JPS5955838A - ポリメチル置換ベンゼンの製造方法 - Google Patents
ポリメチル置換ベンゼンの製造方法Info
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- JPS5955838A JPS5955838A JP57164999A JP16499982A JPS5955838A JP S5955838 A JPS5955838 A JP S5955838A JP 57164999 A JP57164999 A JP 57164999A JP 16499982 A JP16499982 A JP 16499982A JP S5955838 A JPS5955838 A JP S5955838A
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- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベンゼンおよび/又はメチル置換ベンゼンのメ
チル化において結晶性硼珪酸を触媒として用いるポリメ
チル置換ベンゼンの製造方法に関するものである。
チル化において結晶性硼珪酸を触媒として用いるポリメ
チル置換ベンゼンの製造方法に関するものである。
ブンイドキュメンやデュレンのようなポリメチル置換ベ
ンゼンは各種化学製品の原料として有用ガため従来から
種々の製造方法が提案されている。
ンゼンは各種化学製品の原料として有用ガため従来から
種々の製造方法が提案されている。
例えば、ベンゼンあるいはメチル置換ベンゼンのメチル
化によるポリメチル置換ベンゼンの製造方法としては、
ルイス酸を触媒とする方法、硫酸等の酸型触媒による方
法等が知られている。前者は反応装置として耐食性のも
のを用いる必要があると共に生成物の選択率が十分で々
い。寸だ、後者は転化率がきわめて低く、これを改善す
るためにトリメトキシボレートを添加する方法が提案さ
れている(特開昭49−43930号公報)が転化率2
選択率ともに未だ十分でない。他にポリメチル置換ベン
ゼンを合成する方法としては、不均化。
化によるポリメチル置換ベンゼンの製造方法としては、
ルイス酸を触媒とする方法、硫酸等の酸型触媒による方
法等が知られている。前者は反応装置として耐食性のも
のを用いる必要があると共に生成物の選択率が十分で々
い。寸だ、後者は転化率がきわめて低く、これを改善す
るためにトリメトキシボレートを添加する方法が提案さ
れている(特開昭49−43930号公報)が転化率2
選択率ともに未だ十分でない。他にポリメチル置換ベン
ゼンを合成する方法としては、不均化。
異性化等の方法が提案されているが、いずれも選択率が
低く、満足ずへき方法は知られていない。
低く、満足ずへき方法は知られていない。
本発明者は、ベンゼンおよび/またはメチル置換ベンゼ
ンのメチル化によるポリメチル置換ベンセンの製造方法
について、鋭意研究を重ねた結果、メチル化における触
媒として結晶性硼珪酸を用いるとポリメチル置換ベンゼ
ンが高い選択率ならびに転化率にて製造しイ↓すること
を見出した。本発明はかかる知見に基づいて完成したも
のである。
ンのメチル化によるポリメチル置換ベンセンの製造方法
について、鋭意研究を重ねた結果、メチル化における触
媒として結晶性硼珪酸を用いるとポリメチル置換ベンゼ
ンが高い選択率ならびに転化率にて製造しイ↓すること
を見出した。本発明はかかる知見に基づいて完成したも
のである。
すなわち、本発明はメチル化剤とベンセンおよび/ i
/lはメチル置換ベンゼンを結晶性硼珪酸と接触さぜ
ることを特徴とするポリメチル置換ベンセンの製造方法
を提供するものである。
/lはメチル置換ベンゼンを結晶性硼珪酸と接触さぜ
ることを特徴とするポリメチル置換ベンセンの製造方法
を提供するものである。
本発明に用いるメチル化剤としてにJl、特に制限はな
く様々なものがあり、例え―、メチルアルコール。
く様々なものがあり、例え―、メチルアルコール。
ンメチルエーテル、ヨウ化メチルお」二び/メチルアル
ールがあけられる。本発明に用いる原オ′、1化合物は
ベンセンあるいはメチル置換ベンセンでありこれらを単
独であるいは混合して用いる。ここでメチル置換ベンセ
ンとは1〜5個のメチル基がペンセン核に導入されたメ
チル置換ベンゼンである7、具体的にハ、トルエン、○
−キシレン、m−キシレン、p〜キシレン、ヘミメリテ
ン、プソイドキュメン。
ールがあけられる。本発明に用いる原オ′、1化合物は
ベンセンあるいはメチル置換ベンセンでありこれらを単
独であるいは混合して用いる。ここでメチル置換ベンセ
ンとは1〜5個のメチル基がペンセン核に導入されたメ
チル置換ベンゼンである7、具体的にハ、トルエン、○
