JPS59190054A - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
- Publication number
- JPS59190054A JPS59190054A JP6328083A JP6328083A JPS59190054A JP S59190054 A JPS59190054 A JP S59190054A JP 6328083 A JP6328083 A JP 6328083A JP 6328083 A JP6328083 A JP 6328083A JP S59190054 A JPS59190054 A JP S59190054A
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- JP
- Japan
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- orifice
- piston
- reaction chambers
- valve piston
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000010517 secondary reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000003129 oil well Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007086 side reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車速に応じて舵取り力が変えられる動力舵取装
置に関するものである。
置に関するものである。
動力舵取装置は、ステアリングホイールと連動するウオ
ームシャフトの動きを、セクタシャフトを係合させてい
る手動の舵取機構にパワーピストンを組込み、該パワー
ピストンに作用する油圧により助勢させる構成となって
いる。従って動力舵取装置は、以上の構成から軽く、か
つ迅速な車両の舵取りを可能にするが、舵取りの単なる
軽減は、反面高速時に必要以上の舵取り現象を招くこと
になり運転者に不安感を与える。
ームシャフトの動きを、セクタシャフトを係合させてい
る手動の舵取機構にパワーピストンを組込み、該パワー
ピストンに作用する油圧により助勢させる構成となって
いる。従って動力舵取装置は、以上の構成から軽く、か
つ迅速な車両の舵取りを可能にするが、舵取りの単なる
軽減は、反面高速時に必要以上の舵取り現象を招くこと
になり運転者に不安感を与える。
このため高速時にはステアリングホイールに対する反力
を大きくとり、舵取り力を重くさせた方がより快適な車
両走行ができるため、車速に応答して舵取り力を変えた
動力舵取装置が従来も提案されている。
を大きくとり、舵取り力を重くさせた方がより快適な車
両走行ができるため、車速に応答して舵取り力を変えた
動力舵取装置が従来も提案されている。
従来提案されているこの種の舵取装置の1つは、バルブ
ピストンの両側部に副反力室を設け、該副反力室をオリ
フィスを介して主反力室と連通させ、かつ側副反力室を
可変オリフィスを有する回路で導通させ、高速時に該可
変オリフィスを閉じると共に、一方の副反力室にポンプ
圧に応じた圧を導入し、バルブピストンへの反力を大き
くさせているコントロールバルブ装置を組込んでなるも
のである。しかしこの従来提案された装置では、低速時
コントロールバルブ両端の差圧を低下させていルタめ、
バルブのダンピング効果が小さく、従ってバルブ振動が
発生し易い欠点があった。
ピストンの両側部に副反力室を設け、該副反力室をオリ
フィスを介して主反力室と連通させ、かつ側副反力室を
可変オリフィスを有する回路で導通させ、高速時に該可
変オリフィスを閉じると共に、一方の副反力室にポンプ
圧に応じた圧を導入し、バルブピストンへの反力を大き
くさせているコントロールバルブ装置を組込んでなるも
のである。しかしこの従来提案された装置では、低速時
コントロールバルブ両端の差圧を低下させていルタめ、
バルブのダンピング効果が小さく、従ってバルブ振動が
発生し易い欠点があった。
本発明は前記従来の可変オリフィスの回路に固定オリフ
ィスを配設することにより、バルブピストンに自励振動
が発生することのない動力舵取装置を得ることを目的と
するものである。
ィスを配設することにより、バルブピストンに自励振動
が発生することのない動力舵取装置を得ることを目的と
するものである。
この目的を達成するために本発明は、車両のステアリン
グホイールと連動するウオームシャフト、該ウオームシ
ャフトとステアリングナツトを介して係合すると共に、
前記ウオームシャフトに沿って摺動スるパワーピストン
、該パワーピストンのラックと係合すると共に、車両の
変向をなすリンク機構と連動するセクタシャフト、前記
パワーピストン内に組込まれ、かつ前記ステアリングナ
ツトに固定されたバルブピンにより作動ぜしめられるコ
ン1−ロールバルブ装置とヲ備え、該コントロールバル
ブ装置は、その内部に一対の主反力室を有スるバルブピ
ストンと、該バルブピストンの両側に設けた一対の副反
