JPS5956323A - 遠隔制御スイツチの表示装置 - Google Patents
遠隔制御スイツチの表示装置Info
- Publication number
- JPS5956323A JPS5956323A JP16638182A JP16638182A JPS5956323A JP S5956323 A JPS5956323 A JP S5956323A JP 16638182 A JP16638182 A JP 16638182A JP 16638182 A JP16638182 A JP 16638182A JP S5956323 A JPS5956323 A JP S5956323A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- current
- switch
- indicator light
- coil
- Prior art date
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- Pending
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- Y02B70/3266—
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/242—Home appliances
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠隔制御スイッチの繰作する側と繰作される
側の両方に表示灯が設けられた表示装置に関する。
側の両方に表示灯が設けられた表示装置に関する。
遠隔制御スイッチは、一般に操作される負荷端が指令通
り作動したかどうかを操作端において表示装置により確
認している。このような表示装置を有する遠隔制御スイ
ッチの従来例を第1図に示す。第1図において遠隔制御
スイッチは、操作される負荷端lとこれを操作する操作
端19から構成されている。
り作動したかどうかを操作端において表示装置により確
認している。このような表示装置を有する遠隔制御スイ
ッチの従来例を第1図に示す。第1図において遠隔制御
スイッチは、操作される負荷端lとこれを操作する操作
端19から構成されている。
負荷端1は、4個のダイオード2,3,4.5からなり
交流端子の一方が第1の端子6と第2の端子7として開
かれた単相全波整流回路と、この整流回路の直流端子に
接続されキープリレーを動作させ主スィッチ8を開閉す
るコイル9と、このコイル9に並列tこ接続されたコン
デンサlOと、この主スィッチ8に連動し、第1の端子
6と第2の端子7とを被切換接点とし、そのいずれかへ
切換接点を接続する補助切換器11と、補助切換器11
の切換接点側から導出された電源端子12と、整流回路
の他方の交流側端子から導出された操作端子13とを備
えている。キープリレーは、コイル9に瞬時電流を流す
ことにより開閉操作され、かつ開位置ないし閉位置にそ
のつど機械的に保持されるリレーである。
交流端子の一方が第1の端子6と第2の端子7として開
かれた単相全波整流回路と、この整流回路の直流端子に
接続されキープリレーを動作させ主スィッチ8を開閉す
るコイル9と、このコイル9に並列tこ接続されたコン
デンサlOと、この主スィッチ8に連動し、第1の端子
6と第2の端子7とを被切換接点とし、そのいずれかへ
切換接点を接続する補助切換器11と、補助切換器11
の切換接点側から導出された電源端子12と、整流回路
の他方の交流側端子から導出された操作端子13とを備
えている。キープリレーは、コイル9に瞬時電流を流す
ことにより開閉操作され、かつ開位置ないし閉位置にそ
のつど機械的に保持されるリレーである。
操作端19は、電源ターミナル20と操作ターミナル2
1とを有し、電源ターミナル20と操作ターミナル21
との間には、常開弁ボメンスイッチ16と、例えば発光
ダイオードのような方向性をもつ閉路表示灯17と開路
表示灯18とを逆並列に接続した回路とが並列に接続さ
れて挿入されている。操作端19は複数個設けることが
でき、その各電源ターミナル20は電源変圧器14を介
して負荷端lの電源端子12に接続される電源線15に
共通接続され、各操作ターミナル21は負荷端1の操作
