:”l’4 、’ ””jj+’ )
’(、’膜は長残)’(、+’lのイ1″′1ブr4体
て構成さA1イ)必要がある。こJllll、1ち・、
極線管の仏)0膜が短残)“C;件の螢光体−C構成さ
れると、’jW)’(l膜走査速度か遅(・ために画面
に1:)C・つきか41゛じるためである。−・射にこ
のようブ、C高解像1B川;グ”、 4:(jL K:
・”f’iθ)イを光膜を構成″1−ろイ1:・ブ0杯
は残光11;l、間(不発岨では励、114停止後発光
が1!U〉か励起時の10%まで低[・−1−るσ)に
要−3−ろ1lljr、 li、il 、、、なわち[
l()%残光時間Jを意味するものとづ−る)か普ノ(
Hlの1(・、極わl! ’riの螢光膜をl’i’)
/j!l、1−ろ短残光性螢光体よりも数−1から婆・
・百倍長いことか必2”ユでル・る。
不出ム!1′[人G」、良好な両f象11丁生を可f1
1シと−J−る高111’l’像度+ip:極f、11
管(以下、枦に陰極糾七と略称才ろ)を]J、1供する
た反ハC、豹l規な長残光青色ジ1」光咎光イ」および
長残光緑色乃全橙色発光イr:九体等をJj、j案[−
1(121願昭57 12866号、同57−2554
5月45)、また輩来公知の長残光赤色発光螢光体木;
よびJ=残光flt色シト−光螢九体σ)改良等も42
.j案した(特開昭56−1.21.258月、体等を
螢光膜に有するlji・、棒かIj管の研死を重ねて来
た(特ル+iI]tf 57 1L867号Q11)+
1とy−71か、1−記)+9 )、(iri糾t″′
1を産業1より実用11−号−ろためシ・−(r、I:
 ’l’!]5ifのイ1ト光体の劣化(・tよろ色同
゛わか人?イ’/、’c liJ ilJどA[す、こ
の改1〕が本ず区めて中2yてル、ろ1゜ 1、記色同−」jか発生ずる原因G土、陰極赫゛管に1
・ji用さjする緑色ヅ1、光成分(’A光体として、
系11成コ(、か7.++28i04 :〜IIT (
As )で表わさ才する珪酸塩糸緑色発)’に ’1.
t:・う°(、体かtl−木用いらA(ろたN〕て゛a
リイ)1、 弔11>1 +、1’、 ′+L+、 ”f’ Atj
ll DJ)J起十&C:tjりろ届’ >’l’、’
イi: C’) 31E)Y; ’j虫瓜の和ミ11.
′l褒化を示J−グラフでル)す、曲線a &;l、土
泥/、n2siU4:l市+(As)係・光イ・i、の
場合を示−”J’u 曲π!Jl ;1かトノわかく)ように、上記Zn25
iO−+ :hl++(As)りI:・)(=体を緑色
う6 )Y; Iル1分づ11元体として陰(、・II
7)雫’liに1史月I した11丁′中、子週・Jj
により著しいメ申1υリノ化7、ど生しる。このため1
い11μ糾t′1′を長期向にわたり−c 1ソ4用l
また場付色−Jれを起し使用に而]え7V−<なろル戸
の向に封かイ1゛じろ3、まプこ」二B己ン、II 2
SiO+ : +\m(As)螢光体は包布11性か良
(なく、仙の発光成分螢光体と711.合使用する」1
.“1合長時間の強いボールミルをか(1゛ないと均一
〕、cイ1:・光膜を形成I−ろことかでき/、Iい3
、gi; 2図は、ボールミル混合11.1間シ(対1
−イ)イ11九体の発光強度の経l、;1変化を示1グ
シフであり、曲線a、bおよびCはそλ1ぞれ(llf
化物系青色発光螢光体、−に記珪醇塩糸緑色発光螢光体
]5;よO・燐11イ塩系赤色発光弥)Y4体の場合を
示ず。
第2図か1)わかるように強いホールミルをか(すると
