JPS595480Y2 - 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 - Google Patents
連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置Info
- Publication number
- JPS595480Y2 JPS595480Y2 JP3964678U JP3964678U JPS595480Y2 JP S595480 Y2 JPS595480 Y2 JP S595480Y2 JP 3964678 U JP3964678 U JP 3964678U JP 3964678 U JP3964678 U JP 3964678U JP S595480 Y2 JPS595480 Y2 JP S595480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dummy bar
- dummy
- guide
- par
- continuous casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は連続鋳造設備におけるダミーバー収納装置に関
するものである。
するものである。
連続鋳造設備においね、搬送ローラーテーブル上のダミ
ーバーは鋳片から切り離らされ、そして鋳込デツキ側に
持上げられてダミーバーカーに載せられ、以って次の使
用のために待機させられる。
ーバーは鋳片から切り離らされ、そして鋳込デツキ側に
持上げられてダミーバーカーに載せられ、以って次の使
用のために待機させられる。
前述したダミーバーの持上げに際し従来では、鋳込みデ
ツキと搬送ローラーテーブルとの間に揺動または昇降可
能な中間ガイド装置を設け、この中間ガイド装置にダミ
ーバーを移らせた状態で持上げを行なっている。
ツキと搬送ローラーテーブルとの間に揺動または昇降可
能な中間ガイド装置を設け、この中間ガイド装置にダミ
ーバーを移らせた状態で持上げを行なっている。
これによるとダミーバー持上げの際に、中間ガイド装置
をも揺動または昇降させるために大きな動力を必要とし
、さらに中間ガイド装置からダミーバーカーへのダミー
バーの移し替えに複雑な機構ならびに操作を必要とする
。
をも揺動または昇降させるために大きな動力を必要とし
、さらに中間ガイド装置からダミーバーカーへのダミー
バーの移し替えに複雑な機構ならびに操作を必要とする
。
本考案は、搬送ローラーテーブル面上を水平姿勢で搬送
されるダミーバーを、その軸線を垂直方向に方向転換し
つつ吊上げ装置により無ガイド状態で吊下げるもので、
その際に、ダミーバーの方向転換、ならびに吊上げ装置
との保合を確実に行なえる連続鋳造設備におけるダミー
バー収納装置を提案するものである。
されるダミーバーを、その軸線を垂直方向に方向転換し
つつ吊上げ装置により無ガイド状態で吊下げるもので、
その際に、ダミーバーの方向転換、ならびに吊上げ装置
との保合を確実に行なえる連続鋳造設備におけるダミー
バー収納装置を提案するものである。
以下、本考案の第1実施例を第1図〜第8図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において1は鋳造経路から連続するピンチロール
、2はそれに続く搬送ローラーテーブル、3はピンチロ
ール1の終端と搬送ローラーテーブル2の始端との間に
設けたダミーバー切離し装置、4は搬送ローラーテーブ
ル2の搬送経路中に設けた方向転換用の下部ガイドスタ
ンド、5は下部ガイドスタンド4の上方において鋳込デ
ツキ6に設けた方向転換用の上部ガイドスタンド、7は
鋳込デツキ6上においてモールドまで走行可能なダミー
バーカーである。
、2はそれに続く搬送ローラーテーブル、3はピンチロ
ール1の終端と搬送ローラーテーブル2の始端との間に
設けたダミーバー切離し装置、4は搬送ローラーテーブ
ル2の搬送経路中に設けた方向転換用の下部ガイドスタ
ンド、5は下部ガイドスタンド4の上方において鋳込デ
ツキ6に設けた方向転換用の上部ガイドスタンド、7は
鋳込デツキ6上においてモールドまで走行可能なダミー
バーカーである。