−キシレン、m−キシレン、p〜キシレン、ヘミメリテ
ン、プソイドキュメン。
メ/チレン、テュレン、イソデュレン、プレニテンおよ
びペンタメチルベンゼン等があげられこれらを所望する
生成物の種類に応じて適宜選定使用ずれはよい。しかし
、通常は原料化合物としてあ捷9高度にメチル化されだ
メチル置換ベンセンを用いることは少なく、従って本発
明における原料化合物の好適なものとしては、ベンゼン
、トルエン、キシレンおよびプソイドキュメン等をあげ
ることができる。
びペンタメチルベンゼン等があげられこれらを所望する
生成物の種類に応じて適宜選定使用ずれはよい。しかし
、通常は原料化合物としてあ捷9高度にメチル化されだ
メチル置換ベンセンを用いることは少なく、従って本発
明における原料化合物の好適なものとしては、ベンゼン
、トルエン、キシレンおよびプソイドキュメン等をあげ
ることができる。
次に本発明の方法では、触媒として結晶性硼珪酸を用い
ることが必要である。ここで触媒としてZSM−5等の
結晶性アルミノシリケートを用いても、副反応が多く目
的生成物の選択率が十分でない。
ることが必要である。ここで触媒としてZSM−5等の
結晶性アルミノシリケートを用いても、副反応が多く目
的生成物の選択率が十分でない。
上記触媒である結晶性硼珪酸としては、様々な性状のも
のがあり本発明の方法では原料化合物やメチル化剤の種
類、所望する生成物等に応じて選定すればよい。しかし
、通常はS i02 / B203のモル比が12以」
二、特に20〜500の結晶性硼珪酸を用いると目的生
成物の選択率および転化率が高くなりρI都合である。
のがあり本発明の方法では原料化合物やメチル化剤の種
類、所望する生成物等に応じて選定すればよい。しかし
、通常はS i02 / B203のモル比が12以」
二、特に20〜500の結晶性硼珪酸を用いると目的生
成物の選択率および転化率が高くなりρI都合である。
上述した結晶性硼珪酸を調製するには種々の方法がある
が、どのような調製方法によることもでき特に限定はな
い。一般的な調製方法としてd、水に7リカ源および酸
化硼素源を加えて水性混合物とし、また必要に応じてア
ルヤルアンモニウム塩などの結晶化剤を加え、これらを
水熱反応させる。ここで7リカ源としては様々なものが
使用用能であり、例えばシリカ粉末。
が、どのような調製方法によることもでき特に限定はな
い。一般的な調製方法としてd、水に7リカ源および酸
化硼素源を加えて水性混合物とし、また必要に応じてア
ルヤルアンモニウム塩などの結晶化剤を加え、これらを
水熱反応させる。ここで7リカ源としては様々なものが
使用用能であり、例えばシリカ粉末。
珪酸、コロイド状シリカ、溶解シリカなどをあげること
ができる。この溶解シリカとしては、酸化ナトリウl、
まだは酸化カリウム1モルに対して酸化ケイ素1〜5モ
ルを含有する水ガラス珪酸、アルカリ金属珪酸塩などが
ある。また酸化硼素源としてはfin々あるが硼酸をは
じめとして、メタ硼酸。
ができる。この溶解シリカとしては、酸化ナトリウl、
まだは酸化カリウム1モルに対して酸化ケイ素1〜5モ
ルを含有する水ガラス珪酸、アルカリ金属珪酸塩などが
ある。また酸化硼素源としてはfin々あるが硼酸をは
じめとして、メタ硼酸。
ブトう硼酸、無水硼酸さらに硼砂などの硼酸塩をあげる
ことができる。これらのシリカ源と酸化硼素源を含む水
性混合物を水熱反応するにあたってひよ、条件的な制限
は特になく、要するに結晶性硼珪酸が生成するに必要な
温度、圧力および時間加熱すればよいが、具体的には反
応温度120〜250℃、好ましくは150〜200℃
にて10開 時間〜7日間、好ましくは24時〜2日間程度反応させ
ればよい。圧力についても特に制限はなく通常自己圧力
下で実施される。また水熱反応の際における反応系のP
Hは適宜定めればよいが、通常は、PH8〜11好まし
くはP H9〜10の範囲に調節する。さらに、反応系
には結晶化剤を適量加えることが好ましいが、この結晶
化剤としてはテトラプロピルアンモニウムブロマイド、
テトラブチルアンモニウムブロマイド、テトラエチルア
ンモニウムブロマイドなどのテトラアルキルアンモニウ
ム塩があげられる。なお上述した調製方法によシ得られ
る結晶性硼珪酸は、シリカ源、酸化硼素源の添加量、種
類あるいは水熱反応条件さらには結晶化剤の種類などに
より様々な結晶構造とガリ、本発明の方法では、とれら
のいずれをも使用することができるが、特に結晶性硼珪
酸中の5iOz/B2O3のモル比が12以上、とシわ
け20〜500のものか好ましい。このような5i02
/B203 のモル比の結晶性硼珪酸を調製するには、
反応系にンIJ ノ)源と酸化硼素源をS i 02
/ f3z 03のモル比に換3′1シて20〜500
の割合で存在せしめ)1はよい、1かかる調製法により