使用さ11るイ1:・光体の中に(」(q”1にイl+
:j化’3il系4ti’九体)、シー21〉1の曲線
aに示−4−如く著l−い輝度劣化な起し、このため陰
極幻!巨1tか色ず、llを生じることになる。
本発明σ)目的it1、製、;’r’j上(l、1土か
L“)ル1ろいは−1コ時間の使用にオ、マいて従来う
ヒ/1′1−4)色ず」1がざ1生しな(・1i′−Φ
)、糸□!盾を提供″うろことに、に、イ)1、色う1
.光成分化・光体と1−る螢光j摸をイ+ −3’ 6
1込(・リシ、fl:l管ν(−より1記目的か達成出
来ることを見出l−で木ヅ1明を完成17た。、 −・1ムわち木シ”1.門の高M IcI ID’、 
I東極粕IIT ハ、(1,411+1ν式か :/、nzSi04Jinx、 Asy、 Mez(但
し、hicはアンチモン:t(5よびビスマスの少な(
とも一方であり、X、yA’6よO・z(,1、そ」1
ぞJ+、 5 X I(1−”≦X≦:3 X 10 
”’。
(1−s y≦5X]0  よ6よびQ (Z≦1×1
0−2  なる条件を411−た1゛数であイ))で表
わさ、IIろ珪1’l・:亜鉛化)′C体を主成分とし
、10つbり〜: )Y、ll、’+間か5〜150ミ
リ秒であるit1’に色ざi’:、 )’i′; IJ
’・1分螢yC4体、(It)  I 09゜タレ)Y
、時間か少ノAくとも5ミリ秒以” ” ’ J” +
1: )(: 4i)色乃至赤色9 )’(:、 ”;
(:” 元fイヲー1−成分とし、l O%残光時間か
5〜I 50 ミ’)44゛Q Ai・る赤色51.光
成分化・う°(1体、:tJよぴ(1川 10宇v 9
’:< )’1’; Itろ1111力・5〜150ミ
リ秒であ7:、)1!i色乃至青白色ジし)“t= r
js、・分化・光体がし)なろイ、1尤11W、:を有
1−ろことを114.徴とするものである。
以下、本う・明についてd)述−4−イ)1、子連σ)
とよ5、り本ざ1明しく二月1(・+’+Jlイ)紅色
ざ1光成分螢光イA・は組ル)式か7.o2Si(−1
,+ :八In x 、)〜S)・。
Mczで゛表わさ、!+ 、八1Cはアンチモンオdよ
O・ヒ゛スマスの少な(とも−力で′あり、”+  y
:+6よびZはそ、lIそJ+、 5 X 10  ≦
1≦:3X]0−2.0≦y≦5 X 10−3および
O<z≦IXHI−2゜なる条件を6111だ′1−珪
酸亜鉛’kl ’I’C4体を斗、成力と1−るもので
A;、るか、4、に、hj1言%”+Yオ(9よびZか
そわそれI X 10 ”≦X≦lXl0−”、1×1
0  ≦y≦2×10 および1×10 ÷Z≦、5X
]Oなろ条件を満た′1−上記珪酸亜鉛も:・光体を用
(・イ)のがさらに好ルしく・(該珪酸伸41ン螢)’
(: 44(、(7)iJq ;<H,−力〃−等G」
、不出j;:li人か先に’l”!l 訂出に1;1シ
た’11+’ /91’i lli’、j 57 34
 G20→S let: ii’に #l’l kc 
nR’Jl 3わてい2)の゛〔この市狛出に111明
に::l 1Nを1照されたい。)。−J二記録色発5
v、成分イ1.光体とl−ては必璧眞応じて他の緑色系
ざI3光長残光荀光体である硫化前(1)を母体とし、
銅Aりろいは銅オJよυ・、j・(′・+7・−4わが
一力をイ・j活剤とし、カリタス・、11.1、C)・
17/ウノ・θ)/I//1−<とイ、一方を21・1
の共刊話剤とし、j(品詞、臭素、沃諌、弗素才・・よ
