JPS5954802A - 作業機の駆動回路装置 - Google Patents
作業機の駆動回路装置Info
- Publication number
- JPS5954802A JPS5954802A JP57165072A JP16507282A JPS5954802A JP S5954802 A JPS5954802 A JP S5954802A JP 57165072 A JP57165072 A JP 57165072A JP 16507282 A JP16507282 A JP 16507282A JP S5954802 A JPS5954802 A JP S5954802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- valve
- pressure
- chamber
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建設機械などの作業機を、鳴動する駆動回路
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来のシステムは第1図のような一つのポンプαから各
パルプb、c、d、′f、通って各アクチュエータ#、
f、yへ供給され、各作業機を駆動していた。Jこのよ
うな1ポンプシステムの場合、作業(攬の中には一つの
ポンプαの吐山流量全量が不必要で、もつと少ない流、
推で十分の場合もあシ、余剰分を無駄に捨てることがあ
った。
パルプb、c、d、′f、通って各アクチュエータ#、
f、yへ供給され、各作業機を駆動していた。Jこのよ
うな1ポンプシステムの場合、作業(攬の中には一つの
ポンプαの吐山流量全量が不必要で、もつと少ない流、
推で十分の場合もあシ、余剰分を無駄に捨てることがあ
った。
また、1ポンプ全量必要とする作業、機でも、その全1
1を使用するのは作業機速度最大の時であり、それ以外
にその最大速度までゆっくり加速したり、あるいtよゆ
っくり減速したりする時がある。さらに作g機舎持続的
に微調整する作業も多く、こ、のような場合にも、余剰
分を捨てることになる。
1を使用するのは作業機速度最大の時であり、それ以外
にその最大速度までゆっくり加速したり、あるいtよゆ
っくり減速したりする時がある。さらに作g機舎持続的
に微調整する作業も多く、こ、のような場合にも、余剰
分を捨てることになる。
また、高圧大容最のコントロールバルブhを付加する場
合、その操作刃金軽減する克・め、1 ′たけメインバ
ルブ″f、はなして置き、リモ鴻−トコ、。
合、その操作刃金軽減する克・め、1 ′たけメインバ
ルブ″f、はなして置き、リモ鴻−トコ、。
□
ントロールするため、第21NIのよう゛にパイロット
・クルゾiを付加しパイロライ操作の形式をと′□る必
要がある。その場合従来新たにパイロット用油圧源とし
てのボンプノ゛を設ける必要があった。
・クルゾiを付加しパイロライ操作の形式をと′□る必
要がある。その場合従来新たにパイロット用油圧源とし
てのボンプノ゛を設ける必要があった。
本発明は上記の事情に鑑み外されたものであって、その
目的とするところ・は、二つのポンプの内一方をパイロ
ット用としそ使いぞの流量を作業機シリンダへ合流させ
て供給することがoJ能で、ポンプの数、配管本数の低
減が”可能になる作業機の駆動回路p′置を捉:供する
ことにある1゜以下、本発明を牽2(9)以下を参照し
て説明する。
目的とするところ・は、二つのポンプの内一方をパイロ
ット用としそ使いぞの流量を作業機シリンダへ合流させ
て供給することがoJ能で、ポンプの数、配管本数の低
減が”可能になる作業機の駆動回路p′置を捉:供する
ことにある1゜以下、本発明を牽2(9)以下を参照し
て説明する。
図面中1,2は第1.第2ポンプであシ、3ハフレート
用のコントロールバルブ、4はチルト用ノコントロール
バル7−15nコントロールバルブ、6はアンロードバ
ルブ、17はメインバルブ、55はシャトル弁である。
用のコントロールバルブ、4はチルト用ノコントロール
バル7−15nコントロールバルブ、6はアンロードバ
ルブ、17はメインバルブ、55はシャトル弁である。
そして、コシトロ′1−ルバルブ3とアンロードバルブ
6とで耶力補、償付比例制御弁7Vを構成している。
6とで耶力補、償付比例制御弁7Vを構成している。
前記コントロールバルブ5は弁本体91を備沓、ておシ
、と必弁本体91 %、rJ) 、スプール孔921
″。
、と必弁本体91 %、rJ) 、スプール孔921
″。
が設けてあシ、また弁本体91にはスプール孔92に通