端子13に接続される操作線151に接点は実線で示す
ように第1の端子6側に接触し;、t 11−ダイオード2−コイル9−ダイオード4二゛押ボ
タンスイツチ16の方向(実線矢印方向)に流れ、コイ
ル9を励磁する。したがってキープリレーが動作して主
スィッチ8を閉じる。このとき同時に補助切換器11の
切換接点が第2の端子7側に点線で示すように切換わり
、実線矢印方向の電流は断たれ、新に変圧器14−押ボ
タンスイッチ16−ダイオード3−コイル9−ダイオー
ド5−補助切換器11の方向(点線矢印方向〕に電流が
流れる。このときコンデンサ10は、ダイオードで整流
した半波波形の脈動電流を平滑にするとともにコンデン
サlOに蓄積された電荷がコイル9中に流れるから、コ
イル9の電流は同じ方向に継続する。したがって実線矢
印方向の電流が点線矢印方向の電流に切換わる間、コイ
ル9の電流は継続して流れ、キープリレーはその状態に
保持される。ここで押ボタンスイッチ16を開けば点線
矢印方向の電流は閉路表示灯17に流れ、閉路表示灯1
7は点灯し、主スィッチ8が投入されたことを表示する
。表示灯17のインピーダンスをコイル9のそれに比し
非常に高くしておけば表示灯17が少数の場合は、この
電流は小さくキープリレーの動作には影響しない。また
この状態が長く続いてもコイル9が過熱するおそれはな
い。次に押ボタンスイッチ16を再度閉じると、このと
き補助切換器11の切換接点が点線で示すように第2の
端子7側に接触しているから、変圧器14からの電流は
点線矢印方向に流れコイル9を励磁する。したがってキ
ープリレーが動作して主スィッチ8を開く。このとき同
時に補助切換器11の切換点が第1の端子6側に実線で
示すように切換わるから、点線矢印方向の電流は断たれ
、実線矢印方向の電流が流れる。このとき電磁コイル9
の電流は、既に述べたようにコンデンサlOに蓄積され
た電荷により継続されるから、キープリレーは無用な動
作をしない。ここで押ボタンスイッチ16を開けば、実
線矢印方向の電流は開路表示灯18に流れ、開路表示灯
18は点灯し、主スィッチ8が開かれたことを表示する
。この場合も表示灯18のインピーダンスを非常に高く
しておけば1表示灯18のが少数の場合は、この電流は
小さく、キープリレーの動作には影響しない。また電磁
コイル9が過熱するあそれはない。
1とを有し、電源ターミナル20と操作ターミナル21
との間には、常開弁ボメンスイッチ16と、例えば発光
ダイオードのような方向性をもつ閉路表示灯17と開路
表示灯18とを逆並列に接続した回路とが並列に接続さ
れて挿入されている。操作端19は複数個設けることが
でき、その各電源ターミナル20は電源変圧器14を介
して負荷端lの電源端子12に接続される電源線15に
共通接続され、各操作ターミナル21は負荷端1の操作
端子13に接続される操作線151に接点は実線で示す
ように第1の端子6側に接触し;、t 11−ダイオード2−コイル9−ダイオード4二゛押ボ
タンスイツチ16の方向(実線矢印方向)に流れ、コイ
ル9を励磁する。したがってキープリレーが動作して主
スィッチ8を閉じる。このとき同時に補助切換器11の
切換接点が第2の端子7側に点線で示すように切換わり
、実線矢印方向の電流は断たれ、新に変圧器14−押ボ
タンスイッチ16−ダイオード3−コイル9−ダイオー
ド5−補助切換器11の方向(点線矢印方向〕に電流が
流れる。このときコンデンサ10は、ダイオードで整流
した半波波形の脈動電流を平滑にするとともにコンデン
サlOに蓄積された電荷がコイル9中に流れるから、コ
イル9の電流は同じ方向に継続する。したがって実線矢
印方向の電流が点線矢印方向の電流に切換わる間、コイ
ル9の電流は継続して流れ、キープリレーはその状態に
保持される。ここで押ボタンスイッチ16を開けば点線
矢印方向の電流は閉路表示灯17に流れ、閉路表示灯1
7は点灯し、主スィッチ8が投入されたことを表示する
。表示灯17のインピーダンスをコイル9のそれに比し
非常に高くしておけば表示灯17が少数の場合は、この
電流は小さくキープリレーの動作には影響しない。また
この状態が長く続いてもコイル9が過熱するおそれはな
い。次に押ボタンスイッチ16を再度閉じると、このと
き補助切換器11の切換接点が点線で示すように第2の