、得られた結晶1!l: 47111珪酸d、粉末状で
あるがこれにアルミナゾル等のバインターを加えて成形
することもできる。
ことができる。これらのシリカ源と酸化硼素源を含む水
性混合物を水熱反応するにあたってひよ、条件的な制限
は特になく、要するに結晶性硼珪酸が生成するに必要な
温度、圧力および時間加熱すればよいが、具体的には反
応温度120〜250℃、好ましくは150〜200℃
にて10開 時間〜7日間、好ましくは24時〜2日間程度反応させ
ればよい。圧力についても特に制限はなく通常自己圧力
下で実施される。また水熱反応の際における反応系のP
Hは適宜定めればよいが、通常は、PH8〜11好まし
くはP H9〜10の範囲に調節する。さらに、反応系
には結晶化剤を適量加えることが好ましいが、この結晶
化剤としてはテトラプロピルアンモニウムブロマイド、
テトラブチルアンモニウムブロマイド、テトラエチルア
ンモニウムブロマイドなどのテトラアルキルアンモニウ
ム塩があげられる。なお上述した調製方法によシ得られ
る結晶性硼珪酸は、シリカ源、酸化硼素源の添加量、種
類あるいは水熱反応条件さらには結晶化剤の種類などに
より様々な結晶構造とガリ、本発明の方法では、とれら
のいずれをも使用することができるが、特に結晶性硼珪
酸中の5iOz/B2O3のモル比が12以上、とシわ
け20〜500のものか好ましい。このような5i02
/B203 のモル比の結晶性硼珪酸を調製するには、
反応系にンIJ ノ)源と酸化硼素源をS i 02
/ f3z 03のモル比に換3′1シて20〜500
の割合で存在せしめ)1はよい、1かかる調製法により
、得られた結晶1!l: 47111珪酸d、粉末状で
あるがこれにアルミナゾル等のバインターを加えて成形
することもできる。
本発明の方法は前述した如く、ベンゼン、メチル置換ヘ
ンセンを原石として、これを上述の結晶+1・硼珪酸の
存(1″下でメチル化剤と反応させるものであるが、そ
の際の反応条件は適宜選定すればよい1、一般には、メ
チル化の程度の低い、例えばトルエン、キシレン等の生
成物を人手しだいときに&:L ’、比較的温和な条件
でよく、逆にペンタメチルベンゼン、メリテンのように
高度にメチル化され/Cポリメチル置換ベンゼンを製造
し/辷い場合には、反応条件を厳しくすると共にメチル
化剤の添加量を増加すればよい。具体的な反応条件とし
ては、通常は反応温度200〜700℃特に好ましくは
250〜400℃2反応圧カ常圧−10019 / c
tlf特に好1しくは常圧〜10 # / orfであ
る。また原料化合物であるベンゼンおよび/捷たはメチ
ル置換ベンゼンとメチル化剤の使用量は原料化合物/メ
チル化剤−20/1〜1/20 (モル比)、好ましく
は5/1〜115(モル比)である。
ンセンを原石として、これを上述の結晶+1・硼珪酸の
存(1″下でメチル化剤と反応させるものであるが、そ
の際の反応条件は適宜選定すればよい1、一般には、メ
チル化の程度の低い、例えばトルエン、キシレン等の生
成物を人手しだいときに&:L ’、比較的温和な条件
でよく、逆にペンタメチルベンゼン、メリテンのように
高度にメチル化され/Cポリメチル置換ベンゼンを製造
し/辷い場合には、反応条件を厳しくすると共にメチル
化剤の添加量を増加すればよい。具体的な反応条件とし
ては、通常は反応温度200〜700℃特に好ましくは
250〜400℃2反応圧カ常圧−10019 / c
tlf特に好1しくは常圧〜10 # / orfであ
る。また原料化合物であるベンゼンおよび/捷たはメチ
ル置換ベンゼンとメチル化剤の使用量は原料化合物/メ
チル化剤−20/1〜1/20 (モル比)、好ましく
は5/1〜115(モル比)である。
このような本発明の方法は、流通式、バッチ式のいずれ
の方式の装置を用いても有効であり高い選択率および転
化率にてポリメチル置換ベンゼンを効率よく得ることが
できる。
の方式の装置を用いても有効であり高い選択率および転
化率にてポリメチル置換ベンゼンを効率よく得ることが
できる。
なお本発明の反応は、メチル化剤を多段で送入すること
により、転化率が大きく向」ニし、より高度にメチル化
された生成物が得られる。
により、転化率が大きく向」ニし、より高度にメチル化
された生成物が得られる。
本発明で荷られるボ1ツメチル置換ベンゼンは、原料化
合物の種類、反応条件等により異なるが、ベンゼン核に
導入されたメチル基の数が1〜6であって原料のベンゼ
ンまたはメチル置換ベンゼンより1またはそれ以上、メ
チル基の数が増加したメチル置換ベンゼンである。具体
的にはトルエン、O−キシレン、m−キシレン、p−キ
シレン、プソイドキュメン、メシチレン、ヘミメリテン
、デユレン、インデュレン、フレニテン、ペンタメチル
