JPS595376A - 表示変換機能を持つ計算器 - Google Patents
表示変換機能を持つ計算器Info
- Publication number
- JPS595376A JPS595376A JP11501082A JP11501082A JPS595376A JP S595376 A JPS595376 A JP S595376A JP 11501082 A JP11501082 A JP 11501082A JP 11501082 A JP11501082 A JP 11501082A JP S595376 A JPS595376 A JP S595376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit
- key
- displayed
- calculator
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は演算した結果を表示するとともに、その表示方
向を変換して読み易くすることができる表示変換機能を
持つ計算器に関する。
向を変換して読み易くすることができる表示変換機能を
持つ計算器に関する。
従来より手の掌の上に載せてキーボードを操作すること
で各種の演算を行わせる計算器、いわゆる電子式卓上語
舞器(1V卓)%は各種の構成のものが用いられており
、8桁乃至12桁程度の四算やプログラム計算を簡易に
行わせることができるものである。仁の計算器ばは通常
キーボードと表示器を持ち、キーボードからの入力デー
タを表示器で表示するとともに演算結果も表示器で表示
し、視覚によって判読させるようにしていた。この従来
の計算器では表示器によって表示する数字又は文字は常
に操作者の方向に向けて指示されており、操作者のみが
判読できるものであった。とのため、セールスマンと顧
客が対向して商談を行う場合などにおい壬は経費、見積
シ、査定等のためにセールスマンは所定のデータをキー
ボードで入力して演算し、演算の結果生じた数値或いは
文字は表示器で表示されるのでそのまま計算器を反転し
て顧客に向けて判読させるか、表示器の指示値を紙片等
に書き替えて顧客に渡す作業が必要となり、商談等では
煩しいものであった。
で各種の演算を行わせる計算器、いわゆる電子式卓上語
舞器(1V卓)%は各種の構成のものが用いられており
、8桁乃至12桁程度の四算やプログラム計算を簡易に
行わせることができるものである。仁の計算器ばは通常
キーボードと表示器を持ち、キーボードからの入力デー
タを表示器で表示するとともに演算結果も表示器で表示
し、視覚によって判読させるようにしていた。この従来
の計算器では表示器によって表示する数字又は文字は常
に操作者の方向に向けて指示されており、操作者のみが
判読できるものであった。とのため、セールスマンと顧
客が対向して商談を行う場合などにおい壬は経費、見積
シ、査定等のためにセールスマンは所定のデータをキー
ボードで入力して演算し、演算の結果生じた数値或いは
文字は表示器で表示されるのでそのまま計算器を反転し
て顧客に向けて判読させるか、表示器の指示値を紙片等
に書き替えて顧客に渡す作業が必要となり、商談等では
煩しいものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、表示器によって指示された
数字1文字等を操作者の方向にのみ表示させるのではな
く、操作者と対向する他の者の方向にも切換えて向けさ
せ、一台の計算器の位置を変えることなく操作者以外の
複数の者が判読できるようにした表示変換機能を持つ計
算器を提供するものである。
数字1文字等を操作者の方向にのみ表示させるのではな
く、操作者と対向する他の者の方向にも切換えて向けさ
せ、一台の計算器の位置を変えることなく操作者以外の
複数の者が判読できるようにした表示変換機能を持つ計
算器を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す石。
第1図は本実施例における計算器1の外観を示すもので
、計算器iFi手の掌に載る程度の大きさでプラスチッ
ク等で外殻を形成されてお)、平担な長方形状をしてい
る。計算器lの表面上方には水平方向に延長して8桁の
表示器2、例えば液晶。
、計算器iFi手の掌に載る程度の大きさでプラスチッ
ク等で外殻を形成されてお)、平担な長方形状をしてい
る。計算器lの表面上方には水平方向に延長して8桁の
表示器2、例えば液晶。
ニキシー管等で7セグメントで数字を表示できるもの、
が固着してあシ、計算器1のほぼ中央左側には電源スィ
ッチ3が取付けである。計算器1表面の中央よシ下方は
データ入力、演算指令のキーボードとなっておシ、中央
付近にはテンキー4が、左側上下方向には×、÷1 +
#−1=l CIcIが、それぞれ演算指令を行う演
算キー5が、中央の前記電源スィッチ3に接近した位置
には表示器2の表示方向を切換える反転キー6がそれぞ
れ設けである。
が固着してあシ、計算器1のほぼ中央左側には電源スィ
ッチ3が取付けである。計算器1表面の中央よシ下方は
データ入力、演算指令のキーボードとなっておシ、中央
付近にはテンキー4が、左側上下方向には×、÷1 +
#−1=l CIcIが、それぞれ演算指令を行う演
算キー5が、中央の前記電源スィッチ3に接近した位置
には表示器2の表示方向を切換える反転キー6がそれぞ
れ設けである。
示すプンツク図であシ、この電気回路は大きく分けて入
力部11.記憶部12.演算部13.制御部14及び表
示、駆動−反転回路151表示器2より構成されている
。入力部11内にはテンキー4゜演算キー51反転キー
6が収納され、記憶部12内には表示レジスタ回路16
