JPS5955263A - 二重固定式安全ベルト収納器 - Google Patents
二重固定式安全ベルト収納器Info
- Publication number
- JPS5955263A JPS5955263A JP58114129A JP11412983A JPS5955263A JP S5955263 A JPS5955263 A JP S5955263A JP 58114129 A JP58114129 A JP 58114129A JP 11412983 A JP11412983 A JP 11412983A JP S5955263 A JPS5955263 A JP S5955263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pawl
- aforementioned
- safety belt
- strap
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 claims description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/42—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency having means for acting directly upon the belt, e.g. by clamping or friction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、緊急時に乗客を拘束するのに自動車内
で使用される安全ベルト・システムに使用される安全ヘ
ルド帯ひも緊急時固定装置に、とりわけ、安全ヘルドを
取り出し且つ収めるリールを使用した単一安全ヘルド収
納器と共に使用する為の、単一慣性センサーを利用した
二重帯ひも固定及びリール固定装置に関する。
で使用される安全ベルト・システムに使用される安全ヘ
ルド帯ひも緊急時固定装置に、とりわけ、安全ヘルドを
取り出し且つ収めるリールを使用した単一安全ヘルド収
納器と共に使用する為の、単一慣性センサーを利用した
二重帯ひも固定及びリール固定装置に関する。
安全ベルト式拘束装置は、とりわり、慣性検出固定手段
を備えたものは2本技術分野において過去数年来知られ
ている。 この業界においては3乗客を最小限の可動部
と最小限の費用と ゛で緊急時に拘束する改良された
装置を製作すべく、また同時に、拘束装置の頻繁な使用
を推進する為に乗客拘束装置の乗客の自由な動きの妨げ
を最小限に留めるようG゛こ、常に開発が行われている
。
を備えたものは2本技術分野において過去数年来知られ
ている。 この業界においては3乗客を最小限の可動部
と最小限の費用と ゛で緊急時に拘束する改良された
装置を製作すべく、また同時に、拘束装置の頻繁な使用
を推進する為に乗客拘束装置の乗客の自由な動きの妨げ
を最小限に留めるようG゛こ、常に開発が行われている
。
従前のスプール固定式収納装置の欠点の1つば、緊急時
にたとえリール或いはスプールが固定されても、ヘルド
のり−ルへの巻き付けられ方とその相対的な締り具合と
によって異なるが。
にたとえリール或いはスプールが固定されても、ヘルド
のり−ルへの巻き付けられ方とその相対的な締り具合と
によって異なるが。
安全ベルトのある量の引き出しが生じる可能性があるこ
とである。 言い替えると、ベルトが滑ってリールに巻
き付けられた層を更に堅く締め、ベルトに追加のたるみ
を与える可能性がある。
とである。 言い替えると、ベルトが滑ってリールに巻
き付けられた層を更に堅く締め、ベルトに追加のたるみ
を与える可能性がある。
本発明の目的とするところは、単一車両慣性センサーに
応答する二重安全ベルト固定機構を提供することにあり
、この機構においては、センサーの動作に応答して収納
器スプールが固定され、更に、スプール回りのベルトの
たるみ或いはスプール上のヘルドの巻きの締め固めによ
る安全ヘルドの更なる引き出しが直ちに且つ確実に、関
連する第二の固定機構によって防止される。
応答する二重安全ベルト固定機構を提供することにあり
、この機構においては、センサーの動作に応答して収納
器スプールが固定され、更に、スプール回りのベルトの
たるみ或いはスプール上のヘルドの巻きの締め固めによ
る安全ヘルドの更なる引き出しが直ちに且つ確実に、関
連する第二の固定機構によって防止される。
車両用の慣性応答式安全ヘルド固定収納器で。
車両に取りつげられたフレーム、安全ベル1−帯ひもの
引き出しと収納が可能なように帯ひもを巻き付はフレー
ムに回転可能なように取りつけたリール、前述のリール
に固定された多数の歯を持つつめ軍、緊急時にリールの
引き出し方向の回転を防ぎ安全ベルト帯ひもの引き出し
を防ぐ為につめ車にかみ合う慣性応答式歯止□め、更に
、フレームに取りつけられ安全ヘルド帯ひもを使用可能
なように通した締め付は手段で締め付は手段との相対的
なそれ以上の動きをしないように安全ベルト帯ひもを選
択的に締め(=Jけるものを含んだ帯ひも固定装置を持
つものにおいて、前述の慣性応答歯止めを支持するため
の。
引き出しと収納が可能なように帯ひもを巻き付はフレー
ムに回転可能なように取りつけたリール、前述のリール
に固定された多数の歯を持つつめ軍、緊急時にリールの
引き出し方向の回転を防ぎ安全ベルト帯ひもの引き出し
を防ぐ為につめ車にかみ合う慣性応答式歯止□め、更に
、フレームに取りつけられ安全ヘルド帯ひもを使用可能
なように通した締め付は手段で締め付は手段との相対的
なそれ以上の動きをしないように安全ベルト帯ひもを選
択的に締め(=Jけるものを含んだ帯ひも固定装置を持
つものにおいて、前述の慣性応答歯止めを支持するため
の。
且つ、収納器と相対的な解除位置と作動位置との間の限
られた回転運動をする1回転可能なように取りつけられ
た歯止めアッセンブリーを備えることを意図し、前述の
慣性応答式歯止めが前述のつめ車にかみ合い前辺って設
定した闇値を超える引き出し力が安全ベル1−帯ひもに
加わると、前述の歯止めアッセンブリーば作動位置まで
回転し、更に、前述の歯止めアッセンブリーの作動位置
までへの回転に応答して更に引き出されないように中を
通る安全ベルト帯ひもを直接に締め何C−+る帯ひも固
定装置作動器を備えることを意図する。
られた回転運動をする1回転可能なように取りつけられ
た歯止めアッセンブリーを備えることを意図し、前述の
慣性応答式歯止めが前述のつめ車にかみ合い前辺って設
定した闇値を超える引き出し力が安全ベル1−帯ひもに
加わると、前述の歯止めアッセンブリーば作動位置まで
回転し、更に、前述の歯止めアッセンブリーの作動位置
までへの回転に応答して更に引き出されないように中を
通る安全ベルト帯ひもを直接に締め何C−+る帯ひも固
定装置作動器を備えることを意図する。
まず第1図及び第2図を参照するが、望ましい実施態様
の本発明を取り入れた安全ヘルド収納器10を示しであ
る。 収納器10は1例えば車のドア・ポストに垂直に
取りつげる等の、車の便利な位置への取りつけに適した
フレーム12を備える。 一般に20と付番して図示さ
れた。慣性作動式歯止めアッセンブリーは、これから更
に説明する仕方でフレーム12と相対的に回転可能なよ
うに取りつけられる。 歯止めアッセンブリー20と連
結して取りつげられるのはリール・アッセンブリ−30
で、これは収納器フレームの両側壁13及び14の間に
置かれた中心軸31を備え、前述の軸及び側壁は共にス
プールを形成し。
の本発明を取り入れた安全ヘルド収納器10を示しであ
る。 収納器10は1例えば車のドア・ポストに垂直に
取りつげる等の、車の便利な位置への取りつけに適した
フレーム12を備える。 一般に20と付番して図示さ
れた。慣性作動式歯止めアッセンブリーは、これから更
に説明する仕方でフレーム12と相対的に回転可能なよ
うに取りつけられる。 歯止めアッセンブリー20と連
結して取りつげられるのはリール・アッセンブリ−30
で、これは収納器フレームの両側壁13及び14の間に
置かれた中心軸31を備え、前述の軸及び側壁は共にス
プールを形成し。
このスプールの回りに安全ヘルド帯ひも11が引き込み
可能なように巻かれる。 リール・アッセンブリ−30
は、軸方向に伸びた軸部分34及び35を含み、これら
は、収納器フレーム12の平行な側壁13及び14を貫
通して側壁によってジャーナル取りつけされる。 これ
に加えて、軸部分の一つである35には、第1次慣性応
答固定機構用の第1次つめ車として働くつめ車32が固
定される。