端子7側に接触しているから、変圧器14からの電流は
点線矢印方向に流れコイル9を励磁する。したがってキ
ープリレーが動作して主スィッチ8を開く。このとき同
時に補助切換器11の切換点が第1の端子6側に実線で
示すように切換わるから、点線矢印方向の電流は断たれ
、実線矢印方向の電流が流れる。このとき電磁コイル9
の電流は、既に述べたようにコンデンサlOに蓄積され
た電荷により継続されるから、キープリレーは無用な動
作をしない。ここで押ボタンスイッチ16を開けば、実
線矢印方向の電流は開路表示灯18に流れ、開路表示灯
18は点灯し、主スィッチ8が開かれたことを表示する
。この場合も表示灯18のインピーダンスを非常に高く
しておけば1表示灯18のが少数の場合は、この電流は
小さく、キープリレーの動作には影響しない。また電磁
コイル9が過熱するあそれはない。
このように従来の遠隔制御スイッチは、負荷端に備えら
れた主スィッチがコイルを介して操作端 5− に備えられたスイッチにより開閉操作されるとともに、
このときダイオードで整流されたコイルζこ流れる電流
と同じ方向の電流を操作端の表示灯に流し、操作端にお
いて主スィッチの開閉状態が確認できるようにされてい
る。このとき負荷端は普通負荷に近接して設けられるか
ら照明負荷などのように目でその負荷の状態を確認でき
るものでは上述の構成で支障ないが、もし動作状態が目
で見えない負荷の場合や負荷端が実際の負荷から離れた
箇所にあり、負荷端からは負荷の動作状態が確認できな
い場合がある。このように場合、従来は主スィッチの開
閉と連動して動作する機械的表示器を備えた負荷端を使
用している。しかし機械的表示式のものは分!盤などの
暗い場所では、その表示が明確に判別できないことがあ
る。
れた主スィッチがコイルを介して操作端 5− に備えられたスイッチにより開閉操作されるとともに、
このときダイオードで整流されたコイルζこ流れる電流
と同じ方向の電流を操作端の表示灯に流し、操作端にお
いて主スィッチの開閉状態が確認できるようにされてい
る。このとき負荷端は普通負荷に近接して設けられるか
ら照明負荷などのように目でその負荷の状態を確認でき
るものでは上述の構成で支障ないが、もし動作状態が目
で見えない負荷の場合や負荷端が実際の負荷から離れた
箇所にあり、負荷端からは負荷の動作状態が確認できな
い場合がある。このように場合、従来は主スィッチの開
閉と連動して動作する機械的表示器を備えた負荷端を使
用している。しかし機械的表示式のものは分!盤などの
暗い場所では、その表示が明確に判別できないことがあ
る。
本発明は、上述の点にかんがみなされたもので。
操作端のほかに負荷端にも表示灯を備えた遠隔制御スイ
ッチを提供することを目的とする。
ッチを提供することを目的とする。
この目的は、主スィッチを開閉するコイルとこのコイル
に流す電流の方向を決定するダイオード 6− とを備えた負荷端、および一方向だりの電流で点灯する
表示灯を備え前記負荷端を操作する操作端からなり、前
記ダイオードに流れる電流と同じ方向の電流を前記表示
灯に流して前記主スィッチの開閉を表示させるようにし
た遠隔制御スイッチの表示装置において前記それぞれの
ダイオードと並列に一方向だけの電流で点灯する別の表
示灯を接続することにより達成される。
に流す電流の方向を決定するダイオード 6− とを備えた負荷端、および一方向だりの電流で点灯する
表示灯を備え前記負荷端を操作する操作端からなり、前
記ダイオードに流れる電流と同じ方向の電流を前記表示
灯に流して前記主スィッチの開閉を表示させるようにし
た遠隔制御スイッチの表示装置において前記それぞれの
ダイオードと並列に一方向だけの電流で点灯する別の表
示灯を接続することにより達成される。
次に本発明の実施例を図面lこ基づいて詳細に説明する
。第2図は第1図と全く同様な遠隔制御スイッチの負荷
端に発光式の表示装置を備えた回路の一例で、第1図と
同様な部分の説明は省略し、異なる部分だけを説明する
と、負荷端1の夕゛イオード2と並列に発光ダイオード
からなる開路表示灯26が接続され、ダイオード5と並
列に同じく発光ダイオードからなる閉路表示灯25が接
続されている。したがってこの回路の遠方制御スイッチ
としての動作は第1図の回路と全く同様であるから省略