.メモリー17.小数点・符号記憶回路18が収納され
、演算部13内には加減算回路19.演算レジスタ回路
2oが収納され、制御部14内には演算制御回路21゜
ステップ・カウンタ判別回路22が収納されている。前
記テンキー4の出力は表示レジスタ回路16に入力して
おり、表示レジスタ回路16にはメモリー17が接続し
てあシ、表示レジスタ回路16の出力は表示駆動・反転
回路15と加減算回路19に入力している。加減算回路
19#′iメモリー17及び演算レジスタ回路20と相
互に接続してあり、演算レジスタ回路2oの出力は表示
レジスタ回路16に入力している。表示駆動・反転回路
15には前記反転キー6からの信号と小数点・符号記憶
回路18の信号が入力しており、その出方社前述の表示
器2に入力している。また前述の演算キー5の出力は演
算制御回路21に入力してお〕、演算制御回路21の制
御バスは演算部13に伝えられており、演算制御回路2
1と小数点・符号記憶回路18及びステップ・カウンタ
判別回路22と接続してあ〕、小数点・符号記憶回路1
8の出方はステップ・カウンタ判別回路22姥入力して
いる。
力部11.記憶部12.演算部13.制御部14及び表
示、駆動−反転回路151表示器2より構成されている
。入力部11内にはテンキー4゜演算キー51反転キー
6が収納され、記憶部12内には表示レジスタ回路16
.メモリー17.小数点・符号記憶回路18が収納され
、演算部13内には加減算回路19.演算レジスタ回路
2oが収納され、制御部14内には演算制御回路21゜
ステップ・カウンタ判別回路22が収納されている。前
記テンキー4の出力は表示レジスタ回路16に入力して
おり、表示レジスタ回路16にはメモリー17が接続し
てあシ、表示レジスタ回路16の出力は表示駆動・反転
回路15と加減算回路19に入力している。加減算回路
19#′iメモリー17及び演算レジスタ回路20と相
互に接続してあり、演算レジスタ回路2oの出力は表示
レジスタ回路16に入力している。表示駆動・反転回路
15には前記反転キー6からの信号と小数点・符号記憶
回路18の信号が入力しており、その出方社前述の表示
器2に入力している。また前述の演算キー5の出力は演
算制御回路21に入力してお〕、演算制御回路21の制
御バスは演算部13に伝えられており、演算制御回路2
1と小数点・符号記憶回路18及びステップ・カウンタ
判別回路22と接続してあ〕、小数点・符号記憶回路1
8の出方はステップ・カウンタ判別回路22姥入力して
いる。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、電源スィッチ3をオンして電気回路に電流を流し
て作動状態にする。次に計算すべき数値をテンキー4に
よシ打込み、四則計算の演算指令を演算キー5により打
込むことで計算処理を行わせ、その計算結果は表示器2
によシ数値として表示させることができる。テンキー4
によシ打込まれた数値は表示レジスタ回路16に一時記
憶されるとともに加減算回路19に入力し、加減算回路
19は演算レジスタ回路20とともに加算、或いは減算
して四則計算をし、その結果をメモリー17に伝えて記
憶させ、表示レジスタ回路161表示駆動・反転回路1
5を介して表示器2によって表示させる。また、表示駆
動1反転回路15には小数点・符号記憶回路1Bからの
小数点信号、符号信号が入力しているため、表示器2に
この小数点。
て作動状態にする。次に計算すべき数値をテンキー4に
よシ打込み、四則計算の演算指令を演算キー5により打
込むことで計算処理を行わせ、その計算結果は表示器2
によシ数値として表示させることができる。テンキー4
によシ打込まれた数値は表示レジスタ回路16に一時記
憶されるとともに加減算回路19に入力し、加減算回路
19は演算レジスタ回路20とともに加算、或いは減算
して四則計算をし、その結果をメモリー17に伝えて記
憶させ、表示レジスタ回路161表示駆動・反転回路1
5を介して表示器2によって表示させる。また、表示駆
動1反転回路15には小数点・符号記憶回路1Bからの
小数点信号、符号信号が入力しているため、表示器2に
この小数点。
符号を表示することができる。また、演算キー5からの
信号は演算制御回路21に入力し、演算部13の動作の
制御を行うとともにステップ曝カウンタ判別回路22に
演算状況を伝えて常忙判別させ、同時に小数点・符号記
憶回路18に小数点。
信号は演算制御回路21に入力し、演算部13の動作の
制御を行うとともにステップ曝カウンタ判別回路22に
演算状況を伝えて常忙判別させ、同時に小数点・符号記
憶回路18に小数点。
符号の指令を伝えている。この演算結果の表示器2によ
る表示例は第3図(イ)によって示され、この図では「
7680.5J を示している。次に、所定の操作が終
ってその演算結果を操作者と対向する位置にいる他の者
に判読させる場合には反転キー6を指で押すとその信号
は表示駆動・反転回路15に伝えられ表示レジスタ回路
16と小数点自符号記憶回路18からの信号を数値等を
反転させた信号に変換して表示a2に伝え、表示器2で
は操作者と対向する者が判読できるように数字の配列を
反転させて表示する。第3図(ロ)がこの数字を反転さ
せて表示した例を示すものである。従って、操作者が反
転キー6を押している間は演算結果は第3図(ロ)の様
に操作者とは反対方向に向いて表示され、対向している
他の者は計算器1の位置を変えることなくその数値を判
読できることになる。
る表示例は第3図(イ)によって示され、この図では「
7680.5J を示している。次に、所定の操作が終
ってその演算結果を操作者と対向する位置にいる他の者
に判読させる場合には反転キー6を指で押すとその信号