可能なように巻かれる。 リール・アッセンブリ−30
は、軸方向に伸びた軸部分34及び35を含み、これら
は、収納器フレーム12の平行な側壁13及び14を貫
通して側壁によってジャーナル取りつけされる。 これ
に加えて、軸部分の一つである35には、第1次慣性応
答固定機構用の第1次つめ車として働くつめ車32が固
定される。
軸部分35及びジャーナル表面21及び22により。
フレーム12と相対的に回転可能なように取りつけられ
た慣性作動歯止めアッセンブリ〜20は。
た慣性作動歯止めアッセンブリ〜20は。
第2図に示す解除位置と第5図に示す作動位置との限ら
れた範囲を収納器フレーム12に相対的に回転出来る。
れた範囲を収納器フレーム12に相対的に回転出来る。
1つのばね(図示されていない)が収納器フレーム
12内部に収められ、慣性作動歯止めアッセンブリ−2
0に偏りを与えて解除位置の方向に回転させ解除位置に
保持する。
12内部に収められ、慣性作動歯止めアッセンブリ−2
0に偏りを与えて解除位置の方向に回転させ解除位置に
保持する。
ばねは事前に設定した偏りを与える力を持ち。
これが歯止めアッセンブリー20を作動位置にまで回転
さゼる為にシー1−・ベルト帯ひも11に加える必要の
ある閾引き出し力を決定する。
さゼる為にシー1−・ベルト帯ひも11に加える必要の
ある閾引き出し力を決定する。
この力と回転の影響は、後により詳しく説明する。
シート・ベルト帯ひも11は、リール・アッセンブリ−
30の軸31に取りつりられ且っ巻きつけられ、シート
・ベルト帯ひも11が引き出されると、収納器フレーム
12のハウジング16の内部に収められた「スプールに
偏りを与えるばね」はより強く巻かれて、それによりリ
ール・アッセンブリー30に偏りを与え、シート・ベル
1−帯ひも11に加えられた引き出し力が解除されると
反対方向に回転することによってシート・ベルl−帯ひ
もを引き込む。 第2図に示す通り、安全ヘルド帯ひも
11は、帯ひもに加わる引き出し力がリール・アッセン
ブリーの反時計回りの回転を生じるように、軸31の回
りに巻かれる。 このアッセンブリーと共に、歯止めア
ッセンブリー20の反時計回りの限定された回転が、第
2図の解除状態から第5図の作動状態への動きに伴う。
30の軸31に取りつりられ且っ巻きつけられ、シート
・ベルト帯ひも11が引き出されると、収納器フレーム
12のハウジング16の内部に収められた「スプールに
偏りを与えるばね」はより強く巻かれて、それによりリ
ール・アッセンブリー30に偏りを与え、シート・ベル
1−帯ひも11に加えられた引き出し力が解除されると
反対方向に回転することによってシート・ベルl−帯ひ
もを引き込む。 第2図に示す通り、安全ヘルド帯ひも
11は、帯ひもに加わる引き出し力がリール・アッセン
ブリーの反時計回りの回転を生じるように、軸31の回
りに巻かれる。 このアッセンブリーと共に、歯止めア
ッセンブリー20の反時計回りの限定された回転が、第
2図の解除状態から第5図の作動状態への動きに伴う。
歯止めアッセンブリー20は更に、リール・アッセンブ
リー30の第1次つめ車32の多数の歯36との関連で
配置される第1次歯止め月25を含み。
リー30の第1次つめ車32の多数の歯36との関連で
配置される第1次歯止め月25を含み。
この歯止め何25は前述の歯とかみ合わされて。
それによって、1つの(l’!性質問、この実施例にお
いては振子26に緊急時に加えられる事前に選択したレ
ヘルを超える慣性力に応答して引き出し方向への更なる
回転を防止するようにリール・アッセンブリ−30を固
定する。
いては振子26に緊急時に加えられる事前に選択したレ
ヘルを超える慣性力に応答して引き出し方向への更なる
回転を防止するようにリール・アッセンブリ−30を固
定する。
より具体的には2本発明のプログラムされた歯止めの’
If徴に合致するように、リール・アッセンブリー30
には更に、軸部分35上に第1次つめ車32に隣接して
固定取りつけされた1つの変形可能なプロクラムつめ車
33を備える。 変形可能なプログラムつめ車33は、
第1次つめ車32と同様に、その周囲に多数の歯36を
備える。
If徴に合致するように、リール・アッセンブリー30
には更に、軸部分35上に第1次つめ車32に隣接して
固定取りつけされた1つの変形可能なプロクラムつめ車
33を備える。 変形可能なプログラムつめ車33は、
第1次つめ車32と同様に、その周囲に多数の歯36を
備える。
しかしながら、変形可能なつめ車33は、軽量且つ安(
il[iなエクス1−マー材2例えば、望ましし)例と
してはデルリンから形成される。 慣性作動歯止めアッ
センブリー20の内部におし1て、第1次?Iir +
hめ+A25は、歯止め利力剤)止めアッセンブリー
フレーム23に対してそのフレームの柱28を旋回心情
として回転可能なように、1つの開口部27を備える。
il[iなエクス1−マー材2例えば、望ましし)例と
してはデルリンから形成される。 慣性作動歯止めアッ
センブリー20の内部におし1て、第1次?Iir +
hめ+A25は、歯止め利力剤)止めアッセンブリー
フレーム23に対してそのフレームの柱28を旋回心情
として回転可能なように、1つの開口部27を備える。
このアッセンブリーにより、第1次歯止め利25は、
第1次歯止め月25の一部分がリール・アッセンブリー
30から見て半i¥方向に外向き或いは内向きに動くこ
とが出来。
第1次歯止め月25の一部分がリール・アッセンブリー
30から見て半i¥方向に外向き或いは内向きに動くこ
とが出来。
それによって第1次つめ車32の多数の歯36と選択的
にかめ合うように、柱28を旋回心情として回転するこ
とが出来る。
にかめ合うように、柱28を旋回心情として回転するこ
とが出来る。
同様に、変形可能なプ1:Jグラミング歯止め40も又
、山止めアッセンブリー20のフレーム23Gこ取りつ
げられる。 もつと具体的には、変形可能なブ1」グラ
ミング歯止め40は、フレーム23に対して旋回回転が
可能なようにそのフレームのピボット29によって取り
つけ出来るようGこ、ピボノ1−開I」部41を備える
。 変形可能なプログラミング歯止め40は、ピボット
29を旋回心情として回転出来るが、その仕方は、歯止
め40のかめ合い面44が、リール・アッセンブリー3
0から見て半径方向に外向きに或いは内向きに動いて。
、山止めアッセンブリー20のフレーム23Gこ取りつ
げられる。 もつと具体的には、変形可能なブ1」グラ
ミング歯止め40は、フレーム23に対して旋回回転が
可能なようにそのフレームのピボット29によって取り
つけ出来るようGこ、ピボノ1−開I」部41を備える
。 変形可能なプログラミング歯止め40は、ピボット
29を旋回心情として回転出来るが、その仕方は、歯止
め40のかめ合い面44が、リール・アッセンブリー3
0から見て半径方向に外向きに或いは内向きに動いて。
かめ合い面44が後に説明する仕方で選択的に変形可能
なプログラムつめ車の多数の歯36とかみ合うことが出
来るようなものである。 変形可能なプログラミング歯
止め40は更に1つの突出部45を備え、これは、事前
に選択された闇値を超える車両慣性力が慣性センサーに
加えられると、振子26の頂部或いはその他の慣性セン
サーとかめ合っ”乙亥形可能なプログラム歯止め40に
ピボット29を軸とする旋回を起こさせる。
なプログラムつめ車の多数の歯36とかみ合うことが出
来るようなものである。 変形可能なプログラミング歯
止め40は更に1つの突出部45を備え、これは、事前
に選択された闇値を超える車両慣性力が慣性センサーに
加えられると、振子26の頂部或いはその他の慣性セン
サーとかめ合っ”乙亥形可能なプログラム歯止め40に
ピボット29を軸とする旋回を起こさせる。
変形可能なプログラム歯止め40は、第1次山+Lめ月
25の横方向に伸びた突出部分43と共に動く切り欠き
42を備える。 変形可能なプログラムつめ車32と同
様に、変形可能なプログラミング歯止め40は、軽量で
安価なエラストマー材。
25の横方向に伸びた突出部分43と共に動く切り欠き
42を備える。 変形可能なプログラムつめ車32と同
様に、変形可能なプログラミング歯止め40は、軽量で
安価なエラストマー材。
例えばデルリンを用いて形成してもよい。
歯1にめアッセンブリーのプログラム特性に従い、使用
時には、第1次慣性応答機構の固定は下記の順序で起こ
る。 事前に選定された閾レベルを超える車両慣性力が
慣性質量或いは振子2Gによって感知されると、振子は
傾き、それによって、変形可能なブl」グラミング歯止
