JPS5956337A - フラツシヤ・ユニツト - Google Patents

フラツシヤ・ユニツト

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Publication number
JPS5956337A
JPS5956337A JP57167185A JP16718582A JPS5956337A JP S5956337 A JPS5956337 A JP S5956337A JP 57167185 A JP57167185 A JP 57167185A JP 16718582 A JP16718582 A JP 16718582A JP S5956337 A JPS5956337 A JP S5956337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
resistor
relay
capacitor
flasher
Prior art date
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Pending
Application number
JP57167185A
Other languages
English (en)
Inventor
西田 喜代治
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS5956337A publication Critical patent/JPS5956337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 /11 本発明は、主として車両の方向指示器に用いられるフラ
ッシャ・ユニットに関する。
従来より用いられている車両のフラッシャ・ユニットの
主流は電熱式であるため、(イ)、応答速度が遅い、(
ロ)、電流の1部を熱エネルギーとして用いるだめ、電
力ロスが多く電圧低下時における動作不安定を起すこと
がある。外特に負荷の影響を大きく受け、例えば電球1
個の断線によりその点滅機能を失い易く、又ワット数の
異なる電球を使用しても影響を受ける等の欠点があった
。
然るにこれらの欠点を受けない回路、例えばトランジス
ターとリレーの組み合わせによるマルチバイブレータ−
回路や、フリッカ−回路等が開発されてはいるものの複
雑高価になるためか、車両用としてほとんど用いられて
いない現状である。
本発明は、これらの欠点を除き、安価で且つ最も簡単な
回路によるフラッシャ・ユニットヲ提供することを目的
とせるもので、以下その構成、作用を図面とともに説明
する。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図であ(2) リ、且つ本発明の基本となるものである。
図において抵抗2は、リレーコイルXへの励磁電流を調
整するもので、同抵抗2により、リレーコイルXの励磁
力を適宜に調整することと同コイルXに並列に接続され
たコンデンサー3の充放電電流により、リレー接点Cを
周期的に動作せしめる。又同抵抗2はコンデンサー3へ
の充電電流によるリレー接点間の火花を防止し、接点の
損傷を守るとともに、その大きさにより点滅周期を変更
せしめる機能も果す。本回路は最も部品点数が少い特長
を有するもリレーコイルXに印加される電圧が抵抗2に
よる電圧降下外史は低ぐなり、又点滅周期を長くするに
はコンデンサー3の容量を大きくする必要がある。
第2図は本発明の第2実施例を示す回路図で、第1実施
例におけるリレー1のb接点とリレーコイルXの帰路間
に抵抗4とコンデンサー5の直列回路を並列に附加せる
ものである。本回路ではC接点がl)接点側に位置せる
時間、コンデンサー2には前記の如く抵抗2による電圧
降下外史は低く充電されるが、コンデンサー5には電源
電圧がそのまま充電され、且つリレーコイルXに流れる
電流により、同リレー1の可動鉄片が吸引され、C接点
がb接点より離れた瞬間、抵抗4と2を通じてコンデン
サー3の放電電流と相乗的にリレーコイルXに流入する
ため、第1実施例よりも周期動作がより確実に行われ、
且つ点滅周期も長く取ね。
る特長を有する。尚抵抗4及びコンデンサー5の帰路を
第3図の如くC接点に接続してもほぼ同じ効果を示し、
単球負荷の場合、断線事故が発生すると点滅周期が短か
ぐなり、事故を察知することが出来る。同抵抗4はコン
デンサー5への充電電流による接点間の火花防止用であ
る。
第4図及び第5図は不発明の第3実施例を示す回路図で
、リレーコイルXの帰路をC接点に接続し、外部接続端
子を2個とせるものである。
方向指示器の場合、負荷となる電球は前後を含めるとほ
とんどが並列に使用されるのが普通であり、且つC接点
がb接点側に位置する時間電球は消灯状態にあるため、
その抵抗はほとんど無視出来るので、リレーコイルXは
ほぼ支障なく作動し、又C接点がC接点側に位置し、電
球が点灯状態にある場合コンデンサーの放電はリレーコ
イルXとの並列回路内で行われるので周期動作に対する
影響はほとんどなく、電球が1個でも点灯している限り
その点滅機能に影響が無いこととなる。
以上の3つの実施例において抵抗2は適宜値の固定抵抗
を用いることにより該フラッシャ・ユニットの小型化及
びコストダウンを図ることが出来るが、1方第5図にお
ける如く可変抵抗2に変更することも可能で、部品のバ
ラツキの調整を図るとともに、点滅周期を連続的に変更
設定出来る。
以上の説明は便宜上接点構成をIC型としているもl 
a 11)型等でも全く同様に使用可能である。
又図中におけるA。、B、O,は本ユニットに設けられ
る外部接続端子を示す。
本発明は、以上のような構成であるのでこれを使用せる
には、第1実施例及び第2実施例においては第6図、第
3実施例においては第7図の如く接続するのを基本とす
る。
第8図は本フラッシャ・ユニットを本格的に自動車用と
して用いる接続例を示すもので図中6はイクニションス
イッチ、8はフラッシャ・スイッチ、9は非常点滅スイ
ッチであり、フラッシャ・スイッチ8の位置に関係なく
左右の方向指示灯を自動的に点滅せしめ又平常にもどす
ものである。
第9図は本ユニットを自転車又は自動2輪車用として用
いる接続例であり、ノ・ンドルの左右に押しボタンスイ
ッチto、10を使用し、スイッチの切り忘れと同時に
無用な電力消費を防止することが出来る特長がある。同
図中7は負荷(電球)を、又F1は第1.第2実施例の
、F2は第3実施例のフラッシャ−ユニットをそれぞれ
示す。
本発明は、上記説明の如く極めて簡単な回路であるが、
部品定数を有効に整合せしめ、その個々の機能を充分発
揮せしめることにより安定した動作を示し、(ハ)、部
品点数が少く汎用部品にて安価に作製出来る、(ろ、負
荷及び電圧の影響を受けにくい、け、消費電力が比較的
少く、゛条件によるも6v用で数10mw、1.2V用
で数100mw内で作動するため省エネルギー効果があ
り、電力量に乏しい自転車用としても利用出来る。に、
加熱部が無いので、即応性に富んでいる。部品(4?に
抵抗2.2’)の変更により容易に且つ広範囲に点滅周
期を選択出来る。等数多くの長所を有するもので、リレ
ー1の接点に留意することにより長期使用に耐え、本発
明の目的に充分合致するものである。同本ユニットは他
の応用面として産業機器等の表示灯用としても流用出来
、又本ユニットにて大容量のリレーを駆動せしめ、広告
灯など広範囲に利用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を、第2図は第2実施例を
、第3図は第2実施例の変形例を、第4図及び第5図は
第3実施例を示す回路図、又第6図〜第9図は接続例を
示す回路図である。 I・・・リレー、2,4・・・抵抗、2鵠可変抵抗、3
.5・・・コンデンサー、a、’b、’c・・・リレー
接点、X・・・リレーコイル 特許出願人 西 1)喜代治 (7) 0         く( リ      く      山 f\ 特開昭59−56337 (4) ニー−(’x 、     ”