じる室23.30.75,77.53゜22.24.2
8が設けである。スプール孔92にはスプール19が嵌
挿してあり、スプール19の端部にはばね座94.95
が・それぞれに肩部に接して設けてあり、両ばね座94
.95間にばね96が設けである。前記室22.24は
通路97をブーして室28に通じておシ、通路97にチ
ェック弁27が設けである。
じる室23.30.75,77.53゜22.24.2
8が設けである。スプール孔92にはスプール19が嵌
挿してあり、スプール19の端部にはばね座94.95
が・それぞれに肩部に接して設けてあり、両ばね座94
.95間にばね96が設けである。前記室22.24は
通路97をブーして室28に通じておシ、通路97にチ
ェック弁27が設けである。
前記メ會7.−ブ占は弁本体、8を備えアおり、とのり
本体9.8にはスプ□−ル孔q9”、 +oo。
本体9.8にはスプ□−ル孔q9”、 +oo。
101が設けである。
弁本体98にはスプール孔99に通じる室49゜51が
設けてあり、また弁本体98にはスプール孔100に通
じる室32.35が設けてあシ、弁本体98にはスプー
ル孔101に1通じる室5(1゜73が設けである。。
設けてあり、また弁本体98にはスプール孔100に通
じる室32.35が設けてあシ、弁本体98にはスプー
ル孔101に1通じる室5(1゜73が設けである。。
前記スプール孔99内にはスプール18が嵌挿してあり
、このスプール18は両端部においてばね48,4ダに
よ、り付勢されて中立に保持されており、スプール孔+
01の両端部は油室41゜47にな・されている。
、このスプール18は両端部においてばね48,4ダに
よ、り付勢されて中立に保持されており、スプール孔+
01の両端部は油室41゜47にな・されている。
前記スプール孔100内にはスプール33が嵌挿してあ
り、このスプール3311−1.ばね38によシ中立に
保持されている。スプール33にはキリ穴37.42が
形成しである。
り、このスプール3311−1.ばね38によシ中立に
保持されている。スプール33にはキリ穴37.42が
形成しである。
前記スプール孔+01内にはスプール71が嵌挿してあ
り、このスプール7.1はばね38′によシ中立に保持
されており、□またスプール71にはキリ穴79.91
が形成しである。
り、このスプール7.1はばね38′によシ中立に保持
されており、□またスプール71にはキリ穴79.91
が形成しである。
前記弁本体98にはシャトル弁40.45が設けである
。
。
シャトル弁40のボ=)40zは室+02に通路□39
7fr:介して通じておυ、シャ□トル弁40のボー
) 40bは通路90を介して室80に通じておシ、ま
たボート40Cf′i湧路9σを介して室41に通じて
いる。
7fr:介して通じておυ、シャ□トル弁40のボー
) 40bは通路90を介して室80に通じておシ、ま
たボート40Cf′i湧路9σを介して室41に通じて
いる。
シャトル弁45のボット4.5Gは通路92を介して室
103に通じており、他のボー) 45Aは通路44を
介して室43に通じており、更に他のボー)、45?は
通路46を介して室47に通じている。室65から室4
9にかけてのjiす路104にチェック弁66が設けで
ある。
103に通じており、他のボー) 45Aは通路44を
介して室43に通じており、更に他のボー)、45?は
通路46を介して室47に通じている。室65から室4
9にかけてのjiす路104にチェック弁66が設けで
ある。
前記シャトル弁55は弁本体7を備えておシ、弁本体7
にはスプール孔110が設けてあり、スプール孔110
の端部にはプラグ57が@着しである。スプール孔+1
0にはスプール(2が設けてあり゛、ま光、スプール1
2の端部にはピストン56が嵌挿しである。スプール1
2はばね58によりグラブ側に付勢されヤいる。弁本体
7にはスプール孔□12に通己る室9,59.60が設
けである。
にはスプール孔110が設けてあり、スプール孔110
の端部にはプラグ57が@着しである。スプール孔+1
0にはスプール(2が設けてあり゛、ま光、スプール1
2の端部にはピストン56が嵌挿しである。スプール1
2はばね58によりグラブ側に付勢されヤいる。弁本体
7にはスプール孔□12に通己る室9,59.60が設
けである。
第1ボング1の吐出側は配管64を介してメインバルブ
17の室65にi続してらり、また第1ポンプ「の吐出
側はβh4 、F3.、、6 ’ 3を介してアンロー
ドバルブ6のボート6αに接続しである。
17の室65にi続してらり、また第1ポンプ「の吐出