め40の突出部45に持ち上げ力を加える。 この持ち
上げは、変形可能なプログラミング歯止め40を。
時には、第1次慣性応答機構の固定は下記の順序で起こ
る。 事前に選定された閾レベルを超える車両慣性力が
慣性質量或いは振子2Gによって感知されると、振子は
傾き、それによって、変形可能なブl」グラミング歯止
め40の突出部45に持ち上げ力を加える。 この持ち
上げは、変形可能なプログラミング歯止め40を。
歯止めアッセンブリー・フレーム23に対してピボット
29の回りに1M回させて、変形可能なプログラミング
歯止め40のかみ合い面44が変形可能なプログラムつ
め車33の多くの歯の1つにかみ合うようにする。 一
旦このかみ合い位置に達すると、シート・ベルト帯ひも
11の僅かな引き出しは、特にプログラミング歯止め4
0及びプログラムつめ車33の変形可能な性質に意図さ
れるように、リール・アッセンブリー30をわずかに反
時組方向に回転させる。 このわずかな引き出し方向の
回転は、変形可能なプログラミング歯止め40をそのピ
ボット29を心情として旋回させて、その切り欠き42
の低い方の表面が第一次歯止め材25の横方向に伸びた
突出部43とかみ合って持ち上げ、その歯止め材が柱2
8を心情として旋回して第1次つめ車32の多数の歯3
6の1つと直接に且つ整合的にかみ合う。 第1次歯止
め+A25及び第1次つめ車32ば、荷重に耐える材料
例えば金属でつくられるので、このかみ合いはリール・
アッセンブリー30を効果的に固定して、歯止めアッセ
ンブリー20に対する引き出し方向の回転が更に生じる
のを防止する。 このようにして、安全ヘルドの引き出
しを防止する為の二重緊急時固定機構の第1のものは達
成される。
29の回りに1M回させて、変形可能なプログラミング
歯止め40のかみ合い面44が変形可能なプログラムつ
め車33の多くの歯の1つにかみ合うようにする。 一
旦このかみ合い位置に達すると、シート・ベルト帯ひも
11の僅かな引き出しは、特にプログラミング歯止め4
0及びプログラムつめ車33の変形可能な性質に意図さ
れるように、リール・アッセンブリー30をわずかに反
時組方向に回転させる。 このわずかな引き出し方向の
回転は、変形可能なプログラミング歯止め40をそのピ
ボット29を心情として旋回させて、その切り欠き42
の低い方の表面が第一次歯止め材25の横方向に伸びた
突出部43とかみ合って持ち上げ、その歯止め材が柱2
8を心情として旋回して第1次つめ車32の多数の歯3
6の1つと直接に且つ整合的にかみ合う。 第1次歯止
め+A25及び第1次つめ車32ば、荷重に耐える材料
例えば金属でつくられるので、このかみ合いはリール・
アッセンブリー30を効果的に固定して、歯止めアッセ
ンブリー20に対する引き出し方向の回転が更に生じる
のを防止する。 このようにして、安全ヘルドの引き出
しを防止する為の二重緊急時固定機構の第1のものは達
成される。
搭乗者に加わる慣性力によってシート・ヘルド帯ひも1
1に更に引き出し力が加わると、リール・アッセンブリ
ーに対してベル)11が接線方向に巻かれているので、
全歯止めアッセンブリー20に反時計回りの回転力或い
はモーメントを加える。 このモーメントが事前に選択
されたレベルを超えると、歯止めアッセンブリーばね(
図示されていない)の時計方向の偏りが克服されて、特
定のフレーム23内の、全歯止めアッセンブリ−20は
、ジャーナル表面21及び22及び軸部分35を心とし
て収納器フレーム12に対して解除位置(第2図)から
作動位置(第5図)までの限定された反時計回りの回転
を起こす。
1に更に引き出し力が加わると、リール・アッセンブリ
ーに対してベル)11が接線方向に巻かれているので、
全歯止めアッセンブリー20に反時計回りの回転力或い
はモーメントを加える。 このモーメントが事前に選択
されたレベルを超えると、歯止めアッセンブリーばね(
図示されていない)の時計方向の偏りが克服されて、特
定のフレーム23内の、全歯止めアッセンブリ−20は
、ジャーナル表面21及び22及び軸部分35を心とし
て収納器フレーム12に対して解除位置(第2図)から
作動位置(第5図)までの限定された反時計回りの回転
を起こす。
作動位置において、歯止めアッセンブリー20のフレー
J・23の端48は、収納器フレーム12の内面49に
当たり、それ以上の反時計回りの引き出し回転を制限す
る。
J・23の端48は、収納器フレーム12の内面49に
当たり、それ以上の反時計回りの引き出し回転を制限す
る。
本発明の第2の固定機構は、内蔵された帯ひも固定装置
から成り、一般に50と表示されているもので、第3図
及び第6図に最もはっきりと示される。 帯ひも固定装
置は、収納器リール・アッセンブリー30の前に、言い
替えると、リール・アッセンブリ−30と車両の搭乗者
との間に位置し、安全ベルト帯ひも11はリール・アッ
センブリ−30から帯ひも固定装置50を通って車両の
搭乗者に達している。 帯ひも固定装置50ば、締め伺
は手段を備え、これば安全ベルトを選択的に締め付けて
締め付は手段に対するそれ以上の動きを迅速且つ確実に
防止する為に収納器のフレーム12に取りつけられる。
から成り、一般に50と表示されているもので、第3図
及び第6図に最もはっきりと示される。 帯ひも固定装
置は、収納器リール・アッセンブリー30の前に、言い
替えると、リール・アッセンブリ−30と車両の搭乗者
との間に位置し、安全ベルト帯ひも11はリール・アッ
センブリ−30から帯ひも固定装置50を通って車両の
搭乗者に達している。 帯ひも固定装置50ば、締め伺
は手段を備え、これば安全ベルトを選択的に締め付けて
締め付は手段に対するそれ以上の動きを迅速且つ確実に
防止する為に収納器のフレーム12に取りつけられる。
より具体的には、帯ひも固定装置50ば2つの相対す
る締め付り楔51及び52を有し、これらは平行に相対
する把握面53を持ら、その間を安全ベルト帯ひも11
が通る。 締め付は楔51及び52は、収納器フレーム
■2の斜面54及び55の間に置かれ、締め伺cノ楔5
1及び52の空間を隔てて対する把握面53は、一対の
締め付げ楔51及び52が斜面54及び55に沿って安
全ヘルド帯ひも11が更に引き出される方向に移動する
ときは必ず、その間を通る安全ヘルド帯ひもを締め付け
る関係となるように互いに対して内向きにへりかれる。
る締め付り楔51及び52を有し、これらは平行に相対
する把握面53を持ら、その間を安全ベルト帯ひも11
が通る。 締め付は楔51及び52は、収納器フレーム
■2の斜面54及び55の間に置かれ、締め伺cノ楔5
1及び52の空間を隔てて対する把握面53は、一対の
締め付げ楔51及び52が斜面54及び55に沿って安
全ヘルド帯ひも11が更に引き出される方向に移動する
ときは必ず、その間を通る安全ヘルド帯ひもを締め付け
る関係となるように互いに対して内向きにへりかれる。
この仕組みによって、締めイ」け楔51及び52の把
握面53が。
握面53が。
固定状態の場合のように、摩擦によってひとたび安全ヘ
ルド帯ひもとかみ合うと、安全ベルト帯ひもに更に加わ
る引き出し力は、締めイ」け楔51及び52を斜面54
及び55に沿って、もっと効果的に安全ヘルド帯ひも1
1を把握するような仕方で滑らせる傾向がある。
ルド帯ひもとかみ合うと、安全ベルト帯ひもに更に加わ
る引き出し力は、締めイ」け楔51及び52を斜面54
及び55に沿って、もっと効果的に安全ヘルド帯ひも1
1を把握するような仕方で滑らせる傾向がある。
締め伺げP!!51及び52は、斜面54及び55に沿
って、安全ヘルドの引き出し及び収納に関連する方向に
整合された仕方で移動或いは滑るように工夫される。
これば、特に第2図に示すように、締め付は楔の1つに
突出部56を、もう1つの締め付は喫に対応する溝57
を設けて、2つの締め付り楔51及び52が、斜面54
及び55によって誘導されながら互いに内向き及び外向
きにだけ動(ようにすることにより達成される。 加え
て、ばね58を、締め付は模51及び52に外向き。
って、安全ヘルドの引き出し及び収納に関連する方向に
整合された仕方で移動或いは滑るように工夫される。
これば、特に第2図に示すように、締め付は楔の1つに
突出部56を、もう1つの締め付は喫に対応する溝57
を設けて、2つの締め付り楔51及び52が、斜面54
及び55によって誘導されながら互いに内向き及び外向
きにだけ動(ようにすることにより達成される。 加え
て、ばね58を、締め付は模51及び52に外向き。
即ち5把握しない方向に偏りを与えるように設けて、締
めイ]け楔アッセンブリーが斜面に沿って安全ヘルドの