前記ダミーバー切離し装置3は油圧シリンダを利用した
押上げ式で、その押上げによりダミーバー8のヘッドを
鋳片9から切離す。
押上げ式で、その押上げによりダミーバー8のヘッドを
鋳片9から切離す。
前記下部ガイドスタンド4は第2図〜第4図に示すよう
に、上面に上方への彎曲ガイド面10 aを有するガイ
ド部材10と前記彎曲ガイド面10 aに対向し且つ該
彎曲ガイド面10 aとの間でダミーバー8の移動を許
すべく、前記ガイド部材10からのブラケット11に遊
転可能に取付けた複数個のローラー12と、前記ガイド
部材10を鋳片搬送経路に対して出退勤させるシリンダ
13とから構成しである。
に、上面に上方への彎曲ガイド面10 aを有するガイ
ド部材10と前記彎曲ガイド面10 aに対向し且つ該
彎曲ガイド面10 aとの間でダミーバー8の移動を許
すべく、前記ガイド部材10からのブラケット11に遊
転可能に取付けた複数個のローラー12と、前記ガイド
部材10を鋳片搬送経路に対して出退勤させるシリンダ
13とから構成しである。
彎曲ガイド面10aの巾はダミーバー8の巾よりやや大
にしであるがその下手側には左右に凹部14を形成して
いる。
にしであるがその下手側には左右に凹部14を形成して
いる。
前記上部ガイドスタンド5は第5図〜第8図に示すよう
に、鋳込デツキ6にダミーバー移動経路15を形成する
固定ガイド16と、この固定ガイド16のダミーバーカ
ーフ側から連設され且つ上方内面に複数の遊転ローラー
17により凸円弧ガイド面17aを形成する左右一対の
スライダーフレーム18と、このスライダーフレーム1
8に対向すべく固定ガイド16に横軸19を介して揺動
可能に取付けられた押付フレーム20と、この押付フレ
ーム20を揺動させるシリンダ21と、押付フレーム2
0の先端にピン22を介して揺動可能に取付けた転倒防
止フック23と、この転倒防止フッツク23を凹円弧ガ
イド面20 aに対して出退させるリンク24ならひ゛
にシリンダ2!5と、固定ガ゛イド16にピン26を介
して取付けたダミーバー受はストライカ−27と、この
ストライカ−27をダミーバー移動経路15に対して出
退勤させる駆動装置28とからなる。
に、鋳込デツキ6にダミーバー移動経路15を形成する
固定ガイド16と、この固定ガイド16のダミーバーカ
ーフ側から連設され且つ上方内面に複数の遊転ローラー
17により凸円弧ガイド面17aを形成する左右一対の
スライダーフレーム18と、このスライダーフレーム1
8に対向すべく固定ガイド16に横軸19を介して揺動
可能に取付けられた押付フレーム20と、この押付フレ
ーム20を揺動させるシリンダ21と、押付フレーム2
0の先端にピン22を介して揺動可能に取付けた転倒防
止フック23と、この転倒防止フッツク23を凹円弧ガ
イド面20 aに対して出退させるリンク24ならひ゛
にシリンダ2!5と、固定ガ゛イド16にピン26を介
して取付けたダミーバー受はストライカ−27と、この
ストライカ−27をダミーバー移動経路15に対して出
退勤させる駆動装置28とからなる。
29は下部ガイドスタンド4で案内されるダミーパー8
をその軸線を垂直方向にして吊上げる吊上げ装置の一例
である巻上げ装置で、鋳込デツキ6に架台30を介して
支持される駆動装置31と、それに連動するドラム32
と、ドラム32に巻取りまたは繰出されるワイヤー33
と、このワイヤー33の下端に取付けた吊フック34と
からなり、中フック34はダミーバー移動経路15内を
移動可能であり、また最も下降したときに第2図、第4
図に示すように、左右一対のフック部34 aが前記凹
部14内に位置すべく構成しである。
をその軸線を垂直方向にして吊上げる吊上げ装置の一例
である巻上げ装置で、鋳込デツキ6に架台30を介して
支持される駆動装置31と、それに連動するドラム32
と、ドラム32に巻取りまたは繰出されるワイヤー33
と、このワイヤー33の下端に取付けた吊フック34と
からなり、中フック34はダミーバー移動経路15内を
移動可能であり、また最も下降したときに第2図、第4
図に示すように、左右一対のフック部34 aが前記凹
部14内に位置すべく構成しである。
リンク形式のダミーバー8は第4図に示すように、その
終端部に前記フック部34 aが保合可能な左右一対の