側はβh4 、F3.、、6 ’ 3を介してアンロー
ドバルブ6のボート6αに接続しである。
メインバルブ17の室51は配管7.0を升してタンク
111に通じ不いる。メインバルブl ’7のを介して
作晃機 シリンダB″′Cあるリツノクニシリン―、)’+接続
しI’t> /’)・P1・j 47%、ILz7 l
、。
111に通じ不いる。メインバルブl ’7のを介して
作晃機 シリンダB″′Cあるリツノクニシリン―、)’+接続
しI’t> /’)・P1・j 47%、ILz7 l
、。
了3は配管31.74を介してコントロールノ(ルプ5
の室3Q、75に接続しである。第21ζルバルブ5の
通l1ll)97に接続してあり、この配管20に他の
作楯機シリンダ[でやるチルトシり7り112(7)コ
ントロールバルブ4が設けである。コントロールバルブ
5の室冒は嘗己管2!を弁してアンロードパ↑プロ!ボ
ー1−6 bに接続してあシ、また前記室23は配管+
5ff、介しンダ113を操作するものである。コン、
ドロー/I/パルプ17の室77は配管78を介してタ
ンク111に接続しである。
の室3Q、75に接続しである。第21ζルバルブ5の
通l1ll)97に接続してあり、この配管20に他の
作楯機シリンダ[でやるチルトシり7り112(7)コ
ントロールバルブ4が設けである。コントロールバルブ
5の室冒は嘗己管2!を弁してアンロードパ↑プロ!ボ
ー1−6 bに接続してあシ、また前記室23は配管+
5ff、介しンダ113を操作するものである。コン、
ドロー/I/パルプ17の室77は配管78を介してタ
ンク111に接続しである。
”、″′1゛°フv ′Z A/ 、、、7” 5の″
i4.5ピケよパイ°′ジ管路54空介してどヤト″′
門55 、 、 。
i4.5ピケよパイ°′ジ管路54空介してどヤト″′
門55 、 、 。
続しIす・ごヤール弁55宇室60は、、< (ロッ、
ト管路6づりし−IH7ン・づテ・ルプ6の・くイ・ッ
トボーj6dに接続1である。
ト管路6づりし−IH7ン・づテ・ルプ6の・くイ・ッ
トボーj6dに接続1である。
このパイロット管路62に絞シ11が設けである。前記
配管!5かもパイロット管路115が分岐していて、こ
のパイロット管路+15.4ア/ロードバルブ6のパイ
ロット管7)6gにV、続しである・ 。
配管!5かもパイロット管路115が分岐していて、こ
のパイロット管路+15.4ア/ロードバルブ6のパイ
ロット管7)6gにV、続しである・ 。
シーヤトル弁55あ室′9ンまパイロット−路1.3を
介してシャトル弁10に接続しである。 4次に作動
を眸明する。 。
介してシャトル弁10に接続しである。 4次に作動
を眸明する。 。
、エンジン回瞥中において、ラントロール/<ルyj、
’、 3.1” 、 II 4’ 、 、 5がtri
3図の通り中革林態にあるとき→1請ンフ巴、の流量
悼コントロール・(1−プ3が閉状態にある?で、アン
ロードバルブ°6.のケEM (’) ”fイ°′ト圧
力゛上〃ゾ・ また72ニート°バルブ6の右端のバネ
側圧カシj、絞り11、シャトル弁55のスプール12
に切欠かiした鳥8を通じてシャトル弁10からコント
ロールバルブ3′よりドレン通路14を通じてタレク+
++(i::+m続されているためアンロードバルブ6
゛は第4図の状態になっており、第1ボ・プ1は低圧で
アレロード状態になっている。一方第2ポンプ2の流険
ハコントロールバルプ4.5を通じて配管い、、1、ア
ン。−ドyZ’ k 7” 67’)、第。図訂状態。
’、 3.1” 、 II 4’ 、 、 5がtri
3図の通り中革林態にあるとき→1請ンフ巴、の流量
悼コントロール・(1−プ3が閉状態にある?で、アン
ロードバルブ°6.のケEM (’) ”fイ°′ト圧
力゛上〃ゾ・ また72ニート°バルブ6の右端のバネ
側圧カシj、絞り11、シャトル弁55のスプール12
に切欠かiした鳥8を通じてシャトル弁10からコント
ロールバルブ3′よりドレン通路14を通じてタレク+
++(i::+m続されているためアンロードバルブ6
゛は第4図の状態になっており、第1ボ・プ1は低圧で
アレロード状態になっている。一方第2ポンプ2の流険
ハコントロールバルプ4.5を通じて配管い、、1、ア
ン。−ドyZ’ k 7” 67’)、第。図訂状態。
あり、第2ポンプ2も低圧でアンロード状態にある。
コントロールバルブ5のスプール19i引(7,1ヤプ
、の室22.2”4からユンーヤ+ (?(7)<□び
れ部25.26を通って流れていた第し□ポンプ2の流
れは閉状QJi、’に:なり、それと同時に流れはチェ