引き出しに関連する方向に駆動された場合にのみ把握が
起きるようにする。
めイ]け楔アッセンブリーが斜面に沿って安全ヘルドの
引き出しに関連する方向に駆動された場合にのみ把握が
起きるようにする。
帯ひも固定装置作動器60を、第4図にもつともはっき
りと示されるように、安全ベルト帯ひもの引き出しに関
連する方向に、そして今後は上向き或いは固定する方向
に締めイ]け楔51及び52の動きを生じるように備え
る。 帯ひも固定装置作動器60は、フレーム12に取
りつりられた。
りと示されるように、安全ベルト帯ひもの引き出しに関
連する方向に、そして今後は上向き或いは固定する方向
に締めイ]け楔51及び52の動きを生じるように備え
る。 帯ひも固定装置作動器60は、フレーム12に取
りつりられた。
そしてそれを心情として帯ひも固定装置作動器60が収
納器フレーム12に対して旋回する支点61を持つ梃、
慣性作動歯止めアッセンブリ−20の回転可能なフレー
ム23のカム端63とかみ合って(ilひも固定装置作
動器を支点610回りに旋回させる追従部分62.及び
締め(」け楔51及び52とかみ合って固定する方向に
駆動する梗駆動部分64を持つ。
納器フレーム12に対して旋回する支点61を持つ梃、
慣性作動歯止めアッセンブリ−20の回転可能なフレー
ム23のカム端63とかみ合って(ilひも固定装置作
動器を支点610回りに旋回させる追従部分62.及び
締め(」け楔51及び52とかみ合って固定する方向に
駆動する梗駆動部分64を持つ。
使用においては、第1次の固定装置による収納器リール
・アッセンブリ−30の固定した後に。
・アッセンブリ−30の固定した後に。
事前に選択された闇量を超える引き出し力が安全ベルl
−帯ひも11に更に加えられると、歯止めアッセンブリ
ー20のフレーム23ば、先に述べた仕方で解除位置か
ら作動位置への限られた回転をする。 この回転は、フ
レーム23のカム端63を帯ひも固定装置作動器60の
追従部分62にかみ合わせ、それにより作動器をその支
点61の回りに旋回させ、楔駆動部分64が締め付は楔
51及び52を固定する方向に駆動する。 楔駆動部分
64の駆動力に応答して、帯ひも固定装置50は直ちに
且つ確実な固定を行い、ごれにより締め付け(契51及
び52は固定する方1iiJ !こ楔駆動部分64によ
って駆動され、フレーム12の斜面54及び55に沿っ
て話り、相対する把握面53が内向きに動かされ、ばね
58による偏りを克服して、その間を通る安全ヘルド帯
ひも11を把握するよう に帯ひもに接触する。 把握
面53との接触によって。
−帯ひも11に更に加えられると、歯止めアッセンブリ
ー20のフレーム23ば、先に述べた仕方で解除位置か
ら作動位置への限られた回転をする。 この回転は、フ
レーム23のカム端63を帯ひも固定装置作動器60の
追従部分62にかみ合わせ、それにより作動器をその支
点61の回りに旋回させ、楔駆動部分64が締め付は楔
51及び52を固定する方向に駆動する。 楔駆動部分
64の駆動力に応答して、帯ひも固定装置50は直ちに
且つ確実な固定を行い、ごれにより締め付け(契51及
び52は固定する方1iiJ !こ楔駆動部分64によ
って駆動され、フレーム12の斜面54及び55に沿っ
て話り、相対する把握面53が内向きに動かされ、ばね
58による偏りを克服して、その間を通る安全ヘルド帯
ひも11を把握するよう に帯ひもに接触する。 把握
面53との接触によって。
そして斜面54及び55の作用によって、安全ヘルi・
帯ひも11に更に引き出し力が加わると、単に帯ひも固
定装;ξ50にもっとG(E実に安全ヘルド帯を把握さ
せ、それによって更に引き・出しが生じるのを防ぐ。
帯ひも固定装置50のこの固定作用は、第3図及び第6
図にもっともはっきりと示されており、第3図の解除状
態から、第6図の矢印65によって示される固定方向の
楔駆動部分64の上方への動きが把握梗51及び52を
斜面54及び55に゛沿ってそして互いに内向きにih
らせ。
帯ひも11に更に引き出し力が加わると、単に帯ひも固
定装;ξ50にもっとG(E実に安全ヘルド帯を把握さ
せ、それによって更に引き・出しが生じるのを防ぐ。
帯ひも固定装置50のこの固定作用は、第3図及び第6
図にもっともはっきりと示されており、第3図の解除状
態から、第6図の矢印65によって示される固定方向の
楔駆動部分64の上方への動きが把握梗51及び52を
斜面54及び55に゛沿ってそして互いに内向きにih
らせ。
それらの間を通る安全ベル1−帯ひも11を接触把握す
る状態にする。 望ましい実施例のこれまでの説明に示
されたように1本発明の教示が二重の安全ヘルド固定機
構を生み出し、この機構が単一の11′l性センザに応
答し、このセン号は。
る状態にする。 望ましい実施例のこれまでの説明に示
されたように1本発明の教示が二重の安全ヘルド固定機
構を生み出し、この機構が単一の11′l性センザに応
答し、このセン号は。
車両に加わる事前に定めた闇値を超える慣性力を感知す
ることによって緊急事態を検出することはお分かりであ
ろう。 更に、一旦緊急事態が感知され、収納器スプー
ルが更に引き出し方向に回転しないように固定されると
、たるみの放出及び収納器リール回りのベルト帯ひもの
巻きの締りによる。前述の回転を伴わない安全ヘルドの
引き出しは直らに且つ効果的に、緊急時に発生ずる可能
性のある車両に対する搭乗者の危険な動きを示す事前に
選択された第2の闇値を超える安全ヘルI−帯ひもに加
わる引き出し力に応答する第2の固定機構の作動によっ
て防止される。
ることによって緊急事態を検出することはお分かりであ
ろう。 更に、一旦緊急事態が感知され、収納器スプー
ルが更に引き出し方向に回転しないように固定されると
、たるみの放出及び収納器リール回りのベルト帯ひもの
巻きの締りによる。前述の回転を伴わない安全ヘルドの
引き出しは直らに且つ効果的に、緊急時に発生ずる可能
性のある車両に対する搭乗者の危険な動きを示す事前に
選択された第2の闇値を超える安全ヘルI−帯ひもに加
わる引き出し力に応答する第2の固定機構の作動によっ
て防止される。
第1図は5本発明の好ましい実施例を実現するシート・
ヘルド収納機構の部分的に断面図とした正面図である。 第2図は、第1図の平面II −nに沿う…1面の第1
図のシート・ヘルド収納器の部分的に断面図とした側面
図である。 第3図は、第1図の平面[1−IIIに沿う断面の第1
図のシー1−・ベル1−収納器部分の側断面図である。 第4図は、第2図の平面IV −IVに沿う断面の第1
図のシート・ヘルド収納器部分の正断面図である。 第5図は、第1図の装置の一部分の、第2図と同様な部
分的に断面図とした側面図であり。 第2図のシーl−・ベルト収納器の固定状態を示す。 第6図は、第3図と同様の側断面図であり。 第1図のシート・ヘルド収納器の第5図の固定状態を示
す。 10・・・収納器、 II・・・安全ヘル(−帯ひも、
12・・・〕Iz−1,,13,14・・・側壁、1
6・・・ハウジング、20・・・歯止めアッセンブリー
、23・・・フレーム、25・・・第1次歯止め材、2
6・・・振子、27・・・開口部、28・・・柱。 29・・・ピボット、30・・・リール・テラセンブリ
−。 32・・・第1次つめ車、33・・・プログラムつめ車
、35・・・軸部分、36・・・歯、40・・・プログ
ラミング歯止め。 42・・・切り欠き、 43.45・・・突出部、44
・・・かみ合い面、48・・・0lii + 49・・
・内面、50・・・帯ひも固定装置。 51+ 52・・・締めイく1り楔、53・・・把握面
、 54.55・・・斜面、56・・・突出部157・
・・溝、58・・・ばね、60・・・帯ひも固定装置作
動器、61・・・支点、62・・・追従部分。 63・・・カム端、64・・・楔駆動部分、65・・・
矢印。
ヘルド収納機構の部分的に断面図とした正面図である。 第2図は、第1図の平面II −nに沿う…1面の第1
図のシート・ヘルド収納器の部分的に断面図とした側面
図である。 第3図は、第1図の平面[1−IIIに沿う断面の第1
図のシー1−・ベル1−収納器部分の側断面図である。 第4図は、第2図の平面IV −IVに沿う断面の第1
図のシート・ヘルド収納器部分の正断面図である。 第5図は、第1図の装置の一部分の、第2図と同様な部
分的に断面図とした側面図であり。 第2図のシーl−・ベルト収納器の固定状態を示す。 第6図は、第3図と同様の側断面図であり。 第1図のシート・ヘルド収納器の第5図の固定状態を示
す。 10・・・収納器、 II・・・安全ヘル(−帯ひも、
12・・・〕Iz−1,,13,14・・・側壁、1