ベンセンおよびメリテンがあけられる。本発明によると
メチル化生成物以外の生成物の副生は従来法よりかなシ
抑制され、メチル化生成物の選択率に向上している。1 本発明の製造方法によれば、触媒として結晶性硼珪酸を
用いることにより反応が比較的低温で進行し、エチル化
等が起こらないのでメチル化剤の利用率が高く、生成物
の選択性および転化率が従前の方法よりも大きく向上す
る。
合物の種類、反応条件等により異なるが、ベンゼン核に
導入されたメチル基の数が1〜6であって原料のベンゼ
ンまたはメチル置換ベンゼンより1またはそれ以上、メ
チル基の数が増加したメチル置換ベンゼンである。具体
的にはトルエン、O−キシレン、m−キシレン、p−キ
シレン、プソイドキュメン、メシチレン、ヘミメリテン
、デユレン、インデュレン、フレニテン、ペンタメチル
ベンセンおよびメリテンがあけられる。本発明によると
メチル化生成物以外の生成物の副生は従来法よりかなシ
抑制され、メチル化生成物の選択率に向上している。1 本発明の製造方法によれば、触媒として結晶性硼珪酸を
用いることにより反応が比較的低温で進行し、エチル化
等が起こらないのでメチル化剤の利用率が高く、生成物
の選択性および転化率が従前の方法よりも大きく向上す
る。
本発明による生成物であるポリメチル置換ベンゼン、と
くにp−キシレン、プソイドキュメンおよびテユレン等
は化学製品の中間片11として化学−1−業の分野にお
いてきわめて有用である。よって本発明は化学工業上き
わめて有効に利用し得るものである。
くにp−キシレン、プソイドキュメンおよびテユレン等
は化学製品の中間片11として化学−1−業の分野にお
いてきわめて有用である。よって本発明は化学工業上き
わめて有効に利用し得るものである。
次に、本発明の実施例を示す。
調製例1(結晶性硼珪酸の調製)
酸化硼素0.67 f 、濃硫酸17.687およびテ
トラプロピルアンモニウムプロマイト26.32 fi
”c7に250 ynlに加えた溶液Aと、水ガラス(
組成二酸化珪素28.95重量%酸化ナトリウム9.4
0重量%、水61.65重量%) 211.17を水2
50mgに加えた溶液Bをそれぞれ調製した。
トラプロピルアンモニウムプロマイト26.32 fi
”c7に250 ynlに加えた溶液Aと、水ガラス(
組成二酸化珪素28.95重量%酸化ナトリウム9.4
0重量%、水61.65重量%) 211.17を水2
50mgに加えた溶液Bをそれぞれ調製した。
次いで溶液AおよびBを塩化ナトリウム79.Ofを水
122 yrteに加えてなる溶液に室温で60分間に
わたって同時に滴下した。1得られた混合液は硫酸を用
いてPH9,5に調整し、この溶液をオー)・クレープ
に入れて反応温度170℃で20時間加熱処理した。冷
却下、オートクレーブ内容物を濾過し、得られた固形物
を水で洗浄した後、1規定硝酸アンモニウム水溶液30
0 mlを加えて90℃8時間の条件で3回イオン交換
を行ないアンモニウム型の結晶性硼珪酸を得だ。その後
内容物を接遇、水で洗浄し、120℃で24時間乾燥し
ついで550℃で6時間焼成して■4型の結晶性硼珪酸
58fを得だ。このようにして得られた粒末状H型結晶
性硼珪酸にバインダー含量が20重量%となるようにア
ルミナゾルを加えて成形し、120℃で3時間乾燥した
後、550℃で6時間空気中にて、焼成した。得られた
H型結晶性硼珪酸の組成id、’ SiO2/B2O3
= 100 (モル比)であった。
122 yrteに加えてなる溶液に室温で60分間に
わたって同時に滴下した。1得られた混合液は硫酸を用
いてPH9,5に調整し、この溶液をオー)・クレープ
に入れて反応温度170℃で20時間加熱処理した。冷
却下、オートクレーブ内容物を濾過し、得られた固形物
を水で洗浄した後、1規定硝酸アンモニウム水溶液30
0 mlを加えて90℃8時間の条件で3回イオン交換
を行ないアンモニウム型の結晶性硼珪酸を得だ。その後
内容物を接遇、水で洗浄し、120℃で24時間乾燥し
ついで550℃で6時間焼成して■4型の結晶性硼珪酸
58fを得だ。このようにして得られた粒末状H型結晶
性硼珪酸にバインダー含量が20重量%となるようにア
ルミナゾルを加えて成形し、120℃で3時間乾燥した
後、550℃で6時間空気中にて、焼成した。得られた
H型結晶性硼珪酸の組成id、’ SiO2/B2O3
= 100 (モル比)であった。
比較調製例1(結晶性アルミノンリケードゼオライl−
(ZSM −5)の調製) 硫酸アルミニウム(18水塩−)”に、2 @ 、濃硫
酸]、 7.68 Fおよびテトラプロピルアンモニウ
ムプロマイト26.32 fを水;’507Illに加
えた溶液Aと、水力ラス(組成二酸化珪素28.95重
量%。