ック弁27をおし開き、室28からスプー通じる。室3
0より管路31を通じメインコントロールバルブ17の
室32より差圧弁スプール冒の切欠部34を通って室3
5に流れ管路36によってリッパ−シリンダ16のボト
、ム側に流−iL込むと兜時にグー圧!Pの切欠34を
通、る前の諷圧側の圧)Jはスプール3.iの中吟あけ
たキリ穴37よりスプール33の室3..8’を通冒1
す39・、’/’(Fk弁49通り不′イ7パ↑7°1
7の3ブー↑18の一端0圧力室7ある室41に導かれ
る。一方スプール33の病欠2.4を□通った後の低告
側♀圧力は、スプール33の中にあけ冬キリ、穴42よ
シスプール33の一タjMの室43に導か□れ、通〒4
4、シ、ヤイル5j4.5、通、路464、”’ 7
’、” K” mかれる。こ島果スプール1′8′は、
圧力室、、である室41と4.7.0差門と室47.内
のばね4′gとバランスするまで−動じ、メインバルブ
17、の了49.と35を閉から開の状態にする。。
、の室22.2”4からユンーヤ+ (?(7)<□び
れ部25.26を通って流れていた第し□ポンプ2の流
れは閉状QJi、’に:なり、それと同時に流れはチェ
ック弁27をおし開き、室28からスプー通じる。室3
0より管路31を通じメインコントロールバルブ17の
室32より差圧弁スプール冒の切欠部34を通って室3
5に流れ管路36によってリッパ−シリンダ16のボト
、ム側に流−iL込むと兜時にグー圧!Pの切欠34を
通、る前の諷圧側の圧)Jはスプール3.iの中吟あけ
たキリ穴37よりスプール33の室3..8’を通冒1
す39・、’/’(Fk弁49通り不′イ7パ↑7°1
7の3ブー↑18の一端0圧力室7ある室41に導かれ
る。一方スプール33の病欠2.4を□通った後の低告
側♀圧力は、スプール33の中にあけ冬キリ、穴42よ
シスプール33の一タjMの室43に導か□れ、通〒4
4、シ、ヤイル5j4.5、通、路464、”’ 7
’、” K” mかれる。こ島果スプール1′8′は、
圧力室、、である室41と4.7.0差門と室47.内
のばね4′gとバランスするまで−動じ、メインバルブ
17、の了49.と35を閉から開の状態にする。。
またリッパ−シリンダ160ロツト側と竺続されている
室50もメインバルブ17のタンクボートである室51
との関係を−の状態か、ら開の状態にする。
室50もメインバルブ17のタンクボートである室51
との関係を−の状態か、ら開の状態にする。
また一方コントロールバルプ5の引の信号7“′スプー
ル19に切欠いた切欠溝52によって室24と室53の
間を閉から開の状態にしポンプ圧はパイロット管路54
によってレヤトル弁55のスプール12の中に設けたピ
ストン56がプラグ57でおさえられているため、スプ
ール12はばね58に抗して左方に移動し、室60と室
9を開けていた切欠8は閉となり、室59と室60がス
プール12のくびれ部61金開となり、パイロット′R
路62、絞シ11を通じてアンロードバルブ6のばね室
11111に導かれる。この結果第2ポンプ2の圧力に
よって第4歯のアンロード状態にあったアンロードバル
ブ6は強制的にオンロード状態第5勾のようになり、第
1ポンプ1も高圧となり分岐点63より配管64を通じ
てメインバルブ17のポンプボートである室65からチ
ェック弁66を押し開は室49、開状態のスプール18
のくびれ部67を通って室35で第2ポンプ2の流量と
合流し、シリンダボトム側に流れリッパ−シリンダ16
を伸ばしシリンダロッド側からの戻シ流I、1:は配管
68から室50、開状態にあるスプールISのくびれ部
69を通っ□てタンクボートである室51からfj已′
I¥70を通ってタンク、1lIffi戻っている・、
同ti悴コントロール、バルブ5のスプール19を押位
置にした場合もリッパ−シリンダ16を綜み側に駆動さ
せることができる、。
ル19に切欠いた切欠溝52によって室24と室53の
間を閉から開の状態にしポンプ圧はパイロット管路54
によってレヤトル弁55のスプール12の中に設けたピ
ストン56がプラグ57でおさえられているため、スプ
ール12はばね58に抗して左方に移動し、室60と室
9を開けていた切欠8は閉となり、室59と室60がス
プール12のくびれ部61金開となり、パイロット′R
路62、絞シ11を通じてアンロードバルブ6のばね室
11111に導かれる。この結果第2ポンプ2の圧力に
よって第4歯のアンロード状態にあったアンロードバル
ブ6は強制的にオンロード状態第5勾のようになり、第
1ポンプ1も高圧となり分岐点63より配管64を通じ
てメインバルブ17のポンプボートである室65からチ