力室を有し、該副反力室はオリフィスを介して前記主反
力室と夫々導通すると共に、該両側の副反力室は車速に
応答して開度を変える可変オリフィスを備えた回路によ
り接続されてなる動力舵取装置において、前記可変オリ
フィスを設けた回路上に固定オリフィスを配設してなる
構成であり、車両を例えば右旋回させようとする時には
、ステアリングホイールを右に切るとウオームシャフト
とステアリングナツトとは同時に右回転する。
グホイールと連動するウオームシャフト、該ウオームシ
ャフトとステアリングナツトを介して係合すると共に、
前記ウオームシャフトに沿って摺動スるパワーピストン
、該パワーピストンのラックと係合すると共に、車両の
変向をなすリンク機構と連動するセクタシャフト、前記
パワーピストン内に組込まれ、かつ前記ステアリングナ
ツトに固定されたバルブピンにより作動ぜしめられるコ
ン1−ロールバルブ装置とヲ備え、該コントロールバル
ブ装置は、その内部に一対の主反力室を有スるバルブピ
ストンと、該バルブピストンの両側に設けた一対の副反
力室を有し、該副反力室はオリフィスを介して前記主反
力室と夫々導通すると共に、該両側の副反力室は車速に
応答して開度を変える可変オリフィスを備えた回路によ
り接続されてなる動力舵取装置において、前記可変オリ
フィスを設けた回路上に固定オリフィスを配設してなる
構成であり、車両を例えば右旋回させようとする時には
、ステアリングホイールを右に切るとウオームシャフト
とステアリングナツトとは同時に右回転する。
ステアリングナツトの右回転は、これと一体のバルブピ
ンを右回転させ、コントロールバルブ装置内のバルブピ
ストンを右方に作動させ、右シリンダ室に油圧を供給し
、パワーピストンのウオームシャフトに沿う左方向の動
きを助勢し、該パワーピストンと係合するセクタシャフ
トの動きを軽減させる。
ンを右回転させ、コントロールバルブ装置内のバルブピ
ストンを右方に作動させ、右シリンダ室に油圧を供給し
、パワーピストンのウオームシャフトに沿う左方向の動
きを助勢し、該パワーピストンと係合するセクタシャフ
トの動きを軽減させる。
一方、副反力室から可変オリフィスを有する回路に油が
逃げ、固定オリフィスが無くて可変オリフィスの径が大
きいと、バルブピストンの両側の差圧が極めて小さくな
り、バルブピストンに作用する抵抗力が小となるので、
ステアリングホイールから振動がバルブピストンに作用
すると、自励振動が発生し易かった。
逃げ、固定オリフィスが無くて可変オリフィスの径が大
きいと、バルブピストンの両側の差圧が極めて小さくな
り、バルブピストンに作用する抵抗力が小となるので、
ステアリングホイールから振動がバルブピストンに作用
すると、自励振動が発生し易かった。
本発明は固定オリフィスを回路上に配設したので、可変
オリフィス開度が大きくて油が逃げようとしても、この
油は固定オリフィスの径によって規制され、余分に動が
流れることはないめで、バルブピストンの両側での正反
差が適度に力えられるので、バルブピストンの自励振動
を防止することができる。なお、可変オリフィスの開度
を限定することも可能ではあるが、この場合には可変オ
リフィスの加工精度により特性が変化する。本発明は加
工精度の出し易い固定オリフィスを設けるという簡単な
構造により、自励振動防止のための目的を容易に達成で
きるようにしたものである。
オリフィス開度が大きくて油が逃げようとしても、この
油は固定オリフィスの径によって規制され、余分に動が
流れることはないめで、バルブピストンの両側での正反
差が適度に力えられるので、バルブピストンの自励振動
を防止することができる。なお、可変オリフィスの開度
を限定することも可能ではあるが、この場合には可変オ
リフィスの加工精度により特性が変化する。本発明は加
工精度の出し易い固定オリフィスを設けるという簡単な
構造により、自励振動防止のための目的を容易に達成で
きるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第2図
及び第3図は夫々異なる実施例を示し、第1図の夫々A
−A断面図である。図においてlは動力舵取装置で、ハ
ウジング2の両端部に回転自在に支承されたウオームシ
ャフト3及びパワーピストン4のラックと係合するセク
タシャフト5を有する。
及び第3図は夫々異なる実施例を示し、第1図の夫々A
−A断面図である。図においてlは動力舵取装置で、ハ
ウジング2の両端部に回転自在に支承されたウオームシ
ャフト3及びパワーピストン4のラックと係合するセク
タシャフト5を有する。
またウオームシャフト3の一端は図示しないステアリン
グホイールき連動し、セクタシャフト5は車輪の変向を
なす図示しないリンク機構と連動し、更にウオームシャ
フト3はパワーピストン4内で両端がスラストベアリン
グ6によって軸受され、かつその軸線方向の動きを規制
させているステアリングナツト7とポールを介してウオ
ームシャフト8に係合している。このためステアリング
ナツト7は、パワーピストン手内で回転運動のみが可能
となる。
グホイールき連動し、セクタシャフト5は車輪の変向を
なす図示しないリンク機構と連動し、更にウオームシャ
