JPS6040132B2 - 電磁継電器の遠隔操作回路 - Google Patents
電磁継電器の遠隔操作回路Info
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- JPS6040132B2 JPS6040132B2 JP2934080A JP2934080A JPS6040132B2 JP S6040132 B2 JPS6040132 B2 JP S6040132B2 JP 2934080 A JP2934080 A JP 2934080A JP 2934080 A JP2934080 A JP 2934080A JP S6040132 B2 JPS6040132 B2 JP S6040132B2
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- Japan
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- electromagnetic relay
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- switch
- type electromagnetic
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は屋内照明を多箇所に設けたスイッチで点滅で
きるシステムに用いられる霞滋継電器の遠隔操作回路に
関する。
きるシステムに用いられる霞滋継電器の遠隔操作回路に
関する。
従釆は第1図に示す如く磁気保持型霞滋継電器Aのコイ
ルBとこの磁気保持型電磁継電器Aの一切換型補助接点
Cとこの補助接点Cの両固定接点a,bに互いに逆極性
に接続された2個のダィオードD1,D2と常時両固定
接点e,fがともに開放状態である操作スイッチFと、
両固定接点e,fに互いに逆極性となるよう接続された
2個のダイオード○3,D4とよりなる回路を交流電源
Eに直列接続した回路であった。
ルBとこの磁気保持型電磁継電器Aの一切換型補助接点
Cとこの補助接点Cの両固定接点a,bに互いに逆極性
に接続された2個のダィオードD1,D2と常時両固定
接点e,fがともに開放状態である操作スイッチFと、
両固定接点e,fに互いに逆極性となるよう接続された
2個のダイオード○3,D4とよりなる回路を交流電源
Eに直列接続した回路であった。
なお他の場所からも操作するため操作スイッチFと両固
定接点e,fに互いに逆極性となるよう直列に接続され
た2個のダイオードD3,D4より構成されるスイッチ
SWIと同一の構成になるスイッチSW2,SW3.・
・…を並列に接続している。なおGは前記磁気保持型電
磁総電器Aの出力接点であって照明灯などの負荷Lが接
続される。なお、LEDI乃至LEDnは磁気保持型電
磁継電器の動作状態を示す表示灯である。第2図には磁
気保持型電磁継電器Aの一例を示し、H‘ま鉄心でコイ
ルCが巻装されておりヨークJに一端が結合されている
。Kは永久磁石であって、一端はヨークJに他端は可動
鉄片Lを回動自在に枢支する支持板Mと結合する。Nは
ターミナルである。上記する従来例の場合、スイッチS
WIの操作スイッチFを固定接点e側に接続すれば電流
ilが流れ磁気保持型電磁継電器AのコイルBが励磁さ
れ、補助接点Cが反転し固定接点a側が閉鎖されダイオ
ードDIとダイオードD4の方向が逆となるため電流i
lはもはや流れなくなる。
定接点e,fに互いに逆極性となるよう直列に接続され
た2個のダイオードD3,D4より構成されるスイッチ
SWIと同一の構成になるスイッチSW2,SW3.・
・…を並列に接続している。なおGは前記磁気保持型電
磁総電器Aの出力接点であって照明灯などの負荷Lが接
続される。なお、LEDI乃至LEDnは磁気保持型電
磁継電器の動作状態を示す表示灯である。第2図には磁
気保持型電磁継電器Aの一例を示し、H‘ま鉄心でコイ
ルCが巻装されておりヨークJに一端が結合されている
。Kは永久磁石であって、一端はヨークJに他端は可動
鉄片Lを回動自在に枢支する支持板Mと結合する。Nは
ターミナルである。上記する従来例の場合、スイッチS
WIの操作スイッチFを固定接点e側に接続すれば電流