は表示駆動・反転回路15に伝えられ表示レジスタ回路
16と小数点自符号記憶回路18からの信号を数値等を
反転させた信号に変換して表示a2に伝え、表示器2で
は操作者と対向する者が判読できるように数字の配列を
反転させて表示する。第3図(ロ)がこの数字を反転さ
せて表示した例を示すものである。従って、操作者が反
転キー6を押している間は演算結果は第3図(ロ)の様
に操作者とは反対方向に向いて表示され、対向している
他の者は計算器1の位置を変えることなくその数値を判
読できることになる。
本実施例では計算器1の表示例として数値のみを表示す
る機能のもので示しているが、この実施例に限定されず
、文字9図形等の各種の表示を行うものであればいずれ
でも応用することができる。
る機能のもので示しているが、この実施例に限定されず
、文字9図形等の各種の表示を行うものであればいずれ
でも応用することができる。
本発明は上述の様に構成したため、従来では操作者側か
らしか計算器の表示を判読できなかったのが操作者と対
向する位置にある他Q者も反転の操作でその表示内容を
判読することができ、例えばセールス等の様に複数人で
演算結果を判読する必要がある場合にはその判読が極め
て容易となるものである。
らしか計算器の表示を判読できなかったのが操作者と対
向する位置にある他Q者も反転の操作でその表示内容を
判読することができ、例えばセールス等の様に複数人で
演算結果を判読する必要がある場合にはその判読が極め
て容易となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す計算器の平面図、第2
図は同上の電気系を示すブロック■、第3図は作動状況
を示す説明図である。 2・・・表示器、 11・・・入力部、 12・・・
記憶部、13・・・演算部、 14・・・制御部、
15・・・表示駆動・反転回路。
図は同上の電気系を示すブロック■、第3図は作動状況
を示す説明図である。 2・・・表示器、 11・・・入力部、 12・・・
記憶部、13・・・演算部、 14・・・制御部、
15・・・表示駆動・反転回路。
Claims (1)
- データ及び指令を入力する入力部と、入力したデータ及
び演算結果を記憶する記憶部と、指示により演算作動を
する演算部と、全機能を制御する制御部と、所定の演算
に必要な事項を表示する表示器と、記憶部と表示器の間
に介在させた表示駆動・反転手段とから成シ、演算手順
及び演算結果を表示器によシ表示させるとともに必要に
よシ操作者と対向する方向にその表示方向を変換させる
ことができる表示変換機能を持つ計算器。5
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11501082A JPS595376A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 表示変換機能を持つ計算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11501082A JPS595376A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 表示変換機能を持つ計算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595376A true JPS595376A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14652035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11501082A Pending JPS595376A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 表示変換機能を持つ計算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130101U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | 株式会社 鍛栄舎 | 組立式車輛用ホイ−ル |
| JPH04306761A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451751A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-23 | Canon Inc | Electronic apparatus |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11501082A patent/JPS595376A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451751A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-23 | Canon Inc | Electronic apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130101U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | 株式会社 鍛栄舎 | 組立式車輛用ホイ−ル |
| JPH04306761A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末装置 |
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