フト3はパワーピストン4内で両端がスラストベアリン
グ6によって軸受され、かつその軸線方向の動きを規制
させているステアリングナツト7とポールを介してウオ
ームシャフト8に係合している。このためステアリング
ナツト7は、パワーピストン手内で回転運動のみが可能
となる。
ステアリンクナラ1へ7には、バルブピン8が固定され
ており、該バルブピン8の先端はパワーピストン4に組
込まれたコントロールパル’7’装置9の中央部に挿入
されている。コントロールバルブ装置9は、ハウジング
2内にパワーピストン4により区画された右シリンダ室
IOと、左シリンダ室11との何れかに、舵取り方向に
応じて油圧を供給し、パワーピストンΦのウオームシャ
フト8に沿う動きを助勢させる働きをする。
ており、該バルブピン8の先端はパワーピストン4に組
込まれたコントロールパル’7’装置9の中央部に挿入
されている。コントロールバルブ装置9は、ハウジング
2内にパワーピストン4により区画された右シリンダ室
IOと、左シリンダ室11との何れかに、舵取り方向に
応じて油圧を供給し、パワーピストンΦのウオームシャ
フト8に沿う動きを助勢させる働きをする。
即チ、コントロールバルブ装置9は、第2図に示す如く
シリンダ]−2内に収納されており、かつ中央部にバル
ブピン8の先端が挿入される孔を有するバルブピストン
18を備えている。バルブピストン■3は、その左右部
に一端が開放された一対のボア14、■5を有し、該ボ
ア14.15内にパワーピストン4に固定された反力ビ
ストン16.17が、主反力室18.19を形成するよ
うに挿入されている 更にシリンダ12の両側部には、圧力作用面積が主反力
室より大きな副反力室20.21が形成されている。ま
たバルブピストン18の外周壁に一対の環状溝22.2
8を設け、該環状溝の一方22を右シリンダ室10に連
通させ、かつ他方の環状溝28を左シリンダ室11に連
通させる。
シリンダ]−2内に収納されており、かつ中央部にバル
ブピン8の先端が挿入される孔を有するバルブピストン
18を備えている。バルブピストン■3は、その左右部
に一端が開放された一対のボア14、■5を有し、該ボ
ア14.15内にパワーピストン4に固定された反力ビ
ストン16.17が、主反力室18.19を形成するよ
うに挿入されている 更にシリンダ12の両側部には、圧力作用面積が主反力
室より大きな副反力室20.21が形成されている。ま
たバルブピストン18の外周壁に一対の環状溝22.2
8を設け、該環状溝の一方22を右シリンダ室10に連
通させ、かつ他方の環状溝28を左シリンダ室11に連
通させる。
またシリンダ12の内周壁の左右には、夫々対の環状溝
24.25.26.27を形成し、溝24.26をオイ
ルポンプ28に連通させ、また溝25.27をオイルリ
ザーバ29に連通させる。主反力室18.19は、オリ
フィス80.81を介してバルブピン18の環状溝22
.23と連通し、副反力室20,21は反力ビストン1
6.17に設けたオリフィス82.33を介して副反力
室20.21と夫々連通している。
24.25.26.27を形成し、溝24.26をオイ
ルポンプ28に連通させ、また溝25.27をオイルリ
ザーバ29に連通させる。主反力室18.19は、オリ
フィス80.81を介してバルブピン18の環状溝22
.23と連通し、副反力室20,21は反力ビストン1
6.17に設けたオリフィス82.33を介して副反力
室20.21と夫々連通している。
また副反力室20.21は、互に可変オリフィス34を
組込んだ回路35を介して連通している。
組込んだ回路35を介して連通している。
この可変オリフィス84は、車速に応答してその開度を
変えるが、低速時に開とさせ、高速時に閉とさせるよう
になっている。86.86は可変オリフィス34の前後
の回路35上に設けた固定オリフィスである。この固定
オリフィス86は可変オリフィス84(の両側に設けで
あるか、その一方のみでもよい。可変オリフィス34は
車速に応答して、上限、下限の径の開度に可変となるが
、可変オリフィス34の径における固定オリフィス86
の径以上のものは有効に作用せず、固定オリフィス86
の径以下のもののみが有効に作用する。即ち、上限は固
定オリフィス36が受持ち、下限を可変オリフィス8手
が受持つことになる。
変えるが、低速時に開とさせ、高速時に閉とさせるよう
になっている。86.86は可変オリフィス34の前後
の回路35上に設けた固定オリフィスである。この固定
オリフィス86は可変オリフィス84(の両側に設けで
あるか、その一方のみでもよい。可変オリフィス34は
車速に応答して、上限、下限の径の開度に可変となるが
、可変オリフィス34の径における固定オリフィス86
の径以上のものは有効に作用せず、固定オリフィス86
の径以下のもののみが有効に作用する。即ち、上限は固
定オリフィス36が受持ち、下限を可変オリフィス8手
が受持つことになる。
次に作用を説明すると、車両の低速時には可変オリフィ
ス34が開となっており、両側反力室20.21の圧は
等圧となっている。ここでバルブピストン18が右方向
に動くと、該ピストン18の溝22がシリンダ12の溝
24と導通関係となり、ポンプ28からの油井は右シリ