ilが流れ磁気保持型電磁継電器AのコイルBが励磁さ
れ、補助接点Cが反転し固定接点a側が閉鎖されダイオ
ードDIとダイオードD4の方向が逆となるため電流i
lはもはや流れなくなる。
磁気保持型電磁継電器Aは永久磁石Kの磁束により電流
ilが流れなくなっても反転状態を維持する。ところが
前記操作スイッチFを固定接点e側に接続している状態
で別のスイッチSW2の操作スィッチF′を固機で別の
スイッチSW2の操作スイッチF′を固定接点f′側に
接続すれば電流i2が流れ磁気保持型電磁継電器Aの補
助接点Cは再び反転し固定接点b側が閉鎖される。以上
の如く、2箇所で操作スイッチを同時に操作すると磁気
保持型電磁継電器Aは高速で反転を繰り返し騒音を発生
するとともに出力接点Gが高頻度で負荷を開閉すること
となり、溶着や焼損の顔があった。また磁気保持型電磁
継電器の補助接点およびこの補助接点に直列に接続する
ダイオードを省略するために第4図の如く磁気保持型電
磁継電器のコイルに直列にコンデンサーを接続しておき
、このコンデンサーの充電が完了するまでの関の充電電
流で前記磁気保持型電磁継電器を励磁し反転するように
したものが提案されているが、この場合においても2箇
所の操作スイッチを同時に押し続けると、コンデンサー
Cの充電方向が交互に変化し第1図に示す従来例と同様
の高頻度の反転が繰り返される塵も残っている。
ilが流れなくなっても反転状態を維持する。ところが
前記操作スイッチFを固定接点e側に接続している状態
で別のスイッチSW2の操作スィッチF′を固機で別の
スイッチSW2の操作スイッチF′を固定接点f′側に
接続すれば電流i2が流れ磁気保持型電磁継電器Aの補
助接点Cは再び反転し固定接点b側が閉鎖される。以上
の如く、2箇所で操作スイッチを同時に操作すると磁気
保持型電磁継電器Aは高速で反転を繰り返し騒音を発生
するとともに出力接点Gが高頻度で負荷を開閉すること
となり、溶着や焼損の顔があった。また磁気保持型電磁
継電器の補助接点およびこの補助接点に直列に接続する
ダイオードを省略するために第4図の如く磁気保持型電
磁継電器のコイルに直列にコンデンサーを接続しておき
、このコンデンサーの充電が完了するまでの関の充電電
流で前記磁気保持型電磁継電器を励磁し反転するように
したものが提案されているが、この場合においても2箇
所の操作スイッチを同時に押し続けると、コンデンサー
Cの充電方向が交互に変化し第1図に示す従来例と同様
の高頻度の反転が繰り返される塵も残っている。
また第5図に示す従来例はコンデンサCに充電された電
荷をスイッチSWoを押圧操作して磁気保持型電磁継電
器のコイルB′を介して放電させ、放電電流iで反転さ
れる。補助接点が切り替わりコンデンサCが逆方向に充
電されるから、再度スイッチSWoを閉鎖すると逆方向
の電流j。が流れて反転するものであるが、補助接点が
切り替わった瞬間コンデンサCは逆方向に充電され、は
じめに充電されていた電荷は急激に放電され逆方向の電
流がコイルに流れるため磁気保持型電磁継電器の反転が
不安定となるとともにスイッチSWoと並列に接続され
た他のスイッチSWoを操作したとき前記スイッチSW
oを押圧操作していた場合(同時操作の場合)コンデン
サCが充分に充電されていないので電流ioが小さく磁
気保持型電磁縦電器が反転しない虜がある。本発明は上
記する欠点を改善し多箇所で同時に操作スイッチを操作
しても磁気保持型蚕滋継電器が高頻度で反転することの
ない電磁継電器の遠隔操作回路を提供するものである。
以下図面に従い詳細に説明する。
荷をスイッチSWoを押圧操作して磁気保持型電磁継電
器のコイルB′を介して放電させ、放電電流iで反転さ
れる。補助接点が切り替わりコンデンサCが逆方向に充
電されるから、再度スイッチSWoを閉鎖すると逆方向
の電流j。が流れて反転するものであるが、補助接点が
切り替わった瞬間コンデンサCは逆方向に充電され、は
じめに充電されていた電荷は急激に放電され逆方向の電
流がコイルに流れるため磁気保持型電磁継電器の反転が
不安定となるとともにスイッチSWoと並列に接続され
た他のスイッチSWoを操作したとき前記スイッチSW
oを押圧操作していた場合(同時操作の場合)コンデン