6・・・ハウジング、20・・・歯止めアッセンブリー
、23・・・フレーム、25・・・第1次歯止め材、2
6・・・振子、27・・・開口部、28・・・柱。 29・・・ピボット、30・・・リール・テラセンブリ
−。 32・・・第1次つめ車、33・・・プログラムつめ車
、35・・・軸部分、36・・・歯、40・・・プログ
ラミング歯止め。 42・・・切り欠き、 43.45・・・突出部、44
・・・かみ合い面、48・・・0lii + 49・・
・内面、50・・・帯ひも固定装置。 51+ 52・・・締めイく1り楔、53・・・把握面
、 54.55・・・斜面、56・・・突出部157・
・・溝、58・・・ばね、60・・・帯ひも固定装置作
動器、61・・・支点、62・・・追従部分。 63・・・カム端、64・・・楔駆動部分、65・・・
矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 車両用の慣性応答式安全ベルト固定収納器で
、車両に取りつけられたフレーム、安全ベルト帯ひもの
引き出しと収納が可能なように帯ひもを巻き付はフレー
ムに回転可能なよう・に取りつけたり−ル2前述のリー
ルに固定された多数の歯を持つつめ車、緊急時にリール
の引き出し方向の回転を防ぎ安全ベルト帯ひもの引き出
しを防ぐ為につめ車にかみ合う慣性応答式歯止め、更に
、フレームに取りつけられ安全ベルト帯ひもを使用可能
なように通したもので、それとの相対的なそれ以上の動
きをしないように安全ベルト帯ひもを選択的に締め付け
る締め付は手段を含んだ帯ひも固定装置を持つものにお
いて、1つの改良された安全ベルト帯ひも引き出し力感
知及び帯ひも固定装置作動手段の提供から成る改良であ
り、前述の手段が次のものから成るもの:即ち。 前述の慣性応答式歯止めを保持し収納器に対して解除位
置と作動位置との間の限られた回転運動をする為に回転
可能なよう番こ取りつけられた歯止めアッセンブリー、
前述の歯止めアッセンブリーば前述の慣性応答歯止めが
前述のつめ車とかみあい事前に定めた闇値を超える引き
出し力が安全ベルト帯ひもに掛かると作動位置まで回転
する。及び2作動位置にまで回転する前述の歯止めアッ
センブリーに応答して前述の帯ひも固定装置を作動させ
てそれを通る安全ベルト帯ひもを直接に締め付けてそれ
以上の引き出しを防止する帯ひも固定装置作動器。 (2、特許請求の範囲第1項の装置で、前述の締め付は
手段が次のものを含むもの: 1つの楔形の締め4=Jけ部材及び前述の締め付は部月
を帯ひも離脱位置から帯ひも締め付け位置への動きの為
に取りつける為の手段。 (3)請求の範囲第2項の装置で、前述の締め付は手段
が更に次のものを含むものニ 一対の互いに近づく平面の間に互いに向かい合うように
取りつげられた一対の楔形の締め付は部材で、それらに
対して滑ることが出来るように取りつけられて、前述の
締め付は部材が互いに離れた帯ひも離脱位置から帯ひも
かみ合い位置にまで滑動することが出来。 この位置で前述の互いに近づく平面は前述の締めイ1け
部材を互いに内向きに動かしそれらの間を通る安全ベル
トを把握する関係に入り。 前述の面は安全ベルトの引き出しに対応する方向に互い
に近づき、更に引き出し力が働くと締め付は部材をより
きつい把握関係に引き込む傾向がある。 (4)請求の範囲第3項の装置で、1つの締め付は部材
に1つの溝部分が備わり、もう一方の締め付は部材に溝
とかみあう突出部が1つ備わっていて、一対の締め付&
−1部材が互いに近づく平面に沿って當に向かい合い協
調した仕方で、突出部と溝部との協力に応答して動き。 且つ締め付は部材の互いに向かい合い帯ひもとかみあう
表面は高い摩擦係数を持つ材料から形成された弾力性の
ある把握面を持つ。 (51++i’f求の範囲第1項の装置で、前述の歯止
めアッセンブリー及びリールが更に、前述の歯止め部材
を前述のつめ車にプロゲラJ8された仕方でかみ合わせ
るためのプログラミング手段を含み、前述のプログラミ
ング手段は、前述の歯止めアッセンブリーにより保持さ
れ且つエラストマー材から形成された1つのプログラミ
ング歯止め、リールの軸部に動かぬように取りつけられ
車両の慣性センサに応答してプログラミング歯止めがか
み合う1つの「歯を持つプログラムつめ車」、及びプロ
グラムされた仕方でプログラミング歯止めとプログラム
つめ車とのかみ合いに応答して歯止め部材を歯を持つつ
め車にかみ合わせる歯止め持ち上げ手段を含む。 (6)請求の範囲第5項の装置で、前述の歯止めアッセ
ンブリーが更に、歯止め部材とプログラミング歯止めが
旋回可能なように取りつけられた1つのフレームを含み
、前述のフレームはリールの軸部にジャーナル取りつけ
されリールと収納器の双方に対して前述の作動位置と解
除位置との間の限られた同軸回転をし。 そして前述のプログラミング歯止めば更に1つの切り欠
きを備えそして前述の歯止め部材は更に前述の切り欠き
内に作動可能なように延びる1つの突き出し部を備え、
これらにより前述のプログラミング歯止めとプログラム
つめ車の多数の歯の1つとのかみあい及びその後のリー
ルの僅かな引き出し回転がプログラミング歯止めにその
旋回心情の回りの内向き半径方向の長い回転を起こさせ
、これは突出部を切り欠きとかみあわせ突出部が持ち上
げられるようにし、それによって歯止め部材をリールに
対して内向き半径方向に旋回させてプログラムされた仕
方でつめ車とかみ合わせる。 (7) 請求の範囲第5項の装置で、前述のプログラ
ミング歯止め及びプログラムつめ車が変形可能なエラス
トマー祠で形成されたもの。 (8)改良された二重固定式安全ヘルド収納器で。 全体がU字状のフレーム1つ、前述のフレームに回転可
能なように支持された1つのリールを持ち、前述のり−
ルは、前述のフレームにジャーナル取りつけされた少な
くとも1本の軸部及びそれと一体の歯イ4つめ車1つ、
前述のリールに引き出し及び収納可能なようにまかれた
安全ベルト帯ひもを持ち、改良は次のものからなる:即
ち。 事前に選択された値を超える車両の加速成いは微速に対
応して引き出し方向の回転をしないようにリールを固定
することにより安全ヘルドの引き出しを抑制する為の車
両慣性応答式安全ヘルド固定手段で、前述の手段は1つ
の歯止めアッセンブリー、前述の慣性感知手段に事前に
選択されたレベルの慣性力が加えられると更に引き出し
方向の回転が起こらないように前述のつめ車にかみ合い
前述のリールを固定する為の歯止めアッセンブリーに取
りつけられ車両慣性感知手段に応答する1つの歯止め部
ヰA;及び 前述の安全ベルトの引き出しを抑制する安全ベルト引き
出しモーメント応答固定手段で。 前述の歯止めアッセンブリーをそれがフレームに対して
作動位置と解除位置との間の限られた回転が出来るよう
に取りつげる為の回転取りつけ手段、前述の歯止めアッ
センブリーを普通には解除位置に回転させて、車両慣性
応答安全ベルト固定手段が固定された状態にある時にの
み、そして第二の事前に選択された闇値をこえる安全ベ
ルト帯ひもに加えられた引き出し力によって前述のリー
ルに加えられた引き出しモーメントに応答して前述のモ
ーメントは歯止めアッセンブリーが作動位置に回転する
ように前述の歯止めアッセンブリーに偏りを与える偏り
用ばね、この時点て前述のモーメンと偏り用ばねに打ち
勝ち前述の歯止めアッセンブリーを作動位置にまで回転
させるようにする。歯止めアッセンブリーの作動位置ま
での回転を感知する為の帯ひも固定装置作動器1つ、及
び前述のフレームに取りつけられた1つの帯ひも固定装
置で前述の帯ひも固定装置作動器によって作動されると
安全ベルト帯ひも固定装置作動器がそれ以上収納器から
引き出されないように直ちに前述の安全ベルト帯ひもを
締め付&Jる為の締め付は手段を含むものを含み、歯止
めアッセンブリーの作動位置までへの回転に答えて前述
の安全ベルトを締め付ける為に前述の帯ひも固定装置を
固定位置に作動させる為の手段を前述の帯ひも固定装置
作動器は含む。 (9) 請求の範囲第8項の二重固定式安全ベルト収
納器における改良で、前述の締めイ」け手段が安全ベル
ト帯ひもを直接締め付ける為の1つ或いはそれ以上の楔
形締めイ」け手段を持ち。 そして前述の帯ひも固定装置作動器は一端が前述の1つ
或いはそれ以上の楔形締め付は部材の少なくとも1つと
動作可能なようにかみ合い、そしてもう一方の端は前述
の歯止めアッセンブリーと動作可能なようにかみ合って
回転を感知し、それにより前述の歯止めアッセンブリー
の作動位置までの回転は前述の帯ひも固定装置作動器を
前述の1つ或いはそれ以上の楔形締め付は部材にかみ合