ンダ室10に供給サレ、パワーピストン4の動きを助勢
させるO一方バルブピストン18の溝28がシリンダ1
2の溝27と導通し、左シリンダ室11はオイルリザー
バ29と導通し、油圧作用を受けない。なお、溝25,
26はバルブピストン13のランドにより閉状態となる
。またオリフィス30,82を介して主反力室18及び
副反力室20には、ポンプ28からの圧が供給される。
ス34が開となっており、両側反力室20.21の圧は
等圧となっている。ここでバルブピストン18が右方向
に動くと、該ピストン18の溝22がシリンダ12の溝
24と導通関係となり、ポンプ28からの油井は右シリ
ンダ室10に供給サレ、パワーピストン4の動きを助勢
させるO一方バルブピストン18の溝28がシリンダ1
2の溝27と導通し、左シリンダ室11はオイルリザー
バ29と導通し、油圧作用を受けない。なお、溝25,
26はバルブピストン13のランドにより閉状態となる
。またオリフィス30,82を介して主反力室18及び
副反力室20には、ポンプ28からの圧が供給される。
しかし副反力室20と2]、は導通していてほぼ等圧で
あるため、主反力室18と19の差圧に応じた反力がバ
ルブピストン13に作用する。
あるため、主反力室18と19の差圧に応じた反力がバ
ルブピストン13に作用する。
−刃高速時には、回路35の可変オリフィス34Iが閉
じ、副反力室20.21は非導通関係となる。
じ、副反力室20.21は非導通関係となる。
この状態でバルブピン8によりバルブピストン13が右
方向へ移動すると、前記の如くポンプ28からの油圧は
溝22を介して右シリンダ室lOに供給され、左シリン
ダ室11は溝28を介してオイルリザーバ29と連通ず
る。
方向へ移動すると、前記の如くポンプ28からの油圧は
溝22を介して右シリンダ室lOに供給され、左シリン
ダ室11は溝28を介してオイルリザーバ29と連通ず
る。
かくしてパワーピストン手の動きを助勢できるが、ポン
プ28からの油圧が、オリフィス30.82を介して主
反力室18と副反力室20に供給されるため、主反力室
18からの反力に加えてバルブピストン18の端面に作
用する副反力室20からの反力をバルブピストン13が
受ける。即ち、高速時には低速時に比べてハンドルを重
くさせる。
プ28からの油圧が、オリフィス30.82を介して主
反力室18と副反力室20に供給されるため、主反力室
18からの反力に加えてバルブピストン18の端面に作
用する副反力室20からの反力をバルブピストン13が
受ける。即ち、高速時には低速時に比べてハンドルを重
くさせる。
なお、以上はバルブピストン18を右方向へ移動させた
場合を示したが、左方向へ移動させても同様な作用が得
られることが容易に理解できる。
場合を示したが、左方向へ移動させても同様な作用が得
られることが容易に理解できる。
第3図は他の実施例を示し、第2図ではシリンダ12に
4個の環状溝2ヰ、25.26.27が形成されていた
のに対し、第2図ではシリンダ12には3個の環状溝3
7.38.89を形成してバルブの構造を簡単にしたも
ので、環状溝87は回路40により左シリンダ室11に
連通し、環状溝38.39は夫々回路41,42により
右シリンダ室IOに連通ずる。また環状溝37はオリフ
ィス43により主反力室19と、環状溝88はオリフィ
ス44により主反力室18き連通している。
4個の環状溝2ヰ、25.26.27が形成されていた
のに対し、第2図ではシリンダ12には3個の環状溝3
7.38.89を形成してバルブの構造を簡単にしたも
ので、環状溝87は回路40により左シリンダ室11に
連通し、環状溝38.39は夫々回路41,42により
右シリンダ室IOに連通ずる。また環状溝37はオリフ
ィス43により主反力室19と、環状溝88はオリフィ
ス44により主反力室18き連通している。
そしてバルブピストン18が右方向に移動すると、ポン
プ28に連通ずる環状溝22は環状溝88を介して右シ
リンダ室10に連通し、リザーバ29に連通する環状溝
28は環状溝87を介して左シリンダ室11に連通ずる
。またバルブビス1〜ン18が左方向に移動すると、こ
の連通は逆になる。しかし第8図の実施例も第2図の実
施例と作用効果において差異はない。
プ28に連通ずる環状溝22は環状溝88を介して右シ
リンダ室10に連通し、リザーバ29に連通する環状溝
28は環状溝87を介して左シリンダ室11に連通ずる
。またバルブビス1〜ン18が左方向に移動すると、こ
の連通は逆になる。しかし第8図の実施例も第2図の実
施例と作用効果において差異はない。
第1図は本発明の実施例を示す動力舵取装置の側断面図
、第2図及び第3図は夫々光なる実施例を示を第1図の
A−A断面図である。 図の主要部分の説明 ■・・・動力舵取装置 8・・・ウオームシャフト4
・・・パワーピストン 5・・・セクタシャフト7・・
・ステアリングナツト ]−1・・・左シリンダ室 ■2・・・シリンダ18
・・・バルブピストン 16゜]7 ・・・反力ビスト
ン18、19 ・・・主反力室 20.2] ・
・・副反力室22゜23゜24゜25゜26゜27
・・・環状溝28・・・オイルポンプ 29・・・オイ
ルリザーバ80、81 ・・・オリフィス 82.8