(ZSM −5)の調製) 硫酸アルミニウム(18水塩−)”に、2 @ 、濃硫
酸]、 7.68 Fおよびテトラプロピルアンモニウ
ムプロマイト26.32 fを水;’507Illに加
えた溶液Aと、水力ラス(組成二酸化珪素28.95重
量%。
酸化すトリウム9,40重量%、水61.65重量%)
211.1 fを水250 meに加えた溶液・Bをそ
れぞれ調製した1、次いで、溶液AおよびBを塩化す(
・リウム79.0グを水122 rueに加えて々る溶
液に室温にて60分間にわたって同時に滴下した。得ら
れ/ζ混合液は硫酸を用いてPH9,5に調整し/ζ。
211.1 fを水250 meに加えた溶液・Bをそ
れぞれ調製した1、次いで、溶液AおよびBを塩化す(
・リウム79.0グを水122 rueに加えて々る溶
液に室温にて60分間にわたって同時に滴下した。得ら
れ/ζ混合液は硫酸を用いてPH9,5に調整し/ζ。
この溶液をオートクレーブに入れて、反応温度170℃
で20時間加熱処理した。、冷却下、オートクレーブ内
容物を超過し、得られた固形物を水で洗浄した後、1規
定硝酸アンモニウム水溶液300 rneを加えて、9
0℃8時間の条件で3回イオン交換を行ない、アンモニ
ウム型の結晶性アルミノシリケートを得た。その後、内
容物を濾過水洗し120℃で24時間乾燥して、ついで
550℃で6時間焼成してH型結晶性アルミノシリケー
トにバインダー含量が20重量%となるようにアルミナ
ゾルを加えて成形し、120℃で3時間乾燥しさらに5
50℃で6時間空気中で焼成した。
で20時間加熱処理した。、冷却下、オートクレーブ内
容物を超過し、得られた固形物を水で洗浄した後、1規
定硝酸アンモニウム水溶液300 rneを加えて、9
0℃8時間の条件で3回イオン交換を行ない、アンモニ
ウム型の結晶性アルミノシリケートを得た。その後、内
容物を濾過水洗し120℃で24時間乾燥して、ついで
550℃で6時間焼成してH型結晶性アルミノシリケー
トにバインダー含量が20重量%となるようにアルミナ
ゾルを加えて成形し、120℃で3時間乾燥しさらに5
50℃で6時間空気中で焼成した。
得られたH型結晶性アルミノシリケートゼオライトの組
成は5i02/At203=100(モル比)であった
。
成は5i02/At203=100(モル比)であった
。
実施例1
流通型反応器に調製例1で製造したH型結晶性硼珪酸の
ペレットを充填し、p−キシレンとメチルアルコールを
モル比で1対4の割合で混合シテ反応温度330℃、液
時空間速度(LH5V)1(時間)−1,常圧で反応さ
せた。反応を開始してから4時間後の反応結果を第1表
に示す。
ペレットを充填し、p−キシレンとメチルアルコールを
モル比で1対4の割合で混合シテ反応温度330℃、液
時空間速度(LH5V)1(時間)−1,常圧で反応さ
せた。反応を開始してから4時間後の反応結果を第1表
に示す。
実施例2
実施例1と同様な条件下でプソイドキュメンとメタノー
ルをモル比で1対2の割合で反応させた。
ルをモル比で1対2の割合で反応させた。
反応を開始してから4時間後の反応結果を第1表に示す
。
。
実施例3
比較調製例1で製造した結晶性アルミノシリヶートセオ
ライト(ZSM −s )を充填した反応管にメチルア
ルコールを250℃、常圧、液時空間速度(LH3V
) 1 (時間)−1で通してジメチルエーテルを得だ
。
ライト(ZSM −s )を充填した反応管にメチルア
ルコールを250℃、常圧、液時空間速度(LH3V
) 1 (時間)−1で通してジメチルエーテルを得だ
。
次いでこのジメチルエーテルとp−キシレンのモル比1
ダ11の混合物を調製例1で製造したH型結晶性I’m
珪酸のペレットを充填した反応管に250℃、常圧、液
時空間速度(LH3V ) 1(時間)−1で通して反
応させた。反応を開始してから4時間後の反応結果を第
1表に示す。
ダ11の混合物を調製例1で製造したH型結晶性I’m
珪酸のペレットを充填した反応管に250℃、常圧、液
時空間速度(LH3V ) 1(時間)−1で通して反
応させた。反応を開始してから4時間後の反応結果を第
1表に示す。
実施例4
調製例1で製造したH型硼珪酸のベレット2゜開始して
から4時間後の反応結果を第1表に示す。
から4時間後の反応結果を第1表に示す。
実施例5
調製例1で製造したH型結晶性硼珪酸のベレット10m
1を充填した反応管に、330℃、常圧でトルエンf:
10 nte / llrメチルアルコールを9me
/hrで通して反応させた(第1段)。次いで得られた
生成物を上記該H型結晶性硼珪酸のペレッ) 1.0
meを充填した反応管に330℃、常圧でメチルアルコ
ール9 rnl / hrを通して反応させた(第2段
)。反応を開始して4時間後の結果を第1表に示す3、 比較例1 比較調製例1で製造したH型アルミノシリケートゼオラ