ェック弁66を押し開は室49、開状態のスプール18
のくびれ部67を通って室35で第2ポンプ2の流量と
合流し、シリンダボトム側に流れリッパ−シリンダ16
を伸ばしシリンダロッド側からの戻シ流I、1:は配管
68から室50、開状態にあるスプールISのくびれ部
69を通っ□てタンクボートである室51からfj已′
I¥70を通ってタンク、1lIffi戻っている・、
同ti悴コントロール、バルブ5のスプール19を押位
置にした場合もリッパ−シリンダ16を綜み側に駆動さ
せることができる、。
またエンジンが停止し第1.第2ポンプ1゜20流喰が
ない時でも作業機を地」二まで降ず8四!があるが、例
えば白和−によってリッパ−シリンダ16が伸される側
に作用する場合を考えるト、コントロールバルブ5のス
プールI’l引の位置におくとリッパ−シリンダ16の
ヘッド側の戻り流量は配管68から室50を通ってスプ
ール71の切欠72を通って室73から配管74 ’t
jm、 シてコントロールバルブ50室75に通じ、開
状態にあるスプール19のくびれ部76を通ってタンク
ボートである室77から配管78を通じタンク111へ
戻る。同時にその流れによってスプール71の切欠部7
2の前後に生じた差圧によって高圧111スプール71
のキリ穴79を通じ、室80を経て通路90、シャトル
弁40を通じてスプール18の圧力室41に導かれ低圧
側はスプール71のキリ穴91がら通路92、シャトル
弁45を経てスプール18の圧力室である室47へ導か
れている。この結果スプール1gは下側に押し下げられ
、室50と室51の関係は閉から開の状態となりシリン
ダヘッド側からの戻シ流吊:はスプール18のくびれ部
69を通って夕/り目1への配管70を経てタンクI1
1へ戻る。以上のようにエンジンが停止していてもコン
トロールバルブ5f:1′?!作することにょつアメイ
ア z< 7’yブ17゜27二−、’L= 18 を
切換□ることかでき、建設機械に必要とされる作業機の
急落下(エンジン停止E時の非常ブレーキ)などが可能
である。。
ない時でも作業機を地」二まで降ず8四!があるが、例
えば白和−によってリッパ−シリンダ16が伸される側
に作用する場合を考えるト、コントロールバルブ5のス
プールI’l引の位置におくとリッパ−シリンダ16の
ヘッド側の戻り流量は配管68から室50を通ってスプ
ール71の切欠72を通って室73から配管74 ’t
jm、 シてコントロールバルブ50室75に通じ、開
状態にあるスプール19のくびれ部76を通ってタンク
ボートである室77から配管78を通じタンク111へ
戻る。同時にその流れによってスプール71の切欠部7
2の前後に生じた差圧によって高圧111スプール71
のキリ穴79を通じ、室80を経て通路90、シャトル
弁40を通じてスプール18の圧力室41に導かれ低圧
側はスプール71のキリ穴91がら通路92、シャトル
弁45を経てスプール18の圧力室である室47へ導か
れている。この結果スプール1gは下側に押し下げられ
、室50と室51の関係は閉から開の状態となりシリン
ダヘッド側からの戻シ流吊:はスプール18のくびれ部
69を通って夕/り目1への配管70を経てタンクI1
1へ戻る。以上のようにエンジンが停止していてもコン
トロールバルブ5f:1′?!作することにょつアメイ
ア z< 7’yブ17゜27二−、’L= 18 を
切換□ることかでき、建設機械に必要とされる作業機の
急落下(エンジン停止E時の非常ブレーキ)などが可能
である。。
本発明は以上詳述−したように、第1ポンプ1゜と、第
2ポンプ2と、スプール19の移動操作により第2ポン
プ2からの圧油をパイロット圧及び作動圧として取出す
コントロールバルブ5と、コテトロールバルブ5からの
作qtb EE、 ’r、受けてスプール18の作動を
行い第1ボ/プ1からの圧油と第2ポンプ2からの圧油
の合流分を作竺機シリンダBに供給すると共に作業機シ
リンダBのもとシ油をタンク111に流u)させるメイ
ンバルブ17と、第1ポンプ1からの圧油を他の作業機
シリンダD、に差向けるコントロールパルプ3と、前記
コントロールバルブ5からのパ、イロット圧によシ作動
して、一方の作業機シリンダBの操作時コントロールバ
ルブ3への圧油供給を遮断するアンロード弁6と、11
ハの作業機シリンダ゛I)のコントロールパルプ3の作
動時パイロット圧によυ作H+r91.てアンロード弁
6への圧油を遮断から連通に切換作動するシャトル弁5
5とを備えたことを特徴とするものである。
2ポンプ2と、スプール19の移動操作により第2ポン
プ2からの圧油をパイロット圧及び作動圧として取出す