ひ)′ルミニウムのうし・σ)少1:I−<ども1棹を
第2 の 共 イ・II占 剤 ど 1− 、  l’
lil ff1l’、イ・1 ン、r(八11.  〜
・、 1 θ)共 イ・j泊剤51.9よびEt−、2
の共伺活剤θ)−ti−1がそJlそれ前:jl : 
4−’J体に対しIQ” 〜JO−” i1’ fi;
9o、  10 ’ 〜10“1小]1;τoJ、; 
J、び5 X IQ−”〜5XIO”’重f:i: 7
oでA5)るイ1.・光体ル)イ)いは短残光紅色ざ(
3尤な毘で本で・、0、ろ4’Jli目dよ0・アルミ
ニウノ、あろい(i−銅1・よひハロゲン例活(lli
e化亜鉛侭光休を適体d/。
入しl、−4・のても良く、このようにして単イ(も[
<(」−混合イ1:・光体により10%夕(ω’C: 
II!1間か5〜I 5(l ミIJ秒でホする糾色ヅ
1′光成分螢光体が本ブ)、1す1にJlll、・ら7
1+る。
よた木ヅj:明シ(二用い[)A(ろ赤色発光螢光体3
Y−千4モ4.10%外−5(1lL’I間か少1.r
 < ト4) 5 ミ!J秒以上の34残光橙色乃至赤
色ブ〔、先番光体を十D)匁、と−1−イ)もので、こ
θ)井残う°(、橙色乃至赤色発光令、)114体とし
ては例えば組成式か(世し、Al1,1−ツノル7ウム
、ストロンチウノ、。
バリウム、−\リリウム、ジルコニウム」よび錫(7)
 5 t)σ)少ブ5「(ども11」1・、へpcよ1
itL素オ、・よO・釦0)うちの少なくとも1f11
!でル)す、a、b。
CおよびX(よそわぞJl、5 X 101s ;H≦
10−1゜O≦b≦10.0≦C≦10  およびO≦
Xく1なる条件な(1h:、たずトである)で表わされ
、必要に応じてすトリウム、リチウムおよびカリウムσ
)うちの少なくとも1711・の含゛有111が10ガ
ンイ・]活珪酸マグネシウム赤色発光螢光体(1’11
g5i03;へIn)、マンガンおよび鉛旧情珪酸カル
シウノ・((1色発光衡:光体(CaSiO3: 11
.In、円))等〕、マンガン伺旧情化μを酸ノノドミ
ウム橙色発光qt:′)Y;体[:3C(13(i’(
L+ )2− (:(lce2;へIn ) 、 ユー
ロピウム旧情インジウム41111酌塩イ1ニゲ(= 
イ4.ユーロピウム旧情希−に類酌化物糸螢光f(〔ユ
ーロピウム旧情希土茨11ωIII酌廓侶光休、ユーロ
ビEu Jリイ)いはLn20:+ : Eta、 l
ly、世し1泪はY、 Gd。
1、ハオ、;8LびLt+ 0)うちの少ノ、[(とも
]神でル)ろ)。
二・−−ITIビウノ、イ=Il古弄、」すj1バナジ
ン酸塩+!I;−>tイ」・。
−L−IJビウノ、旧情イ11−1万111※゛f訛化
q勿赤色う1.光螢芳:イ」、 (LnzUz、’; 
: l・:u)、  ユーロピウムf]活イ1)土シ、
1(バナジン酊: Jji、A奇、光刊隆’If’ ]
 +  マンガン伺凸弗化′1勿諮イr>ン’1′; 
4i: Cマンカン伺ン古弗化カリウノ・マf ネンウ
ノ*<CL色’d)’(、’A: )’に体(1\NI
gl’3: NIr+ ) 。
゛マンカンイ・j油井化−ングネシウノ・赤色ツ1ミ光
セ;;光イi・(hlgt”2:へ111)等〕等のイ
t;・光体がk)す、必’)’j k(l応じ−ClJ
、(l残光赤色乃至((テ色’;ii )’CQ、1:
)Y:体を;11::I宜Vこ混合1〜ても良い0、こ
θ)ようにして、Ir体も17< &;l: /J−+
’、合づ1.X体にて10%残光1111間が5〜1.