って直接に前述の安全ヘルド帯ひもを締めイ」けさせる
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/420,713 US4437623A (en) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | Integrated weblocker with program pawl retractor |
| US420713 | 1982-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955263A true JPS5955263A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0476816B2 JPH0476816B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=23667557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114129A Granted JPS5955263A (ja) | 1982-09-21 | 1983-06-23 | 二重固定式安全ベルト収納器 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437623A (ja) |
| JP (1) | JPS5955263A (ja) |
| KR (1) | KR890000143B1 (ja) |
| AU (1) | AU555942B2 (ja) |
| CA (1) | CA1205790A (ja) |
| DE (2) | DE3348392C2 (ja) |
| ES (1) | ES8405625A1 (ja) |
| FR (1) | FR2537004B1 (ja) |
| GB (1) | GB2126876B (ja) |
| MX (1) | MX159370A (ja) |
| SE (1) | SE8305031L (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4570975A (en) * | 1984-12-26 | 1986-02-18 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing locking device |
| USRE34592E (en) * | 1983-12-29 | 1994-04-26 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing locking device |
| US4573646A (en) * | 1984-04-23 | 1986-03-04 | Trw Automotive Products Inc. | Mode selection retractor |
| DE3423081A1 (de) * | 1984-06-22 | 1986-02-27 | Britax-Kolb GmbH & Co, 8065 Erdweg | Klemmvorrichtung |
| DE3423360A1 (de) * | 1984-06-25 | 1986-02-20 | Tibbe KG, 8065 Erdweg | Gurtband-klemmvorrichtung fuer kraftfahrzeugsicherheitsgurte |
| US4605180A (en) * | 1984-08-13 | 1986-08-12 | General Safety Corporation | Seat belt retractor assembly |
| US4692294A (en) * | 1984-08-13 | 1987-09-08 | General Safety Corporation | Method of molding an integral spur gear and toothed sprocket assembly |
| DE3446981A1 (de) * | 1984-12-21 | 1986-09-18 | Britax-Kolb GmbH & Co, 8060 Dachau | Klemmvorrichtung fuer ein sicherheitsgurtsystem |
| DE3576941D1 (de) * | 1984-12-21 | 1990-05-10 | Autoliv Kolb Gmbh & Co | Sicherheitsgurtsystem. |
| US4624422A (en) * | 1985-07-23 | 1986-11-25 | American Safety Equipment Corporation | Apparatus for locking safety belt against extensive movement |
| JPS6274063U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | ||
| DE3539280A1 (de) * | 1985-11-06 | 1987-05-07 | Autoflug Gmbh | Gurtaufroller mit klemmvorrichtung |
| US4786079A (en) * | 1986-11-26 | 1988-11-22 | American Safety Corporation | Web guide and emergency locking assembly |
| GB8710465D0 (en) * | 1987-05-01 | 1987-06-03 | Ase Uk Ltd | Vehicle seat belt retractor |
| EP0307822B1 (de) * | 1987-09-16 | 1993-04-14 | Autoliv-Kolb GmbH & Co. | Gurtbandklemmvorrichtung für ein Sicherheitsgurtsystem mit Gurtaufroller |
| DE8914928U1 (de) * | 1988-04-06 | 1990-03-01 | Autoflug GmbH & Co Fahrzeugtechnik, 2084 Rellingen | Sicherheitsgurt-Rückhaltevorrichtung |
| KR900001552A (ko) * | 1988-07-27 | 1990-02-27 | 다까다 쥬우이찌로오 | 시이트 벨트 리트랙터 |
| US4865263A (en) * | 1988-10-05 | 1989-09-12 | Ford Motor Company | Inertia responsive seat belt retractor with web locker |
| DE8915307U1 (de) * | 1989-01-26 | 1990-03-08 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Sicherheitsgurtaufroller mit Gurtband-Klemmeinrichtung |
| DE69013938T2 (de) * | 1989-02-16 | 1995-05-11 | Europ Component Co Ltd | Sicherheitsgurtvorrichtung. |
| US4997140A (en) * | 1989-04-21 | 1991-03-05 | Occupant Safety Systems Inc. | Retractor with auxiliary brake mechanism |
| JPH0785979B2 (ja) * | 1989-09-11 | 1995-09-20 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタ |
| JPH04123861U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-10 | 日本精工株式会社 | クランプ付リトラクター |
| DE4136623A1 (de) * | 1991-11-07 | 1993-05-13 | Trw Repa Gmbh | Gurtstraffer fuer fahrzeug-sicherheitsgurtsysteme |