サCが充分に充電されていないので電流ioが小さく磁
気保持型電磁縦電器が反転しない虜がある。本発明は上
記する欠点を改善し多箇所で同時に操作スイッチを操作
しても磁気保持型蚕滋継電器が高頻度で反転することの
ない電磁継電器の遠隔操作回路を提供するものである。
以下図面に従い詳細に説明する。
第3図に於いて、1は磁気保持型電磁継電器であり、2
はコイル、3は切襖型の補助接点、4は出力接点である
。補助接点3の両固定接点a,bに互いに逆極性となる
ようにダイオードD1,D2が婆競されている。5,5
′,5″は壁面などに取付けられるスイッチであって、
操作用スイッチ6,6′,6″とこの操作用スイッチ6
の常閉側固定綾点bに抵抗rを介して直列に接続された
コンデンサーCとこのコンデンサーCと抵抗rの接続点
xと互いに逆方向を向いた発光ダイオードLED1,L
ED2を介してその制御端子に接続するとともにその両
極則ちコレクターとェミッターを前記操作用スイッチの
常開側固定接点とコンデンサーCとの間に接続した2個
の極性の異なるスイッチング素子S1,S2とで構成さ
れる。
はコイル、3は切襖型の補助接点、4は出力接点である
。補助接点3の両固定接点a,bに互いに逆極性となる
ようにダイオードD1,D2が婆競されている。5,5
′,5″は壁面などに取付けられるスイッチであって、
操作用スイッチ6,6′,6″とこの操作用スイッチ6
の常閉側固定綾点bに抵抗rを介して直列に接続された
コンデンサーCとこのコンデンサーCと抵抗rの接続点
xと互いに逆方向を向いた発光ダイオードLED1,L
ED2を介してその制御端子に接続するとともにその両
極則ちコレクターとェミッターを前記操作用スイッチの
常開側固定接点とコンデンサーCとの間に接続した2個
の極性の異なるスイッチング素子S1,S2とで構成さ
れる。
而して第3図の状態を磁気保持型電磁総電器1の出力接
点4が開路状態とすると操作用スイッチスイッチ6が常
閉側固定接点bから常開側固定接点aに切換わるよう操
作用切換スイッチされるとコンデンサーCの電荷はLE
DIを介してスイッチング素子SIの制御端子に電流i
lを流し、電源Eから電流i2が供給され磁気保持型電
磁継電器のコイル2を励磁するので磁気保持型電磁継電
器は反転し、補助接点3が固定接点bから固定接点aに
切換わる。
点4が開路状態とすると操作用スイッチスイッチ6が常
閉側固定接点bから常開側固定接点aに切換わるよう操
作用切換スイッチされるとコンデンサーCの電荷はLE
DIを介してスイッチング素子SIの制御端子に電流i
lを流し、電源Eから電流i2が供給され磁気保持型電
磁継電器のコイル2を励磁するので磁気保持型電磁継電
器は反転し、補助接点3が固定接点bから固定接点aに
切換わる。
そして出力接点4が閉鎖され負荷し例えば照明灯を点灯
させる。このとき第6図に示す如くコンデンサーCには
逆方向に充電されようとする電流iQが流れる極性とな
るダイオードD3が存在するため電流iQ‘ま流れず電
流iの方向に放電し前記磁気保持型電磁継電器1は完全
に反転を完了する。なお図中点線で示したダイオードの
図型はスイッチング素子がNPN型を図示したものであ
る。この状態で操作用スイッチ6を操作しつづけても何
等磁気保持型電磁継電器1に影響を与えず、この状態で
操作用スイッチ6′を固定接点側を側に接続するとスイ
ッチング素子S′が導適状態となり電流i3が流れ磁気
保持型電磁継電器1は再び反転する。即ち最後に操作し
た方向に安定する後操作優先型である。なお発光ダイオ
ードLED1,LED2はダイオードD1,D2の方向
と同一方向にあるものが点灯するので2個のダイオード
D1,D2の点灯している方向で磁気保持型電磁継電器
1の反転している状態を知ることが出来る。上記するご
とく本発明電磁継電器の遠隔操作回路によれば、磁気保
持型電磁継電器のコイルと、この磁気保持型電磁継電器
の切換型補助接点の両固定接点に夫々互いに逆極性に接
続した2つのダイオードと、操作用スイッチの常閉接点
を介して交流電源の正波、負波により互いに逆向さに充
電されるコンデンサとこのコンデンサの充電電荷によっ
て制御される互いに逆極性の2個のスイッチング素子と