50 ミリ秒でル1ろ赤色発光IJV分楕、光体か、I
、: 5.(明に用いc)J、tろ。
さ;゛)しこ不発明に用いら11る青色乃至青白色。
*+1E’(:成分螢)1C7体ハI (、’J %残
:)Y、、; l’Rt間カ5〜150ミリ秒でル)る
も1光什てル1A0.1:いず才lのqt:・)Y;体
でも用いC)」する。こσ)」、うプj−;Ii’・)
Y1体と[〜ては、4Jl /z’j式がZITS :
 Alz、 NIx、へpx(イ11シ、へlは釦1ま
たは金の少〕、−くとも一方でル)す、八11はガリウ
ム、インジウムまたはスカンジウム0)51′)の少t
l″くとも1神でル)す、Xは弗素、塩素。
臭素、沃素またはアルミニウノ・のう1:)の少なくと
もI fij−ごル、す、x c=−(+を含むiL’
、 (’) LMてJilろ)で表れさ、l+る長残光
青色乃至青白色発光イ1: 光体 (!1)h;;11
昭 5 6   176]70  号、 56−181
624号、  56−1.80721゛弓、  57−
1133−チJ。
56−212278号、  57 12866号騎−参
照)が傷に41(奨さ、+する1、必要に応じて、こわ
に史にケ1.)残光の青色発光螢光体(7,nS : 
Ag 、  (、’l、ZnS : AL Ae ’?
 ) ヲ混合シテも良y−,+1: タ、従来不出願人
カ1iil記′Ijl規フ:Ci!i色’A’、 −L
−IQ残−77,イi:光体を提案1−ろ以前に用い+
:)J+ていた短残光青色発光4.、光体に長残光の緑
色発光令;光体と赤色発光螢光体を混合(〜た所iii
’iライトブル−介j’(、ノル分螢)′1.体(lt
JよりそJlぞわ画素を形JjA: L、本イ1−明の
ツノシー陰極諌り1tかイ1)ら」ll)。また前記:
3色の、:+1’、* 、)l(、体を混合し、’:l
k )’(、膜と1ろど、本発明の白黒1(λ極糾管か
IJらねる3、なオG、コ/トラストを向りさせイ)た
め、必要((一応(−゛こ各発)“’(,1Jly分に
顔イ・1を・加えでもよい3゜本発明(/(ゴナ用され
る緑色発光’i(r ’)’Ill;体である珪(l”
211+i、 @ij螢)“6体は柁1図曲線1〕(イ
11成式か7、n2SiOi :hlno、oos 、
  Aso、oos2. 5l)o。t+o2で表わさ
Jlろ珪酸亜鉛螢光体の場合)に示される」:つに従来
の緑色発光螢光体に比べろと著l−2<輝鹿劣化!1)
性か良(・3、また塗布生ν件も良々J’ lj:ため
、他の螢)′C体と混合1−る場合もボールミル等イビ
かける必及カ弓日とんどな(、よつ−’−1)jl j
jL: ’L’l’定の緑色発光成分螢光体、赤色発光
Jノq分イ1;)“C4体および青色発光成分螢光体か
らなる本発明の陰極線管は、長期間便用しても色ず、l
lを示さ/、1:かりた。また視感度に最も影響″4−
ろ緑色発光成分の劣化が少ないため、高いy軍n′支の
画面かイIIらね1、そのために1惧桶も線管の71気
回路等に与えろ効果は摺しし・4、のかル、−)ブこ。
以下実施例にて説明1−る1、 実施例1 r−1(化亜鉛   7.no     7329二順
化珪索  5iU230(By’ 三r′4!2化砒素  j\s 20:*     0
. I g三酸化′〕′ンヂモン  5b2C1+  
  29−1−配属fr+をミキザーミルで充分粉砕混
合し、アルミナルツボに充填し、1.300’C,2時
間空気中で焼成した。It’!’#成後、該焼成物を粉
砕し、史Vこ弗化マンガン375gを冷加し混合した後
百度1300’c:、2時間焼成した。このようにして
得らJlた・焼成物を粉砕、6を浄[7、+tF1 成
式カZ++2Si04: rXlno、oo s As
’o、 ooo2sbo+oozなる本発明に使用さJ
lろ緑色ざt′:光量光体を3Hjだ。この螢光体は残
光時間か70ミリ秒を示した。また同−法で製造さ、!