吊下げ用係止ピン35を有し、そして少し中に入った中
央部に受渡し用係止ピン36を有する。
終端部に前記フック部34 aが保合可能な左右一対の
吊下げ用係止ピン35を有し、そして少し中に入った中
央部に受渡し用係止ピン36を有する。
さらに第5図に示すように、長さ方向の中間で且つ中央
に、ストライカ−27が作用可能な脱落防止用係止ピン
37を有する。
に、ストライカ−27が作用可能な脱落防止用係止ピン
37を有する。
前記ダミーバーカーフは第6図に示すように、チェンコ
ンベヤ形式のダミーバー引込み装置38を有し、これに
は前記受渡し用係止ピン36に作用する巻上げドック3
9と、第1図に示すように、モールドへの挿入時に脱落
を防止するドック40とが設けられる。
ンベヤ形式のダミーバー引込み装置38を有し、これに
は前記受渡し用係止ピン36に作用する巻上げドック3
9と、第1図に示すように、モールドへの挿入時に脱落
を防止するドック40とが設けられる。
41はロール取換用などのクレーンで、ダミーバー吊上
げ作業が行なわれていないときには、ピンチロール1側
から搬送ローラテーブル2側に互って走行可能となヌ、 ダミーパー8により鋳片9を引出し中において、下部ガ
イドスタンド4は第2図に示すように、シリンダ13の
伸長によりガイド部材10を上動してその彎曲ガイド面
10 aを搬送ローラーテーブル面2aから突出させて
おり、また上部ガイドスタド5では、押付フレーム20
がスライダーフレーム18に対して離間し、その間を下
降した吊フック34のフック部34 aが凹部14内に
位置している。
げ作業が行なわれていないときには、ピンチロール1側
から搬送ローラテーブル2側に互って走行可能となヌ、 ダミーパー8により鋳片9を引出し中において、下部ガ
イドスタンド4は第2図に示すように、シリンダ13の
伸長によりガイド部材10を上動してその彎曲ガイド面
10 aを搬送ローラーテーブル面2aから突出させて
おり、また上部ガイドスタド5では、押付フレーム20
がスライダーフレーム18に対して離間し、その間を下
降した吊フック34のフック部34 aが凹部14内に
位置している。
したがって水平姿勢で移動してきたダミーパー8はガイ
ド部材10に達し、そして第2図仮想線に示すように彎
曲ガイド面10 bに案内されて屈曲され、上向きに方
向転換される。
ド部材10に達し、そして第2図仮想線に示すように彎
曲ガイド面10 bに案内されて屈曲され、上向きに方
向転換される。
これから続く方向転換に際してのダミーパー8の浮き上
りはローラー12により防止される。
りはローラー12により防止される。
彎曲ガイド面10 aによる案内が続くと、吊上げ用係
止ピン35がフック部34 aの縦杆に接当しその押し
合いの途中において巻上げ装置29を作動させる。
止ピン35がフック部34 aの縦杆に接当しその押し
合いの途中において巻上げ装置29を作動させる。
これによりフック部34 aが吊上げ用係止ピン35に
確実に係合し、以ってダミーパー8は第1図実線に示す
ように、その軸線を垂直方向にして吊上げられる。
確実に係合し、以ってダミーパー8は第1図実線に示す
ように、その軸線を垂直方向にして吊上げられる。
ダミーバーヘッドが最終のピンチロール1を通過したの
ちダミーバー切離し装置3が作動し、仮想線に示すよう
に鋳片9との切離しが行なわれる。
ちダミーバー切離し装置3が作動し、仮想線に示すよう
に鋳片9との切離しが行なわれる。
この切離し時の衝撃によりフック部34 aから吊上げ
用係止ピン35が外れるのを防止するために、切断部か
ら方向転換部までの距離Aは充分に取られる。
用係止ピン35が外れるのを防止するために、切断部か
ら方向転換部までの距離Aは充分に取られる。
その後、ダミーパー8は高速移動されることから鋳片9
と離れていく。
と離れていく。
そして第1図、仮想線イに示すようにダミーパー8が下
部ガイドスタンド4から離れて完全に吊上げ状態になっ
たとき、この下部ガイドスタンド4は第3図に示すよう
に、シリンダ13の収縮により搬送ローラーテーブル面
2a下に退入し、鋳片9は搬送ローラーテーブル2に案
内されて移動する。
部ガイドスタンド4から離れて完全に吊上げ状態になっ