イトを用いて実施例1と同様に反応を行なった。反応結
果を第1表に示す。
1を充填した反応管に、330℃、常圧でトルエンf:
10 nte / llrメチルアルコールを9me
/hrで通して反応させた(第1段)。次いで得られた
生成物を上記該H型結晶性硼珪酸のペレッ) 1.0
meを充填した反応管に330℃、常圧でメチルアルコ
ール9 rnl / hrを通して反応させた(第2段
)。反応を開始して4時間後の結果を第1表に示す3、 比較例1 比較調製例1で製造したH型アルミノシリケートゼオラ
イトを用いて実施例1と同様に反応を行なった。反応結
果を第1表に示す。
* 生成物の内訳
プソイドキュメンを除くトリメチル
ベンゼン 35%エチルト
ルエン 23%テユレンヲ除<テト
ラノチルベンゼン32%特許出願人 出光興産株式会
社 手続補正書(自発) 昭和58年4月13日 特r「庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭57−164999 λ 発明の名称 ゲリメチル置換ベンゼンの製m 方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 出光興産株式会社 4、代理人 〒104 東京都中央区京fii1丁目1番10号5、 補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の1f11 6、 補正の内容 明細書第15頁第1表比較例1のデュレン/a、。
ルエン 23%テユレンヲ除<テト
ラノチルベンゼン32%特許出願人 出光興産株式会
社 手続補正書(自発) 昭和58年4月13日 特r「庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭57−164999 λ 発明の名称 ゲリメチル置換ベンゼンの製m 方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 出光興産株式会社 4、代理人 〒104 東京都中央区京fii1丁目1番10号5、 補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の1f11 6、 補正の内容 明細書第15頁第1表比較例1のデュレン/a、。
(モル比)の値「0.94 Jをl’−0,74Jに訂
正する。
正する。
−1\
Claims (5)
- (1) メチル化剤と、ベンゼンおよび/またはメチ
ル僅換ベンゼンを結晶性硼珪酸と接触さぜることを特徴
とするポリメチル置換ベンゼンの製造方法0、 - (2)メチル化剤がメチルアルコールあるいはジメチル
エーテルである特許請求の範囲第1項記載の製造方法1
、 - (3) メチル置換ベンゼンカトルエン、キシレンあ
るいはブソイドキュメ/である特許請求の範囲第1項記
載の製造方法。 - (4)ポリメチル置換ベンゼンがギンレンツプソイドキ
ュメンあるいC」ブーユレンである4寺許言青求の範囲
第1項記載の製造方法。 - (5)結晶性硼珪酸におけるS io 2 / B20
3(モル比)が12以上である特許請求の範囲第1項記
載の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164999A JPS5955838A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ポリメチル置換ベンゼンの製造方法 |
| US06/532,261 US4520219A (en) | 1982-09-24 | 1983-09-14 | Process for the production of pseudocumene or durene |
| EP85110727A EP0171822B1 (en) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | Process for the production of pseudocumene or durene |
| DE8383109417T DE3368596D1 (en) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | Process for the production of pseudocumene or durene |
| DE8585110727T DE3382167D1 (de) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | Verfahren zur herstellung von pseudocumol oder von durol. |
