JPS5954864A - 可変オリフイス装置 - Google Patents
可変オリフイス装置Info
- Publication number
- JPS5954864A JPS5954864A JP16527882A JP16527882A JPS5954864A JP S5954864 A JPS5954864 A JP S5954864A JP 16527882 A JP16527882 A JP 16527882A JP 16527882 A JP16527882 A JP 16527882A JP S5954864 A JPS5954864 A JP S5954864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- rotary
- valve body
- valve rotary
- circumferential groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/08—Details
- F16K5/10—Means for additional adjustment of the rate of flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第1発明は流体圧機器に使用される可変オリフィス装置
に関し、特に電気信号により作動して微小なオリフィス
面積をほぼ無段的に変化する可変オリフィス装置に関す
る。 、:。
に関し、特に電気信号により作動して微小なオリフィス
面積をほぼ無段的に変化する可変オリフィス装置に関す
る。 、:。
近年、自動車の油圧式動力舵臀装置の技術分野において
&、作動特性を一定にしたものでは高速走行時にハンド
ルが軽くなりすぎて走行安定性が悪いことに鑑み、可変
A11フイス装置?用いて作り特性を車速に応じて変え
ることにより高速走行時の走行安定性を向上させる技術
開発か行なわれている。作動特性を変える方法は様々で
あり、七の中には可変オリフィス装置のオリフィス面積
が微小で且つほぼ無段的に変化しなけばならないものが
ある。また、可変オリフィス装置は電気信号により作動
することが好ましい。
&、作動特性を一定にしたものでは高速走行時にハンド
ルが軽くなりすぎて走行安定性が悪いことに鑑み、可変
A11フイス装置?用いて作り特性を車速に応じて変え
ることにより高速走行時の走行安定性を向上させる技術
開発か行なわれている。作動特性を変える方法は様々で
あり、七の中には可変オリフィス装置のオリフィス面積
が微小で且つほぼ無段的に変化しなけばならないものが
ある。また、可変オリフィス装置は電気信号により作動
することが好ましい。
度して.電気隼号により作動して微小なオリフイス面積
を無段的に変化させ得る徒来装置としては、特開昭49
−33313号公報に示され1こものかある。この従来
装置は、バルプ丁デーの内孔に嵌合したスプールの外周
に巾か漸次拡大する軸方向溝は形成下る一方、バルブボ
デーには上記軸夕向溝を公して些通するようにバルブス
チールの軸方向に間隔をあけた一対のボー)?設け、上
記バルブスプ−ルの回転規制を行ことともにバルブスチ
ールとねじ係合したねじ軸を設け、このねじ軸を直流モ
ータにより減速歯車機構を介して回転させるようにした
ものである。しかしながら、バルブスプールを所望のオ
リフィス面積となる位置へ変位させるためにはバルブス
プールの位置を検出してこれを直流モータ制御部ヘフイ
ードバツクする構成が必要であり、またねじ棒やバルブ
スプールの回転規制が必要であることから、構成が複雑
となる欠点かある。その上、ねし棒とバルブスプールの
ねじ係合部やバルブスプールの回転規制部のガタにより
、ハルツスプ−ルの位置を高精度で制御することか困η
mで、従って微小なオリフイス面積を高精度で制御でき
ない欠点がある。
を無段的に変化させ得る徒来装置としては、特開昭49
−33313号公報に示され1こものかある。この従来
装置は、バルプ丁デーの内孔に嵌合したスプールの外周
に巾か漸次拡大する軸方向溝は形成下る一方、バルブボ
デーには上記軸夕向溝を公して些通するようにバルブス
チールの軸方向に間隔をあけた一対のボー)?設け、上
記バルブスプ−ルの回転規制を行ことともにバルブスチ
ールとねじ係合したねじ軸を設け、このねじ軸を直流モ
ータにより減速歯車機構を介して回転させるようにした
ものである。しかしながら、バルブスプールを所望のオ
リフィス面積となる位置へ変位させるためにはバルブス
プールの位置を検出してこれを直流モータ制御部ヘフイ
ードバツクする構成が必要であり、またねじ棒やバルブ
スプールの回転規制が必要であることから、構成が複雑
となる欠点かある。その上、ねし棒とバルブスプールの
ねじ係合部やバルブスプールの回転規制部のガタにより
、ハルツスプ−ルの位置を高精度で制御することか困η
mで、従って微小なオリフイス面積を高精度で制御でき
ない欠点がある。
本発明はモータ及び可変オリフィス構成部を改めること
により前しと欠点を解消せんとするもので、バルブボデ
ーの内孔に嵌答したバルブロータリの外周面に■字形断
面で且つその一端から他端に向うにつれて深さが増す周
方向溝を形成し、バルブボデーには周方向溝の片方端と
自由に連通させた第1のポートと周方向rfの回転平面
内で前に内孔の周面に開口きせた第2のボートとを形成
し、バルブロータリをステンビングモータにより歯車減
速機構を介して回転させるようにしたものである。
により前しと欠点を解消せんとするもので、バルブボデ
ーの内孔に嵌答したバルブロータリの外周面に■字形断
面で且つその一端から他端に向うにつれて深さが増す周
方向溝を形成し、バルブボデーには周方向溝の片方端と
自由に連通させた第1のポートと周方向rfの回転平面
内で前に内孔の周面に開口きせた第2のボートとを形成
し、バルブロータリをステンビングモータにより歯車減
速機構を介して回転させるようにしたものである。
このような構成においては、ステツピングモータにより
バルブロータリを回転さセることがらバルブロータリの