たとき、この下部ガイドスタンド4は第3図に示すよう
に、シリンダ13の収縮により搬送ローラーテーブル面
2a下に退入し、鋳片9は搬送ローラーテーブル2に案
内されて移動する。
第5図仮想線イおよび第5図仮想線に示すようにダミー
パー8を最も吊上げたとき、駆動装置28の作動により
ストライカ−27が該ダミーバー8中に突入するが、こ
のとき脱落防止用係止ピン37はストライカ−27より
も上方に位置する。
パー8を最も吊上げたとき、駆動装置28の作動により
ストライカ−27が該ダミーバー8中に突入するが、こ
のとき脱落防止用係止ピン37はストライカ−27より
も上方に位置する。
さらにシリンダ25を廻動させ、転倒防止フック23を
ダミーバー8内に突入させて受渡し用係止ピン36の下
方に位置させる。
ダミーバー8内に突入させて受渡し用係止ピン36の下
方に位置させる。
この状態で吊フック34を下降させ、ストライカ−27
で脱落防止用係止ピン37を受止める。
で脱落防止用係止ピン37を受止める。
このとき、吊上げ用係止ピン35に対してフック部34
aが外れるが、その際のダミーバーカーフ側への転倒
は受渡し用係止ピン36が転倒防止フック23に係止し
ていることから阻止される。
aが外れるが、その際のダミーバーカーフ側への転倒
は受渡し用係止ピン36が転倒防止フック23に係止し
ていることから阻止される。
この状態でシリンダ21を収縮させ、押付フレーム20
をスライダーフレーム18側に倒す。
をスライダーフレーム18側に倒す。
この横倒時にダミーパー8は、前述したように受渡し用
係止ピン36が転倒防止フック23に係合されているこ
とから、転倒することなく凸円弧ガイド面17aに押付
けられ、以って巻上げドック39の掛り位置へ位置決め
される。
係止ピン36が転倒防止フック23に係合されているこ
とから、転倒することなく凸円弧ガイド面17aに押付
けられ、以って巻上げドック39の掛り位置へ位置決め
される。
次いで第6図に示すように、シリンダ25の伸展により
転倒防止フック23を後退させ、受渡し用係止ピン36
から離脱させる。
転倒防止フック23を後退させ、受渡し用係止ピン36
から離脱させる。
そしてダミーバー引込み装置38を作動させ、巻上げド
ック39を受渡し用係止ピン36に係合させる。
ック39を受渡し用係止ピン36に係合させる。
これによりダミーバー8を巻上げながら再び水平に方向
転換しつつダミーバーカーフ上に収納するのであるが、
このときストライカ−27はフリーとなり、上動可能と
なってダミーパー8の巻上げを許す。
転換しつつダミーバーカーフ上に収納するのであるが、
このときストライカ−27はフリーとなり、上動可能と
なってダミーパー8の巻上げを許す。
また収納され始めると押付フレーム20は後退し、第1
図の位置に戻る。
図の位置に戻る。
そしてダミーパー8は第1図仮想線口に示すように、ダ
ミーバーカーフに完全に収納される。
ミーバーカーフに完全に収納される。
なお吊上げ装置としては、実施例で示す巻上げ装置29
のほかに天井クレーンの採用も可能である。
のほかに天井クレーンの採用も可能である。
また距離Aが十分長いとか、ダミーパー8がショートで
あるとか、要するにダミーバー切離し時に吊りフック3
4か゛吊下げ用係止ピン35に係合していない場合には
、搬送ローラテーブル2を駆動することによりダミーパ
ー8を鋳片9の移動速度より先行させ得る。
あるとか、要するにダミーバー切離し時に吊りフック3
4か゛吊下げ用係止ピン35に係合していない場合には
、搬送ローラテーブル2を駆動することによりダミーパ
ー8を鋳片9の移動速度より先行させ得る。
第9図、第10図は別の実施例を示す。
すなわち下部ガイドスタンド4は、搬送経路方向とは直
交するレール42に車輪43を介して支持されており、
シリンダ44の伸縮により鋳片搬送経路に対して横方向
から出退可能となる。
交するレール42に車輪43を介して支持されており、
シリンダ44の伸縮により鋳片搬送経路に対して横方向
から出退可能となる。
以上、述べたように本考案によれば、搬送ローラーテー
ブル面上のダミーパーを、鋳込デツキと搬送ローラーテ
ーブル面との間で揺動または昇降可能な中間ガ゛イド装