| EP83109417A EP0104607B1 (en) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | Process for the production of pseudocumene or durene |
| AT85110727T ATE60923T1 (de) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | Verfahren zur herstellung von pseudocumol oder von durol. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164999A JPS5955838A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ポリメチル置換ベンゼンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955838A true JPS5955838A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH0238571B2 JPH0238571B2 (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=15803917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164999A Granted JPS5955838A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ポリメチル置換ベンゼンの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520219A (ja) |
| EP (2) | EP0104607B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5955838A (ja) |
| AT (1) | ATE60923T1 (ja) |
| DE (2) | DE3368596D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224643A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Idemitsu Kosan Co Ltd | デユレンの製造方法 |
| JPS6165827A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 | Res Assoc Util Of Light Oil | 1,2,4,5−テトラメチルベンゼンの製造方法 |
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| US4678766A (en) * | 1983-10-19 | 1987-07-07 | Mobil Oil Corporation | Enhancement of shape selectivity of zeolites |
| US4711869A (en) * | 1985-11-08 | 1987-12-08 | Aristech Chemical Corporation | Silica-titania hydrocarbon conversion catalyst |
| US4665254A (en) * | 1985-11-25 | 1987-05-12 | Amoco Corporation | AMS-1B crystalline borosilicate molecular sieve-based catalyst compositions and process for xylene methylation |
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| US6156949A (en) * | 1998-12-28 | 2000-12-05 | Mobil Oil Corporation | Selective pseudocumene production by xylene methylation |
| AU2002220152A1 (en) | 2000-11-21 | 2002-06-03 | Exxonmobil Chemical Patents Inc | Process for producing light olefins |