1だ従来の7.n2SiO+:λ1110.008AS
0,0002チ1;・光体ば、5 llミリ秒の残)°
r、を示した、。
l’、 ril−:不冗明に使用されろ、fl盾色発)
°C,螢う“6体35小F1″5、青色発光成分螢)’
(、体どしで残)゛C5時間か:3 (1ミリ秒の立方
晶系を主結晶とする7、nS:)\1y、、 Ci;+
、 C7螢)゛C体l :3 jJi: 、f4j%、
および赤色発光成分’;Ix )’L体として残光時間
か133 、: IJ秒の(′/、Il、N1g)、う
(1”(月)2:へIn  螢9°0体52止i、i、
 9会を使用し、これ[°シの螢光体を均一に混合(〜
て白色つ[:元螢)0体を1)だ。
この弘′光体を沈降塗布法によりフェースプレー1・上
に均−Qig布し−(螢光膜を形成し、その後従来法の
白黒陰極楠!管製造法により本発明の白黒陰極X、!、
j管を製3:’L L/た。
本発明の11.ツ極線り17の発光色1−11点は、第
;3図点(゛に/JZされろ(x、y)−(0,277
,0297)てあり、50011,11間の劣化テスト
後の発光色度点it ?jとんど変化1.7エかった。
一方1)IJ記従来のべI:光体による従来の1ダミ極
勝′1イは、緑色発光成分の!Iヨ布(tJ、性か良(
無いために、充分ボールミルを使用しなくてはならず、
このため製造さ」また陰極線管ば、点Cに示される発)
’I;色を示−1−べきであるが、硫化物である青色発
光成分かホールミルで劣化12、点(1に示1−(x、
y)・−(0,292,0,324)の発光色を示した
。更にこの陰極線管を500時間の劣化テストにかけた
ところ発光色In点か点(2に示−3−(x、y)・−
(0,303,0,305)を示I−色ず」しを生じた
。
実施例2 実施例1と同様の製法により組成式χn2si□+Jl
no、oo、+、 Aso、on、+、 f3io、o
o2テ示すJl−Z+残光時間67 m秒の緑色発光チ
1:光体2471i jJi部しこ7.nS : Co
、 AI緑色発yC体(1ド光体11市i1.i: )
’S、lIを混合l、て緑色発光成分イル・光体とし、
残光時間力30 m 秒0) ZnS : Ag、 C
iン+、 (’d螢う“0体を青色発光成分螢光体とし
、残)10時間] :33 m秒の(Zn 、 Mg 
) 3(PO4) 2:へIn螢光体3・1市jA、’
 j;1;とY2O2S : I・:【1螢光体14■
吊部を混合して赤色発光成分螢光体とし、こA+らの螢
)’CI、を・フ上 −ス ノ し=  −−−1・ 
 1−(5こ 1・ ) 1・ (メ、(・こ 形1+
’/−1,y  1.−後、iイ)((のノノラー1瓜
’X(・(弓1;1管製i省法む(−より本発明のカラ
ー11丁N=第j”I!管を製造した1、木′i、−明
のカシー陰極線ゞ1゛′スは従来のノノラー陰俸晴1゛
″1゛に1しべて長時間の使用νこお←〕ろ色ずれお、
1、び輝度低トは極めて少なかった1、
【図面の簡単な説明】
第1図は、′由子糺!励起−にに46けるI’r”を光
性の発)“11強)1゛シの経時変化を示−4グラフで
、0〕す、曲i、(jIlaは従来の高M像度陰極彩J
+管に曲用される蒜色発)′(1成分螢光体の1171
合を示し、+li 、?!i! bは本発明の高圧百7
.′1浪陰極k”JL ’I:イに使用さ」1ろ緑色゛
71−光成分・lI′1、弓“C1体の場合を示−1−
、,2C52図(,11、ホールミル混合旧聞にスーJ
−’l−イ螢)゛(7体Uj ’−+1’: )r7強
N’i’、 0) ’qIY) 1llj抄出ヲ示−4
−/’ 97−Cアリ、曲が゛11ン1,1)オ・・よ
ひCはそAtぞ]1イト1を化物系11j色発)’l’
; ;l’i’ )(、体、ilC来の高iす了像度陰
極線管に1・+4用される珪酸塩系緑色発光螢光体およ