し表示装置としての動作だけを述べると、第2図におい
て、負荷端1が動作し主スィッチ8が投入されて最綿的
に補助切換器11が点線で示すように第2の端子7側に
接触したときコイル9に流れる電流は点線で示すように
ダイオード5と表示灯17に流れる。したがって轟然表
示灯25にもその一部が流れ表示灯25は発光する。す
なわち両表示灯17.25はともに主スィッチ8が閉じ
られていることを表示する。また主スィッチ8が開路さ
れて最終的ζこ補助切換器11が実線で示すように第1
の端子6側に接触しているとき。
。第2図は第1図と全く同様な遠隔制御スイッチの負荷
端に発光式の表示装置を備えた回路の一例で、第1図と
同様な部分の説明は省略し、異なる部分だけを説明する
と、負荷端1の夕゛イオード2と並列に発光ダイオード
からなる開路表示灯26が接続され、ダイオード5と並
列に同じく発光ダイオードからなる閉路表示灯25が接
続されている。したがってこの回路の遠方制御スイッチ
としての動作は第1図の回路と全く同様であるから省略
し表示装置としての動作だけを述べると、第2図におい
て、負荷端1が動作し主スィッチ8が投入されて最綿的
に補助切換器11が点線で示すように第2の端子7側に
接触したときコイル9に流れる電流は点線で示すように
ダイオード5と表示灯17に流れる。したがって轟然表
示灯25にもその一部が流れ表示灯25は発光する。す
なわち両表示灯17.25はともに主スィッチ8が閉じ
られていることを表示する。また主スィッチ8が開路さ
れて最終的ζこ補助切換器11が実線で示すように第1
の端子6側に接触しているとき。
コイル9に流れる電流は、実線で示すようにダイオード
2と表示灯18に流れる。したがって轟然表示灯26に
もその一部が流れ、表示灯26は発光する。すなわち表
示灯18.26はともに主スィッチ8が開かれているこ
とを表示する。このようにこの回路では負荷端でも発光
式の表示装置により主スィッチの開閉状態を確認するこ
とができる。
2と表示灯18に流れる。したがって轟然表示灯26に
もその一部が流れ、表示灯26は発光する。すなわち表
示灯18.26はともに主スィッチ8が開かれているこ
とを表示する。このようにこの回路では負荷端でも発光
式の表示装置により主スィッチの開閉状態を確認するこ
とができる。
また両表示灯25.26はそれぞれダイオード3゜4と
並列に接続してもよい。主スィッチが開路しているか閉
路しているかの区別は発光する色の異なる発光ダイオー
ドを使い分けると便利である。
並列に接続してもよい。主スィッチが開路しているか閉
路しているかの区別は発光する色の異なる発光ダイオー
ドを使い分けると便利である。
第3図は他の実施例を示す結線図である。第3図におい
て、負荷端lは、主スィッチ8とこの主スィッチ8に連
動する補助切換器11とコイル9とを有するキープリレ
ー、コイル9の励磁電流の方向を決定する二つのダイオ
ードおよび発光ダイオードからなる二つの表示灯25.
26を備えている。コイル9の一端は電源変圧器14を
介して電源線15に接続され、他端には、互いに並列に
接続されたダイオード2と表示灯26のアノード側と、
互いに並列に接続されたダイオード5と表示灯25のカ
ソード側とが共通接続され、このダイオード2のカソー
ド側とダイオード5のアノード側とはそれぞれ補助切換
器11の被切換接点に接続されている。またこの切換接
点は操作線151に接続されている。操作端19は、ダ
イオード27のアノードとダイオード28のカソードと
が共通接続されて操作ターミナル21に接続され、ダイ
オード27のカソードとダイオード28のアノードとは
それぞれ3点切換スイッチ29の被切換接点に接続され
、3点切換スイッチ29の切換接点 9− は電源ターミナル20に接続されている。発光ダイオー
ドからなる閉路表示灯17と開路表示灯18は互いに逆
並列に接続して両ターミナル20.21の間iこ接続さ
れている。この操作端19は複数設けることができ、両
ターミナル20.21がそれぞれ電源線15と操作線1
51との間に接続されている。
て、負荷端lは、主スィッチ8とこの主スィッチ8に連
動する補助切換器11とコイル9とを有するキープリレ
ー、コイル9の励磁電流の方向を決定する二つのダイオ
ードおよび発光ダイオードからなる二つの表示灯25.