置を用いることなく、すなわち中間部は無ガイド状態で
吊上げて収納するから、従来のような中間ガイド装置を
動かすための大きな動力や中間ガイド装置からダミーバ
ーカーへのダミーパーの移し替えのための複雑な構造な
らびに操作も不要にできるのであるが、本考案によると
、彎曲ガイド面に沿わせての水平姿勢から垂直姿勢への
方向転換を、ローラーによる押え作用によって、このダ
ミーパーが浮き上がるようなことなく行なうことができ
、これは吊上げ装置との保合を確実に行なうことができ
ると共に、吊上げ時における各種ショックによるダミー
パーの揺れを防止できて無ガイド状態での垂直吊上げを
確実に行なうことができる。
ブル面上のダミーパーを、鋳込デツキと搬送ローラーテ
ーブル面との間で揺動または昇降可能な中間ガ゛イド装
置を用いることなく、すなわち中間部は無ガイド状態で
吊上げて収納するから、従来のような中間ガイド装置を
動かすための大きな動力や中間ガイド装置からダミーバ
ーカーへのダミーパーの移し替えのための複雑な構造な
らびに操作も不要にできるのであるが、本考案によると
、彎曲ガイド面に沿わせての水平姿勢から垂直姿勢への
方向転換を、ローラーによる押え作用によって、このダ
ミーパーが浮き上がるようなことなく行なうことができ
、これは吊上げ装置との保合を確実に行なうことができ
ると共に、吊上げ時における各種ショックによるダミー
パーの揺れを防止できて無ガイド状態での垂直吊上げを
確実に行なうことができる。
第1図〜第8図は本考案の一実施例を示し、第1図は全
体側面図、第2図、第3図は下部ガイドスタンド部の側
面図、第4図は同平面図、第5図、第6図は上部ガイド
スタンド部の一部切欠側面図、第7図は同正面図、第8
図は同側面図、第9図は別の実施例を示す下部ガイドス
タンド部の側面図、第10図は同平面図である。 1・・・・・・ピンチロール、2・・・・・・搬送ロー
ラーテーブル、2a・・・・・・搬送ローラーテーブル
面、3・・・・・・ダミーバー切離し装置、4・・・・
・・下部ガイドスタンド、5・・・・・・上部ガイドス
タンド、6・・・・・・鋳込デツキ、7・・・・・・ダ
ミーバーカー、8・・・・・・ダミーパー、9・・・・
・・鋳片、10ガイド部材、10 a・・・・・・彎曲
ガイド面、12・・・・・・ローラー、14・・・・・
・凹部、18・・・・・・スライダーフレーム、20・
・・・・・押付フレーム、23・・・・・・転倒防止フ
ック、27・・・・・・ダミーバー受はスI・ライカー
、29・・・・・・巻上げ装置(吊上げ装置)、34・
・・・・・吊フック、34a・・・・・・フック部、3
5・・・・・・吊上げ用係止ピン、36・・・・・・受
渡し用係止ピン、37・・・・・・脱落防止用係止ピン
、38・・・・・・ダミーバー引込み装置、39・・・
・・・巻上げドック、42・・・・・・レール、43・
・・・・・車輪、44・・・・・・シリンダ。
体側面図、第2図、第3図は下部ガイドスタンド部の側
面図、第4図は同平面図、第5図、第6図は上部ガイド
スタンド部の一部切欠側面図、第7図は同正面図、第8
図は同側面図、第9図は別の実施例を示す下部ガイドス
タンド部の側面図、第10図は同平面図である。 1・・・・・・ピンチロール、2・・・・・・搬送ロー
ラーテーブル、2a・・・・・・搬送ローラーテーブル
面、3・・・・・・ダミーバー切離し装置、4・・・・
・・下部ガイドスタンド、5・・・・・・上部ガイドス
タンド、6・・・・・・鋳込デツキ、7・・・・・・ダ
ミーバーカー、8・・・・・・ダミーパー、9・・・・
・・鋳片、10ガイド部材、10 a・・・・・・彎曲
ガイド面、12・・・・・・ローラー、14・・・・・
・凹部、18・・・・・・スライダーフレーム、20・
・・・・・押付フレーム、23・・・・・・転倒防止フ
ック、27・・・・・・ダミーバー受はスI・ライカー
、29・・・・・・巻上げ装置(吊上げ装置)、34・
・・・・・吊フック、34a・・・・・・フック部、3
5・・・・・・吊上げ用係止ピン、36・・・・・・受
渡し用係止ピン、37・・・・・・脱落防止用係止ピン
、38・・・・・・ダミーバー引込み装置、39・・・
・・・巻上げドック、42・・・・・・レール、43・
・・・・・車輪、44・・・・・・シリンダ。