回転位置をステンヒングモータ制御部へフィードバツク
する構成は不峯となり、またバルブロータリとスデツビ
ングモータ間には減速歯車機構が介在するのみであるか
ら、構成が簡単であり、ステツビンダモータとバルブロ
ータリ間のガタも少ないことから、バルブロータリの位
置を高精度で制御でき、従って微小なオリフィス面積を
高精度で制御できる。
バルブロータリを回転さセることがらバルブロータリの
回転位置をステンヒングモータ制御部へフィードバツク
する構成は不峯となり、またバルブロータリとスデツビ
ングモータ間には減速歯車機構が介在するのみであるか
ら、構成が簡単であり、ステツビンダモータとバルブロ
ータリ間のガタも少ないことから、バルブロータリの位
置を高精度で制御でき、従って微小なオリフィス面積を
高精度で制御できる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。第1図
において、バiブボデー1の内孔2に回転可能に赫合し
たバルブロータリ3はバルブボデ−1外で突出する連結
用突起1aを有する。この突起1aはその外周に1つ又
は2つの平面を形成して断面半月形又は小判形に形成さ
れ、ケース4により回転自在に支承された出力大歯車5
の軸部5aの孔又は溝6(突起1aの平面に対応する平
面を有する)に係合する。出力大歯車5とかみ合う中間
小歯車7はケース4とこれに固定されたモータ支持板8
とで回転自在に支承される。この中間小歯車7上に一抹
回転ざるように設けられた中面大歯車9はモータ支持板
8に固定されたステツヒンダモータ10の出力軸10a
と一体回転する入力小歯車11とかみ合う。
において、バiブボデー1の内孔2に回転可能に赫合し
たバルブロータリ3はバルブボデ−1外で突出する連結
用突起1aを有する。この突起1aはその外周に1つ又
は2つの平面を形成して断面半月形又は小判形に形成さ
れ、ケース4により回転自在に支承された出力大歯車5
の軸部5aの孔又は溝6(突起1aの平面に対応する平
面を有する)に係合する。出力大歯車5とかみ合う中間
小歯車7はケース4とこれに固定されたモータ支持板8
とで回転自在に支承される。この中間小歯車7上に一抹
回転ざるように設けられた中面大歯車9はモータ支持板
8に固定されたステツヒンダモータ10の出力軸10a
と一体回転する入力小歯車11とかみ合う。
而して、バルブロータリ3の回転位mはスデツピングモ
ータ10により制御される。
ータ10により制御される。
バルブロータリ3の外周面には第2,3図示の如く周方
向溝12か形成される。この周方向溝12はV字形断面
を有し、その深さは一端12aから他端12bに向うに
つれて深くなるように形成さ入る。このような周方向溝
12は複雑な形状の溝加工機を用いることにより形成し
得るほか、普通の溝加工機械でも深さ異る溝を位相をず
らせて切ることにより得られる。図の周方向溝12はそ
の後者方法により形成したもので、周方向溝12の底は
折線を呈す、周方尚溝12の他端12bは、バルブロー
タリ3の外周に形成さ→た切欠13.14とこれら両切
欠を連通するようにバルフ’ロ−タリ3に形成された孔
15とによってバルブボデ−1のボート16に自由に連
通される。バルブボデ−1のもう1つのボ−ト17は周
方向溝12の回転平面内で内孔2の周面に開口さるよう
に設けられる。
向溝12か形成される。この周方向溝12はV字形断面
を有し、その深さは一端12aから他端12bに向うに
つれて深くなるように形成さ入る。このような周方向溝
12は複雑な形状の溝加工機を用いることにより形成し
得るほか、普通の溝加工機械でも深さ異る溝を位相をず
らせて切ることにより得られる。図の周方向溝12はそ
の後者方法により形成したもので、周方向溝12の底は
折線を呈す、周方尚溝12の他端12bは、バルブロー
タリ3の外周に形成さ→た切欠13.14とこれら両切
欠を連通するようにバルフ’ロ−タリ3に形成された孔
15とによってバルブボデ−1のボート16に自由に連
通される。バルブボデ−1のもう1つのボ−ト17は周
方向溝12の回転平面内で内孔2の周面に開口さるよう
に設けられる。
而して、ホート16、17は円方向溝12とポート17
の内孔2への開口縁18とで形成されるlf変オリフィ
スを介して連通++る。
の内孔2への開口縁18とで形成されるlf変オリフィ
スを介して連通++る。
ホ′−ト16,17間の差圧によりパルブロータリー3
に径方向の偏荷重が作用するのを防市するため、バルブ
ロータリ3及びバルブボデー1には孔18及び穴19が
それぞn般けられている。他方、バルブボデー1の内孔
2内の圧力上昇によつてバルブロ−タリ3にスラスト荷
重が加わるのを防止するため、バルプボデー1にはドレ
ンポート20が、またバルブ二ータリ3にはドレンポー
ト20と連通状態にある軸方向孔21がそれぞれ形成さ
れてる。第1図中、22はカバーである。
に径方向の偏荷重が作用するのを防市するため、バルブ
ロータリ3及びバルブボデー1には孔18及び穴19が
それぞn般けられている。他方、バルブボデー1の内孔
2内の圧力上昇によつてバルブロ−タリ3にスラスト荷
重が加わるのを防止するため、バルプボデー1にはドレ
ンポート20が、またバルブ二ータリ3にはドレンポー
ト20と連通状態にある軸方向孔21がそれぞれ形成さ
れてる。第1図中、22はカバーである。
尚、図面には示ぎれていないが、バルブロータリ3の回
転基準位置を設定するため、大出力歯車5の側面に突起
か設けられる一方、ケース4には上記突起と当接lJ能
なアジャタボルトか取付けられている。
転基準位置を設定するため、大出力歯車5の側面に突起
か設けられる一方、ケース4には上記突起と当接lJ能
なアジャタボルトか取付けられている。
4.図面の詳細な説明
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
II−II線断面拡大図、第3図はバルブロータリの斜
視図。
II−II線断面拡大図、第3図はバルブロータリの斜
視図。
1・・・バルブボデー、2・・・内孔、3・・・バルブ