び燐1“1221番系赤〔/!、う1−元螢光体の場合
を示−,1l−6ij% ;3図は、CI I;の色j
lJ図にて本開明の高1(イ像腹陰極線管ど何〕[−(
〕)高j+’百3°)1′シ1;ビ極線管())発光色
を示1−図で7tノ、イ2.。 第1図 晴 聞 (hrs) 第 2 図 ボ゛−ルミル′/兄13′日斗朋 (hrs)竿3図 χ 4置 手続補正書 昭和57年+2JI  I II 特許J)長官殿 11j(イ!1の表示 昭和、7 年特jI’ #jl、l第163633 ”
2 発明の名称 高1イ像度陰fiil< #翻り(・ 3 補止をすると 4代理人 な   し 6、  ?di i[ににり増加する発明の数  ft
   L4!r ii’l iii?求のfU I/1
1(1)(1)組成式が 、Zll 2 S l 04  : Mll X、As
 y、Me Z(但し、MOはアンチ七ンおよびビスマ
スの少なくどb −/j Fあり、X、Vおよびlはイ
れぞれ5xio−5≦×≦3x IQ2. 0≦y≦ 
5xH)−3おJ、び0<7≦ I X 10−24L
る条件を)6またり数である) (゛表わされる珪酸亜鉛螢光体を1成分どし、10%残
光時間が5〜150ミリ秒である緑色発光成分螢光体、 (II)10%残光IL’7問が少’cK<ども5ミリ
秒以上の長残光橙色乃至赤色発光螢光体を主成分どじ、
10%残光11.目111が5・〜150ミリ秒である
赤色発光成分螢光体、おJ、び (Jll > 10%残光時間が5・−H+0 ミリ秒
’Cある青色乃至 青白色発光成分螢光体 からなる螢光膜を右づることを特徴どする高齢(τj1
u陰極線宣。 (2)前記X 、 V tJ3よび′7がそれぞれlX
10−3≦×≦1x 10−2.  lx IQ−5≦
y≦2X10−3および?X?0−6 ≦ l :三’
;5X7(l ニニP−−イ;)る条 1′1 を ン
1シ)ノJ リ 数 C′あることを1、!1徴どりる
i’f i!’l R1’i求の範囲>7j i IJ
’i記載の高齢像度陰極線管。 (3)前記最残光lfi色乃至赤色発光螢光体がマンガ
ンイ=J活Aルト燐酸塩系螢光体、マンカン(q活りl
酸塩系螢光体、:’1.− IIビウムf」活希土り’
n酸化物系頒光休体」−−IIピウム(II f’s希
土類硼酸塩螢光体、二I −IIピウム(=J活インジ
ウl\(1j1酸塩i7?光陣、jJ3よびマンカン(
=J活活化化物系螢光体うらの少なくどb ’I fa
n (”あることを特徴とする特8′[8^求の範囲第
1項;1;たは第21ri記載の高齢像1([陰14i
 *!it管、。 (/l) i’m ’r+シ1己1邑乃至1°jl’:
l (’!ブを光成分螢光1木が1%i化!u−IIを
111体どし、銀を1・」活剤どし、カリウムj:たは
インジウlオの少イcくと’b−jjを第1のJ((=
J話剤どし、塩素、募素、沃素、弗素お、」、びアルミ
ーウl\のうらの少なくどb ’I fΦをダ12の其
イ」活剤どJる1iWf化亜11)螢光体あるいは該螢
光体に金おJ5び銅の少なくとも一方が更に(=J活さ
れた螢光体を主成分どりることを特it々どづる特許請
求の範囲第11jl、第2項または第3j口1、ピ載の
高解像度陰極線管。 (3))前記MOがノ′ンf ’EンC′あることを特
1ffRどりる1′r訂請求の範囲第1項乃至第4項い
ずれかの」11記載の畠解面度陰極線管。 −6乾−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  (1)    A:ll ハIt j(、が
    ZnzSi04 : hlnx、Asy、Nfez(世
    し、へ+leは°〕′ンチモノ′A6」−びビスマスθ
    )少ノ1:<ども一方で、l))す、X、yお、よび2
    はそ、l+そね5 X 、LO” <、x 53xlo