| WO2005123251A1 (en) * | 2004-06-09 | 2005-12-29 | Saudi Basic Industries Corporation | Fluoride-modified zeolite catalyst and method |
| CN101654394B (zh) * | 2009-09-11 | 2014-03-26 | 上海卓悦化工科技有限公司 | 一种btx芳烃甲基化合成偏三甲苯的方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5824353A (ja) * | 1980-12-12 | 1983-02-14 | エクソン リサ−チ アンド エンヂニアリング コムパニ− | 複合ゼオライト |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3187063A (en) * | 1962-04-11 | 1965-06-01 | Sinclair Research Inc | Alkylation of aromatics |
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| US4292457A (en) * | 1978-04-18 | 1981-09-29 | Standard Oil Company (Indiana) | Alkylation of aromatic hydrocarbons |
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| US4379761A (en) * | 1981-01-08 | 1983-04-12 | Mobil Oil Corporation | Catalyst and process for making said catalyst |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57164999A patent/JPS5955838A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-14 US US06/532,261 patent/US4520219A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-22 AT AT85110727T patent/ATE60923T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-22 DE DE8383109417T patent/DE3368596D1/de not_active Expired
- 1983-09-22 DE DE8585110727T patent/DE3382167D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-22 EP EP83109417A patent/EP0104607B1/en not_active Expired
- 1983-09-22 EP EP85110727A patent/EP0171822B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824353A (ja) * | 1980-12-12 | 1983-02-14 | エクソン リサ−チ アンド エンヂニアリング コムパニ− | 複合ゼオライト |
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| JPS6165827A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 | Res Assoc Util Of Light Oil | 1,2,4,5−テトラメチルベンゼンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0171822A1 (en) | 1986-02-19 |
| ATE60923T1 (de) | 1991-03-15 |
| EP0104607A1 (en) | 1984-04-04 |
| EP0104607B1 (en) | 1986-12-30 |
| DE3382167D1 (de) | 1991-03-28 |
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| DE3368596D1 (en) | 1987-02-05 |
| JPH0238571B2 (ja) | 1990-08-31 |
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