ロータリ、5、7、9、11・・・歯車,10・・・ス
テツビングモータ、12・・・周方向溝,16,17・
・・ボート 特許出願人 アイシン精機株式会社 代表者中井令夫
ロータリ、5、7、9、11・・・歯車,10・・・ス
テツビングモータ、12・・・周方向溝,16,17・
・・ボート 特許出願人 アイシン精機株式会社 代表者中井令夫
Claims (1)
- バルブボデーの内孔に嵌合したバルブロータリの外周面
にV字形断面で且−その一端から他端に向うにつれて深
さが増す周方向溝を形成し、前記バルブボデーには前記
周夕向溝の片方端と自由に連動さセた第1のホードと前
記周方向溝の回転平面内で□前記内孔の周面に開口させ
た第2ボートを形成し、前記バルブロータリをステツビ
ングモータにより減速歯車機構を介して回転させるよう
にした可変オリフィス装h9
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527882A JPS5954864A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 可変オリフイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527882A JPS5954864A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 可変オリフイス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954864A true JPS5954864A (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=15809287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16527882A Pending JPS5954864A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 可変オリフイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954864A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5370319A (en) * | 1991-07-11 | 1994-12-06 | Nordson Corporation | Slot nozzle for edge banding |
| JP2003269625A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-25 | Ckd Corp | 絞り弁及び電磁弁ユニット |
| WO2009108500A3 (en) * | 2008-02-19 | 2009-10-22 | Daniel Measurement And Control, Inc. | Orifice plate carrier |
| US9046396B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-02 | Dieterich Standard, Inc. | Process variable measurement using universal flow technology connection platform |
| US9151648B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-10-06 | Dieterich Standard, Inc. | Process variable measurement using primary element connection platform |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16527882A patent/JPS5954864A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5370319A (en) * | 1991-07-11 | 1994-12-06 | Nordson Corporation | Slot nozzle for edge banding |
| JP2003269625A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-25 | Ckd Corp | 絞り弁及び電磁弁ユニット |
| WO2009108500A3 (en) * | 2008-02-19 | 2009-10-22 | Daniel Measurement And Control, Inc. | Orifice plate carrier |
| US8215340B2 (en) | 2008-02-19 | 2012-07-10 | Daniel Measurement And Control, Inc. | Orifice plate carrier |
| US9046396B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-02 | Dieterich Standard, Inc. | Process variable measurement using universal flow technology connection platform |
| US9151648B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-10-06 | Dieterich Standard, Inc. | Process variable measurement using primary element connection platform |
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