| DE9202219U1 (de) * | 1992-02-20 | 1992-05-21 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Sicherheitsgurt-Rückhaltesystem für Fahrzeuge |
| GB9215855D0 (en) * | 1992-07-25 | 1992-09-09 | Bsrd Ltd | Improvements to emergency locking passenger safety belt mechanisms |
| JP2599175Y2 (ja) * | 1992-12-25 | 1999-08-30 | 日本精工株式会社 | クランプ付リトラクター |
| US5511741A (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-30 | Alliedsignal Inc. | Web clamping retractor mechanism with swinging housing |
| GB9509429D0 (en) * | 1995-05-10 | 1995-07-05 | Alliedsignal Ltd | Sliding spool retractor |
| EP0824422B1 (en) * | 1995-05-10 | 2000-08-02 | Breed Automotive Technology, Inc. | Retractor |
| US5660346A (en) * | 1995-12-20 | 1997-08-26 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Seat belt retractor |
| US6260884B1 (en) | 1999-03-05 | 2001-07-17 | Indiana Mills & Manufacturing, Inc. | D-loop web belt gripper |
| GB2347900A (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-20 | Breed Automotive Tech | Seat Belt Retractor |
| US6530127B2 (en) * | 2000-06-15 | 2003-03-11 | John W. Curtin, Sr. | Restraint device with release mechanism |
| DE50106905D1 (de) * | 2001-08-17 | 2005-09-01 | Van Riesen Gmbh U Co Kg | Vorrichtung zum Aufwickeln, Spannen und Festlegen eines Gurtbandes eines Gurtbandrückhaltesystems |
| US10729201B1 (en) | 2013-03-01 | 2020-08-04 | Rlf Industries Llc | Impact protection apparatus |
| US20140247129A1 (en) | 2013-03-01 | 2014-09-04 | Ricardo Lewis de la Fuente | Impact awareness device |
| EP3045419A1 (de) * | 2015-01-15 | 2016-07-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Sicherheitsbremse für ein Hubwerk |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153618U (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-23 | ||
| JPS5623551U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-03 | ||
| JPS5675957U (ja) * | 1979-11-19 | 1981-06-20 | ||
| JPS5748224A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Semiconductor device |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3450368A (en) | 1967-08-15 | 1969-06-17 | Pacific Scientific Co | Safety harness device |
| US3504867A (en) | 1967-09-29 | 1970-04-07 | Wendell G Stevenson | Safety belt lock |
| GB1221846A (en) * | 1968-06-27 | 1971-02-10 | Kangol Magnet Ltd | Improvements in or relating to inertia reel mechanisms |
| GB1366190A (en) * | 1971-11-09 | 1974-09-11 | Rainsfords Met Prod | Seat belt take-up spool latch |
| DE2234157A1 (de) * | 1972-07-12 | 1974-01-24 | Opel Adam Ag | Sicherheitsgurtsystem |
| FR2215846A5 (ja) | 1973-01-26 | 1974-08-23 | Peugeot & Renault | |
| FR2226840A6 (en) | 1973-04-20 | 1974-11-15 | Noir Rene | Device for locking vehicle safety belt strap - has three parallel rollers, the centre sliding, the others fixed |
| US3918658A (en) | 1973-06-15 | 1975-11-11 | Klippan Nv | Seat belt retractor having inertial device activated by two stimuli |
| JPS5261019A (en) * | 1975-11-14 | 1977-05-20 | Fuji Kiko Kk | Belt retractor |
| US4040576A (en) * | 1975-12-10 | 1977-08-09 | The Firestone Tire & Rubber Company | Retractor lock and pawl saddle therefor |
| GB1601104A (en) | 1977-03-17 | 1981-10-28 | Britax Wingard Ltd | Safety restraint apparatus |
| US4323204A (en) * | 1978-05-15 | 1982-04-06 | Juichiro Takada | Belt clamps for vehicle passenger restraint belts |
| DE2823487C2 (de) * | 1978-05-30 | 1981-11-26 | Repa Feinstanzwerk Gmbh, 7071 Alfdorf | Sicherheitsgurtaufrollautomat |
| JPS5841977Y2 (ja) | 1978-09-08 | 1983-09-22 | 三菱自動車工業株式会社 | シ−トベルト用リトラクタ装置 |
| US4249708A (en) | 1978-09-29 | 1981-02-10 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Emergency locking mechanism for the seat belt retractor of vehicles |