を備え、前記操作用スイッチの常開接点を介して前記ス
イッチング素子と、前記磁気保持型電磁継電器のコイル
と、該磁気保持型霞滋継電器の切換型補助接点と、該切
換型補助接点の両固定接点に逆極性に接続された2個の
ダイオードとの直列回路を交流電源に接続するようにし
た軍滋継電器の遠隔操作回路としたので、操作用スイッ
チ6を操作しつづけていた状態で他の操作用スイッチ6
′を操作しても第1図に示す従来例の如く磁気保持型電
磁継電器1が高頻度の開閉を繰り返す虜はなく常に最後
に操作した操作用スイッチによって反転方向が定められ
る。従ってこの操作用スイッチが手動操作でなく他の電
気機器例えば光電式目動点滅器、自動時間スイッチなど
の出力接点を用いる使用方法の場合、接点は例えば常開
接点側に長時間投入される場合が多いが、このような使
用方法があっても、本発明の回路の場合、他の並列に接
続したスイッチを操作しても磁気保持型電磁継電器が高
頻度で開閉をする虜がない。したがって、出力接点が溶
着したり焼損したりする虜もない。なお表示灯LED1
,LED2・・・・・・はスイッチ5,5′,5″が多
く接続されても第1図に示す従来例の如く明るさに変化
はなく安定した照度を示す。したがって屋内の照明灯を
多箇所から操作するようにしたシステムの電磁縦電器の
操作回路として極めてすぐれた効果を示す。図面の簡単
な説明第1図、第4図乃詩第5図は従来例を示す電気回
路図、第2図は磁気保持型電磁継電器の側面図、第3図
はこの発明の実施例を示す電気回路図である。
させる。このとき第6図に示す如くコンデンサーCには
逆方向に充電されようとする電流iQが流れる極性とな
るダイオードD3が存在するため電流iQ‘ま流れず電
流iの方向に放電し前記磁気保持型電磁継電器1は完全
に反転を完了する。なお図中点線で示したダイオードの
図型はスイッチング素子がNPN型を図示したものであ
る。この状態で操作用スイッチ6を操作しつづけても何
等磁気保持型電磁継電器1に影響を与えず、この状態で
操作用スイッチ6′を固定接点側を側に接続するとスイ
ッチング素子S′が導適状態となり電流i3が流れ磁気
保持型電磁継電器1は再び反転する。即ち最後に操作し
た方向に安定する後操作優先型である。なお発光ダイオ
ードLED1,LED2はダイオードD1,D2の方向
と同一方向にあるものが点灯するので2個のダイオード
D1,D2の点灯している方向で磁気保持型電磁継電器
1の反転している状態を知ることが出来る。上記するご
とく本発明電磁継電器の遠隔操作回路によれば、磁気保
持型電磁継電器のコイルと、この磁気保持型電磁継電器
の切換型補助接点の両固定接点に夫々互いに逆極性に接
続した2つのダイオードと、操作用スイッチの常閉接点
を介して交流電源の正波、負波により互いに逆向さに充
電されるコンデンサとこのコンデンサの充電電荷によっ
て制御される互いに逆極性の2個のスイッチング素子と
を備え、前記操作用スイッチの常開接点を介して前記ス
イッチング素子と、前記磁気保持型電磁継電器のコイル
と、該磁気保持型霞滋継電器の切換型補助接点と、該切
換型補助接点の両固定接点に逆極性に接続された2個の
ダイオードとの直列回路を交流電源に接続するようにし
た軍滋継電器の遠隔操作回路としたので、操作用スイッ
チ6を操作しつづけていた状態で他の操作用スイッチ6
′を操作しても第1図に示す従来例の如く磁気保持型電
磁継電器1が高頻度の開閉を繰り返す虜はなく常に最後
に操作した操作用スイッチによって反転方向が定められ
る。従ってこの操作用スイッチが手動操作でなく他の電
気機器例えば光電式目動点滅器、自動時間スイッチなど
の出力接点を用いる使用方法の場合、接点は例えば常開
接点側に長時間投入される場合が多いが、このような使
用方法があっても、本発明の回路の場合、他の並列に接
続したスイッチを操作しても磁気保持型電磁継電器が高
頻度で開閉をする虜がない。したがって、出力接点が溶
着したり焼損したりする虜もない。なお表示灯LED1
,LED2・・・・・・はスイッチ5,5′,5″が多
く接続されても第1図に示す従来例の如く明るさに変化
はなく安定した照度を示す。したがって屋内の照明灯を
多箇所から操作するようにしたシステムの電磁縦電器の
操作回路として極めてすぐれた効果を示す。図面の簡単