Claims (1)
- 搬送ローラーテーブル面上を水平姿勢で搬送されるダミ
ーバーを、吊下げ装置により無ガイド状態で吊下げて、
垂直方向に方向転換するその方向転換部に、上面に上方
への彎曲ガイド面を有するガイド部材を鋳片搬送経路に
対して出退自在に設け、そして彎曲ガイド面に対向し且
つ該彎曲ガイド面との間でダミーバーの移動を許すロー
ラーを配設したことを特徴とする連続鋳造設備における
ダミーバー収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964678U JPS595480Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964678U JPS595480Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142331U JPS54142331U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS595480Y2 true JPS595480Y2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=28906861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3964678U Expired JPS595480Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595480Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3964678U patent/JPS595480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142331U (ja) | 1979-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61183025A (ja) | シート給送装置 | |
| JPS5914033Y2 (ja) | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 | |
| JPS595479Y2 (ja) | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 | |
| JPS595478Y2 (ja) | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 | |
| JPH10203643A (ja) | ワーク集積装置 | |
| JPS595481Y2 (ja) | 連続鋳造設備におけるダミ−バ−収納装置 | |
| JP2639696B2 (ja) | 車体搬送用ハンガの位置決め装置 | |
| CN214488770U (zh) | 一种自动化的砂箱翻箱装置 | |
| JPH0230979B2 (ja) | ||
| JPS6027576Y2 (ja) | 連続鋳造設備 | |
| CN221390131U (zh) | 压铸翻板装置 | |
| JPS6116911Y2 (ja) | ||
| JPS6030948Y2 (ja) | 冷却水槽内における豆腐の移送装置 | |
| CN109625423B (zh) | 一种铝棒对齐及输送装置 | |
| JPH0235780Y2 (ja) | ||
| JPS6135288Y2 (ja) | ||
| JPH0370572B2 (ja) | ||
| JPS6019532U (ja) | パレツトフイ−ダ | |
| JPS643530Y2 (ja) | ||
| JPS5842386Y2 (ja) | カクジソウチ | |
| JPS6348625Y2 (ja) | ||
| JPS6121155Y2 (ja) | ||
| JP2000312950A (ja) | 連続鋳造設備におけるダミーバー出し入れ装置 | |
| JPS5919549Y2 (ja) | 連続鋳造設備におけるダミ−バ押えロ−ル装置 | |
| JPH0330398Y2 (ja) |