コントロールバルブ5と、コテトロールバルブ5からの
作qtb EE、 ’r、受けてスプール18の作動を
行い第1ボ/プ1からの圧油と第2ポンプ2からの圧油
の合流分を作竺機シリンダBに供給すると共に作業機シ
リンダBのもとシ油をタンク111に流u)させるメイ
ンバルブ17と、第1ポンプ1からの圧油を他の作業機
シリンダD、に差向けるコントロールパルプ3と、前記
コントロールバルブ5からのパ、イロット圧によシ作動
して、一方の作業機シリンダBの操作時コントロールバ
ルブ3への圧油供給を遮断するアンロード弁6と、11
ハの作業機シリンダ゛I)のコントロールパルプ3の作
動時パイロット圧によυ作H+r91.てアンロード弁
6への圧油を遮断から連通に切換作動するシャトル弁5
5とを備えたことを特徴とするものである。
したがって、、二つのボ/ブ]、2の内一方をパイロッ
ト用として便、い、その流量を作業t(−シリンダBへ
合流させて供給すやことがBJ能になシ・ポンプの数、
、配管本数の低減が可能になる。、。
ト用として便、い、その流量を作業t(−シリンダBへ
合流させて供給すやことがBJ能になシ・ポンプの数、
、配管本数の低減が可能になる。、。
Claims (1)
- wc1ポンプ1と、第2ポンプ2と、スプール19の移
動操作によシ第2ボ・ンプ2からの圧油をパイロット圧
及び作動圧として取出すコントロールバルブ5と、コン
トロールバルブ5からの作動圧を受けてスプール18の
作動を行い、第1ポンプ1からの圧油と第2ポンプ2が
らの圧油の合流部分を作業機シリンダBK供給すると共
に作業機シリンダBのもどシ油をタンク111に流出さ
せるンインバルブ17と、第1ポンプ1からの圧油を他
の作業機シリンダDに差向けるコントロールバルブ3と
、前記コントロールバルブ5からのパイロット圧にょシ
作動して一方の作業機シリンダBの操作時コン、トロー
ルバルブ3への、圧油供給’k JJII断するアンロ
ード弁6ト、他の作業機シリンダDのコントロー、ルパ
ルブ3の作動時パイロット圧にょシ作動してアンロード
弁6への圧油を遮断から連通に切換作動するシーvトル
弁55とを備えたことを特徴とする作業機の駆動回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165072A JPS5954802A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 作業機の駆動回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165072A JPS5954802A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 作業機の駆動回路装置 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063959A Division JPH02225806A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 作業機シリンダの圧油供給制御方法 |
| JP1063958A Division JPH0276908A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 圧油供給方法 |
| JP1063960A Division JPH0276910A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 油圧回路 |
| JP1063957A Division JPH0272204A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954802A true JPS5954802A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0371562B2 JPH0371562B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=15805333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165072A Granted JPS5954802A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 作業機の駆動回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272204A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-03-12 | Komatsu Ltd | バルブ |