な説明第1図、第4図乃詩第5図は従来例を示す電気回
路図、第2図は磁気保持型電磁継電器の側面図、第3図
はこの発明の実施例を示す電気回路図である。
第6図はこの発明の動作状態を示す電気回路図である。
1・・・・・・磁気保持型電磁継電器、2・・・・・・
コイル、3・・・・・・補助薮点、4・・・・・・出力
接点、5・・…・スイッチ、6・…・・操作用スイッチ
、DI乃至D4,DI′乃至D4′……ダイオード、S
1,S2,SI′,S2′・・・・・・スイッチング素
子、LED1,LED2,LEDI′,LED2′・・
・・・・発光ダイオードを示す。
1・・・・・・磁気保持型電磁継電器、2・・・・・・
コイル、3・・・・・・補助薮点、4・・・・・・出力
接点、5・・…・スイッチ、6・…・・操作用スイッチ
、DI乃至D4,DI′乃至D4′……ダイオード、S
1,S2,SI′,S2′・・・・・・スイッチング素
子、LED1,LED2,LEDI′,LED2′・・
・・・・発光ダイオードを示す。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気保持型電磁継電器のコイルと、この磁気保持型
電磁継電器の切換型補助接点の両固定接点に夫々互いに
逆極性に接続した2つのダイオードと、操作用スイツチ
の常閉接点を介して交流電源の正波、負波により互いに
逆向きに充電されるコンデンサと、このコンデンサの充
電電荷によつて制御される互いに逆極性の2個のスイツ
チング素子とを備え、前記操作用スイツチの常開接点を
介して前記スイツチング素子と、前記磁気保持型電磁継
電器のコイルと、該磁気保持型電磁継電器の切換型補助
接点と、該切換型補助接点の両固定接点に逆極性に接続
された2個のダイオードとの直列回路を交流電源に接続
するようにしたことを特徴とする電磁継電器の遠隔操作
回路。 2 2個のスイツチング素子としてNPN型トランジス
タとPNP型トランジスタとし、該トランジスタのコレ
クタと操作用スイツチの常開側固定接点とを互いに逆極
性となるダイオードで接続したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電磁継電器の遠隔操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934080A JPS6040132B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 電磁継電器の遠隔操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934080A JPS6040132B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 電磁継電器の遠隔操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126225A JPS56126225A (en) | 1981-10-03 |
| JPS6040132B2 true JPS6040132B2 (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=12273496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2934080A Expired JPS6040132B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 電磁継電器の遠隔操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040132B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP2934080A patent/JPS6040132B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126225A (en) | 1981-10-03 |
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