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リレーlのC接点を電源側に、a接点を負荷側に
    用い、且つコンデンサー3を並列に接続せる同リレーコ
    イルXとb接点間に抵抗2を設け、同コイルXと負荷の
    帰路を共通とせるフラッシャ・ユニット。
  2. (2)!JL/−1のb接点と、リレーコイルXの帰路
    間に抵抗4とコンデンサー5の直列回路を並列に附加せ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフラッ
    シャ・二二ン)。
  3. (3)  !JL/−コイルXの帰路を、同リレーIの
    a接点に接続せることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載のフラッシャ・ユニット。
  4. (4)抵抗2を可変抵抗2′とせる特許請求の範囲第1
    項、又は第2項、又は第3項記載の7ラツシヤ・ユニッ
    ト。
JP57167185A 1982-09-24 1982-09-24 フラツシヤ・ユニツト Pending JPS5956337A (ja)

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JP57167185A JPS5956337A (ja) 1982-09-24 1982-09-24 フラツシヤ・ユニツト

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JP57167185A JPS5956337A (ja) 1982-09-24 1982-09-24 フラツシヤ・ユニツト

Publications (1)

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JPS5956337A true JPS5956337A (ja) 1984-03-31

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ID=15844998

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JP57167185A Pending JPS5956337A (ja) 1982-09-24 1982-09-24 フラツシヤ・ユニツト

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