8 ・・・オリフィス34・・・可変オリフィス 3
5・・・回路86・・・固定オリフィス 第6図
、第2図及び第3図は夫々光なる実施例を示を第1図の
A−A断面図である。 図の主要部分の説明 ■・・・動力舵取装置 8・・・ウオームシャフト4
・・・パワーピストン 5・・・セクタシャフト7・・
・ステアリングナツト ]−1・・・左シリンダ室 ■2・・・シリンダ18
・・・バルブピストン 16゜]7 ・・・反力ビスト
ン18、19 ・・・主反力室 20.2] ・
・・副反力室22゜23゜24゜25゜26゜27
・・・環状溝28・・・オイルポンプ 29・・・オイ
ルリザーバ80、81 ・・・オリフィス 82.8
8 ・・・オリフィス34・・・可変オリフィス 3
5・・・回路86・・・固定オリフィス 第6図
Claims (1)
- 車両のステアリングホイールと連動するウオームシャフ
ト、該ウオームシャフトとステアリングナツトを介して
係合すると共に、前記ウオームシャフトに沿って摺動す
るパワービス[・ン、該)くワーピストンのラックと保
合すると共に、車両の変向をなすリンク機構と連動する
セクタシャフト、前記パワーピストン内に組込まれ、か
つ前記ステアリングナツトに固定されたバルブピンによ
り作動ぜしめられるコントロールバルブ装置とを備え、
該コントロールバルブ装置は、その内部に一対の主反力
室を有するバルブピストンと、該バルブピストンの両側
に設けた一対の副反力室を有し、該副反力室はオリフィ
スを介して前記主反力室と夫々導通ずると共に、該両側
の副反力室は車速に応答して開度を変える可変オリフィ
スを備えた回路により接続されてなる動力舵取装置にお
いて、前記可変オリフィスを設けた回路上に固定オリフ
ィスを配設してなることを特徴とする動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328083A JPS59190054A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328083A JPS59190054A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 動力舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190054A true JPS59190054A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH021717B2 JPH021717B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=13224747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328083A Granted JPS59190054A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092961A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Hino Motors Ltd | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
| JPH01197172A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Hino Motors Ltd | 自動車に使用されるパワー・ステアリング |
| JPH01197171A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Hino Motors Ltd | 自動車に使用されるパワー・ステアリング |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6328083A patent/JPS59190054A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092961A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Hino Motors Ltd | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
| JPH01197172A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Hino Motors Ltd | 自動車に使用されるパワー・ステアリング |
| JPH01197171A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Hino Motors Ltd | 自動車に使用されるパワー・ステアリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021717B2 (ja) | 1990-01-12 |
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