| JPH0276908A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-03-16 | Komatsu Ltd | 圧油供給方法 |
| JPH02225806A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-07 | Komatsu Ltd | 作業機シリンダの圧油供給制御方法 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57165072A patent/JPS5954802A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272204A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-03-12 | Komatsu Ltd | バルブ |
| JPH0276908A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-03-16 | Komatsu Ltd | 圧油供給方法 |
| JPH02225806A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-07 | Komatsu Ltd | 作業機シリンダの圧油供給制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371562B2 (ja) | 1991-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3868821A (en) | Automatic pump control system | |
| US2467508A (en) | Hydraulic system | |
| JPS6252280A (ja) | クロスライン逃し機構 | |
| US3945518A (en) | Lifting apparatus with hydraulic operated means to move a counterweight thereon | |
| JP2005321094A (ja) | ホールディングバルブの応答性が改善された油圧制御弁 | |
| US2377278A (en) | Apparatus for controlling fluid pressure | |
| JPS5954802A (ja) | 作業機の駆動回路装置 | |
| CN114517798B (zh) | 液压驱动系统及作业机械 | |
| US3746040A (en) | Directional control valve | |
| US2483651A (en) | Hydraulic valve | |
| US3150568A (en) | Hydraulic circuit with lockout valve in common return line | |
| JP3534320B2 (ja) | 再生機能を有する操作弁 | |
| US2604327A (en) | Control valve with flow control | |
| JPS642807B2 (ja) | ||
| JPS642806B2 (ja) | ||
| US3776273A (en) | Directional control valve | |
| CN115818482A (zh) | 船用双绞车液压动力分配系统 | |
| CN100516558C (zh) | 回转制动阀 | |
| EP0063025A1 (en) | Hydraulic control circuit for an hydraulic ram | |
| JPS58142004A (ja) | バキユ−ム防止機構付アクチユエ−タ駆動用コントロ−ル弁 | |
| US3894553A (en) | Cable reel control valve | |
| JPS585805B2 (ja) | 2 ダンアツリヨクエキアツセイギヨカイロソウチ | |
| JPH0122961Y2 (ja) | ||
| JPS6025835A (ja) | 車輪ロツク防止装置 | |
| US2809652A (en) | Hydraulic apparatus |