26を備えている。コイル9の一端は電源変圧器14を
介して電源線15に接続され、他端には、互いに並列に
接続されたダイオード2と表示灯26のアノード側と、
互いに並列に接続されたダイオード5と表示灯25のカ
ソード側とが共通接続され、このダイオード2のカソー
ド側とダイオード5のアノード側とはそれぞれ補助切換
器11の被切換接点に接続されている。またこの切換接
点は操作線151に接続されている。操作端19は、ダ
イオード27のアノードとダイオード28のカソードと
が共通接続されて操作ターミナル21に接続され、ダイ
オード27のカソードとダイオード28のアノードとは
それぞれ3点切換スイッチ29の被切換接点に接続され
、3点切換スイッチ29の切換接点 9− は電源ターミナル20に接続されている。発光ダイオー
ドからなる閉路表示灯17と開路表示灯18は互いに逆
並列に接続して両ターミナル20.21の間iこ接続さ
れている。この操作端19は複数設けることができ、両
ターミナル20.21がそれぞれ電源線15と操作線1
51との間に接続されている。
操作端19の3点切換スイッチ29をダイオード27側
に倒すとダイオード27−スイッチ29−変圧514−
コイル9−ダイオード2と表示灯′26−補助切換器1
1の方向(実線矢印方向)に電流が流れ主スィッチ8が
閉じる。このとき補助切換器11がダイオード5と表示
灯25側に切換えられる。すると実線矢印方向に流れて
いた電流はしゃ断され、ダイオード5と表示灯25−コ
イル9−変圧器14−スイッチ29−補助切換器11の
方向(点線矢印方向)に電流が流れる。このとき3点切
換スイッチ29を中間に戻すとこの電流は表示灯17に
流れる。すなわち点線矢印方向の電流は、ダイオード5
と表示灯25右よび表示灯 10− l7に流れ、二つの表示灯17.25はともに主スィッ
チ8が閉じたことを表示する。なおこの場合コイル9の
電流は、表示灯17の抵抗を十分高くしておけば
僅かとなり、キープリレーの動作には支障
ない。次に3点切換スイッチ29をダイオード28側に
倒すと点線矢印方向に電流が流れ、主スィッチ8を開く
、同時に補助切換器11がダイオード2側に切換えられ
るから3点切換スイッチ29を中間lこ戻すと表示灯1
8゜26が発光し、主スィッチ8が開いたことを表示す
る。
に倒すとダイオード27−スイッチ29−変圧514−
コイル9−ダイオード2と表示灯′26−補助切換器1
1の方向(実線矢印方向)に電流が流れ主スィッチ8が
閉じる。このとき補助切換器11がダイオード5と表示
灯25側に切換えられる。すると実線矢印方向に流れて
いた電流はしゃ断され、ダイオード5と表示灯25−コ
イル9−変圧器14−スイッチ29−補助切換器11の
方向(点線矢印方向)に電流が流れる。このとき3点切
換スイッチ29を中間に戻すとこの電流は表示灯17に
流れる。すなわち点線矢印方向の電流は、ダイオード5
と表示灯25右よび表示灯 10− l7に流れ、二つの表示灯17.25はともに主スィッ
チ8が閉じたことを表示する。なおこの場合コイル9の
電流は、表示灯17の抵抗を十分高くしておけば
僅かとなり、キープリレーの動作には支障
ない。次に3点切換スイッチ29をダイオード28側に
倒すと点線矢印方向に電流が流れ、主スィッチ8を開く
、同時に補助切換器11がダイオード2側に切換えられ
るから3点切換スイッチ29を中間lこ戻すと表示灯1
8゜26が発光し、主スィッチ8が開いたことを表示す
る。
一般にダイオードは定格電流値付近において正方向の抵
抗は低いから抵抗の高い発光ダイオードなどを並列に接
続しても発光ダイオードに分流する電流は小さい。しか
し本回路のようにダイオードに他の抵抗の高い発光ダイ
オードが直列に接続されダイオードの電流が定格値より
も非常に小さくなるとその抵抗は急増するから、このダ
イオードと並列に接続された発光ダイオードとしては十
分の電流が流れる。な詔この実施例では表示灯と11
− して発光ダイオードを接続した場合について述べたが、
ダイオードと電球とを直列に接続した表示灯を用いると
逆電圧が高い回路に用いることができる。
抗は低いから抵抗の高い発光ダイオードなどを並列に接
続しても発光ダイオードに分流する電流は小さい。しか
し本回路のようにダイオードに他の抵抗の高い発光ダイ
オードが直列に接続されダイオードの電流が定格値より
も非常に小さくなるとその抵抗は急増するから、このダ
イオードと並列に接続された発光ダイオードとしては十
分の電流が流れる。な詔この実施例では表示灯と11
− して発光ダイオードを接続した場合について述べたが、