    +0≦y≦5〉ぐ10  およOO〈Z≦I X 10
    −2なる条件を/111.たづ−hで゛あろ) で表わさJ+ろ珪酸亜りイ冒i:;光体を1−成分と1
    7.10つb残光11.’N 141か5〜150ミリ
    秒である緑色発光成分螢ゲ(、体、 (++)  1.0τ2・残光11)1間が少/、「く
    とも5ミリ秒以上のJ・之残光橙色乃至赤色5b’光イ
    1号′光体を主成分ど[7、I O%残)“C2時間か
    5〜150ミリ秒である赤色すl−光成分螢光体、およ
    γ)・ (1n)1.0%残光時間が5−150ミリ秒である青
    色乃至 青白色発うv:ルシ1分螢t’t;体 かもなろ拓′光膜を有−1−ろことを711−徴とする
    高解像度陰極細管。 (2)前記X、yおよび2かそコ1ぞわ、]XIO”≦
    X≦1. x 、10 、 1. X to  >y≦
    2XIO’およびl X 10 ’≦Z≦5×10なる
    条件を、’ij、1.Jたす数てホ)ることを射像と1
    −ろ特n’l’ it’l求の範囲第1項記載の高解f
    uj)!旧坑極糾管。 (3)  3i:記長残光橙色乃至赤色発光螢光体がマ
    ンガン旧情オルトリ、f酸塩系化九体、マンカン伺活珪
    N9堪系li1・光体、ユーロビウノ・旧情希土類酸化
    物系螢光体、ユーロビウノ、旧情希土プi’i l1l
    Il] l!!”均イ1′、うY、体、ユーロピウノ、
    イ・1活インジウム(I’ll rl・?’富(IF 
    )’(:イ(・5.1< j: ヒ−7ン:/j 7 
    (1活弗化物系41−光体のうちの少なくとも1(,1
    ・で゛あることを牛;I徴と1−る’l’1’ S’l
    山、求のηすL1ノ1(第1項または第2項記載の高解
    像7J’!1(で・9(・鴛ス、t:l、1眉−1、(
    4)前記青色乃至青白色発光JJly分5.i、’;光
    体がイMe11戸11jη11イ11・1体と1−11
    、銀をイ\]活剤とし、ガリウノ、j“かはインジウノ
    、0)少な(とも一方をtl・、1の共伺粘剤とし、j
    h素、臭素、沃素。 弗素」、1」−び−j′ルミニウノ、のうぢの少なくと
    も1(Φケ第2の共伺l占剤と−!IzJ(Iイむ化p
    Hi鉛咎う“(: (4・あイ己・目、該螢光体に金4
    5、よぴ銅の少なくとも 力か更い一部・)話さ、i[
    4た”;k /’L’体を主成分と−J−ろことを重機
    と′1″ろ’NJ’ ri’l’ il’l求の範囲第
    1が4 、2i”、2項またに1へ・、3項記flip
    の高解像1庄1(、(ψ4糾管3、 (5)  前記醋かアンチモンで゛あイ〕ことを特徴と
    同一ろ4.1.、 jjl□il’l求の範囲第1項乃
    至第4珀いずノ1かの8゛(記1トシ)の高1θJr像
    j8陰(枳糺!管3.
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148058U (ja) * 1983-03-23 1984-10-03 化成オプトニクス株式会社 デイスプレイ用陰極線管装置
JPS59191792A (ja) * 1983-04-15 1984-10-30 Hitachi Ltd 陰極線管

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JPS59148058U (ja) * 1983-03-23 1984-10-03 化成オプトニクス株式会社 デイスプレイ用陰極線管装置
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