| DE2943412A1 (de) * | 1979-10-26 | 1981-05-07 | Naamloze Vennootschap Klippan S.A., Leeuwen | Verriegelungsvorrichtung fuer einen gurtaufroller bei sicherheitsgurten |
| US4328934A (en) | 1980-09-22 | 1982-05-11 | American Safety Equipment Corp. | Self-aligning inertia sensor assembly |
| EP0056894B1 (en) * | 1981-01-22 | 1986-01-22 | American Safety Equipment Corporation | Safety belt webbing emergency locking apparatus |
-
1982
- 1982-09-21 US US06/420,713 patent/US4437623A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-04 CA CA000427448A patent/CA1205790A/en not_active Expired
- 1983-05-17 AU AU14603/83A patent/AU555942B2/en not_active Ceased
- 1983-05-26 GB GB08314676A patent/GB2126876B/en not_active Expired
- 1983-06-23 JP JP58114129A patent/JPS5955263A/ja active Granted
- 1983-07-06 ES ES523889A patent/ES8405625A1/es not_active Expired
- 1983-08-27 DE DE3348392A patent/DE3348392C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-27 DE DE19833330938 patent/DE3330938A1/de active Granted
- 1983-09-16 KR KR1019830004357A patent/KR890000143B1/ko not_active Expired
- 1983-09-19 SE SE8305031A patent/SE8305031L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-09-20 MX MX198767A patent/MX159370A/es unknown
- 1983-09-21 FR FR8315004A patent/FR2537004B1/fr not_active Expired
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153618U (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-23 | ||
| JPS5623551U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-03 | ||
| JPS5675957U (ja) * | 1979-11-19 | 1981-06-20 | ||
| JPS5748224A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840006130A (ko) | 1984-11-22 |
| AU1460383A (en) | 1984-03-29 |
| DE3348392C2 (de) | 1994-10-13 |
| AU555942B2 (en) | 1986-10-16 |
| MX159370A (es) | 1989-05-16 |
| FR2537004A1 (fr) | 1984-06-08 |
| GB8314676D0 (en) | 1983-06-29 |
| ES523889A0 (es) | 1984-06-16 |
| DE3330938C2 (ja) | 1992-07-09 |
| US4437623A (en) | 1984-03-20 |
| DE3330938A1 (de) | 1984-03-22 |
| JPH0476816B2 (ja) | 1992-12-04 |
| GB2126876A (en) | 1984-04-04 |
| ES8405625A1 (es) | 1984-06-16 |
| FR2537004B1 (fr) | 1989-11-17 |
| CA1205790A (en) | 1986-06-10 |
| KR890000143B1 (ko) | 1989-03-08 |
| SE8305031L (sv) | 1984-03-22 |
| GB2126876B (en) | 1987-02-18 |
| SE8305031D0 (sv) | 1983-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5955263A (ja) | 二重固定式安全ベルト収納器 | |
| US5839789A (en) | Belt tensioner for child safety seat | |
| CA2059947C (en) | Constant tension winch having an anti-theft mechanism | |
| US4273301A (en) | Seat belt retractor with emergency release and reduced spooling | |
| JPS5841977Y2 (ja) | シ−トベルト用リトラクタ装置 | |
| GB2028449A (en) | Ratchet buckle for tightening and tensioning straps | |
| US6871813B2 (en) | Vehicular seatbelt retractor | |
| US6279847B1 (en) | Belt shortening device with L-shaped spindle | |
| US3945586A (en) | Interposer retractor construction | |
| JPH067470A (ja) | 安全装置 | |
| JP2007511406A (ja) | シート・ベルト引込み機構 | |
| JPS6223845A (ja) | 安全ベルトの引き出し方向への動きを制止する固定装置 | |
| US6273353B1 (en) | Belt shortening device with L-shaped spindle and improved guide tabs | |
| US6539590B2 (en) | Seat belt tightner | |
| JPH0336704B2 (ja) | ||
| US4834313A (en) | Emergency locking retractor | |
| US6076805A (en) | Rope pulling device | |
| US5299830A (en) | Safety belt pre-tension assembly | |
| US4664334A (en) | Tension apparatus | |
| US3809332A (en) | Passenger vehicle safety belt locking device | |
| US4399956A (en) | Locking device for the webbing for seat belt | |
| US4538774A (en) | Webbing tension device | |
| US4403751A (en) | Device for locking webbing for the seat belt of an automotive vehicle | |
| US4482102A (en) | Webbing-lock mechanism suitable for use in vehicle seat belt | |
| US4997140A (en) | Retractor with auxiliary brake mechanism |