ダイオードと電球とを直列に接続した表示灯を用いると
逆電圧が高い回路に用いることができる。
以上述べたように本発明は、遠隔制御スイッチの操作端
のほかに負荷端にも発光式の表示灯を設けたもので、負
荷がこの負荷を操作する負荷端から見えない場合、また
負荷の動作が外部から確認し難い場合に用いると便利な
表示装置である。
のほかに負荷端にも発光式の表示灯を設けたもので、負
荷がこの負荷を操作する負荷端から見えない場合、また
負荷の動作が外部から確認し難い場合に用いると便利な
表示装置である。
第1図は従来の表示装置を有する遠隔制御スイッチの一
例を示す結線図、第2図および第3図はそれぞれ本発明
による遠隔制御スイッチの表示装置の実施例を示す結線
図である。 1・・、負荷端、2,3,4.5・・・ダイオード、8
・・・主スィッチ、9・・・コイル、17.25・・・
閉路表示灯。 18.26・・・開路表示灯、19・・・操作端。 才1 叩 ヤ2凶 11
例を示す結線図、第2図および第3図はそれぞれ本発明
による遠隔制御スイッチの表示装置の実施例を示す結線
図である。 1・・、負荷端、2,3,4.5・・・ダイオード、8
・・・主スィッチ、9・・・コイル、17.25・・・
閉路表示灯。 18.26・・・開路表示灯、19・・・操作端。 才1 叩 ヤ2凶 11
Claims (1)
- l)主スィッチを開閉するコイルとこのコイルに流す電
流の方向を決定するダイオードとを備えた負荷端、およ
び一方向だけの電流で点灯する表示灯を備え前記負荷端
を操作する操作端からなり、前記ダイオードに流れる電
流と同じ方向の電流を前記表示灯に流して前記主スィッ
チの開閉を表示させるようにした遠隔制御スイッチの表
示装置において、前記それぞれのダイオードと並列に一
方向だけの電流で点灯する別の表示灯を接続したことを
特徴とする遠隔制御スイッチの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638182A JPS5956323A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 遠隔制御スイツチの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638182A JPS5956323A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 遠隔制御スイツチの表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956323A true JPS5956323A (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=15830355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16638182A Pending JPS5956323A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 遠隔制御スイツチの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6143193A (en) * | 1995-11-06 | 2000-11-07 | Seiko Epson Corporation | Rare earth bonded magnet, rare earth magnetic composition, and method for manufacturing rare earth bonded magnet |
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1982
- 1982-09-24 JP JP16638182A patent/JPS5956323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6143193A (en) * | 1995-11-06 | 2000-11-07 | Seiko Epson Corporation | Rare earth bonded magnet, rare earth magnetic composition, and method for manufacturing rare earth bonded magnet |
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